JPH01297745A - パリティビット付与方式 - Google Patents
パリティビット付与方式Info
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- JPH01297745A JPH01297745A JP63128816A JP12881688A JPH01297745A JP H01297745 A JPH01297745 A JP H01297745A JP 63128816 A JP63128816 A JP 63128816A JP 12881688 A JP12881688 A JP 12881688A JP H01297745 A JPH01297745 A JP H01297745A
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- Japan
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- parity
- memory
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- circuit
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 77
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶回路における障害検出用のパリテイビット
付与方式に関する。
付与方式に関する。
従来、パリテイビット付与方式はメモリ障害の検出方法
として最も一般的に使用されており、その方法はメモリ
の全アドレスに対してそれぞれパリティビットを1ビ゛
ツトずつ割当て、あるアドレスのデータ(符号1あるい
は符号Oの2値から成る複数のピッ1〜列)の符号1の
数が奇数個の場合あるいは偶数個の場合に応じてそのデ
ータに対するパリティビットを符号1あるいは符号Oと
して付与するものであった。
として最も一般的に使用されており、その方法はメモリ
の全アドレスに対してそれぞれパリティビットを1ビ゛
ツトずつ割当て、あるアドレスのデータ(符号1あるい
は符号Oの2値から成る複数のピッ1〜列)の符号1の
数が奇数個の場合あるいは偶数個の場合に応じてそのデ
ータに対するパリティビットを符号1あるいは符号Oと
して付与するものであった。
第4図は従来のパリテイビット付与方法を示す構成図で
ある。
ある。
第4図に示すように本構成図はカウンタ10゜データメ
モリ20.パリティメモリ30.パリティ作成回路40
、およびゲート回路50より成る。
モリ20.パリティメモリ30.パリティ作成回路40
、およびゲート回路50より成る。
カウンタ10は計数回路であり、クロックパルスを受け
て歩進動作する。データメモリ20はデータを格納し、
パリティメモリ3oはパリティビットを格納する。パリ
ティ作成回路40は本回路に入力するデータに対してパ
リティビットを作成す、る回路、グー1〜回路50は入
カテ゛−夕を出力するか否かを制御する回路であり、出
力しない場合はグー1〜回路50の出力はハイインピー
ダンス状態となる。ア1之しス線70は16ヒ・ンl〜
、データ線80は8ヒツ1へより成る信号線である。デ
ータメモリ20の記憶容量は64. Kツー1へ(8ヒ
ツト/ワー1〜)、パリデイメモリ30の記憶容量は6
4■(ワー1〜(1ヒツト/ワード)である。
て歩進動作する。データメモリ20はデータを格納し、
パリティメモリ3oはパリティビットを格納する。パリ
ティ作成回路40は本回路に入力するデータに対してパ
リティビットを作成す、る回路、グー1〜回路50は入
カテ゛−夕を出力するか否かを制御する回路であり、出
力しない場合はグー1〜回路50の出力はハイインピー
ダンス状態となる。ア1之しス線70は16ヒ・ンl〜
、データ線80は8ヒツ1へより成る信号線である。デ
ータメモリ20の記憶容量は64. Kツー1へ(8ヒ
ツト/ワー1〜)、パリデイメモリ30の記憶容量は6
4■(ワー1〜(1ヒツト/ワード)である。
いま、データメモリ20に対して連続的に書込りを行う
場合のパリティヒツトの作成方法とパリティメモリ30
への書込み動作につき第5図を参照して説明する。初期
状態においてはカウンタ]0の出力は全て0(手順58
1)であり、グー1〜回路50はイネ−フル状B(ハイ
インピーダンスてない状態)である。外部回路(図示し
ていない)はデータメモリ20に対する書込データをデ
ータ線80に送り出しく手順582) 、その書込デー
タかそのまま子−タメモリ20に入力され、書込み動作
(手順883)か行われるが、この書込動作中にパリテ
ィ作成回11@40において、データ線80の8ヒツ1
〜のデータに対するパリティピッ1へを作成(手順S8
4.)L、そのパリティピッ1−をゲート回路50を介
してパリティメモリ30に送り出す。その後、パリティ
メモリ30において、このパリティビットの書込動作(
手順585)が行われる。次に外部回路はカウンタ]0
を歩進(手順586)する。ここでアドレスの全ての書
込動作が終了(手順587)するまて、順次ア1−レス
を]番地加え、データ線80に次の書込データを送り出
ず手段S82へ戻り、データメモリ20に書込みを行う
。1番地の場合も0番地の場合と同様に、データ線80
の8ヒッl−に対するパリティヒツトの作成及びパリテ
ィメモリ30への書込みか並行して行われる。以下2番
地以後も全く同様の動作か最終番地(16進てFFFF
番地)までくり返される。
場合のパリティヒツトの作成方法とパリティメモリ30
への書込み動作につき第5図を参照して説明する。初期
状態においてはカウンタ]0の出力は全て0(手順58
1)であり、グー1〜回路50はイネ−フル状B(ハイ
インピーダンスてない状態)である。外部回路(図示し
ていない)はデータメモリ20に対する書込データをデ
ータ線80に送り出しく手順582) 、その書込デー
タかそのまま子−タメモリ20に入力され、書込み動作
(手順883)か行われるが、この書込動作中にパリテ
ィ作成回11@40において、データ線80の8ヒツ1
〜のデータに対するパリティピッ1へを作成(手順S8
4.)L、そのパリティピッ1−をゲート回路50を介
してパリティメモリ30に送り出す。その後、パリティ
メモリ30において、このパリティビットの書込動作(
手順585)が行われる。次に外部回路はカウンタ]0
を歩進(手順586)する。ここでアドレスの全ての書
込動作が終了(手順587)するまて、順次ア1−レス
を]番地加え、データ線80に次の書込データを送り出
ず手段S82へ戻り、データメモリ20に書込みを行う
。1番地の場合も0番地の場合と同様に、データ線80
の8ヒッl−に対するパリティヒツトの作成及びパリテ
ィメモリ30への書込みか並行して行われる。以下2番
地以後も全く同様の動作か最終番地(16進てFFFF
番地)までくり返される。
次にメモリの読出しとバリティヂエックの動作につき第
6図を参照して説明する。初期状態としてカウンタ10
の出力は全ピッl−”O“′てあり(手順S 9 ]、
) 、ケグーへ回路50はハイインピータンス状態で
ある。この状態て、まずデータメモリ20を読出しく手
順592) 、次いてパリティメモリ30の読出しく手
順893)を行う。この2つのメモリから読出されたデ
ータ(合わせて9ビツト)に対してはパリティ作成回i
¥840でパリティ作成(手順594)が行われる。こ
の作成されたパリティビットか符号“0゛′か符号゛′
1“かによりメモリ障害の有無を判断する。次に外部回
路はカウンタ]0を歩進さぜ、ア1ヘレスを1番地加え
る。ここで、全アドレスての書込みが終了(手順596
)するまで手順S92に戻り、上述の0番地の時と同し
動作を行い、メモリ障害の有無を判断する。すなわち、
2番地以後も全く同様の動作である。
6図を参照して説明する。初期状態としてカウンタ10
の出力は全ピッl−”O“′てあり(手順S 9 ]、
) 、ケグーへ回路50はハイインピータンス状態で
ある。この状態て、まずデータメモリ20を読出しく手
順592) 、次いてパリティメモリ30の読出しく手
順893)を行う。この2つのメモリから読出されたデ
ータ(合わせて9ビツト)に対してはパリティ作成回i
¥840でパリティ作成(手順594)が行われる。こ
の作成されたパリティビットか符号“0゛′か符号゛′
1“かによりメモリ障害の有無を判断する。次に外部回
路はカウンタ]0を歩進さぜ、ア1ヘレスを1番地加え
る。ここで、全アドレスての書込みが終了(手順596
)するまで手順S92に戻り、上述の0番地の時と同し
動作を行い、メモリ障害の有無を判断する。すなわち、
2番地以後も全く同様の動作である。
」二連した従来のパリティヒツト付与方式では全ア1〜
レスにパリティヒツトが必要になり1.メモリ容量が増
大するばかりでなく、パリティビット用メモリとしてヒ
ラ1−幅が]ヒツトてがつアドレス空間か大きなものか
ない場合、パリティヒツト用メモリの数量か増大し、記
憶領域量が増加し、経済的にも不利になるという欠点を
有する。
レスにパリティヒツトが必要になり1.メモリ容量が増
大するばかりでなく、パリティビット用メモリとしてヒ
ラ1−幅が]ヒツトてがつアドレス空間か大きなものか
ない場合、パリティヒツト用メモリの数量か増大し、記
憶領域量が増加し、経済的にも不利になるという欠点を
有する。
本発明の目的は、上記欠点を解決したパリティピッ1へ
付与方式を提供することにある。
付与方式を提供することにある。
本発明のパリティピッl−(=l与方式は、連続的に書
込みおよび続出しする動作のうち少くとも読出し動作す
るとき、書込データとフリップフロップ回路の出力デー
タとの全ピッI〜に対するパリティビットを作成してフ
リップフロップ回路に保持し、所定のア1〜レス数に達
するまで前記パリティヒツトの作成・保持を繰返し、所
定のアドレスに達したとき前記フリップフロップ回路の
出力をパリティメモリに書込む。
込みおよび続出しする動作のうち少くとも読出し動作す
るとき、書込データとフリップフロップ回路の出力デー
タとの全ピッI〜に対するパリティビットを作成してフ
リップフロップ回路に保持し、所定のア1〜レス数に達
するまで前記パリティヒツトの作成・保持を繰返し、所
定のアドレスに達したとき前記フリップフロップ回路の
出力をパリティメモリに書込む。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すフローヂ
ャートおよび構成図である。まず第2図に示すように本
実施例はカウンタ11.データメモリ2]−、パリティ
メモリ31.パリティ作成四6一 路41.ゲート回路51.クリップフロンプ回路61て
構成されている。カウンタ1]は計数回路でありクロッ
クパルスを受けて歩進動作する。データメモリ21はデ
ータを格納し、パリティメモリ31はパリティピッ1−
を格納する。パリティ作成回路41は本回路に入力する
データに対するパリティピッ1〜を作成する回路、フリ
ップフロップ回路61は入力データを保持する。ゲート
回路51は入力データを出力するか否かを制御する回路
であり、出力しない場合はゲート回#I51の出力はハ
イインピータンス状態となる。ア1〜レス線71は16
ビツト1データ線81は8ビツトから成る信号線である
。データメモリ21の記憶容量は64 Kツー1−(8
ヒツト/ワード)であり、このメモリのアドレス情報は
アドレス線71を介してカウンタ11より16ヒツ1〜
のデータとして受けている。一方、パリティメモリ31
の記憶容量はIKワード(1ビット/ワード)であり、
このメモリのアドレス情報はカウンタ11の出力の16
ビツトのデータのうち上位10ビツトのデータ(A6〜
15)をアドレス線71を介して受信している。
ャートおよび構成図である。まず第2図に示すように本
実施例はカウンタ11.データメモリ2]−、パリティ
メモリ31.パリティ作成四6一 路41.ゲート回路51.クリップフロンプ回路61て
構成されている。カウンタ1]は計数回路でありクロッ
クパルスを受けて歩進動作する。データメモリ21はデ
ータを格納し、パリティメモリ31はパリティピッ1−
を格納する。パリティ作成回路41は本回路に入力する
データに対するパリティピッ1〜を作成する回路、フリ
ップフロップ回路61は入力データを保持する。ゲート
回路51は入力データを出力するか否かを制御する回路
であり、出力しない場合はゲート回#I51の出力はハ
イインピータンス状態となる。ア1〜レス線71は16
ビツト1データ線81は8ビツトから成る信号線である
。データメモリ21の記憶容量は64 Kツー1−(8
ヒツト/ワード)であり、このメモリのアドレス情報は
アドレス線71を介してカウンタ11より16ヒツ1〜
のデータとして受けている。一方、パリティメモリ31
の記憶容量はIKワード(1ビット/ワード)であり、
このメモリのアドレス情報はカウンタ11の出力の16
ビツトのデータのうち上位10ビツトのデータ(A6〜
15)をアドレス線71を介して受信している。
いま、データメモリ21に対して連続的に書込みを行う
場合のパリティビットの作成方法とパリティメモリ31
への書込動作につき第1図に第2図を併せ参照して説明
する。初期状態においてはカウンタ1]の出力は全て0
°′ (手順S ]、 )、フリップフロップ回路61
の出力も0′”であり、クー1〜回路51はイネーブル
状態(ハイインピーダンスでない状態〉である。外部回
路(図示していない)はデータメモリ21に対する書込
データをデータ線81にのせて送り出しく手順S2)、
その書込データかそのままデータメモリ21に入力され
、書込み動作(手順S3)が行われる。この書込動作中
にパリティ作成回路41において、データ線81上のデ
ータとゲート回路51の出力データ(初期状態ては”0
”)の合わせて9ビツトのデータに対するパリティビッ
トの作成(手順S4)を行い、その結果をフリップフロ
ップ回路61に保持(手順S5)する。次にクロックパ
ルスはカウンタ11を歩進(手順S6)させ、データメ
モリ21に対するアドレスを1番地進ませ、カウンタ値
下位か6ビツ1へすべて零になる(手順S7)、l:で
データ線81に次の書込データを送り出す手順S2へ戻
り、データメモリ21に書込みを行う。この書込動作に
おいても、パリティ作成回路41において、データバス
81上のデータとゲート回路51の出力テ′−夕の合わ
せて9ビツトのデータに対するパリティビットの作成(
手順S4)を行い、その結果を新たに再びフリップフロ
ップ回路61に保持(手順S5)する。これからの動作
を順次くり返し、データメモリ21のアドレスが63番
地(16進表示で3F番地)の時のパリティビットの作
成が終了した時点で、フリップフロップ回路61の出力
データをゲート回路51を介してパリティメモリ31に
送り出し、そのデータをパリティメモリ31に書込む。
場合のパリティビットの作成方法とパリティメモリ31
への書込動作につき第1図に第2図を併せ参照して説明
する。初期状態においてはカウンタ1]の出力は全て0
°′ (手順S ]、 )、フリップフロップ回路61
の出力も0′”であり、クー1〜回路51はイネーブル
状態(ハイインピーダンスでない状態〉である。外部回
路(図示していない)はデータメモリ21に対する書込
データをデータ線81にのせて送り出しく手順S2)、
その書込データかそのままデータメモリ21に入力され
、書込み動作(手順S3)が行われる。この書込動作中
にパリティ作成回路41において、データ線81上のデ
ータとゲート回路51の出力データ(初期状態ては”0
”)の合わせて9ビツトのデータに対するパリティビッ
トの作成(手順S4)を行い、その結果をフリップフロ
ップ回路61に保持(手順S5)する。次にクロックパ
ルスはカウンタ11を歩進(手順S6)させ、データメ
モリ21に対するアドレスを1番地進ませ、カウンタ値
下位か6ビツ1へすべて零になる(手順S7)、l:で
データ線81に次の書込データを送り出す手順S2へ戻
り、データメモリ21に書込みを行う。この書込動作に
おいても、パリティ作成回路41において、データバス
81上のデータとゲート回路51の出力テ′−夕の合わ
せて9ビツトのデータに対するパリティビットの作成(
手順S4)を行い、その結果を新たに再びフリップフロ
ップ回路61に保持(手順S5)する。これからの動作
を順次くり返し、データメモリ21のアドレスが63番
地(16進表示で3F番地)の時のパリティビットの作
成が終了した時点で、フリップフロップ回路61の出力
データをゲート回路51を介してパリティメモリ31に
送り出し、そのデータをパリティメモリ31に書込む。
この時のパリティメモリ31のアドレスは0番地である
。
。
つまり、この時点でデータメモリ21の0番地から63
番地の全データ512ピツl〜(64X8ビット)に対
して1ビツトのパリティビットを作成しそのビットをパ
リティメモリ31の1番地に書込んなことになる。なお
、フリップフロップ回路61はパリティメモリ31の書
込動作終了時に復旧する。データメモリ21のアドレス
64番地から12727番地の64アドレス分について
も、前述の0番地から63番地までと同し動作をくり返
し、パリティメモリ31の1番地にデータメモリ21の
64番地から12727番地の512ビットのデータに
対するパリティピッ1へを書込む。
番地の全データ512ピツl〜(64X8ビット)に対
して1ビツトのパリティビットを作成しそのビットをパ
リティメモリ31の1番地に書込んなことになる。なお
、フリップフロップ回路61はパリティメモリ31の書
込動作終了時に復旧する。データメモリ21のアドレス
64番地から12727番地の64アドレス分について
も、前述の0番地から63番地までと同し動作をくり返
し、パリティメモリ31の1番地にデータメモリ21の
64番地から12727番地の512ビットのデータに
対するパリティピッ1へを書込む。
最終的にはデータメモリ21のアドレスが16進表示て
FFFF番地(最終番地)の時のメモリ書込みが終了し
た時にパリティメモリ31のアドレスが16進表示で3
FF番地(最終番地)の時のパリティメモリ31への書
込みも同時に終了し、全ての書込動作が終了する。
FFFF番地(最終番地)の時のメモリ書込みが終了し
た時にパリティメモリ31のアドレスが16進表示で3
FF番地(最終番地)の時のパリティメモリ31への書
込みも同時に終了し、全ての書込動作が終了する。
次にメモリの読出しとパリティチエツクの動作につき第
3図に第2図を併せ参照して説明する。
3図に第2図を併せ参照して説明する。
初期状態としてカウンタ11の出力は全ビット“0′”
(手順511)てあり、グーlへ回路51はバー10
= イインピータンス状態である。カウンタ]]の出力が全
ヒツト″0′″の状態てパリティメモリ3]の読出しく
手順S]2)を行い、次いてデータメモリ21の読出し
く手順813)を行う。この時は両メモリ共にアl〜レ
スは“0パである。データメモリ2]とパリティメモリ
3]の読出しデータはパリティ作成回路41に入力され
てパリティビットを作成(手順S 14. ) L、作
成されたパリティビットをフリップフロップ回路61に
て保持(手順515)する。この後、ゲート回ii’8
5]はイネーブル状態にする。次にカウンタ11を歩進
し、データメモリ21の1番地追加(手順816)の番
地から読出しを行い、カウンタ値下位6ビツトがすべて
零になる(手順517)まで手順81倉に戻りデータメ
モリ21から読出されたデータとすてにフリップフロッ
プ61に保持しであるパリティピッ1へとの合計9ビツ
トのデータに対するパリティビットをパリティ作成回路
41にて新たに作成(手順S ]、 4 ) L再びフ
リップフロップ回路6]に保持く手順515)する。次
いて、カウンタ]1のカウンタ値を一つ歩進さぜ(手順
S]6)、データメモリ21の2番地についても同様に
データメモリ21の読出しとパリティヒツトの作成を行
い、63番地まで前述の手順312〜S16をくり返す
。63番地のときにはカウンタ値の下位6ピツトがすべ
て符号゛0”″になる(手順517)のて手順は終り、
作成されたパリティピッ1へつまりフリップフロップ回
i¥861の出力データかパリティチエツクの結果を示
し、データメモリ2]の0番地から63番地までの読出
データが正常か否かが判定できる。たとえばパリティ作
成回路4]のパリティ作成側として、奇数パリティ則(
9ピツ1〜のデータの符号“′]′°の個数が偶数個/
奇数個てあれば110をパリティピッ1〜として作成)
とすれば、63番地の時に作成されたパリティピッ1〜
、つまりフリップフロップ回路61の出力データが符号
” o ”であれは正常であり、符号゛1″′であれは
異常であると判断てきるのである。
(手順511)てあり、グーlへ回路51はバー10
= イインピータンス状態である。カウンタ]]の出力が全
ヒツト″0′″の状態てパリティメモリ3]の読出しく
手順S]2)を行い、次いてデータメモリ21の読出し
く手順813)を行う。この時は両メモリ共にアl〜レ
スは“0パである。データメモリ2]とパリティメモリ
3]の読出しデータはパリティ作成回路41に入力され
てパリティビットを作成(手順S 14. ) L、作
成されたパリティビットをフリップフロップ回路61に
て保持(手順515)する。この後、ゲート回ii’8
5]はイネーブル状態にする。次にカウンタ11を歩進
し、データメモリ21の1番地追加(手順816)の番
地から読出しを行い、カウンタ値下位6ビツトがすべて
零になる(手順517)まで手順81倉に戻りデータメ
モリ21から読出されたデータとすてにフリップフロッ
プ61に保持しであるパリティピッ1へとの合計9ビツ
トのデータに対するパリティビットをパリティ作成回路
41にて新たに作成(手順S ]、 4 ) L再びフ
リップフロップ回路6]に保持く手順515)する。次
いて、カウンタ]1のカウンタ値を一つ歩進さぜ(手順
S]6)、データメモリ21の2番地についても同様に
データメモリ21の読出しとパリティヒツトの作成を行
い、63番地まで前述の手順312〜S16をくり返す
。63番地のときにはカウンタ値の下位6ピツトがすべ
て符号゛0”″になる(手順517)のて手順は終り、
作成されたパリティピッ1へつまりフリップフロップ回
i¥861の出力データかパリティチエツクの結果を示
し、データメモリ2]の0番地から63番地までの読出
データが正常か否かが判定できる。たとえばパリティ作
成回路4]のパリティ作成側として、奇数パリティ則(
9ピツ1〜のデータの符号“′]′°の個数が偶数個/
奇数個てあれば110をパリティピッ1〜として作成)
とすれば、63番地の時に作成されたパリティピッ1〜
、つまりフリップフロップ回路61の出力データが符号
” o ”であれは正常であり、符号゛1″′であれは
異常であると判断てきるのである。
64番地から12727番地の全アドレスについても手
順S12から手順S18まてをくり返して、全く同して
あり、64アドレス分のデータ512ピツI〜の読出し
データの正常性が1ヒツトのパリティビットによってチ
エツクできる。
順S12から手順S18まてをくり返して、全く同して
あり、64アドレス分のデータ512ピツI〜の読出し
データの正常性が1ヒツトのパリティビットによってチ
エツクできる。
さらに、パリティビットを全ア1〜レスに対して]ピッ
1〜のみ設置すればパリティピッ1へ用メモリか不要に
なり、パリティピッ1〜用メモリの代わりに一つのフリ
ップフロップ回路を設置するたけてメモリの正常性がチ
エツクできる。
1〜のみ設置すればパリティピッ1へ用メモリか不要に
なり、パリティピッ1〜用メモリの代わりに一つのフリ
ップフロップ回路を設置するたけてメモリの正常性がチ
エツクできる。
以上説明したように本発明は、パリティビットを複数ア
ドレスに対して1ヒツトのみ割当てる構成をとることに
より、パリティピッ1へ用メモリを削減できる効果かあ
る。
ドレスに対して1ヒツトのみ割当てる構成をとることに
より、パリティピッ1へ用メモリを削減できる効果かあ
る。
第1図は本発明のパリティピッ1へイ」与力式の主要動
作手順の一実施例を示すフローチャー1〜、第2図は第
1図による一例を示す構成図、第3図は第2図における
第1図とは別の主要動作手順の一例を示すフローチャー
ト、第4図は従来技術の一実施例を示ず構成図、第5図
および第6図のそれぞれは第4図の主要動作手順の一例
を示すフローチャー1〜である。 11・・カウンタ、21・・データメモリ、3]・・パ
リティメモリ、41・・・パリティ作成回路、5トケ一
1〜回路、6]・フリップフロップ回路、71・・・ア
lくレス線、81・・・データ線。 僧−/ Ln /IJ C) mu
作手順の一実施例を示すフローチャー1〜、第2図は第
1図による一例を示す構成図、第3図は第2図における
第1図とは別の主要動作手順の一例を示すフローチャー
ト、第4図は従来技術の一実施例を示ず構成図、第5図
および第6図のそれぞれは第4図の主要動作手順の一例
を示すフローチャー1〜である。 11・・カウンタ、21・・データメモリ、3]・・パ
リティメモリ、41・・・パリティ作成回路、5トケ一
1〜回路、6]・フリップフロップ回路、71・・・ア
lくレス線、81・・・データ線。 僧−/ Ln /IJ C) mu
Claims (1)
- 連続的に書込みおよび読出しする動作のうち少くとも読
出し動作するとき、書込データとフリップフロップ回路
の出力データとの全ビットに対するパリティビットを作
成してフリップフロップ回路に保持し、所定のアドレス
数に達するまで前記パリテイビットの作成・保持を繰返
し、所定のアドレスに達したとき前記フリップフロップ
回路の出力をパリテイメモリに書込むことを特徴とする
パリテイビット付与方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128816A JPH01297745A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | パリティビット付与方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128816A JPH01297745A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | パリティビット付与方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297745A true JPH01297745A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14994125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128816A Pending JPH01297745A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | パリティビット付与方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297745A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598200A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | メモリビツトエラ−監視装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63128816A patent/JPH01297745A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598200A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | メモリビツトエラ−監視装置 |
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