JPH01297843A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH01297843A JPH01297843A JP12875088A JP12875088A JPH01297843A JP H01297843 A JPH01297843 A JP H01297843A JP 12875088 A JP12875088 A JP 12875088A JP 12875088 A JP12875088 A JP 12875088A JP H01297843 A JPH01297843 A JP H01297843A
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- metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置、特にLSIチンプの高密度実装をするTA
B (Tape Auto Bonding)技術に係
る突出電極(バンプ)を形成するパッドやそれに至る最
上層配線の構造に関し、 該パッド部や、それに至る最上層配線の保護絶縁膜中に
生ずるヒロックを原因とする髭や金属配線の腐食部分の
発生を阻止し、該パッド部や最上層配線の所定形状を維
持することを目的とし、バリアメタル膜を介してバンプ
が形成される金属電極及び該電極に至る最上層金属配線
と、該最上層金属配線をカバーするヒロック防止用の保
護膜とを具備していることを含み構成する。
B (Tape Auto Bonding)技術に係
る突出電極(バンプ)を形成するパッドやそれに至る最
上層配線の構造に関し、 該パッド部や、それに至る最上層配線の保護絶縁膜中に
生ずるヒロックを原因とする髭や金属配線の腐食部分の
発生を阻止し、該パッド部や最上層配線の所定形状を維
持することを目的とし、バリアメタル膜を介してバンプ
が形成される金属電極及び該電極に至る最上層金属配線
と、該最上層金属配線をカバーするヒロック防止用の保
護膜とを具備していることを含み構成する。
本発明は、半導体装置及びその製造方法に関するもので
あり、更に詳しく言えばLSIチップの高密度実装をす
るT A B (Tape Auto Bonding
)技術に係る突出電極(バンプ)を形成するバンドやそ
れに至る最上層配線の構造とその形成方法に関するもの
である。
あり、更に詳しく言えばLSIチップの高密度実装をす
るT A B (Tape Auto Bonding
)技術に係る突出電極(バンプ)を形成するバンドやそ
れに至る最上層配線の構造とその形成方法に関するもの
である。
昨今、LSIの多機能化、それに伴う多ビン化、及びフ
ィルムキャリアへのLSIチップの高密度、実装の実現
を目的とするTAB技術の必要性が増大している。
ィルムキャリアへのLSIチップの高密度、実装の実現
を目的とするTAB技術の必要性が増大している。
このTAB技術において、LSIチップ上に突出した電
極(バンプ)が必要となる。このため、バンプを安定か
つ、半導体素子の信顧性を損なう事なく形成する技術が
必要となる。
極(バンプ)が必要となる。このため、バンプを安定か
つ、半導体素子の信顧性を損なう事なく形成する技術が
必要となる。
〔従来の技術]
第5図は従来例の半導体装置及びその製造方法に係る説
明図である。
明図である。
同図(a、)(az )は、半導体チップ最上層のパッ
ド部分Aと、配線部分Bとの構造を示す断面である。
ド部分Aと、配線部分Bとの構造を示す断面である。
図において、1は不図示のトランジスタ素子や抵抗素子
を形成したSi層1a、層間絶縁膜1b及び下層配線1
c等の所定形成工程を経た基板(半導体チップ)、2a
は基板1の上に設けられたMパッド、2bは最上層A1
配線である。なお、パッド部Aには、不図示の外部配線
とボンディングをするバンプが形成される。3は、パッ
ド部分Aの一部や配線部分Bを絶縁するPSC,膜等の
カバー絶縁膜である。4は、ハリアメクル膜であり、バ
ンプを形成する際にMバッド部2aとAuバンプ等との
間に両者の反応を防ぐために設けられるものである。
を形成したSi層1a、層間絶縁膜1b及び下層配線1
c等の所定形成工程を経た基板(半導体チップ)、2a
は基板1の上に設けられたMパッド、2bは最上層A1
配線である。なお、パッド部Aには、不図示の外部配線
とボンディングをするバンプが形成される。3は、パッ
ド部分Aの一部や配線部分Bを絶縁するPSC,膜等の
カバー絶縁膜である。4は、ハリアメクル膜であり、バ
ンプを形成する際にMバッド部2aとAuバンプ等との
間に両者の反応を防ぐために設けられるものである。
なお、破線円内図に示す5はヒロック(hilLock
)であり、Mパッド2aや最上層H配線2bを絶縁する
PSGS2O2坦化等の熱処理の際に生じたものである
。これは、一般に舷配線が熱処理されることにより熱膨
張し、その熱応力がPSGS2O2晶欠陥を誘発し、M
原子がPSGS2O2融したものと考えられている。
)であり、Mパッド2aや最上層H配線2bを絶縁する
PSGS2O2坦化等の熱処理の際に生じたものである
。これは、一般に舷配線が熱処理されることにより熱膨
張し、その熱応力がPSGS2O2晶欠陥を誘発し、M
原子がPSGS2O2融したものと考えられている。
同[ff1(b、)、 (bz)は、Auバンプ6を
形成した後のバリアメタル膜4を除去する工程を示す図
である。
形成した後のバリアメタル膜4を除去する工程を示す図
である。
図において、パッド部分AにAuバンプを形成した後、
PSG膜3上の不要なバリアメタル膜4は所定エツチン
グ溶液によりウェットエツチングされる。
PSG膜3上の不要なバリアメタル膜4は所定エツチン
グ溶液によりウェットエツチングされる。
なお、7はウェットエツチングの際に生ずるにであり、
バリアメタル膜4の除去をするときにPSGS2O2生
したヒロック5にエツチング溶液が浸込み、ヒロック5
中のMが腐食して欠損し、PSGS2O2ツチング溶液
の侵入経路を形成するものである。なお、破線円内図に
示す8はMパッド2aや最上層屈配線2bの腐食部分で
あり、PSGS2O27を浸入経路として、エツチング
溶液が浸み込み生じたものである。
バリアメタル膜4の除去をするときにPSGS2O2生
したヒロック5にエツチング溶液が浸込み、ヒロック5
中のMが腐食して欠損し、PSGS2O2ツチング溶液
の侵入経路を形成するものである。なお、破線円内図に
示す8はMパッド2aや最上層屈配線2bの腐食部分で
あり、PSGS2O27を浸入経路として、エツチング
溶液が浸み込み生じたものである。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで従来例によれば、基板1上に設けられたパッド
部Aにバンプを形成した後不要なバリアメタル膜4をウ
ェットエツチングにより除去している。
部Aにバンプを形成した後不要なバリアメタル膜4をウ
ェットエツチングにより除去している。
このため、産パッド2aの一部や最上層成配線2bを絶
縁するPSGS2O2処理等により生じたヒロックを原
因として、そのウェットエツチングの際に、エツチング
?容液がPSGS2O2ロック5部分に反応して、そこ
に浸込み、さらに、該ヒロック5中のMが腐食して欠損
する髪7を生じ、これがエツチング溶液の侵入経路とな
り、最上層〃配線2b等に腐食部分8が発生することが
ある。
縁するPSGS2O2処理等により生じたヒロックを原
因として、そのウェットエツチングの際に、エツチング
?容液がPSGS2O2ロック5部分に反応して、そこ
に浸込み、さらに、該ヒロック5中のMが腐食して欠損
する髪7を生じ、これがエツチング溶液の侵入経路とな
り、最上層〃配線2b等に腐食部分8が発生することが
ある。
これにより、最上層M配線2bが断線して電気特性が劣
化したり、Mパッド2aの電気的コンタクト特性が悪化
したり、生産歩留りが著しく低下したりするという問題
がある。
化したり、Mパッド2aの電気的コンタクト特性が悪化
したり、生産歩留りが著しく低下したりするという問題
がある。
本発明は、かかる従来例の課題に鑑み創作されたもので
あり、バンド部やそれに至る最上層配線の保護絶縁膜中
に生ずるヒロックを原因とする■や金属配線等の腐食部
分の発生を阻止し、該パッド部や最上層配線の所定形状
を維持することを可能とする半導体装置及びその製造方
法の捉供を目的とする。
あり、バンド部やそれに至る最上層配線の保護絶縁膜中
に生ずるヒロックを原因とする■や金属配線等の腐食部
分の発生を阻止し、該パッド部や最上層配線の所定形状
を維持することを可能とする半導体装置及びその製造方
法の捉供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の半導体装置及びその製造方法は、その一実施例
を第1〜4図に示すように、その装置をバリアメタル膜
26を介してバンプ28が形成される金属電極22a及
び該電極に至る最上層金属配線22bと、該最上層金属
配線22bをカバーするヒロック防止用の保護膜23を
設けていることを特徴とし、 その形成方法を基板21上に金属電極22a及び最上層
金属配線22bを形成する工程と、前記金属電極22a
及び最上層金属配線22bを被覆するヒロック防止用の
保護膜23を形成し、その後、前記基板21の全面に保
護絶縁膜24を形成する工程と、 前記金属電極22a上の保護絶縁膜24とヒロック防止
用の保護膜23とを選択的に除去して、該金属電極 2
2aを露出する開口部25を形成し、その後該開口部2
5にバリアメタル膜26を形成する工程と、 前記金属電極22aのハリアメクル膜26上に選択的に
金属バンプ28を形成する工程と、前記バリアメタル膜
26を選択的に除去する工程とを有することを特徴とし
、上記目的を達成する。
を第1〜4図に示すように、その装置をバリアメタル膜
26を介してバンプ28が形成される金属電極22a及
び該電極に至る最上層金属配線22bと、該最上層金属
配線22bをカバーするヒロック防止用の保護膜23を
設けていることを特徴とし、 その形成方法を基板21上に金属電極22a及び最上層
金属配線22bを形成する工程と、前記金属電極22a
及び最上層金属配線22bを被覆するヒロック防止用の
保護膜23を形成し、その後、前記基板21の全面に保
護絶縁膜24を形成する工程と、 前記金属電極22a上の保護絶縁膜24とヒロック防止
用の保護膜23とを選択的に除去して、該金属電極 2
2aを露出する開口部25を形成し、その後該開口部2
5にバリアメタル膜26を形成する工程と、 前記金属電極22aのハリアメクル膜26上に選択的に
金属バンプ28を形成する工程と、前記バリアメタル膜
26を選択的に除去する工程とを有することを特徴とし
、上記目的を達成する。
〔作用]
本発明の装置によれば、最上層金属配線及びバンプを形
成する金属電極にヒロック防止用の保護膜を設けている
。
成する金属電極にヒロック防止用の保護膜を設けている
。
このため、最上層金属配線や金属電極を絶縁する保護絶
縁膜の平坦化工程における該絶縁膜の熱処理工程等に最
上層金属配線及び金属電極を曝しても、従来のような金
属配線及び電極の熱膨張等による熱応力を原因とする絶
縁膜へのヒロックの発生を阻止することが可能となる。
縁膜の平坦化工程における該絶縁膜の熱処理工程等に最
上層金属配線及び金属電極を曝しても、従来のような金
属配線及び電極の熱膨張等による熱応力を原因とする絶
縁膜へのヒロックの発生を阻止することが可能となる。
これにより、最上層金属配線及びバンプを形成する金属
電極等を所定形状に維持することが可能となる。
電極等を所定形状に維持することが可能となる。
また、本発明の形成方法によれば、基板上に最上層金属
配線及び金属電極を形成した後、例えば多層配線工程で
使用する高融点金属等のヒロック防止用の保護膜を形成
している。
配線及び金属電極を形成した後、例えば多層配線工程で
使用する高融点金属等のヒロック防止用の保護膜を形成
している。
このため、最上層金属配線及び金属電極を熱処理工程に
曝してもヒロックの発生を阻止することができる。これ
により、バンプ形成後のバリアメタル膜の除去工程にお
けるエツチング溶液の浸込みを無くすことができ、最上
層金属配線及び金属電極を所定形状に維持することが可
能となる。
曝してもヒロックの発生を阻止することができる。これ
により、バンプ形成後のバリアメタル膜の除去工程にお
けるエツチング溶液の浸込みを無くすことができ、最上
層金属配線及び金属電極を所定形状に維持することが可
能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
る。
第1〜4図は本発明の実施例に係る半導体装置及びその
製造方法を説明する図であり、第1図(a)、 (b
)は、本発明の実施例に係る半導体装置の最上層配線及
び電極の構造図を示している。
製造方法を説明する図であり、第1図(a)、 (b
)は、本発明の実施例に係る半導体装置の最上層配線及
び電極の構造図を示している。
同図(a)は半導体チップの最上層の電極(突出電極)
を説明する断面図である。図において、21は、トラン
ジスタ素子や抵抗素子等を形成したSt層21a9層間
絶縁膜21b及び下層超配線21c等から成る基板(半
導体チップ)である。
を説明する断面図である。図において、21は、トラン
ジスタ素子や抵抗素子等を形成したSt層21a9層間
絶縁膜21b及び下層超配線21c等から成る基板(半
導体チップ)である。
22aはA1パッド、23はMパッド22aの側壁や上
面の一部を保護するヒロック防止用の保護膜である。ま
た、24はHパッド22aを絶縁保護・する保護絶縁膜
、26はバリアメタル膜、28はへUバンブである。
面の一部を保護するヒロック防止用の保護膜である。ま
た、24はHパッド22aを絶縁保護・する保護絶縁膜
、26はバリアメタル膜、28はへUバンブである。
同図(b)は、基板21の最上に形成され、Mパッド2
2aに至る最上層金属配線を説明する断面図である。
2aに至る最上層金属配線を説明する断面図である。
図において、21は基板、22bは最上層μ配線、23
は最上層M配線22bを保護する配線保護膜、24は最
上層μ配線22bを絶縁保護するPSGやBPSG膜等
の保護絶縁膜(カバー絶縁膜)である。
は最上層M配線22bを保護する配線保護膜、24は最
上層μ配線22bを絶縁保護するPSGやBPSG膜等
の保護絶縁膜(カバー絶縁膜)である。
なお、第2図は、本発明の実施例の半導体装置の最上層
配線及び電極に係る平面図であり、Xl−Y、矢視断面
がパッド部分AのAuバンプ28に係る電極の断面に相
当し、X 2 Y 2矢視断面が配線部分Bに係る最
上層配線の断面に相当している。
配線及び電極に係る平面図であり、Xl−Y、矢視断面
がパッド部分AのAuバンプ28に係る電極の断面に相
当し、X 2 Y 2矢視断面が配線部分Bに係る最
上層配線の断面に相当している。
これ等により本発明の実施例に係る半導体装置を構成す
る。
る。
このようにして、μパッド22aや最上層成配線22b
にヒロック防止用の保護膜23を設けている。
にヒロック防止用の保護膜23を設けている。
このため、産パッド22aや最上層〃配線22bを絶縁
する絶縁膜(カバー絶縁膜)24の平坦化工程における
、例えばPSG膜の熱処理等にAβバンド22aや最上
層〃配線22bを曝しても、従来のようなμ配線及び電
極の熱膨張等による熱応力を原因とするPSG膜24へ
のヒロックの発生を阻止することが可能となる。
する絶縁膜(カバー絶縁膜)24の平坦化工程における
、例えばPSG膜の熱処理等にAβバンド22aや最上
層〃配線22bを曝しても、従来のようなμ配線及び電
極の熱膨張等による熱応力を原因とするPSG膜24へ
のヒロックの発生を阻止することが可能となる。
これにより、産パッド22aや最上層A1配線22b等
を所定形状に維持することが可能となる。
を所定形状に維持することが可能となる。
第3図は本発明の半導体装置の最上層配線及び電極に係
る形成工程図である。
る形成工程図である。
なお、同図(al)〜(el)は、第2図の平面図にお
けるX、−Y、矢視断面に係る形成工程を示し、また同
図(a2)〜(e2)は、同様にχ2−Y2矢視断面に
係る形成工程を示している。
けるX、−Y、矢視断面に係る形成工程を示し、また同
図(a2)〜(e2)は、同様にχ2−Y2矢視断面に
係る形成工程を示している。
図において、まず、トランジスク素子や抵抗素子等を形
成したSi層21a1層間絶縁膜21b及び下層μ配線
21cから成る基板(半導体チップ)21の最上層に膜
J!;1.1(μm]程度の屈を成長して、Hパ、ド2
2aや最上層成配線22b等をパターニングし、バンプ
形成用のバンド部分Aと配線部分Bとを画定する(同図
(al)(a2))。
成したSi層21a1層間絶縁膜21b及び下層μ配線
21cから成る基板(半導体チップ)21の最上層に膜
J!;1.1(μm]程度の屈を成長して、Hパ、ド2
2aや最上層成配線22b等をパターニングし、バンプ
形成用のバンド部分Aと配線部分Bとを画定する(同図
(al)(a2))。
次に、パッド部分Aや配線部分Bの上に膜厚、数100
〔入]程度のプラズマCV DSiO□膜、CVD5i
J4膜等の硬質膜を成長して配線保護膜23を形成する
。なお、屈をパターニングする前に、Ti、 W及びH
o等の高融点金属を該M上に形成し、産バンド22aや
最上層M配線22bを同時にパターニングしても良い。
〔入]程度のプラズマCV DSiO□膜、CVD5i
J4膜等の硬質膜を成長して配線保護膜23を形成する
。なお、屈をパターニングする前に、Ti、 W及びH
o等の高融点金属を該M上に形成し、産バンド22aや
最上層M配線22bを同時にパターニングしても良い。
その後、保護絶縁膜(カバー絶縁膜)24として、膜厚
2 (μm)程度のPSG膜やCV DSiOz膜を基
板21上の全面に形成する(同図(bl)(b2))。
2 (μm)程度のPSG膜やCV DSiOz膜を基
板21上の全面に形成する(同図(bl)(b2))。
次いで、パッド部分A上の保護絶縁膜24とヒ ゛ロッ
ク防止用の保護膜23とをRIE法等の異方性エツチン
グにより選択的に除去して、Mパッド22aを露出する
開口部25を形成する。その後、開口部25にバリアメ
タル膜26を形成する。なおバリアメタル膜27にはス
パッタ法等によるTi/Pd膜やNi/Cu/Ti膜等
を用いる(同図(cl)(c2))。
ク防止用の保護膜23とをRIE法等の異方性エツチン
グにより選択的に除去して、Mパッド22aを露出する
開口部25を形成する。その後、開口部25にバリアメ
タル膜26を形成する。なおバリアメタル膜27にはス
パッタ法等によるTi/Pd膜やNi/Cu/Ti膜等
を用いる(同図(cl)(c2))。
次に、基板21にレジスト膜27をパターニングする。
その後、電気メツキ法等の鍍金方法によるAu膜やPd
/Sm膜をバリアメタル膜26上にメツキすることによ
り、Pd/SnバンプやAuバンプ28を形成する。な
お、メッキ厚は20〜301μm〕程度となるようにメ
ツキ電流等を制御する(同図(dl) (d2))。
/Sm膜をバリアメタル膜26上にメツキすることによ
り、Pd/SnバンプやAuバンプ28を形成する。な
お、メッキ厚は20〜301μm〕程度となるようにメ
ツキ電流等を制御する(同図(dl) (d2))。
さらに、レジスト膜27を全面除去し、その後不要部分
のバリアメタル膜26を除去する。なお、バリアメタル
膜26は所定エツチング溶液を用いて等方性エツチング
される。(同図(el)(e2))。
のバリアメタル膜26を除去する。なお、バリアメタル
膜26は所定エツチング溶液を用いて等方性エツチング
される。(同図(el)(e2))。
これ等の形成工程により、突出電極(バンプ)を有する
半導体装置を製造することができる。
半導体装置を製造することができる。
第4図は、本発明の実施例の半導体装置の最上層成配線
の別のヒロック防止用の保護膜に係る説明図であり、同
図(a)は最上層M配線22bに陽極酸化膜 33aを
構成する図を示している。
の別のヒロック防止用の保護膜に係る説明図であり、同
図(a)は最上層M配線22bに陽極酸化膜 33aを
構成する図を示している。
図において、33aは陽極酸化膜であり、例えば最上層
M配線22bを陽極酸化してアルミナ(M2O3)化し
たものである。なお、これを最上層だ配線22b等の表
面のみに形成して、配線保護膜としている。
M配線22bを陽極酸化してアルミナ(M2O3)化し
たものである。なお、これを最上層だ配線22b等の表
面のみに形成して、配線保護膜としている。
同図(’b)は最上層成配線22bを被覆する例を示す
図であり、陽極酸化膜33bや他のTi膜などの高融点
金属膜、プラズマCV DSiO□膜及びCVD5iO
□膜等を最上層M配線22b等の包み込む様に形成して
、被覆しヒロック防止用の保護膜23としている。
図であり、陽極酸化膜33bや他のTi膜などの高融点
金属膜、プラズマCV DSiO□膜及びCVD5iO
□膜等を最上層M配線22b等の包み込む様に形成して
、被覆しヒロック防止用の保護膜23としている。
このようにして、基板21上にμパッド22aや最上層
H配線22bを形成した後に、例えば、Ti、 W及び
門。などの高融点金属膜、陽極酸化膜及びプラズマCV
D 5iOz膜等のヒロック防止用の保護膜23を形
成している。
H配線22bを形成した後に、例えば、Ti、 W及び
門。などの高融点金属膜、陽極酸化膜及びプラズマCV
D 5iOz膜等のヒロック防止用の保護膜23を形
成している。
このため、μパッド22aや最上層成配線22bを熱処
理工程に曝してもヒロックの発生を阻止することができ
る。
理工程に曝してもヒロックの発生を阻止することができ
る。
これにより、バリアメタル膜26の除去工程におけるエ
ツチング溶液の浸込みを無くすことができ、屈パッド2
2aや最上Nμ配線22bを所定形状に維持することが
可能となる。
ツチング溶液の浸込みを無くすことができ、屈パッド2
2aや最上Nμ配線22bを所定形状に維持することが
可能となる。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、パリアメクル膜等
の除去時にエツチング溶液の浸込みを防止して、バット
部の金属配線又は電極を所定形状に維持することができ
る。
の除去時にエツチング溶液の浸込みを防止して、バット
部の金属配線又は電極を所定形状に維持することができ
る。
このため、高信頼度の半導体装置を製造すること、及び
生産歩留りの向上を図ることが可能となる。
生産歩留りの向上を図ることが可能となる。
第1図は、本発明の実施例に係る半導体装置の構造図、
第2図は、本発明の実施例の半導体装置の最上層配線及
び電極、に係る平面図、 第3図は、本発明の実施例の半導体装置の最上層配線及
び電極に係る形成工程図、 第4図は、本発明の実施例の半導体装置の最上層M配線
の別のヒロック防止用の保護膜に係る説明図、 第5図は、従来例の半導体装置及びその製造方法に係る
説明図である。 (符号の説明) ■、21・・・Si基板、 1 a、 21 a−3i層、 1b、21b・・・層間絶縁膜、 lc、21c・・・下層屈配線、 2a、22a・・・Mバンド(金属電極)、2.22b
・・・最上層M配線(最上層金属配線)、3.24・B
PSG膜又はCV D 5i(h膜(保護絶縁膜)、 5・・・ヒロック、 7・・・髭、 4.26・・・バリアメタル膜、 7・・・浸食部分、 23・・・ヒロック防止用の保護膜、 25・・・開口部、 27・・・レジスト膜、 6.28・・・篩バンプ(金属バンプ)、33a、33
b・・・陽極酸化膜、 A・・・パッド部分、 B・・・配線部分。
び電極、に係る平面図、 第3図は、本発明の実施例の半導体装置の最上層配線及
び電極に係る形成工程図、 第4図は、本発明の実施例の半導体装置の最上層M配線
の別のヒロック防止用の保護膜に係る説明図、 第5図は、従来例の半導体装置及びその製造方法に係る
説明図である。 (符号の説明) ■、21・・・Si基板、 1 a、 21 a−3i層、 1b、21b・・・層間絶縁膜、 lc、21c・・・下層屈配線、 2a、22a・・・Mバンド(金属電極)、2.22b
・・・最上層M配線(最上層金属配線)、3.24・B
PSG膜又はCV D 5i(h膜(保護絶縁膜)、 5・・・ヒロック、 7・・・髭、 4.26・・・バリアメタル膜、 7・・・浸食部分、 23・・・ヒロック防止用の保護膜、 25・・・開口部、 27・・・レジスト膜、 6.28・・・篩バンプ(金属バンプ)、33a、33
b・・・陽極酸化膜、 A・・・パッド部分、 B・・・配線部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バリアメタル膜(26)を介して金属バンプ(28
)が形成される金属電極(22a)及び該電極に至る最
上層金属配線(22b)と、少なくとも最上層金属配線
(22b)をカバーするヒロック防止用の保護膜(23
)とを具備していることを特徴とする半導体装置。 2、基板(21)上に金属電極(22a)及び最上層金
属配線(22b)を形成する工程と、前記金属電極(2
2a)及び最上層金属配線(22b)を被覆するヒロッ
ク防止用の保護膜(23)を形成し、その後、前記基板
(21)の全面に保護絶縁膜(24)を形成する工程と
、前記金属電極(22a)上の保護絶縁膜(24)とヒ
ロック防止用の保護膜(23)とを選択的に除去して、
該金属電極(22a)を露出する開口部(25)を形成
し、その後該開口部(25)にバリアメタル膜(26)
を形成する工程と、前記金属電極(22a)のバリアメ
タル膜(26)上に選択的に金属バンプ(28)を形成
する工程と、 前記バリアメタル膜(26)を選択的に除去する工程と
を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12875088A JPH01297843A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12875088A JPH01297843A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297843A true JPH01297843A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14992540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12875088A Pending JPH01297843A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073795B2 (en) | 2002-04-04 | 2006-07-11 | Japan Metal Gasket Co., Ltd. | Metallic gasket |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12875088A patent/JPH01297843A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073795B2 (en) | 2002-04-04 | 2006-07-11 | Japan Metal Gasket Co., Ltd. | Metallic gasket |
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