JPH01297912A - 多重ステージディジタルフィルタ装置 - Google Patents

多重ステージディジタルフィルタ装置

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JPH01297912A
JPH01297912A JP6405089A JP6405089A JPH01297912A JP H01297912 A JPH01297912 A JP H01297912A JP 6405089 A JP6405089 A JP 6405089A JP 6405089 A JP6405089 A JP 6405089A JP H01297912 A JPH01297912 A JP H01297912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
logic unit
digital filter
coefficients
further characterized
Prior art date
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Pending
Application number
JP6405089A
Other languages
English (en)
Inventor
Freedman Vladimir
ブラディミール フリードマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Inc
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
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Publication date
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Publication of JPH01297912A publication Critical patent/JPH01297912A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は多重ステージを備えるディジタルフィルタ装置
に係り、特に電話または音声帯域で使用されるディジタ
ルフィルタに関する。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]電話や音
声認識、音声合成などに使用されるディジタルフィルタ
の設計はこれまで十分検討整理されている。フィルタ構
造を「最適化」すると共に適切なスペクトルに応答特性
を維持する手順が既に確立されている。この「最適化」
とは一般に乗算や加算などのある種の動作のある最小数
を持つ構造を意味している。従って、ある特定用途にデ
ィジタルフィルタを用いる場合のいわゆる「ビットシリ
アル」法では、理論的に必要な乗算操作における係数ビ
ットの多くはゼロとなり、特定ステージでの対応する乗
算器やゲートは排除することができる。所望のフィルタ
特性の実現に必要な精度は使用ステージの個数を決定す
ると共に各ステージにおけるある乗算器やゲートを排除
する際の判定に影響を与える。しかしながら、この方法
には柔軟性に欠けるという問題点がある。フィルタ特性
の形状を変えたり、あるいはその精度を増すことが望ま
れるときは、フィルタステージの各々の完全な再設計や
、新しい乗算器やゲート並びに新しい係数値の使用など
が必要である。
他の方法としては、柔軟性が必要な各々のディジタルフ
ィルタに対して一般目的のディジタル信号プロセッサを
使用する方法がある。しかしながらこの方法には2つの
欠点がある。第1は、このようなディジタル信号プロセ
ッサは通常のディジタルフィルタよりはるかに高価であ
り、第2は、所望の柔軟性を実現するソフトウェアの開
発が必要である。更に、よく知られているようにソフト
ウェアの設計はハードウェアの設計より科学性がはるか
に欠けるという問題点がある。このような欠点はディジ
タルフィルタとしての一般目的プロセッサの使用コスト
を更に高くするという問題点がある。
本発明の目的はかかる従来の方法の欠点を解消するため
になされたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明によるディジタルフィルタは、プログラム化論理
ユニットを各々のフィルタステージの計算に逐次、反復
循回的に使用するように適用することにより、ソフトウ
ェアを新たに開発することなく、ハードウェアコストを
大幅に上げることなく、更に当該装置の実施や必要な集
積回路面積を実際に低減させて、スペクトル形状と精度
の柔軟性を得られるように設計、実施が可能である。こ
のような集積回路面積の節約は、引続くフィルタステー
ジに対して演算論理ユニットを再使用することにより与
えられ、演算論理ユニットを制御するプログラム式論理
ユニットの簡単な構造により与えられる。
本発明の1つの特徴によれば、新しいスペクトル形状へ
のフィルタの適合は演算論理ユニットにより使用される
格納された係数値を変えることによりなされ、またフィ
ルタ精度はその設計に同一ビット単位を用いることによ
り増加される。演算論理ユニットが100%利用されな
いときは、ROM(係数)及びRAM (状態変数)の
列を付加し、これらの列にアドレスを付加することによ
りディジタルフィルタの新しいセクションを付加するこ
とができる。演算論理ユニットが100%利用されたと
きは、同じ設計の他の演算論理ユニットを付加し、拡張
する必要がある。このような場合もプログラマブル論理
ユニットを付加する必要はない。
プログラマブル論理ユニットからの信号は1台以上の演
算論理ユニットを制御することができる。
更に詳細には、本発明の第2の特徴によれば、演算論理
ユニットとプログラム式論理ユニットは相互に接続され
、これによりプログラム式論理ユニットのマスタカウン
タは、Nを、最下位ビットが11最上位ビットがkでN
−に+iを満たす整数として与え、最下位ビットiは演
算論理ユニットへの命令語の送出を制御し、かつ、kは
演算論理ユニットへの異なる組のフィルタ係数の送出を
制御するものである。
本発明は、電話または音声処理などに供する多重ステー
ジディジタルフィルタの実施に必要な半導体集積回路面
積のかなりの比率(15%〜30%)の節約を可能にす
るものである。
本発明の更に他の特徴によれば、この発明のフィルタは
電話回路網の2線から4線式中継回路に使用可能である
。第4図に示したフィルタ91.92.96はCCIT
T標準に準拠した機能を有しており、フィルタ92.9
Bは送信路(ΣΔ変調器からPCM0UTまで)用であ
り、フィルタ91は受信器(PCMINから平滑フィル
タまで)用である。これらのフィルタはIIRディジタ
ルフィルタである。
フィルタ93は適合係数付きFIRディジタルフィルタ
であり、従ってこれはフィルタの動的バランスをとるこ
とはできない。これらの係数は2線式回線(94)の構
造を考慮して計算され、固定値である。
[実施例コ 第1図に示した従来のブロック図は、「ディジタル・フ
ィルタ・(Digital Fllters)、アンド
レアス・アントニラによる解析と設計(Analysi
s and Design by Andreas A
ntonlou)J Tグローヒル(McGraw−H
lll)、1979.423〜433頁に示された2次
再帰的ディジタルフィルタのいわゆるジャクソン(Ja
ckson)、カイザー舎マクドナルド(Kajser
 McDonald)によるものである。
第1図の単一ステージフィルタは再帰的(あるいは無限
インパルス応答)と呼ばれ、それは、このフィルタがそ
れぞれの帰還乗算回路20.21に非ゼロ帰還係数b1
、b2を用い、ま゛たそれぞれの乗算回路17.18に
フィードフォワード係数a1、a2を用いることによる
。回路14.15は、第1に乗算器17.20に状態変
数Yの従来値を印加し、第2に乗算器18.21に同じ
値を印加する一時メモリを有している。
第1図のフィルタは2次フィルタと呼ばれることが多い
。それは、このフィルタが、2次フィルタとして、2次
の伝達関数; を実施することによる。但し、X (z)は濾波される
べき時間の入力関数X (t)の2変換である。
第1図から明らかなように、出力信号Yoは、状態変数
の新しい値Y@Y−a  X−b2Y2−by  とし
て、Y 寓Y+aIY1+a2Y2から決定される。
計算サイクルが終了する毎にメモリ空間は更新される。
即ち、値Y1はレジスター5に転送されてY2の新しい
値になり、一方新たに計算された値Yはレジスター4に
転送されてYlの値になる。このフィルタの周波数特性
は係数a1、a2、bl及びb2により決定される。
多くのディジタルフィルタは縦属接続の同様次数のステ
ージ11からなり、そこではYoは次のステージへの入
力として用いられ、通常は異なる係数a ′、a2′、
b ′及びb 2 ’を有してい1す る。
各ステージの次数は変更可能である。例えば、a  −
b  −0とすることにより、フィルタを1次にするこ
とができる。あるいは、14及び15のシーケンスに、
また新しい係数a 及びb3を用いる18及び21など
の対応する乗算器に他のレジスタの値を付加することに
より、3次フィルタを構成できる。
同様にして、係数rbJの全てをゼロに等しくなるとす
ることにより第1図の再帰的フィルタをトランスバーサ
ルフィルタに変換することができる。
第1図から明らかなように、第1図のものと同様の一連
のステージを連結して多重ステージディジタルフィルタ
を形成するときは、各々のステージにはそれ自体の専用
のハードウェアの組、例えば係数格納装置、乗算器及び
加算器が要求される。
第2図に示したように、本発明によればソフトウェアを
使用することなしに引続くステージでかかる装置の同様
の組の再使用が可能になされる。
第2図のディジタルフィルタは3つの主要ブロック、即
ち演算論理ユニット3L特にプログラム式論理装置44
を含む制御ブロック41及びデータ格納装置51からな
り、更にこれらを接続する補助装置からなる。
演算ユニットは次の演算、即ち加算/減算(ADDによ
り制御される)、右シフト(SR)、左シフト(SL)
、及びクリア(CLR)を実施することができる。この
演算ユニットは更に、新しい状態変数Yを格納するため
にアキュムレータレジスタA と出力Y。に対するAS
の2つを備えている。レジスタへの読出し/書込み動作
(RDYSWRY、RDS、WR3)は制御ブロック指
令される。演算ユニットへの入力の1つは例えば、デー
タRAMまたはアキュムレータA  、A  のS 1つから与えられる。(1変形例では、データRAMま
たはアキュムレータからの両人力に対して可能である。
)演算ユニットの出力からのデータは例えば入力に逆に
再循環される。フィルタ係数はROMに格納され、この
ROMの1列は2次の11Rセクシヨンの5つの全ての
係数a5、a2、a 1 、b 2 、b tを収容す
る。特定の係数の選択はマルチプレクサM U X 2
によりなされ、これは制御ブロックからの信号M 2 
C2、M2C1、M2C0により制御される。乗算は、
例えば2の補数表示(ブース・アルゴリズム(Boot
h algorlthi)に使用される数表示に従い若
干の乗算アルゴリズムの1つを用いて実施される。被乗
数はデータRAM (これが状態変数の場合)から、ま
たはアキュムレータA (入力に対する)から加算器の
入力の1つに負荷され、かつ、このアルゴリズムに従っ
てシフトされた部分積から加算(減算)される。この係
数はROMからシフトレジスタ(SR)に負荷され、ま
たシフトアウトされる。右からの最下位ビット位置(使
用されるアルゴリズムの種類に依存して、即ちradi
x 本2アルゴリズムに対しては2、あるいはradi
x 本4アルゴリズムに対しては3に従って)が使用さ
れ、制御指令、ADDSSSRBSSLBSCLRBを
生成する。
乗算期間中は、これらの制御指令はMBCにより制御さ
れるマルチプレクサMUX3を通して演算ユニットに供
給される。これらの乗算期間の残りの部分では、演算ユ
ニットは、制御ブロック(ADDCSCLRC,5RC
SSLC)から送出された信号により制御される。
データRAMにおいては、メモリの列の各々は2次のI
IRセクションの2状態変数Y1、Y2を格納している
。計算に必要な状態変数はMICにより制御されたマル
チプレクサMUXIにより選択される。
制御ブロックにおいては、2つの2次IIRフィルタの
実施時の第1次からの差異は異なる組の係数からなり、
異なる状態変数からなる。換言すれば両者の場合に連続
する算術演算は同じであり、どの値からのROM及びR
AMメモリ位置だけが実行されるべき算術演算に対して
得られるかが異なっている。従って、演算ユニットの制
御指令は主要カウンタのタイムスロットの適切な複合化
によりPLAから生成することができる。メモリは、2
次のフィルタ計算に必要なデータの全てはROM(係数
)の列に、及びRAM (状態変数)の列に格納される
。ROM及びRAM列の両者へのアクセスは同一のアド
レスを用いて可能になされる。
このアドレスはマスクカウンタの最上位ビットによりア
ドレスされる。フィルタROMに格納される。これは、
このような演算ユニットが、若干のフィルタセクション
が他のものよりも多くアドレスされるときデシメーショ
ンまたは内そうとしてより複雑な演算に使用されること
を可能にする(例えば、デシメーションに対して、この
デシメーション因子に対してセット1、セット2、セッ
ト3、セット1、セット2、セット3、セット4、セッ
ト5のようなシーケンスを有してもよい)。
もしデシメーションか内そうが含まれないときは、RO
M及びRAMはマスタカウンタのより上位のビットによ
り直接アドレスされ得る。[例えば、もし各々の係数が
IOビット幅のときは、64倍のスロットが2次IIR
セセクションの演算の実行に必要である。(5つの乗算
がなされ、各々に対して10個のタイムスロットがra
dix *2のブースアルゴリズムの実施に必要である
。補足的なタイムスロットはRAM状態変数の加算及び
更新に対して要求される。)カウンタの6つの最下位ビ
ットはPLAの複合化に使用されるが、最上位ビット(
ビット7から始めて)はフィルタROMをアドレスする
。これらの数は要求されたディジタルフィルタ関数の実
施に必要な2次のIIRセクションの数に依存する。] 2次のIIRセクションを実行するための可能な演算シ
ーケンスは、 一しジスタA からの入力Xを、またROMから係数a
 を読出し、乗算aXを実行し、更にS A に結果を格納し、 −RAMから状態変数Y 及び係数b2を読出し、乗算
を実行し、レジスタA の積[b2Y2コを格納し、 一状態変数Y 及び係数b1を読出し、乗算b1Y1を
実行し、 一前回の演算[b1Y1]の結果にレジスタの内容Ay
 [b2Y2]を加算し、 −レジスタA  [a  X]の内容から前回の加S 算の結果を減算し、レジスタA に新しい状態変数値[
Y−a  x−b2y2−b、Yi ]を格納し、 一状態変数Y 及び係数a2を読出し、乗算を実行し、
レジスタAsに積a2Y2を格納し、−状態変数Y と
係数a1を読出し、乗算a1Ylを実行し、 一しジスタA8 [a2Y2]の内容を前回の演算[a
1Y1]の結果に加算し、 一しジスタA  [Ylの内容を前回の加算の結果に加
算し、レジスタA に出力値[Y o ”” a 2Y
 2 +a 1Y t 十Y ]を格納し、−状態変数
Y1Y2を更新し、データRAMから状態変数Y を読
出してこれを元の場所Y2に■ 書込み、レジスタA から状態変数Yを読出してこれを
RAMの場所Y1に書込むことにより実施される。
第3図の図面は第2図に示したIIRフィルタの実施を
示す概略図である。しかしながら、その目的はn次のF
IRフィルタに対して同一の構造を展開して第4図に示
したハイブリッドバランスフィルタを与えることにある
。このフィルタは、全ての帰還係数すをこの場合は0に
設定することにより簡単にFIRフィルタになる。しか
じなから、もしこれらの係数がOのときは、図面に示し
たように乗算を行うためのタイムスロットを無駄にする
点は存在しない。
アキュムレータA は出力サンプルYoの計算に使用さ
れる。これは0に初期化される。出力を計算する可能な
シーケンスは、 −RAMの場所から入力サンプルXn−1を、またRO
Mから係数a1を読出し、乗算を実行し、−アキュムレ
ータY の内容に結果aIXn−1を加算して結果をア
キュムレータに格納し、−メモリ位置iの内容Xn−1
を読出し、これをメモリ位置i+1に書込むこと(メモ
リの更新)により実施される。
演算論理ユニット31または制御ブロック71の内部回
路構成は稀ではあるが変更の必要がある。
第4図は本発明の他の用途例を示した図である。
電話方式の2線式から4線式への接続部では、いわゆる
ハイブリッドが使用される。このハイブリッドは、通常
、従来と同様に接続された変成器81とバランスインピ
ーダンス82を備えている。このインピーダンス82に
並列にアナログバランスインビーダンス83が接続され
る。
4線式線路は左にあるが、これは、人、出PCM信号が
個別径路進むことを意味している。2線式回線は最も右
手に与えられ、例えば従来の長距離電話回線が用いられ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の再帰形ディジタルフィルタの通常の実
施状態を示すブロック図; 第2図は、IIRフィルタを実施するための本発明の第
1実施例を示すブロック図; 第3図は、FIRフィルタを実施するための本発明の第
2実施例を示すブロック図;及び、第4図は、電話回路
網の平衡2線対4線式ハイブリッドに使用される本発明
の3つのディジタルフィルタを示す部分ブロック図、及
び部分概略図である。 11・・・ステージ 20.21・・・乗算回路 31・・・演算論理ユニット 41・・・制御ブロック 51・・・データ格納装置 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドテレグラ
フ カムパニ− FIG、1(今さヒA;イ列 )

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々が、状態変数及びフィルタの係数を格納する
    手段からなる多数のステージと、前記係数の適当なもの
    で前記格納された変数を乗する手段と、 乗算の結果得られた積を状態変数の新しい値に加算して
    フィルタ出力を与える手段とを具備したディジタルフィ
    ルタ装置において、 単一の演算論理ユニットが次の状態に対する乗算と加算
    を行い、 単一のプログラム化論理ユニットが次の状態に対する乗
    算に用いられるそれぞれの組の係数を決定し、更に、 マスタカウンタが前記プログラム化論理ユニットと対話
    するように接続されてそれぞれの組の係数をそれぞれ循
    回させることを特徴とするディジタルフィルタ装置。
  2. (2)前記マスタカウンタと演算論理ユニットは、Nを
    整数(N=i+k)、iをNの最下位ビット、kをNの
    最上位ビットとしてカウンタが0から2^Nまで周期的
    に計数し、演算論理ユニットがフィルタ部に対応する制
    御指令を含むメモリから命令語を検索することによりi
    ビットに応答すると共に格納された係数の循回セットの
    それぞれのものを検索することによりkビットに応答す
    るように、相互に適合されることを更に特徴とする請求
    項1記載のディジタルフィルタ装置。
  3. (3)ディジタル信号処理チップの一部を占有すると共
    に同一のフィルタ機能のビットシリアル実施に比べてチ
    ップ上の領域を保存するように構成されることを更に特
    徴とする請求項2記載のディジタルフィルタ装置。
  4. (4)演算論理ユニットを格納された係数は変更自在で
    フィルタ機能を変更するように構成されることを更に特
    徴とする請求項2記載のディジタルフィルタ装置。
  5. (5)演算論理ユニットは変更自在でフィルタ精度を変
    更するように構成されることを更に特徴とする請求項2
    記載のディジタルフィルタ装置。
  6. (6)通信システムの2線から4線への接続部近傍での
    使用に適した分割路構成と、エコーを相殺するフィルタ
    出力を発生する手段とを更に特徴とする請求項2記載の
    ディジタルフィルタ装置。
  7. (7)多数のステージの各々は、帰還機能を有さず、ト
    ランスバーサル形のフィルタを形成することを更に特徴
    とする請求項5記載のディジタルフィルタ装置。
  8. (8)前記フィルタは人の音声に応じた信号解析に適し
    た帯域フィルタであり、マスタカウンタの計数速度はサ
    ンプリング周波数に対する関係に適するように選択され
    ることを更に特徴とする請求項2記載のディジタルフィ
    ルタ装置。
JP6405089A 1988-03-18 1989-03-17 多重ステージディジタルフィルタ装置 Pending JPH01297912A (ja)

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US16967488A 1988-03-18 1988-03-18
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52120650A (en) * 1976-04-02 1977-10-11 Hitachi Ltd Digital filter
JPS5922166A (ja) * 1982-07-28 1984-02-04 Toshiba Corp 演算装置

Patent Citations (2)

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