JPH01298228A - 二重撚糸機における糸ガイド装置 - Google Patents
二重撚糸機における糸ガイド装置Info
- Publication number
- JPH01298228A JPH01298228A JP63126344A JP12634488A JPH01298228A JP H01298228 A JPH01298228 A JP H01298228A JP 63126344 A JP63126344 A JP 63126344A JP 12634488 A JP12634488 A JP 12634488A JP H01298228 A JPH01298228 A JP H01298228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- package
- guide
- pipe
- guide pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 title 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H7/00—Spinning or twisting arrangements
- D01H7/02—Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
- D01H7/86—Multiple-twist arrangements, e.g. two-for-one twisting devices ; Threading of yarn; Devices in hollow spindles for imparting false twist
- D01H7/866—Means to facilitate the unwinding of yarn
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は二重撚糸機を用いて2個のパッケージから同
時に、夫々糸を解舒し、それるを合糸しつつ撚糸する場
合に用いる糸ガイド装置に関する。
時に、夫々糸を解舒し、それるを合糸しつつ撚糸する場
合に用いる糸ガイド装置に関する。
二重撚糸機を用トて、上記のようにして2本の糸を合糸
しつつ撚糸する方法は知られている(特公昭49−24
168号)。
しつつ撚糸する方法は知られている(特公昭49−24
168号)。
この方法は同時に合糸と撚糸が行なえるので、工程の省
略が図れるという大きな利点があるが、下段のパッケー
ジからの解舒糸が上段のパンケージ側面!=摺って上方
へ案内されるので、上下の解舒糸に大きなテンションの
差が生じ、それが糸切れの原因となったり、いわゆる壁
撚りと称されろ一方の糸にたるみが生じた不良な撚り力
所を形成したりするといった問題点もある。
略が図れるという大きな利点があるが、下段のパッケー
ジからの解舒糸が上段のパンケージ側面!=摺って上方
へ案内されるので、上下の解舒糸に大きなテンションの
差が生じ、それが糸切れの原因となったり、いわゆる壁
撚りと称されろ一方の糸にたるみが生じた不良な撚り力
所を形成したりするといった問題点もある。
上記のように、下段パッケージからの解舒糸のテンショ
ンが上昇する原因は、上段バノケージの側面に摺れるこ
とが主なものであることが判明しているので、例えば、
上下のパッケージの間に環状のガイド板を設けたり、上
段パッケージの径を下段パッケージの径よりも小に設定
して、下段パッケージからの解舒糸の上段パッケージへ
の摺接圧力を減らし、解舒テンションの差を小さくしよ
うという試みもなされているが、いずれもそれほど大き
な効果は挙げておらず、前者の方法はかえって糸の屈曲
力所を増加するデメリットや、枠に後者の方法では、上
下のパンケージの径が異なるので、小径の側のパッケー
ジが全て解舒し終わった後にも、大径側パンケージに糸
が残るという不都合がある。
ンが上昇する原因は、上段バノケージの側面に摺れるこ
とが主なものであることが判明しているので、例えば、
上下のパッケージの間に環状のガイド板を設けたり、上
段パッケージの径を下段パッケージの径よりも小に設定
して、下段パッケージからの解舒糸の上段パッケージへ
の摺接圧力を減らし、解舒テンションの差を小さくしよ
うという試みもなされているが、いずれもそれほど大き
な効果は挙げておらず、前者の方法はかえって糸の屈曲
力所を増加するデメリットや、枠に後者の方法では、上
下のパンケージの径が異なるので、小径の側のパッケー
ジが全て解舒し終わった後にも、大径側パンケージに糸
が残るという不都合がある。
もっとも、上記後者の方法であっても小径の側のパッケ
ージの高さ(巻き幅)を、大径の側のパンケージの高さ
(巻き幅ンよりも大に成して、両方のパッケージの糸量
を同一にすることも可能であるが、この場合には、二重
撚糸機にかける給糸パッケージを製造するだめの前段行
程である自動ワイングーによる巻返し行程において、異
なったトラバース幅(巻き幅)の自動ワイングーを$備
しなければならないという設備上の問題がある。
ージの高さ(巻き幅)を、大径の側のパンケージの高さ
(巻き幅ンよりも大に成して、両方のパッケージの糸量
を同一にすることも可能であるが、この場合には、二重
撚糸機にかける給糸パッケージを製造するだめの前段行
程である自動ワイングーによる巻返し行程において、異
なったトラバース幅(巻き幅)の自動ワイングーを$備
しなければならないという設備上の問題がある。
すなわち、既存の設備で二重撚糸機による上記合糸撚糸
方法を実行しようとすれば、どうしても上下の給糸パッ
ケージは同一のものを用いることになるのである。
方法を実行しようとすれば、どうしても上下の給糸パッ
ケージは同一のものを用いることになるのである。
そこで、この発明の発明者は上述の方法以外に、上下の
パッケージからの解舒糸のテンンヨンを共に良好に下げ
る方法を求めて種々の実験を行い、次の知見をえたので
あるっすなわち、特公昭49−24168号に記載の装
置では、上下のパッケージからの解舒糸を再びパッケー
ジの中心を貫いて下方のスピンドルへと案内する案内パ
イプが中央に立設されているが、該案内パイプ内への糸
入口と上段パッケージの肩部とを結ぶ糸通路が一直線で
あり、しかもその直線が上段パフケージの肩部と交差す
る角度が小さいために、解舒糸の上段パッケージ側面へ
の摺接圧が高くなっていることが判ったのであり、該摺
接圧を減少するためには、パンケージから解舒されて上
段パッケージの肩部を経過した後の糸の通路を種々変更
してやれば良いことが判ったのである。
パッケージからの解舒糸のテンンヨンを共に良好に下げ
る方法を求めて種々の実験を行い、次の知見をえたので
あるっすなわち、特公昭49−24168号に記載の装
置では、上下のパッケージからの解舒糸を再びパッケー
ジの中心を貫いて下方のスピンドルへと案内する案内パ
イプが中央に立設されているが、該案内パイプ内への糸
入口と上段パッケージの肩部とを結ぶ糸通路が一直線で
あり、しかもその直線が上段パフケージの肩部と交差す
る角度が小さいために、解舒糸の上段パッケージ側面へ
の摺接圧が高くなっていることが判ったのであり、該摺
接圧を減少するためには、パンケージから解舒されて上
段パッケージの肩部を経過した後の糸の通路を種々変更
してやれば良いことが判ったのである。
したがって、二〇発胡の目的は上記知見に基づいて、上
記合糸撚糸方法を実施する際に用いて、糸切れや不良撚
り力所等の欠点を減少させる糸ガイド装置を提供する点
にある。
記合糸撚糸方法を実施する際に用いて、糸切れや不良撚
り力所等の欠点を減少させる糸ガイド装置を提供する点
にある。
:課題を解決するための手段〕
この発明に係る糸ガイド装置は、上記二重撚糸機におい
て、給糸パッケージの上方にパッケージから解舒した糸
をパッケージ中心内へと向かって案内する案内パイプを
立設し、該案内バ/プの中間高さに、垂直軸まわりで回
転自在なリング体を設けたものであり、解舒糸は該リン
グ体の外周縁を経過して僅かに屈曲し、案内パイプの糸
入口開口へと案内され、リング体は該解舒糸の解舒方向
へと連回転される。
て、給糸パッケージの上方にパッケージから解舒した糸
をパッケージ中心内へと向かって案内する案内パイプを
立設し、該案内バ/プの中間高さに、垂直軸まわりで回
転自在なリング体を設けたものであり、解舒糸は該リン
グ体の外周縁を経過して僅かに屈曲し、案内パイプの糸
入口開口へと案内され、リング体は該解舒糸の解舒方向
へと連回転される。
第1図はこの発明の糸ガイド装置(1)を取付けた二重
撚糸機の縦断面図であり、(2)は外部のマグネット
(3)と円盤上のマグネット (4)との引き合い作用
により空間に静止状態に保持された静止円盤(5)に挿
し立てられたパッケージ支持筒、(6)は該静止円盤(
5)と一体に成形されたパッケージカバーであり、2個
のパッケージ(P)(P)はパッケージ支持筒(2)に
、環状のガイド板(7)を挟んで上下2段に挿通されて
いる。
撚糸機の縦断面図であり、(2)は外部のマグネット
(3)と円盤上のマグネット (4)との引き合い作用
により空間に静止状態に保持された静止円盤(5)に挿
し立てられたパッケージ支持筒、(6)は該静止円盤(
5)と一体に成形されたパッケージカバーであり、2個
のパッケージ(P)(P)はパッケージ支持筒(2)に
、環状のガイド板(7)を挟んで上下2段に挿通されて
いる。
(8)はパッケージの紙管、(9)は同じく静止円板(
5)中央に立設され内部にテンサー装置(図示せず)を
具えたガイド筒でありミ該ガイド筒(9)内を解舒系が
垂直下方へ通過する。(11)は図示しない走行ベルト
に転接して回転するワーブ、(12)は該ワーブ(11
)と一体の糸貯留盤であり、該糸貯留盤(12)の外周
1カ所から上記ガイド筒(9)を通過して来た糸が側方
へ引出される。上記ワーフ(11)と糸貯留盤(12)
とでスピンドル(13)が構成されている。
5)中央に立設され内部にテンサー装置(図示せず)を
具えたガイド筒でありミ該ガイド筒(9)内を解舒系が
垂直下方へ通過する。(11)は図示しない走行ベルト
に転接して回転するワーブ、(12)は該ワーブ(11
)と一体の糸貯留盤であり、該糸貯留盤(12)の外周
1カ所から上記ガイド筒(9)を通過して来た糸が側方
へ引出される。上記ワーフ(11)と糸貯留盤(12)
とでスピンドル(13)が構成されている。
(14)は該糸貯留盤(12)を出てパッケージカバー
の外側をバルーンを形成しつつ上昇して来た糸のガイド
リングである。そして、上記ガイド筒(9)の上方に前
記パッケージ支持筒(2)に挿し立てるようにして糸ガ
イド装置(1)が設けである。
の外側をバルーンを形成しつつ上昇して来た糸のガイド
リングである。そして、上記ガイド筒(9)の上方に前
記パッケージ支持筒(2)に挿し立てるようにして糸ガ
イド装置(1)が設けである。
すなわち、この例の糸ガイド装置(1)は、パッケージ
支持筒(2)の内径とほぼ同径の基部円筒体(15)と
、該基部円筒体(15)の中心を貫通して固定立設され
た小径の糸通しパイプ(16)と、該基部円筒体(15
)の上端において、該パイプ(16)にベアリング(1
7)を介して回転自在に支持せしめたリング体(18)
と、さらに該リング体(18)の上方においてパイプ(
16)に挿通ずることによって支持せしめた案内パイプ
(19)とから成っている。
支持筒(2)の内径とほぼ同径の基部円筒体(15)と
、該基部円筒体(15)の中心を貫通して固定立設され
た小径の糸通しパイプ(16)と、該基部円筒体(15
)の上端において、該パイプ(16)にベアリング(1
7)を介して回転自在に支持せしめたリング体(18)
と、さらに該リング体(18)の上方においてパイプ(
16)に挿通ずることによって支持せしめた案内パイプ
(19)とから成っている。
リング体’(18)は第2図に平面視を示したように、
上記パイプ(16)より若干大径の内側リング部(18
a) と、外側リング部(18b) と、それらを
連結する3本のアーム部(18C) とからなり、プ
ラスチック等のきわめて軽量の合成樹脂製〈この実施例
では15g)で内側リング部(18a) 内に嵌めた
小型ボールベアリング(17)によりきわめて軽快にパ
イプ(16)まわりで回転自在である。
上記パイプ(16)より若干大径の内側リング部(18
a) と、外側リング部(18b) と、それらを
連結する3本のアーム部(18C) とからなり、プ
ラスチック等のきわめて軽量の合成樹脂製〈この実施例
では15g)で内側リング部(18a) 内に嵌めた
小型ボールベアリング(17)によりきわめて軽快にパ
イプ(16)まわりで回転自在である。
なお、基部円筒体(15)上端のスリーブ部(15a)
がボールベアリング(17)の図示しないインナー
レース端面に当接して、該リング体(18)の取付高さ
が位置決めされている。
がボールベアリング(17)の図示しないインナー
レース端面に当接して、該リング体(18)の取付高さ
が位置決めされている。
また、上記外側リング部(18b) の外周縁(18
d)は、糸が摺接して通過するので、糸にテンションを
与えないようにきわめて滑らかに表面仕上げされており
、この外側リング部(18b) の外径(L)は、特
に次のような大きさに設定しである。
d)は、糸が摺接して通過するので、糸にテンションを
与えないようにきわめて滑らかに表面仕上げされており
、この外側リング部(18b) の外径(L)は、特
に次のような大きさに設定しである。
すなわち、この外径(L)は、パッケージ(P)の糸が
解舒され始めてから全て解舒し終わるまでのパッケージ
径の減少過程における、全解舒時間の172の時点にお
けるパッケージ径とほぼ同一に設定しである。
解舒され始めてから全て解舒し終わるまでのパッケージ
径の減少過程における、全解舒時間の172の時点にお
けるパッケージ径とほぼ同一に設定しである。
つまり、満パツケージ外径をD1ボビン外径をd1重密
度をρ、パッケージの巻き幅をβ、解舒時間中間時点で
のパッケージ外径をXとすると、 が成立するので、 上記外径(L)はほぼこのXと同一に設定しである。
度をρ、パッケージの巻き幅をβ、解舒時間中間時点で
のパッケージ外径をXとすると、 が成立するので、 上記外径(L)はほぼこのXと同一に設定しである。
この実施例では、D=170mm 、 d=49mmで
あり、X″−,125m1T+、外径(L) =130
である。
あり、X″−,125m1T+、外径(L) =130
である。
そして、このリング体(18)高さは、該リング体(1
8)の外側をバルーンしている糸に接触しない範囲で最
も高い高さに設定しである。
8)の外側をバルーンしている糸に接触しない範囲で最
も高い高さに設定しである。
つまり、第1図において、パッケージカバー(6)の上
端とガイドリング(14)とを結ぶ仮想直線(])に接
しない範囲で最も高位置であり、この実施例では、パッ
ケージ(P)上面からの高さhl=35mmである。同
様にガイドリング(14)のパッケージ(P)上面から
の高さh2 =210mmである。
端とガイドリング(14)とを結ぶ仮想直線(])に接
しない範囲で最も高位置であり、この実施例では、パッ
ケージ(P)上面からの高さhl=35mmである。同
様にガイドリング(14)のパッケージ(P)上面から
の高さh2 =210mmである。
また、案内パイプ(19)はその開口高さおよび開口径
が特に次のように設定しである。
が特に次のように設定しである。
すなわち、開口径(k)は、あまり大径にしすぎると、
該開口縁での糸の遅れ角が大きくなり、テンション増加
の原因ともなるので、この開口径はなるべく小径が良く
(この実施例では20mm)、開口高さは、前述のよ
うにして位置設定したリング体(18)の外周1!(1
8d)と満パツケージ(P)の肩部とを結ぶ仮想直線(
j)が中心軸(m)と交差する高さよりも低い高さ範囲
内で可及的に高い位置とし、満パツケージ(P)から解
舒した糸を該案内パイプ(19)の開口(19a)
に案内した際に、糸(Y)が少なくともリング体(18
)の外周縁(18d) に接触し、僅かに屈曲される
ようにしである。
該開口縁での糸の遅れ角が大きくなり、テンション増加
の原因ともなるので、この開口径はなるべく小径が良く
(この実施例では20mm)、開口高さは、前述のよ
うにして位置設定したリング体(18)の外周1!(1
8d)と満パツケージ(P)の肩部とを結ぶ仮想直線(
j)が中心軸(m)と交差する高さよりも低い高さ範囲
内で可及的に高い位置とし、満パツケージ(P)から解
舒した糸を該案内パイプ(19)の開口(19a)
に案内した際に、糸(Y)が少なくともリング体(18
)の外周縁(18d) に接触し、僅かに屈曲される
ようにしである。
すなわち、上記記載かa分かるように、リング体(18
)の外径、高さはパッケージ(P)から解舒される糸の
パッケージ側面に対する角度(θI)がパンケージ(P
)が満管がら空管へと移行する全時間について、時間平
均的に最も小となるように設定されており、案内パイプ
(19)の開口高さは、上記リング体の外周2!(18
a) に接する糸の角度(θ2)が最も大となるよう
に設定しである。
)の外径、高さはパッケージ(P)から解舒される糸の
パッケージ側面に対する角度(θI)がパンケージ(P
)が満管がら空管へと移行する全時間について、時間平
均的に最も小となるように設定されており、案内パイプ
(19)の開口高さは、上記リング体の外周2!(18
a) に接する糸の角度(θ2)が最も大となるよう
に設定しである。
なお、上記ガイドリング(14)の高さは、バルーンを
形成して糸を@記パンケージカバー(6)のまわりで旋
回させた際に、バルーンカパノケージ力バー(6)のど
こにも接触しない程度の大きさに広がる範囲内で最も低
い位置に設定しである。該ガイドリング(14)高さは
低ければ低い稈バルーンを形成するに要するエネルギー
は小さくてよく、消費電力も小である。
形成して糸を@記パンケージカバー(6)のまわりで旋
回させた際に、バルーンカパノケージ力バー(6)のど
こにも接触しない程度の大きさに広がる範囲内で最も低
い位置に設定しである。該ガイドリング(14)高さは
低ければ低い稈バルーンを形成するに要するエネルギー
は小さくてよく、消費電力も小である。
次に、この実施例についての作用を説明する。
すなわち、2段の各給糸パンケージ(P)(P)から解
舒された糸は夫々上段パッケージ(P)の肩部を経過し
てリング体(18)の外周縁(18CI) に軽く接
触しつつ案内パイプ(19)開口(19a)へとガイド
され、該案内パイプ(19)、糸通しパイプ(16)、
ガイド筒(9)の順に下方へ通過してスピンドル(13
)から外部へ引出されてバルーンし乍ち上方へ引上げら
れるが、解舒糸がリング体外周縁(18cl) に当
接する角度(θ1)は前述の通り、解舒時間の全時間に
ついて平均的に小であり、角度小であるので糸とリング
体との接触圧も小である。そして、接触圧が小であるに
も関わらず、該リング体(1B)はきわめて小さい力で
回転可能であるので、解舒糸の旋回動に伴って該リング
体(18)が同一方向へ連れ回りをし、このリング体(
18)自身の回転によって、また、解舒系(Y)と外周
縁(18d) との摩擦抵抗が低下されて、両糸のテ
ンションが低減されるのである。
舒された糸は夫々上段パッケージ(P)の肩部を経過し
てリング体(18)の外周縁(18CI) に軽く接
触しつつ案内パイプ(19)開口(19a)へとガイド
され、該案内パイプ(19)、糸通しパイプ(16)、
ガイド筒(9)の順に下方へ通過してスピンドル(13
)から外部へ引出されてバルーンし乍ち上方へ引上げら
れるが、解舒糸がリング体外周縁(18cl) に当
接する角度(θ1)は前述の通り、解舒時間の全時間に
ついて平均的に小であり、角度小であるので糸とリング
体との接触圧も小である。そして、接触圧が小であるに
も関わらず、該リング体(1B)はきわめて小さい力で
回転可能であるので、解舒糸の旋回動に伴って該リング
体(18)が同一方向へ連れ回りをし、このリング体(
18)自身の回転によって、また、解舒系(Y)と外周
縁(18d) との摩擦抵抗が低下されて、両糸のテ
ンションが低減されるのである。
各給糸パッケージ(P)(P)の径が小径になった際に
は、第1図鎖線図示の糸道を通って解舒される。
は、第1図鎖線図示の糸道を通って解舒される。
なお、上記第1図示の例について、中間の環状ガイド板
(7)を省いて、給糸パッケージ(P)(P)を直接2
段重ねにしてもよい。
(7)を省いて、給糸パッケージ(P)(P)を直接2
段重ねにしてもよい。
次に、上記実施例の装置を用いた場合(以下本実装置と
いう)と、回転リング体を用いず、第6図示の単なる案
内パイプ(21)のみを用いた場合(以下従来装置とい
う)とで、行った実験結果を示す。
いう)と、回転リング体を用いず、第6図示の単なる案
内パイプ(21)のみを用いた場合(以下従来装置とい
う)とで、行った実験結果を示す。
第3.4図は、夫々本案装置と従来装置とにおけるテン
ションの変化を示すグラフであり、「外層」とはほぼ満
パンケージ付近での値(つまりほぼ解舒開始時の値)、
「内層」とはほぼ空管に近づいて来た付近での値(っま
り、解舒終了に近い時の値)で、「中層」とはそれるの
中間時点での値である。
ションの変化を示すグラフであり、「外層」とはほぼ満
パンケージ付近での値(つまりほぼ解舒開始時の値)、
「内層」とはほぼ空管に近づいて来た付近での値(っま
り、解舒終了に近い時の値)で、「中層」とはそれるの
中間時点での値である。
この第3.4図から本実装置の方が解舒時間全般に渡っ
てテンションの変動が少なく、テンションの値そのもの
も低いことが分る。
てテンションの変動が少なく、テンションの値そのもの
も低いことが分る。
なお、このテンンヨン値の測定は、スピンドルを回転さ
せずに、糸を所定の糸道を通過させ、第1図のA点付近
で固定のテンンヨンセンサーを用いて計測したものであ
る。
せずに、糸を所定の糸道を通過させ、第1図のA点付近
で固定のテンンヨンセンサーを用いて計測したものであ
る。
また、第5図は、実際にスピンドルを回転させてバルー
ンテンションを測定しく測定点は第1図におけるガイド
リング(14)より僅かに上方付近〉、20分間に発生
したテンンヨンが300g以上のいわゆる異常値発生回
数をグラフ化したものであり、「外層」、「中層」、「
内層」とは上述と同様の意味である。
ンテンションを測定しく測定点は第1図におけるガイド
リング(14)より僅かに上方付近〉、20分間に発生
したテンンヨンが300g以上のいわゆる異常値発生回
数をグラフ化したものであり、「外層」、「中層」、「
内層」とは上述と同様の意味である。
この第5図のグラフにおいて、白抜きの部分が300g
以上のテンンヨン値発生回数を示し、−点鎖線部分が3
50g以上の回数、同様に左下がりの斜線部分が400
g以上、右下がりの斜線部分が500g以上の回数を示
している。
以上のテンンヨン値発生回数を示し、−点鎖線部分が3
50g以上の回数、同様に左下がりの斜線部分が400
g以上、右下がりの斜線部分が500g以上の回数を示
している。
このグラフから、実際の稼動時においても、本実装置の
方が解舒時間全般に渡って異常テンション発生回数が少
なく、しかも特に高いテンンヨン値<400g以上)の
発生は皆無であることが分る。
方が解舒時間全般に渡って異常テンション発生回数が少
なく、しかも特に高いテンンヨン値<400g以上)の
発生は皆無であることが分る。
なお、上記第5図示の実験は\m 2/37 (37番
手の糸2本)の糸を用い、スピンドル回転9000rp
m 、撚数260Tハ1の条件下で行った。
手の糸2本)の糸を用い、スピンドル回転9000rp
m 、撚数260Tハ1の条件下で行った。
また、上記条件とほぼ同様の条件下で120錘の二重撚
糸機を稼動し、糸切れ回数を測定したところ、全錘につ
いて1時間当り換算の糸切れ回数は、従来装置では8.
5回、本実装置では0回であった。
糸機を稼動し、糸切れ回数を測定したところ、全錘につ
いて1時間当り換算の糸切れ回数は、従来装置では8.
5回、本実装置では0回であった。
以上の説明で明らかなように、本発明に係る糸ガイド装
置を用いれば、2個の給糸パッケージが同一のものであ
っても、2本の解舒系のテンションを良好に下げ得、糸
切れや不良撚りカ所を可及的に低減することができる。
置を用いれば、2個の給糸パッケージが同一のものであ
っても、2本の解舒系のテンションを良好に下げ得、糸
切れや不良撚りカ所を可及的に低減することができる。
第1図はこの発明に係る糸ガイド装置を設けた二重撚糸
機の縦断面図、第2図はリング体の平面図、第3.4図
は夫々、本実装置と従来装置についてのテンション変動
を示すグラフ、第5図は同じく異常テンションの発生回
数を示すグラフ、第6図は従来装置の要部を示す説明図
である。 (1) 糸ガイド装置、(9) ガイド筒、(13)
スピンドル、(14) ガイドリング、(18)
リング体、(18d) 外周縁、(19) 案
内パイプ、(P) パッケージ、(Y> 糸、(h
l) 高さ、(L) 外形。 ;P)2 口
機の縦断面図、第2図はリング体の平面図、第3.4図
は夫々、本実装置と従来装置についてのテンション変動
を示すグラフ、第5図は同じく異常テンションの発生回
数を示すグラフ、第6図は従来装置の要部を示す説明図
である。 (1) 糸ガイド装置、(9) ガイド筒、(13)
スピンドル、(14) ガイドリング、(18)
リング体、(18d) 外周縁、(19) 案
内パイプ、(P) パッケージ、(Y> 糸、(h
l) 高さ、(L) 外形。 ;P)2 口
Claims (1)
- 二重撚糸機のスピンドル上に給糸パッケージを上下2段
に設け、両パッケージから解舒した糸を、両パッケージ
の中心を垂直下方へ貫いてスピンドルへ案内すると共に
、スピンドルの外周から引出して上方の糸ガイドへとバ
ルーンさせつつ案内して撚りをかける装置において、上
記給糸パッケージの上方に、パッケージから解舒した糸
をパッケージ中心内へと向かって案内する案内パイプを
立設し、該案内パイプの中間高さに垂直軸まわりで回転
自在なリング体を設け、解舒糸は該リング体の外周縁を
経過して案内パイプの開口へと案内されるようになした
ことを特徴とする二重撚糸機における糸ガイド装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126344A JPH01298228A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 二重撚糸機における糸ガイド装置 |
| US07/354,925 US4959951A (en) | 1988-05-24 | 1989-05-22 | Yarn guide device for a two-for-one twister |
| IT8947981A IT1235487B (it) | 1988-05-24 | 1989-05-23 | Dispositivo guidafilo per un torcitoio a doppia torsione |
| DE3916969A DE3916969C2 (de) | 1988-05-24 | 1989-05-24 | Fadenführungsvorrichtung für eine Doppeldrahtzwirnmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126344A JPH01298228A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 二重撚糸機における糸ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298228A true JPH01298228A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0457775B2 JPH0457775B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=14932841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126344A Granted JPH01298228A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 二重撚糸機における糸ガイド装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4959951A (ja) |
| JP (1) | JPH01298228A (ja) |
| DE (1) | DE3916969C2 (ja) |
| IT (1) | IT1235487B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007070754A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Union Tire Cord Kk | 合撚糸機 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5139403A (en) * | 1991-03-25 | 1992-08-18 | Replas Incorporated | Apparatus for producing pellets from film |
| DE9307967U1 (de) * | 1993-05-26 | 1994-10-06 | Palitex Project-Company GmbH, 47804 Krefeld | Doppeldraht-Zwirnspindel |
| IT1281998B1 (it) * | 1996-02-05 | 1998-03-06 | Savio Macchine Tessili Spa | Dipanatore rotante regolatore di tensione per ritorcitoio a doppia torsione |
| US5679158A (en) * | 1996-03-19 | 1997-10-21 | Basf Corporation | Finish nozzle and application assembly for a synthetic filament spinning apparatus |
| DK0922819T3 (da) | 1997-12-09 | 2004-02-09 | Bts Bau Tech Ideen Gmbh & Co K | Indretning af form som et bånd til tætning af tagrygge |
| DE29822198U1 (de) | 1998-12-12 | 1999-02-04 | Bts Gmbh & Co Kg | Abdichtbahn für einen Gebäudefirst |
| US20040129332A1 (en) * | 2002-08-29 | 2004-07-08 | Bo-Chy Wang | Method and system for using zero-twisted yarns as fill yarns |
| CN103696053B (zh) * | 2013-12-31 | 2016-01-20 | 海澜之家股份有限公司 | 毛棉混纺精纺纱的生产方法 |
| DE102015014383A1 (de) | 2015-11-09 | 2017-05-11 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Betreiben einer Spindel einer Doppeldrahtzwirn- oder Kabliermaschine |
| CN107326485B (zh) * | 2017-07-24 | 2023-03-07 | 重庆天泽新材料有限公司 | 一种初捻机生产并捻纱用分纱器及其使用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4311483Y1 (ja) * | 1966-01-31 | 1968-05-18 | ||
| JPS5182829U (ja) * | 1974-12-20 | 1976-07-02 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE388440A (ja) * | 1931-07-25 | |||
| BE491010A (ja) * | 1948-10-08 | |||
| NL298951A (ja) * | 1962-10-23 | |||
| BE637668A (ja) * | 1963-02-04 | |||
| GB1113984A (en) * | 1964-04-23 | 1968-05-15 | Scragg & Sons | Improvements in or relating to a method and apparatus for unwinding yarn packages |
| DE1560271C3 (de) * | 1966-10-18 | 1975-06-26 | Palitex Project-Company Gmbh, 4150 Krefeld | Doppeldrahtzwirnspindel |
| US3726075A (en) * | 1970-04-07 | 1973-04-10 | Oki Electric Cable | Variable pitch-type cable core twister |
| DE2050490B2 (de) * | 1970-10-14 | 1977-09-15 | Hamel GmbH, Zwirnmaschinen, 4400 Munster | Mehrstufige fadenbremsvorrichtung an einer doppeldrahtzwirnspindel |
| FR2137024B1 (ja) * | 1971-05-11 | 1973-05-11 | Godderidge Jean | |
| DE7123827U (de) * | 1971-06-21 | 1971-10-07 | Hamel Gmbh | Fadenführungs- und Bremseinrichtung |
| US3763899A (en) * | 1972-01-26 | 1973-10-09 | Belden Corp | Wire twisting device |
| FR2183429A5 (ja) * | 1972-05-04 | 1973-12-14 | Dev Fil Metall | |
| JPS5711710B2 (ja) * | 1972-06-23 | 1982-03-05 | ||
| JPS60122376U (ja) * | 1984-01-21 | 1985-08-17 | 村田機械株式会社 | 二重撚糸機における潤滑剤塗布装置 |
| DE3580919D1 (de) * | 1985-10-15 | 1991-01-24 | Murata Machinery Ltd | Vorrichtung zum zurueckziehen eines fadenspanners an einer doppeldrahtzwirnspindel. |
| DE3740188A1 (de) * | 1987-11-27 | 1989-06-08 | Palitex Project Co Gmbh | Doppeldraht-zwirnspindel |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126344A patent/JPH01298228A/ja active Granted
-
1989
- 1989-05-22 US US07/354,925 patent/US4959951A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-23 IT IT8947981A patent/IT1235487B/it active
- 1989-05-24 DE DE3916969A patent/DE3916969C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4311483Y1 (ja) * | 1966-01-31 | 1968-05-18 | ||
| JPS5182829U (ja) * | 1974-12-20 | 1976-07-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007070754A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Union Tire Cord Kk | 合撚糸機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3916969A1 (de) | 1989-11-30 |
| US4959951A (en) | 1990-10-02 |
| IT1235487B (it) | 1992-08-19 |
| IT8947981A0 (it) | 1989-05-23 |
| JPH0457775B2 (ja) | 1992-09-14 |
| DE3916969C2 (de) | 1993-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN205990485U (zh) | 用于确定由运行纱线构成的纱线气圈的直径的装置 | |
| JPH0457775B2 (ja) | ||
| US2625786A (en) | Twisting device for textile strands | |
| TW200407473A (en) | Thread breakage preventing apparatus and yarn processing machine having thread breakage preventing units | |
| US4434609A (en) | Yarn brake and process for tensioning at least two yarns in a textile yarn processing machine | |
| US4856268A (en) | Unwinder arm rotating about a pivot suspended above a two-for-one twisting spindle for unwinding superposed bobbins | |
| CN210104162U (zh) | 一种防缠绕赛络纺导线设备 | |
| US4391087A (en) | Twisting apparatus | |
| JPS63341B2 (ja) | ||
| CN104726991B (zh) | 一种假捻变形花式纱机及其加工方法 | |
| TW202016378A (zh) | 用於轉換紗線紡紗及/或撚線機的方法、及藉由該方法的改裝的紗線紡紗及/或撚線機 | |
| US2840979A (en) | Yarn twisting apparatus | |
| US2811013A (en) | Yarn twisting machine | |
| US2131893A (en) | Process and apparatus for twisting threads | |
| US2492581A (en) | Device for tensioning yarn | |
| JPS5919740Y2 (ja) | フランジボビン用二重撚糸装置 | |
| JP3220959B2 (ja) | 二重撚糸方法 | |
| US2736511A (en) | Twister tension assembly | |
| US4574576A (en) | Tension device | |
| JPS5936730A (ja) | ヤ−ン撚糸方法及び装置 | |
| US3445998A (en) | Tensioning method and device of two-for-one yarn twisters | |
| CN1164585A (zh) | 用于双扭转捻纱架的张力调节旋转退绕机 | |
| US3001356A (en) | Yarn twisting apparatus | |
| CN211339797U (zh) | 一种用于双锥形原丝卷装加捻的退绕装置的上部防脱机构 | |
| JPH11350266A (ja) | 二重撚糸機及び二重撚糸方法 |