JPH01298253A - 織機の作業用踏み台 - Google Patents
織機の作業用踏み台Info
- Publication number
- JPH01298253A JPH01298253A JP13052688A JP13052688A JPH01298253A JP H01298253 A JPH01298253 A JP H01298253A JP 13052688 A JP13052688 A JP 13052688A JP 13052688 A JP13052688 A JP 13052688A JP H01298253 A JPH01298253 A JP H01298253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- footstool
- footboard
- work
- storage position
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は織機の作業用踏み台に係り、詳しくは経糸つな
ぎ作業、耳糸ボビンの交換作業を行う際に作業者が使用
する作業用踏み台に関するものである。
ぎ作業、耳糸ボビンの交換作業を行う際に作業者が使用
する作業用踏み台に関するものである。
[従来の技術]
近年織機の高速化に伴いワープビームがラージパッケー
ジ化され、織機の後部側の機高が高くなり、ワープビー
ム交換後の作業者による経糸つなぎ作業や無杼織機の場
合の耳糸ボビン交換作業等を床面に立った状態で行うの
が困難になっている。
ジ化され、織機の後部側の機高が高くなり、ワープビー
ム交換後の作業者による経糸つなぎ作業や無杼織機の場
合の耳糸ボビン交換作業等を床面に立った状態で行うの
が困難になっている。
そこで、従来織機の幅と等しい長さの踏み台を用意し、
経糸つなぎ作業、耳糸ボビン交換作業の際に前記踏み台
をワープビームの後方に配置し、踏み台の上に乗って作
業を行うようにしていた。
経糸つなぎ作業、耳糸ボビン交換作業の際に前記踏み台
をワープビームの後方に配置し、踏み台の上に乗って作
業を行うようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、踏み台を作業位置に設置したままの状態では
ワープビームの搬送時や作業者の通行の邪魔となるため
、踏み台を使用しない時には池の場所に移動させる必要
があるが、その重量や大きさの関係で伯の場所に移動す
るのが困難であった。
ワープビームの搬送時や作業者の通行の邪魔となるため
、踏み台を使用しない時には池の場所に移動させる必要
があるが、その重量や大きさの関係で伯の場所に移動す
るのが困難であった。
本発明は前記の問題点に名みてなされたものであって、
その目的は経糸つなぎ作業等の際に作業者が使用する踏
み台を、不使用時にはワープビームの搬送や作業者の通
行に支障とならない収納位置に収納でき、使用時には作
業位置に容易に配置することができるlI機の作業用踏
み台を提供することにある。
その目的は経糸つなぎ作業等の際に作業者が使用する踏
み台を、不使用時にはワープビームの搬送や作業者の通
行に支障とならない収納位置に収納でき、使用時には作
業位置に容易に配置することができるlI機の作業用踏
み台を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
前記の目的を達成するため本発明においては、経糸つな
ぎ等の作業を行う場合に作業者が乗る足場を、ワープビ
ームの外周後端より後方に飛び出た作業位置と、ワープ
ビーム搬送の邪魔にならない収納位置とに移動可能に配
設し、前記足場を収納位置側へ移動させる移動手段と、
収納位置に配置された足場を同位置に保持する保持手段
とを設けた。
ぎ等の作業を行う場合に作業者が乗る足場を、ワープビ
ームの外周後端より後方に飛び出た作業位置と、ワープ
ビーム搬送の邪魔にならない収納位置とに移動可能に配
設し、前記足場を収納位置側へ移動させる移動手段と、
収納位置に配置された足場を同位置に保持する保持手段
とを設けた。
[作用1
前記の構成により本発明の装置では経糸つなぎ、耳糸ボ
ビンの交換等の作業を行う場合には、作業者の乗る足場
が作業のし易い作業位置に配置され、不使用時にはワー
プビームの搬送あるいは作業者の通行の邪魔にならない
収納位置に収納保持される。収納位置に収納する場合、
足場を収納位置側へ移動させる際には移動手段により足
場が収納位置に移動され収納作業が簡単となる。
ビンの交換等の作業を行う場合には、作業者の乗る足場
が作業のし易い作業位置に配置され、不使用時にはワー
プビームの搬送あるいは作業者の通行の邪魔にならない
収納位置に収納保持される。収納位置に収納する場合、
足場を収納位置側へ移動させる際には移動手段により足
場が収納位置に移動され収納作業が簡単となる。
[実施例11
以下本発明を具体化した一実施例を第1〜3図に従って
説明する。織機の後部左右両側に設けられたビームホル
ダ1の後端にはワープビーム2の外周後端とほぼ対応す
る位置に軸支部3aを有づる支持部3が突設されている
。支、持部3間には経糸つなぎ、耳糸ボビン交換等の作
業を行う際に作業者が乗る足場としての踏み板4が回動
可能に支承されている。踏み板4はその両端部に突設さ
れた支軸5にベアリング6が取付けられ、同ベアリング
6が前記支持部3の軸支部3a上に載冒された状態で、
支持部3の先端に軸3bを介して回動可能に取付けられ
るとともに先端にクランプボルト7を有するクランパー
8の作用により支持部3に対して回動可能に支持されて
いる。支軸5の突出端には先端に掛止凹部9a (第
2,3図に図示)を有するストッパ9が一体回動可能に
固定されでいる。支持部3の外側面には第3図に示す五
′)に踏み板4が実線で示ず作業位置に配置された際及
び鎖線で示す収納位置に配置された際に、前記ストッパ
9と当接してその回動を規制し、作業位置及び収納位置
の位置決めを行う位置決め部材としてのス【・ツバボル
ト10.11が支持部3の外面に突設された支持突部1
2.13に対して螺着されている。ビームホルダ1には
前記支軸5の軸心と対応する上方位置に掛止ビン14が
突設され、ストッパ9の掛止凹部9aには一端が前記?
!)化ビン14に掛止された引張りばね15の他端が掛
止されたスプリングハンガー16がその先端に固定され
たローラ17を介して係合支持されている。
説明する。織機の後部左右両側に設けられたビームホル
ダ1の後端にはワープビーム2の外周後端とほぼ対応す
る位置に軸支部3aを有づる支持部3が突設されている
。支、持部3間には経糸つなぎ、耳糸ボビン交換等の作
業を行う際に作業者が乗る足場としての踏み板4が回動
可能に支承されている。踏み板4はその両端部に突設さ
れた支軸5にベアリング6が取付けられ、同ベアリング
6が前記支持部3の軸支部3a上に載冒された状態で、
支持部3の先端に軸3bを介して回動可能に取付けられ
るとともに先端にクランプボルト7を有するクランパー
8の作用により支持部3に対して回動可能に支持されて
いる。支軸5の突出端には先端に掛止凹部9a (第
2,3図に図示)を有するストッパ9が一体回動可能に
固定されでいる。支持部3の外側面には第3図に示す五
′)に踏み板4が実線で示ず作業位置に配置された際及
び鎖線で示す収納位置に配置された際に、前記ストッパ
9と当接してその回動を規制し、作業位置及び収納位置
の位置決めを行う位置決め部材としてのス【・ツバボル
ト10.11が支持部3の外面に突設された支持突部1
2.13に対して螺着されている。ビームホルダ1には
前記支軸5の軸心と対応する上方位置に掛止ビン14が
突設され、ストッパ9の掛止凹部9aには一端が前記?
!)化ビン14に掛止された引張りばね15の他端が掛
止されたスプリングハンガー16がその先端に固定され
たローラ17を介して係合支持されている。
前記引張りばね15及びスプリングハンガー16により
足場どしての踏み扱4を収納位置側へ移動さぜる移動手
段が構成され、ストッパ9、ストッパボルト11、引張
りばね15及びスプリングハンガー16により踏み板4
を収納位置に保持づる保持手段が構成されている。なお
、踏み板4は機仕掛の際移動しやすいように、千最を軽
くするため網状に形成されるとともに先端中央部に取手
4aが取付けられている。
足場どしての踏み扱4を収納位置側へ移動さぜる移動手
段が構成され、ストッパ9、ストッパボルト11、引張
りばね15及びスプリングハンガー16により踏み板4
を収納位置に保持づる保持手段が構成されている。なお
、踏み板4は機仕掛の際移動しやすいように、千最を軽
くするため網状に形成されるとともに先端中央部に取手
4aが取付けられている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。踏
み板4は非使用詩には第3図に鎖線で示す収納位置に配
置1ffされる。この状態では、踏み板4には踏み板の
自重による反時計方向の回転モーメントと、引張りばね
15の作用による時計方向の回転モーメントとが作用し
ている。ぞして、引張りばね15の弾性ツノ及び支軸5
の軸心かrうストッパ9の掛止凹部9aまでの距離が〈
時轟1h向のモーメント)〉(反時計方向のモーメント
)となるように設定されているので、踏み板4は時計方
向に回動される状態に付勢されるとともに、ストッパ9
の先端がストッパボルト11に当接Jることによりその
回動が規i11されて同図に鎖線で示す収納位置に保持
される。踏み板4が収納位置に保持された状態では、ワ
ープビームの搬送あるいtよ作業者がR機間を移動覆る
際の邪魔になることがない。
み板4は非使用詩には第3図に鎖線で示す収納位置に配
置1ffされる。この状態では、踏み板4には踏み板の
自重による反時計方向の回転モーメントと、引張りばね
15の作用による時計方向の回転モーメントとが作用し
ている。ぞして、引張りばね15の弾性ツノ及び支軸5
の軸心かrうストッパ9の掛止凹部9aまでの距離が〈
時轟1h向のモーメント)〉(反時計方向のモーメント
)となるように設定されているので、踏み板4は時計方
向に回動される状態に付勢されるとともに、ストッパ9
の先端がストッパボルト11に当接Jることによりその
回動が規i11されて同図に鎖線で示す収納位置に保持
される。踏み板4が収納位置に保持された状態では、ワ
ープビームの搬送あるいtよ作業者がR機間を移動覆る
際の邪魔になることがない。
経糸つなぎ、耳糸ボビンの交換作業を行うために踏み板
4を使用する際には、作業者が取手4aを持って踏み板
4を下方(第3図の反時計方向)に回動させる。始めの
うらは引張りばね15の作用による踏み板4を時計方向
に回動させるモーメントの大きさが、踏み板4の自重に
より踏み板4を反時計方向に回動させるモーメントより
大きいため作業者はある程度の力で踏み板4を下方へ押
し下げる必要があるが、踏み板4がある角度以上反時計
方向に回動された後は、踏み根4の自重による反時計方
向のモーメントの大きさが引張りばね15による踏み板
4を時計方向に回動させるモーメントより大きくなるの
で、踏み板4は自重により反時計方向に回動される。そ
して、踏み板4の上面が第3図に実線で示すように水平
状態となる使用位置まで回動された時点でストッパ9の
下部がストッパボルト10に当接してその回動が規制さ
れ、踏み板4は使用位置に保持される。この状態では引
張りばね15による引張り力の方向が踏み板4の回動中
心である支軸5の軸心を通る直線上にあるため、引張り
ばね15による引張り力が大ぎくでもその力による踏み
板4を時計方向に回動させるためのモーメントはOとな
るので踏み板4はその自重により第3図に実線で示す作
業位置に安定した状態で保持される。
4を使用する際には、作業者が取手4aを持って踏み板
4を下方(第3図の反時計方向)に回動させる。始めの
うらは引張りばね15の作用による踏み板4を時計方向
に回動させるモーメントの大きさが、踏み板4の自重に
より踏み板4を反時計方向に回動させるモーメントより
大きいため作業者はある程度の力で踏み板4を下方へ押
し下げる必要があるが、踏み板4がある角度以上反時計
方向に回動された後は、踏み根4の自重による反時計方
向のモーメントの大きさが引張りばね15による踏み板
4を時計方向に回動させるモーメントより大きくなるの
で、踏み板4は自重により反時計方向に回動される。そ
して、踏み板4の上面が第3図に実線で示すように水平
状態となる使用位置まで回動された時点でストッパ9の
下部がストッパボルト10に当接してその回動が規制さ
れ、踏み板4は使用位置に保持される。この状態では引
張りばね15による引張り力の方向が踏み板4の回動中
心である支軸5の軸心を通る直線上にあるため、引張り
ばね15による引張り力が大ぎくでもその力による踏み
板4を時計方向に回動させるためのモーメントはOとな
るので踏み板4はその自重により第3図に実線で示す作
業位置に安定した状態で保持される。
踏み板4を作業位置から収納位置に移動させる場合には
、作業者が取手4aを持って上方(時計方向)へ踏み板
4を回動させる。回動開始時点では引張りばね15のば
ね力による踏み板4を時計方向に回動させるモーメント
は小さいが、ある程度まで回動された後は引張りばね1
5による時計方向のモーメントが踏み板4の自重による
反時計方向のモーメントより大きくなり、踏み根4は自
動的に収納位置へ移動され、ストッパ9がストッパボル
ト11と当接することによりその回動が規制されて収納
位置に保持される。従って、収納位置から作業位置へ、
あるいは作業位置から収納位置への踏み板4の移動を簡
単に行うことができる。
、作業者が取手4aを持って上方(時計方向)へ踏み板
4を回動させる。回動開始時点では引張りばね15のば
ね力による踏み板4を時計方向に回動させるモーメント
は小さいが、ある程度まで回動された後は引張りばね1
5による時計方向のモーメントが踏み板4の自重による
反時計方向のモーメントより大きくなり、踏み根4は自
動的に収納位置へ移動され、ストッパ9がストッパボル
ト11と当接することによりその回動が規制されて収納
位置に保持される。従って、収納位置から作業位置へ、
あるいは作業位置から収納位置への踏み板4の移動を簡
単に行うことができる。
なお、踏み板4が支持部3に取付けられている状態でも
ワープビーム2の交換作業は可能であるが、ワープビー
ム2の交換すなわち機仕掛作業時には踏み板4を支持部
3から取外した状態で行うと作業が容易となる。踏み根
4を支持部3から取外すには、踏み板4を収納位置に配
置した状態でまずスプリングハンガー16の先端のロー
ラ17をストッパ9の掛止凹部9aから取外す。次にク
ランパー8のクランプボルト7を緩めた後、クランパー
8を第3図の反時計方向に回動させてクランパー8によ
るベアリング6の把持状態を解除する。そしてその状態
で取手4aを持って踏み板4を支持部3から取外す。踏
み板4は従来の踏み台と異なり作業者が乗る部分のみか
らなるので、軽量で移動作業が容易となる。踏み板4の
取付は作業は前記と逆に行う。
ワープビーム2の交換作業は可能であるが、ワープビー
ム2の交換すなわち機仕掛作業時には踏み板4を支持部
3から取外した状態で行うと作業が容易となる。踏み根
4を支持部3から取外すには、踏み板4を収納位置に配
置した状態でまずスプリングハンガー16の先端のロー
ラ17をストッパ9の掛止凹部9aから取外す。次にク
ランパー8のクランプボルト7を緩めた後、クランパー
8を第3図の反時計方向に回動させてクランパー8によ
るベアリング6の把持状態を解除する。そしてその状態
で取手4aを持って踏み板4を支持部3から取外す。踏
み板4は従来の踏み台と異なり作業者が乗る部分のみか
らなるので、軽量で移動作業が容易となる。踏み板4の
取付は作業は前記と逆に行う。
[実施例2]
次に第2の実施例を第4図に従って説明する。
この実施例では作業者がスイッチを押すことにより作業
用の足場が作業位置と収納位置とに自動的に移動される
点が前記実施例と大きく異っている。
用の足場が作業位置と収納位置とに自動的に移動される
点が前記実施例と大きく異っている。
すなわち、ビームホルダ1の下部に移動手段及び保持手
段としてのエアシリンダ18がその1mにおいてブラケ
ット19に回動可能に支持され、そのピストンロンド2
0の先端に形成されたフック20aが足場としての踏み
台21の掛止部21aに掛止された状態でほぼ水平に配
置されている。
段としてのエアシリンダ18がその1mにおいてブラケ
ット19に回動可能に支持され、そのピストンロンド2
0の先端に形成されたフック20aが足場としての踏み
台21の掛止部21aに掛止された状態でほぼ水平に配
置されている。
踏み台21は2対のコロ22を備えている。エアシリン
ダ18はフレキシブルチューブ27及び電磁弁23を介
して圧力エア供給タンク24に接続されており、電磁弁
23の切換スイッチ25がフレーム26に取付けられて
いる。従って、この実施例ではスイッチ25を操作する
ことによりエアシリンダ18が作動されて、踏み台21
が第4図に実線で示す収納位置と鎖線で示す作業位置と
に自動的に移動されるので、踏み台21の移動が前記実
施例より簡単となる。又、バックローラ28は使用する
ワープビーム径によって織機の前側と後側とに配設位置
が変更されるので、バックローラ28が前側に配置され
た場合にはこの実施例の装置ではワープビーム2が消費
されて小径になった場合には踏み台21が収納状態に配
置されたままでも踏み台の使用が可能となり、その状態
で作業を必要とする場合作業位置に近い状態で踏み台2
1を使用できるので作業が容易となる。又、機仕掛作業
時に踏み台21を他の場所へ移動する場合にはピストン
ロンド20のフック20aを掛止部21aから取外し、
踏み台21を池の場所に移肋する。この時踏み台にコロ
22が装備されているので移動作業が楽に行える。
ダ18はフレキシブルチューブ27及び電磁弁23を介
して圧力エア供給タンク24に接続されており、電磁弁
23の切換スイッチ25がフレーム26に取付けられて
いる。従って、この実施例ではスイッチ25を操作する
ことによりエアシリンダ18が作動されて、踏み台21
が第4図に実線で示す収納位置と鎖線で示す作業位置と
に自動的に移動されるので、踏み台21の移動が前記実
施例より簡単となる。又、バックローラ28は使用する
ワープビーム径によって織機の前側と後側とに配設位置
が変更されるので、バックローラ28が前側に配置され
た場合にはこの実施例の装置ではワープビーム2が消費
されて小径になった場合には踏み台21が収納状態に配
置されたままでも踏み台の使用が可能となり、その状態
で作業を必要とする場合作業位置に近い状態で踏み台2
1を使用できるので作業が容易となる。又、機仕掛作業
時に踏み台21を他の場所へ移動する場合にはピストン
ロンド20のフック20aを掛止部21aから取外し、
踏み台21を池の場所に移肋する。この時踏み台にコロ
22が装備されているので移動作業が楽に行える。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、経糸つなぎ、耳糸
ボビンの交換作業等を行う場合に作業者が乗る足場が非
作業時にはワープビームの搬送や作業者の通行の邪魔に
ならない収納位置に簡単に移動できる。
ボビンの交換作業等を行う場合に作業者が乗る足場が非
作業時にはワープビームの搬送や作業者の通行の邪魔に
ならない収納位置に簡単に移動できる。
第1〜3図は本発明を具体化した第1実施例を示ずもの
であって第1図は概略斜視図、第2図は要部正面図、第
3図は作用を示す側面図、第4図は第2の実施例の側面
図である。
であって第1図は概略斜視図、第2図は要部正面図、第
3図は作用を示す側面図、第4図は第2の実施例の側面
図である。
Claims (1)
- 1、経糸つなぎ等の作業を行う場合に作業者が乗る足場
を、ワープビームの外周後端より後方に飛び出た作業位
置と、ワープビーム搬送の邪魔にならない収納位置とに
移動可能に配設し、前記足場を収納位置側へ移動させる
移動手段と、収納位置に配置された足場を同位置に保持
する保持手段とを設けた織機の作業用踏み台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130526A JP2638928B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 織機の作業用踏み台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130526A JP2638928B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 織機の作業用踏み台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298253A true JPH01298253A (ja) | 1989-12-01 |
| JP2638928B2 JP2638928B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=15036407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130526A Expired - Lifetime JP2638928B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 織機の作業用踏み台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638928B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186308U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-06 | ||
| JPS6280186U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-22 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130526A patent/JP2638928B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186308U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-06 | ||
| JPS6280186U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638928B2 (ja) | 1997-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3831828A (en) | Arrangement for aligning fabric material during rolling-up and unrolling operations | |
| JPH01298253A (ja) | 織機の作業用踏み台 | |
| US4705231A (en) | Yarn carrier holder | |
| US4402467A (en) | Web handling apparatus | |
| BE1003724A5 (fr) | Systeme d'epissage de fil pour la chaine d'un metier a tisser. | |
| JPS606864B2 (ja) | 自動ワインダ−におけるパツケ−ジ停止方法 | |
| US20120025004A1 (en) | Donning and doffing yarn tubes using magnetic force | |
| JPS6211977Y2 (ja) | ||
| JP2009523682A (ja) | クリールにおける、又はクリールに関する改良 | |
| US2752658A (en) | Slasher beam brake | |
| JP2001508840A (ja) | 経糸取替え装置 | |
| JPH0369640A (ja) | 織機の布巻き付け装置 | |
| JP2515633B2 (ja) | ウェブ巻取機用切断装置 | |
| JPS5841019Y2 (ja) | ア−ク溶接機におけるワイヤ−連続供給装置 | |
| JPH09111595A (ja) | 織機におけるワープビームホルダ | |
| CN220643598U (zh) | 一种验布板可调的验布机 | |
| JPS5929004Y2 (ja) | 延反機 | |
| JPH0210132Y2 (ja) | ||
| JPH06100116A (ja) | 巻芯移載装置 | |
| JPS606566A (ja) | 巻上げたパツケ−ジの持上装置 | |
| JPH052530Y2 (ja) | ||
| JPH06346326A (ja) | 粗糸替機の粗糸垂れ防止装置 | |
| JP3261747B2 (ja) | 織機の経糸張力制御装置 | |
| JP2503644B2 (ja) | 織機における機仕掛け準備用受け台 | |
| JP2002539057A (ja) | ビーム送り出し装置及びフィラメントを送り出す方法 |