JPH01298448A - 会話型システム性能測定方式 - Google Patents

会話型システム性能測定方式

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JPH01298448A
JPH01298448A JP63129701A JP12970188A JPH01298448A JP H01298448 A JPH01298448 A JP H01298448A JP 63129701 A JP63129701 A JP 63129701A JP 12970188 A JP12970188 A JP 12970188A JP H01298448 A JPH01298448 A JP H01298448A
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JP
Japan
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input
output
time
terminal device
elapsed time
Prior art date
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Pending
Application number
JP63129701A
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English (en)
Inventor
Mari Hashimoto
橋本 麻理
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は会話型システム性能測定方式に関し、特に端末
装置とホストコンピュータとの間で行われる会話型情報
処理システム(以下、会話型システムという)において
入出力経過時間(入力データの入力完了からその入力デ
ータに基づく処理の処理結果等からなる出力データの出
力までの経過時間)を測定する場合の会話型システム性
能測定方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、端末装置(−船釣に、タイマ装置やログイン・シ
ステム情報域(端末装置を利用している利用者を識別す
るためのログイン情報や利用システム名(会話型システ
ムにおいて利用されるソフトウェアシステムである利用
システムの識別名)を有する領域)とホストコンピュー
タとを有する計算機システムにおいて端末装置(利用者
)とホストコンピュータとの間で問合せが繰り返されて
処理が進められていく会話型システム(端末装置からの
キー操作によるデータやコマンド等の入力データの入力
に基づいてホストコンピュータにより処理が実行され処
理結果等の出力データを端末装置に出力する情報処理シ
ステム)における会話型システム性能測定方式では、繰
り返して行われる入出力操作(問合せ)における端末装
置からのデータ入力(入力データの入力)が完了した時
点から端末装置に出力データが出力される時点までの経
過時間(入出力経過時間)がストップウォッチ等が使用
されて手操作により計測されていた(さらに、この計測
に基づいて前回の入出力操作時との差異の検証等が行わ
れていた)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の会話型システム性能測定方式では、入出
力経過時間を取得するために手操作による測定が行われ
ているので、測定誤差が発生して測定値にバラツキが生
じるという欠点がある。
また、手操作の介入が必要なために測定の準備等が必要
となることにより、常時の入出力操作(問合せ)以外の
性能測定のための特別な入出力操作を設定する必要が生
じるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、手操作の介入を回避
して正確な入出力経過時間の測定を行うことができ、性
能測定のための特別な入出力操作を設定する必要がない
会話型システム性能測定方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の会話型システム性能測定方式は、タイマ装置お
よびログイン・システム情報域を備える端末’Jtlと
ホストコンピュータとの間で問合せが繰り返されて処理
が進められていく会話型システムにおいて、入出力経過
時間等の性能測定値を格納する測定テーブルと、各問合
せにおいて利用者により端末装置から入力される入力完
了指示を契機としてタイマ装置から時刻を取得しその時
刻を入力完了時刻として問合せ識別子と対にして前記測
定テーブルに登録しその登録後に入力データを処理実行
部に送出する人力手段と、処理実行部からの出力データ
の送付の終了を契機としてタイマ装置から時刻を取得し
その時刻を結果出力時刻として当該問合せ識別子に対応
させて前記測定テーブルに登録しその結果出力時刻と前
記入力手段により登録されている入力完了時刻との差分
を算出しその差分を入出力経過時間として当該問合せ識
別子に対応させて前記測定テーブルに登録しその登録後
に出力データを端末装置に出力する出力手段と、利用者
からの性能測定値の参照指示に店づき前記出力手段によ
り前記測定テーブルに登録されている入出力経過時間等
を端末装置に出力するための制御を行う参照手段とを有
する。
〔作用〕
本発明の会話型システム性能測定方式では、測定テーブ
ルが入出力経過時間等の性能測定値を格納し、入力手段
が各問合せにおいて利用者により端末装置から人力され
る入力完了指示を契機としてタイマ装置から時刻を取得
しその時刻を入力完了時刻として問合せ識別子と対にし
て測定テーブルに登録しその登録後に入力データを処理
実行部に送出し、出力手段が処理実行部からの出力デー
タの送付の終了を契機としてタイマ装置から時刻を取得
しその時刻を結果出力時刻として当該問合せ識別子に対
応させて測定テーブルに登録しその結果出力時刻と入力
手段により登録されている入力完了時刻との差分を算出
しその差分を入出力経過時間として当該問合せ識別子に
対応させて測定テーブルに登録しその登録後に出力デー
タを端末装置に出力し、参照手段が利用者からの性能測
定値の参照指示に基づき出力手段により測定テーブルに
登録されている入出力経過時間等を端末装置に出力する
ための制御を行う。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の会話型システム性能測定方式の一実
施例の構成を示すブロック図である。本実施例の会話型
システム性能測定方式は、端末装置1と、端末装置1に
備えられているタイマ装置2と、ホストコンピュータ3
と、端末装置lに備えられているログイン・システム情
報域4とを含んで構成されている(#5未装置1とホス
トコンピュータ3とにより会話型システムが形成されて
いる)。
ホストコンピュータ3は、処理実行部31(利用者によ
り指定された各処理を実行する機能部)と、測定テーブ
ル32と、入力手段33と、出力手段34と、参照手段
35とを含んで構成されている。
第2図を参照すると、人力手段33の処理は、入力デー
タ読取りステップ301 と、参照指示判定ステップ3
02と、入力完了指示判定ステップ303と、入力完了
時刻取得ステップ304と、初回起動判定ステップ30
5と、ログイン情報等取得ステップ306と、利用識別
情報生成ステップ307と、経過時間格納部格納領域確
保ステップ308と、テーブル索引部登録ステップ30
9と、問合せ識別子設定ステップ310と、入力完了時
刻登録ステップ311と、入力データ処理実行部送出ス
テップ312とからなる。
第3図を参照すると、出力手段34の処理は、出力デー
タ読取りステップ401と、終了判定ステ・ノブ402
と、結果出力時刻取得ステップ403と、結果出力時刻
登録ステップ404と、入出力経過時間算出ステップ4
05と、入出力経過時間登録ステップ406と、出力デ
ータ端末装置出力ステップ407とからなる。
第4図を参照すると、参照手段35の処理は、ログイン
情報等取得ステップ501と、利用識別情報生成ステッ
プ502と、格納域ポインタ取得ステップ503と、経
過時間格納部内情報読込みステ・ノブ504と、経過時
間格納部内情報引渡しステップ505とからなる。
第5図を参照すると、測定テーブル32は、テーブル索
引部321と、複数の経過時間格納部322とを有して
いる。
テーブル索引部321は、各経過時間格納部322を指
示する格納域ポインタと、格納域ポインタが指示してい
る経過時間格納部322を識別するための情報である利
用識別情報とを格納している(利用識別情報は、利用者
名と、利用システム名と、機能名(利用システムの有す
る機能の識別名)とから構成されている(第6図参照)
)。
経過時間格納部322は、性能の測定(入出力経過時間
の測定)を行うための入出力操作(問合せ)毎に、問合
せ識別子と、入力完了時刻と、結果出力時刻と、入出力
経過時間とを格納している。
次に、このように構成された本実施例の会話型システム
性能測定方式の動作について説明する。
端末装置1とホストコンピュータ3とによる会話型シス
テムの処理において、端末装置1の利用者は入力データ
を端末装置1からホストコンピュータ3に与え、データ
入力(入力データの入力)が完了するとデータ入力の完
了指示として入力完了キー(図示せず)を押下する(入
力完了キーの押下もデータ入力の1つの態様である)。
ホストコンピュータ3内の入力手段33は、端末装置1
からの入力データに基づいて以下に示すような処理を行
う(第2図参照)。
まず、端末装置1から送られてくる入力データを読み取
る(ステップ301 ) 。
次に、この入力データが性能測定値の参照を指示するコ
マンド(参照指示)であるか否かを判定する(ステップ
302 )。
この判定で入力データが参照指示である場合には、参照
手段35による処理(第4図中のステップ501参照)
に制御を移す。
ステップ302の判定で入力データが参照指示でない場
合には、入力データが入力完了キーの押下に基づく入力
完了指示であるか否かを判定する(ステップ303 )
 。
この判定で入力データが人力完了指示でない場合には、
入力データが入力完了指示になるまでステップ301〜
303の処理および判定を繰り返す(その間にステップ
301で入力した入力データは後述するステップ312
で処理実行部31に送出する)。
ステップ303の判定で入力データが入力完了指示であ
る場合には、その入力完了指示を契機としてタイマ装置
2から時刻(入力完了時刻となる)を取得するくステッ
プ304)。
次に、同一の利用識別情報に関して自己(入力手段33
)が初めて起動されたものか否か(初回の起動であるか
否か)を判定する(ステップ305 ) 。
この判定で初回の起動である場合には、端末装置Iの利
用者名1選択された利用システム名およびその利用シス
テム中で選択された機能名を、利用者がログインした時
点でログイン・システム情報域4に登録されている情報
(ログイン情報や利用システム名等)から取得しくステ
ップ306)、取得した利用者名、利用システム名およ
び機能名からなる利用識別情報を生成する(ステップ3
07)。
次に、測定対象である入出力経過時間の測定値を登録す
るための経過時間格納部322の格納領域を測定テーブ
ル32内に確保しくステップ308)、確保した格納領
域を指示するポインタである格納域ポインタをステップ
307で生成した利用識別情報と対にしてテーブル索引
部321に登録する(ステップ309)。
ステップ305の判定で初回の起動ではない場合または
ステップ309の処理が終了した場合には、同一の利用
識別情報に関する入出力処理(1回以上の問合せからな
る)において端末装置lからホストコンピュータ3への
各問合せを識別するための問合せ識別子を「#」で始ま
る利用識別情報毎の通し番号(r#1.#2.・・・」
)として設定しくステップ310 ) 、設定した問合
せ識別子とステップ304でタイマ装置2から取得した
入力完了時刻とを対にしてステップ308で確保した測
定テーブル32内の経過時間格納部322の格納領域(
エントリ)に登録する(ステップ311)。
この登録後に、ステップ301で入力した入力データを
処理実行部31内の所定の機能部(利用識別情報中の利
用システム名および機能名に対応する機能部)に送出す
る(ステップ312 ) 。
処理実行部31における所定の機能部の処理が終了する
と、処理実行部31は処理結果(結果データ)および処
理結果に関する問合せデータ(ホストコンピュータ3か
ら端末装置tに与えられる問合せのデータ)からなる出
力データを出力手段34に送出する。
出力データが送られてきたホストコンピュータ3内の出
力手段34は、以下に示すような処理を行う(第3図参
照)。
まず、処理実行部31から送られてくる結果データおよ
び問合せデータ(出力データ)を読み取り(ステップ4
01)、出力データ内に出力データの送出の終了を示す
終了フラグが検出できるか否か(終了か否か)を判定す
る(ステップ402)。
この判定で終了である場合には、その判定を契機として
タイマ装置2から時刻(結果出力時刻となる)を取得す
る(ステップ403)。
次に、取得した結果出力時刻(ステップ401で読み取
った出力データをホストコンピュータ3から端末装置1
に出力する時点の時刻)を測定テーブル32内の経過時
間格納部322中のステップ310で設定された問合せ
識別子に対応するエントリに登録する(ステップ404
)。
さらに、ステップ403で取得した結果出力時刻とステ
ップ304で入力手段34が取得した入力完了時刻との
差分をとって入力データの入力完了から出力データの出
力までの経過時間である入出力経過時間を算出する(ス
テップ405)。
ステップ405で算出した入出力経過時間を測定テーブ
ル32内の経過時間格納部322中のステップ310で
設定された問合せ識別子に対応するエントリに登録する
(ステップ406)。
この登!3後に、出力データを端末装置lに出力する(
ステップ407 ) 。
上述のような一連の処理を各問合せについて繰り返すこ
とによって、利用者が指定(入力)した入力データに基
づく処理(処理実行部31における処理)を実行しなが
ら、各問合せの入出力経過時間を測定して測定テーブル
32に登録することができる。
このような一連の入出力処理が終了すると、利用者は端
末装置1から性能測定値(入出力経過時間の測定値等)
の参照指示をホストコンピュータ3に入力する。
この参照指示とともに入力手段33から制御を渡された
(第2図中のステップ302参照)ホストコンピュータ
3内の参照手段35は、以下に示すような処理を行う(
第4図参照)。
まず、入力手段33から制御を渡されると、利用者がロ
グインした時点でログイン・システム情報域4に登録さ
れている情報から利用者名、利用システム名および機能
名を取得しくステップ501)、取得した利用者名、利
用システム名および機能名からなる利用識別情報を生成
する(ステップ502)。
次に、生成した利用識別情報に対応する格納域ポインタ
を測定テーブル32内のテーブル索引部321から取得
しくステップ503 ) 、この格納域ポインタによっ
て指示される経過時間格納部322中のエントリに登録
されている入力完了時刻、結果出力時刻および入出力経
過時間を問合せ識別子とともに読み込む(ステップ50
4 ) 。
ステップ504で読み込んだ情報を出力手段34に引き
渡し、端末装置1を介して利用者に性能測定値を提供す
る(出力手段34による第3図中のステップ407の処
理に制御を移しステップ504で読み込んだ情報を端末
装置1に出力する)(ステップ505)。
第6図は、本実施例の会話型システム性能測定方式が上
述のように動作する場合の測定テーブル32の具体的な
内容の一例を示す図である。
この測定テーブル32は、端末装置1とホストコンピュ
ータ3とによる会話型システムにおいて、rUsER−
IDIJという利用者名、rsysTEMIJという利
用システム名およびrFUNCIJという機能名からな
る利用識別情報で識別される入出力処理の3回の問合せ
と、rUSER−ID2Jという利用者名、rsYsT
EM2Jという利用システム名およびrFUNc2Jと
いう機能名からなる利用識別情報で識別される入出力処
理の5回の問合せとに関する性能測定値(入出力経過時
間)を経過時間格納部322中のポインタlおよびポイ
ンタ2で指示される格納領域に格納している。
ここで、rUSER−I D IJという利用者名。
rsYsTEMIJという利用システム名およびrFU
NcIJという機能名からなる利用識別情報で識別され
る入出力処理の1回目の問合せ(問合せ識別子「#1」
で識別される問合せ)が行われる際の本実施例の会話型
システム性能測定方式の動作について以下に説明する。
入力手段33は、利用者によって問合せ識別子「#1」
に対応する入力データを端末装置1から与えられ、入力
完了キーの押下に基づいてそのデータ入力の入力完了指
示を受ける。
さらに、入力手段33は、その時点の時刻である10時
25分10.719秒をタイマ装置2がら取得して測定
テーブル32内の経過時間格納部322中の所定の格納
領域(テーブル索引部321中の格納域ポインタのポイ
ンタ1で示される領域)に入力完了時刻として登録する
処理実行部31で所定の処理が終了してその処理に基づ
く出力データ(結果データおよび問合せデータ)を処理
実行部31から受は取った出力手段34は、上述の出力
データを端末装置1に出力する時点の時刻である10時
25分15.181秒をタイマ装置2から取得して測定
テーブル32内の経過時間格納部322中の所定の格納
領域に結果出力時刻として登録する。
さらに、出力手段34は、上述のデータ人力完了時刻(
10時25分10.719秒)と結果出力時刻(10時
25分15.181秒)とに基づき入出力経過時間であ
る4、462秒を算出して測定テーブル32内の経過時
間格納部322中の所定の格納領域に登録する。
このような一連の処理が各問合せについて操り返されて
、第6図に示す測定テーブル32の登録が行われていく
会話型システムにおける入出力処理が終了して利用者か
ら性能測定値の参照指示を受けた入力手段33から制御
を渡された参照手段35は、テーブル索引部321中の
利用識別情報に基づいて問合せ毎の入出力経過時間を測
定テーブル32内の経過時間格納部322から読み取る
読み取られた入出力経過時間を参照手段35から引き渡
された出力手段34は、端末装置1に入出力経過時間の
測定値の結果を表示する。
端末袋M1の利用者は、この結果の表示に基づいてその
入出力経過時間の測定値を容易に知ることができ、さら
にその入出力経過時間と他の入出力経過時間の測定値と
の間の比較や検証等を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、測定テーブル。
入力手段、出力手段および参照手段を設け、会話型シス
テムを構成する端末装置とホストコンピュータとの間で
行われる問合せにおける入出力経過時間を端末装置に備
えられているタイマ装置の機能を利用して自動的に測定
して測定テーブルに登録し、入出力処理の終了後に入出
力経過時間の測定値を他装置に出力することにより、手
操作の介入を回避して正確な入出力経過時間の測定値を
採取することができ(これにより、例えば会話型システ
ムの機能を強化した場合に機能強化の前後の入出力経過
時間の比較や検証等を容易に行うことが可能になる)、
性能測定のための特別な入出力操作を設定する必要がな
くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2閏は第1図中の入力手段の処理を示す流れ図、 第3図は第1図中の出力手段の処理を示す流れ図、 第4図は第1図中の参照手段の処理を示す流れ図、 第5図は第1図中の測定テーブルの構成を示す図、 第6図は第5図に示す測定テーブルの具体的な内容の一
例を示す図である。 図において、 ■・・・端末装置、 2・・・タイマ装置、 3・・・ホストコンピュータ、 4・・・ログイン・システム情報域、 31・・・処理実行部、 32・・・測定テーブル、 33・・・入力手段、 34・・・出力手段、 35・・・参照手段、 321  ・・テーブル索引部、 322  ・・経過時間格納部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 タイマ装置およびログイン・システム情報域を備える端
    末装置とホストコンピュータとの間で問合せが繰り返さ
    れて処理が進められていく会話型システムにおいて、 入出力経過時間等の性能測定値を格納する測定テーブル
    と、 各問合せにおいて利用者により端末装置から入力される
    入力完了指示を契機としてタイマ装置から時刻を取得し
    その時刻を入力完了時刻として問合せ識別子と対にして
    前記測定テーブルに登録しその登録後に入力データを処
    理実行部に送出する入力手段と、 処理実行部からの出力データの送付の終了を契機として
    タイマ装置から時刻を取得しその時刻を結果出力時刻と
    して当該問合せ識別子に対応させて前記測定テーブルに
    登録しその結果出力時刻と前記入力手段により登録され
    ている入力完了時刻との差分を算出しその差分を入出力
    経過時間として当該問合せ識別子に対応させて前記測定
    テーブルに登録しその登録後に出力データを端末装置に
    出力する出力手段と、 利用者からの性能測定値の参照指示に基づき前記出力手
    段により前記測定テーブルに登録されている入出力経過
    時間等を端末装置に出力するための制御を行う参照手段
    と、 を有することを特徴とする会話型システム性能測定方式
JP63129701A 1988-05-27 1988-05-27 会話型システム性能測定方式 Pending JPH01298448A (ja)

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