JPH01298559A - テープテンション制御機構 - Google Patents
テープテンション制御機構Info
- Publication number
- JPH01298559A JPH01298559A JP63127017A JP12701788A JPH01298559A JP H01298559 A JPH01298559 A JP H01298559A JP 63127017 A JP63127017 A JP 63127017A JP 12701788 A JP12701788 A JP 12701788A JP H01298559 A JPH01298559 A JP H01298559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tension
- control mechanism
- tape tension
- gear
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテープテンションを一定に制御するテープテン
ション制wm構に関するものである。
ション制wm構に関するものである。
[従来の技術]
テープ等のテンションを制御するテンション制御装置と
しては、ビデオテープレコーダ(VTR)に用いられる
テープテンション制御機構があり、以下、このテープテ
ンション制御機構を例にとって説明する。
しては、ビデオテープレコーダ(VTR)に用いられる
テープテンション制御機構があり、以下、このテープテ
ンション制御機構を例にとって説明する。
第4図は従来のVTRのテープテンション制御機構を示
す図であり、図中、lはテンションアーム、2はバンド
ブレーキ、3は供給リール、4はテンションハネ、5は
磁気テープ、6はテンションビンである。
す図であり、図中、lはテンションアーム、2はバンド
ブレーキ、3は供給リール、4はテンションハネ、5は
磁気テープ、6はテンションビンである。
上記の如き構成において、テープテンションの変動がテ
ンションアームlを動かすことによってバントブレーキ
2と供給リール3との摩擦トルクか変化してテープテン
ションの変動を抑圧する。
ンションアームlを動かすことによってバントブレーキ
2と供給リール3との摩擦トルクか変化してテープテン
ションの変動を抑圧する。
第2図(a)、(b)は従来及びこの発明におけるテー
プ巻半径とテープテンションの関係を説明する説明図で
ある。第2図(b)は横軸にテープ巻半径を、縦軸にテ
ープテンションを示したもので、曲線(イ)は従来のテ
ープテンション制御機構のテープテンションを表わし、
曲線(ロ)はこの発明の機構のテープテンションを表わ
したものである。
プ巻半径とテープテンションの関係を説明する説明図で
ある。第2図(b)は横軸にテープ巻半径を、縦軸にテ
ープテンションを示したもので、曲線(イ)は従来のテ
ープテンション制御機構のテープテンションを表わし、
曲線(ロ)はこの発明の機構のテープテンションを表わ
したものである。
第2図(b)から明らかなように、従来のテープテンシ
ョン制御機構によると、テープ巻半径の変化に応じてテ
ープテンションにも変化があった。
ョン制御機構によると、テープ巻半径の変化に応じてテ
ープテンションにも変化があった。
[発明が解決しようとする課題]
上述の如き従来のテープテンション制御機構においては
、テープテンションの変動を抑圧するが、テープ巻半径
(最小径と最大径)でテープテンションが変化する欠点
があった。
、テープテンションの変動を抑圧するが、テープ巻半径
(最小径と最大径)でテープテンションが変化する欠点
があった。
本発明は上記の問題に鑑みてなされ、テープ巻半径か変
化してもテープテンションの変化をおさえることのでき
るテープテンション制御機構を提供することを目的とす
る。
化してもテープテンションの変化をおさえることのでき
るテープテンション制御機構を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明のテープテンシ
ョン制御機構はテープの張力に応じて回動するテンショ
ンアームと、このテンションアームに結合されているバ
ンドブレーキと、テープ供給リールのテープ巻半径の変
化を検出する検出手段と、この検出手段の出力に応じて
バンドブレーキの固定端を移動させる移動機構とを具備
したものである。
ョン制御機構はテープの張力に応じて回動するテンショ
ンアームと、このテンションアームに結合されているバ
ンドブレーキと、テープ供給リールのテープ巻半径の変
化を検出する検出手段と、この検出手段の出力に応じて
バンドブレーキの固定端を移動させる移動機構とを具備
したものである。
[作用]
上述の如き構成によれば、テンション制御専用のモータ
を設けることなく、例えばローディングしか使わないロ
ーディングモータを使用しても確実なテンション制御を
可能にした。
を設けることなく、例えばローディングしか使わないロ
ーディングモータを使用しても確実なテンション制御を
可能にした。
[実施例]
以下第1図〜第3図を参照して本発明のテープテンショ
ン制御機構の実施例の構成及び作用を説明する。
ン制御機構の実施例の構成及び作用を説明する。
第1図は本発明の一実施例のテープテンション制a機構
の構成を示す図であり、第3図は本発明のテープテンシ
ョン制御機構のブロック図を示す。
の構成を示す図であり、第3図は本発明のテープテンシ
ョン制御機構のブロック図を示す。
第1図において、13はギヤで、ローディングモータ1
5についているギヤ14と移動することによってかみ合
う構造である。また、ギヤ13に連結している10はウ
オームギヤで、11.9はギヤで、各ギヤ13,11,
10.9はギヤ移動台12と共に移動可能である。8は
ラックギヤでテンレギ固定端移動台7と一体になってい
る。このテンレギ固定端移動台7はバンドブレーキ2と
結合されている。25はローディング検出ロッドでロー
ディング完了で移動し、26のローディングスイッチと
連動している。27は最初のポストであり、16〜24
a、24bは従来のローディング機構の各部品を示すも
ので、この発明の要旨に直接関係ないので説明は省略す
る。また、第1図中、第4図と同一符号は同一または相
当部分を示す。
5についているギヤ14と移動することによってかみ合
う構造である。また、ギヤ13に連結している10はウ
オームギヤで、11.9はギヤで、各ギヤ13,11,
10.9はギヤ移動台12と共に移動可能である。8は
ラックギヤでテンレギ固定端移動台7と一体になってい
る。このテンレギ固定端移動台7はバンドブレーキ2と
結合されている。25はローディング検出ロッドでロー
ディング完了で移動し、26のローディングスイッチと
連動している。27は最初のポストであり、16〜24
a、24bは従来のローディング機構の各部品を示すも
ので、この発明の要旨に直接関係ないので説明は省略す
る。また、第1図中、第4図と同一符号は同一または相
当部分を示す。
以上の構成について説明すると、ローディング検出ロッ
ド25はローディング機構部品16〜24a、24bに
よってローディングが完了した時移動し、このローディ
ング検出ロッド25の端についているローディングスイ
ッチ26を動作させ、ローディングモータ15はテンレ
ギ制御用モータにおきかわる。そして、同時にギヤ移動
台12を移動させてギヤ13とギヤ14をかみ合わせる
。そして、ローディングモータ15の回転力かギヤ14
からギヤ13.つオームギヤlO,ギヤ11.ギヤ9.
ラックギヤ8と伝達されてラックギヤ8と一体になって
いるテンレギ固定端移動台7をローディングモータ15
で動かすことになる。
ド25はローディング機構部品16〜24a、24bに
よってローディングが完了した時移動し、このローディ
ング検出ロッド25の端についているローディングスイ
ッチ26を動作させ、ローディングモータ15はテンレ
ギ制御用モータにおきかわる。そして、同時にギヤ移動
台12を移動させてギヤ13とギヤ14をかみ合わせる
。そして、ローディングモータ15の回転力かギヤ14
からギヤ13.つオームギヤlO,ギヤ11.ギヤ9.
ラックギヤ8と伝達されてラックギヤ8と一体になって
いるテンレギ固定端移動台7をローディングモータ15
で動かすことになる。
第1図の制御を第3図を基に以下に説明する。
供給リール3のリール回転数(32)はリール回転数検
出器28で検出してリールFG(31)より算出し、こ
れを周波数−電圧変換(33)する、この値をテンレギ
制御用モータであるローディングモータ15に印加(3
4) L/てテンレギ固定端移動台7を移動(35)L
/てリール回転数、つまりテープの巻半径に応じて変化
させテンションの変化を抑制する。
出器28で検出してリールFG(31)より算出し、こ
れを周波数−電圧変換(33)する、この値をテンレギ
制御用モータであるローディングモータ15に印加(3
4) L/てテンレギ固定端移動台7を移動(35)L
/てリール回転数、つまりテープの巻半径に応じて変化
させテンションの変化を抑制する。
ここで、第2図を用いてテープ巻半径によってテンショ
ンが変化することを説明する。まず、最小径と最大径で
ボスト27の巻付角が変化し、そこでのテンションのロ
スは最大径〈最小径になる。また、供給リール3よりテ
ープを引出す力も最大径く最小径となり、第2図に示す
ようにテープテンションが変化する。この変化する割合
は各部品の位置、ポスト径、その他の要因が決定される
と算出される。
ンが変化することを説明する。まず、最小径と最大径で
ボスト27の巻付角が変化し、そこでのテンションのロ
スは最大径〈最小径になる。また、供給リール3よりテ
ープを引出す力も最大径く最小径となり、第2図に示す
ようにテープテンションが変化する。この変化する割合
は各部品の位置、ポスト径、その他の要因が決定される
と算出される。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明のテープテンション制御機構
によれば、テープ巻半径か変化してもテープテンション
が変化せず、精雀なテンション制御が可能となる。
によれば、テープ巻半径か変化してもテープテンション
が変化せず、精雀なテンション制御が可能となる。
第1図は本発明の一実施例のテープテンション制御機構
の構成を示す図、第2図(a)、(b)は従来゛及びこ
の発明におけるテープ巻半径とテープテンションの関係
を説明する説明図、第3図は本発明のテープテンション
制御機構のブロック図、第4図は従来のVTRのテープ
テンション制御機構を示す図である。 図中。 l:テンションアーム 2:バンドブレーキ 3:供給リール 4;テンションハネ 5:磁気テープ 6:テンションピン 7:テンレギ固定端移動台 8ニラツクギヤ 10:ウオームギヤ 12:ギヤ移動台 9.11,13,14 :ギャ 15:ローディングモータ 25:ローディング検出ロッド 26:ローディングスイッチ 28:リール回転数検出器 代理人 弁理± IP 北 嵩 時 第1図 第3図 第4図
の構成を示す図、第2図(a)、(b)は従来゛及びこ
の発明におけるテープ巻半径とテープテンションの関係
を説明する説明図、第3図は本発明のテープテンション
制御機構のブロック図、第4図は従来のVTRのテープ
テンション制御機構を示す図である。 図中。 l:テンションアーム 2:バンドブレーキ 3:供給リール 4;テンションハネ 5:磁気テープ 6:テンションピン 7:テンレギ固定端移動台 8ニラツクギヤ 10:ウオームギヤ 12:ギヤ移動台 9.11,13,14 :ギャ 15:ローディングモータ 25:ローディング検出ロッド 26:ローディングスイッチ 28:リール回転数検出器 代理人 弁理± IP 北 嵩 時 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- テープの張力に応じて回動するテンションアームと、こ
のテンションアームに結合されているバンドブレーキと
、テープ供給リールのテープ巻半径の変化を検出する検
出手段と、この検出手段の出力に応じてバンドブレーキ
の固定端を移動させる移動機構とを具備したことを特徴
とするテープテンション制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127017A JPH01298559A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | テープテンション制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127017A JPH01298559A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | テープテンション制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298559A true JPH01298559A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14949629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127017A Pending JPH01298559A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | テープテンション制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298559A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437810A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Artificial woody veneer and production |
| JPS6016342B2 (ja) * | 1977-07-08 | 1985-04-25 | ブリテイツシユ・インダストリアル・プラスチツクス・リミテツド | 建築ブロツクの製造方法および装置 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63127017A patent/JPH01298559A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016342B2 (ja) * | 1977-07-08 | 1985-04-25 | ブリテイツシユ・インダストリアル・プラスチツクス・リミテツド | 建築ブロツクの製造方法および装置 |
| JPS5437810A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Artificial woody veneer and production |
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