JPH01298603A - 増大した電気伝導率を有する有機プラスチツク - Google Patents

増大した電気伝導率を有する有機プラスチツク

Info

Publication number
JPH01298603A
JPH01298603A JP6940689A JP6940689A JPH01298603A JP H01298603 A JPH01298603 A JP H01298603A JP 6940689 A JP6940689 A JP 6940689A JP 6940689 A JP6940689 A JP 6940689A JP H01298603 A JPH01298603 A JP H01298603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
organic
plastics
organic plastics
coke
powdered coke
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6940689A
Other languages
English (en)
Inventor
Joachim Dipl Chem Dr Doering
ヨアヒム・デリング
Gerhard Dipl Chem Dr Heywang
ゲルハルト・ハイバング
Friedrich Dipl Chem Dr Jonas
フリードリツヒ・ヨナス
Werner Schmidtberg
ベルナー・シユミツトベルク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPH01298603A publication Critical patent/JPH01298603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K3/00Use of inorganic substances as compounding ingredients
    • C08K3/02Elements
    • C08K3/04Carbon
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B1/00Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors
    • H01B1/20Conductive material dispersed in non-conductive organic material
    • H01B1/24Conductive material dispersed in non-conductive organic material the conductive material comprising carbon-silicon compounds, carbon or silicon

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Conductive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は増大した電気伝導率を有する有機プラスチック
に関するものである。
伝導性材料を添加することによる有機プラスチックの電
気伝導性の増大は、既に公知である。無機伝導性材料と
しては、たとえば、細かく分散させた金属、合金、金属
酸化物及び金属硫化物が用いられ、さらに金属化した充
填剤も提案されている。
しかしながら、これらの無機伝導性材料は、望ましい電
気伝導性を達成するためには、有機重合体の機械的性質
の低下をもたらす量で使用しなければならない。
有機重合体の電気伝導性を増大させるための材料として
既に有機化合物が推奨されている。すなわち、たとえば
、ヨーロッパ特許筒0.034,300号は、針状の電
気伝導性の電荷移動錯体(ラジカルアニオン塩)の有機
重合体への添加を記している。しかしながら、これらの
CT錯体は有機重合体から拡散し去り且つ/又は徐々に
分解する可能性があること及びそのために有機重合体中
でそれらによって生じる伝導性は長期間にわたって一定
に保たれないという欠点を有している。
米国特許箱4.397,971号は、ポリアセチレンの
特定の変態、いわゆる、バード(burred)又は繊
維状ポリアセチレンの使用を開示している。
この特定のポリアセチレン変態を重量で0.1%程度の
低率の添加で使用すると、有機重合体の伝導性の有効な
増大が達成される。しかしながら、通常のポリアセチレ
ンと全く同様に、この特別なポリアセチレンは安定では
なく、空気の作用下に伝導性が著るしく低下し且つしば
しばポリアセチレンを溶融したプラスチック中に混入す
るときにすら、同様なことが生じるという欠点を有して
いる。
ヨーロッパ特許第0.224.174号は、プラスチッ
クの伝導性を増大させるための硫黄を含有するパイロ重
合体の使用を記している。パイロ重合体は、芳香族化合
物と硫黄又は硫黄放出化合物からの硫黄含有縮合物の熱
分解によって得られる。
このようなパイロ重合体の使用により、プラスチックの
電気伝導性の良好な、長く持続する増大が確かに達成さ
れるが、パイロ重合体は、その製造に関連する困難性の
ために、工業的な規模で使用するには高価に過ぎる。
その上、たとえば、活性炭、カーボンブラック又は黒鉛
のような、微細な粒度の炭素がプラスチックの電気伝導
性の向上のための材料として提案されている(たとえば
、ヨーロッパ特許第0,250.203号参照)。重量
で5%程度の僅かな量で、高品質であり、それ故きわめ
て高価な導電性カーボンブラックを用いて、有機重合体
の伝導性の有用な増大が確実に達成される。しかしなが
ら、重量で5%のこのような添加は、加工を溶液から又
は溶融物として、のいずれで行なうかにかかわりなく、
プラスチックの粘度の急激な上昇を生じさせ、それ故、
プラスチックの加工特性の著るしい低下をもたらす。そ
の上、特別な場合には、有機重合体の加工の間に、必要
な高せん断力の結果として粘度の上昇を生じさせる可能
性があり、導電性カーボンブラックの良好な伝導性の基
礎となる、その特定の構造の破壊を生じさせ、その結果
として、その伝導性増大効果が低下する。かくして、必
要な機械的性質及び加工性を有する伝導性プラスチック
を取得するために、けい酸塩充填剤を伴なったカーボン
ブラックをプラスチック中に混入することが、ドイツ特
許公開第3.425゜628号中に提案されている。
ポリアミドのための充填剤としての微細な粒度のコーク
スと黒鉛から成る混合物の使用は、日本特許公開第49
44/72号中に記されている。
しかしながら、実際には、プラスチック中への黒鉛の混
入は、純粋な状態の黒鉛であるか又は粉末状コークスと
混合した黒鉛であるかにかかわらず、黒鉛の潤滑性のた
めに、大きな問題(たとえば、加工Il!械の汚染)が
生じることが認められている。
意外なことに、ここに、有機プラスチック中に伝導性増
大材料として粉末状のコークスを単独で混入するときに
、時間によって変化せず且つ空気、熱及びせん断力の作
用によって損なわれることがない、上昇した電気伝導率
を有する有機プラスチックを、簡単に且つ経済的に取得
することができることが見出された。
プラスチック中へのカーボンブラック、黒鉛又は黒鉛/
コークス混合物の混入とは異なって、粉末状コークス自
体は、何らの困難なくプラスチック中に混入することが
できる。プラスチックは、機械的性質と加工性が損なわ
れることなしに、粉末状コークスの含有により、その電
気的性質の著るしい向上を示す。
それ故、本発明は、微細な粒度の炭素として粉末状コー
クスを単独で含有していることを特徴とする、有機プラ
スチックの電気伝導率の増大のだめの粉末状コークスの
使用及び微細な粒度の炭素の導入によって増大した電気
伝導率をもつ有機プラスチックに関する。
本発明に従って使用すべき粉末状コークスは、無煙炭か
ら得られる商業的に入手することができるコークスを粉
砕し、次いでふるい分けすることによって取得すること
ができる。本発明に従って使用すべき粉末状コークス中
の個々のコークス粒子の粒径は100μm以下であるこ
とが好ましく、10〜60/7mの範囲であることが特
に好ましい。
本発明に従って使用すべき粉末状コークスは、電気伝導
性プラスチックの全重量に基づいて、重量で10〜70
%の量で使用することが好ましく、重量で20〜60%
の量で使用することが特に好ましい。
活性炭、カーボンブラック及び黒鉛と比較したときの本
発明によって使用すべき粉末状コークスの本質的な有利
性は、重量で30%を超える量で問題なくプラスチック
中に混入することができるという可能性に存する。重量
で50%の粉末状コークスの熱可塑性プラスチック中へ
の混入すら、何らの問題も生じない。本発明に従って使
用すべき粉末状コークスは、有機重合体、I;とえばポ
リアミドの、伝導性を向上させるばかりでなく、たとえ
ば、カーボンブラックと異なって、機械的性質をも向上
させるという、どちらかといえば驚くべき性質を示す。
比較的多量のカーボンブラック及び黒鉛の添加は、有機
プラスチック、たとえば、ポリアミドの機械的特性の低
下をもたらすけれども、本発明に従って使用すべき比較
的多量の粉末状コークスの添加は、有機プラスチックの
機械的特性の向上を与える。この機械的性質の向上は、
特に本発明に従って使用すべき粉末状コークスをポリア
ミド中に混入するときに生じる。
本発明に従って使用すべき粉末状コークスは、有機重合
体中に充填剤を混入させるための通常の方法によって、
有機プラスチック中に混入することができる。熱可塑性
プラスチック中への混入は、たとえば、乾式混合とそれ
に続く市販の押出機中の押出しによって、あるいは、プ
ラスチックと粉末状コークスを一緒に計量して押出機中
で直接に押出すことによって、行なうことができる。第
一段階において、熱可塑性プラスチック/粉末状コーク
ス混合物からベレットを調製し、次いでそれを第二段階
で所望の成形物に加工することが好ましい。
本発明に従って粉末状コークスの添加によって伝導性を
向上させることができる有機プラスチックは、熱可塑性
プラスチックであることが好ましい。好適な熱可塑性プ
ラスチックは以下のものである:不飽和モノオレフィン
性単量体から製造した重合体及び共重合体、たとえば低
密度又は高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリメ
タクリル酸メチル、ポリビニルピロリドン、ポリスチレ
ン、ABSのような共重合体:ポリカーボネート、ポリ
エステル(たとえばポリエチレンテレフタレート及びポ
リブチレンテレフタレート)、ポリフェニレンスルフィ
ド及ヒ特に、ナイロン−6、ナイロン−66及びナイロ
ン−6,10のようなポリアミド。
本発明に従って使用すべき粉末状コークスに加えて、有
機プラスチックは、たとえば充填剤、顔料、酸化防止剤
、紫外安定剤、加水分解安定剤及び/又は可塑剤のよう
な、通常の添加剤を含有することができる。
本発明に従って取得した粉末状コークスを含有する有機
プラスチック(重合体配合物)は10−12乃至10s
/cmの比電気伝導率を示す。それらは帯電防止性、半
導性又は導電性プラスチック成分の製造に使用すること
ができる。これらのプラスチック成分は、たとえば電解
セル又は電池中の電極として、加熱素子として、静電的
に荷電し得ないハウジングとして、及び電磁波からの遮
蔽物のために使用することができる。
実施例1 2.9の相対溶液粘度(100a+2のm−クレゾール
中の1.?のポリアミド中で25℃において測定)を有
する重量で50部のナイロン−6中に、重量で50部の
粉末状コークス(粒径:10〜63μm)を、250°
Cの溶融温度と24kg/時間のスループットで、2軸
押比機(ウニルナ−エンド フライデーからのZSK5
3)によって混入する。
押出したストランドを冷却し、粒状としたのち乾燥する
。次いで粒状物を射出成形機(アーバーグからのA27
0)によって小さな標準試験片に加工する。
下表中に、これらの小標準試験片及び純ナイロン−6並
びに市販の帯電防止修飾ポリアミドからの試験片の特性
を示す。
第1表 本市販の帯電防止修飾ポリアミド ネ零カーボンブラックで帯電防止修飾した市販のポリア
ミド 射出成形プロセス中又はその後、あるいはオーブン中で
70°Cにおける7日間の貯蔵後のいずれにおいても、
粉末状コークスをもちいて供給した試験片の表面上に粉
末状コークス粒子の分離を認めることができず、また本
発明に従って調製した試験片の表面光沢は変化しなかっ
た。
実施例2 実施例1に記した手順を用いて、重量で50部のナイロ
ン−6中に、試験a)において重量で50部の粉末状コ
ークス(粒径:10〜63μm)及び試験b)において
重量で45部の粉末状コークス(粒径:10〜63μm
)と重量で5部の黒鉛から成る重量で50部の混合物を
混入する。
試験a)及びb)において取得した粒状配合物から得た
小標準試験片は、下記第2表中に示す特性を表わす。
第2表 実施例3 重量で50部のポリブチレンテレフタレートと重量で5
0部の粉末状コークス(粒径:lO〜63μl11)を
激しく混合し:その混合物を300°Cで溶融する。冷
却後に硬化した材料を粒状とする。
この粒状物を圧縮型中で300°Cの温度と1100k
p/m’の圧力で10分間圧縮する。
安定なプラスチック薄板を取得する。これは3゜5 X
 l O−”s 7cmの比電気伝導率を示す。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
■、有機グラスチックの電気伝導率を増大させるための
粉末状コークスの使用。
2、粉末状コークスの粒径は100μm未満である上記
lに記載の使用。
3、粉末状コークスを電気伝導性グラスチックの重量に
基づいて、重量で10〜70%の量で使用する上記lに
記載の使用。
4、有機プラスチックは熱可塑性である上記1.2又は
3に記載の使用。
5、a細な粒径の炭素として粉末状のコークスを単独で
含有することを特徴とする、微細な粒径の炭素の混入に
よって増大した電気伝導率を有する有機プラスチック。
6、電気伝導性のプラスチックの重量に基づいて、重量
で10〜70%の粉末状コークスを含有することを特徴
とする上記5に記載の有機プラスチック。
7、有機プラスチック中に充填剤を混入するために一般
である方法を使用して有機プラスチック中に微細な粒径
の炭素を混入することによる向上した電気伝導率を有す
る有機グラスチックの製造方法にして、微細な粒径の炭
素として、粉末状のコークスのみを使用することを特徴
とする該方法。
特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.有機プラスチックの電気伝導率を増大させるための
    粉末状コークスの使用。
  2. 2.有機プラスチック中に充填剤を混入するために一般
    的である方法を使用して有機プラスチック中に微細な粒
    径の炭素を混入することによる向上した電気伝導率を有
    する有機プラスチックの製造方法にして、微細な粒径の
    炭素として、粉末状のコークスのみを使用することを特
    徴とする該方法。
JP6940689A 1988-03-29 1989-03-23 増大した電気伝導率を有する有機プラスチツク Pending JPH01298603A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3810599.3 1988-03-29
DE19883810599 DE3810599A1 (de) 1988-03-29 1988-03-29 Organische kunststoffe mit erhoehter elektrischer leitfaehigkeit

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01298603A true JPH01298603A (ja) 1989-12-01

Family

ID=6350937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6940689A Pending JPH01298603A (ja) 1988-03-29 1989-03-23 増大した電気伝導率を有する有機プラスチツク

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0335184A1 (ja)
JP (1) JPH01298603A (ja)
DE (1) DE3810599A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3037021B2 (ja) * 1993-06-11 2000-04-24 醇 西脇 導電性樹脂材の製造法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1419502A (fr) * 1965-01-05 1965-11-26 Coal Industry Patents Ltd Feuilles ou pellicules conductrices de l'électricité
US3505263A (en) * 1965-04-08 1970-04-07 Dow Chemical Co Resin bonded semiconducting compositions of calcined petroleum coke

Also Published As

Publication number Publication date
DE3810599A1 (de) 1989-10-12
EP0335184A1 (de) 1989-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4891392A (en) Production process of polyolefin resin composition containing inorganic filler
US2748099A (en) Polyamide compositions containing a high percentage of metal filler
CN100420712C (zh) 树脂组合物、其制备方法和泡沫绝缘电线
EP0099573A1 (en) Improved conductive resinous composites
GB2185029A (en) Electrically conductive solid plastics
US3997494A (en) Compounded thermoplastic polymeric materials and fillers
EP0337487A1 (en) Electroconductive polymer composition
EP0013872B1 (de) Verfahren zum Herstellen kleinteiliger, mit Leitfähigkeitsruss versehener Polyolefin-Formmassen und deren Verwendung zur Herstellung von Formkörpern
EP0319924B1 (en) Process for producing thermoplastic resin composition
JPS621734A (ja) ポリマ−類の難燃剤として安定化されかつ担持された赤リン
JPH01298603A (ja) 増大した電気伝導率を有する有機プラスチツク
JPH0158227B2 (ja)
JP3406816B2 (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JP2002188007A (ja) 複合材料及び回路基板
JPH0616935A (ja) ポリフェニレンサルファイド樹脂組成物
EP0382229A1 (en) Polypropylene composite material reinforced with fibrous magnesium oxysulfate of granular form
JPH01225663A (ja) 導電性樹脂組成物
JP2593684B2 (ja) 超高分子量ポリエチレン系組成物
WO2005012408A2 (en) Malleable composites and methods of making and using the same
JP2595782B2 (ja) ポリオレフィンと無機充填剤との混練方法
JP2593902B2 (ja) 雲母粉末充填プラスチツクシートおよびその製造方法
KR100382525B1 (ko) 압출및가공안정성이우수한수지조성물의제조방법
JPH10212359A (ja) ポリオレフィン混合物
CN118344650A (zh) 无载体阻燃颗粒及制备方法、塑料改性粒子的制备方法
JPH09129029A (ja) 導電性粉体組成物及びこれを配合した導電性樹脂組成物