JPH01298627A - マグネトロン - Google Patents
マグネトロンInfo
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- JPH01298627A JPH01298627A JP12905888A JP12905888A JPH01298627A JP H01298627 A JPH01298627 A JP H01298627A JP 12905888 A JP12905888 A JP 12905888A JP 12905888 A JP12905888 A JP 12905888A JP H01298627 A JPH01298627 A JP H01298627A
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- insulator
- metal
- magnetron
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- airtightly sealed
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- Pending
Links
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Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はマグネトロンに係わシ、特に出力部の改良に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
従来、例えば特公昭62−26156号公報に示される
マグネトロンが知られている。この構成を第4図に基づ
き説明すると、は1は筒状陽極体で、内周面から中心に
向って複数のベイン(2)を設け、このベイン(2)に
よシ共振空胴を形成している。
マグネトロンが知られている。この構成を第4図に基づ
き説明すると、は1は筒状陽極体で、内周面から中心に
向って複数のベイン(2)を設け、このベイン(2)に
よシ共振空胴を形成している。
(3)はベイン(2)先端で囲まれる空間に配設した陰
極構体、(4)は陽極体はJの一方の開口縁に固着され
た磁極片、(5)は外周縁を歯極体filの一方の開口
縁に気密封着した封着金属で、中央部公金外方に向って
膨出形成すると共に、該膨出部(5a)に開口を形成し
ている。(6)は下端を封着金属(5)の膨出部(5a
)に気密封着した円筒状絶縁体、(7)は一端がベイン
]2)に送気的に接続され之アンテナ導体で、他端は磁
極片(4)、封着金属(5)及び絶縁体(6)を貫通し
て外方へ延設されている。(81は下端を絶縁体(6)
の上端に気密封着した排気管で、アンテナ導体(7)と
共に切断して封着される。(9)は切断された排気管(
8)を覆う保護キャップ、(11)は陽極体(1)外周
面に嵌着される放熱体で、複数の放熱板(10a)を積
層して形成される。ttUは永久磁石、σ2は枠状継鉄
、 t131はガスケットである。
極構体、(4)は陽極体はJの一方の開口縁に固着され
た磁極片、(5)は外周縁を歯極体filの一方の開口
縁に気密封着した封着金属で、中央部公金外方に向って
膨出形成すると共に、該膨出部(5a)に開口を形成し
ている。(6)は下端を封着金属(5)の膨出部(5a
)に気密封着した円筒状絶縁体、(7)は一端がベイン
]2)に送気的に接続され之アンテナ導体で、他端は磁
極片(4)、封着金属(5)及び絶縁体(6)を貫通し
て外方へ延設されている。(81は下端を絶縁体(6)
の上端に気密封着した排気管で、アンテナ導体(7)と
共に切断して封着される。(9)は切断された排気管(
8)を覆う保護キャップ、(11)は陽極体(1)外周
面に嵌着される放熱体で、複数の放熱板(10a)を積
層して形成される。ttUは永久磁石、σ2は枠状継鉄
、 t131はガスケットである。
以上の構成では、封着金M(5)、絶縁体(6)及び排
気管(8)が順次積層されているため、出力部の突出量
、即ち、枠状継鉄1z上面から金属キャップ(9)上端
′までの長さが長くなシ、マグネトロンが犬型化する欠
点があった。また、出力部の突出量が大きいため、マグ
ネトロンの゛電子レンジへの着脱作業時、マグネトロン
の移動方向に大きなスペースが必要となり、1子レンジ
の成子部品の配置が困難となる等の欠点があった。
気管(8)が順次積層されているため、出力部の突出量
、即ち、枠状継鉄1z上面から金属キャップ(9)上端
′までの長さが長くなシ、マグネトロンが犬型化する欠
点があった。また、出力部の突出量が大きいため、マグ
ネトロンの゛電子レンジへの着脱作業時、マグネトロン
の移動方向に大きなスペースが必要となり、1子レンジ
の成子部品の配置が困難となる等の欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に謹みなされたもので、出力部の突出
量を小さくできるマグネトロンを提供することを課題と
する。
量を小さくできるマグネトロンを提供することを課題と
する。
に)課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、封着金属の膨出部内に筒状絶
縁体を配設し、この絶縁体の一端を封着金属の開口縁に
気密封着すると共に、絶縁体の他端は絶縁体を貫通する
カップ状金属の開口縁に気密封着する。
縁体を配設し、この絶縁体の一端を封着金属の開口縁に
気密封着すると共に、絶縁体の他端は絶縁体を貫通する
カップ状金属の開口縁に気密封着する。
(ホ)作 用
上述の如く溝底したから、出力部の突出量が少なくな夛
、マグネトロンが小型化する。また、マグネトロンの電
子レンジへの着脱作業時、マグネトロンをわずか動かす
だけで出力部を挿脱できる。
、マグネトロンが小型化する。また、マグネトロンの電
子レンジへの着脱作業時、マグネトロンをわずか動かす
だけで出力部を挿脱できる。
(へ)実施例
本発明の一実施例をlX1図及び第2図に基づき以下に
詳述する(尚、従来と同一部品は同一符号を附して説明
を省略する)。
詳述する(尚、従来と同一部品は同一符号を附して説明
を省略する)。
σ舶は外周縁を筒状陽極体(1)の一方の開口縁に気密
封着した封着金属で、中央部を外方に向って膨出形成す
ると共に、該膨出部(14a)の中央を開口せしめ、開
口縁を陽極体(1)に向って折曲(14b)している。
封着した封着金属で、中央部を外方に向って膨出形成す
ると共に、該膨出部(14a)の中央を開口せしめ、開
口縁を陽極体(1)に向って折曲(14b)している。
αSは前記膨出部(14a)内に配設された円筒状の絶
縁体で、上端を前記封着金属fi4)の折曲部(14b
)下端に気密封着している。
縁体で、上端を前記封着金属fi4)の折曲部(14b
)下端に気密封着している。
tteは断面路り状に形成され、水平部(16a)を前
記絶縁体a9の他端に気密封着した固着金属で、大径部
(16b)の高さhを任意の高調波、本実施例では第5
高調波の周波数の1/4の長さに形成し、第5高調波の
漏洩を抑制している。tiDは一端を前記固着金属αe
の小径部(16c)に気密封着し、他端が前記絶縁体u
9を貫通して外方へ延設する排気管で、真空ポンプによ
ってこの排気管σnから陽極体は)内の空気を抜いた後
、アンテナ導体(7)と共に切断して気密封着され、カ
ップ状金属を形成している。1gJは前記カップ状金属
住′nを覆う金属保護キャップである。
記絶縁体a9の他端に気密封着した固着金属で、大径部
(16b)の高さhを任意の高調波、本実施例では第5
高調波の周波数の1/4の長さに形成し、第5高調波の
漏洩を抑制している。tiDは一端を前記固着金属αe
の小径部(16c)に気密封着し、他端が前記絶縁体u
9を貫通して外方へ延設する排気管で、真空ポンプによ
ってこの排気管σnから陽極体は)内の空気を抜いた後
、アンテナ導体(7)と共に切断して気密封着され、カ
ップ状金属を形成している。1gJは前記カップ状金属
住′nを覆う金属保護キャップである。
19は前記陽極体(11外周に嵌合する放熱体で、−枚
の放熱性の良好な金属板を折曲して複数の放熱フィン(
19a)を積j−形成し、このフィン(19a)間には
陽極体11J外周に嵌合する孔の周縁に形成した立上片
(19b)によって所定の間隔が保持されている。
の放熱性の良好な金属板を折曲して複数の放熱フィン(
19a)を積j−形成し、このフィン(19a)間には
陽極体11J外周に嵌合する孔の周縁に形成した立上片
(19b)によって所定の間隔が保持されている。
斯るマグネトロンは、出力部の突出部分、即ち、金属保
護キャップ住&の枠状継鉄112+より突出した部分を
′i電子レンジ導波’# −? a4理室内に挿入し、
枠状継鉄(1zに設けられたボルトにナツトを螺合して
取付けられる。
護キャップ住&の枠状継鉄112+より突出した部分を
′i電子レンジ導波’# −? a4理室内に挿入し、
枠状継鉄(1zに設けられたボルトにナツトを螺合して
取付けられる。
枠状継鉄(1zから金属保護キャップα&先端までの長
さは第4図に示した従来に比べわずかなものであるから
、マグネトロン着脱操作時にはマグネトロンを少し移動
させるだけでよく、従って、電子レンジの電気部品の取
付空間を従来よシ大きく取ることかでき、″電気部品の
配置を容易にすることができる。
さは第4図に示した従来に比べわずかなものであるから
、マグネトロン着脱操作時にはマグネトロンを少し移動
させるだけでよく、従って、電子レンジの電気部品の取
付空間を従来よシ大きく取ることかでき、″電気部品の
配置を容易にすることができる。
また、マグネトロン発振時発生する第5高調波は固着金
5(1Gの大径部(16b)により抑制され、更に、カ
ップ状金属αDの高さlを任意の高調波、本実施例では
第2高調波の周波数の1/4の長さに形成すれば、第2
高調波も抑制することができる。
5(1Gの大径部(16b)により抑制され、更に、カ
ップ状金属αDの高さlを任意の高調波、本実施例では
第2高調波の周波数の1/4の長さに形成すれば、第2
高調波も抑制することができる。
尚、上記実施例では排気管171を切断してカップ状金
属を形成したが、排気管を別の部分に形成し、第6図(
a)乃至(e))に示す如ぐ有底筒状のカシプ状金1!
412Gを固着金属αGに封着してもよい。また、固着
金属U■は他の構造、例えば第5 Q (a)乃至(e
)の構造でもよい。
属を形成したが、排気管を別の部分に形成し、第6図(
a)乃至(e))に示す如ぐ有底筒状のカシプ状金1!
412Gを固着金属αGに封着してもよい。また、固着
金属U■は他の構造、例えば第5 Q (a)乃至(e
)の構造でもよい。
(ト)発明の効果
以上の如く本発明に依れば、出力部の突出量を減少させ
ることができ、マグネトロンを小型化できると共に、マ
グネトロンの電子レンジへの着脱作業時の移動距離を減
少でき、電子レンジの電気部品の配置を容易ならしめる
ことができる等の効果を奏する。
ることができ、マグネトロンを小型化できると共に、マ
グネトロンの電子レンジへの着脱作業時の移動距離を減
少でき、電子レンジの電気部品の配置を容易ならしめる
ことができる等の効果を奏する。
第1図は本発明一実施例の要部半断面図、第2図は放熱
体の斜視図、第6図(a)乃至(e)は各々他の実施例
の要部半断面図、第4図は従来例の要部半断面図である
。 (1)・・・筒状陽極体、 141・・・封着金属、(
14a)・・・膨出部、 蒔・・・絶縁体、171・・
・カップ状金属。
体の斜視図、第6図(a)乃至(e)は各々他の実施例
の要部半断面図、第4図は従来例の要部半断面図である
。 (1)・・・筒状陽極体、 141・・・封着金属、(
14a)・・・膨出部、 蒔・・・絶縁体、171・・
・カップ状金属。
Claims (1)
- (1)筒状陽極体の一方の開口縁に気密封着した封着金
属の中央部を膨出形成し、該膨出部内に配設した筒状絶
縁体の一端を前記封着金属の開口縁に気密封着すると共
に、前記絶縁体の他端は絶縁体を貫通せしめたカップ状
金属の開口縁に気密封着せしめてなるマグネトロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905888A JPH01298627A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | マグネトロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905888A JPH01298627A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | マグネトロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298627A true JPH01298627A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15000048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12905888A Pending JPH01298627A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | マグネトロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298627A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12905888A patent/JPH01298627A/ja active Pending
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