JPS5814083B2 - 電圧制御回路 - Google Patents
電圧制御回路Info
- Publication number
- JPS5814083B2 JPS5814083B2 JP52134881A JP13488177A JPS5814083B2 JP S5814083 B2 JPS5814083 B2 JP S5814083B2 JP 52134881 A JP52134881 A JP 52134881A JP 13488177 A JP13488177 A JP 13488177A JP S5814083 B2 JPS5814083 B2 JP S5814083B2
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- JP
- Japan
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- pulse
- transistor
- voltage
- volume
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧制御回路に関するものであり、テレビジョ
ン受像機の音量調整回路等において、電圧制御型の増幅
回路の利得を直流制御電圧によって制御して音量調整を
行う場合、この増幅回路を制御するための制御電圧を発
生する手段として2系統の制御手段を設け、それぞれ独
立して制御できるようにした電圧制御回路を提供するこ
とを目的とする。
ン受像機の音量調整回路等において、電圧制御型の増幅
回路の利得を直流制御電圧によって制御して音量調整を
行う場合、この増幅回路を制御するための制御電圧を発
生する手段として2系統の制御手段を設け、それぞれ独
立して制御できるようにした電圧制御回路を提供するこ
とを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図において1はパルス発生器であり、第2図、第3
図に示す一定周期のパルスを発生し、振幅制限回路2に
印加するものである。
図に示す一定周期のパルスを発生し、振幅制限回路2に
印加するものである。
上記パルス発生器1の出力パルスは第1制御系のパルス
幅制御回路5により第2図に示すようにパルスの立下り
部分が前後に移動してパルス幅を変化させることができ
る。
幅制御回路5により第2図に示すようにパルスの立下り
部分が前後に移動してパルス幅を変化させることができ
る。
また上記振幅制限回路2の出力は第2制御系のパルス振
幅制御回路6により第3図に示すようにパルスの振幅を
変化させることができる。
幅制御回路6により第3図に示すようにパルスの振幅を
変化させることができる。
上記振幅変調回路2の出力はフィルター回路3で平滑す
ることにより、パルス幅が広くまたはパルス振幅が大き
い場合は第4図aに示すように高い直流電圧値となり、
パルス幅またはパルス振幅が中程度の場合は第4図bに
示す直流電圧値となり、パルス幅が狭《またはパルス振
幅が小さい場合は第4図Cに示すように低い直流電圧値
となる。
ることにより、パルス幅が広くまたはパルス振幅が大き
い場合は第4図aに示すように高い直流電圧値となり、
パルス幅またはパルス振幅が中程度の場合は第4図bに
示す直流電圧値となり、パルス幅が狭《またはパルス振
幅が小さい場合は第4図Cに示すように低い直流電圧値
となる。
このフィルター回路3の出力で被制御回路4を制御する
ことができるものであり、しかも2つの制御系で制御す
ることができるものである。
ことができるものであり、しかも2つの制御系で制御す
ることができるものである。
次にこの制御系をテレビジョン受像機の音量調整回路に
用いた例を説明する。
用いた例を説明する。
第5図において7,8は電源とアースとの間に直列に接
続された常開型の押釦であり、押釦7を押すと音量は増
大し、押釦8を押すと音量は減少するよう用いられる。
続された常開型の押釦であり、押釦7を押すと音量は増
大し、押釦8を押すと音量は減少するよう用いられる。
上記押釦7を押すと抵抗9とコンデンサ10で設定され
る時定数で、電源電圧VCCに向ってMOSFET11
のゲート電位が上昇しソースににゲート電位に対応した
直流電圧が現われる。
る時定数で、電源電圧VCCに向ってMOSFET11
のゲート電位が上昇しソースににゲート電位に対応した
直流電圧が現われる。
一方押釦8を押すとコンデンサ10の充電電荷がアース
へ向かって流れソースの直流電圧が減少する。
へ向かって流れソースの直流電圧が減少する。
上記コンデンサ10は漏れ電流の少ないものを使用し、
さらに一点鎖線で囲んだ各部品を高抵抗の樹脂で一体に
樹脂封止すると、コンデンサ10に蓄えられた電荷は電
源スイッチを切った後も放電せずに保持され、電荷に対
応した直流電圧が記憶されるものである。
さらに一点鎖線で囲んだ各部品を高抵抗の樹脂で一体に
樹脂封止すると、コンデンサ10に蓄えられた電荷は電
源スイッチを切った後も放電せずに保持され、電荷に対
応した直流電圧が記憶されるものである。
このような複合素子はアナログメモリと称して市販され
ている。
ている。
上記MOSFET11のソースは抵抗13を介してトラ
ンジスタ14のコレクタに接続される。
ンジスタ14のコレクタに接続される。
12はソース抵抗である。
15は遠隔操作装置の送信機であり、この送信機15か
ら音量を変化させるための遠隔操作信号を発射すると、
テレビジョン受像機に設けた遠隔操作装置の受信機16
でこの遠隔操作信号を受信し、パルス発生器17の出力
パルスのパルス幅を広げあるいは狭くすることができる
。
ら音量を変化させるための遠隔操作信号を発射すると、
テレビジョン受像機に設けた遠隔操作装置の受信機16
でこの遠隔操作信号を受信し、パルス発生器17の出力
パルスのパルス幅を広げあるいは狭くすることができる
。
すなわちパルス発生器17はマイクロコンピュータで構
成され、電源が投入されるとたとえばデュテイ50:5
0のパルスが出力に現われるようあらかじめプログラミ
ングされている。
成され、電源が投入されるとたとえばデュテイ50:5
0のパルスが出力に現われるようあらかじめプログラミ
ングされている。
上記送信機15から音量を増大させる信号が発せられる
と、その送信が続く間パルス発生器17内のカウンタの
出力が順次増加していき、このカウンタの出力を元にし
て出力パルスのパルス幅を広げるものである。
と、その送信が続く間パルス発生器17内のカウンタの
出力が順次増加していき、このカウンタの出力を元にし
て出力パルスのパルス幅を広げるものである。
音量奪減少させる場合には上記と逆の動作となる。
上記パルス発生器17の出力パルスは抵抗18を介して
トランジスタ190ベースに印加され増幅される。
トランジスタ190ベースに印加され増幅される。
上記トランジスタ19のコレクタには抵抗20を介して
電源電圧VCCが印加されている。
電源電圧VCCが印加されている。
上記パルス発生器17の出力パルスはトランスジタ19
により極性が反転してしまうので、抵抗21を介してト
ランジスタ14のベースに加え再び極性を反転させてか
つ増幅している。
により極性が反転してしまうので、抵抗21を介してト
ランジスタ14のベースに加え再び極性を反転させてか
つ増幅している。
トランジスタ14のコレクタに現われる出力パルスは抵
抗22とコンデンサ23から成るフィルター回路で直流
電圧に変換され、音量制御回路24を制御しスピーカ2
5から出る音の大きさを調整する。
抗22とコンデンサ23から成るフィルター回路で直流
電圧に変換され、音量制御回路24を制御しスピーカ2
5から出る音の大きさを調整する。
すなわちテレビジョン受像機本体に設けられた押釦7,
8を操作しても、また遠隔操作装置の送信機15を操作
しても音量を調整できるものであり、それぞれ独立して
行うことができる。
8を操作しても、また遠隔操作装置の送信機15を操作
しても音量を調整できるものであり、それぞれ独立して
行うことができる。
実際の動作を説明すると、視聴するためにテレビジョン
受像機の電源を投入すると、パルス発生器17はデュテ
イ50:50のパルス出力を発生し、一方コンデンサ1
0は、これ以前に視聴していたときの音量に比例した電
荷が蓄えられているので、パルス発生器17の出力パル
スはトランジスタ14で、その振幅のピークがコンデン
サ10の電荷に基づ<MOSFETのソース電圧により
おさえられ、フィルター回路で平滑され、コンデンサ1
0の充電電荷量に比例した直流電圧で音量制御回路24
を制御し、スピーカ25から音が発せられる。
受像機の電源を投入すると、パルス発生器17はデュテ
イ50:50のパルス出力を発生し、一方コンデンサ1
0は、これ以前に視聴していたときの音量に比例した電
荷が蓄えられているので、パルス発生器17の出力パル
スはトランジスタ14で、その振幅のピークがコンデン
サ10の電荷に基づ<MOSFETのソース電圧により
おさえられ、フィルター回路で平滑され、コンデンサ1
0の充電電荷量に比例した直流電圧で音量制御回路24
を制御し、スピーカ25から音が発せられる。
この状態で押釦7を押すとコンデンサ10に充電される
電圧が高くなり、それとともに音が大きくなり押すのを
やめると音量の増大が停止する。
電圧が高くなり、それとともに音が大きくなり押すのを
やめると音量の増大が停止する。
一方押釦8を押すとコンデンサ10の電荷が放電される
ために電圧が低《なり、それとともに音が小さくなり押
すのをやめると音量の減少が停止する。
ために電圧が低《なり、それとともに音が小さくなり押
すのをやめると音量の減少が停止する。
このようにしてテレビジョン受像機本体側で2つの押釦
7,8を押すのみで音量の調整を自在に行うことができ
る。
7,8を押すのみで音量の調整を自在に行うことができ
る。
しかもコンデンサ10の放電電荷はテレビジョン受像機
の電源を切った後も放電せずそのまま長時間にわたり保
持され続けているので、再び電源を投入したときも元の
音量で音を聞くことができるものである。
の電源を切った後も放電せずそのまま長時間にわたり保
持され続けているので、再び電源を投入したときも元の
音量で音を聞くことができるものである。
一方、遠隔操作装置で音量を調整する際は送信機15に
よってパルス発生器17から発生するパルスのデュテイ
を変化させることができ、トランジスタ14のベースに
印加されるパルスの幅を変化させ、音量を変化すること
ができる。
よってパルス発生器17から発生するパルスのデュテイ
を変化させることができ、トランジスタ14のベースに
印加されるパルスの幅を変化させ、音量を変化すること
ができる。
この場合、遠隔操作されない場合のパルス発生器の出力
パルスのデュテイを50係とすると、遠隔操作すること
によりパルス発生器の出力パルスの幅を2倍まで大きく
できるので、押釦7,8で決定した音量の2倍まで大き
くすることができる。
パルスのデュテイを50係とすると、遠隔操作すること
によりパルス発生器の出力パルスの幅を2倍まで大きく
できるので、押釦7,8で決定した音量の2倍まで大き
くすることができる。
第6図に示す波形は押釦7,8によりパルスの振幅を変
化させる状態を示し、ほぼVCC(電源電圧)からOま
での間で制御できる。
化させる状態を示し、ほぼVCC(電源電圧)からOま
での間で制御できる。
この波形を平滑した後の直流制御電圧は0−VCC/2
の範囲で可変である。
の範囲で可変である。
第7図は押釦7,8でMOSFET11の出力電圧がV
sに設定されている場合の遠隔操作装置のパルス幅変化
による可変範囲を示す,この波形を平滑した後の直流制
御電圧は0−Vsの範囲で可変である。
sに設定されている場合の遠隔操作装置のパルス幅変化
による可変範囲を示す,この波形を平滑した後の直流制
御電圧は0−Vsの範囲で可変である。
最近市場に出ている押ボタン式の音量調整機能を持った
テレビジョン受像機は、パルスのデュテイのみを変化さ
せる手段を用いており、電源を切った場合の音量記憶機
能がなく、再度電源を投入したときの音量は製造工場で
あらかじめ設定されたデュテイのパルスとなり、比較的
小さな音量となるため、視聴者は自分の好みの音量まで
上げる動作が必要となる欠点を有するものであるが、本
発明のものでは音量は記憶されるのでこのような欠点は
解消され、使いやすいものとなる。
テレビジョン受像機は、パルスのデュテイのみを変化さ
せる手段を用いており、電源を切った場合の音量記憶機
能がなく、再度電源を投入したときの音量は製造工場で
あらかじめ設定されたデュテイのパルスとなり、比較的
小さな音量となるため、視聴者は自分の好みの音量まで
上げる動作が必要となる欠点を有するものであるが、本
発明のものでは音量は記憶されるのでこのような欠点は
解消され、使いやすいものとなる。
以上のように本発明によれば、パルスの幅を自在に変化
させることができるパルス発生器を用いた場合において
、パルス振幅とパルス幅との両方で制御電圧を作り出す
ことができ、音量制御等に用いて犬なる効果を奏するも
のである。
させることができるパルス発生器を用いた場合において
、パルス振幅とパルス幅との両方で制御電圧を作り出す
ことができ、音量制御等に用いて犬なる効果を奏するも
のである。
また、一対のスイッチの制御によって定めた電圧値をM
OS}ランジスタとコンデンサによって保持できるので
、次に電源を投入したとき同じ電圧を発生することがで
き、さらに遠隔操作において、コンデンサとMOS}ラ
ンジスタで保持した電圧より大きい電圧も得ることがで
きるものである。
OS}ランジスタとコンデンサによって保持できるので
、次に電源を投入したとき同じ電圧を発生することがで
き、さらに遠隔操作において、コンデンサとMOS}ラ
ンジスタで保持した電圧より大きい電圧も得ることがで
きるものである。
なお上記実施例ではテレビジョン受像機の音量調整回路
に限定したが、何らこれに限定されるものではなく、色
飽和度,色相等各種の調整に用いることができる。
に限定したが、何らこれに限定されるものではなく、色
飽和度,色相等各種の調整に用いることができる。
第1図は本発明の一実施例における電圧制御回路のブロ
ック図、第2図、第3図、第4図は同回路の動作波形図
、第5図は同回路の具体回路図、第6図,第7図は同回
路の動作波形図である。 1……パルス発生器、2……振幅制限回路、3……フィ
ルター回路、4……被制御回路、5……パルス幅制御回
路、6……パルス振幅制御回路、9……抵抗、10……
コンデンサ、15……送信機、16……受信機、17…
…パルス発生器。
ック図、第2図、第3図、第4図は同回路の動作波形図
、第5図は同回路の具体回路図、第6図,第7図は同回
路の動作波形図である。 1……パルス発生器、2……振幅制限回路、3……フィ
ルター回路、4……被制御回路、5……パルス幅制御回
路、6……パルス振幅制御回路、9……抵抗、10……
コンデンサ、15……送信機、16……受信機、17…
…パルス発生器。
Claims (1)
- I MOS}ランジスタのゲートとアース間にコンサを
接続し、上記ゲートと一対のスイッチの各一方の端子間
に抵抗を接続して、上記コンデンサと上記抵抗とで充放
電回路を構成し、上記一対のスイッチのうちの一方のス
イッチの他端を接地し他方のスイッチの他端を直流電源
端子に接続し、上記MOS}ランジスタのソースを抵抗
を介して接地するとともに抵抗を介してトランジスタの
コレクタに接続し、このトランジスタのペースにパルス
発生器からのパルスを加えるとともに同トランジスタの
コレクタのパルスを直流化して被制御回路に加えるよう
構成し、上記パルス発生器の出カパルスのパルス幅を遠
隔操作装置の送信機から送られて来る遠隔制御信号によ
って変化するようにしたことを特徴とする電圧制御回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52134881A JPS5814083B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | 電圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52134881A JPS5814083B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | 電圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5467746A JPS5467746A (en) | 1979-05-31 |
| JPS5814083B2 true JPS5814083B2 (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15138674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52134881A Expired JPS5814083B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | 電圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814083B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2708861C2 (ru) | 2015-03-24 | 2019-12-11 | Арстрома Ко., Лтд. | Устройство разделения текучих сред, включающее мембрану для разделения текучих сред, и мембранный модуль для разделения текучих сред |
-
1977
- 1977-11-09 JP JP52134881A patent/JPS5814083B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5467746A (en) | 1979-05-31 |
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