JPH01298848A - 留守番電話機 - Google Patents
留守番電話機Info
- Publication number
- JPH01298848A JPH01298848A JP12980688A JP12980688A JPH01298848A JP H01298848 A JPH01298848 A JP H01298848A JP 12980688 A JP12980688 A JP 12980688A JP 12980688 A JP12980688 A JP 12980688A JP H01298848 A JPH01298848 A JP H01298848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- output
- transmitter
- telephone
- telephone line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、留守番電話機に関する。
従来、留守番電話機は送受器に内蔵された送話器と、そ
れ以外に応答メツセージを録音するためのマイクロホン
を電話機筐体に内蔵していた。第4図に、従来技術によ
る留守番電話機の構成を示す。第4図において、10は
電話回線、11は前記電話回線10を開放及び閉結する
回線閉結手段、12は前記電話回線を2線から4線に変
換し音声の送受信を行う通話回路、13は送受器に内蔵
された送話器、14は送受器に内蔵された受話器、15
は前記通話回路12の出力を前記受話器140入力と、
録音再生手段16の入力とに切り換え、また、前記送話
器13の出力と録音再生手段16の出力とを切り換え前
記通話回路12に入力する切換手段、16は応答メツセ
ージ、受信メツセージの録音、再生を行う録音再生手段
、17は前記録音再生手段に応答メツセージを録音する
ときに用いる電話機筐体に内蔵されたマイクロホン、1
8は上記各手段を制御し留守番電話機の所定動作を実行
する制御手段である。
れ以外に応答メツセージを録音するためのマイクロホン
を電話機筐体に内蔵していた。第4図に、従来技術によ
る留守番電話機の構成を示す。第4図において、10は
電話回線、11は前記電話回線10を開放及び閉結する
回線閉結手段、12は前記電話回線を2線から4線に変
換し音声の送受信を行う通話回路、13は送受器に内蔵
された送話器、14は送受器に内蔵された受話器、15
は前記通話回路12の出力を前記受話器140入力と、
録音再生手段16の入力とに切り換え、また、前記送話
器13の出力と録音再生手段16の出力とを切り換え前
記通話回路12に入力する切換手段、16は応答メツセ
ージ、受信メツセージの録音、再生を行う録音再生手段
、17は前記録音再生手段に応答メツセージを録音する
ときに用いる電話機筐体に内蔵されたマイクロホン、1
8は上記各手段を制御し留守番電話機の所定動作を実行
する制御手段である。
第4図を用いて、通話、留守番、及び応答メツセージの
録音における動作を説明する。なお、実行する各動作モ
ードは予め所定の手段により前記制御手段18に設定さ
れているもとのする0通話動作の場合、前記制御手段1
8は、前記回線閉結手段11により前記電話回線10を
閉結し、前記切換手段15によって前記送話器13の出
力を前記通話回路12に入力し、前記通話回路12の出
力を前記受話器14に入力して、前記送話器13を通し
て入力された応答メツセージを前記電話回線10に送出
し、前記電話回線10を通して受信した受信メツセージ
を前記受話器14を通して出力する。留守番動作の場合
、前記制御手段18は、前記回線閉結手段11により前
記電話回線10を閉結し、前記切換手段15によって前
記録音再生手段16を前記通話回路12に結線して、前
記録音再生手段16により再生した応答メツセージを前
記電話回線10に送出し、前記電話回線10を通して受
信した受信メツセージを録音する。応答メツセージの録
音動作の場合、前記制御手段18は前記録音再生手段1
6を制御し、電話機筐体に内蔵された前記マイクロホン
17を通して入力されるメツセージの応答メツセージと
して録音する。
録音における動作を説明する。なお、実行する各動作モ
ードは予め所定の手段により前記制御手段18に設定さ
れているもとのする0通話動作の場合、前記制御手段1
8は、前記回線閉結手段11により前記電話回線10を
閉結し、前記切換手段15によって前記送話器13の出
力を前記通話回路12に入力し、前記通話回路12の出
力を前記受話器14に入力して、前記送話器13を通し
て入力された応答メツセージを前記電話回線10に送出
し、前記電話回線10を通して受信した受信メツセージ
を前記受話器14を通して出力する。留守番動作の場合
、前記制御手段18は、前記回線閉結手段11により前
記電話回線10を閉結し、前記切換手段15によって前
記録音再生手段16を前記通話回路12に結線して、前
記録音再生手段16により再生した応答メツセージを前
記電話回線10に送出し、前記電話回線10を通して受
信した受信メツセージを録音する。応答メツセージの録
音動作の場合、前記制御手段18は前記録音再生手段1
6を制御し、電話機筐体に内蔵された前記マイクロホン
17を通して入力されるメツセージの応答メツセージと
して録音する。
従来の留守番電話機では、電話機筐体に内蔵されたマイ
クロホンを用いて応答メツセージの録音を行っているた
め、一つの送話器と一つマイクロホンを必要とする。ま
た、応答メツセージ録音の時電話機筐体のマイクロホン
に向かって発声するが、発声者の口の位置とマイクロホ
ンとの距離を一定にすることは難しく、安定した録音が
出来ないという欠点を有している。
クロホンを用いて応答メツセージの録音を行っているた
め、一つの送話器と一つマイクロホンを必要とする。ま
た、応答メツセージ録音の時電話機筐体のマイクロホン
に向かって発声するが、発声者の口の位置とマイクロホ
ンとの距離を一定にすることは難しく、安定した録音が
出来ないという欠点を有している。
応答メツセージの録音を送話器を用いて行い電話機筐体
のマイクロホンを用いず留守番電話機を構成できるとい
う相違点を有する。
のマイクロホンを用いず留守番電話機を構成できるとい
う相違点を有する。
本発明では、電話回線から2線−4線変換する通話回路
の出力と、送話器の出力を切り換えて録音手段に入力す
る切換手段と、前記切換手段の切り換え制御を行う制御
手段とを有する。
の出力と、送話器の出力を切り換えて録音手段に入力す
る切換手段と、前記切換手段の切り換え制御を行う制御
手段とを有する。
〔実施例1〕
次に図面を用いて本発明を説明する。第1図及び第2図
は本発明の一実施例を示したものである。
は本発明の一実施例を示したものである。
第1図は本発明による留守番電話機の構成を示したもの
であり、第1図において、lは電話回線、2は前記電話
回線lを開放及び閉結する回線閉結手段、3は前記電話
回線を2線から4線に変換し音声の送受信を行う通話回
路、4は送受器に内蔵さ九た送話器、5は送受器に内蔵
された受話器、6は前記通話回路3の出力を前記受話器
5の入力と切換手段7の入力とに切り換え、また、前記
送話器4の出力と前記録音再生手段8の出力とを切り換
え前記通話回路3に入力する切換手段、7は前記送話器
4の出力と前記通話回路3の出力とを切換えて録音再生
手段8に入力する切換手段、8は応答メツセージ、受信
メツセージの録音、再生を行う録音再生手段、9は上記
各手段を制御し留守番電話機の所定動作を実行する制御
手段である。
であり、第1図において、lは電話回線、2は前記電話
回線lを開放及び閉結する回線閉結手段、3は前記電話
回線を2線から4線に変換し音声の送受信を行う通話回
路、4は送受器に内蔵さ九た送話器、5は送受器に内蔵
された受話器、6は前記通話回路3の出力を前記受話器
5の入力と切換手段7の入力とに切り換え、また、前記
送話器4の出力と前記録音再生手段8の出力とを切り換
え前記通話回路3に入力する切換手段、7は前記送話器
4の出力と前記通話回路3の出力とを切換えて録音再生
手段8に入力する切換手段、8は応答メツセージ、受信
メツセージの録音、再生を行う録音再生手段、9は上記
各手段を制御し留守番電話機の所定動作を実行する制御
手段である。
第2図は本発明の応答メツセージの録音に関する制御手
段9のフローチャートの例を示したものである。
段9のフローチャートの例を示したものである。
第1図を用いて、通話、留守番、応答メツセージの録音
における動作を説明する。なお、実行する各動作モード
は予め所定の手段により前記制御手段9に設定されてい
るものとする。通話動作の場合、前記制御手段9は、前
記回線閉結手段2により前記電話回線J、を閉結し、前
記切換手段6によって前記送話器4の出力を前記通話回
路3に入力し、前記通話回路3の出力を前記受話器5に
入力して、前記送話器4を通して入力された応答メツセ
ージを前記電話回線1に送出し、前記電話回線lを通し
て受信した受信メツセージを前記受話器5を通して出力
する。留守番動作の場合、前記制御手段9は、前記回線
閉結手段2により前記電話回線1を閉結し、前記切換手
段6によって前記録音再生手段8の出力を前記通話回路
3に入力し、前記通話回路3の出力を前記切換手段7に
入力し、前記切換手段7によって前記切換手段6出力を
前記録音再生手段8に入力して、録音再生手段8により
再生した応答メツセージを前記電話回線1に送出し、前
記電話回線1を通して受信した受信メツセージを録音す
る。応答メツセージを録音動作の場合は、第2図に示し
た通り前記制御手段9は始めに前記切換手段7により前
記送話器4の出力を前記録音再生手段8に入力する制御
を行い、次に前記録音再生手段8により前記送話器4を
通して入力されるメツセージを応答メツセージとして録
音する。所定時間録音を行った後、タイムアウトとして
検出し録音を終了する。
における動作を説明する。なお、実行する各動作モード
は予め所定の手段により前記制御手段9に設定されてい
るものとする。通話動作の場合、前記制御手段9は、前
記回線閉結手段2により前記電話回線J、を閉結し、前
記切換手段6によって前記送話器4の出力を前記通話回
路3に入力し、前記通話回路3の出力を前記受話器5に
入力して、前記送話器4を通して入力された応答メツセ
ージを前記電話回線1に送出し、前記電話回線lを通し
て受信した受信メツセージを前記受話器5を通して出力
する。留守番動作の場合、前記制御手段9は、前記回線
閉結手段2により前記電話回線1を閉結し、前記切換手
段6によって前記録音再生手段8の出力を前記通話回路
3に入力し、前記通話回路3の出力を前記切換手段7に
入力し、前記切換手段7によって前記切換手段6出力を
前記録音再生手段8に入力して、録音再生手段8により
再生した応答メツセージを前記電話回線1に送出し、前
記電話回線1を通して受信した受信メツセージを録音す
る。応答メツセージを録音動作の場合は、第2図に示し
た通り前記制御手段9は始めに前記切換手段7により前
記送話器4の出力を前記録音再生手段8に入力する制御
を行い、次に前記録音再生手段8により前記送話器4を
通して入力されるメツセージを応答メツセージとして録
音する。所定時間録音を行った後、タイムアウトとして
検出し録音を終了する。
〔実施例2〕
本発明の第二の実施例について第1図及び第3図を用い
て説明する。本発明の第二の実施例による留守番電話機
の構成は、第1図に示したものと同様であるが、制御方
式が異なる。第3図は第二の実施例における制御手段9
の応答メツセージの録音に関するフローチャートを示し
たものである。
て説明する。本発明の第二の実施例による留守番電話機
の構成は、第1図に示したものと同様であるが、制御方
式が異なる。第3図は第二の実施例における制御手段9
の応答メツセージの録音に関するフローチャートを示し
たものである。
本実施例では、所定の手段により応答メツセージ7 録
音のモードが制御手段9に設定された場合、第3図に示
した通り前記制御手段9は前記切換手段7により前記送
話器4の出力を前記録音再生手段8に入力する制御を行
う。次に、送受器のオフ・フック状態を検出してから前
記録音再生手段8により前記送話器4を通して入力され
るメツセージの録音を開始する。録音の終了は、送受器
のオン・フック状態を検出することによって行う。
音のモードが制御手段9に設定された場合、第3図に示
した通り前記制御手段9は前記切換手段7により前記送
話器4の出力を前記録音再生手段8に入力する制御を行
う。次に、送受器のオフ・フック状態を検出してから前
記録音再生手段8により前記送話器4を通して入力され
るメツセージの録音を開始する。録音の終了は、送受器
のオン・フック状態を検出することによって行う。
送話器を応答メツセージの録音にも利用できるので、従
来必要だった応答メツセージ録音用のマイクロホンは不
要となり、構成が簡単になる。また、送話器と発声者の
口の位置との距離は大体−定で録音レベルの変動が少な
く安定した録音が出来る効果もある。
来必要だった応答メツセージ録音用のマイクロホンは不
要となり、構成が簡単になる。また、送話器と発声者の
口の位置との距離は大体−定で録音レベルの変動が少な
く安定した録音が出来る効果もある。
第1図は、本発明を実施した留守番電話機の構成図であ
る。第1図において、 1・・・・・・電話回線、2・・・・・・回線閉結手段
、3・・団・通話回路、4・・・・・・送受器に内蔵さ
れた送話器、5・・・・・・送受器に内蔵された受話器
、6・・団・切換手段、7・・・・・・切換手段、8・
・・・・・録音再生手段、9・・・・・・制御手段、 第2図は、制御手段9における本発明の応答メツセージ
録音に関するフローチャートを示したものであり、第3
図は、第二の実施例の制御手段9における本発明の応答
メツセージ録音に関するフローチャートを示したもので
ある。 第4図は、従来の留守番電話機の構成例を示したもので
ある。 第4図において、 10・・・・・・電話回線、11・・・・・・回線閉結
手段、12・・・・・・通話回路、13・・・・・・送
受器に内蔵された送話器、14・・・・・・送受器に内
蔵された受話器、15・・・・・・切換手段、16・・
団・録音再生手段、17・・・・・・応答メツセージ録
音用マイクロホン、18・・・・・・制御手段。 代理人 弁理士 内 原 音 2万1 面 第 乙 回 M3 回
る。第1図において、 1・・・・・・電話回線、2・・・・・・回線閉結手段
、3・・団・通話回路、4・・・・・・送受器に内蔵さ
れた送話器、5・・・・・・送受器に内蔵された受話器
、6・・団・切換手段、7・・・・・・切換手段、8・
・・・・・録音再生手段、9・・・・・・制御手段、 第2図は、制御手段9における本発明の応答メツセージ
録音に関するフローチャートを示したものであり、第3
図は、第二の実施例の制御手段9における本発明の応答
メツセージ録音に関するフローチャートを示したもので
ある。 第4図は、従来の留守番電話機の構成例を示したもので
ある。 第4図において、 10・・・・・・電話回線、11・・・・・・回線閉結
手段、12・・・・・・通話回路、13・・・・・・送
受器に内蔵された送話器、14・・・・・・送受器に内
蔵された受話器、15・・・・・・切換手段、16・・
団・録音再生手段、17・・・・・・応答メツセージ録
音用マイクロホン、18・・・・・・制御手段。 代理人 弁理士 内 原 音 2万1 面 第 乙 回 M3 回
Claims (1)
- 電話回線から2線−4線変換する通話回路の4線側音声
出力と、送話器の出力を切り換えて録音手段に入力する
切換手段と、前記切換手段の切り換え制御を行う制御手
段とを少なくとも有することを特徴とする留守番電話機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12980688A JPH01298848A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 留守番電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12980688A JPH01298848A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 留守番電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298848A true JPH01298848A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15018684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12980688A Pending JPH01298848A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 留守番電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298848A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12980688A patent/JPH01298848A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01298848A (ja) | 留守番電話機 | |
| JP2682530B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP2643346B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH0279648A (ja) | 電話装置 | |
| JP3429237B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH04335746A (ja) | 留守番機能付き電話機 | |
| JP3225521B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP3722552B2 (ja) | 留守番電話機 | |
| JP3001032U (ja) | 無音検出留守番電話装置 | |
| JPH03108932A (ja) | 電話装置 | |
| JPS63290441A (ja) | 留守番機能付き電話機 | |
| JPH05122311A (ja) | 電話機 | |
| JPH09102833A (ja) | 通話録音制御装置 | |
| JPH01298847A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH05218965A (ja) | セルラー・コードレス留守番電話装置 | |
| JPH02305160A (ja) | 外部録音機能付留守番電話機 | |
| JPH0714746U (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH0484552A (ja) | 音声蓄積装置 | |
| JPH11284721A (ja) | 電話機 | |
| JPH08237377A (ja) | インターホン装置 | |
| JPH04167744A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH02186864A (ja) | 電話装置 | |
| JPH04314243A (ja) | 電話装置 | |
| JPH03123258A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH0342946A (ja) | 無線電話装置 |