JPH01298954A - チョッパ型電源回路 - Google Patents
チョッパ型電源回路Info
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- JPH01298954A JPH01298954A JP12938388A JP12938388A JPH01298954A JP H01298954 A JPH01298954 A JP H01298954A JP 12938388 A JP12938388 A JP 12938388A JP 12938388 A JP12938388 A JP 12938388A JP H01298954 A JPH01298954 A JP H01298954A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子回路に安定した直流電圧を供給する安定化
電源回路に好適するチョッパ型電源回路の改良に関する
。
電源回路に好適するチョッパ型電源回路の改良に関する
。
電子回路へ安定した直流電圧を供給する安定化電源回路
としては、電源利用効率を高めるために電源電流を断続
制御する構成が広く用いられており、特に、構成が簡単
で低価格であると言った理由から降圧方式のチョッパ型
電源回路が採用されるようになってきた。
としては、電源利用効率を高めるために電源電流を断続
制御する構成が広く用いられており、特に、構成が簡単
で低価格であると言った理由から降圧方式のチョッパ型
電源回路が採用されるようになってきた。
従来、この種のチョッパ型電源回路は、第4図に示すよ
うに、マイナス側を接地した直流電源1のプラス側をP
NP I−ランジスタ3のエミッタに接続し、トランジ
スタ3のコレクタとアース間にフライホイールダイオー
ドD1を逆方向接続するとともにコレクタをチョークコ
イルLと平滑コンデンサC1からなる平滑回路5に接続
し、平滑回路5に誤差増幅回路7を介してパルス幅変調
回路9を接続し、エミッタを接地したNPN)ランジス
タ11のベースにパルス幅変調回路9を接続し。
うに、マイナス側を接地した直流電源1のプラス側をP
NP I−ランジスタ3のエミッタに接続し、トランジ
スタ3のコレクタとアース間にフライホイールダイオー
ドD1を逆方向接続するとともにコレクタをチョークコ
イルLと平滑コンデンサC1からなる平滑回路5に接続
し、平滑回路5に誤差増幅回路7を介してパルス幅変調
回路9を接続し、エミッタを接地したNPN)ランジス
タ11のベースにパルス幅変調回路9を接続し。
トランジスタ11のコレクタをトランジスタ3のベース
に抵抗R1を介して接続した構成を有していた。
に抵抗R1を介して接続した構成を有していた。
なお、第4図中符号R2はトランジスタ3のバイアス抵
抗であり、符号13は負荷回路である。
抗であり、符号13は負荷回路である。
このチョッパ型電源回路は、パルス幅変調回路7と誤差
増幅回路9によって平滑回路5からの入力電圧と所定の
基準電圧との差に応じたパルス幅を有する信号をトラン
ジスタ11へ出力し、このパルス信号によるトランジス
タ11のON/OFF動作を介してトランジスタ3を断
続させ、トランジスタ3の出力を平滑回路5で平滑して
負荷回路13と誤差増幅回路7へ加えるもので、パルス
幅を変えることによって平滑回路゛5から安定した直流
電圧を出力可能になっている。
増幅回路9によって平滑回路5からの入力電圧と所定の
基準電圧との差に応じたパルス幅を有する信号をトラン
ジスタ11へ出力し、このパルス信号によるトランジス
タ11のON/OFF動作を介してトランジスタ3を断
続させ、トランジスタ3の出力を平滑回路5で平滑して
負荷回路13と誤差増幅回路7へ加えるもので、パルス
幅を変えることによって平滑回路゛5から安定した直流
電圧を出力可能になっている。
この構成では、トランジスタ3や抵抗R,,R。
に流れる電流を断続するから、トランジスタ3のドライ
ブ電力を少なくすることが可能であると考えられている
が、トランジスタ11のON動作時にはベースや抵抗R
2に電流が流れるから、ドライブ電力を抑える観点から
、不十分である。
ブ電力を少なくすることが可能であると考えられている
が、トランジスタ11のON動作時にはベースや抵抗R
2に電流が流れるから、ドライブ電力を抑える観点から
、不十分である。
一方、近年、比較的高電力用のM OS (Metal
Oxide Sem1conductor )型の電界
効果トランジスタ(以下FETとする)が供給されるよ
うになったので、トランジスタ3をPチャンネルFET
で置き換えた第5図のような構成が提案されている。
Oxide Sem1conductor )型の電界
効果トランジスタ(以下FETとする)が供給されるよ
うになったので、トランジスタ3をPチャンネルFET
で置き換えた第5図のような構成が提案されている。
すなわち、直流電源1のプラス側をPチャンネルFET
15のソースに接続し、ドレインをチョークコイルLに
接続し、トランジスタ11のコレクタをコンデンサC2
を介してゲートに接続するとともに、コンデンサC2の
両端とソース間に抵抗R3* R4を接続した構成で
ある。
15のソースに接続し、ドレインをチョークコイルLに
接続し、トランジスタ11のコレクタをコンデンサC2
を介してゲートに接続するとともに、コンデンサC2の
両端とソース間に抵抗R3* R4を接続した構成で
ある。
この構成では、直流電源1の電圧が高くてもPチャンネ
ルFET15のゲート電圧も高くできるし、Pチャンネ
ルFET15のON動作時にはゲート電流が殆ど流れな
いから、この点ではドライブ電力を小さく抑えて、高能
率化を図ることが可能である。
ルFET15のゲート電圧も高くできるし、Pチャンネ
ルFET15のON動作時にはゲート電流が殆ど流れな
いから、この点ではドライブ電力を小さく抑えて、高能
率化を図ることが可能である。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような構成のチョッパ型電源回路に
おいても、PチャンネルFET15がその特性上からN
チャンネルFETに比べてON動作時のドレインとソー
ス間抵抗が大きいため、PチャンネルFET15におけ
る電力消費が効率を低下させる難点がある。
おいても、PチャンネルFET15がその特性上からN
チャンネルFETに比べてON動作時のドレインとソー
ス間抵抗が大きいため、PチャンネルFET15におけ
る電力消費が効率を低下させる難点がある。
そこで、第6図に示すように、NチャンネルFET17
を用いてそのドレインを直流電源1に接続するとともに
ソースを出力側として平滑回路5に接続し、電力消費を
低く抑える試みもある。
を用いてそのドレインを直流電源1に接続するとともに
ソースを出力側として平滑回路5に接続し、電力消費を
低く抑える試みもある。
しかし、この構成では、NチャンネルFETl7をON
動作させるために、ゲート電圧をドレインのそれよりも
例えば5〜IOV高くしなければならない。
動作させるために、ゲート電圧をドレインのそれよりも
例えば5〜IOV高くしなければならない。
そのため、第6図にも示すように、補助電源19をドレ
インとゲート間に挿入してゲート電圧を高める必要が生
じて回路構成が複雑になり、構成が簡単であると言うチ
ョッパ型電源回路の特徴が十分に発揮されない問題点が
ある。
インとゲート間に挿入してゲート電圧を高める必要が生
じて回路構成が複雑になり、構成が簡単であると言うチ
ョッパ型電源回路の特徴が十分に発揮されない問題点が
ある。
本発明はこのような状況の下になされたもので。
補助電源を用いることなくNチャンネルFETによって
構成することが可能であり、構成が簡単かつ高効率の小
型チョッパ型電源回路を提供するものである。
構成することが可能であり、構成が簡単かつ高効率の小
型チョッパ型電源回路を提供するものである。
このような目的を達成するために本発明は、Nチャンネ
ルFETのドレインを電源側に接続してソースを出力側
とするとともにゲートを制御端子とし、このソースに平
滑回路を接続する一方、NチャンネルFETを所定の周
期でON/OFFするスイッチ回路をそのゲートに接続
し、アノードをドレインに接続したダイオードに抵抗を
直列接続してその直列回路をドレインとゲート間に接続
し、それらダイオードと抵抗の接続点とソース間に昇圧
用のコンデンサを接続して構成されている。
ルFETのドレインを電源側に接続してソースを出力側
とするとともにゲートを制御端子とし、このソースに平
滑回路を接続する一方、NチャンネルFETを所定の周
期でON/OFFするスイッチ回路をそのゲートに接続
し、アノードをドレインに接続したダイオードに抵抗を
直列接続してその直列回路をドレインとゲート間に接続
し、それらダイオードと抵抗の接続点とソース間に昇圧
用のコンデンサを接続して構成されている。
さらに、このような構成において、NチャンネルFET
のゲート電圧を所定の電圧以上に上昇させないクリップ
回路をゲートとドレイン間に挿入してもよい。
のゲート電圧を所定の電圧以上に上昇させないクリップ
回路をゲートとドレイン間に挿入してもよい。
このような手段を備えた本発明は、スイッチ回路によっ
てNチャンネルFF、TがON状態となると、そのソー
ス電圧が上昇してこの上昇分がコンデンサを介して接続
点に帰還されて接続点の電圧が上昇し、ゲート電圧を上
昇させる。そのためゲート電圧がドレイン電圧よりも上
昇して、最終的にドレイン電圧の2倍程度になる。
てNチャンネルFF、TがON状態となると、そのソー
ス電圧が上昇してこの上昇分がコンデンサを介して接続
点に帰還されて接続点の電圧が上昇し、ゲート電圧を上
昇させる。そのためゲート電圧がドレイン電圧よりも上
昇して、最終的にドレイン電圧の2倍程度になる。
さらに、クリップ回路をゲートに接続すると。
ゲート電圧がある一定以上になるとクリップ回路に電流
が流れる。
が流れる。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
なお、従来例と共通する部分には同一の符号を付す。
第1図は本発明に係るチョッパ型電源回路の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
図において、マイナス側を接地した直流電源1のプラス
側はNチャンネルFET17のドレインに接続されてお
り、そのソースにはフライホイールダイオードD、とチ
ョークコイルLが接続されている。
側はNチャンネルFET17のドレインに接続されてお
り、そのソースにはフライホイールダイオードD、とチ
ョークコイルLが接続されている。
このチョークコイルLのソース側のフライホイールダイ
オードD、はアースに対して逆方向接続されており、チ
ョークコイルLの出力端とアース間には平滑コンデンサ
C1が接続されて平滑回路5が形成されている。符号1
3は平滑回路5に接続される外部の負荷回路である。
オードD、はアースに対して逆方向接続されており、チ
ョークコイルLの出力端とアース間には平滑コンデンサ
C1が接続されて平滑回路5が形成されている。符号1
3は平滑回路5に接続される外部の負荷回路である。
NチャンネルFET17のドレインとゲート間にはダイ
オードD2と抵抗R6の直列回路がダイオードD2のア
ノードをドレイン側にして接続されている。なお、抵抗
R6は電流制限用のものである。
オードD2と抵抗R6の直列回路がダイオードD2のア
ノードをドレイン側にして接続されている。なお、抵抗
R6は電流制限用のものである。
ダイオードD!と抵抗R,の接続点AとNチャンネルF
ET17のソース間にはコンデンサC3が接続されてお
り、このコンデンサC3は後述するようにダイオードD
2と抵抗R6の接続点Aの電圧を上昇させるものである
。
ET17のソース間にはコンデンサC3が接続されてお
り、このコンデンサC3は後述するようにダイオードD
2と抵抗R6の接続点Aの電圧を上昇させるものである
。
平滑回路5の出力端は誤差増幅回路7にも接続されてお
り、誤差増幅回路7はパルス幅変調回路9を介してNP
Nトランジスタ11に接続されている。
り、誤差増幅回路7はパルス幅変調回路9を介してNP
Nトランジスタ11に接続されている。
誤差増幅回路7は例えばOPアンプからなり。
所定の基準電圧に対する平滑回路5からの入力電圧を比
較し、その差を制御電圧としてパルス幅変調回路9へ出
力するものである。
較し、その差を制御電圧としてパルス幅変調回路9へ出
力するものである。
パルス幅変調回路9は9例えばノコギリ波発生回路を有
し、誤差増幅回路7からの制御電圧をしきい値としてそ
のノコギリ波におけるしきい値を越える期間をパルス幅
とした100KHz程度のパルス信号をトランジスタ1
1のベースへ出力するものであり、誤差増幅回路7から
の出力電圧が変化すると、パルス信号のパルス幅も変化
する。
し、誤差増幅回路7からの制御電圧をしきい値としてそ
のノコギリ波におけるしきい値を越える期間をパルス幅
とした100KHz程度のパルス信号をトランジスタ1
1のベースへ出力するものであり、誤差増幅回路7から
の出力電圧が変化すると、パルス信号のパルス幅も変化
する。
トランジスタ11のエミツタは接地され、コレクタはN
チャンネルFET17のゲートに接続されており、パル
ス幅変調回路9からのパルス信号によるトランジスタ1
1のON/OFF動作により、Nチ中ンネルFET17
のゲートがアースに対してON/OFF動作される。
チャンネルFET17のゲートに接続されており、パル
ス幅変調回路9からのパルス信号によるトランジスタ1
1のON/OFF動作により、Nチ中ンネルFET17
のゲートがアースに対してON/OFF動作される。
このように誤差増幅回路7.パルス幅変調回路9、トラ
ンジスタ11は、平滑回路5からの出力電圧をフィード
バック入力してNチャンネルFET 1’ 7をON1
0 F F動作させるものであり、そのON/OFF動
作期間を変化させ、平滑された出力電圧を変化させるス
イッチ回路21を形成している。
ンジスタ11は、平滑回路5からの出力電圧をフィード
バック入力してNチャンネルFET 1’ 7をON1
0 F F動作させるものであり、そのON/OFF動
作期間を変化させ、平滑された出力電圧を変化させるス
イッチ回路21を形成している。
従って、平滑回路5からの入力電圧と基準電圧の差を小
さく又は一定に保つような制御電圧を誤差増幅回路7か
らパルス幅変調回路9へ出力するように構成すれば、平
滑回路5からの出力電圧が安定する。
さく又は一定に保つような制御電圧を誤差増幅回路7か
らパルス幅変調回路9へ出力するように構成すれば、平
滑回路5からの出力電圧が安定する。
次に、上述した本発明の詳細な説明する。
NチャンネルFET17のドレインに第2図中りのよう
な直流電圧■1が直流電源lから印加され、パルス幅変
調回路9からのパルス信号によってトランジスタ11が
ONしている周期T1では。
な直流電圧■1が直流電源lから印加され、パルス幅変
調回路9からのパルス信号によってトランジスタ11が
ONしている周期T1では。
電源電流がダイオードD2 、抵抗RatLランジスタ
11を流れるから、NチャンネルFET17のゲートが
アースに接続された状態(第2図中G)となってOFF
状態となる。
11を流れるから、NチャンネルFET17のゲートが
アースに接続された状態(第2図中G)となってOFF
状態となる。
このとき前の周期によってチョークコイルLに蓄えられ
たエネルギーによって電流が平滑コンデンサC1側に流
れることにより、フライホイールダイオードD1がON
状態となってNチャンネルFET17のソースは第2図
中Sのように接地電位となる。
たエネルギーによって電流が平滑コンデンサC1側に流
れることにより、フライホイールダイオードD1がON
状態となってNチャンネルFET17のソースは第2図
中Sのように接地電位となる。
次に、トランジスタ11がOFF状態となる期間T2で
は、ゲート電圧がダイオードD2と抵抗R6によってド
レイン電圧まで上昇する。
は、ゲート電圧がダイオードD2と抵抗R6によってド
レイン電圧まで上昇する。
その結果、NチャンネルFET17はON状態に移って
ソース電圧が上昇する。ソース電圧が接地電圧から上昇
すると、その電圧上昇分はコンデンサC3を通じてダイ
オードD2と抵抗R6の接続点Aに帰還されて接続点A
の電圧が第2図Aのように上昇する。ソース電圧が第2
図Sのようにvlになると、ゲート電圧も第2図Gのよ
うに最終的にドレイン電圧v1の2倍の電圧v2まで上
昇する。
ソース電圧が上昇する。ソース電圧が接地電圧から上昇
すると、その電圧上昇分はコンデンサC3を通じてダイ
オードD2と抵抗R6の接続点Aに帰還されて接続点A
の電圧が第2図Aのように上昇する。ソース電圧が第2
図Sのようにvlになると、ゲート電圧も第2図Gのよ
うに最終的にドレイン電圧v1の2倍の電圧v2まで上
昇する。
そして、NチャンネルFET17は完全にON状態とな
り、PチャンネルFET15−に比べてドレインとソー
ス間の低い内部抵抗状態で動作する。
り、PチャンネルFET15−に比べてドレインとソー
ス間の低い内部抵抗状態で動作する。
この状態では、フライホイールダイオードD1はOFF
状態にあり、NチャンネルFET17のソースからの出
力電流はチョークコイルLを流れて平滑されて出力され
る。
状態にあり、NチャンネルFET17のソースからの出
力電流はチョークコイルLを流れて平滑されて出力され
る。
誤差増幅回路7ではその平滑された直流電圧が基準電圧
と比較されてその差を少なく又は一定に保つような制御
電圧がパルス幅変調回路9に出力され、パルス幅変調回
路9でその制御電圧に応じたパルス幅を有するパルス信
号を出力してトランジスタ11をON/OFF動作させ
、NチャンネルFET17を断続動作する。実際の動作
ではこれが繰り返される。なお、平滑出力電圧はNチャ
ンネルFET17のON/OFF動作にかかわらず一定
である。
と比較されてその差を少なく又は一定に保つような制御
電圧がパルス幅変調回路9に出力され、パルス幅変調回
路9でその制御電圧に応じたパルス幅を有するパルス信
号を出力してトランジスタ11をON/OFF動作させ
、NチャンネルFET17を断続動作する。実際の動作
ではこれが繰り返される。なお、平滑出力電圧はNチャ
ンネルFET17のON/OFF動作にかかわらず一定
である。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであり。
NチャンネルFET17のゲート電圧がドレインとゲー
ト間の定格電圧を越えるおそれがある一場合に好適する
。
ト間の定格電圧を越えるおそれがある一場合に好適する
。
すなわち、第3図は、第1図の構成においてNチャンネ
ルFET17のドレインとゲート間にダイオードD3と
ツェナーダイオードD4の直列回路をクリップ回路23
として接続したものであり。
ルFET17のドレインとゲート間にダイオードD3と
ツェナーダイオードD4の直列回路をクリップ回路23
として接続したものであり。
ダイオードD3はゲートからドレインに対して順方向に
、ツェナーダイオードD4は逆方向になっている。
、ツェナーダイオードD4は逆方向になっている。
このような構成では、NチャンネルFET17のゲート
電圧■2がドレインとゲート間の定格電圧を越えたとき
、ツェナーダイオードD4に電流が流れるようにクリッ
プ回路を構成しておけば。
電圧■2がドレインとゲート間の定格電圧を越えたとき
、ツェナーダイオードD4に電流が流れるようにクリッ
プ回路を構成しておけば。
ゲート電圧が一定電圧以上に上昇するのを抑えることが
できる。
できる。
本発明において、上述したスイッチ回路21は第1図の
構成に限定されず、Nチャンネル電界効果トランジスタ
17をON/OFFする所定の周波数でそのゲートを制
御する無接点スイッチ構成であればよく、平滑された直
流電圧と基準電圧を比較してその差が小さく又は一定と
なるような周期でNチャンネルFET17を断続動作さ
せれば。
構成に限定されず、Nチャンネル電界効果トランジスタ
17をON/OFFする所定の周波数でそのゲートを制
御する無接点スイッチ構成であればよく、平滑された直
流電圧と基準電圧を比較してその差が小さく又は一定と
なるような周期でNチャンネルFET17を断続動作さ
せれば。
その平滑直流電圧が安定化する。
以上説明したように本発明は、NチャンネルFETのド
レインとゲート間にダイオードと抵抗の直列回路を接続
するとともに、それらダイオードと抵抗の接続点とソー
ス間に昇圧用のコンデンサを接続したから、ソース電圧
の上昇分が接続点に帰還されてその接続点の電圧を上昇
させ、それに伴ってゲート電圧が上昇し、それらダイオ
ードとコンデンサが実質的に補助電源と同等に機能する
。
レインとゲート間にダイオードと抵抗の直列回路を接続
するとともに、それらダイオードと抵抗の接続点とソー
ス間に昇圧用のコンデンサを接続したから、ソース電圧
の上昇分が接続点に帰還されてその接続点の電圧を上昇
させ、それに伴ってゲート電圧が上昇し、それらダイオ
ードとコンデンサが実質的に補助電源と同等に機能する
。
そのため、補助電源を用いることなくNチャンネルFE
Tによって回路構成することが可能となり、構成が簡単
で小型となるうえ、NチャンネルFETでの消費電力を
小さく抑えることが可能となるから、NチャンネルFE
TのON/OFF周波数(チョッパ周波数)を高くして
高効率化が達成できる。
Tによって回路構成することが可能となり、構成が簡単
で小型となるうえ、NチャンネルFETでの消費電力を
小さく抑えることが可能となるから、NチャンネルFE
TのON/OFF周波数(チョッパ周波数)を高くして
高効率化が達成できる。
また、NチャンネルFETのゲートとドレイン間にクリ
ップ回路を挿入すると、そのゲート電圧を定格電圧の範
囲内で動作可能と卒っで信頼性が向上する。
ップ回路を挿入すると、そのゲート電圧を定格電圧の範
囲内で動作可能と卒っで信頼性が向上する。
第1図は本発明に係るチョッパ型電源回路の一実施例を
示す回路図、第2図は第1図の主要部における信号波形
を示す図、第3図は本発明の他の実施例を示す回路図、
第4図〜第6図は従来のチョッパ型電源回路を示す回路
図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・直流電源3.11・
・・・・・トランジスタ 5・・・・・・・・・・・・・・・平温回路7・・・・
・・・・・・・・・・・誤差増幅回路9・・・・・・・
・・・・・・・・パルス幅変調回路13・・・・・・・
・・・・・・・・負荷回路15・・・・・・・・・・・
・・・・PチャンネルFET17・・・・・・・・・・
・・・・・NチャンネルFET19・・・・・・・・・
・・・・・・補助電源21・・・・・・・・・・・・・
・・スイッチ回路23・・・・・・・・・・・・・・・
クリップ回路cm l C2・・・コンデンサ C3・・・・・・・・・・・・昇圧用のコンデンサDI
r D2 + D3・・・・・・・・・ダイオードD
4・・・・・・・・・・・・ツェナーダイオードL・・
・・・・・・・・・・・・・チョークコイルR1、R1
,R3,R4,R5,R。 ・・・・・・・・・抵抗
示す回路図、第2図は第1図の主要部における信号波形
を示す図、第3図は本発明の他の実施例を示す回路図、
第4図〜第6図は従来のチョッパ型電源回路を示す回路
図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・直流電源3.11・
・・・・・トランジスタ 5・・・・・・・・・・・・・・・平温回路7・・・・
・・・・・・・・・・・誤差増幅回路9・・・・・・・
・・・・・・・・パルス幅変調回路13・・・・・・・
・・・・・・・・負荷回路15・・・・・・・・・・・
・・・・PチャンネルFET17・・・・・・・・・・
・・・・・NチャンネルFET19・・・・・・・・・
・・・・・・補助電源21・・・・・・・・・・・・・
・・スイッチ回路23・・・・・・・・・・・・・・・
クリップ回路cm l C2・・・コンデンサ C3・・・・・・・・・・・・昇圧用のコンデンサDI
r D2 + D3・・・・・・・・・ダイオードD
4・・・・・・・・・・・・ツェナーダイオードL・・
・・・・・・・・・・・・・チョークコイルR1、R1
,R3,R4,R5,R。 ・・・・・・・・・抵抗
Claims (2)
- (1)ドレインを直流電源側に接続するとともにソース
を出力側とし、ゲートを制御端子としたNチャンネル電
界効果トランジスタと、 前記ソースからの出力信号を平滑する平滑回路と、 前記ゲートに接続され所定の周期で前記Nチャンネル電
界効果トランジスタをON/OFFするスイッチ回路と
、 前記ドレインにアノードを接続したダイオードと、 このダイオードのカソードと前記ゲート間に接続された
抵抗と、 前記ダイオードと前記抵抗の接続点と前記ソース間に接
続された昇圧用のコンデンサと、を具備してなることを
特徴とするチョッパ型電源回路。 - (2)前記ゲートの電圧を所定の電圧以上に上昇させな
いクリップ回路が前記ゲートと前記ドレイン間に挿入さ
れてなる請求項1記載のチョッパ型電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12938388A JPH01298954A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | チョッパ型電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12938388A JPH01298954A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | チョッパ型電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298954A true JPH01298954A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15008222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12938388A Pending JPH01298954A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | チョッパ型電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010200390A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Toyota Motor Corp | 同期整流型dc−dcコンバータ |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12938388A patent/JPH01298954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010200390A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Toyota Motor Corp | 同期整流型dc−dcコンバータ |
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