JPH01299064A - 感熱記録装置 - Google Patents

感熱記録装置

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Publication number
JPH01299064A
JPH01299064A JP63129820A JP12982088A JPH01299064A JP H01299064 A JPH01299064 A JP H01299064A JP 63129820 A JP63129820 A JP 63129820A JP 12982088 A JP12982088 A JP 12982088A JP H01299064 A JPH01299064 A JP H01299064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
picture
control circuit
shift register
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63129820A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadamiki Kato
加藤 貞幹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63129820A priority Critical patent/JPH01299064A/ja
Publication of JPH01299064A publication Critical patent/JPH01299064A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリなどに使用される感熱記録装置に
関する。
〔従来の技術〕
ファクシミリなどに使用される感熱記録装置においては
、現在、記録する一走査線内の画素数に相当する段数の
シフトレジスタを有し、シフトレジスタの各段に接続さ
れた同じく走査線内の画素数に相当するドライバ回路に
よって、記録する画素位置の発熱抵抗体を通電する構成
が一般的である。第3図は、従来の感熱記録装置の一例
のブロック図、第2図は従来例の動作を説明するための
タイミング図である。説明を簡単にするため一走査線内
の画素数を4と仮定して示しである。
入力画信号aはシフトレジスタS1〜S4の左端S1に
入力され、転送クロックbにより順次S1、S2、S3
、S4と右側へ転送される。転送が終了すると各シフト
レジスタ81〜S4に転送されたー走査線分の画情報2
1〜p4はデータラッチ信号Cによりデータラッチし1
〜L4にラッチされる。この時点でシフトレジスタ81
〜S4は次の一走査線分の画信号入力が可能となる。
データラッチL1〜L4のデータ出力d1〜d4は、論
理積回路A1〜A4により印字命令信号eとの間の論理
積をとられ、印字命令信号eが真で且つデータ出力d1
〜d4が黒情報であるときのみ電源fにより給電された
発熱抵抗体R1〜R4をドライバ回路D1〜D4により
通電する。ここでは説明の簡単のため一走査線内の画素
数を4として説明したが、実際には例えば210mm幅
の用紙に8画素/ m mの画素密度で記録する感熱記
録装置においては一走査線内の画素数は1680にも及
ぶ、従って第3図で説明したようなシフトレジスタ・デ
ータラッチ・論理積回路・ドライバ回路は例えば64画
素分ごとに一つの集積回路に実装されるのが一最的であ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の感熱記録装置においては、−走査線を構
成する画素ごとにシフトレジスタ・データラッチ・論理
積回路・ドライバなどの回路群を具備しなければならな
いため、これら回路群の素子の価格と組み込み製造価格
により装置が高価になってしまうという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の感熱記録装置は、1走査線分の画素信号を記憶
するラインメモリと、転送クロックによって複数分の1
に分割した前記画素信号を記憶するシフトレジスタと、
このシフトレジスタの出力をデータラッチ信号によって
記憶保持するデータラッチと、このデータラッチの出力
と印字命令信号との論理積を求め出力する論理積回路と
、この論理積回路の出力に応じて発熱抵抗体に通電する
ドライバ回路と、分割した前記画信号に対応する前記発
熱抵抗体ごとに選択給電させる給電制御回路と、前記転
送クロックとデータラッチ信号と印字命令信号を発生す
る読出制御回路とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は本実
施例の動作を説明するための制御タイミング図である0
本実施例は同一の画信号の読出口数を2回とし、−走査
線の画素数を4として説明する。
読取制御回路1は、ラインメモリ2に蓄積されたー走査
線分の画信号をまず一回目として読み出し、入力画信号
aとしてシフトレジスタ4の81に入力すると共に、奇
数番号画素の画素タイミングに合せた2画素周期毎の転
送クロックbを供給し、入力の画素信号aを順次S1、
S2と右側へ転送させる。この時、偶数番号画素の画素
タイミングでは転送クロックbが発生しないため、画情
報p2、p4は転送されない、転送が終了すると各シフ
トレジスタ4の81、S2に転送されたー走査線分の画
情報p1、p3はデータラッチ信号Cによってデータラ
ッチ5のLl、R2にラッチされる。この時点でシフト
レジスタ4の81、S2は次の回の一走査線分の画信号
入力が可能となる。
読出制御回路1から印字命令信号eが供給されるとデー
タラッチ5のLl、R2のデータ出力d1、d2は、論
理積回路6のAI、A2により印字命令信号eとの間の
論理積をとられ、印字命令信号eが真で且つデータ出力
d1、d2が黒情報であるときのみ電源で1により給電
された発熱抵抗体8のR1、R3をドライバ回路7のD
l、D2によって通電する。その結果発熱抵抗体8のR
1、R3は画情報p1、p3に応じてそれぞれ通電され
ることになる。またこのとき、発熱抵抗体8のR2、R
4は電源f2が給電されていないなめ通電されない。
次に読取制御回路1はラインメモリ2に蓄積された前回
の転送と同一の一走査線分の画素信号を二回目として読
み出し、入力画素信号aとしてシフトレジスタ4の81
に入力すると共に、偶数番号画素の画素タイミングに合
わせた2画素周期毎の転送クロックbを供給し、入力画
素信号aを順次S1、S2と右側へ転送させる。この時
、奇数番号画素の画素タイミングでは転送クロックbが
発生しないため、画情報p1、p3は転送されない、転
送が終了すると各シフトレジスタ4の81、S2に転送
されたー走査線分の画情報p2、p4はデータラッチ信
号Cによりデータラッチ5のLl、R2にラッチされる
。この時点でシフトレジスタ4の81、S2は次の一走
査線分の画信号入力が可能となる。
一方、給電制御回路3は、二回目の画信号の転送終了後
偶数番目の発熱抵抗体8のR2、R4に対して電源で2
を給電し、偶数番目の発熱抵抗体8のR1、R3への電
源f1の給電を保留する。
読出制御回路1から印字命令信号eが供給されるとデー
タラッチ5のLl、R2のデータ出力d1、d2は、論
理積回路4のAl、A2により印字命令信号eとの間の
論理積をとられ、印字命令信号eが真で且つデータ出力
d1、d2が黒情報であるときのみ電源f2により給電
された発熱抵抗体8のR2、R4は画情報p2、p4に
応じてそれぞえ通電されることになる。またこのとき、
発熱抵抗体8のR2、R4は画情報p2、p4に応じて
それぞれ通電されることになる。またこのとき、発熱抵
抗体8のR1、R3は電源f1が給電されていないため
通電されない。
以上のような構成によれば、発熱抵抗体8を画情報に応
じて通電するためのシフトレジスタ4とデータラッチ5
と論理積回路4及びドライバ回路7などの各回路は、従
来の半分の数で構成することができる。また、読出制御
回路1や給電制御回路3はマイクロプロセッサ及びトラ
ンジスタなどで容易に構成できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、1走査線分の画素の複数
分の1のシフトレジスタとデータラッチと論理積回路及
びドライバ回路によって発熱抵抗体を駆動することによ
り、安価な装置を供給できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例のブロック図、及
び本実施例の動作を説明するためのタイの一例のブロッ
ク図及び従来例の動作を説明するためのタイミング図で
ある。 1・・・読出制御回路、2・・・ラインメモリ、3・・
・給電制御回路、4・・・シフトレジスタ(SL、S2
)、5・・・データラッチ(LL、R2)、6・・・論
理積回路(Al、A2)、7・・・ドライバ回路(DI
、D2)、8・・・発熱抵抗体(R1−R4)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1走査線分の画素信号を記憶するラインメモリと、転送
    クロックによって複数分の1に分割した前記画素信号を
    記憶するシフトレジスタと、このシフトレジスタの出力
    をデータラッチ信号によつて記憶保持するデータラッチ
    と、このデータラッチの出力と印字命令信号との論理積
    を求め出力する論理積回路と、この論理積回路の出力に
    応じて発熱抵抗体に通電するドライバ回路と、分割した
    前記画信号に対応する前記発熱抵抗体ごとに選択給電さ
    せる給電制御回路と、前記転送クロックとデータラッチ
    信号と印字命令信号を発生する読出制御回路とを有する
    ことを特徴とする感熱記録装置。
JP63129820A 1988-05-26 1988-05-26 感熱記録装置 Pending JPH01299064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63129820A JPH01299064A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 感熱記録装置

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JP63129820A JPH01299064A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 感熱記録装置

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Publication Number Publication Date
JPH01299064A true JPH01299064A (ja) 1989-12-01

Family

ID=15019032

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63129820A Pending JPH01299064A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 感熱記録装置

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JP (1) JPH01299064A (ja)

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