JPH0263373A - 感熱記録装置 - Google Patents

感熱記録装置

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Publication number
JPH0263373A
JPH0263373A JP63215743A JP21574388A JPH0263373A JP H0263373 A JPH0263373 A JP H0263373A JP 63215743 A JP63215743 A JP 63215743A JP 21574388 A JP21574388 A JP 21574388A JP H0263373 A JPH0263373 A JP H0263373A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scanning line
shift register
control circuit
readout
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63215743A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadamiki Kato
加藤 貞幹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0263373A publication Critical patent/JPH0263373A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はファクシミリなどに使用される感熱記録装置に
関する。
従来の技術 ファクシミリなどに使用される感熱記録装置においては
、現在、記録する一走査線内の画素数に相当する段数の
シフトレジスタを有し、シフトレジスタの格段に接続さ
れた同じく走査線内の画素数に相当するドライバ回路に
より、記録する画素位置の発熱抵抗体を通電する構成が
一般的である。
第3図はこのような従来の感熱記録装置の一構成例を示
す図であり、第4図はその制御タイミングを示すタイミ
ングチャートである。説明の便宜上、一走査線内の画素
数を4と仮定して示している。
第3図、第4図において、入力画信号aはシフトレジス
タS1〜S4の左端S1に入力され、転送クロックbの
1により順次S1、S2、S3、S4と右側へ転送され
る。転送が終了すると各シフトレジスタ81〜S4に転
送された一走査線分の画情報p1〜p4はデータラッチ
信号Cによりデータラッチし1〜L4にラッチされる。
この時点でシフトレジスタ81〜S4は次の一走査線分
の画信号入力が可能となる。
データラッチし1〜L4のデータ出力d1〜d4は、論
理積回路A1〜A4により印字命令信号eとの間の論理
積をとられ、印字命令信号eが真で且つデータ出力di
〜d4が黒情報であるときのみ電源fにより給電された
発熱抵抗体R1〜R4をドライバ回路D1〜D4により
通電する。ここでは説明の便宜上、一走査線内の画素数
を4として説明したが、実際には例えば210 mm幅
の用紙に8画素/龍の画素密度で記録する感熱記録装置
においては一走査線内の画素数は1680にも及ぶ。従
って第3図で説明したようなシフトレジスタ・データラ
ッチ・論理積回路・ドライバ回路は例えば64画素分ご
とに一つの集積回路に実装されるのが一般的である。
発明が解決しようとする課題 このような従来の感熱記録装置においては、走査線を構
成する画素ごとにシフトレジスタ・データラッチ・論理
積回路・ドライバなどの回路群を具備しなければならな
いために、これら回路群の素子コスト、組み込み製造コ
ストにより感熱記録装置が高価になってしまう欠点があ
った9本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたもので
あり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上
記欠点を解消し、廉価に構成することを可能とした新規
な感熱記録装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る感熱記録装置は
、一走査線分の画信号を蓄積するラインメモリと、該ラ
インメモリから同一の一走査線分の画信号を一定の複数
回数読み出し且つ読み出した画信号中から前記読比回数
に等しい画素周期で一回の読出毎に位相を変えて前記画
素周期中の一画素を出力するとともに出力画素毎に転送
クロックを発生ししかも一走査線画素数を前記読出回数
で除した数の転送クロックの出力ごとにラッチ信号を出
力する読出制御回路と、一走査線の画素数の前記読出回
数分の一の段数を有するシフトレジスタと、該シフトレ
ジスタのデータ出力をラッチする該シフ)・レジスタ段
数と同数のデータラッチと、該データラッチの出力と印
字命令信号の論理積をとる前記シフ)〜レジスタ段数と
同数の論理積回路と、前記読出回数と同数の発熱抵抗体
群に共通に接続され前記論理積回路の出力に応じて発熱
抵抗体を通電する前記シフトレジスタ段数と同数のドラ
イバ回路と、該ドライバ回路に共通に接続される各々の
発熱抵抗体に前記読出回数毎に選択的に別個に給電する
給電制御回路とを備えて構成される。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら具
体的に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図、第
4図は本実施例における制御タイミングを示すタイミン
グチャートである。本実施例は同一の画信号の読出回数
を2回とした例であり、また説明の便宜上、一走査線の
画素数を4として示している。
第1図、第2図を参照するに、読出制御回路1は、ライ
ンメモリ2に蓄積された一走査線分の画信号をまず一回
目として読み出し、同一画信号の読出回数に等しい画素
周期即ち2画素ごとにそグ)内の一画素、例えば奇数番
号画素を抽出して入力画信号aとしてシフトレジスタS
】、S2の左′@S1に入力すると共に、画素出力タイ
ミングに合わぜな転送クロックbを供給し、入力画信号
aを順次S1、S2と右側へ転送させる。一走査線内の
画素数の半分の転送が終了、即ち一走査線内の奇数番号
画素の転送が全て終了すると、読出制御回il!8】は
データラッチ信号Cを出力する。各シフl−レジスタS
1゜S2に転送されたー走査線内の奇数番号画情報p1
、p3はデータラッチ信号CによりデータラッチL1、
R2にラッチされる。この時点でシフトレジスタS1、
R2は次の回の一走査線分の画信号入力が可能となる。
一方、給電制御回路3は、−回目の画信号の転送終了後
奇数番目の発熱抵抗体R1、R3に対して電源f1を給
電し、偶数番目の発熱抵抗体R2、R4への電源f2の
給電を保留する。
読出制御回路1から印字命令信号eが供給されると、デ
ータラッチL1、R2のデータ出力d1、d2は、論理
積回路A1、A2により印字命令信号eとの間の論理積
をとられ、印字命令信号eが真で且つデータ出力d1、
d2が黒情報であるときにのみ電源f1により給電され
た発熱抵抗体R1、R3をドライバ回路D1、D2によ
り通電する。その結果、発熱抵抗体R1、R3は画情報
p1・、R3に応じてそれぞれ通電されることになる。
またこのとき、発熱抵抗体R2、R4は電源r2が給電
されていないために通電されない。
次に読出制御回路1は、ラインメモリ2に蓄積されたー
走査線分の画信号を二回目として読み出し、偶数番号画
素を抽出して入力画信号aとしてシフトレジスタS1、
R2の左端S1に入力すると共に、画素出力タイミング
に合わせた転送クロックbを供給し、入力画信号aを順
次S1、R2と右側へ転送させる。一走査線内の画素数
の半分の転送が終了、即ち一走査線内の偶数番号画素の
転送が全て終了すると、読出制御回路1はデータラッチ
信号Cを出力する。各シフトレジスタS1、R2に転送
された一走査線内の偶数番号画情報p2、R4はデータ
ラッチ信号CによりデータラッチLl、L2にラッチさ
れる。この時点でシフトレジスタ別、R2は次の一走査
線分の画信号入力が可能となる。
一方、給電制御装置3は二回目の画信号の転送終了後に
偶数番目の発熱抵抗体R2、R4に対して電源f2を給
電し、奇数番目の発熱抵抗体R1、R3への電源f1の
給電を保留する。
読出制御回路1から印字命令信号0が供給されると、デ
ータラッチL1.L2のデータ出力d1、d2は、論理
積回路A1、A2により印字命令信号eとの間の論理積
をとられ、印字命令信号eが真で且つデータ出力d1、
d2が黒情報であるときにのみ電源f2により給電され
た発熱抵抗体R2、R4をドライバ回路D1、D2によ
り通電する。その結果、発熱抵抗体R2、R4は画情報
p2、R4に応じてそれぞれ通電されることになる。ま
たこのとき、発熱抵抗体R1、R3は電源f1が給電さ
れていないために通電されない。
以上のような構成によれば、発熱抵抗体を画情報に応じ
て通電するためのシフトレジスタ、データラッチ、論理
積回路、ドライバなどの制御回路群は、従来の半分の数
で構成することができる。
また、読出制御回路あるいは給電制御回路はマイクロプ
ロセッサ及びトランジスタなどで容易に構成できる。
発明の詳細 な説明したように、本発明の感熱記録装置によれば、制
御°回路数を削減した安価な記録装置を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る感熱記録装置の一実施例と示すブ
ロック構成図、第2図はその制御タイミングを示すタイ
ミングチャート、第3図は従来の感熱記録装置の構成例
を示すブロック図、第4図はその制御タイミングを示す
タイミングチャートである。 81〜Sト・・シフトレジスタ、L1〜Lト・データラ
ッチ、A1−A4・・・論理積回路、D1〜D4・・・
ドライバ、1・・・読出制御回路、2・・・ラインメモ
リ、3・・給電制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一走査線分の画信号を蓄積するラインメモリと、該ライ
    ンメモリから同一の一走査線分の画信号を一定の複数回
    数読み出し且つ読み出した画信号中から前記読出回数に
    等しい画素周期で一回の読出毎に位相を変えて前記画素
    周期中の一画素を出力するとともに出力画素毎に転送ク
    ロックを発生ししかも一走査線画素数を前記読出回数で
    除した数の転送クロックの出力ごとにラッチ信号を出力
    する読出制御回路と、一走査線の画素数の前記読出回数
    分の一の段数を有するシフトレジスタと、該シフトレジ
    スタのデータ出力をラッチする該シフトレジスタ段数と
    同数のデータラッチと、該データラッチの出力と印字命
    令信号の論理積をとる前記シフトレジスタ段数と同数の
    論理積回路と、前記読出回数と同数の発熱抵抗体群に共
    通に接続され前記論理積回路の出力に応じて発熱抵抗体
    を通電する前記シフトレジスタ段数と同数のドライバ回
    路と、該ドライバ回路に共通に接続される各々の発熱抵
    抗体に前記読出回数毎に選択的に別個に給電する給電制
    御回路とを備えていることを特徴とする感熱記録装置。
JP63215743A 1988-08-30 1988-08-30 感熱記録装置 Pending JPH0263373A (ja)

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JP63215743A JPH0263373A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 感熱記録装置

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JP63215743A JPH0263373A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 感熱記録装置

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JPH0263373A true JPH0263373A (ja) 1990-03-02

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ID=16677471

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JP63215743A Pending JPH0263373A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 感熱記録装置

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