JPH01299116A - 重量物搬送用エアローラー - Google Patents
重量物搬送用エアローラーInfo
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- JPH01299116A JPH01299116A JP63130867A JP13086788A JPH01299116A JP H01299116 A JPH01299116 A JP H01299116A JP 63130867 A JP63130867 A JP 63130867A JP 13086788 A JP13086788 A JP 13086788A JP H01299116 A JPH01299116 A JP H01299116A
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、重量物の下部に挿入し膨張支持して搬送す
るローラーとして使用する、耐久性と極めて高度の安全
性の構成を有し且つ横すべりすることなく円滑な回転が
1qられ、また、ローラートレッド部の再生が容易であ
る重量物搬送用エアローラーに関するものである。
るローラーとして使用する、耐久性と極めて高度の安全
性の構成を有し且つ横すべりすることなく円滑な回転が
1qられ、また、ローラートレッド部の再生が容易であ
る重量物搬送用エアローラーに関するものである。
従来、ケーソン等の重量物の搬送は、主として、横引台
車、あるいは、クレードル(cradle)十トラバー
サ(traverser )上に搭載して搬送するもの
が実用的に使用されている。その他、エアバッグ式では
、タイヤ式のものがあるが、大型の重量物の支持用のエ
アローラーとしては、製作上の問題、耐久性の問題、操
作性の問題、円滑な一定方向へのローリングの問題等多
くの未解決の事項が多く実用化されていない現状でおる
。
車、あるいは、クレードル(cradle)十トラバー
サ(traverser )上に搭載して搬送するもの
が実用的に使用されている。その他、エアバッグ式では
、タイヤ式のものがあるが、大型の重量物の支持用のエ
アローラーとしては、製作上の問題、耐久性の問題、操
作性の問題、円滑な一定方向へのローリングの問題等多
くの未解決の事項が多く実用化されていない現状でおる
。
従来の横引台車やクレードル士トラバーサ上に搭載して
搬送する方式は、すべて鉄輪による軌条上の走行であり
、次の様な準備工事が必要である。
搬送する方式は、すべて鉄輪による軌条上の走行であり
、次の様な準備工事が必要である。
(イ)ケーソン搬送路の整地の平坦度が必要、(ロ)軌
条設置のための地盤強化工事と軌条設置工事、 (ハ)ケーソン製作のための向合として、あるいはケー
ソンを横引台車等へ搭載するため油圧ジヤツキ、 (ニ)(ハ)の設置場所の地盤強化工事、(ホ)油圧装
置、配管工事が必要、 (へ)以上の条件のためケーソンの製作位置が限定され
る。
条設置のための地盤強化工事と軌条設置工事、 (ハ)ケーソン製作のための向合として、あるいはケー
ソンを横引台車等へ搭載するため油圧ジヤツキ、 (ニ)(ハ)の設置場所の地盤強化工事、(ホ)油圧装
置、配管工事が必要、 (へ)以上の条件のためケーソンの製作位置が限定され
る。
従って、ケーソンの製作並びに搬送が任意の場所で、適
宜に容易に実施されうろことが必要であり、そのために
は大形のエアバッグ式のものが考えられるが、エアバッ
グ式では、その両端部の強度と耐久性、保管と移動の容
易性と耐圧性に対する適性な肉厚、圧縮荷重時には、大
きな接地面積の増大による支持性、圧力封入時並びに圧
縮荷重時にエアバッグの直線性維持、圧縮荷重時の円滑
なローリング性と方向性、エアバッグの外傷保護のため
の適性な構造、メンテナンスが容易な構成と耐久性構造
等の解決が必要である。
宜に容易に実施されうろことが必要であり、そのために
は大形のエアバッグ式のものが考えられるが、エアバッ
グ式では、その両端部の強度と耐久性、保管と移動の容
易性と耐圧性に対する適性な肉厚、圧縮荷重時には、大
きな接地面積の増大による支持性、圧力封入時並びに圧
縮荷重時にエアバッグの直線性維持、圧縮荷重時の円滑
なローリング性と方向性、エアバッグの外傷保護のため
の適性な構造、メンテナンスが容易な構成と耐久性構造
等の解決が必要である。
上記の課題を解消するためには、鉄輪による軌条の走行
方式では、上記のとおり、多くの準備工事が必要となり
、また、多くの制約を伴うものである。従って、適宜の
場所で実施され、容易に搬送されるためには、路面の凹
凸に容易に順応でき、且つ比較的低空気圧で重量物を支
持するための大きな接地面積の得られるバッグ方式が好
適な手段である。囚って、探究の結果、昔より最も便利
で手軽に多用されてきた剛性のコロの代りにエアローラ
ーを使用し、前記の問題点を解消するため、3層構造を
構成するものである。すなわち、内外圧に耐える補強コ
ードにて補強されたゴム弾性体からなる円筒状の長い直
線部の両端をテーパー状の縮小形状としたローラーベー
スの外側に、その直線部より長い目の同補強ゴムからな
るストレート管状のローラートレッドを嵌挿して、ロー
ラーベースの直線部より均等に突出したトレッドの段差
部を形成し、ローラーベースの内側には、テキスタイル
ファブリツタを柔軟なゴム類にて被覆したシートを沿接
性形状の気密な袋状に加工し、両端部を弾頭形状とした
ローラー用チューブを内装し、該チューブの一端に空気
バルブを取付けた膨。
方式では、上記のとおり、多くの準備工事が必要となり
、また、多くの制約を伴うものである。従って、適宜の
場所で実施され、容易に搬送されるためには、路面の凹
凸に容易に順応でき、且つ比較的低空気圧で重量物を支
持するための大きな接地面積の得られるバッグ方式が好
適な手段である。囚って、探究の結果、昔より最も便利
で手軽に多用されてきた剛性のコロの代りにエアローラ
ーを使用し、前記の問題点を解消するため、3層構造を
構成するものである。すなわち、内外圧に耐える補強コ
ードにて補強されたゴム弾性体からなる円筒状の長い直
線部の両端をテーパー状の縮小形状としたローラーベー
スの外側に、その直線部より長い目の同補強ゴムからな
るストレート管状のローラートレッドを嵌挿して、ロー
ラーベースの直線部より均等に突出したトレッドの段差
部を形成し、ローラーベースの内側には、テキスタイル
ファブリツタを柔軟なゴム類にて被覆したシートを沿接
性形状の気密な袋状に加工し、両端部を弾頭形状とした
ローラー用チューブを内装し、該チューブの一端に空気
バルブを取付けた膨。
張収縮可能な3層構造とするものである。
なお、補強形態は、空気充填前は縮小可能な肉厚に構成
し、保管と移動を容易にすると共に、圧縮荷重時には、
比較的低圧にて支持性の得られる大きな接地面積の増大
を図るようにする。
し、保管と移動を容易にすると共に、圧縮荷重時には、
比較的低圧にて支持性の得られる大きな接地面積の増大
を図るようにする。
また、圧力封入時と圧縮荷重時における軸線方向の寸法
的変動のほとんどない安定した直線性を維持するため、
また、円滑なローリングが得られる様に、ローラーベー
スとローラートレッドの補強には、ゴムにてトッピング
されたラジアル方向の繊維コードの3プライと、その内
外側に、内圧(重最)に応じて、各1プライ又は各複数
プライの軸線方向の繊維コードとを組合せ、その補強体
を内外ゴム層にて被覆した構成を基準とするものであり
、必要に応じて増加されうるちのである。
的変動のほとんどない安定した直線性を維持するため、
また、円滑なローリングが得られる様に、ローラーベー
スとローラートレッドの補強には、ゴムにてトッピング
されたラジアル方向の繊維コードの3プライと、その内
外側に、内圧(重最)に応じて、各1プライ又は各複数
プライの軸線方向の繊維コードとを組合せ、その補強体
を内外ゴム層にて被覆した構成を基準とするものであり
、必要に応じて増加されうるちのである。
このラジアル方向の繊維コードによって、空気圧の充填
によって均等な円形状が保持され、軸線方向の繊維コー
ドによって、軸線方向の伸びが阻止されローラーベース
とローラートレッドは、安定したストレート管が形成さ
れ、円滑なローリングが得られる。また、ローラートレ
ッドは、直線状の円筒状に形成されたローラーベースの
直線部に嵌挿して組み立てる2層構成として、ローラー
トレッドの外傷のローラーベースへの拡大波及を阻止す
るようにし且つ外傷を受けやすいローラートレッドの取
替えを容易にして作業に支障を招来することのないよう
に構成するものであり、この構成によって耐久性の著し
い増大を企図するものである。さらに、ローラートレッ
ドをローラーベースの直線部より少し長い目に形成して
、ローラーベースの直線部の端部の保護と、ローラーベ
ースのテーパー部に段差部を形成して、エアローラーの
横すべりを阻止するようにして、安定した方向性が得ら
れるようにするものである。
によって均等な円形状が保持され、軸線方向の繊維コー
ドによって、軸線方向の伸びが阻止されローラーベース
とローラートレッドは、安定したストレート管が形成さ
れ、円滑なローリングが得られる。また、ローラートレ
ッドは、直線状の円筒状に形成されたローラーベースの
直線部に嵌挿して組み立てる2層構成として、ローラー
トレッドの外傷のローラーベースへの拡大波及を阻止す
るようにし且つ外傷を受けやすいローラートレッドの取
替えを容易にして作業に支障を招来することのないよう
に構成するものであり、この構成によって耐久性の著し
い増大を企図するものである。さらに、ローラートレッ
ドをローラーベースの直線部より少し長い目に形成して
、ローラーベースの直線部の端部の保護と、ローラーベ
ースのテーパー部に段差部を形成して、エアローラーの
横すべりを阻止するようにして、安定した方向性が得ら
れるようにするものである。
また、ローラートレッドをローラーベースより長い目に
形成したトレッド端部と、ローラーベースのテーパー部
との間に形成される段差部に、断面三角状リングの横す
べり防止ゴムを接着して、段差部によるエアローラーの
横すべり阻止作用をざらに強化する様にして強力に横す
べり防止を図り、重量物支持時にローリング作動の一定
の方向性と耐久性が得られる様に構成するものである。
形成したトレッド端部と、ローラーベースのテーパー部
との間に形成される段差部に、断面三角状リングの横す
べり防止ゴムを接着して、段差部によるエアローラーの
横すべり阻止作用をざらに強化する様にして強力に横す
べり防止を図り、重量物支持時にローリング作動の一定
の方向性と耐久性が得られる様に構成するものである。
この発明のエアローラーは、ラジアル方向と軸線方向の
繊維コードにて補強されたローラーベースとローラート
レッドとの組合せのため、空気圧充填時には、変動のな
い一定の長さの均等な円形状の一体的状態になり、円滑
なローリング作動が得られる。また、ローラートレッド
の両端部がローラーベースの直線ベース部より長い目に
形成され、ローラーベースの接地端部の損傷が保護され
且つテーパー端部ベースとの間に段差部または横すべり
防止ゴムが形成され、重量負荷時のローリング作動に一
定の方向性が得られる。また、圧縮変形によって大きな
接地面積が得られるため、比較的低空気圧にて重量物を
支持する作用が1qられる。また、容易に変形して接地
面積が増大するため、接地圧が小さくなり、軟弱地盤や
砂地でもローリング作用が得られる。
繊維コードにて補強されたローラーベースとローラート
レッドとの組合せのため、空気圧充填時には、変動のな
い一定の長さの均等な円形状の一体的状態になり、円滑
なローリング作動が得られる。また、ローラートレッド
の両端部がローラーベースの直線ベース部より長い目に
形成され、ローラーベースの接地端部の損傷が保護され
且つテーパー端部ベースとの間に段差部または横すべり
防止ゴムが形成され、重量負荷時のローリング作動に一
定の方向性が得られる。また、圧縮変形によって大きな
接地面積が得られるため、比較的低空気圧にて重量物を
支持する作用が1qられる。また、容易に変形して接地
面積が増大するため、接地圧が小さくなり、軟弱地盤や
砂地でもローリング作用が得られる。
例示の図面に基づいて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明のエアローラーの片側の断面図であ
る。
る。
図において、ユは気密性を保持するローラー用チューブ
、1aは直線部、1bは両端部に形成される弾頭形状部
、ICは閉塞部であり、閉塞部の一端には、エアバルブ
を取り付けられる。2は耐圧性のローラーベース、2a
は円筒状の中央直線ベース、2bは直線端部ベース、2
Gはテーパー端部ベースであり、本例は、内径的600
mmφ、長ざ10000mmの場合の例であって、製作
の都合上、ローラーベース2は、円筒状の中央直線ベー
ス2aと、直線端部ベース2b+テーパー端部ベース2
Cからなる先端径を縮小した端部ベース部(2b+2c
)からなるもので、中央直線ベース2aと端部ベース部
とを一体に接合したものである。すなわち、円筒状の中
央直線ベース2aと直線端部ベース2bとからなる円筒
状の直線ベース部(2a+2b)を形成しているもので
ある。
、1aは直線部、1bは両端部に形成される弾頭形状部
、ICは閉塞部であり、閉塞部の一端には、エアバルブ
を取り付けられる。2は耐圧性のローラーベース、2a
は円筒状の中央直線ベース、2bは直線端部ベース、2
Gはテーパー端部ベースであり、本例は、内径的600
mmφ、長ざ10000mmの場合の例であって、製作
の都合上、ローラーベース2は、円筒状の中央直線ベー
ス2aと、直線端部ベース2b+テーパー端部ベース2
Cからなる先端径を縮小した端部ベース部(2b+2c
)からなるもので、中央直線ベース2aと端部ベース部
とを一体に接合したものである。すなわち、円筒状の中
央直線ベース2aと直線端部ベース2bとからなる円筒
状の直線ベース部(2a+2b)を形成しているもので
ある。
上記ローラー用チューブユは、ローラーベース2の内部
に沿接され、ローラーベース2の円筒状の直線ベース部
〈円筒状の中央直線ベース2a+直線端部ベース2b)
の外側には、ローラーベース2の円筒状の直線ベース部
<28+2b)より長い目の耐圧性のストレート管状の
ローラートレッド旦が嵌挿され、ローラーベース2の直
線ベース部(2a+2b)より均等に突出したトレッド
端部3aを形成し、ローラーベース2のテーパー端部ベ
ース2Cにおいて、段差部DLを構成するものである。
に沿接され、ローラーベース2の円筒状の直線ベース部
〈円筒状の中央直線ベース2a+直線端部ベース2b)
の外側には、ローラーベース2の円筒状の直線ベース部
<28+2b)より長い目の耐圧性のストレート管状の
ローラートレッド旦が嵌挿され、ローラーベース2の直
線ベース部(2a+2b)より均等に突出したトレッド
端部3aを形成し、ローラーベース2のテーパー端部ベ
ース2Cにおいて、段差部DLを構成するものである。
この段差部DLの構成によって、重量物を支持した場合
、エアローラーARは円形から楕円形に変形してローリ
ングする際、この段差部DLが横すべりを防止し、ロー
リングの方向を一定に抑制する作用をするものである。
、エアローラーARは円形から楕円形に変形してローリ
ングする際、この段差部DLが横すべりを防止し、ロー
リングの方向を一定に抑制する作用をするものである。
第2図は、トレッド端部3aと、テーパー端部ベース2
Cとの間に、断面三角状リングの横すべり防止ゴム4を
、トレッド端部3aの内側あるいはローラーベースとの
両方に接着して段差部D[を強化して横すべり防止作用
を増大したものである。なお、ローラートレッドの本例
の補強層は、ゴムにてトッピングしたポリエステル繊維
の10006/2のコードを中間にラジアル方向に3プ
ライ、この内外ゴム層側に各1プライを軸線方向に設定
し、内層ゴム厚2mm、外層ゴム厚4mmとし、ローラ
ーベースの本例の補強層は、ローラートレッドと同様と
し、内層ゴム厚2mm、外層ゴム厚2mmに形成したも
のである。また、ローラー用チューブの本例の補強は、
ポリエステルコード(1000d/2 )からなるファ
ブリツタをゴムにて被覆した厚み3mmのシートを、ロ
ーラーベース2に内接するように袋状に気密に加工して
形成した両端部が弾頭形状のローラー用チューブユを形
成するものである。
Cとの間に、断面三角状リングの横すべり防止ゴム4を
、トレッド端部3aの内側あるいはローラーベースとの
両方に接着して段差部D[を強化して横すべり防止作用
を増大したものである。なお、ローラートレッドの本例
の補強層は、ゴムにてトッピングしたポリエステル繊維
の10006/2のコードを中間にラジアル方向に3プ
ライ、この内外ゴム層側に各1プライを軸線方向に設定
し、内層ゴム厚2mm、外層ゴム厚4mmとし、ローラ
ーベースの本例の補強層は、ローラートレッドと同様と
し、内層ゴム厚2mm、外層ゴム厚2mmに形成したも
のである。また、ローラー用チューブの本例の補強は、
ポリエステルコード(1000d/2 )からなるファ
ブリツタをゴムにて被覆した厚み3mmのシートを、ロ
ーラーベース2に内接するように袋状に気密に加工して
形成した両端部が弾頭形状のローラー用チューブユを形
成するものである。
上記の構成からなるエアローラーの使用方法は、ケーソ
ン等の重量搬送物をあらかじめ、必要ピッチの架台上で
製作し、エアローラーを架台間に挿入し、エアローラー
へ必要内圧を封入し、搬送物を架台より浮上させ、ウィ
ンチ等により搬送する。
ン等の重量搬送物をあらかじめ、必要ピッチの架台上で
製作し、エアローラーを架台間に挿入し、エアローラー
へ必要内圧を封入し、搬送物を架台より浮上させ、ウィ
ンチ等により搬送する。
エアローラーは必要な予備数を準備し、搬送物の下を通
過後、順次、搬送物の前方へ移設し、循環使用し、目的
場所で停止、ニアロール間へ架台を挿入、エアローラー
の内圧を排除して搬送物を架台上に載置し、エアローラ
ーを搬送物の下より恢き取る。以上のように操作するも
のである。また、使用法の工夫により進水台車の代りに
もなりうるちのである。
過後、順次、搬送物の前方へ移設し、循環使用し、目的
場所で停止、ニアロール間へ架台を挿入、エアローラー
の内圧を排除して搬送物を架台上に載置し、エアローラ
ーを搬送物の下より恢き取る。以上のように操作するも
のである。また、使用法の工夫により進水台車の代りに
もなりうるちのである。
本例のニアロールの場合、破壊圧力はフリー状態テ計算
上、最低8.7kMcm2、荷重負荷200t1圧縮高
さ200mmの時、内圧1.5 k(II/Cm2が約
4kMcm2となる(内圧は高くなるが、フリー状態よ
りも圧縮状態の方が安全率は高くなる)。
上、最低8.7kMcm2、荷重負荷200t1圧縮高
さ200mmの時、内圧1.5 k(II/Cm2が約
4kMcm2となる(内圧は高くなるが、フリー状態よ
りも圧縮状態の方が安全率は高くなる)。
このエアローラーの高さと内圧および支持荷重との関係
は、第3図の関係曲線図の内圧曲線IPおよび支持荷重
曲線BLに示すとおりである。因って、エアローラーの
最大支持荷重が150t/1本を越えない範囲の使用が
耐久上好ましい。従って、5000tの重量物の場合、
エアローラーを左右複列配置とすると、片側にエアロー
ラー18本を使用すると、1本当り、2500t/18
本中1391となる。
は、第3図の関係曲線図の内圧曲線IPおよび支持荷重
曲線BLに示すとおりである。因って、エアローラーの
最大支持荷重が150t/1本を越えない範囲の使用が
耐久上好ましい。従って、5000tの重量物の場合、
エアローラーを左右複列配置とすると、片側にエアロー
ラー18本を使用すると、1本当り、2500t/18
本中1391となる。
この発明は、前記作用項のような作用職能を有するもの
であり、その構成が3Ba造のため太きな構造体を大き
く縮小することが可能でおり、保管並びに輸送が容易で
ある。また、最も損傷され易いローラートレッド部の取
替えが容易であり、また、3層構造のため補修が容易で
、長期に使用することができ、すぐれた経済的、実用的
価値を有するものである。
であり、その構成が3Ba造のため太きな構造体を大き
く縮小することが可能でおり、保管並びに輸送が容易で
ある。また、最も損傷され易いローラートレッド部の取
替えが容易であり、また、3層構造のため補修が容易で
、長期に使用することができ、すぐれた経済的、実用的
価値を有するものである。
また、エアローラーは、路面の凹凸等に対するすぐれた
適応性のため、搬送路面の整備が簡単で、ケーソンの製
作並びに搬送が任意の場所で実施されうる利点を有する
ものである。
適応性のため、搬送路面の整備が簡単で、ケーソンの製
作並びに搬送が任意の場所で実施されうる利点を有する
ものである。
第1図は、この発明のエアローラーの一例を示す片側断
面図、 第2図は、同じく他の実施例を示す片側断面図、第3図
は、エアローラーの高さと支持荷重および内圧との関係
曲線図である。 AR・・・エアローラー ユ・・・ローラー用チューブ 1a・・・直線部1b
・・・弾頭形状部 2・・・ローラーベース2a+2
b・・・円筒状の直線ベース部2a・・・円筒状の中央
直線ベース 2b・・・直線端部ベース 2C・・・テーパー端部ベース
面図、 第2図は、同じく他の実施例を示す片側断面図、第3図
は、エアローラーの高さと支持荷重および内圧との関係
曲線図である。 AR・・・エアローラー ユ・・・ローラー用チューブ 1a・・・直線部1b
・・・弾頭形状部 2・・・ローラーベース2a+2
b・・・円筒状の直線ベース部2a・・・円筒状の中央
直線ベース 2b・・・直線端部ベース 2C・・・テーパー端部ベース
Claims (3)
- (1)内外圧に耐えるコードにて補強されたゴム弾性体
からなる円筒状の直線ベース部とその両端をテーパー状
に縮小形状としたテーパー端部ベースとからなるローラ
ーベースの外側に、その直線ベース部より長い目の、ロ
ーラーベースと同様コードにて補強されたゴム弾性体か
らなるストレート管状のローラートレッドを嵌挿して、
ローラーベースの直線ベース部より均等に突出したトレ
ッド端部に段差部を形成し、ローラーベースの内側には
、テキスタイルフアブリックを柔軟なゴム類にて被覆し
たシートを、内接するように気密な袋状に加工成形した
両端部が弾頭形状のローラー用チューブを内装し、該チ
ューブの一端に空気バルブを取付けた膨張収縮可能な3
層構造を特徴とする重量物搬送用エアローラー。 - (2)ローラートレッドおよびローラーベースが、ゴム
にてトッピング加工されたラジアル方向の繊維コードの
3プライとその内外側に、内圧(重量)に応じて、各1
プライ又は各複数プライの軸線方向の繊維コードとを内
外ゴム層にて被覆した補強構造からなる請求項1記載の
重量物搬送用エアローラー。 - (3)ローラートレッドの均等な突出部の内側に断面三
角状リングの横すべり防止ゴムをトレッド端部の内側あ
るいはローラーベースとの両方に接着した請求項1記載
の重量物搬送用エアローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130867A JP2575181B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 重量物搬送用エアローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130867A JP2575181B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 重量物搬送用エアローラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299116A true JPH01299116A (ja) | 1989-12-01 |
| JP2575181B2 JP2575181B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=15044555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130867A Expired - Fee Related JP2575181B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 重量物搬送用エアローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575181B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130867A patent/JP2575181B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575181B2 (ja) | 1997-01-22 |
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