JPH07100933B2 - 2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法 - Google Patents
2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法Info
- Publication number
- JPH07100933B2 JPH07100933B2 JP2005478A JP547890A JPH07100933B2 JP H07100933 B2 JPH07100933 B2 JP H07100933B2 JP 2005478 A JP2005478 A JP 2005478A JP 547890 A JP547890 A JP 547890A JP H07100933 B2 JPH07100933 B2 JP H07100933B2
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- double pipe
- double
- kneading
- liquid
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、地盤を掘削して掘削土砂と液体とを混練する
ための2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地
盤の改良方法に関する発明である。
ための2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地
盤の改良方法に関する発明である。
[従来の技術] 従来から軟弱な土砂にて組成されている地盤(以下軟弱
地盤と称する)を改良する場合、その下部の締まった固
い土砂の地盤又は岩盤(以下硬質地盤と称する)の上層
部の一部にわたり同様な改良を施さねば地層が斜めに構
成されている場合、軟弱地盤と硬質地盤との境から地滑
り現象が生ずることが多々ある。一般に軟弱地盤改良の
時は回転軸の先端から土砂と固結用液を混合させつつ噴
射液圧にて、土砂と固結用液を混合させる場合がある。
この場合噴射圧のみのため、攪拌混合が不十分となる。
また、回転軸の先端から固結用液を吐出させつつ削孔
し、回転軸に取り付けられてある攪拌混練翼にて土砂と
固結用液を混練するものがあるが、この場合、回転軸の
回転を高速回転せしめなければ固結用液と土砂との混練
は十分に行われない。しかるに回転軸を高速回転させる
と削孔能力が低下すると同時に硬質地盤の上層部の一部
等は削孔不能となるものである。一方、削孔能力を増大
させると回転が低回転となって攪拌混練が不十分となる
ものである。
地盤と称する)を改良する場合、その下部の締まった固
い土砂の地盤又は岩盤(以下硬質地盤と称する)の上層
部の一部にわたり同様な改良を施さねば地層が斜めに構
成されている場合、軟弱地盤と硬質地盤との境から地滑
り現象が生ずることが多々ある。一般に軟弱地盤改良の
時は回転軸の先端から土砂と固結用液を混合させつつ噴
射液圧にて、土砂と固結用液を混合させる場合がある。
この場合噴射圧のみのため、攪拌混合が不十分となる。
また、回転軸の先端から固結用液を吐出させつつ削孔
し、回転軸に取り付けられてある攪拌混練翼にて土砂と
固結用液を混練するものがあるが、この場合、回転軸の
回転を高速回転せしめなければ固結用液と土砂との混練
は十分に行われない。しかるに回転軸を高速回転させる
と削孔能力が低下すると同時に硬質地盤の上層部の一部
等は削孔不能となるものである。一方、削孔能力を増大
させると回転が低回転となって攪拌混練が不十分となる
ものである。
このため攪拌混練が十分に行え、しかも削孔能力が低下
しない削孔掘削機として特公昭58-50217号公報に示され
るものが従来から公知である。この特公昭58-50217号公
報に示されたものは、相互別々に回転する2重管軸にお
いて、外管軸は高速回転をなし且つ下部外面にのみ攪拌
部を設け、内軸は低速回転をなし且つ先端にビットを有
すると共に液体を吐出する孔を設けた2重管削孔混練機
である。
しない削孔掘削機として特公昭58-50217号公報に示され
るものが従来から公知である。この特公昭58-50217号公
報に示されたものは、相互別々に回転する2重管軸にお
いて、外管軸は高速回転をなし且つ下部外面にのみ攪拌
部を設け、内軸は低速回転をなし且つ先端にビットを有
すると共に液体を吐出する孔を設けた2重管削孔混練機
である。
[発明が解決しようとする課題] ところで、従来の2重管削孔混練機は、掘削土砂と固結
用液との攪拌混練中終始同一方向に回転して攪拌混練し
ていたので、攪拌混練が未だ十分ではなかった。
用液との攪拌混練中終始同一方向に回転して攪拌混練し
ていたので、攪拌混練が未だ十分ではなかった。
本発明は上記した従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、軟弱地盤と硬質地
盤とを一体として改良するにあたり、攪拌混練が十分に
行え、且つ削孔能力が低下せずに地盤改良ができて断層
滑りを防止できる2重管削孔混練機と2重管削孔混練機
を用いた地盤を改良する方法を提供するにある。
であって、その目的とするところは、軟弱地盤と硬質地
盤とを一体として改良するにあたり、攪拌混練が十分に
行え、且つ削孔能力が低下せずに地盤改良ができて断層
滑りを防止できる2重管削孔混練機と2重管削孔混練機
を用いた地盤を改良する方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記の従来の問題点を解決して本発明の目的を達成する
ため、本発明の2重管削孔混練機は、相互別々に回転す
る2重管軸1において、外管軸2は高速回転をなし且つ
外面に攪拌混練手段3を設けると共に液体を吐出する孔
6を設け、内軸4は高トルク回転をなし且つ下攪拌混練
手段3′を設け且つ先端に削孔用ビット5を有すると共
に液体を吐出する孔6を設け、2重管軸1を一定時間毎
に逆方向に回転するように制御する回転方向変換制御部
7を設けた構成とした。
ため、本発明の2重管削孔混練機は、相互別々に回転す
る2重管軸1において、外管軸2は高速回転をなし且つ
外面に攪拌混練手段3を設けると共に液体を吐出する孔
6を設け、内軸4は高トルク回転をなし且つ下攪拌混練
手段3′を設け且つ先端に削孔用ビット5を有すると共
に液体を吐出する孔6を設け、2重管軸1を一定時間毎
に逆方向に回転するように制御する回転方向変換制御部
7を設けた構成とした。
ここで、2重管軸1を複数本配置してもよい。更に、こ
のように2重管軸1を複数本配置する場合、隣り合う2
重管軸1の攪拌混練手段3の描く回転軌跡の一部同士が
平面視で一部が互いに重複するように設定してもよい。
のように2重管軸1を複数本配置する場合、隣り合う2
重管軸1の攪拌混練手段3の描く回転軌跡の一部同士が
平面視で一部が互いに重複するように設定してもよい。
また、本発明の2重管削孔混練機を用いた地盤を改良す
る方法は、相互別々に回転する2重管軸1において、外
管軸2は高速回転をなし且つ外面に攪拌混練手段3を設
けると共に液体を吐出する孔6を設け、内軸4は高トル
ク回転をなし且つ下攪拌混練手段3′を設け且つ先端に
削孔用ビット5を有すると共に液体を吐出する孔6を設
け、2重管軸1を一定時間毎に逆方向に回転するように
制御する回転方向変換制御部7を設けて2重管削孔混練
機を形成し、この2重管削孔混練機にてセメントミルク
その他の固結用液8を噴射しつつ地盤を削孔し、地盤中
にセメントミルクその他の固結用液8を注入して外管軸
2の攪拌混練手段3及び内軸4の下攪拌混練手段3′に
てセメントミルクその他の固結用液8と土砂とを混合
し、この混合中において2重管軸1を一定時間毎に逆方
向に回転させることを特徴とするものである。
る方法は、相互別々に回転する2重管軸1において、外
管軸2は高速回転をなし且つ外面に攪拌混練手段3を設
けると共に液体を吐出する孔6を設け、内軸4は高トル
ク回転をなし且つ下攪拌混練手段3′を設け且つ先端に
削孔用ビット5を有すると共に液体を吐出する孔6を設
け、2重管軸1を一定時間毎に逆方向に回転するように
制御する回転方向変換制御部7を設けて2重管削孔混練
機を形成し、この2重管削孔混練機にてセメントミルク
その他の固結用液8を噴射しつつ地盤を削孔し、地盤中
にセメントミルクその他の固結用液8を注入して外管軸
2の攪拌混練手段3及び内軸4の下攪拌混練手段3′に
てセメントミルクその他の固結用液8と土砂とを混合
し、この混合中において2重管軸1を一定時間毎に逆方
向に回転させることを特徴とするものである。
[作用] しかして、外管軸2は高速回転をなし且つ外面に攪拌混
練手段3を設けると共に液体を吐出する孔6を設け、内
軸4は高トルク回転をなし且つ下攪拌混練手段3′を設
け且つ先端に削孔用ビット5を有すると共に液体を吐出
する孔6を設けてあるので、内軸4は高トルク回転して
軟弱地盤はもとより硬質地盤も削孔できるものであり、
また、外管軸2が高速回転することで、固結用液8と掘
削土砂との攪拌混練を良好に行うことができるものであ
り、また、高速回転する外管軸2の攪拌混練手段3によ
って攪拌する掘削土砂に直接固結用液8を吐出して攪拌
混合ができ、また、高トルク回転(高トルク回転するに
は通常低速回転となる)する内軸4に設けた下攪拌混練
手段3′で攪拌する掘削土砂に直接固結用液8を吐出し
て攪拌混合でき、より掘削土砂と固結用液8との攪拌混
合が効率的に行え、軟質地盤、硬質地盤を連続して効果
的に攪拌混合できるものであり、しかも、この攪拌混練
に当たって、2重管軸1を一定時間毎に逆方向に回転す
るように制御する回転方向変換制御部7を設けてあるの
で、一定時間が経過すると自動的に逆方向に攪拌混練が
行なわれ、硬質地盤と軟弱地盤とを連続して均一に攪拌
混練できて一体として改良ができるようになった。
練手段3を設けると共に液体を吐出する孔6を設け、内
軸4は高トルク回転をなし且つ下攪拌混練手段3′を設
け且つ先端に削孔用ビット5を有すると共に液体を吐出
する孔6を設けてあるので、内軸4は高トルク回転して
軟弱地盤はもとより硬質地盤も削孔できるものであり、
また、外管軸2が高速回転することで、固結用液8と掘
削土砂との攪拌混練を良好に行うことができるものであ
り、また、高速回転する外管軸2の攪拌混練手段3によ
って攪拌する掘削土砂に直接固結用液8を吐出して攪拌
混合ができ、また、高トルク回転(高トルク回転するに
は通常低速回転となる)する内軸4に設けた下攪拌混練
手段3′で攪拌する掘削土砂に直接固結用液8を吐出し
て攪拌混合でき、より掘削土砂と固結用液8との攪拌混
合が効率的に行え、軟質地盤、硬質地盤を連続して効果
的に攪拌混合できるものであり、しかも、この攪拌混練
に当たって、2重管軸1を一定時間毎に逆方向に回転す
るように制御する回転方向変換制御部7を設けてあるの
で、一定時間が経過すると自動的に逆方向に攪拌混練が
行なわれ、硬質地盤と軟弱地盤とを連続して均一に攪拌
混練できて一体として改良ができるようになった。
[実施例] 以下発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する。
第1図乃至第3図には本発明に係る2重管削孔混練機の
一例が示してある。内軸4の外周には外管軸2が外嵌し
てあって2重管軸1が形成してあり、内軸4と外管軸2
とは相互に別々に回転するようになっている。外管軸2
は外面の上下方向の全長又は上下方向に部分的に攪拌混
練手段3が設けてある。また、この外管軸2の側部には
液体を吐出する孔6が設けてある。内軸4の先端部には
削孔用ビット5が設けてある。横方向に隣合う攪拌混練
手段3の描く回転軌跡の一部同士が平面視で一部が互い
に重複するように設定してある。そして、内軸4の側部
乃至外管軸2の下部に液体を吐出する孔6が設けてあ
る。また内軸4の下部にも攪拌混練手段3′が設けてあ
る。上記の構造の2重管軸1を複数本並設して2重管削
孔混練機が構成してある。各2重管軸1の上部は多軸装
置10に取り付けられており、原動機のような駆動装置23
の回転が多軸装置10に伝えられ、多軸装置10部分で変速
機構を介して各2重管軸1の外管軸2を高速回転すると
共に内軸4を高トルク回転するようになっている。ここ
で2重管軸1につき更に説明すると、内軸4の下部は外
管軸2と同径の大径部11となっており、この大径部11が
外管軸2より下方に突出していて大径部11に削孔用ビッ
ト5が設けてある。内軸4には係合突部12が設けてあ
り、係合突部12は外管軸2の内周面に設けた凹溝13に回
転自在に係合してある。図中14は外管軸2同士又は内軸
4同士を連結する連結具であって、2重管軸1間が拡が
ったり、せばまったりするのを防止しており、軸受け部
15を外管軸2又は内軸4に回転自在に遊嵌してある。図
中16はクローラクレーンであり、17はクローラクレーン
16のレール18の下部に配設された振れ止め装置であり、
この振れ止め装置17内を複数本の2重管軸1が上下する
ようになっている。上記のような構成の2重管削孔混練
機において本発明にあっては、一定時間経過後に相互別
々に回転する2重管軸1が逆方向に回転するように制御
する回転方向変換制御部7を設けてある。
一例が示してある。内軸4の外周には外管軸2が外嵌し
てあって2重管軸1が形成してあり、内軸4と外管軸2
とは相互に別々に回転するようになっている。外管軸2
は外面の上下方向の全長又は上下方向に部分的に攪拌混
練手段3が設けてある。また、この外管軸2の側部には
液体を吐出する孔6が設けてある。内軸4の先端部には
削孔用ビット5が設けてある。横方向に隣合う攪拌混練
手段3の描く回転軌跡の一部同士が平面視で一部が互い
に重複するように設定してある。そして、内軸4の側部
乃至外管軸2の下部に液体を吐出する孔6が設けてあ
る。また内軸4の下部にも攪拌混練手段3′が設けてあ
る。上記の構造の2重管軸1を複数本並設して2重管削
孔混練機が構成してある。各2重管軸1の上部は多軸装
置10に取り付けられており、原動機のような駆動装置23
の回転が多軸装置10に伝えられ、多軸装置10部分で変速
機構を介して各2重管軸1の外管軸2を高速回転すると
共に内軸4を高トルク回転するようになっている。ここ
で2重管軸1につき更に説明すると、内軸4の下部は外
管軸2と同径の大径部11となっており、この大径部11が
外管軸2より下方に突出していて大径部11に削孔用ビッ
ト5が設けてある。内軸4には係合突部12が設けてあ
り、係合突部12は外管軸2の内周面に設けた凹溝13に回
転自在に係合してある。図中14は外管軸2同士又は内軸
4同士を連結する連結具であって、2重管軸1間が拡が
ったり、せばまったりするのを防止しており、軸受け部
15を外管軸2又は内軸4に回転自在に遊嵌してある。図
中16はクローラクレーンであり、17はクローラクレーン
16のレール18の下部に配設された振れ止め装置であり、
この振れ止め装置17内を複数本の2重管軸1が上下する
ようになっている。上記のような構成の2重管削孔混練
機において本発明にあっては、一定時間経過後に相互別
々に回転する2重管軸1が逆方向に回転するように制御
する回転方向変換制御部7を設けてある。
第4図は上記回転方向変換制御部7による駆動装置23の
回転方向を制御する手段の構成を示すブロック図であ
り、回転開始スイッチ、回転終了スイッチ、非常停止ス
イッチ、タイマー設定スイッチなどの操作スイッチより
なる操作部20と、自動反転時間を設定するタイマー部21
と、操作部20出力およびタイマー部21出力に基づいて回
転方向制御信号Vを出力する回転制御部22と、回転方向
制御信号Vに基づいて駆動装置23の回転方向を切り換え
るリレーよりなる回転方向切り換え部24とで構成されて
おり、駆動装置23の回転方向を、タイマー部21にて設定
される一定時間毎に切り換えて各2重管軸1の回転方向
を変換して回転させるようになっている。そして、上記
ブロック図においてタイマー部21と、回転制御部22と、
回転方向切り換え部24とで回転方向変換制御部7が構成
してある。この実施例においては同一の2重管軸1にお
いては外管軸2と内軸4とは同方向に回転し、駆動装置
23の回転を一定時間経過後に自動的に逆方向に回転させ
ると上記外管軸2と内軸4とは揃って逆方向に回転する
ようになっている。もちろん、本発明において同一の2
重管軸1において、外管軸2と内軸4とを互いに逆方向
に回転するように設定しておき、一定時間経過後に自動
的に駆動装置23の回転を逆方向に回転させることで外管
軸2と内軸4とをそれぞれ上記と逆方向に回転するよう
にしてもよいものである。
回転方向を制御する手段の構成を示すブロック図であ
り、回転開始スイッチ、回転終了スイッチ、非常停止ス
イッチ、タイマー設定スイッチなどの操作スイッチより
なる操作部20と、自動反転時間を設定するタイマー部21
と、操作部20出力およびタイマー部21出力に基づいて回
転方向制御信号Vを出力する回転制御部22と、回転方向
制御信号Vに基づいて駆動装置23の回転方向を切り換え
るリレーよりなる回転方向切り換え部24とで構成されて
おり、駆動装置23の回転方向を、タイマー部21にて設定
される一定時間毎に切り換えて各2重管軸1の回転方向
を変換して回転させるようになっている。そして、上記
ブロック図においてタイマー部21と、回転制御部22と、
回転方向切り換え部24とで回転方向変換制御部7が構成
してある。この実施例においては同一の2重管軸1にお
いては外管軸2と内軸4とは同方向に回転し、駆動装置
23の回転を一定時間経過後に自動的に逆方向に回転させ
ると上記外管軸2と内軸4とは揃って逆方向に回転する
ようになっている。もちろん、本発明において同一の2
重管軸1において、外管軸2と内軸4とを互いに逆方向
に回転するように設定しておき、一定時間経過後に自動
的に駆動装置23の回転を逆方向に回転させることで外管
軸2と内軸4とをそれぞれ上記と逆方向に回転するよう
にしてもよいものである。
上記の構成の2重管削孔混練機は振れ止め装置17に上下
移動自在に貫挿した複数本の2重管軸1を下降させなが
ら内軸4を高トルク回転させると共に外管軸2を高速回
転させるものである。内軸4は高トルク回転させながら
孔6からセメントミルクその他の固結用液8を噴出しな
がら削孔用ビット5により地盤を削孔していく。この場
合、高速回転する外管軸2の孔6からも固結用液8を噴
射することで、上記内軸4の孔6から吐出する固結用液
8による地盤の削孔を容易にする。そして、高速回転す
る外管軸2の攪拌混練手段3によって攪拌する掘削土砂
に直接固結用液8を吐出して攪拌混合ができ、また、高
トルク回転(高トルク回転するには通常低速回転とな
る)する内軸4に設けた下攪拌混練手段3′で攪拌する
掘削土砂に直接固結用液8を吐出して攪拌混合でき、よ
り掘削土砂と固結用液8との攪拌混合が効率的に行え、
軟質地盤、硬質地盤を連続して効果的に攪拌混合でき
る。ここで、内軸4の孔6から吐出するに当たっては、
パイプ状の内軸4内を通して固結用液8を供給して孔6
から固結用液8を吐出するものであり、また、外管軸2
の側部の孔6から固結用液8を吐出するには外管軸2内
に固結用液8を供給することで孔6から吐出するもので
ある。なお、高トルク回転する内軸4から噴射した固結
用液8は削孔用ビット5の下方の地盤を崩す役目もす
る。ここで、内軸4は高トルク回転させるので削孔能力
が増大し、軟弱地盤はもとより硬質地盤であっても確実
に削孔できるものである。ところで、本発明の2重管削
孔機にあっては、一定時間経過後に相互別々に回転する
2重管軸1が逆方向に回転するように制御する回転方向
変換制御部7を設けてあるので、セメントミルクその他
の固結用液8と土砂との混合中において一定時間経過毎
に相互別々に回転する2重管軸1を逆方向に回転させる
ものである。このように回転方向変換制御部7により2
重管軸1を一定時間経過毎に逆方向に回転させること
で、硬質地盤と軟弱地盤とを連続して均一に攪拌混練で
きるものである。上記のようにして、地盤中に横断面略
長方形状の壁体を形成して地盤改良を行うのであるが、
これを連続して行うことで山留壁を形成することもでき
るものである。
移動自在に貫挿した複数本の2重管軸1を下降させなが
ら内軸4を高トルク回転させると共に外管軸2を高速回
転させるものである。内軸4は高トルク回転させながら
孔6からセメントミルクその他の固結用液8を噴出しな
がら削孔用ビット5により地盤を削孔していく。この場
合、高速回転する外管軸2の孔6からも固結用液8を噴
射することで、上記内軸4の孔6から吐出する固結用液
8による地盤の削孔を容易にする。そして、高速回転す
る外管軸2の攪拌混練手段3によって攪拌する掘削土砂
に直接固結用液8を吐出して攪拌混合ができ、また、高
トルク回転(高トルク回転するには通常低速回転とな
る)する内軸4に設けた下攪拌混練手段3′で攪拌する
掘削土砂に直接固結用液8を吐出して攪拌混合でき、よ
り掘削土砂と固結用液8との攪拌混合が効率的に行え、
軟質地盤、硬質地盤を連続して効果的に攪拌混合でき
る。ここで、内軸4の孔6から吐出するに当たっては、
パイプ状の内軸4内を通して固結用液8を供給して孔6
から固結用液8を吐出するものであり、また、外管軸2
の側部の孔6から固結用液8を吐出するには外管軸2内
に固結用液8を供給することで孔6から吐出するもので
ある。なお、高トルク回転する内軸4から噴射した固結
用液8は削孔用ビット5の下方の地盤を崩す役目もす
る。ここで、内軸4は高トルク回転させるので削孔能力
が増大し、軟弱地盤はもとより硬質地盤であっても確実
に削孔できるものである。ところで、本発明の2重管削
孔機にあっては、一定時間経過後に相互別々に回転する
2重管軸1が逆方向に回転するように制御する回転方向
変換制御部7を設けてあるので、セメントミルクその他
の固結用液8と土砂との混合中において一定時間経過毎
に相互別々に回転する2重管軸1を逆方向に回転させる
ものである。このように回転方向変換制御部7により2
重管軸1を一定時間経過毎に逆方向に回転させること
で、硬質地盤と軟弱地盤とを連続して均一に攪拌混練で
きるものである。上記のようにして、地盤中に横断面略
長方形状の壁体を形成して地盤改良を行うのであるが、
これを連続して行うことで山留壁を形成することもでき
るものである。
上記実施例では各2重管軸1の上部を多軸装置10に取り
付け、多軸装置10部分で変速機構を介して2重管軸1の
外管軸2を高速回転すると共に内軸4を高トルク回転す
るようになっている実施例を示したが、2重管軸を各々
別々の駆動装置23によって変速機構を用いて外管軸2を
高速回転すると共に内軸4を高トルク回転するようにし
てもよい。第5図にこの実施例における回転駆動手段の
構成を示すブロック図が示してある。この実施例にあっ
ては3つの2重管軸1を並設した実施例が示してあり、
操作部20出力およびタイマー部21出力に基づいて回転制
御部22から回転方向制御信号Va,Vb,Vcを出力し、回転方
向制御信号Va,Vb,Vcに基づいて各々の回転方向切り換え
部24a,24b,24cを切り換えて、各駆動装置23の回転方向
を切り換えるようになっている。
付け、多軸装置10部分で変速機構を介して2重管軸1の
外管軸2を高速回転すると共に内軸4を高トルク回転す
るようになっている実施例を示したが、2重管軸を各々
別々の駆動装置23によって変速機構を用いて外管軸2を
高速回転すると共に内軸4を高トルク回転するようにし
てもよい。第5図にこの実施例における回転駆動手段の
構成を示すブロック図が示してある。この実施例にあっ
ては3つの2重管軸1を並設した実施例が示してあり、
操作部20出力およびタイマー部21出力に基づいて回転制
御部22から回転方向制御信号Va,Vb,Vcを出力し、回転方
向制御信号Va,Vb,Vcに基づいて各々の回転方向切り換え
部24a,24b,24cを切り換えて、各駆動装置23の回転方向
を切り換えるようになっている。
上記実施例では2重管軸1を複数本並設して2重管削孔
混練機を構成した実施例を示したが、第6図のように1
本の2重管軸1により2重管削孔混練機を構成してもよ
い。
混練機を構成した実施例を示したが、第6図のように1
本の2重管軸1により2重管削孔混練機を構成してもよ
い。
そして、本発明にあっては、上記のように、掘削土砂と
固結用液とを攪拌混練するに当たり、高速回転する外管
軸2に設けた攪拌混練手段3と高トルク回転する(高ト
ルク回転するには通常は低速回転となる)内軸4に設け
た下攪拌混練手段3′とによる攪拌混練となり、より効
率的な攪拌混練りが行えるものである。この場合、高速
で回転する攪拌混練手段3と低速で回転する攪拌混練手
段3′とを逆方向に回転するように設定しておくことで
より効率的な攪拌ができるものである。
固結用液とを攪拌混練するに当たり、高速回転する外管
軸2に設けた攪拌混練手段3と高トルク回転する(高ト
ルク回転するには通常は低速回転となる)内軸4に設け
た下攪拌混練手段3′とによる攪拌混練となり、より効
率的な攪拌混練りが行えるものである。この場合、高速
で回転する攪拌混練手段3と低速で回転する攪拌混練手
段3′とを逆方向に回転するように設定しておくことで
より効率的な攪拌ができるものである。
なお、本発明における攪拌混練手段3としては翼、スク
リュー等種々のものが考えられるが、要は攪拌混練作用
のあるものであればよく、特に限定はない。
リュー等種々のものが考えられるが、要は攪拌混練作用
のあるものであればよく、特に限定はない。
なお、上記各実施例では2重管軸1の外管軸2と内軸4
とは同一駆動装置23により変速装置を介して駆動するよ
うにしている実施例につき説明したが、上記各実施例に
おいて2重管軸1の外管軸2と内軸4とは別々の駆動装
置23a,23bによりそれぞれ駆動するようにしてもよく、
この場合には、第7図に示すように操作部20出力および
タイマー部21出力に基づいて回転制御部22から各駆動装
置23a,23bの回転方向制御信号Vd,Veを出力し、回転方向
制御信号Vd,Veに基づいて各々の回転方向切り換え部24
d,24eを切り換えて、各駆動装置23a,23bの回転方向を切
り換えるようになっている。
とは同一駆動装置23により変速装置を介して駆動するよ
うにしている実施例につき説明したが、上記各実施例に
おいて2重管軸1の外管軸2と内軸4とは別々の駆動装
置23a,23bによりそれぞれ駆動するようにしてもよく、
この場合には、第7図に示すように操作部20出力および
タイマー部21出力に基づいて回転制御部22から各駆動装
置23a,23bの回転方向制御信号Vd,Veを出力し、回転方向
制御信号Vd,Veに基づいて各々の回転方向切り換え部24
d,24eを切り換えて、各駆動装置23a,23bの回転方向を切
り換えるようになっている。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように相互別々に回転する2
重管軸において、外管軸は高速回転をなし且つ外面に攪
拌混練手段を設けると共に液体を吐出する孔を設け、内
軸は高トルク回転をなし且つ下攪拌混練手段を設け且つ
先端に削孔用ビットを有すると共に液体を吐出する孔を
設け、2重管軸を一定時間毎に逆方向に回転するように
制御する回転方向変換制御部を設けてあるので、内軸は
高トルク回転して軟弱地盤はもとより硬質地盤も削孔で
き、しかも、高速回転する外管軸の攪拌混練手段によっ
て攪拌する掘削土砂に直接固結用液を吐出して攪拌混合
ができ、また、高トルク回転(高トルク回転するには通
常低速回転となる)する内軸に設けた下攪拌混練手段で
攪拌する掘削土砂に直接固結用液を吐出して攪拌混合で
き、より掘削土砂と固結用液との攪拌混合が効率的に行
え、軟質地盤、硬質地盤を連続して効果的に攪拌混合で
きるものであり、この攪拌混練に当たって、2重管軸を
一定時間毎に逆方向に回転するように制御する回転方向
変換制御部を設けてあるので、一定時間が経過すると自
動的に逆方向に攪拌混練が行なわれ、この結果、よりい
っそう硬質地盤と軟弱地盤とを連続して均一に攪拌混練
できて一体として改良ができるという効果がある。
重管軸において、外管軸は高速回転をなし且つ外面に攪
拌混練手段を設けると共に液体を吐出する孔を設け、内
軸は高トルク回転をなし且つ下攪拌混練手段を設け且つ
先端に削孔用ビットを有すると共に液体を吐出する孔を
設け、2重管軸を一定時間毎に逆方向に回転するように
制御する回転方向変換制御部を設けてあるので、内軸は
高トルク回転して軟弱地盤はもとより硬質地盤も削孔で
き、しかも、高速回転する外管軸の攪拌混練手段によっ
て攪拌する掘削土砂に直接固結用液を吐出して攪拌混合
ができ、また、高トルク回転(高トルク回転するには通
常低速回転となる)する内軸に設けた下攪拌混練手段で
攪拌する掘削土砂に直接固結用液を吐出して攪拌混合で
き、より掘削土砂と固結用液との攪拌混合が効率的に行
え、軟質地盤、硬質地盤を連続して効果的に攪拌混合で
きるものであり、この攪拌混練に当たって、2重管軸を
一定時間毎に逆方向に回転するように制御する回転方向
変換制御部を設けてあるので、一定時間が経過すると自
動的に逆方向に攪拌混練が行なわれ、この結果、よりい
っそう硬質地盤と軟弱地盤とを連続して均一に攪拌混練
できて一体として改良ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の一部切欠正面図、第2図は
同上の側面図、第3図は同上の振れ止め装置部分の平面
図、第4図は同上の回転方向変換制御部による駆動装置
の回転方向を制御する手段の構成を示すブロック図、第
5図は同上の回転方向変換制御部による駆動装置の回転
方向を制御する手段の他の実施例の構成を示すブロック
図、第6図は本発明の他の実施例の断面図、第7図は本
発明の更に他の実施例の回転方向変換制御部による駆動
装置の回転方向を制御する手段の構成を示すブロック図
であって、1は2重管軸、2は外管軸、3は攪拌混練手
段、3′は下攪拌混練手段、4は内軸、5は削孔用ビッ
ト、6は孔、7は回転方向変換制御部、8は固結用液で
ある。
同上の側面図、第3図は同上の振れ止め装置部分の平面
図、第4図は同上の回転方向変換制御部による駆動装置
の回転方向を制御する手段の構成を示すブロック図、第
5図は同上の回転方向変換制御部による駆動装置の回転
方向を制御する手段の他の実施例の構成を示すブロック
図、第6図は本発明の他の実施例の断面図、第7図は本
発明の更に他の実施例の回転方向変換制御部による駆動
装置の回転方向を制御する手段の構成を示すブロック図
であって、1は2重管軸、2は外管軸、3は攪拌混練手
段、3′は下攪拌混練手段、4は内軸、5は削孔用ビッ
ト、6は孔、7は回転方向変換制御部、8は固結用液で
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】相互別々に回転する2重管軸において、外
管軸は高速回転をなし且つ外面に攪拌混練手段を設ける
と共に液体を吐出する孔を設け、内軸は高トルク回転を
なし且つ下攪拌混練手段を設け且つ先端に削孔用ビット
を有すると共に液体を吐出する孔を設け、2重管軸を一
定時間毎に逆方向に回転するように制御する回転方向変
換制御部を設けて成ることを特徴とする2重管削孔混練
機。 - 【請求項2】2重管軸を複数本配置して成ることを特徴
とする請求項1記載の2重管削孔混練機。 - 【請求項3】隣り合う2重管軸の攪拌混練手段の描く回
転軌跡の一部同士が平面視で一部が互いに重複するよう
に設定して成ることを特徴とする請求項2記載の2重管
削孔混練機。 - 【請求項4】相互別々に回転する2重管軸において、外
管軸は高速回転をなし且つ外面に攪拌混練手段を設ける
と共に液体を吐出する孔を設け、内軸は高トルク回転を
なし且つ下攪拌混練手段を設け且つ先端に削孔用ビット
を有すると共に液体を吐出する孔を設け、2重管軸を一
定時間毎に逆方向に回転するように制御する回転方向変
換制御部を設けて2重管削孔混練機を形成し、この2重
管削孔混練機にてセメントミルクその他の固結用液を噴
射しつつ地盤を削孔し、地盤中にセメントミルクその他
の固結用液を注入して外管軸の攪拌混練手段及び内軸の
下攪拌混練手段にてセメントミルクその他の固結用液と
土砂とを混合し、この混合中において2重管軸を一定時
間経過毎に逆方向に回転させることを特徴とする2重管
削孔混練機を用いた地盤の改良方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005478A JPH07100933B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法 |
| DE69013136T DE69013136D1 (de) | 1990-01-11 | 1990-12-28 | Doppelrohreinrichtung zum Bohren und Kneten und Methode zur Verbesserung von Fundamentgrund mit dieser Doppelrohreinrichtung zum Bohren und Kneten. |
| EP90125753A EP0436954B1 (en) | 1990-01-11 | 1990-12-28 | Double-tube boring and kneading machine and method of improving foundation ground by employing said double-tube type boring and kneading machine |
| US07/637,901 US5163784A (en) | 1990-01-11 | 1991-01-04 | Double-tube type boring and kneading machine, and method for improving foundation ground therewith |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005478A JPH07100933B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208909A JPH03208909A (ja) | 1991-09-12 |
| JPH07100933B2 true JPH07100933B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11612358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005478A Expired - Lifetime JPH07100933B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100933B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116220017A (zh) * | 2023-01-19 | 2023-06-06 | 浙江坤德创新岩土工程有限公司 | 一种三轴双向搅拌装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552422A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-16 | Nippon Steel Corp | Method of improving subsoil |
| JPS57169126A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-18 | Asuku Kenkyusho:Kk | Soil improvement work employing double tube excavating kneader and soil improvement method |
| JPS5837220A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-04 | Asuku Kenkyusho:Kk | 削孔混練機と削孔混練機を用いた地盤を改良する工法 |
| JPS5938418A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-02 | Yoshihiko Kawai | 複数撹拌ロツドによる地盤撹拌工法 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2005478A patent/JPH07100933B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03208909A (ja) | 1991-09-12 |
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