JPH01299345A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01299345A
JPH01299345A JP63125855A JP12585588A JPH01299345A JP H01299345 A JPH01299345 A JP H01299345A JP 63125855 A JP63125855 A JP 63125855A JP 12585588 A JP12585588 A JP 12585588A JP H01299345 A JPH01299345 A JP H01299345A
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gear
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image carrier
motor
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Ichiro Osawa
大沢 一郎
Nobukazu Adachi
信和 安達
Masahide Tagami
昌英 田上
Taku Goto
卓 後藤
Teruo Komatsu
小松 照夫
Shinji Goto
信治 後藤
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  • Gear Transmission (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリンタ、複写機等の画像形成装置における
像担持体駆動装置に関する。
(従来の技術) この種像担持体駆動装置の従来例を第5図の平面図に示
すが1図示のように駆動モータ101はモータ取付板1
02にビス止めされており、モータ取付板102にはド
ラム系膜ギヤ103と搬送系段ギヤ104とが軸105
,106を介して回転自在に支承されており、これら駆
動モータ101、モータ取付板102.ドラム系膜ギヤ
103、搬送系段ギヤ104及び軸105゜106はモ
ータユニットを構成している。そして、該モータユニッ
トは1本体シャーシ107のモータ位置決め部107a
に前記軸105が嵌合することによって位置決めされて
いる。
又、本体シャーシ107には、ドラム駆動ギヤ108.
110及びこれらギヤ108,110を支持する軸10
9がドラム駆動ギヤ位置決め部107b、107cにて
位置決めされて設けられており、ドラム駆動ギヤ110
は、ドラム位置決め部107dにて位置決めされた像担
持体たる感光ドラム111の端部に形成されたドラムギ
ャ112に噛合している。
而して、駆動モータ101の回転動力はドラム系膜ギヤ
103、ドラム駆動ギヤ108,110及びドラムギヤ
112を経て感光ドラム111に伝達され、該感光ドラ
ム111が所定の速さで回転駆拳される。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記従来の像担持体駆動装置において、各種
ギヤの軸間距離には、第5図に示すように、モータ取付
板102上で決定される軸間距離見□と、モータ取付板
1′02と本体シャーシ107間で決定される軸間距離
lxと、本体シャーシ107上で決定される軸間距離見
、とがある。
しかしながら、本体シャーシ107は画像形成装置本体
の基台であるため、その寸法が大きく。
部分的な寸法精度(特に軸間距離)を高く保つには、成
形条件や金星構造の厳密な管理を要し、これが装置のコ
ストアップを招いていた。又、前記軸間距離12の精度
は、モータ取付板102と本体シャーシ107間の相対
位置によって決定されるため、これらの相対位置精度が
低い場合には、ドラム系膜ギヤ103とドラム駆動ギヤ
108間のバックラッシュが製品毎にばらつきを生じ、
画像品質が悪影響を受けるという問題が発生する。
更に、前記モータ取付板102は板金成形品であったた
め、防振効果を高めるべくその厚さを厚くしたり、防振
材を組み込む等の対策を要し、そのコンパクト化が困難
てあった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、コストアップを招くことなく、モータの回転
を正確に像担持体に伝達することによって画像品質の向
上を図ることができるとともに、防振効果が高く、且つ
コンパクトに構成し得る像担持体駆動装置を提供するに
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は駆動モータと、該駆動モ
ータを取り付けるモータ取付板と、該モータ取付板に結
着され、1本以上の軸を圧入保持して成る樹脂製のギヤ
取付板と、上記軸に回転可能に支持されるギヤ列と、該
ギヤ列に噛合する像担持体を含んで構成される像担持体
駆動装置において、前記ギヤ取付板の一部に前記像担持
体の位置決め部を設けたことを特徴とする。
(作用) 而して、上述のように像担持体の位置決め部がギヤ取付
板自体に設けられるため、前記ギヤ列がギヤ取付板にお
いて位置決めされ、且つ一体的に支持され、これによっ
て駆動モータの回転がギヤ列を経て正確に像担持体に伝
達され、高品質の画像が得られる。又、ギヤ取付板は樹
脂にて成形されているため、装置が軽量、且つコンパク
トに構成され得、防振、防音対策上も有利である。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る像担持体駆動装置の破断平面図、
第2図は同装置の側面図(第1図の矢視A方向の図)、
第3図は同装置の斜視図である。
図中、2は樹脂で一体成形されたモータ取付板であり、
これには上下方向に弾性変形可能な爪部2a、2bが形
成されており、この爪部2a。
2b間には板ナツト4が挟持されている。尚、この板ナ
ツト4には、第3図に示すように2つのタップ孔4a、
4a (一方のみ図示)が穿設されている。
そして、上記モータ取付板2には駆動モータ5が取り付
けられているが、該駆動モータ5は、これに設けられた
位置決めボス5aをモータ取付板2の嵌合孔部2cに嵌
合せしめることによって位置決めされている。又、モー
タ取付板2には、前記板ナツト4に形成されたタップ孔
4a、4aに適合する不図示の孔が穿設されており、駆
動モータ5は、鎖孔に挿通し、且つタップ孔4a、4a
に螺合するビス6.6を締め付けることによってモータ
取付板2に一体的に取り付けられている。
而して、駆動モータ5のロータシャフト(図示せず)の
先部は歯切りされてギヤを構成しておリ、このギヤはド
ラム系減速ギヤ7に噛合している。このドラム系減速ギ
ヤ7にはピン溝8が形成されており、該ピン溝8にはギ
ヤ軸lOに突設されたピン9が係合しており、減速ギヤ
7の回転はピン9を介してギヤ軸lOに伝達され、該ギ
ヤ軸lOが回転駆動される。
一方、モータ取付板2には樹脂にて一体成形されたギヤ
取付板11がビス12.12にて結着されてSす、これ
らモータ取付板2とギヤ取付板11間には、前記ギヤ軸
lOが不図示の軸受を介して回転自在に支承されている
。又、ギヤ取付板11にはドラム系W@13、ドラム系
アイドラ軸14及びドラム駆動ギヤ軸15が圧入されて
おり、これら3本の軸13,14.15にはドラム系W
ギヤ16、ドラム系アイドラギヤ17、ドラム駆動ギヤ
18がそれぞれ回転可能に嵌合保持されている。同様に
、ギヤ取付板11に圧入された不図示の軸の各々には、
定着系Wギヤ19、定着系アイドラギヤ20、定着駆動
ギヤ21.給紙系Wギヤ22.給紙系アイドラギヤ23
,24゜25がそれぞれ回転自在に嵌合保持されている
更に、前記ギヤ取付板11にはギヤ支板26がビス27
.28にて結着されており、該ギヤ支板26には前記軸
13,14.15の一端がそれでれ回転自在に支承され
ている。尚、ビス27は前記ドラム駆動ギヤ軸15の端
部にWj虞されたタップ(図示せず)に螺着されており
、ビス28はギヤ取付板11に穿設された孔にセルフタ
ップにて締着されている。
上述のギヤのうち、ギヤ16,17.1B。
19.20,21.22には比較的大きな負荷がかかる
ため、これらを支持する軸13,14゜15等は両端支
持されており、ギヤスラスト方向の力(スラスト力)は
ギヤ取付板11とギヤ支板26とで受けられている。こ
れに対し、ギヤ23.24.25には比較的小さな負荷
しかかからないため、これらを支持する軸(図示せず)
は片持支持されており、ギヤスラスト方向の力はギヤ取
付板11とギヤ支板26によって受けられる。又、ギヤ
支板26に一体に突設された軸部26aには搬送駆動ギ
ヤ29が回転可能に嵌合保持されており、該搬送駆動ギ
ヤ29は前記ドラム系Wギヤ16に噛合しており、これ
に作用するスラスト力は軸部26aの端部に嵌着された
グリップリング30によって受けられる。
ところで1本実施例においては、ギヤ取付板11に溝状
のドラム位置決め部11aが形成されており、第2図に
示すように該ドラム位置決め部11aに感光ドラム33
の中心軸31を嵌合せしめることによって、該感光ドラ
ム33に形成されたドラムギヤ32と前記ドラム駆動ギ
ヤ18との相対位置が決まり、両者は互いに噛合せしめ
られる。
而して、駆動モータ5からの回転動力はギヤ軸10、 
 ドラム系Wギヤ16、ドラム系アイドラギヤ17、ド
ラム駆動ギヤ18及びドラムギヤ32を経て感光トラム
33に伝達され、該感光ドラム33が所定速度で回転駆
動され1画像形成に供される。
以上において、感光ドラム33の位置決め用としてのド
ラム位置決め部11aをギヤ取付板ll自体に設けたた
め、駆動モータ5の回転動力を感光ドラム33に伝達す
るためのギヤ列がギヤ取付板11において位置決めされ
、且つ一体的に支持され、駆動モータ5の回転が正確に
感光ドラム33に伝達され、これによって正確な画像形
成が行なわれて画像品質の向上が図られる。又、この効
果はドラム位置決め部11aをギヤ取付板11に設ける
ことによりて容易に得られ、従来要していた成形条件や
金型構造の厳密な管理が不要となるため、装置のコスト
アップを招くことがない。
更に、ギヤ取付板11は樹脂で成形されているため、軽
量、且つコンパクトに構成され得、防振、防音対策上も
有利である。′、′ 次に、第4図に本発明の変更実施例′に係る像担持体駆
動装置の平面図を示すが、前記第1実施例においては比
較的高回転数(例えば1500rpm程度)の駆動モー
タ5を使用しているのに対し、本変更実施例においては
比較的低回転数(例えば300rpm程度)の駆動モー
タ5′を使用している。従って、本実施例においては減
速ギヤを省略することができ、この結果、前記第1実施
例に3いては互いに別体に構成されていたモータ取付板
2とギヤ取付板11を図示11”のように一体化するこ
とができる。
(発明の効果) 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、駆動モータ
と、該駆動モータを取り付けるモータ取付板と、該モー
タ取付板に結着され、1本以上の軸を圧入保持して成る
樹脂製のギヤ取付板と、上記軸に回転可能に支持される
ギヤ列と、該ギヤ列に噛合する像担持体を含んで構成さ
れる像担持体駆動装置において、前記ギヤ取付板の一部
に前記像担持体の位置決め部を設けたため、コストアッ
プを招くことなく、駆動モータの回転を像担持体に正確
に伝達することができ、これによって画像品質の向上を
図ることができるとともに、当該駆動装置を防振効果が
高く、且つコンパクトなものとすることができるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る像担持体駆動装置の破断平面図、
第2図は同装置の側面図(第1図の矢視A方向の図)、
第3図は同装置の斜視図、第4図は本発明の変更実施例
に係る像担持体駆動装置の平面図、第5図は従来例に係
る像担持体駆動装置の平面図である。 2・・−モータ取付板、5・・・駆動モータ、7−・ド
ラム系減速ギヤ、10−・・ギヤ軸、11・・・ギヤ取
付板、11a・・・ドラム位置決め部、13・・・ドラ
ム系W軸、14−)’ラム系アイドラ軸、15−)’ラ
ム系駆動ギヤ軸、16・・・ドラム系Wギヤ、17−・
・ドラム系アイドラギヤ、18・・・ドラム系駆動ギヤ
。 32−・・ドラムギヤ、33−・・感光ドラム(像担持
体)。 特許 出願人 キャノン株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動モータと、該駆動モータを取り付けるモータ
    取付板と、該モータ取付板に結着され、1本以上の軸を
    圧入保持して成る樹脂製のギヤ取付板と、上記軸に回転
    可能に支持されるギヤ列と、該ギヤ列に噛合する像担持
    体を含んで構成される像担持体駆動装置において、前記
    ギヤ取付板の一部に前記像担持体の位置決め部を設けた
    ことを特徴とする像担持体駆動装置。
  2. (2)前記モータ取付板とギヤ取付板とを一体成形して
    成る請求項1記載の像担持体駆動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017003666A (ja) * 2015-06-05 2017-01-05 株式会社リコー 駆動装置及び画像形成装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5714160U (ja) * 1980-06-30 1982-01-25
JPS6146551U (ja) * 1984-08-31 1986-03-28 カシオ計算機株式会社 コピ−キツトの駆動装置
JPS62229163A (ja) * 1987-03-19 1987-10-07 Konika Corp 複写機

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