JPH0129942B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129942B2 JPH0129942B2 JP6711083A JP6711083A JPH0129942B2 JP H0129942 B2 JPH0129942 B2 JP H0129942B2 JP 6711083 A JP6711083 A JP 6711083A JP 6711083 A JP6711083 A JP 6711083A JP H0129942 B2 JPH0129942 B2 JP H0129942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain wall
- wall unit
- plane direction
- sealing material
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、建物躯体の室外側にカーテンウオー
ルユニツトを上下、左右に連続して取付けて成る
ユニツト式カーテンウオールにおけるカーテンウ
オールユニツトの取付方法に関するものである。
ルユニツトを上下、左右に連続して取付けて成る
ユニツト式カーテンウオールにおけるカーテンウ
オールユニツトの取付方法に関するものである。
従来技術
カーテンウオールユニツトを建物躯体の室外側
に取付けるには、カーテンウオールユニツトを組
立てた状態でクレーン等で吊り上げて取付けてい
るのが普通であるが、カーテンウオールユニツト
は重量が重くかつ大きいものであるので、吊り上
げた状態で面外方向及び面内方向の位置決めする
のは非常に因難で、かつ面倒であると共に、危険
を伴なう。
に取付けるには、カーテンウオールユニツトを組
立てた状態でクレーン等で吊り上げて取付けてい
るのが普通であるが、カーテンウオールユニツト
は重量が重くかつ大きいものであるので、吊り上
げた状態で面外方向及び面内方向の位置決めする
のは非常に因難で、かつ面倒であると共に、危険
を伴なう。
そこで、実公昭51−33058号公報、特公昭57−
11976号公報に示すように、建物躯体に固着した
支持部材にカーテンウオールユニツトに固着した
取付部材の下向鈎部を係止し、その後に支持部材
と取付部材とを溶接、ボルトナツト等で連結する
ようにした取付装置が提案されている。
11976号公報に示すように、建物躯体に固着した
支持部材にカーテンウオールユニツトに固着した
取付部材の下向鈎部を係止し、その後に支持部材
と取付部材とを溶接、ボルトナツト等で連結する
ようにした取付装置が提案されている。
しかし、この取付装置であると支持部材と取付
部材とを係合する際にカーテンウオールユニツト
が面外方向に揺れ動くので、支持部材と取付部材
とを係合し難く、その係合作業が因難かつ面倒と
なつてしまうと共に、左右に位置する既設カーテ
ンウオールユニツトを連結するために、面内方向
に移動させる必要があるが、支持部材と取付部材
とを係合してしまうとカーテンウオールユニツト
を面内方向に移動させることが困難で、左右に位
置する既設カーテンウオールユニツトとの連結作
業が面倒となつてしまう。
部材とを係合する際にカーテンウオールユニツト
が面外方向に揺れ動くので、支持部材と取付部材
とを係合し難く、その係合作業が因難かつ面倒と
なつてしまうと共に、左右に位置する既設カーテ
ンウオールユニツトを連結するために、面内方向
に移動させる必要があるが、支持部材と取付部材
とを係合してしまうとカーテンウオールユニツト
を面内方向に移動させることが困難で、左右に位
置する既設カーテンウオールユニツトとの連結作
業が面倒となつてしまう。
特に、下方のカーテンウオールユニツトの上部
にシール材を設け、上方のカーテンウオールユニ
ツトの下部にシール材の嵌合溝を形成し、シール
材と嵌合溝とを嵌合して上下カーテンウオールユ
ニツトの連結部をシールするようにした場合に
は、カーテンウオールユニツトが面外方向に揺れ
動くとシール材と嵌合溝が合致しづらく、シール
材が曲つたり、破損したりしてしまうと共に、シ
ール材と嵌合溝とを嵌合してしまうと、カーテン
ウオールユニツトを面内方向に移動し難くなつて
しまう。
にシール材を設け、上方のカーテンウオールユニ
ツトの下部にシール材の嵌合溝を形成し、シール
材と嵌合溝とを嵌合して上下カーテンウオールユ
ニツトの連結部をシールするようにした場合に
は、カーテンウオールユニツトが面外方向に揺れ
動くとシール材と嵌合溝が合致しづらく、シール
材が曲つたり、破損したりしてしまうと共に、シ
ール材と嵌合溝とを嵌合してしまうと、カーテン
ウオールユニツトを面内方向に移動し難くなつて
しまう。
発明の目的
カーテンウオールユニツトを左右に位置する既
設カーテンウオールユニツトに簡単に連結できる
と共に、建物躯体に簡単に固定でき、カーテンウ
オールユニツトを極めて簡単に取付けできるよう
にすることを目的とする。
設カーテンウオールユニツトに簡単に連結できる
と共に、建物躯体に簡単に固定でき、カーテンウ
オールユニツトを極めて簡単に取付けできるよう
にすることを目的とする。
発明の構成
取付けするカーテンウオールユニツトの下縁部
を、下方に位置する既設カーテンウオールユニツ
トの上縁部に面外方向に位置決めして連結し、こ
の状態で面内方向に移動して左又は右に位置する
既設カーテンウオールユニツトと連結した後に、
下方に移動して建物躯体に固定するようにしたも
の。
を、下方に位置する既設カーテンウオールユニツ
トの上縁部に面外方向に位置決めして連結し、こ
の状態で面内方向に移動して左又は右に位置する
既設カーテンウオールユニツトと連結した後に、
下方に移動して建物躯体に固定するようにしたも
の。
実施例
第1図はカーテンウオールユニツトを取付完了
した状態の建物を示す全体概略正面図、第2図は
第1図の−線断面図であり、建物躯体の室外
側にはカーテンウオールユニツトAが上下、左右
に連続して取付けられてユニツト式のカーテンウ
オールを構成している。
した状態の建物を示す全体概略正面図、第2図は
第1図の−線断面図であり、建物躯体の室外
側にはカーテンウオールユニツトAが上下、左右
に連続して取付けられてユニツト式のカーテンウ
オールを構成している。
前記カーテンウオールユニツトAは、竪材とな
る左右方立1,1、竪骨2間に横材となる上枠
3、無目4、腰無目5、下枠6を横架して方形状
の枠部を構成し、各枠部に窓7、二重ガラス8、
ガラス9、断熱パネル10等のパネル部材を装着
したものである。
る左右方立1,1、竪骨2間に横材となる上枠
3、無目4、腰無目5、下枠6を横架して方形状
の枠部を構成し、各枠部に窓7、二重ガラス8、
ガラス9、断熱パネル10等のパネル部材を装着
したものである。
前記上枠3にはピン11が立設固定され、下枠
6にはピン11が嵌合する孔12を有するブラケ
ツト13が固設されていると共に、建物躯体Bに
はフアスナー14を介して支持体15が設けら
れ、方立1には支持体15に係合する下向凹溝1
6を有するフツク17が設けてあると共に、上枠
3にはシール材18が上向に装着され、下枠6に
はシール材18が嵌合する嵌合溝19が形成して
ある。
6にはピン11が嵌合する孔12を有するブラケ
ツト13が固設されていると共に、建物躯体Bに
はフアスナー14を介して支持体15が設けら
れ、方立1には支持体15に係合する下向凹溝1
6を有するフツク17が設けてあると共に、上枠
3にはシール材18が上向に装着され、下枠6に
はシール材18が嵌合する嵌合溝19が形成して
ある。
そして、ピン11とブラケツト13との重なり
長さ(ブラケツト13より突出したピン11の長
さ)をL1、フツク17と支持体15との嵌合長
さ(フツク17の下向凹溝16の深さ)をL2、
シール材18と嵌合溝19との嵌合長さをL3と
した時に、L1>L2>L3となるように構成してあ
る。
長さ(ブラケツト13より突出したピン11の長
さ)をL1、フツク17と支持体15との嵌合長
さ(フツク17の下向凹溝16の深さ)をL2、
シール材18と嵌合溝19との嵌合長さをL3と
した時に、L1>L2>L3となるように構成してあ
る。
つまり、カーテンウオールユニツトAを吊り上
げて下方に位置する既設カーテンウオールユニツ
トAの上方より吊り下げた時に、ピン11とブラ
ケツト13の孔12とが最初に嵌合し、次にフツ
ク17と支持体15が嵌合、最後に嵌合溝19と
シール材18が嵌合するように構成してある。
げて下方に位置する既設カーテンウオールユニツ
トAの上方より吊り下げた時に、ピン11とブラ
ケツト13の孔12とが最初に嵌合し、次にフツ
ク17と支持体15が嵌合、最後に嵌合溝19と
シール材18が嵌合するように構成してある。
次に各部の詳細を説明する。
第3図は第2図の部詳細説明図であり、下枠
は本体20に押縁体21を断熱連結体22を介し
てボルト23で連結したものであり、本体20は
第1、第2取付金具24,25を介して方立1に
固着され、かつ前記ブラケツト13の縦片13a
が固着してあり、その横片13bに前記孔12が
形成してあると共に、該孔12は面内方向の位相
調整できるように面内方向の長孔となつている。
は本体20に押縁体21を断熱連結体22を介し
てボルト23で連結したものであり、本体20は
第1、第2取付金具24,25を介して方立1に
固着され、かつ前記ブラケツト13の縦片13a
が固着してあり、その横片13bに前記孔12が
形成してあると共に、該孔12は面内方向の位相
調整できるように面内方向の長孔となつている。
前記本体20と押縁体21との間には枠材26
が断熱パツキン27,27を介して嵌め込まれ、
かつビス28で本体20の吊下壁20aに固着し
てあると共に、前記枠体26の室内側には前記嵌
合溝19が形成され、室外側には下向凹条溝26
aが形成してあり、この下向凹条溝26aには補
助シール材29が装着してある。
が断熱パツキン27,27を介して嵌め込まれ、
かつビス28で本体20の吊下壁20aに固着し
てあると共に、前記枠体26の室内側には前記嵌
合溝19が形成され、室外側には下向凹条溝26
aが形成してあり、この下向凹条溝26aには補
助シール材29が装着してある。
前記上枠3は、本体30に押縁体31を断熱連
結体32を介してボルト33で連結した形状であ
り、本体30の上壁30aにL型の取付金具34
を介して前記ピン11が上向に固着してあると共
に、前記本体30と押縁体31との間には枠材3
5が断熱パツキン36,36を介して嵌め込ま
れ、かつビス37で本体30の室外側壁30bに
固着してあると共に、前記枠材35の上壁35a
は室外側に延長して上枠3の上部をカバーし、か
つ上壁35aには立上り片38が一体形成され、
この立上り片38に前記シール材18が嵌め込み
装着してある。
結体32を介してボルト33で連結した形状であ
り、本体30の上壁30aにL型の取付金具34
を介して前記ピン11が上向に固着してあると共
に、前記本体30と押縁体31との間には枠材3
5が断熱パツキン36,36を介して嵌め込ま
れ、かつビス37で本体30の室外側壁30bに
固着してあると共に、前記枠材35の上壁35a
は室外側に延長して上枠3の上部をカバーし、か
つ上壁35aには立上り片38が一体形成され、
この立上り片38に前記シール材18が嵌め込み
装着してある。
前記補助シール材29は、枠材上壁35aに当
接する第1シール片291と前記シール材18に
圧接する第2シール片292とを備え、上下連結
部の水密性を向上している。
接する第1シール片291と前記シール材18に
圧接する第2シール片292とを備え、上下連結
部の水密性を向上している。
なお、第6図に示すようにピン11の先端面1
1aにネジ孔11bを形成し、このネジ孔11b
にフツク11cを螺合して固着し、カーテンウオ
ールユニツトを吊り上げる時のワイヤ係着部とし
ても良い。
1aにネジ孔11bを形成し、このネジ孔11b
にフツク11cを螺合して固着し、カーテンウオ
ールユニツトを吊り上げる時のワイヤ係着部とし
ても良い。
第4図は第2図の部詳細説明図であり、建物
躯体Bには1次フアスナー141が溶接固着され、
該1次フアスナー141には2次フアスナー142
がボルト・ナツト50で左右、前後方向に移動調
整自在に固着してあり、2次フアスナー142に
3次フアスナー143が溶接固着され、3次フア
スナー143に支持体15に固着したブロツク5
1がボルト52で上下移動調整自在に固着してあ
ると共に、3次フアスナー143よりブロツク5
1に高さ調整用のボルト53が螺合してあり、フ
ツク17はボルト54で方立1に固着してある。
躯体Bには1次フアスナー141が溶接固着され、
該1次フアスナー141には2次フアスナー142
がボルト・ナツト50で左右、前後方向に移動調
整自在に固着してあり、2次フアスナー142に
3次フアスナー143が溶接固着され、3次フア
スナー143に支持体15に固着したブロツク5
1がボルト52で上下移動調整自在に固着してあ
ると共に、3次フアスナー143よりブロツク5
1に高さ調整用のボルト53が螺合してあり、フ
ツク17はボルト54で方立1に固着してある。
なお、フツク17は方立1に一体的に形成して
も良い。
も良い。
第5図は第1図の−線断面詳細図であり、
前記方立1は、本体60に押縁体61を断熱連結
体62を介してボルト63で連結した形状とな
り、本体60の室内側には外向凹部64が形成さ
れ、室外側には横向凹条溝65が形成してあり、
押縁体61には横向凹条溝66が形成されてい
る。
前記方立1は、本体60に押縁体61を断熱連結
体62を介してボルト63で連結した形状とな
り、本体60の室内側には外向凹部64が形成さ
れ、室外側には横向凹条溝65が形成してあり、
押縁体61には横向凹条溝66が形成されてい
る。
そして、左右に隣接する方立1,1の横向凹部
64,64間には隙間隠しアタツチメント69を
取付け、横向凹条溝65,66間に室内、外側パ
ツキンバンド67,68を嵌合連結して、左右に
隣接する方立1,1を面内方向に相対変位可能に
連結してある。
64,64間には隙間隠しアタツチメント69を
取付け、横向凹条溝65,66間に室内、外側パ
ツキンバンド67,68を嵌合連結して、左右に
隣接する方立1,1を面内方向に相対変位可能に
連結してある。
なお、室外側パツキンバンド68は、第1、第
2パツキンバンド681,682を突き合せ連結し
た形状となつている。
2パツキンバンド681,682を突き合せ連結し
た形状となつている。
次に、第7図及び第1〜第5図に基づいてカー
テンウオールユニツトの取付方法を説明する。
テンウオールユニツトの取付方法を説明する。
まず、カーテンウオールユニツトAを下部材C
に沿つて左右方向に順次取付けて最下方のカーテ
ンウオールユニツト列D1を組立て、この後に最
下方のカーテンウオールユニツト列D1の上方に
カーテンウオールユニツトAを左方又は右方から
順次取付けて二番目のカーテンウオールユニツト
列D2を組立てる。
に沿つて左右方向に順次取付けて最下方のカーテ
ンウオールユニツト列D1を組立て、この後に最
下方のカーテンウオールユニツト列D1の上方に
カーテンウオールユニツトAを左方又は右方から
順次取付けて二番目のカーテンウオールユニツト
列D2を組立てる。
第7図は二番目のカーテンウオールユニツト列
D2の任意のカーテンウオールユニツトA1を、下
方に位置する既設カーテンウオールユニツトA2
及び左又は右に位置する既設カーテンウオールユ
ニツトA3に取付ける状態を示し、以下その取付
方法を順次説明する。
D2の任意のカーテンウオールユニツトA1を、下
方に位置する既設カーテンウオールユニツトA2
及び左又は右に位置する既設カーテンウオールユ
ニツトA3に取付ける状態を示し、以下その取付
方法を順次説明する。
まず、取付けするカーテンウオールユニツト
A1の一方の方立1に第1室外側パツキンバンド
681を装着し、既設されたカーテンウオールユ
ニツトA3の他方の方立1に室内側パツキンバン
ド67と第2室外側パツキンバンド682及び隙
間隠しアタツチメント69を装着した状態で、カ
ーテンウオールユニツトA1をクレーン等で吊り
上げる。
A1の一方の方立1に第1室外側パツキンバンド
681を装着し、既設されたカーテンウオールユ
ニツトA3の他方の方立1に室内側パツキンバン
ド67と第2室外側パツキンバンド682及び隙
間隠しアタツチメント69を装着した状態で、カ
ーテンウオールユニツトA1をクレーン等で吊り
上げる。
そして、下方に位置する既設カーテンウオール
ユニツトA2に向けて下降(矢印イ)させ、ブラ
ケツト13の孔12をピン11に僅かに嵌合して
下方に位置する既設カーテンウオールユニツト
A2の上枠3(つまり、上縁部)と取付けカーテ
ンウオールユニツトA1の下枠6(つまり、下縁
部)とを面外方向に位置決めする。
ユニツトA2に向けて下降(矢印イ)させ、ブラ
ケツト13の孔12をピン11に僅かに嵌合して
下方に位置する既設カーテンウオールユニツト
A2の上枠3(つまり、上縁部)と取付けカーテ
ンウオールユニツトA1の下枠6(つまり、下縁
部)とを面外方向に位置決めする。
そして、ピン11と孔12とをガイドとして更
に下方に移動し、フツク17と支持体15とを僅
かに嵌合させ、フツク17と支持体15とによつ
ても面外方向の位置決めをする。この時、シール
材18と嵌合溝19とは嵌合しない。
に下方に移動し、フツク17と支持体15とを僅
かに嵌合させ、フツク17と支持体15とによつ
ても面外方向の位置決めをする。この時、シール
材18と嵌合溝19とは嵌合しない。
この後に、取付けカーテンウオールユニツト
A1をピン11と長孔となつた孔12及び支持体
15とフツク17とをガイドとして面内方向左方
(矢印ロ)に移動させ、左又は右に位置する既設
カーテンウオールユニツトA3の他方の方立1に
装着してある室内側パツキンバンド67と隙間隠
しアタツチメント69に取付けカーテンウオール
ユニツトA1の横向凹条溝65と外向凹部64に
それぞれ嵌合すると共に、第1室外側パツキンバ
ンド681を第2室外側パツキンバンド682に突
き合せ連結させ、左右に位置した既設カーテンウ
オールユニツトA3と取付けカーテンウオールユ
ニツトA1とを面内方向に連結すると共に、左右
連結部の水密性を向上する。
A1をピン11と長孔となつた孔12及び支持体
15とフツク17とをガイドとして面内方向左方
(矢印ロ)に移動させ、左又は右に位置する既設
カーテンウオールユニツトA3の他方の方立1に
装着してある室内側パツキンバンド67と隙間隠
しアタツチメント69に取付けカーテンウオール
ユニツトA1の横向凹条溝65と外向凹部64に
それぞれ嵌合すると共に、第1室外側パツキンバ
ンド681を第2室外側パツキンバンド682に突
き合せ連結させ、左右に位置した既設カーテンウ
オールユニツトA3と取付けカーテンウオールユ
ニツトA1とを面内方向に連結すると共に、左右
連結部の水密性を向上する。
そして、更に下方(矢印ハ)に移動してフツク
17と支持体15とを完全に嵌合して取付けカー
テンウオールユニツトA1を建物躯体Bに強固に
固定するとともに、シール材18と嵌合溝19と
を嵌合して上下連結部の水密性を向上する。
17と支持体15とを完全に嵌合して取付けカー
テンウオールユニツトA1を建物躯体Bに強固に
固定するとともに、シール材18と嵌合溝19と
を嵌合して上下連結部の水密性を向上する。
この時ピン11とフツク13の孔12及びフツ
ク17と支持体15とにより面外方向の位置決め
をした状態でシール材18と嵌合溝19とを嵌合
でき、シール材18が曲つたり、破損したりする
ことなく容易にシール材18と嵌合溝19とを嵌
合できる。
ク17と支持体15とにより面外方向の位置決め
をした状態でシール材18と嵌合溝19とを嵌合
でき、シール材18が曲つたり、破損したりする
ことなく容易にシール材18と嵌合溝19とを嵌
合できる。
以上の様に、面外方向に位置決めした状態で、
取付けするカーテンウオールユニツトを面内方向
に移動して左右に位置する既設カーテンウオール
ユニツトと連結するので、その連結作業を簡単に
行なうことができる。
取付けするカーテンウオールユニツトを面内方向
に移動して左右に位置する既設カーテンウオール
ユニツトと連結するので、その連結作業を簡単に
行なうことができる。
また、左右に位置する既設カーテンウオールユ
ニツトと連結した後に下方に移動してフツク17
と支持体15とを嵌合することで、建物躯体に固
定するので、その固定作業を簡単に行なうことが
できる。
ニツトと連結した後に下方に移動してフツク17
と支持体15とを嵌合することで、建物躯体に固
定するので、その固定作業を簡単に行なうことが
できる。
発明の効果
取付けするカーテンウオールユニツトを、左又
は右に位置する既設カーテンウオールユニツトに
簡単に連結できると共に、建物躯体に簡単に固定
でき、カーテンウオールユニツトを極めて簡単に
取付けできる。
は右に位置する既設カーテンウオールユニツトに
簡単に連結できると共に、建物躯体に簡単に固定
でき、カーテンウオールユニツトを極めて簡単に
取付けできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はカーテ
ンウオールユニツトを取付け完了状態の建物全体
概略正面図、第2図は第1図の−線断面図、
第3図及び第4図は第2図の部、部詳細説明
図、第5図は第1図の−線断面詳細図、第6
図はピンの他の実施例を示す斜視図、第7図は取
付け状態の概略正面図である。 A1は取付けするカーテンウオールユニツト、
A2は下方に位置する既設カーテンウオールユニ
ツト、A3は左右に位置する既設カーテンウオー
ルユニツト。
ンウオールユニツトを取付け完了状態の建物全体
概略正面図、第2図は第1図の−線断面図、
第3図及び第4図は第2図の部、部詳細説明
図、第5図は第1図の−線断面詳細図、第6
図はピンの他の実施例を示す斜視図、第7図は取
付け状態の概略正面図である。 A1は取付けするカーテンウオールユニツト、
A2は下方に位置する既設カーテンウオールユニ
ツト、A3は左右に位置する既設カーテンウオー
ルユニツト。
Claims (1)
- 1 取付けするカーテンウオールユニツトの下縁
部を、下方に位置する既設カーテンウオールユニ
ツトの上縁部に面外方向に位置決めして連結し、
この状態で面内方向に移動して左又は右に位置す
る既設カーテンウオールユニツトと連結した後
に、取付けするカーテンウオールユニツトを下方
に移動して建物躯体に固定するようにしたことを
特徴とするカーテンウオールユニツトの取付方
法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067110A JPS59195944A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | カ−テンウオ−ルユニツトの取付方法 |
| US06/600,178 US4571905A (en) | 1983-04-18 | 1984-04-13 | Method of mounting curtain wall units and constructions thereof |
| CA000452147A CA1219423A (en) | 1983-04-18 | 1984-04-17 | Method of mounting curtain wall units and constructions thereof |
| KR1019840002012A KR890005219B1 (ko) | 1983-04-18 | 1984-04-17 | 장막벽 유니트 장착 장치 |
| GB08409913A GB2141476B (en) | 1983-04-18 | 1984-04-17 | Method of mounting curtain wall units and constructions thereof |
| MYPI87002202A MY102765A (en) | 1983-04-18 | 1987-09-29 | Method of mounting curtain wall units and constructions thereof. |
| SG822/88A SG82288G (en) | 1983-04-18 | 1988-11-30 | Method of mounting curtain wall units and construction thereof |
| HK232/89A HK23289A (en) | 1983-04-18 | 1989-03-16 | Method of mounting curtain wall units and constructions thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067110A JPS59195944A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | カ−テンウオ−ルユニツトの取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195944A JPS59195944A (ja) | 1984-11-07 |
| JPH0129942B2 true JPH0129942B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=13335425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58067110A Granted JPS59195944A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | カ−テンウオ−ルユニツトの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121390A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Ykk Ap株式会社 | カーテンウォール |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179737A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Fujita Corp | カーテンウォールの組み付け方法 |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP58067110A patent/JPS59195944A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121390A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Ykk Ap株式会社 | カーテンウォール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195944A (ja) | 1984-11-07 |
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