JPH01299522A - 調理用スライサ - Google Patents
調理用スライサInfo
- Publication number
- JPH01299522A JPH01299522A JP13116888A JP13116888A JPH01299522A JP H01299522 A JPH01299522 A JP H01299522A JP 13116888 A JP13116888 A JP 13116888A JP 13116888 A JP13116888 A JP 13116888A JP H01299522 A JPH01299522 A JP H01299522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- cutter blade
- cam
- slicer
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、調理材料をスライスする調理用スライサに関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来から、調理材料をスライスする調理用スライサが知
られている。
られている。
この調理用スライサは、モーターを内蔵する筐体上に、
調理材料を投入するボウルケースが着脱可能に設けられ
ている。このボウルケース内には筐体から突出する駆動
軸により回転されるディスク板が設けられ、ディスク板
に調理材料のスライス片をボウルケース内に落下させる
落下穴が開口され、この落下穴の回転後方側の開口縁部
にカッター刃が設けられている。カッター刃は落下穴の
回転前方側の開口縁部近傍に延びており、カッター刃と
回転前方側の開口縁部との上下間隔は固定されている。
調理材料を投入するボウルケースが着脱可能に設けられ
ている。このボウルケース内には筐体から突出する駆動
軸により回転されるディスク板が設けられ、ディスク板
に調理材料のスライス片をボウルケース内に落下させる
落下穴が開口され、この落下穴の回転後方側の開口縁部
にカッター刃が設けられている。カッター刃は落下穴の
回転前方側の開口縁部近傍に延びており、カッター刃と
回転前方側の開口縁部との上下間隔は固定されている。
ボウルケース上部のカバーにはプランジャが設けられ、
駆動軸によりディスク板が回転しているときに、プラン
ジャにより調理材料をディスク板に押し付けると、調理
材料がカッター刃によりスライスされ、落下穴からスラ
イス片がボウルケース底部に堆積するようになっている
。
駆動軸によりディスク板が回転しているときに、プラン
ジャにより調理材料をディスク板に押し付けると、調理
材料がカッター刃によりスライスされ、落下穴からスラ
イス片がボウルケース底部に堆積するようになっている
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来の調理用スライサは、カッタ
ー刃と回転前方側の開口縁部との上下間隔が固定されて
いるので、スライス片の肉厚を変えるには、ディスク板
を他のものに変更しなければならないという問題があっ
た。
ー刃と回転前方側の開口縁部との上下間隔が固定されて
いるので、スライス片の肉厚を変えるには、ディスク板
を他のものに変更しなければならないという問題があっ
た。
(発明の課題)
本発明は、かかる問題に着目して為されたもので、−枚
のディスク板のみにより調理材料のスライス片の肉厚変
更を容易に可能とすることを課題としている。
のディスク板のみにより調理材料のスライス片の肉厚変
更を容易に可能とすることを課題としている。
(課題を達成するための手段)
上記課題を達成するために、本発明の請求項1にかかる
調理用スライサは、調理材料を支承するディスク板の落
下穴の回転前方側の開口縁部に、カッター刃と上下間隔
を調節して調理材料の肉厚を決定する肉厚調節板を形成
し、且つこの肉厚調節板のカッター刃近傍の端部を任意
位置で固定する固定部材により上下位置変更可能に保持
したことを特徴としている。
調理用スライサは、調理材料を支承するディスク板の落
下穴の回転前方側の開口縁部に、カッター刃と上下間隔
を調節して調理材料の肉厚を決定する肉厚調節板を形成
し、且つこの肉厚調節板のカッター刃近傍の端部を任意
位置で固定する固定部材により上下位置変更可能に保持
したことを特徴としている。
次に、本発明の請求項2にかかる調理用スライサは、請
求項1の調理用スラ・rすにおいて、前記肉厚調節板に
回転半径方向に延びる薄肉部を形成して可撓性を付与す
ると共に、カッター刃近傍の端部にカッター刃と平行に
延びる支承面を形成したことを特徴としている。
求項1の調理用スラ・rすにおいて、前記肉厚調節板に
回転半径方向に延びる薄肉部を形成して可撓性を付与す
ると共に、カッター刃近傍の端部にカッター刃と平行に
延びる支承面を形成したことを特徴としている。
又、本発明の請求項3にかかる調理用スライサは、請求
項2の調理用スライサにおいて、前記カッター刃近傍の
端部の裏面側に、前記カッター刃近傍の端部の裏面側を
支持して前記支承面とカッター、刃との間隔を変更させ
るカム部材を設け、前記支承面が前記カッター刃と平行
状態を維持可能なように、前記カッター刃近傍の端部を
このカム部材側に付勢したことを特徴としている。
項2の調理用スライサにおいて、前記カッター刃近傍の
端部の裏面側に、前記カッター刃近傍の端部の裏面側を
支持して前記支承面とカッター、刃との間隔を変更させ
るカム部材を設け、前記支承面が前記カッター刃と平行
状態を維持可能なように、前記カッター刃近傍の端部を
このカム部材側に付勢したことを特徴としている。
又、本発明の請求項4にかかる調理用スライサは、請求
項3にかかる調理用スライサにおいて、カム部材は多角
形のカム面を有し、このカム部材の複数のカム面は夫々
カムの回動中心軸線からの間隔が異なっていることを特
徴とする。
項3にかかる調理用スライサにおいて、カム部材は多角
形のカム面を有し、このカム部材の複数のカム面は夫々
カムの回動中心軸線からの間隔が異なっていることを特
徴とする。
更に、本発明の請求項5にかかる調理用スライサは、請
求項4にかかる調理用スライサにおいて、カム部材は隣
合うカム面がカムの回動中心軸線からの間隔が順次順次
高くしたことを特徴としている。
求項4にかかる調理用スライサにおいて、カム部材は隣
合うカム面がカムの回動中心軸線からの間隔が順次順次
高くしたことを特徴としている。
(作 用)
請求項1の調理用スライサによれば、固定部材によりカ
ッター刃近傍の端部の上下高さを変更することにより、
調理材料のスライス片の肉厚を多様に変更出来ることと
なる。
ッター刃近傍の端部の上下高さを変更することにより、
調理材料のスライス片の肉厚を多様に変更出来ることと
なる。
次に、請求項2の調理用スライサによれば、カッター刃
近傍の端部の支承面に沿って調理材料が案内され、ディ
スク板が回転し易くなるため、スライス片のカットが滑
らかに行われる。
近傍の端部の支承面に沿って調理材料が案内され、ディ
スク板が回転し易くなるため、スライス片のカットが滑
らかに行われる。
又、請求項3の調理用スライサによれば、カッター刃近
傍の端部がカム部材により支持されているので、カム部
材の回動角度変更により容易にカッター刃と支承面との
上下間隔を変更出来る。
傍の端部がカム部材により支持されているので、カム部
材の回動角度変更により容易にカッター刃と支承面との
上下間隔を変更出来る。
又、請求項4にかかる調理用スライサによれば、夫々の
カム面が平らに形成されているので、カッター刃近傍の
端部が平滑になり、調理材料のスライスが滑らかに行わ
れ、しかも、カム面の高さを適宜選択してスライス片の
肉厚を所望のものに設定出来る。
カム面が平らに形成されているので、カッター刃近傍の
端部が平滑になり、調理材料のスライスが滑らかに行わ
れ、しかも、カム面の高さを適宜選択してスライス片の
肉厚を所望のものに設定出来る。
更に、請求項5かかる調理用スライサによれば、カム部
材を一方向に回動させることによりカッター刃近傍の端
部の高さを順次変更出来る。
材を一方向に回動させることによりカッター刃近傍の端
部の高さを順次変更出来る。
(実施例)
以下、本発明の調理用スライサの実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第7図は本実施例にかかる調理用スライサの全体構成を
示しており、図中1は調理用スライサである。調理用ス
ライサ1は、モーター2を内蔵する筐体3上に、図示し
ない調理材料を投入してスライスするためのカッター付
きカップ4が着脱可能に設けられている。カッター付き
カップ4内には筐体3から突出する駆動軸5により回転
されるディスク板6が設けられている。ディスク板6は
円形状に形成され、周囲にカッター付きカップ4の底部
側に延びる周壁部6aを備えている。ディスク板6は、
ディスク板6の中央部に設けた軸部6eが駆動軸5に嵌
着されるようになっている。
示しており、図中1は調理用スライサである。調理用ス
ライサ1は、モーター2を内蔵する筐体3上に、図示し
ない調理材料を投入してスライスするためのカッター付
きカップ4が着脱可能に設けられている。カッター付き
カップ4内には筐体3から突出する駆動軸5により回転
されるディスク板6が設けられている。ディスク板6は
円形状に形成され、周囲にカッター付きカップ4の底部
側に延びる周壁部6aを備えている。ディスク板6は、
ディスク板6の中央部に設けた軸部6eが駆動軸5に嵌
着されるようになっている。
このディスク板6に調理材料のスライス片をカッター付
きカップ4内に落下させる落下穴6bが開口されている
(第1図、第2図参照)、 落下穴6bはディスク板
6の回転半径方向rに延びるように開口されている。な
お、第1図、第2図においてDiはディスク板6の回転
方向を示している。
きカップ4内に落下させる落下穴6bが開口されている
(第1図、第2図参照)、 落下穴6bはディスク板
6の回転半径方向rに延びるように開口されている。な
お、第1図、第2図においてDiはディスク板6の回転
方向を示している。
この落下穴6bの回転後方側の開口縁部6Cにカッター
刃7がネジ止めされている。カッター刃7は落下穴6b
の回転前方側の開口縁部6dの近傍に延びている。
刃7がネジ止めされている。カッター刃7は落下穴6b
の回転前方側の開口縁部6dの近傍に延びている。
カッター付きカップ4上部のカバー8には筒部8aが設
けられている。この筒部8a内にはブツシュロッド9が
配設されており、駆動軸5の回転によるディスク板6の
回転中に、筒部8a内に調理材料を挿入し、ブツシュロ
ッド9でこの調理材料をディスク板6に向かって押し付
けると、調理材料がカッター刃7により順次スライスさ
れ、落下穴6bから輪切りにされたスライス片がカッタ
ー付きカップ4の底部に堆積するようになっている。
けられている。この筒部8a内にはブツシュロッド9が
配設されており、駆動軸5の回転によるディスク板6の
回転中に、筒部8a内に調理材料を挿入し、ブツシュロ
ッド9でこの調理材料をディスク板6に向かって押し付
けると、調理材料がカッター刃7により順次スライスさ
れ、落下穴6bから輪切りにされたスライス片がカッタ
ー付きカップ4の底部に堆積するようになっている。
落下穴6bの開口縁部6dには、カッター刃7と上下間
隔C(第3図参照)を調節して調理材料のスライス片の
肉厚を決定する肉厚調節板10がネジ止めされている。
隔C(第3図参照)を調節して調理材料のスライス片の
肉厚を決定する肉厚調節板10がネジ止めされている。
この肉厚調節板10のカッター刃7近傍に位置する後端
部10a(カッター刃近傍の端部)は上下位置変更可能
に保持されている。即ち、肉厚調節板10は、可撓性を
有するプラスチック製とされ、肉厚調節板10の裏面側
には回転半径方向rに延びる薄肉部a 1+ a m
が形成されており(第3図参照)、これによって肉厚調
節板10が屈曲可能になっている。肉厚調節板10の後
端部10aにはカッター刃7と平行に延びる支承面10
bが形成されている。
部10a(カッター刃近傍の端部)は上下位置変更可能
に保持されている。即ち、肉厚調節板10は、可撓性を
有するプラスチック製とされ、肉厚調節板10の裏面側
には回転半径方向rに延びる薄肉部a 1+ a m
が形成されており(第3図参照)、これによって肉厚調
節板10が屈曲可能になっている。肉厚調節板10の後
端部10aにはカッター刃7と平行に延びる支承面10
bが形成されている。
後端部10aの裏面側(本実施例ではカッター付きカッ
プ4の底部側)には、回転半径方向rに向かって延びる
リブ10c、10cが立設され(第2図参照)、このリ
ブ10 c、 10 c間にカム部材11(固定部材
)が当接しており、カム部材11の回転時に位置ずれが
生じないようになっている。カム部材11は、一端部が
ディスク板6の周壁部6aに回動可能に保持され、他端
部がディスク板6の軸部6eに回動可能に保持される軸
部11aを有している。軸部11aはディスク板6の回
転半径方向rに延びる回動中心軸線i+tを有しており
、これによってカム部材11が回動中心軸線g1を中心
に回動可能とされている。軸部11aの中間部にはリブ
10c、10c間に配設される矩形状のカム板12が形
成されている。カム板12は、第3図、第4図に示すよ
うに、後端部10aの裏面側を支持しており、支承面1
0bとカッター刃7との間隔Cを変更可能としている。
プ4の底部側)には、回転半径方向rに向かって延びる
リブ10c、10cが立設され(第2図参照)、このリ
ブ10 c、 10 c間にカム部材11(固定部材
)が当接しており、カム部材11の回転時に位置ずれが
生じないようになっている。カム部材11は、一端部が
ディスク板6の周壁部6aに回動可能に保持され、他端
部がディスク板6の軸部6eに回動可能に保持される軸
部11aを有している。軸部11aはディスク板6の回
転半径方向rに延びる回動中心軸線i+tを有しており
、これによってカム部材11が回動中心軸線g1を中心
に回動可能とされている。軸部11aの中間部にはリブ
10c、10c間に配設される矩形状のカム板12が形
成されている。カム板12は、第3図、第4図に示すよ
うに、後端部10aの裏面側を支持しており、支承面1
0bとカッター刃7との間隔Cを変更可能としている。
即ち、肉厚調節板10の裏面側と後端部10aには、後
端部10bをカム板12側に付勢する講巻バネ13が設
けられている0本実施例では、1M1kバネ13の一端
部はディスク板6の開口縁部6dの端面に埋め込まれ、
債尋バネ13の他端部は後端部10aの裏面側にネジ止
めされている。:#I4−バネ13はカッター付きカッ
プ4の底部側に後端部LObを付勢しく第3図中矢印D
2方向)、カム部材12がこの後端部10bを支承する
ことにより、支承面10bとカッター刃7とが平行状態
を維持するようになっている。
端部10bをカム板12側に付勢する講巻バネ13が設
けられている0本実施例では、1M1kバネ13の一端
部はディスク板6の開口縁部6dの端面に埋め込まれ、
債尋バネ13の他端部は後端部10aの裏面側にネジ止
めされている。:#I4−バネ13はカッター付きカッ
プ4の底部側に後端部LObを付勢しく第3図中矢印D
2方向)、カム部材12がこの後端部10bを支承する
ことにより、支承面10bとカッター刃7とが平行状態
を維持するようになっている。
本実施例では、カム板12は矩形状(多角形断面)を有
するように形成され、このカム板12の4つのカム面A
、 B、 C,Dはカムの回動中心軸線g1からの
間隔α、β、γ、δが異なっており、しかも、隣合うカ
ム面A、 B、 C,Dの回動中心軸線g1からの
間隔α、β、γ、δは順次高く設定されている。
するように形成され、このカム板12の4つのカム面A
、 B、 C,Dはカムの回動中心軸線g1からの
間隔α、β、γ、δが異なっており、しかも、隣合うカ
ム面A、 B、 C,Dの回動中心軸線g1からの
間隔α、β、γ、δは順次高く設定されている。
軸部11aの一端部には、第5図に示すように、ディス
ク板6の周壁部6aの外側に位置する回動調節用のツマ
ミ14が取付けられている。ツマミ14にはスライス片
の肉厚の程度を表す数字が表示され、この数字を周壁部
6aのマークMに合せると、所望の肉厚のスライス片が
得られるようになっている。尚、本実施例では、カム板
12の形状を矩形状に形成したが、これに限るものでは
なく、例えば、軸部11aの回動位置を固定出来るよう
にツマミ14と周壁部6aとを係合させ、カム板12の
輪郭形状を滑らかな曲線で形成しても良く、カム板12
の輪郭を緩やかな曲線で描いた場合には、スライス片の
肉厚を無段階に調整出来本発明にかかる調理用スライサ
を、請求項1ののように構成した場合には、固定部材に
よりカッター刃近傍の端部の上下高さを変更して、調理
材料のスライス片の肉厚を多様に且つ容易に変更出来る
こととなる。又、本発明の調理用スライサを請求項2の
ように構成すると、カッター刃近傍の端部の支承面に沿
って調理材料が案内され、ディスク板が回転し易くなる
ため、スライス片のカットが滑らかに行われ、スライス
作業を短時間で行えることとなる。又、本発明の調理用
スライサを請求項3のように構成すると、カッター刃近
傍の端部がカム部材により支持されているので、カム部
材の回動角度変更により容易にカッター刃と支承面との
上下間隔を変更出来る。更に、本発明の調理用スライサ
を請求項4のように構成すると、夫々のカム面が平らに
形成されているので、カッター刃近傍の端部が平滑にな
り、調理材料のスライスが滑らかに行われ、しかも、カ
ム面の高さを適宜選択してスライス片の肉厚を所望のも
のに設定出来る。又、本発明の調理用スライサを請求項
5の如く構成すると、カム部材を一方向に回動させるこ
とによりカッター刃近傍の端部の高さを順次変更出来、
スライス片の肉厚の変更がより簡単になる。
ク板6の周壁部6aの外側に位置する回動調節用のツマ
ミ14が取付けられている。ツマミ14にはスライス片
の肉厚の程度を表す数字が表示され、この数字を周壁部
6aのマークMに合せると、所望の肉厚のスライス片が
得られるようになっている。尚、本実施例では、カム板
12の形状を矩形状に形成したが、これに限るものでは
なく、例えば、軸部11aの回動位置を固定出来るよう
にツマミ14と周壁部6aとを係合させ、カム板12の
輪郭形状を滑らかな曲線で形成しても良く、カム板12
の輪郭を緩やかな曲線で描いた場合には、スライス片の
肉厚を無段階に調整出来本発明にかかる調理用スライサ
を、請求項1ののように構成した場合には、固定部材に
よりカッター刃近傍の端部の上下高さを変更して、調理
材料のスライス片の肉厚を多様に且つ容易に変更出来る
こととなる。又、本発明の調理用スライサを請求項2の
ように構成すると、カッター刃近傍の端部の支承面に沿
って調理材料が案内され、ディスク板が回転し易くなる
ため、スライス片のカットが滑らかに行われ、スライス
作業を短時間で行えることとなる。又、本発明の調理用
スライサを請求項3のように構成すると、カッター刃近
傍の端部がカム部材により支持されているので、カム部
材の回動角度変更により容易にカッター刃と支承面との
上下間隔を変更出来る。更に、本発明の調理用スライサ
を請求項4のように構成すると、夫々のカム面が平らに
形成されているので、カッター刃近傍の端部が平滑にな
り、調理材料のスライスが滑らかに行われ、しかも、カ
ム面の高さを適宜選択してスライス片の肉厚を所望のも
のに設定出来る。又、本発明の調理用スライサを請求項
5の如く構成すると、カム部材を一方向に回動させるこ
とによりカッター刃近傍の端部の高さを順次変更出来、
スライス片の肉厚の変更がより簡単になる。
第1図は本発明の実施例にかかる調理用スライサのディ
スク板の表面側の構成図、第2図は第1図のディスク板
を裏面側から見た場合の主要部分の構成図、第3図は第
2図の■−■断面図、第4図は第1図のディスク板の部
分断面構成図、第5図は第4図のディスク板のツマミ側
からの側面構成図、第6図は第1図のディスク板の軸部
の半断面構成図、第7図は本実施例にかかる調理用スラ
イサの全体構成図である。 1・・・調理用スライサ 4・・・カッター付きカップ 6・・・ディスク板 6b・・・落下穴 7・・・カッター刃 10・・・肉厚調節板 10a・・・後端部(カッター刃近傍の端部)10b・
・・支承面 11・・・カム部材(固定部材) 11a・・・軸部 12・・・カム板 13・・・禍→シバネ A、 B、 C,D・・・カム面 a凰+ tLR・・・薄肉部 堂、・・・回動中心軸線 α、β、γ、δ・・・間隔 第2図 第3図 第4図
スク板の表面側の構成図、第2図は第1図のディスク板
を裏面側から見た場合の主要部分の構成図、第3図は第
2図の■−■断面図、第4図は第1図のディスク板の部
分断面構成図、第5図は第4図のディスク板のツマミ側
からの側面構成図、第6図は第1図のディスク板の軸部
の半断面構成図、第7図は本実施例にかかる調理用スラ
イサの全体構成図である。 1・・・調理用スライサ 4・・・カッター付きカップ 6・・・ディスク板 6b・・・落下穴 7・・・カッター刃 10・・・肉厚調節板 10a・・・後端部(カッター刃近傍の端部)10b・
・・支承面 11・・・カム部材(固定部材) 11a・・・軸部 12・・・カム板 13・・・禍→シバネ A、 B、 C,D・・・カム面 a凰+ tLR・・・薄肉部 堂、・・・回動中心軸線 α、β、γ、δ・・・間隔 第2図 第3図 第4図
Claims (5)
- (1)回転しながら調理材料を支承するディスク板に、
回転半径方向に延びる落下穴を開口し、この落下穴の回
転後方側の開口縁部に調理材料を輪切りにするカッター
刃を設けた調理用スライサにおいて、 前記落下穴の回転前方側の開口縁部に、前記カッター刃
と上下間隔を調節して前記調理材料の肉厚を決定する肉
厚調節板を形成し、且つこの肉厚調節板のカッター刃近
傍の端部を任意位置で固定する固定部材により上下位置
変更可能に保持したことを特徴とする調理用スライサ。 - (2)請求項1の調理用スライサにおいて、前記肉厚調
節板に回転半径方向に延びる薄肉部を形成して可撓性を
付与すると共に、前記カッター刃近傍の端部に前記カッ
ター刃と平行に延びる支承面を形成したことを特徴とす
る調理用スライサ。 - (3)請求項2の調理用スライサにおいて、前記カッタ
ー刃近傍の端部の裏面側に、前記カッター刃近傍の端部
の裏面側を支持して前記支承面とカッター刃との間隔を
変更させるカム部材を設け、前記支承面が前記カッター
刃と平行状態を維持可能なように、前記カッター刃近傍
の端部をこのカム部材側に付勢したことを特徴とする調
理用スライサ。 - (4)請求項3の調理用スライサにおいて、前記カム部
材は多角形のカム面を有し、この複数のカム面は夫々カ
ムの回動中心軸線からの間隔が異なっていることを特徴
とする調理用スライサ。 - (5)請求項4の調理用スライサにおいて、前記カム部
材は隣合うカム面がカムの回動中心軸線からの間隔が順
次順次高くなっていることを特徴とする調理用スライサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131168A JP2551976B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 調理用スライサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131168A JP2551976B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 調理用スライサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299522A true JPH01299522A (ja) | 1989-12-04 |
| JP2551976B2 JP2551976B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=15051600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131168A Expired - Fee Related JP2551976B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 調理用スライサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551976B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449864B1 (en) * | 2000-07-25 | 2002-09-17 | Thomas H. Newman | Method and apparatus for rotary cutter blade adjustment |
| US7954425B2 (en) | 2005-02-21 | 2011-06-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Grating disk for food processor |
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