JPH01299613A - 水溶液からの懸濁固体の凝集 - Google Patents
水溶液からの懸濁固体の凝集Info
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- JPH01299613A JPH01299613A JP63125100A JP12510088A JPH01299613A JP H01299613 A JPH01299613 A JP H01299613A JP 63125100 A JP63125100 A JP 63125100A JP 12510088 A JP12510088 A JP 12510088A JP H01299613 A JPH01299613 A JP H01299613A
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- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/52—Treatment of water, waste water, or sewage by flocculation or precipitation of suspended impurities
- C02F1/5236—Treatment of water, waste water, or sewage by flocculation or precipitation of suspended impurities using inorganic agents
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- C02F1/5245—Treatment of water, waste water, or sewage by flocculation or precipitation of suspended impurities using inorganic agents using basic salts, e.g. of aluminium and iron
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- Inorganic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水性媒体に凝集用組成物を添加したことによ
って水性媒体中に懸濁している固体を凝集させる方法、
その固体の凝集速度を促進する方法及び/又はその固体
の沈降を促進する方法に関する。
って水性媒体中に懸濁している固体を凝集させる方法、
その固体の凝集速度を促進する方法及び/又はその固体
の沈降を促進する方法に関する。
米国特許第4,450,092号には濁水中の微m固体
を凝固させるのに有用な組成物が開示されている。これ
らの組成物は、塩化アルミニウム、硫酸アルミニウム、
塩化第二鉄及び硫酸第二鉄のような水溶性無機化合物と
、少なくとも2,000の分子量を持つ塩化ジアリルジ
メチルアンモニウムのポリマーとを混合することによっ
て製造される。その無機成分対有機成分の重量比は0.
75:1〜約4=1の範囲内である。
を凝固させるのに有用な組成物が開示されている。これ
らの組成物は、塩化アルミニウム、硫酸アルミニウム、
塩化第二鉄及び硫酸第二鉄のような水溶性無機化合物と
、少なくとも2,000の分子量を持つ塩化ジアリルジ
メチルアンモニウムのポリマーとを混合することによっ
て製造される。その無機成分対有機成分の重量比は0.
75:1〜約4=1の範囲内である。
米国特許第4.582,627号には、硫酸イオンを含
有するヒドロキシ塩化アルミニウムポリマーと、ポリア
クリル酸アミド、ポリアミドアミン及びポリエチレンイ
ミンのようなカチオンポリマーのIN以上との反応生成
物である凝集剤が開示されている。
有するヒドロキシ塩化アルミニウムポリマーと、ポリア
クリル酸アミド、ポリアミドアミン及びポリエチレンイ
ミンのようなカチオンポリマーのIN以上との反応生成
物である凝集剤が開示されている。
米国特許第4,137,165号には、濁水の清澄化の
ために、四級化ジメチルアミノメチル基を含む低分子量
アクリルアミドポリマーを使用することが開示されてい
る。
ために、四級化ジメチルアミノメチル基を含む低分子量
アクリルアミドポリマーを使用することが開示されてい
る。
米国特許第3,489,681号には、凝集剤としてジ
アセトンアクリルアミドの水溶性コポリマーを使用する
ことが開示されている。
アセトンアクリルアミドの水溶性コポリマーを使用する
ことが開示されている。
本明441甫で用いる場合に、用語゛凝集°°は用語“
凝固”と同義語である。凝集は水性系からの懸濁固体粒
子の沈降に関連する3本明細書で用いる場合(こ、゛濁
度”は微細に懸濁した粒子によって引き起こされる溶液
の曇り又は霞みとして定義される。濁度はNTU (n
ephelometrie turbidityuni
t;比濁分析濁度単位)を用いて測定される。
凝固”と同義語である。凝集は水性系からの懸濁固体粒
子の沈降に関連する3本明細書で用いる場合(こ、゛濁
度”は微細に懸濁した粒子によって引き起こされる溶液
の曇り又は霞みとして定義される。濁度はNTU (n
ephelometrie turbidityuni
t;比濁分析濁度単位)を用いて測定される。
本明細書で用いる場合に、低濁度系は(重量基準で)低
固体濃度、即ち0.1重量%以下の固体百分率を持つ系
である。−船釣には、この低濁度系は50 N T L
J以下の概算濁度に相当するが、しかしl7ilI体又
は溶解着色物質の性質に従って変化するであろう、高固
体懸濁液は0.1重量%を越える懸濁固体を含有する系
を包含し、それは−船釣には50 NTLIを越える濁
度に相当する0本発明の組成物は低濁度水に特に有効で
あるが、本発明の組成物の用途がそのように限定される
ものではない、事実5本発明の組成物は広範囲の種々の
原t1水及び濃厚廃水に有用である。
固体濃度、即ち0.1重量%以下の固体百分率を持つ系
である。−船釣には、この低濁度系は50 N T L
J以下の概算濁度に相当するが、しかしl7ilI体又
は溶解着色物質の性質に従って変化するであろう、高固
体懸濁液は0.1重量%を越える懸濁固体を含有する系
を包含し、それは−船釣には50 NTLIを越える濁
度に相当する0本発明の組成物は低濁度水に特に有効で
あるが、本発明の組成物の用途がそのように限定される
ものではない、事実5本発明の組成物は広範囲の種々の
原t1水及び濃厚廃水に有用である。
明春(AI□(Son)s・XH2O、この場合にXは
約14である)、ポリ塩化アルミニウム、アルミン酸ナ
トリウム、塩化第二鉄及び硫酸第二鉄のような鉄化合物
、石灰及び種々の有機カチオンポリマー(ポリアルカリ
性アミン、ポリ塩化ジアリルジメチルアンモニウム、ポ
リ塩化2−ヒドロキシプロピル−1−N−メチルアンモ
ニウム及び四級化ポリN、N−ジメチルアミノメタクリ
レートを含むがしかしそれらに限定されない)を含めて
多くの凝集剤が知られている。しかしながら、本発明の
新規な組成物は当業界においては知られていないし、示
唆もされていない。
約14である)、ポリ塩化アルミニウム、アルミン酸ナ
トリウム、塩化第二鉄及び硫酸第二鉄のような鉄化合物
、石灰及び種々の有機カチオンポリマー(ポリアルカリ
性アミン、ポリ塩化ジアリルジメチルアンモニウム、ポ
リ塩化2−ヒドロキシプロピル−1−N−メチルアンモ
ニウム及び四級化ポリN、N−ジメチルアミノメタクリ
レートを含むがしかしそれらに限定されない)を含めて
多くの凝集剤が知られている。しかしながら、本発明の
新規な組成物は当業界においては知られていないし、示
唆もされていない。
本発明は塩化アルミニウムと、水溶性ポリアミド及び水
溶性ジアルキルジアリルアンモニウムポリマーから成る
群から選ばれた少なくとも1種の水溶性カナオンポリマ
ーとの相乗凝集用組成物に関し、この場合に塩化アルミ
ニウム対ポリマーの重量比は活性基準で少なくと65:
1である。
溶性ジアルキルジアリルアンモニウムポリマーから成る
群から選ばれた少なくとも1種の水溶性カナオンポリマ
ーとの相乗凝集用組成物に関し、この場合に塩化アルミ
ニウム対ポリマーの重量比は活性基準で少なくと65:
1である。
従って、本発明の方法は清澄化の目的を成就するために
塩化アルミニウムと少なくともINの水溶性カチオンポ
リマーとを含む相乗組成物を利用する0本発明の新規な
組成物は、−緒に配合して水性系から微細懸濁物質を相
乗的に沈降させる時にも安定である0本発明の組成物は
低濁度、低アルカリ度の水に特に有効であるが、しかし
それらはその他の水にも有効である0本発明明細書で用
いる場合に低アルカリ度水はt5opp−以下の全アル
カリ度値を持つ水である。
塩化アルミニウムと少なくともINの水溶性カチオンポ
リマーとを含む相乗組成物を利用する0本発明の新規な
組成物は、−緒に配合して水性系から微細懸濁物質を相
乗的に沈降させる時にも安定である0本発明の組成物は
低濁度、低アルカリ度の水に特に有効であるが、しかし
それらはその他の水にも有効である0本発明明細書で用
いる場合に低アルカリ度水はt5opp−以下の全アル
カリ度値を持つ水である。
加えて、本発明の組成物は、2つ以上ではなくてただ1
つの製品を被処理系に添加すればよいので、使用に好都
合である。
つの製品を被処理系に添加すればよいので、使用に好都
合である。
本発明は、水性系中の濁度を低下させるのに有用な組成
物であって、(a)塩化アルミニウム:及び(b)水溶
性ポリアミン及び水溶性ジアルキルジアリルアンモニウ
ムポリマーから成る群から選ばれた少なくとも1種の水
溶性カチオンポリマーを含み、(a):(b)の重量比
が少なくとも5:1、好ましくは10:1〜約100:
1の範囲内、最も好ましくは10:lミ約30=1の範
囲内である組成物に関する。
物であって、(a)塩化アルミニウム:及び(b)水溶
性ポリアミン及び水溶性ジアルキルジアリルアンモニウ
ムポリマーから成る群から選ばれた少なくとも1種の水
溶性カチオンポリマーを含み、(a):(b)の重量比
が少なくとも5:1、好ましくは10:1〜約100:
1の範囲内、最も好ましくは10:lミ約30=1の範
囲内である組成物に関する。
いずれの水溶性ポリアミンも用いることができる0本明
細書で用いる場合に、用語“ポリアミン”は構造式 (式中、R9及びR2は同一でも異なってもよく、直鎖
又は枝分れ鎖C1〜C8アルキル基、置換された直鎖又
は枝分れ鎖C1〜C,アルキル基及び水素原子から成る
群から選ばれたものであり、Rは直鎖又は枝分れ鎖C1
〜C1アルキル基及びil!!換された直鎖又は枝分れ
鎖C1〜C,アルキル基から成る群から選ばれたもので
あり、nは2〜50,000の範囲内である)を持つい
ずれの水溶性製品も包含する。好ましくは、分子量は、
ゲル透過クロマトグラフィーによって求めて、約500
〜約2oo、oooの範囲内であるべきである。約10
゜000〜150,000の範囲内の分子量を持つポリ
マーが一層好ましい、最も好ましいポリアミンはエビク
ロロヒドリン・ジメチルアミンポリマーである。
細書で用いる場合に、用語“ポリアミン”は構造式 (式中、R9及びR2は同一でも異なってもよく、直鎖
又は枝分れ鎖C1〜C8アルキル基、置換された直鎖又
は枝分れ鎖C1〜C,アルキル基及び水素原子から成る
群から選ばれたものであり、Rは直鎖又は枝分れ鎖C1
〜C1アルキル基及びil!!換された直鎖又は枝分れ
鎖C1〜C,アルキル基から成る群から選ばれたもので
あり、nは2〜50,000の範囲内である)を持つい
ずれの水溶性製品も包含する。好ましくは、分子量は、
ゲル透過クロマトグラフィーによって求めて、約500
〜約2oo、oooの範囲内であるべきである。約10
゜000〜150,000の範囲内の分子量を持つポリ
マーが一層好ましい、最も好ましいポリアミンはエビク
ロロヒドリン・ジメチルアミンポリマーである。
いずれの水溶性ジC1〜Cmアルキルジアリルアンモニ
ウムポリマーも用いることができる。好ましいポリマー
はポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウム(ポリDMD
AAC) 、ポリ塩化ジエチルジアリルアンモニウム(
ポリDEDAAC) 、ポリ臭化ジメチルジアリルアン
モニウム(ポリDMDAAB)及びポリ臭化ジエチルジ
アリルアンモニウム(ポリDEDAAB)である、最も
好ましいジアルキルジアリルアンモニウムポリマーは塩
化ジメチルジアリルアンモニウムのホモポリマーである
。
ウムポリマーも用いることができる。好ましいポリマー
はポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウム(ポリDMD
AAC) 、ポリ塩化ジエチルジアリルアンモニウム(
ポリDEDAAC) 、ポリ臭化ジメチルジアリルアン
モニウム(ポリDMDAAB)及びポリ臭化ジエチルジ
アリルアンモニウム(ポリDEDAAB)である、最も
好ましいジアルキルジアリルアンモニウムポリマーは塩
化ジメチルジアリルアンモニウムのホモポリマーである
。
ジアルキルジアリルアンモニウムポリマーの分子量は、
ゲル透過クロマトグラフィーによって求めて、好ましく
は約1,000〜約5,000,000の範囲内である
。
ゲル透過クロマトグラフィーによって求めて、好ましく
は約1,000〜約5,000,000の範囲内である
。
塩化アルミニウム対ポリマーの比は臨界的であり、活性
基準、重量比で少なくとも5:1であるべきである。そ
の比は好ましくは10:1〜約100=1、最も好まし
くはlO:1〜約30:1の範囲内であるべきである。
基準、重量比で少なくとも5:1であるべきである。そ
の比は好ましくは10:1〜約100=1、最も好まし
くはlO:1〜約30:1の範囲内であるべきである。
これらの組成物は水性系、特に低濁度(即ち、0.1重
量%以下の懸濁固体を含有する系)、低アルカリ度〈即
ち、■5Qppm以下)の系の濁度を相乗的に低下させ
る。
量%以下の懸濁固体を含有する系)、低アルカリ度〈即
ち、■5Qppm以下)の系の濁度を相乗的に低下させ
る。
加えて、本発明は、水性系中の濁度を低下させるための
方法であって、(a>塩化アルミ、ニウム及び(b)前
記で定義した少なくとも1種のカナオンポリマーを含み
、(a):(b)のffl駁比が少なくとも5・1、好
ましくは10:l〜約100:L、最も好ましくは10
: 1〜.約30:1である有効鼠の組成物を該水セ
系に添加することを含むノj法関する。
方法であって、(a>塩化アルミ、ニウム及び(b)前
記で定義した少なくとも1種のカナオンポリマーを含み
、(a):(b)のffl駁比が少なくとも5・1、好
ましくは10:l〜約100:L、最も好ましくは10
: 1〜.約30:1である有効鼠の組成物を該水セ
系に添加することを含むノj法関する。
本明細膚で用いる場合に、用語゛在勤ソ°“は、披処理
系中の濁度を低下させるのに・g・要な塩化アルミニウ
ム/ポリマー組成物の量に関連する。−船釣には、有効
暖は、活性7t/Pで、本発明の組成物的0.1〜約1
100ppの範囲内である。
系中の濁度を低下させるのに・g・要な塩化アルミニウ
ム/ポリマー組成物の量に関連する。−船釣には、有効
暖は、活性7t/Pで、本発明の組成物的0.1〜約1
100ppの範囲内である。
本発明の基幹は、本発明者等が塩化アルミニウムとある
種のカナオンポリマーとの間の相乗関係を発見したこと
である。これらの成分の別々の使用は当衷界で知られて
いるが、本発明の組成物の1重用は知られていない。そ
の−緒にした諸成分の相乗的利益は、実施例によって例
証されているように、贅きであり、予想外である。
種のカナオンポリマーとの間の相乗関係を発見したこと
である。これらの成分の別々の使用は当衷界で知られて
いるが、本発明の組成物の1重用は知られていない。そ
の−緒にした諸成分の相乗的利益は、実施例によって例
証されているように、贅きであり、予想外である。
本発明の組成物は低濁度、低アルカリ度の水に特に有効
で、bる。しかしながら、本発明者は、本発明の組成物
がそのような系での使用に限定されることを、意図する
ものではない、何故ならば、本発明の組成物は広範囲の
水性系に有効な凝集剤て4らるからである。
で、bる。しかしながら、本発明者は、本発明の組成物
がそのような系での使用に限定されることを、意図する
ものではない、何故ならば、本発明の組成物は広範囲の
水性系に有効な凝集剤て4らるからである。
本発明のその他の重要な局面は、本発明の組成物の諸成
分が適合性であること及び本発明の組成物が安定で+P
)ることである。加えて、本発明の組成物は、多数の製
品ではなくて1−)の製品を用いることの利益をもたら
す。
分が適合性であること及び本発明の組成物が安定で+P
)ることである。加えて、本発明の組成物は、多数の製
品ではなくて1−)の製品を用いることの利益をもたら
す。
好ましくは、本発明の組成物は水溶1^として用いる。
fZって、塩化アルミニウム/カチオンポリマー組成物
を水に添加して水溶液を生成させる。
を水に添加して水溶液を生成させる。
水中のその組成物の最大重1 %はそれの溶解限度に1
人〃する。しかしながら、−・般的には、水溶;αが、
塩化アルミニウム対カチオンポリマーの重量比が活性基
準で少なくと65:1である本発明の塩化アルミニウム
/カチオンポリマー組成物を約0.1〜・約20重量%
含有することが好ましい。
人〃する。しかしながら、−・般的には、水溶;αが、
塩化アルミニウム対カチオンポリマーの重量比が活性基
準で少なくと65:1である本発明の塩化アルミニウム
/カチオンポリマー組成物を約0.1〜・約20重量%
含有することが好ましい。
実施例
以下の実施例は本発明をより1v細に例証している。こ
れらの実施例はいかなる意味でも本発明の範囲を限定す
るものではない。
れらの実施例はいかなる意味でも本発明の範囲を限定す
るものではない。
実施例において、下記の製品を用いた:A Ic l、
は塩化アルミニウム溶液であり、ハードウィック・ケミ
カル社(HardwickeCI+e+*1calCo
spiny) (重量基準で26〜28%活性であり、
2〜5%の臭化アルミニウムを含む)、リヘイズ・ゲミ
力lし社(Reheis Chemical Comp
ar+y)(28重量%活性)、コートネイ・インダス
トリーズ社(Courtney IndusLries
)(28重量%活性)又はビスタ・ケミカル社(Vis
ta Chemical Company)(25重量
%活性)から入手できる。
は塩化アルミニウム溶液であり、ハードウィック・ケミ
カル社(HardwickeCI+e+*1calCo
spiny) (重量基準で26〜28%活性であり、
2〜5%の臭化アルミニウムを含む)、リヘイズ・ゲミ
力lし社(Reheis Chemical Comp
ar+y)(28重量%活性)、コートネイ・インダス
トリーズ社(Courtney IndusLries
)(28重量%活性)又はビスタ・ケミカル社(Vis
ta Chemical Company)(25重量
%活性)から入手できる。
明暮は硫酸アルミニウムA l2(S O、)z・II
IHよ0の50%活性水溶液である。
IHよ0の50%活性水溶液である。
高分子量ポリDMDAACは20重量%活性ポリ塩化ジ
メチルジアリルアンモニウム〈分子i=1.000,0
00〜2,000,000)であり、カルボン社(Ca
lgon Corporation)がらキャット。
メチルジアリルアンモニウム〈分子i=1.000,0
00〜2,000,000)であり、カルボン社(Ca
lgon Corporation)がらキャット。
フロック L、(Cat−Floe L)として入手で
きる。
きる。
中分子量ポリD M D A、 A Cは20重置火活
性ポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウム(分子i=]
、50.000±50,000>であり、カルゴン社か
らキャット・フロック T tLとして入手できる。
性ポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウム(分子i=]
、50.000±50,000>であり、カルゴン社か
らキャット・フロック T tLとして入手できる。
低分子量ポリDMDAACは30重1%活性ポリ塩化ジ
メチルジアリルアンモニウム(分子量=3.000〜4
,000>であり、カルボン社からバリケム(Vari
kem) 110として入手できる。
メチルジアリルアンモニウム(分子量=3.000〜4
,000>であり、カルボン社からバリケム(Vari
kem) 110として入手できる。
乾燥ポリDMDAACは100%活性ポリ塩化ジメチル
ジアリルアンモニウム(分子量二概略で200.000
)であり、カルボン社からE−921として入手できる
。
ジアリルアンモニウム(分子量二概略で200.000
)であり、カルボン社からE−921として入手できる
。
高分子量ポリアミンは50重置火活性エビクロロヒドリ
ン・ジメチルアミンポリマー(分子i−100.000
)であり、アメリカン サイアナミツド社(Ameri
can Cyanamid)からCA−260として
入手できる。
ン・ジメチルアミンポリマー(分子i−100.000
)であり、アメリカン サイアナミツド社(Ameri
can Cyanamid)からCA−260として
入手できる。
低分子量ポリアミンは5ψmn%活性エビクロロヒドリ
ン・ジメチルアミンポリマー(分子量−20,000)
であり、アメリカン・サイアナミツド社からCA−25
0として入手できる。
ン・ジメチルアミンポリマー(分子量−20,000)
であり、アメリカン・サイアナミツド社からCA−25
0として入手できる。
明雰/中分子量ポリDMDΔAC(5: 1 )はキャ
ット・フロックに−5であり、カルボン社がら入手でき
、それは5ffi量部の50重量%明晋溶液と、1重量
部のキャットフロックC1即ちほぼ150.000の分
子量を持つ40重置火活性ポリDMDAACとからなる
。
ット・フロックに−5であり、カルボン社がら入手でき
、それは5ffi量部の50重量%明晋溶液と、1重量
部のキャットフロックC1即ちほぼ150.000の分
子量を持つ40重置火活性ポリDMDAACとからなる
。
明馨/中分子量ポリDMDAAC(I0: 1 )はキ
ャット・フロックに−10であり、カルボン社から入手
でき、それは10重量部の50重量%明で溶液と、1重
置部のキャットフロックC1即ちほぼ150,000の
分子量を持つ40重1%活性ポリDMDAACとからな
る。
ャット・フロックに−10であり、カルボン社から入手
でき、それは10重量部の50重量%明で溶液と、1重
置部のキャットフロックC1即ちほぼ150,000の
分子量を持つ40重1%活性ポリDMDAACとからな
る。
実施rIA1〜2つ
実施例1〜2つにおいては、初期濁度4.0〜4.5N
TUのワタウガ用の河川水についてジャー試験を実施し
た。その河川水は全アルカリ度60〜70pp−を持っ
ていた。
TUのワタウガ用の河川水についてジャー試験を実施し
た。その河川水は全アルカリ度60〜70pp−を持っ
ていた。
下記の条件下でジャー試験を実施した=100rp鋤で
1分間 45rp謡で20分間 Qrp鋤で10分間 10分間の沈降期間の後、上澄み液サンプル30m1を
抜き出し、そしてバウシュ&ロム・ミニ=20 (Ba
usch a Losb M 1ni−20)分光光度
計/比濁計を用いて濁度を測定した。
1分間 45rp謡で20分間 Qrp鋤で10分間 10分間の沈降期間の後、上澄み液サンプル30m1を
抜き出し、そしてバウシュ&ロム・ミニ=20 (Ba
usch a Losb M 1ni−20)分光光度
計/比濁計を用いて濁度を測定した。
濾過指数の測定のために、上澄み液サンプル100ae
を抜き出し、そして各々のサンプル100m1が0.3
μmF紙のシートを通過する時間を測定した0次いで、
その得られた時間を、脱イオン水100zi’が0.3
μmP紙のシートを通過するのに必要な時間で割ること
によって濾過指数値を計算した。
を抜き出し、そして各々のサンプル100m1が0.3
μmF紙のシートを通過する時間を測定した0次いで、
その得られた時間を、脱イオン水100zi’が0.3
μmP紙のシートを通過するのに必要な時間で割ること
によって濾過指数値を計算した。
結果を第1表に示す。
0ψ ψへ[F]■in−箇ψ
ωCI Osへ〜マψψののり
1 、、l 、、、、、、、、、llい
「−トママωcht−rnoト(ト)■■0ψ畳 4
) 費 t1ψトa:+cho−へm寸いψトω0 畳+l
+1 ++I +l−Nへへへへヘヘ(ト)01C】実
施例30〜84 実施例30〜84においては、はぼ12NTUの濁度を
持つ供給水についてジャー試験を実施した。全アルカリ
度はほぼ150ρp−であった。
) 費 t1ψトa:+cho−へm寸いψトω0 畳+l
+1 ++I +l−Nへへへへヘヘ(ト)01C】実
施例30〜84 実施例30〜84においては、はぼ12NTUの濁度を
持つ供給水についてジャー試験を実施した。全アルカリ
度はほぼ150ρp−であった。
下記の条件下でジャー試験を実施した:100 rpm
で1分間 50rpmで3分間 20「p鋼で6分間 Qrp輸で5分間 5分間の沈降期間の陵、上澄み液サンプル10m1を抜
き出し、そしてバウシュ&ロム・ミニー20分光光度計
/比濁計を用いて濁度を測定した。
で1分間 50rpmで3分間 20「p鋼で6分間 Qrp輸で5分間 5分間の沈降期間の陵、上澄み液サンプル10m1を抜
き出し、そしてバウシュ&ロム・ミニー20分光光度計
/比濁計を用いて濁度を測定した。
結果を第2表に示す。
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寸 +f マ 〒 寸 い 「t い い い い
い い rl ムー、 O、O【 [\0OLl’l 00 0’t ω
cwcyo’toap寸 へ −マ C3−
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N m ’FF −ILNトトトトト
CI3 ω ω ω の手続補正書 昭和63年6月22日
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CI3 ω ω ω の手続補正書 昭和63年6月22日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水性系中の濁度を低下させるための組成物において
、 (a)塩化アルミニウム;及び (b)(i)構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1及びR_2は同一でも異なってもよく、
直鎖又は枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基、置換され
た直鎖又は枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基及び水素
原子から成る群から選ばれたものであり、Rは直鎖又は
枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基及び置換された直鎖
又は枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基から成る群から
選ばれたものであり、nは2〜50,000の範囲内で
ある)によつて表される水溶性ポリアミン;及び (ii)水溶性C_1〜C_8ジアルキルジアリルアン
モニウムポリマー、 から成る群から選ばれた少なくとも1種の水溶性ポリマ
ー、 を含み、(a):(b)の重量比が活性基準で少なくと
も5:1であることを特徴とする上記の組成物。 2、(b)がエピクロロヒドリンジメチルアミンポリマ
ーである請求項1記載の組成物。 3、(b)がポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウム、
ポリ塩化ジエチルジアリルアンモニウム、ポリ臭化ジメ
チルジアリルアンモニウム及びポリ臭化ジエチルジアリ
ルアンモニウムから成る群から選ばれたものである請求
項1記載の組成物。 4、(b)がポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウムで
ある請求項1記載の組成物。 5、水性系中の濁度を低下させるための方法において、 (a)塩化アルミニウム;及び (b)(i)構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1及びR_2は同一でも異なってもよく、
直鎖又は枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基、置換され
た直鎖又は枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基及び水素
原子から成る群から選ばれたものであり、Rは直鎖又は
枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基及び置換された直鎖
又は枝分れ鎖C_1〜C_6アルキル基から成る群から
選ばれたものであり、nは2〜50,000の範囲内で
ある)によって表される水溶性ポリアミン;及び (ii)水溶性C_1〜C_8ジアルキルジアリルアン
モニウムポリマー、 から成る群から選ばれた少なくとも1種の水溶性ポリマ
ー、 を含み、(a):(b)の重量比が少なくとも5:1で
ある有効量の組成物を該水性系に添加することを特徴と
する方法。 6、(b)がエピクロロヒドリンジメチルアミンポリマ
ーである請求項5記載の方法。 7、(b)がポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウム、
ポリ塩化ジエチルジアリルアンモニウム、ポリ臭化ジメ
チルジアリルアンモニウム及びポリ臭化ジエチルジアリ
ルアンモニウムから成る群から選ばれたものである請求
項5記載の方法。 8、(b)がポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウムで
ある請求項5記載の方法。 9、該水性系が0.1重量%以下の懸濁固体を含有して
いる請求項5記載の方法。 10、該有効量が該組成物の約0.1〜約100ppm
である請求項5記載の方法。
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