JPH01299679A - 機器内部の洗浄方法 - Google Patents
機器内部の洗浄方法Info
- Publication number
- JPH01299679A JPH01299679A JP63130216A JP13021688A JPH01299679A JP H01299679 A JPH01299679 A JP H01299679A JP 63130216 A JP63130216 A JP 63130216A JP 13021688 A JP13021688 A JP 13021688A JP H01299679 A JPH01299679 A JP H01299679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- cleaning
- small hole
- cleaning liquid
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、機器内部の複雑な形状部又は挟小部に付着し
t;液状物を、機器を分解することなく、容易に除去・
洗浄できる方法に関する。゛[従来技術及び課題] 液状物、例えば塗料、インキ、顔料スラリー又は顔料ペ
ーストのような色材あるいは合成樹脂ワニス等を混合、
撹拌、分散、輸送もしくはこれらの液状物の性状を測定
する機器の内部に村いて複雑な形状部又は死角となる挟
小部に付着した液状物を除去するためには、(a)機器
に洗浄液を満たして運転したり、洗浄液をポンプ等で送
り、液状物と洗浄液を接触される方法、(b)機器に固
定された回転式噴霧装置のような直径約50m+s以上
の球状体が回転しながら洗浄液を吹き出す方法等がある
が、これら従来の方法では、(a)においては、液状物
に洗浄液を乱流状態で接触させることが難しく、充分な
洗浄を行なうためには長時間および大量の洗浄液を要し
、(b)においは、複雑な形状部および死角となる挟小
部に入れることができず、利用できない等の問題があり
、通常、機器を分解して付着した液状物の除去、洗浄を
行なっている。
t;液状物を、機器を分解することなく、容易に除去・
洗浄できる方法に関する。゛[従来技術及び課題] 液状物、例えば塗料、インキ、顔料スラリー又は顔料ペ
ーストのような色材あるいは合成樹脂ワニス等を混合、
撹拌、分散、輸送もしくはこれらの液状物の性状を測定
する機器の内部に村いて複雑な形状部又は死角となる挟
小部に付着した液状物を除去するためには、(a)機器
に洗浄液を満たして運転したり、洗浄液をポンプ等で送
り、液状物と洗浄液を接触される方法、(b)機器に固
定された回転式噴霧装置のような直径約50m+s以上
の球状体が回転しながら洗浄液を吹き出す方法等がある
が、これら従来の方法では、(a)においては、液状物
に洗浄液を乱流状態で接触させることが難しく、充分な
洗浄を行なうためには長時間および大量の洗浄液を要し
、(b)においは、複雑な形状部および死角となる挟小
部に入れることができず、利用できない等の問題があり
、通常、機器を分解して付着した液状物の除去、洗浄を
行なっている。
機器を分解・洗浄する方法では、機器の分解・組立てに
長時間を要するとか、洗浄液として有機溶剤を使用する
場合には臭気等、溶剤飛散による安全衛生上の問題があ
る。
長時間を要するとか、洗浄液として有機溶剤を使用する
場合には臭気等、溶剤飛散による安全衛生上の問題があ
る。
また、複雑な形状を有したり、狭小である局所が分解不
可能な場合、その局所に付着した液状物を除去するため
には、上記(a)の方法を一般的に用いていたが、前記
したように液状を除去するl;めには、長時間および大
量の洗浄液を要する。
可能な場合、その局所に付着した液状物を除去するため
には、上記(a)の方法を一般的に用いていたが、前記
したように液状を除去するl;めには、長時間および大
量の洗浄液を要する。
特に、塗料、インキ、顔料スラリー等の色材の製造およ
び使用においては、品種替え、色替えが多く、例えば、
これら色材の製造によく使用されるサンドミルのスクリ
ーン、逆止弁のような複雑な構造の部分に付着した液状
物(残渣物)が次の製造品に混入すると色に影響を与え
る等の品質的欠陥を生じかねない。
び使用においては、品種替え、色替えが多く、例えば、
これら色材の製造によく使用されるサンドミルのスクリ
ーン、逆止弁のような複雑な構造の部分に付着した液状
物(残渣物)が次の製造品に混入すると色に影響を与え
る等の品質的欠陥を生じかねない。
塗料分野についてみると、塗色面で白顔料として広く用
いられるチタン白に対して色差(△E)−0,3以内と
して許容されるカーボンブラックの混入割合は約5 p
pm以下である。従って、製造lバッチにおいてチタン
白l【当りに許容されるカーボンブラックの混入量は約
5g以下であり、複雑な形状部又は挟小部に付着し、除
去されずに残ったわずかな液状物もおろそかにできない
。
いられるチタン白に対して色差(△E)−0,3以内と
して許容されるカーボンブラックの混入割合は約5 p
pm以下である。従って、製造lバッチにおいてチタン
白l【当りに許容されるカーボンブラックの混入量は約
5g以下であり、複雑な形状部又は挟小部に付着し、除
去されずに残ったわずかな液状物もおろそかにできない
。
[課題を解決するための手段]
本発明者は、上記したような従来の問題点がなく、容易
に機器内部の複雑な形状部又は死角となる挟小部に付着
した液状物を洗浄できる方法について種々検討を行なっ
た結果、機器に小孔または幅の狭いスリットを形成し、
そこから洗浄液を複雑な形状部又は死角となる挟小部に
付着した液状物に噴射することによって、機器を分解す
ることなく容易に、短時間かつ少量の洗浄液で上記液状
物を除去でき、また、安全衛生上の問題を解決できるこ
とを見出した。
に機器内部の複雑な形状部又は死角となる挟小部に付着
した液状物を洗浄できる方法について種々検討を行なっ
た結果、機器に小孔または幅の狭いスリットを形成し、
そこから洗浄液を複雑な形状部又は死角となる挟小部に
付着した液状物に噴射することによって、機器を分解す
ることなく容易に、短時間かつ少量の洗浄液で上記液状
物を除去でき、また、安全衛生上の問題を解決できるこ
とを見出した。
すなわち、本発明は、機器内部の複雑な形状部又は死角
となる挟小部に付着した液状物を除去する方法であって
、該機器に形成してなる外部と連通ずる小孔から洗浄液
を該液状物に噴射することを特徴とする液状物の除去方
法に関する。
となる挟小部に付着した液状物を除去する方法であって
、該機器に形成してなる外部と連通ずる小孔から洗浄液
を該液状物に噴射することを特徴とする液状物の除去方
法に関する。
本発明において、「機器」とは、液状物を混合、撹拌、
分散、輸送もしくは、液状物の性状を測定する機器など
、内部が液状物と接触する装置類およびこれらの装置に
連結する、内部が液状物と接触する部品を意味する。具
体例として、サンドミル、バルブ、ポンプ、配管および
これらに連結する部品等が代表的に挙げられる。
分散、輸送もしくは、液状物の性状を測定する機器など
、内部が液状物と接触する装置類およびこれらの装置に
連結する、内部が液状物と接触する部品を意味する。具
体例として、サンドミル、バルブ、ポンプ、配管および
これらに連結する部品等が代表的に挙げられる。
上記の機器は、前記の(a)および(b)の方法では容
易に洗浄することができない、複雑な形状部又は死角と
なる挟小部を有しており、これらの部分に付着した液状
物を容易に除去する方法を本発明は提供するものである
。
易に洗浄することができない、複雑な形状部又は死角と
なる挟小部を有しており、これらの部分に付着した液状
物を容易に除去する方法を本発明は提供するものである
。
本明細書において、局所とは、[複雑な形状部又は死角
となる挟小部」を意味し、これらは、複雑な形状であっ
たり、死角きなる挟小部であったりするために、前記(
a)および(b)の方法では容易に洗浄することができ
ない機器の内部を意味しており、一般には、間隙が2m
m以上で100mm以下の複雑な形状の箇所を意味する
。
となる挟小部」を意味し、これらは、複雑な形状であっ
たり、死角きなる挟小部であったりするために、前記(
a)および(b)の方法では容易に洗浄することができ
ない機器の内部を意味しており、一般には、間隙が2m
m以上で100mm以下の複雑な形状の箇所を意味する
。
また除去されるべき液状物は、塗料、インキ、顔料、ペ
ースト、顔料スラリー、ワニスなどの液状物およびこれ
らの液状物が固形化しt;ものまで含有する。低粘度の
液状物に対してはもちろんのこと、従来の(a)、(b
)の方法で除去が特に困難である。高粘度〜固形化した
液状物に対して本発明方法は特に顕著な効果を発揮する
。
ースト、顔料スラリー、ワニスなどの液状物およびこれ
らの液状物が固形化しt;ものまで含有する。低粘度の
液状物に対してはもちろんのこと、従来の(a)、(b
)の方法で除去が特に困難である。高粘度〜固形化した
液状物に対して本発明方法は特に顕著な効果を発揮する
。
本発明方法においては、上記局所に付着した液状物を除
去するために、機器に形成してなる外部と連通ずる小孔
・から洗浄液を該液状物に噴射する。
去するために、機器に形成してなる外部と連通ずる小孔
・から洗浄液を該液状物に噴射する。
小孔の位置は局所に付着した液状物に洗浄液を直接噴射
できる壁面にあることが好ましいが、壁などに当たって
はねかつて洗浄液が局所に当たる位置でもよい。該局所
から小孔までの距離は一般的に約100m+m以内であ
る。
できる壁面にあることが好ましいが、壁などに当たって
はねかつて洗浄液が局所に当たる位置でもよい。該局所
から小孔までの距離は一般的に約100m+m以内であ
る。
また、小孔は、その横断面が略円形の場合、最大直径が
、2mm以下であることが望ましく、その横断面が略矩
形の場合、即ちスリットの場合には、その最大幅が21
111以下であることが望ましい。小孔の直径又はスリ
ットの幅が2ffII11を超えると、洗浄液の圧力が
低下して洗浄能力が低下したり、洗浄液が多量に必要と
なる等の問題点が生ずる。
、2mm以下であることが望ましく、その横断面が略矩
形の場合、即ちスリットの場合には、その最大幅が21
111以下であることが望ましい。小孔の直径又はスリ
ットの幅が2ffII11を超えると、洗浄液の圧力が
低下して洗浄能力が低下したり、洗浄液が多量に必要と
なる等の問題点が生ずる。
まI;、本発明における小孔はノズルを取付けな小孔で
あってもよく、例えば付着した液状物に洗浄液を直接噴
射できる壁面に孔を開はネジを切り、そこへノズルをネ
ジ込むことによってノズルを取付けた小孔とすることが
できる。ノズルを取付けることによって所望の噴射パタ
ーンとすることができ、より効率的な洗浄、すなわち少
量の洗浄液かつより短時間で局所に付着した液状物の除
去を行なうことができる。
あってもよく、例えば付着した液状物に洗浄液を直接噴
射できる壁面に孔を開はネジを切り、そこへノズルをネ
ジ込むことによってノズルを取付けた小孔とすることが
できる。ノズルを取付けることによって所望の噴射パタ
ーンとすることができ、より効率的な洗浄、すなわち少
量の洗浄液かつより短時間で局所に付着した液状物の除
去を行なうことができる。
本発明において、小孔から洗浄液を噴射するためには小
孔と洗浄液を送るポンプとをホース、バイブ等の配管と
つなぐ必要がある。また機器の使用時には、小孔から外
部または上記ポンプにつながる配管内に機器内部の内容
物が流出しないようにする必要がある。このためには壁
外面に小孔又はスリットをおおうように逆止弁をネジ込
みなどによって取り付け、機器の使用時には内容物が流
出せず、一方、洗浄時には、ポンプからの洗浄液を噴射
できるようにするのが好ましい。また、単に短かい管を
機器の外面に小孔をおおうように溶接またはねじ込みな
どによって取付け、機器の使用時には管先端をキャップ
でふさぐなど外部に内容物が出ないようにし、また、洗
浄時には管先端にポンプからの配管をつないで洗浄液を
噴射する ゛ようにしてもよい。要は、機器の使用時
に機器の内容物が流出せず洗浄時に洗浄液を小孔から噴
射できるようにすればよい。
孔と洗浄液を送るポンプとをホース、バイブ等の配管と
つなぐ必要がある。また機器の使用時には、小孔から外
部または上記ポンプにつながる配管内に機器内部の内容
物が流出しないようにする必要がある。このためには壁
外面に小孔又はスリットをおおうように逆止弁をネジ込
みなどによって取り付け、機器の使用時には内容物が流
出せず、一方、洗浄時には、ポンプからの洗浄液を噴射
できるようにするのが好ましい。また、単に短かい管を
機器の外面に小孔をおおうように溶接またはねじ込みな
どによって取付け、機器の使用時には管先端をキャップ
でふさぐなど外部に内容物が出ないようにし、また、洗
浄時には管先端にポンプからの配管をつないで洗浄液を
噴射する ゛ようにしてもよい。要は、機器の使用時
に機器の内容物が流出せず洗浄時に洗浄液を小孔から噴
射できるようにすればよい。
[実 施 例]
サンドミル部品のスクリーン10(第1図及び第2図)
、同じく逆上弁12(第1図及び第3図)、バルブ14
(第4図)、ポンプ16(第5図)、測定器を取付けた
配管18(第6図)のような局所を有する機器には、付
着した液状物を従来法では容易に除去できない箇所があ
る。洗浄しやすくするためには、局所のない構造とすれ
ばよいが、これはその機器の性能上、限界がある。
、同じく逆上弁12(第1図及び第3図)、バルブ14
(第4図)、ポンプ16(第5図)、測定器を取付けた
配管18(第6図)のような局所を有する機器には、付
着した液状物を従来法では容易に除去できない箇所があ
る。洗浄しやすくするためには、局所のない構造とすれ
ばよいが、これはその機器の性能上、限界がある。
本発明によると、付着した液状物に洗浄液が噴射される
。本発明において使用される洗浄液は、付着しt;液状
物を溶解、分解などによって除去できる洗浄液であれば
よく、有機溶剤、水、洗浄、酸、アルカリ等を適宜使用
できる。
。本発明において使用される洗浄液は、付着しt;液状
物を溶解、分解などによって除去できる洗浄液であれば
よく、有機溶剤、水、洗浄、酸、アルカリ等を適宜使用
できる。
サンドミル部品のスクリーンlOにおける局所の液状物
の除去方法について第2図に基づいて説明する。
の除去方法について第2図に基づいて説明する。
サンドミルおよびその部品を上記(a)の方法にて洗浄
した後のサンドミル部品であるスクリーン内O内部の局
部に残存した液状物20を除去する状態を示したものが
第2図であり、ポンプからホース22に送られた洗浄液
が小孔24を通過しスクリーン内部に噴射され、局部に
付着した液状物が除去される。
した後のサンドミル部品であるスクリーン内O内部の局
部に残存した液状物20を除去する状態を示したものが
第2図であり、ポンプからホース22に送られた洗浄液
が小孔24を通過しスクリーン内部に噴射され、局部に
付着した液状物が除去される。
ここで、小孔から噴射する洗浄液の圧力を0゜1〜4
kg/ cra”程度、好ましくは、0.2〜1kg/
cII+1とすることによって容易に局部に付着した液
状物を除去することができた。上記の場合および第3図
に示した逆止弁12.第4図に示したバルブ14.第5
図に示しt;ポンプ16および第6図に示した温度セン
サー28を取付けた配管18のいずれの場合においても
、1分以内で局所の液状物を除去することができた。
kg/ cra”程度、好ましくは、0.2〜1kg/
cII+1とすることによって容易に局部に付着した液
状物を除去することができた。上記の場合および第3図
に示した逆止弁12.第4図に示したバルブ14.第5
図に示しt;ポンプ16および第6図に示した温度セン
サー28を取付けた配管18のいずれの場合においても
、1分以内で局所の液状物を除去することができた。
図示した態様においては、洗浄液がホース22を介して
小孔24に送られる。この代わりに、上記のとおり比較
的大きな孔に逆止弁をネジ込みなどによって取り付けて
、逆止弁の中央孔を洗浄液が噴出する小孔として用いる
ことができる。
小孔24に送られる。この代わりに、上記のとおり比較
的大きな孔に逆止弁をネジ込みなどによって取り付けて
、逆止弁の中央孔を洗浄液が噴出する小孔として用いる
ことができる。
本発明方法は、局所以外で効果的な従来の(a)、(b
)などの方法と同時に行なってもよいし、前、後に行な
ってもよく、従来の(a)、(b)などの方法と併用す
ることにより、機器内部に付着した液状物を効率的に除
去できる。
)などの方法と同時に行なってもよいし、前、後に行な
ってもよく、従来の(a)、(b)などの方法と併用す
ることにより、機器内部に付着した液状物を効率的に除
去できる。
上記のとおり、本発明の方法によると、局所に洗浄液を
噴射する。洗浄液は、局所に当たりそして戻り、液状物
を除去する。
噴射する。洗浄液は、局所に当たりそして戻り、液状物
を除去する。
[効 果]
本発明方法は、機器に形成してなる小孔から、洗浄液を
噴射することによって効率的な洗浄が可能であり、また
比較的簡単に種々の機器に適用できる。
噴射することによって効率的な洗浄が可能であり、また
比較的簡単に種々の機器に適用できる。
第1図はサンドミルおよびその部品の断面図、第2図は
サンドミル部品であるスクリーンの断面図であり、本発
明方法にて液状物を除去する状態を示す。第3図はサン
ドミル部品である逆止弁、第4図はバルブ、第5図はポ
ンプ、第6図は温度センサーを取付けた配管のそれぞれ
、断面図であり、本発明方法にて液状物を除去する状態
を示す。 lO・・・スクリーン、12・・・逆止弁、14・・・
バルブ、16・・・ポンプ、18・・・配管、20・・
・液状物、 24・・・小孔。 第2図 第3図 沈オ尺
サンドミル部品であるスクリーンの断面図であり、本発
明方法にて液状物を除去する状態を示す。第3図はサン
ドミル部品である逆止弁、第4図はバルブ、第5図はポ
ンプ、第6図は温度センサーを取付けた配管のそれぞれ
、断面図であり、本発明方法にて液状物を除去する状態
を示す。 lO・・・スクリーン、12・・・逆止弁、14・・・
バルブ、16・・・ポンプ、18・・・配管、20・・
・液状物、 24・・・小孔。 第2図 第3図 沈オ尺
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機器内部の局所に付着した液状物を除去する方法で
あって、該機器に形成してなる外部と連通する小孔から
洗浄液を該液状物に噴射することを特徴とする液状物の
除去方法。 2、機器内部の局所が、サンドミル部品の逆止弁又はス
クリーンである請求項1記載の除去方法。 3、機器がバルブである請求項1記載の除去方法。 4、機器がポンプである請求項1記載の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130216A JPH01299679A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 機器内部の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130216A JPH01299679A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 機器内部の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299679A true JPH01299679A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0476750B2 JPH0476750B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=15028865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130216A Granted JPH01299679A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 機器内部の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299679A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000354780A (ja) * | 1999-06-14 | 2000-12-26 | Toshihiro Ishii | 媒体攪拌型粉砕機及びその洗浄装置と洗浄方法 |
| JP2007046740A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Tlv Co Ltd | フロート式ドレントラップ |
| JP2007046739A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Tlv Co Ltd | フロート式ドレントラップ |
| JP2013238304A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 弁装置 |
| CN104028344A (zh) * | 2014-06-20 | 2014-09-10 | 吕昕炜 | 一种可保持漆浆加工纯度的砂磨机 |
| CN104117408A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-10-29 | 丹阳市海信涂料化工厂 | 一种用于涂料研磨的立式砂磨机 |
| CN111602599A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-01 | 袁裕忠 | 一种孔雀养殖用垫沙处理装置及其处理方法 |
| CN113339329A (zh) * | 2021-06-16 | 2021-09-03 | 刘军 | 一种自清洁维护的智能泵及其使用方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395565U (ja) * | 1977-01-05 | 1978-08-03 | ||
| JPS53117732U (ja) * | 1977-02-26 | 1978-09-19 | ||
| JPS57127971U (ja) * | 1981-02-04 | 1982-08-10 | ||
| JPS588520U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-20 | 株式会社日立製作所 | 多条材の送り装置 |
| JPS59114426U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-02 | 三菱重工業株式会社 | 排気タ−ビン過給機の水洗浄装置 |
| JPS6121883A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ヨ−ク式係船装置 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63130216A patent/JPH01299679A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395565U (ja) * | 1977-01-05 | 1978-08-03 | ||
| JPS53117732U (ja) * | 1977-02-26 | 1978-09-19 | ||
| JPS57127971U (ja) * | 1981-02-04 | 1982-08-10 | ||
| JPS588520U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-20 | 株式会社日立製作所 | 多条材の送り装置 |
| JPS59114426U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-02 | 三菱重工業株式会社 | 排気タ−ビン過給機の水洗浄装置 |
| JPS6121883A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ヨ−ク式係船装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000354780A (ja) * | 1999-06-14 | 2000-12-26 | Toshihiro Ishii | 媒体攪拌型粉砕機及びその洗浄装置と洗浄方法 |
| JP2007046740A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Tlv Co Ltd | フロート式ドレントラップ |
| JP2007046739A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Tlv Co Ltd | フロート式ドレントラップ |
| JP2013238304A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 弁装置 |
| CN104028344A (zh) * | 2014-06-20 | 2014-09-10 | 吕昕炜 | 一种可保持漆浆加工纯度的砂磨机 |
| CN104117408A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-10-29 | 丹阳市海信涂料化工厂 | 一种用于涂料研磨的立式砂磨机 |
| CN111602599A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-01 | 袁裕忠 | 一种孔雀养殖用垫沙处理装置及其处理方法 |
| CN113339329A (zh) * | 2021-06-16 | 2021-09-03 | 刘军 | 一种自清洁维护的智能泵及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476750B2 (ja) | 1992-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE602004003363T2 (de) | Zufuhranordnung für spritzpistole mit vorverpacktem material | |
| JPH01299679A (ja) | 機器内部の洗浄方法 | |
| AU1133799A (en) | Apparatus for mixing calcined gypsum and its method of operation | |
| US4986667A (en) | Self cleaning apparatus for preparing aqueous air foams | |
| US5932028A (en) | Paint roller cleaner assembly | |
| CN1939581B (zh) | 粉体/液体连续混合装置 | |
| JPH04161303A (ja) | セメントミルク等の混練容器の洗浄装置 | |
| JP2000210596A (ja) | 液体の噴霧用ノズル | |
| JPH0225505Y2 (ja) | ||
| JP4205257B2 (ja) | 媒体攪拌型粉砕機及びその洗浄装置と洗浄方法 | |
| JPH01299680A (ja) | 微細な間隙における液状物の除去方法 | |
| CN220126003U (zh) | 一种具备清洗功能的涂料加工设备 | |
| CN206543572U (zh) | 一种带有预混合装置的物料搅拌混合设备 | |
| CN209663926U (zh) | 一种棍状人工加水配料清洗便利型装置 | |
| JPS60209234A (ja) | 粉流体と反応液等との連続混合方法 | |
| KR200348548Y1 (ko) | 2액 반응형 수지를 이용한 도로의 차선도색 장치 | |
| JPS5745370A (en) | Method for mixing and spraying different kind of liquid | |
| JP2929564B2 (ja) | 清浄化装置 | |
| JP4768331B2 (ja) | 塗装機 | |
| JPS5912173Y2 (ja) | コンクリ−ト等のミキサ | |
| CN221492356U (zh) | 用于薄膜包衣预混剂制备用喷雾装置 | |
| JP3398035B2 (ja) | ニードルレス二液同心ノズルスプレーガン | |
| EP1088602A1 (de) | Druckluftbetriebene Reinigungspistole | |
| CN213101717U (zh) | 一种食品配料加工用混合机的自动加油器 | |
| CN219002666U (zh) | 一种混合效果好的油墨搅拌机 |