JPH01299781A - プロジエクションボルト等のスポット溶接用電極 - Google Patents
プロジエクションボルト等のスポット溶接用電極Info
- Publication number
- JPH01299781A JPH01299781A JP63131096A JP13109688A JPH01299781A JP H01299781 A JPH01299781 A JP H01299781A JP 63131096 A JP63131096 A JP 63131096A JP 13109688 A JP13109688 A JP 13109688A JP H01299781 A JPH01299781 A JP H01299781A
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- Japan
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/10—Spot welding; Stitch welding
- B23K11/11—Spot welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/002—Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
- B23K11/004—Welding of a small piece to a large or broad piece
- B23K11/0046—Welding of a small piece to a large or broad piece the extremity of a small piece being welded to a base, e.g. cooling studs or fins to tubes or plates
- B23K11/0053—Stud welding, i.e. resistive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/14—Projection welding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、プロジェクションボルト等のスポット溶接
用電極に関している◇第12図は、プロジェクションボ
ルト1のフランジg(S 2−が鋼板部品6に溶M部4
において溶接場れている場合であり。
用電極に関している◇第12図は、プロジェクションボ
ルト1のフランジg(S 2−が鋼板部品6に溶M部4
において溶接場れている場合であり。
@13tii−円筒状のナツト5かその7ランジー6に
おいて溶虐部7を介して鋼板部品8に#接されている場
合であって、いずれも−板部品に明けた孔9.10を貫
通している・本発明はこれらの場合に使用されるスポッ
ト溶接用電極に関するものである。
おいて溶虐部7を介して鋼板部品8に#接されている場
合であって、いずれも−板部品に明けた孔9.10を貫
通している・本発明はこれらの場合に使用されるスポッ
ト溶接用電極に関するものである。
(ロ)従来の技術
第12図や第13図のようなプロジェクションボルト等
を鋼板部品に溶接する場合には、鋼板部品の孔と固定電
極のガイド孔とを合致させた状態で鋼板部品を固定電極
上に載置しておき、そこへ作業者かプロジェクションボ
ルト等を手作業で差入れて、ボルト部分やナツト部分か
前記の孔やガイド孔へはめ込まれるのである・あるいは
、別の方法としては、@14図に示し友ように1作業者
かポルト1會鋼板部品6の孔9へあらかじめ貫通させ、
両者を図示のような組合わせ状態にして手で持って、矢
線11のように移動させ、固定電極12のカイト孔13
内へ挿入するのである・ (ハ)発明か解決しようとする問題点 上述の従来技術であると1作業者が手で小物部品を扱う
ものであるから、配管や治具機榊類が複雑に錯綜してい
るような所では、大賢危険であるし、同時に作業能率か
著しく悪い@また。ボルトMO先端から鋼板部品の孔や
固定電極のガイド孔へ押込むようにして挿入して行くも
のであるから、ボルト類の先端が前記孔の軸心からずれ
やすく。
を鋼板部品に溶接する場合には、鋼板部品の孔と固定電
極のガイド孔とを合致させた状態で鋼板部品を固定電極
上に載置しておき、そこへ作業者かプロジェクションボ
ルト等を手作業で差入れて、ボルト部分やナツト部分か
前記の孔やガイド孔へはめ込まれるのである・あるいは
、別の方法としては、@14図に示し友ように1作業者
かポルト1會鋼板部品6の孔9へあらかじめ貫通させ、
両者を図示のような組合わせ状態にして手で持って、矢
線11のように移動させ、固定電極12のカイト孔13
内へ挿入するのである・ (ハ)発明か解決しようとする問題点 上述の従来技術であると1作業者が手で小物部品を扱う
ものであるから、配管や治具機榊類が複雑に錯綜してい
るような所では、大賢危険であるし、同時に作業能率か
著しく悪い@また。ボルトMO先端から鋼板部品の孔や
固定電極のガイド孔へ押込むようにして挿入して行くも
のであるから、ボルト類の先端が前記孔の軸心からずれ
やすく。
少しでもずれたりすると孔の周辺に干渉したりして、ス
ムーズな挿入かできない。
ムーズな挿入かできない。
さらに、上記の問題点を解決するに当って特に重要な点
は、棒状部品が正しい軸心位置となるようにしなければ
ならないのであるか1本発明ではこの点に最も注意をは
らっている向 に)問題を解決する丸めの手段とその作用本発明は、以
上に述べた問題点を解決する念めに提供されたもので、
鋼板部品の孔や固定′dIl極のガイド孔へプロジェク
ションボルト等を挿入して固定電極上の鋼板部品に該ボ
ルト等を溶接するもの#C,$Pいて、前記ガイド孔に
進退可能な状態で作動ロッドを挿入し、その先端中央部
にマグネットが設けられ、こnによって吸引されたボル
ト等が作動ロッドの後退によって鋼板部品の孔や前記ガ
イド孔内へ引込まれるように構成したことt−W徴とし
、マグネットか作動ロッド先端の中央部に設置されてい
ることによって、ボルト等は作動ウッド先端の中央部か
ら吸引力を受けて1作動ロッドとボルト等との細心がほ
ぼ合致させられ、スムーズな導入がなされるのである@ (ホ)実施例 第1図〜第4図は本発明を厚理的にしかも簡略的に示し
たもので、スポット溶接機の固定電極にプロジェクショ
ンボルトを挿入するところを表わしである。
は、棒状部品が正しい軸心位置となるようにしなければ
ならないのであるか1本発明ではこの点に最も注意をは
らっている向 に)問題を解決する丸めの手段とその作用本発明は、以
上に述べた問題点を解決する念めに提供されたもので、
鋼板部品の孔や固定′dIl極のガイド孔へプロジェク
ションボルト等を挿入して固定電極上の鋼板部品に該ボ
ルト等を溶接するもの#C,$Pいて、前記ガイド孔に
進退可能な状態で作動ロッドを挿入し、その先端中央部
にマグネットが設けられ、こnによって吸引されたボル
ト等が作動ロッドの後退によって鋼板部品の孔や前記ガ
イド孔内へ引込まれるように構成したことt−W徴とし
、マグネットか作動ロッド先端の中央部に設置されてい
ることによって、ボルト等は作動ウッド先端の中央部か
ら吸引力を受けて1作動ロッドとボルト等との細心がほ
ぼ合致させられ、スムーズな導入がなされるのである@ (ホ)実施例 第1図〜第4図は本発明を厚理的にしかも簡略的に示し
たもので、スポット溶接機の固定電極にプロジェクショ
ンボルトを挿入するところを表わしである。
棒状部品であるプロジェクションボルド14は。
細部15とその先端のテーパf!B16と他端側の7ク
ンジ部17から成っており、7ランジ部17には要理用
の突起18か設けられて−る◎相手方部材に相当するも
のとしては、固定電極19とその上に載せられている鋼
am品20であり、相手方部材の孔としては、固定電極
19のガイド孔21と鋼板部品200通孔22(第2−
に符号を記入しである)が相当している・ 作動Qラド2!1は断面か円形(図示していない)で、
ガイド孔21内に進退可能な状態でしっくりと嵌り込ん
でおり、その先端中央Mに吸引磁力か付与されている・
この磁力発生のために、作動ロッド先端中央部に孔を明
け、そこにマグネット(永久磁石)24を埋め込んであ
り、マグネット2a ′t−保護するためのカバー板2
5が図示のごとく付壇させてある@ 第1図のようにボルト14がおがれると、その先端部分
はマグネット24の吸引力を受ける。次に。
ンジ部17から成っており、7ランジ部17には要理用
の突起18か設けられて−る◎相手方部材に相当するも
のとしては、固定電極19とその上に載せられている鋼
am品20であり、相手方部材の孔としては、固定電極
19のガイド孔21と鋼板部品200通孔22(第2−
に符号を記入しである)が相当している・ 作動Qラド2!1は断面か円形(図示していない)で、
ガイド孔21内に進退可能な状態でしっくりと嵌り込ん
でおり、その先端中央Mに吸引磁力か付与されている・
この磁力発生のために、作動ロッド先端中央部に孔を明
け、そこにマグネット(永久磁石)24を埋め込んであ
り、マグネット2a ′t−保護するためのカバー板2
5が図示のごとく付壇させてある@ 第1図のようにボルト14がおがれると、その先端部分
はマグネット24の吸引力を受ける。次に。
作動ロッド23が下降をし始めると、軸i!S15が通
孔22の角に当りながらボルト14がマグネット24に
吸引されるので、第2図のようにボルト全体が起立して
行き1名らに作動ロッドが下降1て行くのにしたかって
第5図のようになり、最後には作動ロッド25か最下位
置に達つすると、第4図のように7ランジff1117
が鋼&部品20に当たり1作!@【1ツド23と軸部1
5とは離れて、ボルト挿入が完了スる◎なお、第1図に
おいてに、ボルト14を同図のように置いただけの例を
示しているが%実際には別のボルト供給手段で真上や斜
上方から接近させてもよい6 第5図のものは、供給管26から出て来たS部品27を
固定電極19のガイド孔21や一板部品の通孔内へ導入
する場合であり、これでは作動ロッド25の先熾部が鋼
板部品200表面から若干突出した位置で軸部品27ヲ
待受けるようになってい・る。
孔22の角に当りながらボルト14がマグネット24に
吸引されるので、第2図のようにボルト全体が起立して
行き1名らに作動ロッドが下降1て行くのにしたかって
第5図のようになり、最後には作動ロッド25か最下位
置に達つすると、第4図のように7ランジff1117
が鋼&部品20に当たり1作!@【1ツド23と軸部1
5とは離れて、ボルト挿入が完了スる◎なお、第1図に
おいてに、ボルト14を同図のように置いただけの例を
示しているが%実際には別のボルト供給手段で真上や斜
上方から接近させてもよい6 第5図のものは、供給管26から出て来たS部品27を
固定電極19のガイド孔21や一板部品の通孔内へ導入
する場合であり、これでは作動ロッド25の先熾部が鋼
板部品200表面から若干突出した位置で軸部品27ヲ
待受けるようになってい・る。
第6図は、第5図のものとは逆に作動ロッド23の先端
か、鋼板部品200表面よりも若干後退した位置で待機
する例である。
か、鋼板部品200表面よりも若干後退した位置で待機
する例である。
第7図は、rP動ロッド26の先端に凹部28を設け、
その奥の中央gKマグネット24が設置されている例で
あり、こうすることによって、ボルト等の中心をより適
mに作動ロッドに合致式せることか可能となる・ 以上の実施例では、永久磁石で吸引磁力を付与して−る
が、これを電磁石で行なわせたものが第8図である・鉄
製の作動ロッド23t−電磁コイル29に貫通し1作動
ロッドの先端中央部に小径部50″ft設け、その周囲
に非磁性体材料(友とえはステンレス鋼)で作った外筒
31を強固に嵌合させである@こうすることによって&
v11磁コイル29で作動ロッド23か励磁嘔れると、
七の先端mは小径部50にだけ吸引磁力か付与されるこ
とになる@ なお、第10〜第7図の作動ロッド25やカバー板25
に非磁性体材料であるステンレス鋼で作り。
その奥の中央gKマグネット24が設置されている例で
あり、こうすることによって、ボルト等の中心をより適
mに作動ロッドに合致式せることか可能となる・ 以上の実施例では、永久磁石で吸引磁力を付与して−る
が、これを電磁石で行なわせたものが第8図である・鉄
製の作動ロッド23t−電磁コイル29に貫通し1作動
ロッドの先端中央部に小径部50″ft設け、その周囲
に非磁性体材料(友とえはステンレス鋼)で作った外筒
31を強固に嵌合させである@こうすることによって&
v11磁コイル29で作動ロッド23か励磁嘔れると、
七の先端mは小径部50にだけ吸引磁力か付与されるこ
とになる@ なお、第10〜第7図の作動ロッド25やカバー板25
に非磁性体材料であるステンレス鋼で作り。
これによって、f1’i動ロッドの先端中央部にだけ吸
引磁力を付与している@また。第8図までには図示して
いないか1作動ロッド23框エアーシリンダの出力で進
退させるようにするのが最も簡便である・ 第9図は1本発明の電極が採用されているスポット溶接
機全体を示す外観図で、固定電極19上に鋼板部品20
が支持台犯や位置決めビン33の補助を受けて載置され
ている口 振動式パーツフィーダ34の中にボルト14が多数収容
されており、そこから伸びている供給シュータ35ヲ通
って保持ボックス66へ送り込まれる@保持ボックス6
6を供給ロッド37が貫通するようになっており、この
供給ロッド37ハエアーシリンダ38で進退する。供給
ウッド37か伸長すると、保持ボックス36円のボルト
を係止して可動電極39の軸線上までボルト14を移送
して、そこで静止する。
引磁力を付与している@また。第8図までには図示して
いないか1作動ロッド23框エアーシリンダの出力で進
退させるようにするのが最も簡便である・ 第9図は1本発明の電極が採用されているスポット溶接
機全体を示す外観図で、固定電極19上に鋼板部品20
が支持台犯や位置決めビン33の補助を受けて載置され
ている口 振動式パーツフィーダ34の中にボルト14が多数収容
されており、そこから伸びている供給シュータ35ヲ通
って保持ボックス66へ送り込まれる@保持ボックス6
6を供給ロッド37が貫通するようになっており、この
供給ロッド37ハエアーシリンダ38で進退する。供給
ウッド37か伸長すると、保持ボックス36円のボルト
を係止して可動電極39の軸線上までボルト14を移送
して、そこで静止する。
供給ロッド37の例としては、先端にチャック機at備
えたものなど色んなものが採用できるが、ここでは第1
0図のように供給ウッド37に一インナーロッド40と
アクタ−ロッド41との2重構造にし。
えたものなど色んなものが採用できるが、ここでは第1
0図のように供給ウッド37に一インナーロッド40と
アクタ−ロッド41との2重構造にし。
インナーロッド40の先端に固定したマグネット(水入
磁石)42によってボルド14t−吸着し、インナーロ
ッド40だけを後退させてマグネット42をボルト14
から離隔させて、ボルト14の吸11t−解除するので
ある@ つぎに固定電極19の内部構造を第11図について説明
すると、同電極19の中央部に明けられたガイド孔21
内に作動ロッド23が入ってシリ、その先端中央部には
前述のようにしてマグネッ)−24(第11図ICは図
示されていなi)が取付けである。固定電極19は支持
台43上にしっかりと取付けられており、その内部に設
置したエアーシリンダ44の出力テ作動ロット23が進
退する。ここでは、エアーシリンダのピストンロッド自
体が作動ロッド25トなっている@ 供給ロッド45は、2E石方回に進退するもので。
磁石)42によってボルド14t−吸着し、インナーロ
ッド40だけを後退させてマグネット42をボルト14
から離隔させて、ボルト14の吸11t−解除するので
ある@ つぎに固定電極19の内部構造を第11図について説明
すると、同電極19の中央部に明けられたガイド孔21
内に作動ロッド23が入ってシリ、その先端中央部には
前述のようにしてマグネッ)−24(第11図ICは図
示されていなi)が取付けである。固定電極19は支持
台43上にしっかりと取付けられており、その内部に設
置したエアーシリンダ44の出力テ作動ロット23が進
退する。ここでは、エアーシリンダのピストンロッド自
体が作動ロッド25トなっている@ 供給ロッド45は、2E石方回に進退するもので。
王ロッド恥と副ロッド47とが摺動自在にffi着して
おり、副ロツド47に埋設したマグネット48によって
ボルト14が生ロツl″もの先端部九保持されている6
供袷ロツド45が右方から進んで来て、ボルト14が作
動ロッド23の真上で停止すると、副ロッド47だけが
右方へ退避するので、マグネット48はボルト14から
離隔して、ボルト14tj供MロツF45カら作動ロッ
ド23憫へ移行する@この移行によってボルト14の下
端か!グネット24に吸着させられると、これとほぼ同
時に作動ロツF23が下降し、ボルトが電極内へ導入さ
れるのである6 第11図において、ガイド孔21の内面に愚性材料、九
とえは鉄で作られ九パイプ49をはめ込み、溶接11f
i電時にはマグネット24ケバイブ49内に位置させて
、溶接通電時に生じる磁界からマグネット24へ磁気的
影響が及ばないようにし、これによってマク*ット24
の磁力低下を防止しているe作業者が通孔の用いた鋼板
部品を手で持って固定電極上へaぜる場合には、作動ロ
ッド25の先端を固定上tfi19の上面よりも少し突
出させておいて。
おり、副ロツド47に埋設したマグネット48によって
ボルト14が生ロツl″もの先端部九保持されている6
供袷ロツド45が右方から進んで来て、ボルト14が作
動ロッド23の真上で停止すると、副ロッド47だけが
右方へ退避するので、マグネット48はボルト14から
離隔して、ボルト14tj供MロツF45カら作動ロッ
ド23憫へ移行する@この移行によってボルト14の下
端か!グネット24に吸着させられると、これとほぼ同
時に作動ロツF23が下降し、ボルトが電極内へ導入さ
れるのである6 第11図において、ガイド孔21の内面に愚性材料、九
とえは鉄で作られ九パイプ49をはめ込み、溶接11f
i電時にはマグネット24ケバイブ49内に位置させて
、溶接通電時に生じる磁界からマグネット24へ磁気的
影響が及ばないようにし、これによってマク*ット24
の磁力低下を防止しているe作業者が通孔の用いた鋼板
部品を手で持って固定電極上へaぜる場合には、作動ロ
ッド25の先端を固定上tfi19の上面よりも少し突
出させておいて。
鋼板す品の通孔22にガイドするのが過当であり。
作動ロッドt−7cのような位置に侍機名せるために框
、エアーシリンダ翻の作動コントロールによって簡単に
行なうことかできる・また、鋼板部品なロボット機構で
搬入するようなときには1作動ロッドの先端部に固定電
極のガイド孔21内へ退避させておくのが適当であり、
その後にボルト等を挿入するときには第1図、第5図お
よび第6図の辺りまで進出させておくのである。
、エアーシリンダ翻の作動コントロールによって簡単に
行なうことかできる・また、鋼板部品なロボット機構で
搬入するようなときには1作動ロッドの先端部に固定電
極のガイド孔21内へ退避させておくのが適当であり、
その後にボルト等を挿入するときには第1図、第5図お
よび第6図の辺りまで進出させておくのである。
(へ)効 果
本発明によれば、ボルト等を作動ロッドで牽引する方式
であるから、ボルト等の先端が振れ九りすることがなく
、従来技術におけるような問題は発生しない。
であるから、ボルト等の先端が振れ九りすることがなく
、従来技術におけるような問題は発生しない。
貞要な効果として、マグネット75jfIP動ロツド先
端の中央部に設置1−であるから、 f’P動ロッドの
中央部からボルト等に吸引力がr′−用し、したかって
。
端の中央部に設置1−であるから、 f’P動ロッドの
中央部からボルト等に吸引力がr′−用し、したかって
。
ボルト等は作動ロッドと同軸か、ある%Aは狂ったとし
てもごくわずかであり、スムーズな導入にとってきわめ
て有効である・ 第14図のような従来例においては、鋼板部品3の影に
なってガイド孔13か目視できないというような問題か
あるか1本発明であれば、第1図〜第4図のような作#
を行なわせることができるので。
てもごくわずかであり、スムーズな導入にとってきわめ
て有効である・ 第14図のような従来例においては、鋼板部品3の影に
なってガイド孔13か目視できないというような問題か
あるか1本発明であれば、第1図〜第4図のような作#
を行なわせることができるので。
手作業上の煩雑さ(すなわち、見えない個所での孔合わ
せ)が解消できるのである□ さらに1作動ロッドの先端部を固定電極から突出させて
おいて、これに銅板部品の通孔上合致させる場合に、は
1作動ロッドのマグネットが中央部に存在しているため
に、磁気的吸引力の周辺への影響が少く、したかつて、
鋼板部品會坪動ロッド先趨に接近させても不用意に鋼板
部品が吸着されて1通孔を合致させにくくするような問
題も解決することができる。
せ)が解消できるのである□ さらに1作動ロッドの先端部を固定電極から突出させて
おいて、これに銅板部品の通孔上合致させる場合に、は
1作動ロッドのマグネットが中央部に存在しているため
に、磁気的吸引力の周辺への影響が少く、したかつて、
鋼板部品會坪動ロッド先趨に接近させても不用意に鋼板
部品が吸着されて1通孔を合致させにくくするような問
題も解決することができる。
第1図〜第11図までは本発明の笑雄側であり。
第10〜第4図は原理的に示した縦断側面図、第5図〜
第8図は作動ロッドを示す縦断側面図、第9図はスポッ
ト浴接機全体の外観図、第10−は供給ロッドの縦断面
■、第11図〜第131をユ縦断II面図、第14図は
従来例の縦断側面図である・20・・・鋼板部品、n・
・・孔、19・・・固定電極、21・・・ガイド孔、1
,5.14・・・プロジェクションボルト等、23・・
・作動ロッドb 2at30・・・マグネット。
第8図は作動ロッドを示す縦断側面図、第9図はスポッ
ト浴接機全体の外観図、第10−は供給ロッドの縦断面
■、第11図〜第131をユ縦断II面図、第14図は
従来例の縦断側面図である・20・・・鋼板部品、n・
・・孔、19・・・固定電極、21・・・ガイド孔、1
,5.14・・・プロジェクションボルト等、23・・
・作動ロッドb 2at30・・・マグネット。
Claims (1)
- 鋼板部品の孔や固定電極のガイド孔へプロジエクシヨン
ボルト等を挿入して固定電極上の鋼板部品に該ボルト等
を溶接するものにおいて、前記ガイド孔に進退可能な状
態で作動ロッドを挿入し、その先端中央部にマグネット
が設けられ、それによつて吸引されたボルト等が作動ロ
ッドの後退によつて鋼板部品の孔や前記ガイド孔内へ引
込まれるように構成したことを特徴とするプロジェクシ
ョンボルト等のスポット溶接用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131096A JPH01299781A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | プロジエクションボルト等のスポット溶接用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131096A JPH01299781A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | プロジエクションボルト等のスポット溶接用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299781A true JPH01299781A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15049884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131096A Pending JPH01299781A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | プロジエクションボルト等のスポット溶接用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299781A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04270075A (ja) * | 1991-02-23 | 1992-09-25 | Yoshitaka Aoyama | 部品供給装置 |
| US5220148A (en) * | 1991-01-12 | 1993-06-15 | Yoshitaka Aoyama | Electrode for projection welding machine |
| US5285044A (en) * | 1990-10-19 | 1994-02-08 | Yoshitaka Aoyama | Projection welding |
| JP2009166118A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Yoshitaka Aoyama | プロジェクションボルト用電極 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893116U (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-08 |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63131096A patent/JPH01299781A/ja active Pending
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