JPH029538A - 短孔への棒状部品組入れ方法 - Google Patents
短孔への棒状部品組入れ方法Info
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- JPH029538A JPH029538A JP15751488A JP15751488A JPH029538A JP H029538 A JPH029538 A JP H029538A JP 15751488 A JP15751488 A JP 15751488A JP 15751488 A JP15751488 A JP 15751488A JP H029538 A JPH029538 A JP H029538A
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- actuating rod
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- Pending
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
げ)産業上の利用分野
この発明は、ボルトや軸のような棒状部品を孔へ組入れ
る方法に関しており、特に板金に明けられた孔のように
孔の長さが短い、いわゆる短孔に対する組入れに利用さ
れるものである。
る方法に関しており、特に板金に明けられた孔のように
孔の長さが短い、いわゆる短孔に対する組入れに利用さ
れるものである。
(ロ)従来の技術
上述のよりな短孔にボルトなどを組入れる場合には、従
来、作業者が手で行なうか、あるいは供給ロッドのチャ
ックでボルト6保持して短孔へ挿入している。
来、作業者が手で行なうか、あるいは供給ロッドのチャ
ックでボルト6保持して短孔へ挿入している。
ビ1発明が解決しようとする問題点
上記の従来技術(おいては、孔が短孔であるために、棒
状部品が倒れる恐れがあるので、手作業においても自動
機においても棒状部品が倒れないように保持しながら挿
入しなければ、挿入過渡期に短孔の角部に4i11状部
品がひっかかったりしてスムーズな組入れができなかっ
たり、あるいは棒状部品が煩い+tま挿入されて、次の
工程に支障が発生したりする。
状部品が倒れる恐れがあるので、手作業においても自動
機においても棒状部品が倒れないように保持しながら挿
入しなければ、挿入過渡期に短孔の角部に4i11状部
品がひっかかったりしてスムーズな組入れができなかっ
たり、あるいは棒状部品が煩い+tま挿入されて、次の
工程に支障が発生したりする。
に)問題を解決するための手段とその作用本発明は上述
のような問題点く着眼して提供され次男法に関するもの
で、作動ロッドの先端部に磁力を付与し、この作動ロッ
ドを短孔の後方に待機させておき、棒状部品を短孔に挿
入し前記磁力で作動ロッド先端部に吸着して該部品を起
立状態とし、その後作動ロッドt−後退させて組入れを
完了することを特徴とし、ボルト等の棒状部品を短孔へ
斜方向から挿入しても正しい起立状態となってから組入
れの導入が果されるのである。
のような問題点く着眼して提供され次男法に関するもの
で、作動ロッドの先端部に磁力を付与し、この作動ロッ
ドを短孔の後方に待機させておき、棒状部品を短孔に挿
入し前記磁力で作動ロッド先端部に吸着して該部品を起
立状態とし、その後作動ロッドt−後退させて組入れを
完了することを特徴とし、ボルト等の棒状部品を短孔へ
斜方向から挿入しても正しい起立状態となってから組入
れの導入が果されるのである。
1=)実施例
第1図〜第4図は作mI員序を示しており、第5図およ
び第6図は作動ロッドの先端部を示している。この実施
例における棒状部品は符号1で示されたボルトであり、
端部に頭部2が設けられている。また、ボルトが組入れ
られる孔の方は、鋼板をコ字型に成形して作られた板金
部品3に明けられている短孔4であり、孔の長さは第1
図のごとく肩板の厚さだけという、直径(対して著しく
小さな値となっている。板金部品3は支持台5上に固定
してあり、作動ロッド6は短孔4の後方(図面では短孔
4の下側)にある程度の間隔をおいて待機している。
び第6図は作動ロッドの先端部を示している。この実施
例における棒状部品は符号1で示されたボルトであり、
端部に頭部2が設けられている。また、ボルトが組入れ
られる孔の方は、鋼板をコ字型に成形して作られた板金
部品3に明けられている短孔4であり、孔の長さは第1
図のごとく肩板の厚さだけという、直径(対して著しく
小さな値となっている。板金部品3は支持台5上に固定
してあり、作動ロッド6は短孔4の後方(図面では短孔
4の下側)にある程度の間隔をおいて待機している。
作動ロッドは短孔4と同軸の通孔7t−貫通しており、
その先端部には磁力が付与されている。磁力付与の手段
として第5図や第6図のような永久磁石8が使用されて
おり、第5図では作動ロッド6の先端部に凹孔を明けて
そこに永久磁石をはめ込み、その上側にカバー板9を固
着しである。第6図は第5図のような凹孔のない場合で
ある。なお1作動ロッド6は進退ストロークをするので
、そのためにエアー/リング10が設置しである。
その先端部には磁力が付与されている。磁力付与の手段
として第5図や第6図のような永久磁石8が使用されて
おり、第5図では作動ロッド6の先端部に凹孔を明けて
そこに永久磁石をはめ込み、その上側にカバー板9を固
着しである。第6図は第5図のような凹孔のない場合で
ある。なお1作動ロッド6は進退ストロークをするので
、そのためにエアー/リング10が設置しである。
つぎに作動について説明すると、第1図は作動ロッド6
の先端部が短孔4の後方で待機している状態であり、こ
こでボルト1を第2図のように斜方向から(軍人すると
1作動ロッド先端の吸引磁力によって第5図のように設
置され、ボルト1は同図のように正しく短孔4と同軸の
状態で起立し、その状態で作動ロッド6が後退して第4
図のように組入れが完了するのである。
の先端部が短孔4の後方で待機している状態であり、こ
こでボルト1を第2図のように斜方向から(軍人すると
1作動ロッド先端の吸引磁力によって第5図のように設
置され、ボルト1は同図のように正しく短孔4と同軸の
状態で起立し、その状態で作動ロッド6が後退して第4
図のように組入れが完了するのである。
第7図は、本発明方法に他の4能を果す自動機器を併用
した場合の実施例である。このものは、徂入れられたボ
ルト1にワッシャ11とナツト12t−一体化さ、する
場合である。供給ロッド15の先端にチャックユニット
14が取付けられている。このチャックユニットは、ヘ
ッド部材15にがイドピン16を組寸げ之もので、ガイ
ド孔17内にガイドピン16を摺動自在にはめ込み、ヘ
ッド部材15の上部にはナツト12がはまり込む凹部1
8が設けである。チャックユニット14は図中の矢線1
9.20のように直角方向に移動してボルト1と合致す
る。一方、ボルトの頭部2に対しては回転工具21が矢
線22.2!Sのように接近する。なお、第7図のもの
においては、磁力tit与する手段′fI:4磁コイル
24によって行なうようにしたもので、鉄製の作動ロッ
ド6が4磁コイル24を貫通しており、作動ロッド6の
先端部もこれによって励磁される。また、板金部品6の
内部には補強パイプ25が溶接されている。
した場合の実施例である。このものは、徂入れられたボ
ルト1にワッシャ11とナツト12t−一体化さ、する
場合である。供給ロッド15の先端にチャックユニット
14が取付けられている。このチャックユニットは、ヘ
ッド部材15にがイドピン16を組寸げ之もので、ガイ
ド孔17内にガイドピン16を摺動自在にはめ込み、ヘ
ッド部材15の上部にはナツト12がはまり込む凹部1
8が設けである。チャックユニット14は図中の矢線1
9.20のように直角方向に移動してボルト1と合致す
る。一方、ボルトの頭部2に対しては回転工具21が矢
線22.2!Sのように接近する。なお、第7図のもの
においては、磁力tit与する手段′fI:4磁コイル
24によって行なうようにしたもので、鉄製の作動ロッ
ド6が4磁コイル24を貫通しており、作動ロッド6の
先端部もこれによって励磁される。また、板金部品6の
内部には補強パイプ25が溶接されている。
チャックユニット14が矢J119,20のように移動
してボルト1の下端に圧接されると、ガイドピンは図示
のコイルスプリングを圧縮しながら後退し、これと同時
に回転玉J421でボルト1が回転すると、ボルト1が
ナツト12へねじ込まれて組立てが完了rるのである。
してボルト1の下端に圧接されると、ガイドピンは図示
のコイルスプリングを圧縮しながら後退し、これと同時
に回転玉J421でボルト1が回転すると、ボルト1が
ナツト12へねじ込まれて組立てが完了rるのである。
(へ)効 果
本発明の方法によれば、磁力を有する作動ロンドfty
Ii孔から後退し九個所に待機させておき、そこへ棒状
部品t−挿入して該部品を磁気的に吸引するものでろる
から、棒状部品が第2図のように傾斜した状態で挿入さ
れても1名S図のように正しく起立状態となる。したが
って、作業者が神経をつかって煩わしい作業?するよう
な必要がなく、また自動供給においても供給精度をラフ
にして作動信慣性をより向上させることができる。さら
に、挿入過渡MKは棒状部品が傾斜していても、磁力で
吸引されることによって棒状部品の先端部が正しい個所
へ引かれるから、直ちに起立状態となり、短孔の角部と
干渉するような支障を回避することが可能となる。
Ii孔から後退し九個所に待機させておき、そこへ棒状
部品t−挿入して該部品を磁気的に吸引するものでろる
から、棒状部品が第2図のように傾斜した状態で挿入さ
れても1名S図のように正しく起立状態となる。したが
って、作業者が神経をつかって煩わしい作業?するよう
な必要がなく、また自動供給においても供給精度をラフ
にして作動信慣性をより向上させることができる。さら
に、挿入過渡MKは棒状部品が傾斜していても、磁力で
吸引されることによって棒状部品の先端部が正しい個所
へ引かれるから、直ちに起立状態となり、短孔の角部と
干渉するような支障を回避することが可能となる。
第1図〜第4図は作動′4序を示す簡略的な縦断側面図
、第5図νよび嘉6図は作動ロッド先端部を示r縦4r
面図、第7図は縦断側面図である。 6・・・作goツド、4・−・唖孔、1・・・棒状部品
。 出J人 jl 山 好 高 6〜口
、第5図νよび嘉6図は作動ロッド先端部を示r縦4r
面図、第7図は縦断側面図である。 6・・・作goツド、4・−・唖孔、1・・・棒状部品
。 出J人 jl 山 好 高 6〜口
Claims (1)
- 作動ロッドの先端部に磁力を付与し、この作動ロッドを
短孔の後方に待機させておき、棒状部品を短孔に挿入し
前記磁力で作動ロッド先端部に吸着して該部品を起立状
態とし、その後作動ロッドを後退させて組入れを完了す
ることを特徴とする短孔への棒状部品組入れ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751488A JPH029538A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 短孔への棒状部品組入れ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751488A JPH029538A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 短孔への棒状部品組入れ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029538A true JPH029538A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15651341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15751488A Pending JPH029538A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 短孔への棒状部品組入れ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009056579A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-03-19 | Yoshitaka Aoyama | 軸状部品の供給補助装置 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP15751488A patent/JPH029538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009056579A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-03-19 | Yoshitaka Aoyama | 軸状部品の供給補助装置 |
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