JPH01300057A - 燃料噴射ノズル - Google Patents
燃料噴射ノズルInfo
- Publication number
- JPH01300057A JPH01300057A JP13046288A JP13046288A JPH01300057A JP H01300057 A JPH01300057 A JP H01300057A JP 13046288 A JP13046288 A JP 13046288A JP 13046288 A JP13046288 A JP 13046288A JP H01300057 A JPH01300057 A JP H01300057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle valve
- nozzle
- fuel injection
- hole member
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はホール形燃料噴射ノズルに係り、特に燃料を
噴口から噴出させるホール部材と針弁を往復動自在に収
容するノズル本体とからノズルボディを構成した燃料噴
射ノズルに関する。
噴口から噴出させるホール部材と針弁を往復動自在に収
容するノズル本体とからノズルボディを構成した燃料噴
射ノズルに関する。
[従来の技術]
燃料噴射ノズルとし、ては、第4図に示されるように筒
体状のノズル本体aの端面に密着するフランジbを有し
、燃料の噴口Cを有したホール部分dを、上記ノズル本
1aの端面と上記フランジbを密着させたまま固定する
筒体状のリテーナ部材eに嵌合するように形成した「ス
ロットル式ホール型燃料噴射弁」 (実開昭49−11
1619号公報)の提案がある。
体状のノズル本体aの端面に密着するフランジbを有し
、燃料の噴口Cを有したホール部分dを、上記ノズル本
1aの端面と上記フランジbを密着させたまま固定する
筒体状のリテーナ部材eに嵌合するように形成した「ス
ロットル式ホール型燃料噴射弁」 (実開昭49−11
1619号公報)の提案がある。
[発明が解決しようとする課題]
上記燃料噴射弁は、ノズル本体と噴口部を別体とし、て
形成し、芯円度等の加工精度や、加工を容易にできる利
点を有している反面、ノズルボディの端面にフランジを
密着させる構成であるため、フランジの厚みに相当する
全長を延ばし1、これに伴なって針弁のスロットル軸部
を長くしなければならない不具合がある。
形成し、芯円度等の加工精度や、加工を容易にできる利
点を有している反面、ノズルボディの端面にフランジを
密着させる構成であるため、フランジの厚みに相当する
全長を延ばし1、これに伴なって針弁のスロットル軸部
を長くしなければならない不具合がある。
即ち、燃料噴射ノズルとし、て噴口部が形成する燃料噴
射室f(第4図)の容積を小とすることによって、燃料
の噴射切れを良くシ、燃焼時に於けるHC、スモークの
排出を低減するためには、上記提案にあっては必然的に
スロットル軸部の長さが延長されるからである。
射室f(第4図)の容積を小とすることによって、燃料
の噴射切れを良くシ、燃焼時に於けるHC、スモークの
排出を低減するためには、上記提案にあっては必然的に
スロットル軸部の長さが延長されるからである。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記課題を解決することを目的とし1、この
発明は針弁先端のスロットル軸部を収容し、噴口が開口
されたキャップ形のホール部材を、上記針弁を往復動自
在に収容するノズル本体の先端にインロー嵌合し固着し
、て燃料噴射ノズルを構成し、たちのである。
発明は針弁先端のスロットル軸部を収容し、噴口が開口
されたキャップ形のホール部材を、上記針弁を往復動自
在に収容するノズル本体の先端にインロー嵌合し固着し
、て燃料噴射ノズルを構成し、たちのである。
[作用]
キャップ形のホール部材をノズル本体の先端にインロー
嵌合し、固着すると、嵌合の度合に応じてスロットル軸
部の長さが短縮され、ホール部材が形成する燃料の容積
を減少させることができる。
嵌合し、固着すると、嵌合の度合に応じてスロットル軸
部の長さが短縮され、ホール部材が形成する燃料の容積
を減少させることができる。
即ち、容積内へ導かれる燃料量を最適最小に抑えて閉弁
時に燃料の切れを良くする。
時に燃料の切れを良くする。
[実施例]
以下にこの発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示し、であるように、ノズルボディ1は針弁2
を往復動自在に収容するノズル本体3と、このノズル本
体3の先端側に嵌合され固着されるホール部材4とから
構成される。
を往復動自在に収容するノズル本体3と、このノズル本
体3の先端側に嵌合され固着されるホール部材4とから
構成される。
針弁2は軸方向に沿って太い後端側の第1ステム部5と
先端側の細い第2ステム部6とをテーパ形状の受圧部7
で接続し、第2図にも示しであるように第2ステム部6
の先端と更に細いスロットル軸部8の後端とを錘体状の
シート部9で接続して構成される。
先端側の細い第2ステム部6とをテーパ形状の受圧部7
で接続し、第2図にも示しであるように第2ステム部6
の先端と更に細いスロットル軸部8の後端とを錘体状の
シート部9で接続して構成される。
一方、ノズル本#%3は、その軸心上に針弁2を所定の
クリアランスを有して往復動自在に嵌合する針弁収容部
10を有し、且つ先端側に上記針弁2のシート部9が着
座される弁座11を有して形成されると共に、そのシー
ト部9が弁座11に着座状態での上記受圧部7が対面す
る針弁収容部10には半径方向外方へ凹の燃料室12が
形成される。この燃料室12には上記ノズル本体3内に
形成されて、燃料噴射ポンプ(図示せず)から圧送され
る燃料を導く燃料通路13が接続される。
クリアランスを有して往復動自在に嵌合する針弁収容部
10を有し、且つ先端側に上記針弁2のシート部9が着
座される弁座11を有して形成されると共に、そのシー
ト部9が弁座11に着座状態での上記受圧部7が対面す
る針弁収容部10には半径方向外方へ凹の燃料室12が
形成される。この燃料室12には上記ノズル本体3内に
形成されて、燃料噴射ポンプ(図示せず)から圧送され
る燃料を導く燃料通路13が接続される。
さて、この実施例にあってホール部材4は第1図に示さ
れるように、上記スロットル軸部8を包囲するようにキ
ャップ状に形成されると共に外周面14が上記ノズル本
体3の端面の上記弁座11に沿って形成された筒状の段
部15にインロー嵌合するように成形される。
れるように、上記スロットル軸部8を包囲するようにキ
ャップ状に形成されると共に外周面14が上記ノズル本
体3の端面の上記弁座11に沿って形成された筒状の段
部15にインロー嵌合するように成形される。
実施例にあってホール部材4の嵌合端側内周面は上記シ
ート部11が着座する弁座11の一部を形成するように
テーパ状に成形される一方、先端側の周側外周面14に
は斜口下方に少なくとも1以上の噴口16が開口される
。
ート部11が着座する弁座11の一部を形成するように
テーパ状に成形される一方、先端側の周側外周面14に
は斜口下方に少なくとも1以上の噴口16が開口される
。
ところで、ホール部材4が区画形成する燃料噴射室17
の容積をできる限り小とするために、この実施例では、
スロットル軸部8の先端を錘体状に成形し、である。
の容積をできる限り小とするために、この実施例では、
スロットル軸部8の先端を錘体状に成形し、である。
第3図は燃料噴射室17の容積をさらに小さくするため
に考案されたもので、ホール部材4の燃料噴射室17の
底面を上記スロットル軸部8の錘体状の先端に倣わせて
窪ませた例を示したものである。
に考案されたもので、ホール部材4の燃料噴射室17の
底面を上記スロットル軸部8の錘体状の先端に倣わせて
窪ませた例を示したものである。
以上のように形成されたノズル本体3とホール部材4と
はこれらの接合状態で、溶接、ろう付けによって一体的
に固着される。
はこれらの接合状態で、溶接、ろう付けによって一体的
に固着される。
したがって、ノズル本体3と、ホール部材4とをそれぞ
れ別個に且つ精度よく加工できることが可能になると共
に燃料噴射室17の容積を最適最小に形成することが可
能になり、またノズル本体3に対し、てM適な燃料噴射
室17を有したホール部材4を選択して固着できる。
れ別個に且つ精度よく加工できることが可能になると共
に燃料噴射室17の容積を最適最小に形成することが可
能になり、またノズル本体3に対し、てM適な燃料噴射
室17を有したホール部材4を選択して固着できる。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなようにこの発明によれば
次の如き優れた効果を発揮する。
次の如き優れた効果を発揮する。
針弁先端のスロットル軸部を収容し、噴口が開口された
キャップ形のホール部材を、上記針弁を往復動自在に収
容するノズル本体の先端にインロー嵌合し固着したから
ホール部材及びノズル本体の単品加工が可能になると共
に燃料を噴口から噴出させるホール部材の容積を最適最
小に形成できる。
キャップ形のホール部材を、上記針弁を往復動自在に収
容するノズル本体の先端にインロー嵌合し固着したから
ホール部材及びノズル本体の単品加工が可能になると共
に燃料を噴口から噴出させるホール部材の容積を最適最
小に形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の好適一実施例を示す断面図、第2図
は第1図の部分拡大断面図、第3図はホール部材の他の
実施例を示す部分拡大断面図、第4図は従来例を示す断
面図である。 図中、2は針弁、3はノズル本体、4はホ−ル部材、工
6は噴口である。 特許出願人 いすf自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 @ 雄第1図
は第1図の部分拡大断面図、第3図はホール部材の他の
実施例を示す部分拡大断面図、第4図は従来例を示す断
面図である。 図中、2は針弁、3はノズル本体、4はホ−ル部材、工
6は噴口である。 特許出願人 いすf自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 @ 雄第1図
Claims (1)
- 1. 針弁先端のスロットル軸部を収容し、噴口が開口
されたキャップ形のホール部材を、上記針弁を往復動自
在に収容するノズル本体の先端にインロー嵌合し固着し
たことを特徴とする燃料噴射ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13046288A JPH01300057A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃料噴射ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13046288A JPH01300057A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃料噴射ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300057A true JPH01300057A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15034818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13046288A Pending JPH01300057A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃料噴射ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300057A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943963A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-03-12 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関用の燃料噴射ノズル |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13046288A patent/JPH01300057A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943963A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-03-12 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関用の燃料噴射ノズル |
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