JPH01300149A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01300149A JPH01300149A JP63127832A JP12783288A JPH01300149A JP H01300149 A JPH01300149 A JP H01300149A JP 63127832 A JP63127832 A JP 63127832A JP 12783288 A JP12783288 A JP 12783288A JP H01300149 A JPH01300149 A JP H01300149A
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- JP
- Japan
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- compressor
- temperature
- crankcase heater
- heater
- air conditioner
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、空気調和機の制御装置、特にクランクケー
スヒータを有する空気調和機の制御装置に関するもので
ある。
スヒータを有する空気調和機の制御装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
第4図(a)、(b)は例えば実開昭62−88254
号に示された従来の空気調和機の制御装置を示す電気回
路図である。図において、lは三相交流電源、2は圧縮
機で、この装置では電動圧縮機を用いており、3はこの
圧縮機2の付勢用接触器で、メイク接点3aを有してい
る。4bは空気調和機の異常発生時に作動する保護装置
のブレイク接点で、異常発生時に開放状態となる。6は
空気調和機の運転指令信号が人力される入力端子、8は
圧縮機2のクランクケースヒータである。9は図示され
ない元電源が投入された時にクランクケースヒータ8の
連続通電を行うと共に、圧縮機2が駆動した時には、該
圧縮機が停止したのち、断続運転を行う制御手段として
のマイクロコンピュータ(以下マイコンという)で、入
力回路10.出力回路11.CPU(中央処理ユニット
)12及びメモリ13から構成され、クランクケースヒ
ータ8を所定時間のON10 F Fパターンで断続通
電させるためのタイマを有している。
号に示された従来の空気調和機の制御装置を示す電気回
路図である。図において、lは三相交流電源、2は圧縮
機で、この装置では電動圧縮機を用いており、3はこの
圧縮機2の付勢用接触器で、メイク接点3aを有してい
る。4bは空気調和機の異常発生時に作動する保護装置
のブレイク接点で、異常発生時に開放状態となる。6は
空気調和機の運転指令信号が人力される入力端子、8は
圧縮機2のクランクケースヒータである。9は図示され
ない元電源が投入された時にクランクケースヒータ8の
連続通電を行うと共に、圧縮機2が駆動した時には、該
圧縮機が停止したのち、断続運転を行う制御手段として
のマイクロコンピュータ(以下マイコンという)で、入
力回路10.出力回路11.CPU(中央処理ユニット
)12及びメモリ13から構成され、クランクケースヒ
ータ8を所定時間のON10 F Fパターンで断続通
電させるためのタイマを有している。
14は入力端子6からの運転指令信号をマイコン9に人
力するホトカブラ、15は保護装置の動作(接点4bの
状態)に応じて消勢される異常取込み用リレー、15b
はそのブレイク接点、16は接触器3の駆動用リレー、
16aはそのメイク接点、17はクランクケースピータ
8の制御用リレー、17aはそのメイク接点、18は電
流制御用抵抗、19はプルアップ抵抗、20は出力バッ
ファである。
力するホトカブラ、15は保護装置の動作(接点4bの
状態)に応じて消勢される異常取込み用リレー、15b
はそのブレイク接点、16は接触器3の駆動用リレー、
16aはそのメイク接点、17はクランクケースピータ
8の制御用リレー、17aはそのメイク接点、18は電
流制御用抵抗、19はプルアップ抵抗、20は出力バッ
ファである。
次に、第5図のフローチャートに従りて動作を説明する
。このフローチャートのプログラムはマイコン9のメモ
リ13に記憶され、CPU12によって実行されるもの
である。
。このフローチャートのプログラムはマイコン9のメモ
リ13に記憶され、CPU12によって実行されるもの
である。
プログラムがスタートされると、先ずステップ30でマ
イコン9は出力回路11よりバッファ20を介してクラ
ンクケースヒータ8の制御用リレー17のON信号を出
力する。これでリレー17のメイク接点17aが閉じ、
三相交流電源1の線間に上記メイク接点17aと直列に
接続されているクランクケースヒータ8がONする。次
にマイコン9は、ホトカプラ14を介して端子6から入
力回路10に入力された運転指令イS号をCPU12内
で処理し、その処理された結果に基づきステップ31で
運転開始かどうかの判断を行う。上記指令信号が運転開
始条件でなければ、ステップ30,31をループする。
イコン9は出力回路11よりバッファ20を介してクラ
ンクケースヒータ8の制御用リレー17のON信号を出
力する。これでリレー17のメイク接点17aが閉じ、
三相交流電源1の線間に上記メイク接点17aと直列に
接続されているクランクケースヒータ8がONする。次
にマイコン9は、ホトカプラ14を介して端子6から入
力回路10に入力された運転指令イS号をCPU12内
で処理し、その処理された結果に基づきステップ31で
運転開始かどうかの判断を行う。上記指令信号が運転開
始条件でなければ、ステップ30,31をループする。
運転開始条件となれば、ステップ32でクランクケース
ヒータ8をOFFし、ステップ33で接触器3の駆動用
リレー16のON信号を出力する。これで接点16aが
閉じ、接触器3が駆動されて接点3aが閉じ、圧縮機2
が動作して空気調和機は運転状態となる。そして、いっ
たん運転開始となれば、上記ステップ30,31.32
へブランチすることはない。次にステップ34では現在
の運転状態を判断し、運転中であればステップ35でク
ランクケースヒータ8の制御用リレー17を0FFL、
ステップ36で所定時間カウントするタイマの制御用フ
ラグFTをリセット(“0“)しておく。
ヒータ8をOFFし、ステップ33で接触器3の駆動用
リレー16のON信号を出力する。これで接点16aが
閉じ、接触器3が駆動されて接点3aが閉じ、圧縮機2
が動作して空気調和機は運転状態となる。そして、いっ
たん運転開始となれば、上記ステップ30,31.32
へブランチすることはない。次にステップ34では現在
の運転状態を判断し、運転中であればステップ35でク
ランクケースヒータ8の制御用リレー17を0FFL、
ステップ36で所定時間カウントするタイマの制御用フ
ラグFTをリセット(“0“)しておく。
ここで、圧縮機2が運転中であればクランクケースヒー
タ8は常時OFF状態となっている。また、ステップ3
3で運転停止指令信号を人力すれば、接触器3の駆動用
リレー16のOFF信号を出力する。これで、接点16
aが開放となって接触器3が励磁されなくなり、接点3
aが開いて圧縮機2は停止する。この圧縮機2が停止状
態となるとステップ37へ進み、上記タイマ制御用フラ
グFTが“0”かどうかを判断し、“0”であればステ
ップ38でタイマ制御用フラグFTをセット(“1”)
し、ステップ39でタイマをクリアしてスタートさせ、
所定時間カウントさせる。タイマ制御用フラグが“0”
でなければ、タイマが所定時間カウント中であるため、
ステップ38゜39の処理は行われない。次にステップ
40では、タイマが所定時間カウント完了したかどうか
の判断を行い、完了していなければステップ33.3.
4,37.\40をループして現在のクランクケースピ
ータ8の出力(通電・停止)を保持する。所定時間のカ
ウントが終了すればステップ41で現在のクランクケー
スヒータ8の状態を判断し、ステップ42.43で出力
状態を反転させる。つまり、クランクケースヒータ8が
OFFしていればステップ42へ進みクランクケースヒ
ータ8をONし、クランクケースピータ8がON+、。
タ8は常時OFF状態となっている。また、ステップ3
3で運転停止指令信号を人力すれば、接触器3の駆動用
リレー16のOFF信号を出力する。これで、接点16
aが開放となって接触器3が励磁されなくなり、接点3
aが開いて圧縮機2は停止する。この圧縮機2が停止状
態となるとステップ37へ進み、上記タイマ制御用フラ
グFTが“0”かどうかを判断し、“0”であればステ
ップ38でタイマ制御用フラグFTをセット(“1”)
し、ステップ39でタイマをクリアしてスタートさせ、
所定時間カウントさせる。タイマ制御用フラグが“0”
でなければ、タイマが所定時間カウント中であるため、
ステップ38゜39の処理は行われない。次にステップ
40では、タイマが所定時間カウント完了したかどうか
の判断を行い、完了していなければステップ33.3.
4,37.\40をループして現在のクランクケースピ
ータ8の出力(通電・停止)を保持する。所定時間のカ
ウントが終了すればステップ41で現在のクランクケー
スヒータ8の状態を判断し、ステップ42.43で出力
状態を反転させる。つまり、クランクケースヒータ8が
OFFしていればステップ42へ進みクランクケースヒ
ータ8をONし、クランクケースピータ8がON+、。
ていればステップ43へ進みクランクケースヒータ8を
OFFする。そして、ステップ44でタイマ制御用フラ
グFTをリセットし、再びタイマによる所定時間カウン
トする制御を行わせる。
OFFする。そして、ステップ44でタイマ制御用フラ
グFTをリセットし、再びタイマによる所定時間カウン
トする制御を行わせる。
第6図は、上述した圧縮機2とクランクケースヒータ8
の動作状態を示す動作タイムチャートである。ポイント
Aは、手元開閉器がONとなった時で、圧縮機2はOF
F、クランクケースヒータ8はONとなっている。ポイ
ントBは圧縮機2が運転開始された時点で、クランクケ
ースヒータ8はOFFとなる。ポイントCは圧縮機2が
停止した時点で、この時点からタイマによる所定時間(
1)のカウントが開始される。そして、ポイン1−D、
E、Fは所定時間(1)のカウントが終了した時点であ
り、所定時間経過毎にクランクケースヒータ8の状態(
通電・停止)が反転する。また、ポイントGは再び圧縮
機2が運転開始された時点で、圧縮機2がONになると
クランクケースヒータ8は現状態に関係なくOFFとな
る。
の動作状態を示す動作タイムチャートである。ポイント
Aは、手元開閉器がONとなった時で、圧縮機2はOF
F、クランクケースヒータ8はONとなっている。ポイ
ントBは圧縮機2が運転開始された時点で、クランクケ
ースヒータ8はOFFとなる。ポイントCは圧縮機2が
停止した時点で、この時点からタイマによる所定時間(
1)のカウントが開始される。そして、ポイン1−D、
E、Fは所定時間(1)のカウントが終了した時点であ
り、所定時間経過毎にクランクケースヒータ8の状態(
通電・停止)が反転する。また、ポイントGは再び圧縮
機2が運転開始された時点で、圧縮機2がONになると
クランクケースヒータ8は現状態に関係なくOFFとな
る。
従来のクランクケースヒータを有した空気調和機の制御
装置は、以上のように構成されており、圧縮機停止中は
クランクケースヒータの通電を所定U、νijf (t
)のduty制御とすることで省エネ化を図っている
が、外気温が高い冷房時は必要以上に通電時間が長く、
消費電力が無駄である。また外気温が低い暖房時は通電
時間が不足し、圧縮機内の冷凍機油に冷媒が溶込みやす
い状態となり、圧縮機起動時に、冷凍機油が多量に流出
し、圧縮機拐滑不足状態を引き起すなどの問題点があっ
た。
装置は、以上のように構成されており、圧縮機停止中は
クランクケースヒータの通電を所定U、νijf (t
)のduty制御とすることで省エネ化を図っている
が、外気温が高い冷房時は必要以上に通電時間が長く、
消費電力が無駄である。また外気温が低い暖房時は通電
時間が不足し、圧縮機内の冷凍機油に冷媒が溶込みやす
い状態となり、圧縮機起動時に、冷凍機油が多量に流出
し、圧縮機拐滑不足状態を引き起すなどの問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、無駄なりランクケースヒータの通電をするこ
となく、再に信頼性の高い空気調和機の制御装置を得る
ことを目的としている。
たもので、無駄なりランクケースヒータの通電をするこ
となく、再に信頼性の高い空気調和機の制御装置を得る
ことを目的としている。
このため、この発明に係る空気調和機の制御装置は、圧
縮機運転中では、クランクケースヒータをOFFし、圧
縮機停止中では外気温度と圧縮機温度の温度差によりク
ランクケースヒータの通電制御するようにしたものであ
る。
縮機運転中では、クランクケースヒータをOFFし、圧
縮機停止中では外気温度と圧縮機温度の温度差によりク
ランクケースヒータの通電制御するようにしたものであ
る。
この発明における空気調和機のIIJ御装置は、外気温
度検出手段と圧縮機温度検出手段により構成され、これ
ら温度検出手段より得られる温度データの温度差により
クランクケースヒータの通電制御を行う。
度検出手段と圧縮機温度検出手段により構成され、これ
ら温度検出手段より得られる温度データの温度差により
クランクケースヒータの通電制御を行う。
(実施例)
以下に、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す電気
回路図であり、従来の構成と同様となっている。ただし
、マイコン9の入力回路10には、圧縮機温度検出手段
である圧縮機温度検出用サーミスタ21と、外気温度検
出手段である外気温度検出用サーミスタ22及び分圧抵
抗23がそれぞれ接続されている。また、マイコン9の
メモリ24には、この発明の一実施例によるプログラム
が予め記憶されている。
回路図であり、従来の構成と同様となっている。ただし
、マイコン9の入力回路10には、圧縮機温度検出手段
である圧縮機温度検出用サーミスタ21と、外気温度検
出手段である外気温度検出用サーミスタ22及び分圧抵
抗23がそれぞれ接続されている。また、マイコン9の
メモリ24には、この発明の一実施例によるプログラム
が予め記憶されている。
次に、第2図のフローチャートに従って動作を説明する
。このフローチャートのプログラムは、前記マイコン9
のメモリ24に記憶され、CPU12によって実行され
るものである。プログラムがスタートされると、先ず、
ステップ50で運転指令信号が人力される入力端子6よ
りホトカブラ14及びマイコン9の入力回路1oを介し
て人力される運転指令を人力する。ステップ51では上
記運転指令信号条件により接触器3の駆動用リレー16
の0N10FF信号を出力回路11及びバッファ20を
介して出力する。次にステップ52では現在の運転状態
を判断し、運転中であれば、ステップ59に進み、クラ
ンクケースピータ8の制御用リレー17に出力回路11
゜バッファ20を介してOFF信号を出力する。ステッ
プ52で運転停止中であればステップ53へ進み、圧縮
機温度検出用サーミスタ21と分圧用抵抗23により得
られる圧縮機温度データT1をマイコン9の入力回路1
0を介して人力する。次にステップ54では、外気温度
検出用サーミスタ22と分圧抵抗23により得られる外
気温度データT2をマイコン9の入力回路lOを介して
入力する。ステップ55では上記ステップ53゜54で
得られた圧縮機温度T1と外気温度T2の温度差ΔTを
演棹処理し求める。次にステップ56では、上記圧縮機
温度T1と外気温度T2の温度差ΔTを所定値温度差T
3と比較する。
。このフローチャートのプログラムは、前記マイコン9
のメモリ24に記憶され、CPU12によって実行され
るものである。プログラムがスタートされると、先ず、
ステップ50で運転指令信号が人力される入力端子6よ
りホトカブラ14及びマイコン9の入力回路1oを介し
て人力される運転指令を人力する。ステップ51では上
記運転指令信号条件により接触器3の駆動用リレー16
の0N10FF信号を出力回路11及びバッファ20を
介して出力する。次にステップ52では現在の運転状態
を判断し、運転中であれば、ステップ59に進み、クラ
ンクケースピータ8の制御用リレー17に出力回路11
゜バッファ20を介してOFF信号を出力する。ステッ
プ52で運転停止中であればステップ53へ進み、圧縮
機温度検出用サーミスタ21と分圧用抵抗23により得
られる圧縮機温度データT1をマイコン9の入力回路1
0を介して人力する。次にステップ54では、外気温度
検出用サーミスタ22と分圧抵抗23により得られる外
気温度データT2をマイコン9の入力回路lOを介して
入力する。ステップ55では上記ステップ53゜54で
得られた圧縮機温度T1と外気温度T2の温度差ΔTを
演棹処理し求める。次にステップ56では、上記圧縮機
温度T1と外気温度T2の温度差ΔTを所定値温度差T
3と比較する。
1326丁の場合は、ステップ57へ進み、クランクケ
ースピータ8の制御用リレー17に出力回路11.出力
バッファ20を介してON信号を出力する。こわでリレ
ー17のメイク接点17aが閉じ、三相交流型[1の線
間に、上記メイク接点17aと直列に接続されているク
ランクケースヒータ8がONする。ステップ56で73
<ΔTの場合はステップ58へ進み、温度差ΔTが所定
値温度差T3より大きい値の所定値温度差′T4と比較
する。T4〈ΔTの場合、ステップ59に進み、クラン
クケースヒータ8の制御用リレー17に出力回路11.
バッファ2oを介してOFF信号を出力する。ステップ
58でT4≧ΔTの場合は、ステップ50にブランチす
る。
ースピータ8の制御用リレー17に出力回路11.出力
バッファ20を介してON信号を出力する。こわでリレ
ー17のメイク接点17aが閉じ、三相交流型[1の線
間に、上記メイク接点17aと直列に接続されているク
ランクケースヒータ8がONする。ステップ56で73
<ΔTの場合はステップ58へ進み、温度差ΔTが所定
値温度差T3より大きい値の所定値温度差′T4と比較
する。T4〈ΔTの場合、ステップ59に進み、クラン
クケースヒータ8の制御用リレー17に出力回路11.
バッファ2oを介してOFF信号を出力する。ステップ
58でT4≧ΔTの場合は、ステップ50にブランチす
る。
第3図は、上述した圧縮機温度T1と外気温度T2との
温度差ΔTの変動と圧縮機2及びクランクケースヒータ
8の動作状態を示す動作タイムチャートである。圧縮機
運転中は、温度差ΔTの大、小に係らず、クランクケー
スビータ8はOFF (の)となる。圧縮機停止中(0
)においては温度差ΔTと所定温度差T3の関係がT3
≧ΔT (0)となるとクランクケースヒータ8はON
となり、温度差ΔTと所定温度差T4の関係が74<Δ
T(ロ)となるとクランクケースヒータ8はOFFとな
る。
温度差ΔTの変動と圧縮機2及びクランクケースヒータ
8の動作状態を示す動作タイムチャートである。圧縮機
運転中は、温度差ΔTの大、小に係らず、クランクケー
スビータ8はOFF (の)となる。圧縮機停止中(0
)においては温度差ΔTと所定温度差T3の関係がT3
≧ΔT (0)となるとクランクケースヒータ8はON
となり、温度差ΔTと所定温度差T4の関係が74<Δ
T(ロ)となるとクランクケースヒータ8はOFFとな
る。
(発明の効果)
以上に、説明してきたように、この発明によれば、圧縮
機運転中にはクランクケースヒータを0FFL/、圧縮
機停止中においては、圧縮機温度を、外気温度の温度差
によりクランクケースヒータの0N10FF制御を行う
ようにしたので、外気温度が高い夏期においては、必要
以上にクランクケースヒータ通電をすることなく、省エ
ネ化が図られるばかりか、外気温度の低い冬期において
は、クランクケースヒータ通電時間が不足するといった
こともなく、圧縮機起動時の信頼性も向上する装置が得
られるという効果がある。
機運転中にはクランクケースヒータを0FFL/、圧縮
機停止中においては、圧縮機温度を、外気温度の温度差
によりクランクケースヒータの0N10FF制御を行う
ようにしたので、外気温度が高い夏期においては、必要
以上にクランクケースヒータ通電をすることなく、省エ
ネ化が図られるばかりか、外気温度の低い冬期において
は、クランクケースヒータ通電時間が不足するといった
こともなく、圧縮機起動時の信頼性も向上する装置が得
られるという効果がある。
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す電気
回路図、第2図はその動作を示すフローチャート、第3
図は圧縮機と外気の温度差変動と、圧縮機及びクランク
ケースヒータの0N10FF状態を示す動作タイムチャ
ート、第4図(a)、(b)は従来の空気調和機の制御
装置を示す電気回路図、第5図はその動作を示すフロー
チャート、第6図は第4図に示す圧縮機及びクランクケ
ースヒータの動作タイムチャートである。 1・−・・・三相交流電流 2−−−−一圧縮機 8・−・・・クランクケースヒータ 21−−−−−−圧縮機温度検出用サーミスタ22−−
−−−外気温度検出用サーミスタなお、各図中、同一符
号は同一部分又は相当部分を示す。
回路図、第2図はその動作を示すフローチャート、第3
図は圧縮機と外気の温度差変動と、圧縮機及びクランク
ケースヒータの0N10FF状態を示す動作タイムチャ
ート、第4図(a)、(b)は従来の空気調和機の制御
装置を示す電気回路図、第5図はその動作を示すフロー
チャート、第6図は第4図に示す圧縮機及びクランクケ
ースヒータの動作タイムチャートである。 1・−・・・三相交流電流 2−−−−一圧縮機 8・−・・・クランクケースヒータ 21−−−−−−圧縮機温度検出用サーミスタ22−−
−−−外気温度検出用サーミスタなお、各図中、同一符
号は同一部分又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 圧縮機のクランクケースヒータを有する空気調和機の
制御装置において、外気温度検出手段と圧縮機温度検出
手段とを備え、これらの温度検出手段により得られる温
度データの温度差によりクランクケースヒータの通電制
御を行うことを特徴とする空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127832A JPH01300149A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127832A JPH01300149A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300149A true JPH01300149A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=14969766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127832A Pending JPH01300149A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300149A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04254152A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-09-09 | Carrier Corp | 気密冷却コンプレッサのクランク室ヒータ制御 |
| WO2008018381A1 (en) * | 2006-08-11 | 2008-02-14 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigeration device |
| WO2010103734A1 (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-16 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2013100991A (ja) * | 2013-03-08 | 2013-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| US9372021B2 (en) | 2010-11-04 | 2016-06-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus |
| US9528733B2 (en) | 2009-11-11 | 2016-12-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127832A patent/JPH01300149A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04254152A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-09-09 | Carrier Corp | 気密冷却コンプレッサのクランク室ヒータ制御 |
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