JPH01300221A - 光学機器の防振装置 - Google Patents
光学機器の防振装置Info
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- JPH01300221A JPH01300221A JP13190588A JP13190588A JPH01300221A JP H01300221 A JPH01300221 A JP H01300221A JP 13190588 A JP13190588 A JP 13190588A JP 13190588 A JP13190588 A JP 13190588A JP H01300221 A JPH01300221 A JP H01300221A
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- JP
- Japan
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- vibration
- circuit
- optical system
- correction optical
- low
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分計]
本発明は、角加速度計、加速度計等の加速度センサを用
いて比較的低い周波数の振動を受ける光学機器の振動を
検出し、補正光学系を駆動制御して振動の影響を排除す
る光学機器の防振装置に係り、詳しくは、例えばカメラ
等の手ブレによる影響を受ける光学機器に搭載されて、
1)1z〜12)1z程度の周波数の振動(手ブレ角速
度)を検出し、これを像プレ防止の情報として像プレ防
止を図る光学機器の防振装置に関する。
いて比較的低い周波数の振動を受ける光学機器の振動を
検出し、補正光学系を駆動制御して振動の影響を排除す
る光学機器の防振装置に係り、詳しくは、例えばカメラ
等の手ブレによる影響を受ける光学機器に搭載されて、
1)1z〜12)1z程度の周波数の振動(手ブレ角速
度)を検出し、これを像プレ防止の情報として像プレ防
止を図る光学機器の防振装置に関する。
[従来の技術]
本発明の対象となる従来技術を、カメラの場合を例にし
て以下説明する。
て以下説明する。
現代のカメラでは露出決定やピント合せ等の撮影にとっ
て重要な作業はすべて自動化されているため、カメラ操
作に未熟な人でも撮影失敗を起す可能性は非常に少なく
なっているが、カメラブレによる撮影失敗だけは自動的
に防ぐことができない。
て重要な作業はすべて自動化されているため、カメラ操
作に未熟な人でも撮影失敗を起す可能性は非常に少なく
なっているが、カメラブレによる撮影失敗だけは自動的
に防ぐことができない。
それ故、最近ではカメラブレに起因する撮影失敗をも防
止することのできるカメラが研究されており、゛特に、
撮影者の手ブレによる撮影失敗を防止することのできる
カメラについての開発、研究が進められている。
止することのできるカメラが研究されており、゛特に、
撮影者の手ブレによる撮影失敗を防止することのできる
カメラについての開発、研究が進められている。
上記の手ブレは、周波数として通常IHzないし12)
1zの振動であるが、カメラシャッターのレリーズ時点
においてこのような手ブレを起していても像ブレのない
写真を撮影可能とするためには、上記手ブレによるカメ
ラの振動を検出し、その検出値に応じて補正レンズをカ
メラの振動変位の方向に応じて変位させてやらなければ
ならない。したがって、上記目的(すなわち、カメラの
ブレが生じても像ブレを生じない写真を撮影できること
)を達成するためにはカメラの振動(特に手ブレによる
振動)を正確に検出することが必要となる。
1zの振動であるが、カメラシャッターのレリーズ時点
においてこのような手ブレを起していても像ブレのない
写真を撮影可能とするためには、上記手ブレによるカメ
ラの振動を検出し、その検出値に応じて補正レンズをカ
メラの振動変位の方向に応じて変位させてやらなければ
ならない。したがって、上記目的(すなわち、カメラの
ブレが生じても像ブレを生じない写真を撮影できること
)を達成するためにはカメラの振動(特に手ブレによる
振動)を正確に検出することが必要となる。
そしてカメラブレの検出は、原理的にいえば、加速度信
号、速度信号を出力する加速度計、速度計および該加速
度信号、速度信号を1階積分もしくは2階積分して速度
信号もしくは変位信号を出力する積分器を含むカメラブ
レ検出システムをカメラに搭載することによっておこな
うことができる。
号、速度信号を出力する加速度計、速度計および該加速
度信号、速度信号を1階積分もしくは2階積分して速度
信号もしくは変位信号を出力する積分器を含むカメラブ
レ検出システムをカメラに搭載することによっておこな
うことができる。
ここで角加速度計を用いたカメラプレ検出システムにつ
いて第8図を用いてその概要を説明する。
いて第8図を用いてその概要を説明する。
第8図の例は、光軸84に対して互いに直交する矢印8
4aで示すピッチ方向(Pitch)のカメラ縦ブレと
、矢印84bで示すヨ一方向(Yaw)のカメラ横ブレ
を検出するシステムの図である。
4aで示すピッチ方向(Pitch)のカメラ縦ブレと
、矢印84bで示すヨ一方向(Yaw)のカメラ横ブレ
を検出するシステムの図である。
82は補正光学系88を有するレンズ鏡筒で、カメラの
縦ブレ、カメラの横ブレを検出するサーボ角加速度計等
の微小角加速度を検出できる角加速度計83a、、83
b、がその角加速度検出方向83a2,83b2を図示
の方向に向けるようにして取付けられている。87a、
87bは公知のアナログ積分回路(以下車に積分回路と
いう)であり、各角加速度計83a、 、83b、から
の角加速度信号を1階積分して手プレ速度もしくは2v
Ia積分して手プレ変位に変換する。
縦ブレ、カメラの横ブレを検出するサーボ角加速度計等
の微小角加速度を検出できる角加速度計83a、、83
b、がその角加速度検出方向83a2,83b2を図示
の方向に向けるようにして取付けられている。87a、
87bは公知のアナログ積分回路(以下車に積分回路と
いう)であり、各角加速度計83a、 、83b、から
の角加速度信号を1階積分して手プレ速度もしくは2v
Ia積分して手プレ変位に変換する。
88a1は補正光学系88をX軸方向に駆動するヨー駆
動部、88b1は補正光学系88をY軸方向に駆動する
ピッチ駆動部、88a2は補正光学系88のX軸方向の
位置を検出する位置センサ、88b2は補正光学系88
のY軸方向の位置を検出する位置センサ、89a、89
bはサーボ増幅器で、これらの駆動部88al、88b
1%位置センサ88a2 。
動部、88b1は補正光学系88をY軸方向に駆動する
ピッチ駆動部、88a2は補正光学系88のX軸方向の
位置を検出する位置センサ、88b2は補正光学系88
のY軸方向の位置を検出する位置センサ、89a、89
bはサーボ増幅器で、これらの駆動部88al、88b
1%位置センサ88a2 。
88b2、サーボ増幅器により公知のサーボ回路を構成
し、手プレ変位に応じて像面90での像を安定させるよ
うに補正光学系88を駆動する。。
し、手プレ変位に応じて像面90での像を安定させるよ
うに補正光学系88を駆動する。。
[発明が解決しようとしている課題]
しかし上述従来例では以下の欠点が生じ安定な防振を得
ることが出来なかった。すなわち、撮影者がカメラを構
えるときにカメラに人力される外乱や、補正光学系88
が駆動する時に生ずる振動が、第8図中波状の矢印81
1の如くレンズを伝搬し、振動センサ(第8図では角加
速度センサ83a+ 、83b+)がこの外乱振動を検
知し、その出力で補正光学系88を振動させ、更にその
外乱振動を振動センサが検知してしまうため発振を起こ
してしまう。
ることが出来なかった。すなわち、撮影者がカメラを構
えるときにカメラに人力される外乱や、補正光学系88
が駆動する時に生ずる振動が、第8図中波状の矢印81
1の如くレンズを伝搬し、振動センサ(第8図では角加
速度センサ83a+ 、83b+)がこの外乱振動を検
知し、その出力で補正光学系88を振動させ、更にその
外乱振動を振動センサが検知してしまうため発振を起こ
してしまう。
第9図はそれを説明したブロック図であるが振動センサ
11、演算回路12.駆動回路14の実線の流れの他に
レンズを伝搬する破線17の外乱振動の閉じたループが
形成されてしまっている事がわかる。
11、演算回路12.駆動回路14の実線の流れの他に
レンズを伝搬する破線17の外乱振動の閉じたループが
形成されてしまっている事がわかる。
そのような発振を防ぐ手段として第10図に示すように
演算回路12と駆動回路14の接続を、低域通過回路■
101を介して行なっている。これは上述の外乱振動は
手プレ周波数1〜12 [Hz1以上に存在することか
ら、低域通過回路v101にて手プレ周波数には影響を
及ぼさず外乱振動のみを除去できるものであるが、実際
には外乱振動の周波数は手プレ周波数に対し1桁程度高
いたけであるため、この外乱振動を低域通過回路■10
1で除去しようとすると、演算回路12からの手プレ周
波数の高周波領域、つまり10 [Hz]近辺の信号は
、この低域通過回路■の影響で精度を悪化させられてし
まい、これは防振効果の著しい劣下を引き起こしてしま
うという欠点があった。
演算回路12と駆動回路14の接続を、低域通過回路■
101を介して行なっている。これは上述の外乱振動は
手プレ周波数1〜12 [Hz1以上に存在することか
ら、低域通過回路v101にて手プレ周波数には影響を
及ぼさず外乱振動のみを除去できるものであるが、実際
には外乱振動の周波数は手プレ周波数に対し1桁程度高
いたけであるため、この外乱振動を低域通過回路■10
1で除去しようとすると、演算回路12からの手プレ周
波数の高周波領域、つまり10 [Hz]近辺の信号は
、この低域通過回路■の影響で精度を悪化させられてし
まい、これは防振効果の著しい劣下を引き起こしてしま
うという欠点があった。
本発明の目的は、例えば手ブレ等の検出すべき周波数帯
域における信号の検出精度を劣化させずに外乱振動の除
去を行うことができる光学機器の防振装置を提供せんと
するものである。
域における信号の検出精度を劣化させずに外乱振動の除
去を行うことができる光学機器の防振装置を提供せんと
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的を達成するための手段の1例とするところ
は、補正光学系を駆動する補正光学系駆動制御手段と、
光学機器の振動を検出する振動センサと、該振動センサ
の出力を演算する演算手段と、該演算結果に基づいて補
正光学系駆動制御手段を駆動する駆動手段とを備え、該
振動センサが振動を検出すると、該補正光学系を振動の
影響を排除する方向に駆動制御する光学機器の防振装置
において、該振動センサで検出した振動情報に基づいて
、検出すべき振動領域に防振系の振動を収束せしめるよ
うに該駆動手段への人力を制御する振動収束制御手段を
有することを特徴とする光学機器の防振装置にある。
は、補正光学系を駆動する補正光学系駆動制御手段と、
光学機器の振動を検出する振動センサと、該振動センサ
の出力を演算する演算手段と、該演算結果に基づいて補
正光学系駆動制御手段を駆動する駆動手段とを備え、該
振動センサが振動を検出すると、該補正光学系を振動の
影響を排除する方向に駆動制御する光学機器の防振装置
において、該振動センサで検出した振動情報に基づいて
、検出すべき振動領域に防振系の振動を収束せしめるよ
うに該駆動手段への人力を制御する振動収束制御手段を
有することを特徴とする光学機器の防振装置にある。
[作 用コ
上記の如く構成した本発明による光学機器の防振装置は
、補正光学系側等から発生した外乱振動を振動センサが
検知しても、振動収束制御手段の動作により、補正光学
系の駆動を抑制して防振系の振動を収束せしめ、検知す
べき振動に応じて外乱に影響されることなく高精度に補
正光学系を駆動する。
、補正光学系側等から発生した外乱振動を振動センサが
検知しても、振動収束制御手段の動作により、補正光学
系の駆動を抑制して防振系の振動を収束せしめ、検知す
べき振動に応じて外乱に影響されることなく高精度に補
正光学系を駆動する。
[実 施 例コ
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
実施例1
第1図は本発明による光学機器の防振装置の実施例1を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
11は第8図に示すサーボ角加速度計83a、。
83b1である振動センサ、12は第8図に示す1階も
しくは2階の積分を行うアナログ積分回路87a、87
bである演算回路である。13は後記する外部人力18
の大きさに応じてその時定数を変化させる低域通過回路
Iで、外部入力18が犬のときに時定数を大きくし、外
部入力が小のときに時定数が小さくなるように設定され
るFET、Cds等の可変抵抗を用いた公知の回路であ
る。14は第8図に示す補正光学系88を駆動する駆動
部88al、88Jを駆動制御するためのサーボ増幅器
89a、89bである補正光学系の駆動回路、15は演
算回路12の出力から外乱振動周波数帯域だけを選別す
る公知の帯域通過回路もしくは高域通過回路である周波
数選別回路である。16は周波数選別回路15の出力振
幅を直流出力に変換する公知のRMS−DCコンバータ
等で構成された振幅−出力変換回路で、出力を低域通過
回路113の外部入力18として、低域通過回路113
の時定数を制御している。
しくは2階の積分を行うアナログ積分回路87a、87
bである演算回路である。13は後記する外部人力18
の大きさに応じてその時定数を変化させる低域通過回路
Iで、外部入力18が犬のときに時定数を大きくし、外
部入力が小のときに時定数が小さくなるように設定され
るFET、Cds等の可変抵抗を用いた公知の回路であ
る。14は第8図に示す補正光学系88を駆動する駆動
部88al、88Jを駆動制御するためのサーボ増幅器
89a、89bである補正光学系の駆動回路、15は演
算回路12の出力から外乱振動周波数帯域だけを選別す
る公知の帯域通過回路もしくは高域通過回路である周波
数選別回路である。16は周波数選別回路15の出力振
幅を直流出力に変換する公知のRMS−DCコンバータ
等で構成された振幅−出力変換回路で、出力を低域通過
回路113の外部入力18として、低域通過回路113
の時定数を制御している。
なお振動センサ11は、角加速度を検知する上記した角
加速度計の他に、振動ジャイロ等の角速度を検知するセ
ンサや、加速度を検知する加速度センサであってもよく
、加速度センサの場合には、第8図中においてピッチ方
向84a1ヨ一方向84bに夫々一対の加速度センサを
設け、対をなす加速度センサからの信号を差動増幅器に
夫々入力し、差動加速度信号を積分回路に入力する。
加速度計の他に、振動ジャイロ等の角速度を検知するセ
ンサや、加速度を検知する加速度センサであってもよく
、加速度センサの場合には、第8図中においてピッチ方
向84a1ヨ一方向84bに夫々一対の加速度センサを
設け、対をなす加速度センサからの信号を差動増幅器に
夫々入力し、差動加速度信号を積分回路に入力する。
このように構成した本実施例の防振装置は、前述したよ
うにひとたび補正光学系等からの外乱振動17がレンズ
鏡筒を伝搬して振動センサ11に入力されると、一定周
波数の発振が起きる。周波数選別回路15は、演算回路
12の出力に含まれる前記発振周波数成分だけを取り出
しそれを振幅−出力変換回路16にて直流出力にして、
その出力で低域通過回路Iの時定数を大きくするように
制御している。外乱振動の振幅が大きいと外部人力18
が大きくなって低域通過回路113の時定数が犬ぎくな
り、演算回路12の出力に含まれる発掘成分は低域通過
回路113で除去されて駆動回路14には伝わらない。
うにひとたび補正光学系等からの外乱振動17がレンズ
鏡筒を伝搬して振動センサ11に入力されると、一定周
波数の発振が起きる。周波数選別回路15は、演算回路
12の出力に含まれる前記発振周波数成分だけを取り出
しそれを振幅−出力変換回路16にて直流出力にして、
その出力で低域通過回路Iの時定数を大きくするように
制御している。外乱振動の振幅が大きいと外部人力18
が大きくなって低域通過回路113の時定数が犬ぎくな
り、演算回路12の出力に含まれる発掘成分は低域通過
回路113で除去されて駆動回路14には伝わらない。
すると外乱振動の伝搬は無くなるため、振幅−出力変換
回路16の出力すなわち外部人力18が小さくなり、低
域通過回路113の時定数は小さくなり、演算回路12
の手プレ信号の精度を損なわずに駆動回路14に人力出
来る様になる。
回路16の出力すなわち外部人力18が小さくなり、低
域通過回路113の時定数は小さくなり、演算回路12
の手プレ信号の精度を損なわずに駆動回路14に人力出
来る様になる。
又、このような構成のメリットとして、補正光学系から
常に一定の外乱振動が発生している場合には手プレ信号
の精度をほとんど損なわず、かつ発掘の起こらないベス
トポイントまで時定数を自動的に設定してゆけることで
あり、組み立て時の調整を必要としないばかりでなく外
乱振動の大きさが変化しても安定した防振、システムを
構築出来る。
常に一定の外乱振動が発生している場合には手プレ信号
の精度をほとんど損なわず、かつ発掘の起こらないベス
トポイントまで時定数を自動的に設定してゆけることで
あり、組み立て時の調整を必要としないばかりでなく外
乱振動の大きさが変化しても安定した防振、システムを
構築出来る。
実施例2
第2図は本発明による防振装置の実施例2のブロック図
である。
である。
本実施例において、実施例1と異なる点は低域通過回路
がその時定数を時系列的に変化させる低域通過回路lI
21となり、振動−出力変換回路16の出力が比較回路
22に接続され、比較回路22の出力が低域通過回路I
+ 21への外部人力23になっていることに有る。
がその時定数を時系列的に変化させる低域通過回路lI
21となり、振動−出力変換回路16の出力が比較回路
22に接続され、比較回路22の出力が低域通過回路I
+ 21への外部人力23になっていることに有る。
ここで時系列的に時定数を変化させる低域通過回路!!
21は、前述の低域通過回路Iの外部人力18として過
渡応答時間の長いフィルタの出力を用い、そのフィルタ
への人力として比較回路22からの外部人力23を接続
すればよく、このような構成は公知であるから説明は省
略する。そして外部人力23が人力されると低域通過回
路I+ 21の時定数は、時定数大からしだいに時定数
小に変化してゆく。
21は、前述の低域通過回路Iの外部人力18として過
渡応答時間の長いフィルタの出力を用い、そのフィルタ
への人力として比較回路22からの外部人力23を接続
すればよく、このような構成は公知であるから説明は省
略する。そして外部人力23が人力されると低域通過回
路I+ 21の時定数は、時定数大からしだいに時定数
小に変化してゆく。
このような構成においても外乱振動がレンズを伝搬して
それを振動センサ11が検知すると、前述の如く振幅−
出力変換回路16の出力が大きくなり、それが比較器2
2の一定基準値を越えると、外部人力23が出力し、低
域通過回路I!21の時定数は大きくなり、外乱振動を
減少させながら次第に時定数を小さくしてゆき、低域通
過回路TI 21による手ブレ信号への精度低下を減少
させてゆく。
それを振動センサ11が検知すると、前述の如く振幅−
出力変換回路16の出力が大きくなり、それが比較器2
2の一定基準値を越えると、外部人力23が出力し、低
域通過回路I!21の時定数は大きくなり、外乱振動を
減少させながら次第に時定数を小さくしてゆき、低域通
過回路TI 21による手ブレ信号への精度低下を減少
させてゆく。
このような構成の最大のメリットは、比較回路22の一
定基準値を任意に設定出来る事であり、ある程度外乱振
動による発振が残っていても手プレ信号の精度低下を招
くより良い場合や、手プレ信号の精度を低下させても外
乱振動の発掘を全く無くす場合等を、状況に応じて任意
に設定できる点にある。
定基準値を任意に設定出来る事であり、ある程度外乱振
動による発振が残っていても手プレ信号の精度低下を招
くより良い場合や、手プレ信号の精度を低下させても外
乱振動の発掘を全く無くす場合等を、状況に応じて任意
に設定できる点にある。
実施例3
第3図は本発明による防振装置の実施例3のブロック図
であり、基本的な動作は実施例2と同様であるが時定数
を可変する低域通過回路の代わりに時定数の小さい第1
の低域通過回路II+32と、時定数の大きい第2の低
域通過回路IV33があり、公知のアナログスイッチ等
により構成される信号選択回路31により演算回路12
の出力信号をどちらの低域通過回路に入力させるかを選
択し、その選択された第1の低域通過回路II+ 32
又は第2の低域通過回路IV 33から駆動回路14に
信号を人力する。そして信号選択回路31は比較回路2
2からの出力があれば、演算回路12の信号を時定数の
大きい第2の低域通過回路IV 33に入力させ、比較
回路22の出力のないときは時定数の小さい第2の低域
通過回路II+ 32に人力させるように設定されてい
る。
であり、基本的な動作は実施例2と同様であるが時定数
を可変する低域通過回路の代わりに時定数の小さい第1
の低域通過回路II+32と、時定数の大きい第2の低
域通過回路IV33があり、公知のアナログスイッチ等
により構成される信号選択回路31により演算回路12
の出力信号をどちらの低域通過回路に入力させるかを選
択し、その選択された第1の低域通過回路II+ 32
又は第2の低域通過回路IV 33から駆動回路14に
信号を人力する。そして信号選択回路31は比較回路2
2からの出力があれば、演算回路12の信号を時定数の
大きい第2の低域通過回路IV 33に入力させ、比較
回路22の出力のないときは時定数の小さい第2の低域
通過回路II+ 32に人力させるように設定されてい
る。
すなわち、比較器22の一定基準値を越える外乱振動を
振動センサ11が検出すると、信号選択回路31は演算
回路12からの信号を時定数の大きい第2の低域通過回
路IV 33に入力させるので、外乱振動が減少し、そ
の結果比較回路22への人力値が下がり、基準値以下と
なると、信号選択回路31は演算回路12からの信号を
時定数の小さい第1の低域通過回路II+ 32に入力
させる。
振動センサ11が検出すると、信号選択回路31は演算
回路12からの信号を時定数の大きい第2の低域通過回
路IV 33に入力させるので、外乱振動が減少し、そ
の結果比較回路22への人力値が下がり、基準値以下と
なると、信号選択回路31は演算回路12からの信号を
時定数の小さい第1の低域通過回路II+ 32に入力
させる。
したがって、本実施例は前述した実施例2と同様の効果
が得られる他、前述した実31例の如く低域通過回路を
時定数可変とする必要がないので、簡単な回路構成で実
現できる。
が得られる他、前述した実31例の如く低域通過回路を
時定数可変とする必要がないので、簡単な回路構成で実
現できる。
また、比較回路22からの出力がない場合には、外乱振
動の伝搬がないので、第4図に示す如く、時定数の小さ
い第1の低域通過回路II+32を省略しても同様の効
果が得られ、より一層回路の簡略化を可能とする。
動の伝搬がないので、第4図に示す如く、時定数の小さ
い第1の低域通過回路II+32を省略しても同様の効
果が得られ、より一層回路の簡略化を可能とする。
実施例4
第5図は本発明による防振装置の実施例4を示すブロッ
ク図であり、第1図の実施例1では外部入力18の信号
に応じて時定数を可変する低域通過回路を用いているが
、本実施例では外部人力5・2の信号に応じて増幅率を
可変させる公知の増幅回路151を介して演算回路12
と駆動回路14を接続しており、増幅回路I51は外部
人力52が大きくなると増幅率を小さくするようになっ
ている。
ク図であり、第1図の実施例1では外部入力18の信号
に応じて時定数を可変する低域通過回路を用いているが
、本実施例では外部人力5・2の信号に応じて増幅率を
可変させる公知の増幅回路151を介して演算回路12
と駆動回路14を接続しており、増幅回路I51は外部
人力52が大きくなると増幅率を小さくするようになっ
ている。
この場合、外乱振動17が伝搬され、振動センサ11が
それを検知すると外部人力52の信号が大きくなり、増
幅回路I51の増幅率が小さくなり演算回路から駆動回
路への振動の入力を小さくして発振を防ぐことができる
。この構成では第1図の時定数可変の低域通過回路13
が単なる増幅率可変の増幅回路になるため、回路が極め
て簡単になる。
それを検知すると外部人力52の信号が大きくなり、増
幅回路I51の増幅率が小さくなり演算回路から駆動回
路への振動の入力を小さくして発振を防ぐことができる
。この構成では第1図の時定数可変の低域通過回路13
が単なる増幅率可変の増幅回路になるため、回路が極め
て簡単になる。
実施例5,6
第6図、第7図は各々本発明による防振装置の実施例5
および実施例6のブロック図であり、第2図、第3図の
時定数可変低域通過回路TI 21 、時定数の小さい
第1の低域通過回路II+ 32時定数の大きい第2の
低域通過回路rV33が増幅率を時系列的に可変させる
増幅回路I+ 61 、第1の増幅率の増幅回路III
71 、第2の増幅率の増幅回路II+ 72に代わ
っている点が異なり、第6図に示す実施例5では、外部
人力62が人力されると増幅率可変増幅回路I!61は
増幅率を小から所望の率まで時系列的に増幅率を変化さ
せるように設定され、第7図に示す実施例6では外部人
カフ3が人力された時は増幅率の小さい第2の増幅率の
増幅回路IV 72へ、外部人カフ3が人力されない時
は、防振効果に必要な所望の増幅率の第1の増幅率の増
幅回路II+ 71へ信号選択回路31が演算回路12
からの信号を分配する構成となっており、その動作及び
効果は実施例2.3.4と同様である。
および実施例6のブロック図であり、第2図、第3図の
時定数可変低域通過回路TI 21 、時定数の小さい
第1の低域通過回路II+ 32時定数の大きい第2の
低域通過回路rV33が増幅率を時系列的に可変させる
増幅回路I+ 61 、第1の増幅率の増幅回路III
71 、第2の増幅率の増幅回路II+ 72に代わ
っている点が異なり、第6図に示す実施例5では、外部
人力62が人力されると増幅率可変増幅回路I!61は
増幅率を小から所望の率まで時系列的に増幅率を変化さ
せるように設定され、第7図に示す実施例6では外部人
カフ3が人力された時は増幅率の小さい第2の増幅率の
増幅回路IV 72へ、外部人カフ3が人力されない時
は、防振効果に必要な所望の増幅率の第1の増幅率の増
幅回路II+ 71へ信号選択回路31が演算回路12
からの信号を分配する構成となっており、その動作及び
効果は実施例2.3.4と同様である。
実施例7〜実施例13
第11図〜第17図は本発明による防振装置の実施例7
〜実施例13のブロック図であり、実施例1〜実施例6
では演算回路12の信号をもとに駆動回路14への入力
信号を制御していたが、図示される様に振動センサ11
の信号で制御するように構成した点が異なり、他は夫々
実施例1〜実施例6と同じであり、このような構成でも
夫々実施例1〜実施例6と同様な効果か得られることは
言うまでもない。
〜実施例13のブロック図であり、実施例1〜実施例6
では演算回路12の信号をもとに駆動回路14への入力
信号を制御していたが、図示される様に振動センサ11
の信号で制御するように構成した点が異なり、他は夫々
実施例1〜実施例6と同じであり、このような構成でも
夫々実施例1〜実施例6と同様な効果か得られることは
言うまでもない。
実施例14
第18図は本発明による防振装置の実施例14を示す斜
視図であり、振動センサ83a、。
視図であり、振動センサ83a、。
83b、は緩衝部材181a+、181az、181b
1.181biを介してレンズ鏡筒の固定筒82aと外
筒82bとの間に弾性的に支持固定されており、外乱振
動811が伝わると緩衝部材181a+、18182,
181b+、181b2の剛性が小さくなって外乱振動
が振動センサに伝わらないために発振が起きず、また外
乱振動が小さい時は緩衝部材181at、181a2,
181b+。
1.181biを介してレンズ鏡筒の固定筒82aと外
筒82bとの間に弾性的に支持固定されており、外乱振
動811が伝わると緩衝部材181a+、18182,
181b+、181b2の剛性が小さくなって外乱振動
が振動センサに伝わらないために発振が起きず、また外
乱振動が小さい時は緩衝部材181at、181a2,
181b+。
181b2の剛性が高いため手プレ周波数帯域の48号
は劣下しない構造になっており、その詳細を第19図に
示す。
は劣下しない構造になっており、その詳細を第19図に
示す。
第19図は緩衝部材181a1.a2の構造を示す部分
拡大図であり、緩衝部材はバネ191a、 、 191
a2と摩擦板192a、 、 +92a2により構成さ
れており、バネ191al、191a2は一端が夫々振
動センサ83a1に固定され、他端が摩擦板192a、
192aに夫々固定されている。摩擦板192a、 、
192a2は固定筒82aの外周および外筒82bの
内周に形成した摩擦面82a、、82b、と摩擦接触し
ており、バネ191a、、191a2の張力により摩擦
面82a、 、82b、の静止摩擦は大きくなり、大き
い剛性て振動センサをレンズ鏡筒に支持している。
拡大図であり、緩衝部材はバネ191a、 、 191
a2と摩擦板192a、 、 +92a2により構成さ
れており、バネ191al、191a2は一端が夫々振
動センサ83a1に固定され、他端が摩擦板192a、
192aに夫々固定されている。摩擦板192a、 、
192a2は固定筒82aの外周および外筒82bの
内周に形成した摩擦面82a、、82b、と摩擦接触し
ており、バネ191a、、191a2の張力により摩擦
面82a、 、82b、の静止摩擦は大きくなり、大き
い剛性て振動センサをレンズ鏡筒に支持している。
そして外乱振動811が振動センサに人力しようとする
と、摩擦面82a、 、82b、に°゛すベリ°′が生
じ、摩擦面は動摩擦接触となるために外乱振動が吸収さ
れる。すなわち、一般に動摩擦係数は静止摩擦係数に比
べて著るしく小さいため緩衝部材181al、181a
2の剛性は小さくなり外乱振動は振動センサに伝達され
ないことになる。
と、摩擦面82a、 、82b、に°゛すベリ°′が生
じ、摩擦面は動摩擦接触となるために外乱振動が吸収さ
れる。すなわち、一般に動摩擦係数は静止摩擦係数に比
べて著るしく小さいため緩衝部材181al、181a
2の剛性は小さくなり外乱振動は振動センサに伝達され
ないことになる。
モして外乱1辰動がなくなると、!yi衝部材の剛性が
高くなるため手プレ周波数帯域の信号は劣下しない。
高くなるため手プレ周波数帯域の信号は劣下しない。
このような構成は振動センサ取り付けに限られず、例え
ば補正光学系のレンズへの取り付は等に利用しても同様
の効果を得られ、前述した各実施例のような複雑な回路
を必要とせず簡厚に機械的に防振システムの安定化を図
ることかできる。
ば補正光学系のレンズへの取り付は等に利用しても同様
の効果を得られ、前述した各実施例のような複雑な回路
を必要とせず簡厚に機械的に防振システムの安定化を図
ることかできる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、第1の本発明によれは、補正
光学系側等からの外乱を振動センサが検出しても、検出
した振動情報に基づき防振系の振動を検知すべき振動領
域となるように補正光学系の駆動が行なわれるので、外
乱振動の発振のない状態で補正光学系の駆動が可能にな
り、高精度で安定した動作を得ることができる。
光学系側等からの外乱を振動センサが検出しても、検出
した振動情報に基づき防振系の振動を検知すべき振動領
域となるように補正光学系の駆動が行なわれるので、外
乱振動の発振のない状態で補正光学系の駆動が可能にな
り、高精度で安定した動作を得ることができる。
また第2の発明によれば、補正光学系側等からの外乱振
動を緩衝手段で吸収し振動センサに伝達されるのを機械
的に防止し、検知すべぎ手ぶれ等の振動のみで補正光学
系を駆動制御することができる。
動を緩衝手段で吸収し振動センサに伝達されるのを機械
的に防止し、検知すべぎ手ぶれ等の振動のみで補正光学
系を駆動制御することができる。
第1図乃至第3図は本発明による光学機器の防振装置の
実施例1乃至実施例3を示すブロック図、第4図は実施
例3の変形例を示すブロック図、第5図乃至第7図は本
発明による光学機器の防振装置の実施例4乃至実施例6
を示すブロック図、第8図は従来のカメラの防振システ
ムの斜視図、第9図及び第10図は従来のカメラの防振
システムのブロック図、第11図乃至第17図は本発明
による光学機器の防振装置の実施例7乃至実施例13を
示すブロック図、第18図は本発明による光学機器の防
振装置の実施例14を示す斜視図、第19図はその要部
を示す断面図である。 11・・・振動センサ 12・・・演算回路13・
・・低域通過回路T 14・・・駆動回路15・・・
周波数選別回路 16・・・振幅−出力変換回路 1B、23.52.62・・・外部人力21・・・低域
通過回路I+ 22・・・比較回路 32・・・低域通過回路II+ 33・・・低域通過回路1■ 51・・・増幅回路1 61・・・増幅回路II第
9図 tI Il
ノ07
/4第18図 第19図 82゜
実施例1乃至実施例3を示すブロック図、第4図は実施
例3の変形例を示すブロック図、第5図乃至第7図は本
発明による光学機器の防振装置の実施例4乃至実施例6
を示すブロック図、第8図は従来のカメラの防振システ
ムの斜視図、第9図及び第10図は従来のカメラの防振
システムのブロック図、第11図乃至第17図は本発明
による光学機器の防振装置の実施例7乃至実施例13を
示すブロック図、第18図は本発明による光学機器の防
振装置の実施例14を示す斜視図、第19図はその要部
を示す断面図である。 11・・・振動センサ 12・・・演算回路13・
・・低域通過回路T 14・・・駆動回路15・・・
周波数選別回路 16・・・振幅−出力変換回路 1B、23.52.62・・・外部人力21・・・低域
通過回路I+ 22・・・比較回路 32・・・低域通過回路II+ 33・・・低域通過回路1■ 51・・・増幅回路1 61・・・増幅回路II第
9図 tI Il
ノ07
/4第18図 第19図 82゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補正光学系を駆動する補正光学系駆動制御手段と、
光学機器の振動を検出する振動センサと、該振動センサ
の出力を演算する演算手段と、該演算結果に基づいて補
正光学系駆動制御手段を駆動する駆動手段とを備え、該
振動センサが振動を検出すると、該補正光学系を振動の
影響を排除する方向に駆動制御する光学機器の防振装置
において、 該振動センサで検出した振動情報に基づい て、検出すべき振動領域に防振系の振動を収束せしめる
ように該駆動手段への入力を制御する振動収束制御手段
を有することを特徴とする光学機器の防振装置。 2 被取付け体に取り付けた振動センサからの振動情報
に基づいて、振動の影響を排除する方向に補正光学系を
駆動制御する光学機器の防振装置において、該振動セン
サと該補正光学系とは、光学機器に伝搬される振動に応
じて剛性を可変とする緩衝手段を介して接続しているこ
とを特徴とする光学機器の防振装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13190588A JPH01300221A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 光学機器の防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13190588A JPH01300221A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 光学機器の防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300221A true JPH01300221A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15068912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13190588A Pending JPH01300221A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 光学機器の防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300221A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220375A (en) * | 1989-06-21 | 1993-06-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera having blurring correction apparatus |
| US5309190A (en) * | 1991-05-31 | 1994-05-03 | Ricoh Company, Ltd. | Camera having blurring movement correction mechanism |
| JP2007221704A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JP2008020691A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Pentax Corp | 像ブレ補正装置 |
| JP2008020666A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Pentax Corp | 像ブレ補正装置 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13190588A patent/JPH01300221A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220375A (en) * | 1989-06-21 | 1993-06-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera having blurring correction apparatus |
| US5309190A (en) * | 1991-05-31 | 1994-05-03 | Ricoh Company, Ltd. | Camera having blurring movement correction mechanism |
| JP2007221704A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JP2008020691A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Pentax Corp | 像ブレ補正装置 |
| JP2008020666A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Pentax Corp | 像ブレ補正装置 |
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