JPH01300372A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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Publication number
JPH01300372A
JPH01300372A JP63132432A JP13243288A JPH01300372A JP H01300372 A JPH01300372 A JP H01300372A JP 63132432 A JP63132432 A JP 63132432A JP 13243288 A JP13243288 A JP 13243288A JP H01300372 A JPH01300372 A JP H01300372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word
dictionary
key
reading
registered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63132432A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Takada
和彦 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63132432A priority Critical patent/JPH01300372A/ja
Publication of JPH01300372A publication Critical patent/JPH01300372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は日本語ワードプロセッサ、コンピュータ等に
おける文字処理装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来日本語ワードプロセッサにおいては、かな漢字変換
によって一度選択した単語は変換効率を高めるため、辞
書部に登録されるよう構成されている。そして次回、単
語と同じ読みを入力してかな漢字変換させると、登録さ
れた単語が変換候補の先頭に読み出されて表示される。
(ハ)発明が解決し、ようとする課題 しかし上記の日本語ワードプロセッサでは、単語がかな
漢字変換で正しく変換されなかった場合は辞書部に登録
されない。したがって音訓変換や句点入力等の操作によ
って正しく入力し直した語句を登録するには次の操作か
必要であった。
(1)領域指定キーを操作して変換された単語の先頭お
よび語尾を登録語として領域指定する。(2)辞書作成
キーを押して辞書作成画面を呼び出す。
(3)文字入力キーを操作して単語の読み(変換前のひ
らがな文字列)を見出し語として入力する。
(4)実行キーを押して辞書登録を行う。
このような複雑な操作は、オペレータにとって著しい負
担であり、また文章作成効率を大幅に低下さけていた。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、その
目的は変換キーによってかな漢字変換されなかった単語
を簡単な操作で辞書登録することのできる文字処理装置
を提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の基本構成を明示するブロック図であ
り、!は単語の読みを入力する文字入力キーおよび変換
、辞書登録、取消し、後退等の編集指示を行う編集キー
を有するキー入力手段、2はキー入力手段lから入力さ
れた単語の読みを一時的に記憶する単語の読み記憶手段
、3は見出しが付された多数の単語を読み出し可能に記
憶している辞書手段、4はキー入力手段lから単語の読
みが入力され変換指示が入力された際に、単語の読みに
対応する単語を辞書手段3から読み出す読出手段、5は
読み出された単語等を表示する表示手段と、6は取消し
指示、後退指示等の変換し直し指示がなされた際に、単
語の読み記憶手段2から読み出した単語の読みを見出し
として辞書手段3に登録する見出し語登録手段、7は見
出しが登録され辞書登録キーが操作された際に、変換し
直し指示の後に辞書手段3から読み出された単語を登録
語として辞書手段3に登録する登録語登録手段である。
(ホ)作用 この発明によれば、キー入力手段から所望する単語の読
みであるひらがな文字列を入力した状態において、変換
キーを押した際に所望の単語が得られず取消しキーまた
は後退キーを押すと、単語の読み記憶手段に記憶されて
いるひらがな文字列が、見出しとして辞書手段に登録さ
れろ。次いで音訓変換や句点入力等により所望する単語
に変換し直し、辞書登録キーを押すと、変換し直された
単語は登録語として辞書手段に登録される。
これにより辞書登録キーを押すだけで、見出しおよび変
換し直した単語を辞書に登録することができる。
(へ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例としての日本語ワードプロ
セッサの構成を示すブロック図である。
同図において!0はキー入力手段としてのキーボードで
あり、単語の読みであるひらがな文字列を入力するため
の文字入力キー1入力したひらがな文字列を所望する単
漢字または単語に変換するための変換キー、単語を辞書
登録するための辞書登録キー、所望する単漢字または単
語が得られなかった場合に変換を取り消すための取消し
キー、入力した文字列を後退させる後退キー、並びに各
種のファンクションキーを備えている。
11は辞書手段としての記憶装置であり、かな漢字辞書
部11aとユーザー辞書部zbとから構成される。かな
漢字辞書部11aは、漢字を含む多数の単語を読み出し
可能に記憶しておりROMから構成される。ユーザー辞
書部11bは、通常のかな漢字変換では変換されない専
門用語等をオペレータが独自に登録するためのものでR
AMから構成される。
12は表示手段としての表示装置であり、例えばCRT
’PLCD等から構成される。表示装置12は、キーボ
ード!0から入力されたかな文字列を表示するとともに
キーボードlOから変換指示がなされた場合に変換され
た単語を表示する。
13はCPU(中央処理装置)でありマイクロコンピュ
ータから構成される。CPU13は、ROM(図示しな
い)に書き込まれたプログラムに従って単語の読み記憶
手段と読出手段と見出し登録手段と登録語登録手段の機
能をそれぞれ実行する。
以下この実施例の特徴である辞書登録処理を第3図に示
すフローチャートに従って説明する。また説明を簡単に
するため、変換したい単語は通常の変換で得られない専
門用語“係合“を例にとる。
まず、キーボードIOからひらがな文字列“けいごう°
が入力されると(ステップ20)、入力したひらがな文
字列“けいごう“が表示装置!2に表示される(ステッ
プ21)。次いで変換キーを押すと(ステップ22)、
かな漢字文字列が表示される(ステップ23)。しかし
変換された単語は“計号°であり所望の単語と異なる単
語が表示されているものとする。ここでオペレータは変
換された単語が正しく変換されたものかどうか判断する
(ステップ24)。ここではNoであるため、取消しキ
ー(他の単語の例では後退キー等を押すこともある)を
押すと(ステップ25)、ひらがな文字列はCPU1s
内の第1のメモリ(図示しない)に−時的に記憶される
(ステップ26)。続いて、音訓入力または句点入力を
行うことにより所望する単語“係合”を得る(ステップ
27)。得られた単語“係合”は表示装置I2に表示さ
れる(ステップ28)。ここで辞書登録キーを押すと(
ステップ29)、辞書登録キーであるかどうか判断され
る(ステップ30)。YESであれば変換し直した文字
列“係合”をCPU13内の第2のメモリ(図示しない
)に−時的に記憶させる(ステップ31)。次いで第1
のメモリの内容を見出し語(けいごう)として、第2の
メモリの内容を登録語(係合)として辞書を作成しくス
テップ32)、作成した内容を記憶装置11のユーザー
辞書部11bに登録する(ステップ33)。
なおステップ24において正しく変換された場合、また
、ステップ30において辞書登録キーが押されなかった
場合はいずれも処理は終了する。
また、ステップ32の辞書作成の際には、見出し語と登
録語を表示装置+2の所定位置に表示させ、辞書登録す
る内容を確認できるように構成してもよい。
このように辞書登録された単語の呼び出しは、従来の呼
び出しと同様、次回からは見出し語を入力するだけでユ
ーザー辞書から読み出すことができる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、文章作成中において正しく変換され
なかった文字列を音訓変換や区点入力等で入力し直した
際に、辞書登録キーを押すだけの操作で、変換し直した
単語およびその見出し語を辞書に登録することができる
ので、通常のかな漢字変換では変換されない専門用語ら
簡単に辞書登録することができる。したがってオペレー
タの操作上の負担を著しく軽減させることができるとと
もに文章作成効率を大幅に向上さ仕ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本構成を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図
は実施例の動作を説明するフローチャートである。 l・・・・・・キー入力手段、 2・・・・・・単語の読み記憶手段、3・・・・・・辞
書手段、4・・・・・・読出手段、      5・・
・・・・表示手段、6・・・・・・見出し登録手段、 7・・・・・・登録語登録手段。 第 1 図 笥 2 図 第 3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、単語の読みを入力する文字入力キーおよび変換、辞
    書登録、取消し、後退等の編集指示を行う編集キーを有
    するキー入力手段と、 キー入力手段から入力された単語の読みを一時的に記憶
    する単語の読み記憶手段と、 見出しが付された多数の単語を読み出し可能に記憶して
    いる辞書手段と、 キー入力手段から単語の読みが入力され変換指示が入力
    された際に、単語の読みに対応する単語を辞書手段から
    読み出す読出手段と、 読み出された単語等を表示する表示手段と、取消し指示
    、後退指示等の変換し直し指示がなされた際に、単語の
    読み記憶手段から読み出した単語の読みを見出しとして
    辞書手段に登録する見出し語登録手段と、 見出しが登録され辞書登録キーが操作された際に、変換
    し直し指示の後に辞書手段から読み出された単語を登録
    語として辞書手段に登録する登録語登録手段とを備えて
    なる文字処理装置。
JP63132432A 1988-05-30 1988-05-30 文字処理装置 Pending JPH01300372A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63132432A JPH01300372A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 文字処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63132432A JPH01300372A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 文字処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH01300372A true JPH01300372A (ja) 1989-12-04

Family

ID=15081238

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JP63132432A Pending JPH01300372A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 文字処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09153043A (ja) * 1995-11-30 1997-06-10 Nec Corp 仮名漢字変換方式

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61156365A (ja) * 1984-12-27 1986-07-16 Toshiba Corp ワードプロセッサにおける自動新語登録方式及び方法
JPS6325766A (ja) * 1986-07-18 1988-02-03 Nec Corp 日本語入力装置

Patent Citations (2)

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