JPH0697456B2 - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH0697456B2 JPH0697456B2 JP61218052A JP21805286A JPH0697456B2 JP H0697456 B2 JPH0697456 B2 JP H0697456B2 JP 61218052 A JP61218052 A JP 61218052A JP 21805286 A JP21805286 A JP 21805286A JP H0697456 B2 JPH0697456 B2 JP H0697456B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- level
- kana
- notation
- vocabulary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文書作成装置に係り、さらに詳細には、作成文
書を使用する者の漢字読取力、例えば小学一年生,2年
生,…といつたように、作成文書利用者の漢字読取力に
応じて漢字表記に振り仮名を付したり、除いたりした仮
名漢字混じり文を作成することのできる、文書作成装置
の改良に関するものである。
書を使用する者の漢字読取力、例えば小学一年生,2年
生,…といつたように、作成文書利用者の漢字読取力に
応じて漢字表記に振り仮名を付したり、除いたりした仮
名漢字混じり文を作成することのできる、文書作成装置
の改良に関するものである。
文書作成装置を用いて漢字表記に振り仮名を付加する場
合従来一般にあつては、 (1)文書作成後、振り仮名の必要な漢字表記に対し、
振り仮名を入力して付加する。
合従来一般にあつては、 (1)文書作成後、振り仮名の必要な漢字表記に対し、
振り仮名を入力して付加する。
(2)文書作成時、全ての漢字表記に対し、振り仮名を
付加するというのが一般的である。
付加するというのが一般的である。
しかしながら、前者によれば、入力操作が増加し、また
後者によれば、全ての漢字表記に対して振り仮名を付加
するため、作成文書を使用する者の漢字読取力、例えば
小学一年生,2年生,…といつたように、各学力レベルに
応じて既に学習した漢字にも振り仮名が付加され、漢字
読取力を養うという観点上、好ましくない。
後者によれば、全ての漢字表記に対して振り仮名を付加
するため、作成文書を使用する者の漢字読取力、例えば
小学一年生,2年生,…といつたように、各学力レベルに
応じて既に学習した漢字にも振り仮名が付加され、漢字
読取力を養うという観点上、好ましくない。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであつて、
その目的とするところは、文書作成装置を用いて仮名漢
字混じり文を作成する場合に、作成文書を使用する者の
漢字読取力レベルに応じて、振り仮名を必要とする漢字
表記にのみ振り仮名を付加した仮名漢字混じり文を作成
することにより、従来形文書作成装置のうち下記の機
種、すなわち文書作成後、振り仮名の必要な漢字表記に
対して振り仮名を入力付加する文書作成装置に比べて、
入力操作が少なくて済み、また従来形文書作成装置のう
ち下記の機種、すなわち文書作成時、全ての漢字表記に
対して振り仮名を付加する文書作成装置に比べて、作成
文書を使用する者の漢字読取力を損なうことがなく、し
かも各漢字読取力レベルに応じて未学習の漢字表記に対
しては振り仮名を付して、仮名漢字混じり文の読解力を
助けることができ、特に、該当する漢字一文字ごとの表
記が各学力レベルに応じて既に学習した漢字であって
も、語彙レベルが各学力レベルに応じて未習得レベルの
表記である場合には、その表記に振り仮名を付加して読
む者に迷いを生じさせることなく、仮名漢字混じり文の
読解力を真に養うことのできる、改良された文書作成装
置を提供しようとするものである。
その目的とするところは、文書作成装置を用いて仮名漢
字混じり文を作成する場合に、作成文書を使用する者の
漢字読取力レベルに応じて、振り仮名を必要とする漢字
表記にのみ振り仮名を付加した仮名漢字混じり文を作成
することにより、従来形文書作成装置のうち下記の機
種、すなわち文書作成後、振り仮名の必要な漢字表記に
対して振り仮名を入力付加する文書作成装置に比べて、
入力操作が少なくて済み、また従来形文書作成装置のう
ち下記の機種、すなわち文書作成時、全ての漢字表記に
対して振り仮名を付加する文書作成装置に比べて、作成
文書を使用する者の漢字読取力を損なうことがなく、し
かも各漢字読取力レベルに応じて未学習の漢字表記に対
しては振り仮名を付して、仮名漢字混じり文の読解力を
助けることができ、特に、該当する漢字一文字ごとの表
記が各学力レベルに応じて既に学習した漢字であって
も、語彙レベルが各学力レベルに応じて未習得レベルの
表記である場合には、その表記に振り仮名を付加して読
む者に迷いを生じさせることなく、仮名漢字混じり文の
読解力を真に養うことのできる、改良された文書作成装
置を提供しようとするものである。
上記目的は、キーボード等の入力装置から仮名で入力さ
れた文字列を仮名漢字混じり文に変換して文書を作成す
る文書作成装置において、仮名漢字変換辞書に対し、仮
名見出し,仮名漢字表記,文法情報以外に、語彙および
仮名漢字表記一文字ごとの漢字読取力指定レベル情報格
納部と、仮名漢字表記一文字ごとの仮名見出し語長格納
部とを備え、かつ上記入力装置のレベル変更キーによつ
て各漢字読取力指定レベル情報を変更するとともに、上
記入力装置のレベル指定キーによる辞書使用レベルの指
定により、各漢字読取力指定レベルに応じて、該当する
漢字表記の語彙レベルが指定レベル以上の語彙レベル
(漢字として表現される単語の持つ意味がいまだ習得レ
ベルに達していない語彙レベル)であれば、その表記に
振り仮名を付加し、該当する漢字表記の語彙レベルが指
定レベル以下の語彙レベルであれば、漢字一文字ごとの
指定レベル以上の表記(漢字一文字としてみた場合、そ
の漢字がいまだ習得レベルに達していない語)について
のみ振り仮名を付加し、その結果を候補として表示装置
に表示する手段を備えることによつて達成される。
れた文字列を仮名漢字混じり文に変換して文書を作成す
る文書作成装置において、仮名漢字変換辞書に対し、仮
名見出し,仮名漢字表記,文法情報以外に、語彙および
仮名漢字表記一文字ごとの漢字読取力指定レベル情報格
納部と、仮名漢字表記一文字ごとの仮名見出し語長格納
部とを備え、かつ上記入力装置のレベル変更キーによつ
て各漢字読取力指定レベル情報を変更するとともに、上
記入力装置のレベル指定キーによる辞書使用レベルの指
定により、各漢字読取力指定レベルに応じて、該当する
漢字表記の語彙レベルが指定レベル以上の語彙レベル
(漢字として表現される単語の持つ意味がいまだ習得レ
ベルに達していない語彙レベル)であれば、その表記に
振り仮名を付加し、該当する漢字表記の語彙レベルが指
定レベル以下の語彙レベルであれば、漢字一文字ごとの
指定レベル以上の表記(漢字一文字としてみた場合、そ
の漢字がいまだ習得レベルに達していない語)について
のみ振り仮名を付加し、その結果を候補として表示装置
に表示する手段を備えることによつて達成される。
しかして、上記構成よりなる本発明において、仮名漢字
表記検索手段は、入力仮名文字列に対して仮名漢字変換
辞書の仮名見出しを検索し、一致した仮名漢字表記を仮
名漢字表記格納エリアに格納する。
表記検索手段は、入力仮名文字列に対して仮名漢字変換
辞書の仮名見出しを検索し、一致した仮名漢字表記を仮
名漢字表記格納エリアに格納する。
また、仮名漢字表記候補検索手段は、仮名漢字表記検索
手段によつて仮名漢字表記格納エリアに格納された仮名
漢字表記に対し、文法情報のチエツク行い、適切な仮名
漢字表記を検出する。
手段によつて仮名漢字表記格納エリアに格納された仮名
漢字表記に対し、文法情報のチエツク行い、適切な仮名
漢字表記を検出する。
さらに、振り仮名付加手段は、仮名漢字表記候補検索手
段によつて選ばれた仮名漢字表記候補の語彙または仮名
漢字表記一文字ごとのレベル情報および仮名漢字表記一
文字ごとの仮名見出し語長により、漢字読取力レベル指
定手段により指定されたレベルを越える語彙または漢字
表示であれば、その表記に対し、入力文字列を参照して
振り仮名を付加し、これを仮名漢字表記候補格納手段に
よつて候補格納エリアに格納後、その結果をCRT等の表
示装置に表示する。
段によつて選ばれた仮名漢字表記候補の語彙または仮名
漢字表記一文字ごとのレベル情報および仮名漢字表記一
文字ごとの仮名見出し語長により、漢字読取力レベル指
定手段により指定されたレベルを越える語彙または漢字
表示であれば、その表記に対し、入力文字列を参照して
振り仮名を付加し、これを仮名漢字表記候補格納手段に
よつて候補格納エリアに格納後、その結果をCRT等の表
示装置に表示する。
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて説明する
と、第1図は本発明に係る文書作成装置の全体的な動作
処理系を示すフローチヤート、第2図は本発明装置のブ
ロツク図、第3図は第2図に符号22で示す入力装置の概
略図、第4図は仮名漢字変換辞書の概略図、第5図は第
4図に示す仮名漢字変換辞書の辞書データ構成図、第6
図は第5図に示す辞書データの格納状態説明図、第7図
は漢字読取力指定レベル区分の格納状態説明図、第8図
は仮名漢字表示格納エリアにおける漢字読取力指定レベ
ルの格納状態説明図、第9図は仮名漢字候補格納エリア
における漢字仮名検索結果の格納状態説明図、第10図は
第9図よりも漢字読取力指定レベルが高い場合における
漢字仮名検索結果の格納状態説明図である。
と、第1図は本発明に係る文書作成装置の全体的な動作
処理系を示すフローチヤート、第2図は本発明装置のブ
ロツク図、第3図は第2図に符号22で示す入力装置の概
略図、第4図は仮名漢字変換辞書の概略図、第5図は第
4図に示す仮名漢字変換辞書の辞書データ構成図、第6
図は第5図に示す辞書データの格納状態説明図、第7図
は漢字読取力指定レベル区分の格納状態説明図、第8図
は仮名漢字表示格納エリアにおける漢字読取力指定レベ
ルの格納状態説明図、第9図は仮名漢字候補格納エリア
における漢字仮名検索結果の格納状態説明図、第10図は
第9図よりも漢字読取力指定レベルが高い場合における
漢字仮名検索結果の格納状態説明図である。
本発明装置をブロツクで示す第2図において、21は装置
全体の制御を行う中央処理装置、22はキーボード等の入
力装置、23はプログラムやデータ等を記憶しておく記憶
装置、24は仮名漢字変用辞書を記憶する外部記憶装置
(記憶装置23に仮名漢字変換辞書が常駐している場合、
外部記憶装置24は不要)、25はCRT等の表示装置、26は
作成文書を印字する印字装置をそれぞれ示している。
全体の制御を行う中央処理装置、22はキーボード等の入
力装置、23はプログラムやデータ等を記憶しておく記憶
装置、24は仮名漢字変用辞書を記憶する外部記憶装置
(記憶装置23に仮名漢字変換辞書が常駐している場合、
外部記憶装置24は不要)、25はCRT等の表示装置、26は
作成文書を印字する印字装置をそれぞれ示している。
第2図に符号22で示す入力装置の概略を示す第3図にお
いて、22−1は仮名文字列等を入力するための英数・50
音キー、22−2は仮名漢字変換辞書を使用する場合のレ
ベル指定キー(なお、上記した「レベル」とは、作成文
書を使用する者の漢字読取力レベル。以下、同じ)、22
−3は仮名文字列を仮名漢字混じりに変換することを指
示する変換キー、22−4は仮名漢字表記の候補の中から
目的とする表記を選択したり、レベル値を入力するため
の選択キー、22−5は辞書データのレベル指定を変更す
るためのレベル変更キーを示す。
いて、22−1は仮名文字列等を入力するための英数・50
音キー、22−2は仮名漢字変換辞書を使用する場合のレ
ベル指定キー(なお、上記した「レベル」とは、作成文
書を使用する者の漢字読取力レベル。以下、同じ)、22
−3は仮名文字列を仮名漢字混じりに変換することを指
示する変換キー、22−4は仮名漢字表記の候補の中から
目的とする表記を選択したり、レベル値を入力するため
の選択キー、22−5は辞書データのレベル指定を変更す
るためのレベル変更キーを示す。
仮名漢字変換辞書の概略を示す第4図において、41は仮
名見出し、42は仮名漢字表記、43は文法情報の各格納部
を示し、本発明において、仮名漢字変換辞書には、上記
各格納部41〜43以外に、新たに、語彙レベル情報格納部
44、仮名漢字表記一文字ごとのレベル情報格納部45、さ
らには仮名漢字表記一文字ごとの仮名見出し語長格納部
46が加えられている。
名見出し、42は仮名漢字表記、43は文法情報の各格納部
を示し、本発明において、仮名漢字変換辞書には、上記
各格納部41〜43以外に、新たに、語彙レベル情報格納部
44、仮名漢字表記一文字ごとのレベル情報格納部45、さ
らには仮名漢字表記一文字ごとの仮名見出し語長格納部
46が加えられている。
第4図に示す仮名漢字変換辞書の辞書データ構成を示す
第5図において、51は仮名見出し、52−1〜52−nは仮
名漢字表記1〜n、53−1〜53−nは仮名漢字表記1〜
nの文法情報、54−1〜54−nは仮名漢字表記1〜nの
付属情報を示し、同音異義語が有ると、図示のごとき仮
名漢字表記1〜nに係る52−1〜54−1を繰り返し格納
する。なお、付属情報54としては、語彙レベル541、仮
名漢字表示一文字ごとのレベル542、仮名漢字表記一文
字ごとの仮名見出し語長543を格納する。
第5図において、51は仮名見出し、52−1〜52−nは仮
名漢字表記1〜n、53−1〜53−nは仮名漢字表記1〜
nの文法情報、54−1〜54−nは仮名漢字表記1〜nの
付属情報を示し、同音異義語が有ると、図示のごとき仮
名漢字表記1〜nに係る52−1〜54−1を繰り返し格納
する。なお、付属情報54としては、語彙レベル541、仮
名漢字表示一文字ごとのレベル542、仮名漢字表記一文
字ごとの仮名見出し語長543を格納する。
第5図に示す辞書データの格納状態を示す第6図におい
て、61a〜61cは語彙レベル、62a〜62cは仮名漢字表記一
文字ごとのレベル、63a〜63cは仮名漢字表記一文字ごと
の仮名見出し語長を示している。
て、61a〜61cは語彙レベル、62a〜62cは仮名漢字表記一
文字ごとのレベル、63a〜63cは仮名漢字表記一文字ごと
の仮名見出し語長を示している。
指定レベル区分の格納状態を示す第7図において、同図
には、先の第5図および第6図と関連して、指定レベル
71に対する語彙レベル72と、表記一文字ごとのレベル73
との対応関係が示されている。
には、先の第5図および第6図と関連して、指定レベル
71に対する語彙レベル72と、表記一文字ごとのレベル73
との対応関係が示されている。
本発明は以上のごときであり、本発明は、既述した各格
納部41〜46を用いて、使用者の目的とする仮名漢字表記
にのみ振り仮名を付加しつつ、仮名漢字混じり文を作成
するものであり、以下、第2図に符号21で示す中央処理
装置による全体的な制御系を、第1図にもとづいて説明
する。
納部41〜46を用いて、使用者の目的とする仮名漢字表記
にのみ振り仮名を付加しつつ、仮名漢字混じり文を作成
するものであり、以下、第2図に符号21で示す中央処理
装置による全体的な制御系を、第1図にもとづいて説明
する。
本発明に係る文書作成装置の全体的な動作処理系を示す
第1図において、ステツプ101では、入力装置から入力
された指定レベルを記憶装置にセツト格納する。次い、
ステツプ102では、入力装置から入力された仮名文字列
を記憶装置にセツト・格納後、ステツプ103で変換キー
を受け付け、入力装置から入力された仮名文字列に対す
る辞書検索を開始する。ステツプ104においては、入力
文字列と辞書の仮名見出しを照合し、一致するものがな
ければ、ステツプ115へ移る。
第1図において、ステツプ101では、入力装置から入力
された指定レベルを記憶装置にセツト格納する。次い、
ステツプ102では、入力装置から入力された仮名文字列
を記憶装置にセツト・格納後、ステツプ103で変換キー
を受け付け、入力装置から入力された仮名文字列に対す
る辞書検索を開始する。ステツプ104においては、入力
文字列と辞書の仮名見出しを照合し、一致するものがな
ければ、ステツプ115へ移る。
ステツプ104において、入力文字列と辞書の仮名見出し
とが一致した場合は、ステツプ105において、該当する
仮名漢字表記を全て格納エリアにセツトし、その後、ス
テツプ106において、表記格納エリア検索用ポインタに
対し、表記格納エリアの先頭値をセツトする。次に、ス
テツプ107では、入力文字列と該当する仮名漢字表記の
文法情報とに矛盾がないかをチエツクし、文法情報のチ
エツクで不適切であつたならば、ステツプ113へ移る。
とが一致した場合は、ステツプ105において、該当する
仮名漢字表記を全て格納エリアにセツトし、その後、ス
テツプ106において、表記格納エリア検索用ポインタに
対し、表記格納エリアの先頭値をセツトする。次に、ス
テツプ107では、入力文字列と該当する仮名漢字表記の
文法情報とに矛盾がないかをチエツクし、文法情報のチ
エツクで不適切であつたならば、ステツプ113へ移る。
ステツプ107において、文法情報のチエツクが適切であ
つたならば、ステツプ108において、該当する漢字表記
の語彙レベルが指定レベル以下か否かをチエツクし、以
下でなければ、ステツプ109において、入力仮名文字列
と表記一文字ごとの仮名見出し語長の値とを参照しなが
ら、漢字表記に振り仮名を付加し、ステツプ112に移
る。
つたならば、ステツプ108において、該当する漢字表記
の語彙レベルが指定レベル以下か否かをチエツクし、以
下でなければ、ステツプ109において、入力仮名文字列
と表記一文字ごとの仮名見出し語長の値とを参照しなが
ら、漢字表記に振り仮名を付加し、ステツプ112に移
る。
ステツプ108において、該当する漢字表記の語彙レベル
が指定レベル以下であれば、ステツプ110において、仮
名漢字表記の各表記が指定レベル以下か否かをチエツク
し、以下であれば、ステツプ112に移る。
が指定レベル以下であれば、ステツプ110において、仮
名漢字表記の各表記が指定レベル以下か否かをチエツク
し、以下であれば、ステツプ112に移る。
ステツプ110において、チエツクした表記が指定レベル
を越えている場合は、ステツプ111において、表記一文
字ごとの仮名見出し語長を参照しながら、漢字に振り仮
名を付加する。次に、ステツプ112では、該当する仮名
漢字表記を候補格納エリアにセツトする。ステツプ113
では、チエツクすべき次の仮名漢字表記が格納されてい
る位置を指示するためにポインタ値を更新した後、ステ
ツプ114において、全ての仮名漢字表記をチエツクした
かどうか調べる。ステツプ114において、チエツクが完
了していなければ、ステツプ107に戻り、全てのチエツ
クが完了するまでステツプ107〜112を繰り返す。
を越えている場合は、ステツプ111において、表記一文
字ごとの仮名見出し語長を参照しながら、漢字に振り仮
名を付加する。次に、ステツプ112では、該当する仮名
漢字表記を候補格納エリアにセツトする。ステツプ113
では、チエツクすべき次の仮名漢字表記が格納されてい
る位置を指示するためにポインタ値を更新した後、ステ
ツプ114において、全ての仮名漢字表記をチエツクした
かどうか調べる。ステツプ114において、チエツクが完
了していなければ、ステツプ107に戻り、全てのチエツ
クが完了するまでステツプ107〜112を繰り返す。
ステツプ114において、表記格納エリア内における仮名
漢字表記のチエツクを完了した後、ステツプ115におい
て、候補格納エリアの最終位置に対し、入力文字列と同
じ平仮名のみの候補をセツトし、最後のステツプ116に
おいて、候補格納エリアの内容をCRT等の表示装置に表
示する。
漢字表記のチエツクを完了した後、ステツプ115におい
て、候補格納エリアの最終位置に対し、入力文字列と同
じ平仮名のみの候補をセツトし、最後のステツプ116に
おいて、候補格納エリアの内容をCRT等の表示装置に表
示する。
本発明装置の処理フローは以上のごときであり、次に、
入力文字列が「こうかん」と入力された場合を例にと
り、第8図ないし第10図にもとづいて説明する。
入力文字列が「こうかん」と入力された場合を例にと
り、第8図ないし第10図にもとづいて説明する。
まず、第3図に符号22−2で示すレベル指定キーと符号
22−4で示す選択キーとにより、第2図に符23で示す記
憶装置に対し、指定レベル〔例えば、第7図に示す指定
レベル(6)〕をセツト・格納した後、記憶装置23の入
力文字列格納エリアに対し、入力文字列「こうかん」を
セツト・格納して、変換キー22−3の入力で辞書検索を
開始する。入力文字列と仮名見出しとの一致表記が第8
図に示す内容であると仮定すると、該当表記の各々につ
いて、文法情報,語彙レベル,表記一文字ごとのレベル
をチエツクし、適切な表記を候補格納エリアにセツトし
た後、その結果をCRT等の表示装置25に表示する。
22−4で示す選択キーとにより、第2図に符23で示す記
憶装置に対し、指定レベル〔例えば、第7図に示す指定
レベル(6)〕をセツト・格納した後、記憶装置23の入
力文字列格納エリアに対し、入力文字列「こうかん」を
セツト・格納して、変換キー22−3の入力で辞書検索を
開始する。入力文字列と仮名見出しとの一致表記が第8
図に示す内容であると仮定すると、該当表記の各々につ
いて、文法情報,語彙レベル,表記一文字ごとのレベル
をチエツクし、適切な表記を候補格納エリアにセツトし
た後、その結果をCRT等の表示装置25に表示する。
しかして、既述のごとく、第7図に示す指定レベル
(6)を記憶装置23にセツト・格納した場合、第8図に
示す「工完」の語彙レベルFAは、先の指定レベル(6)
の語彙レベルF6を越えているので、表記一文字ごとの仮
名見出し語長を参照して、全ての表記に対し、「工完
(こうかん)」と振り仮名を付加する。
(6)を記憶装置23にセツト・格納した場合、第8図に
示す「工完」の語彙レベルFAは、先の指定レベル(6)
の語彙レベルF6を越えているので、表記一文字ごとの仮
名見出し語長を参照して、全ての表記に対し、「工完
(こうかん)」と振り仮名を付加する。
次に、「交換」は、その語彙レベルF3が指定レベル
(6)以下であるので、各表記のレベルを参照する。
「交換」の表記一文字ごとのレベルは“27"であるが、
これは、先頭の表記である「交」のレベルが“2"で、
「換」のレベルが“7"を意味しており、「換」のレベル
が指定レベル(6)を越えているので、「交」には振り
仮名を付加する必要がなく、「換」にのみ振り仮名を付
加する必要があり、さらに表記一文字ごとの仮名見出し
語長を参照すると、「換」の表記一文字ごとの仮名見出
し語長は、第8図右欄の“22"である。これは、先頭の
漢字の読みが仮名見出しの1文字目から2文字、2番目
の漢字の読みが仮名見出しの3文字目から2文字である
ことを意味しており、「交換」の仮名見出しは「こうか
ん」であるので、「換」に読み仮名「かん」を付加し、
候補格納エリアに第9図のごとく、「交換(かん)」と
格納する。
(6)以下であるので、各表記のレベルを参照する。
「交換」の表記一文字ごとのレベルは“27"であるが、
これは、先頭の表記である「交」のレベルが“2"で、
「換」のレベルが“7"を意味しており、「換」のレベル
が指定レベル(6)を越えているので、「交」には振り
仮名を付加する必要がなく、「換」にのみ振り仮名を付
加する必要があり、さらに表記一文字ごとの仮名見出し
語長を参照すると、「換」の表記一文字ごとの仮名見出
し語長は、第8図右欄の“22"である。これは、先頭の
漢字の読みが仮名見出しの1文字目から2文字、2番目
の漢字の読みが仮名見出しの3文字目から2文字である
ことを意味しており、「交換」の仮名見出しは「こうか
ん」であるので、「換」に読み仮名「かん」を付加し、
候補格納エリアに第9図のごとく、「交換(かん)」と
格納する。
また、「向寒」は、その語彙レベルF8が指定レベル
(6)を越えているので、「向寒(こうかん)」と格納
し、「高官」は、その語彙レベル,表記一文字ごとのレ
ベルともに指定レベル以下であるので、そのまま「高
官」と格納し、「好感」は、その語彙レベルF7が指定レ
ベル(6)を越えているので、「好感(こうかん)」と
格納する。
(6)を越えているので、「向寒(こうかん)」と格納
し、「高官」は、その語彙レベル,表記一文字ごとのレ
ベルともに指定レベル以下であるので、そのまま「高
官」と格納し、「好感」は、その語彙レベルF7が指定レ
ベル(6)を越えているので、「好感(こうかん)」と
格納する。
以上のようにして、表記格納エリア内における仮名漢字
表記のチエツクを完了した後、最後に、候補格納エリア
の最終位置に対し、仮名見出しと一致する平仮名のみの
表記を、第9図のごとくセツトし、候補格納エリアの内
容をCRT等の表示装置25に表示して、全ての処理を終了
する。
表記のチエツクを完了した後、最後に、候補格納エリア
の最終位置に対し、仮名見出しと一致する平仮名のみの
表記を、第9図のごとくセツトし、候補格納エリアの内
容をCRT等の表示装置25に表示して、全ての処理を終了
する。
なお、第10図には、第9図よりも指定レベルが高い場
合、すなわち第7図に示す指定レベルを(7)にセツト
した場合における漢字仮名検索結果の格納状態を示し
た。
合、すなわち第7図に示す指定レベルを(7)にセツト
した場合における漢字仮名検索結果の格納状態を示し
た。
ところで、第7図に示す語彙レベルおよび表記一文字ご
とのレベルは、辞書内容をCRT等の表示装置25に表示し
た状態において、第3図のレベル変更キー22−5と選択
キー22−4とを操作することによつて変更可能であり、
またレベル指定がない場合は、指定レベルを最上位の
(11)として処理することとすれば、該当表記に対して
文法情報のチエツクのみが実施され、振り仮名付加は実
施されない。さらに、上記構成よりなる本発明によれ
ば、第7図に符号72で示す語彙レベルを無視して、同図
に符号73で示す表記一文字ごとのレベルのみを有効とし
た、一つの使用形態として併せて実施可能であること
は、ここに改めて説明するまでもない。
とのレベルは、辞書内容をCRT等の表示装置25に表示し
た状態において、第3図のレベル変更キー22−5と選択
キー22−4とを操作することによつて変更可能であり、
またレベル指定がない場合は、指定レベルを最上位の
(11)として処理することとすれば、該当表記に対して
文法情報のチエツクのみが実施され、振り仮名付加は実
施されない。さらに、上記構成よりなる本発明によれ
ば、第7図に符号72で示す語彙レベルを無視して、同図
に符号73で示す表記一文字ごとのレベルのみを有効とし
た、一つの使用形態として併せて実施可能であること
は、ここに改めて説明するまでもない。
ところで、特開昭59−94132号公報および同61−51265号
公報には、指定レベル以上の語彙(漢字として表現され
る単語の持つ意味がいまだ習得レベルに達していない
語)を候補としない手段を併せ持つことなく、指定レベ
ル以上の漢字一文字ごとの表記(漢字一文字としてみた
場合、その漢字がいまだ習得レベルに達していない語)
に振り仮名を付加して出力する技術が開示されている
が、これによれば、たとえばさきの例示のように、入力
文字を「コウカン」とした場合(本発明の図示実施例第
8図に相当)で、しかも指定レベルが第9図に示す
(6)および第10図に示す(7)の場合、共に、「工完
(こうかん)」は「工完」と、また「向寒(こうか
ん)」は「向寒」として振り仮名を付加しないで出力さ
れることになる。
公報には、指定レベル以上の語彙(漢字として表現され
る単語の持つ意味がいまだ習得レベルに達していない
語)を候補としない手段を併せ持つことなく、指定レベ
ル以上の漢字一文字ごとの表記(漢字一文字としてみた
場合、その漢字がいまだ習得レベルに達していない語)
に振り仮名を付加して出力する技術が開示されている
が、これによれば、たとえばさきの例示のように、入力
文字を「コウカン」とした場合(本発明の図示実施例第
8図に相当)で、しかも指定レベルが第9図に示す
(6)および第10図に示す(7)の場合、共に、「工完
(こうかん)」は「工完」と、また「向寒(こうか
ん)」は「向寒」として振り仮名を付加しないで出力さ
れることになる。
つまり、漢字一文字としてみた場合、「工」,「完」、
および「向」,「寒」のいずれも、第9図および第10図
の指定レベル以下であるため、そのいずれにも振り仮名
が付加されずに出力されることになる。
および「向」,「寒」のいずれも、第9図および第10図
の指定レベル以下であるため、そのいずれにも振り仮名
が付加されずに出力されることになる。
しかし、前記「工完」,「向寒」の語は、語彙レベルと
しては、第9図の指定レベル(6)の場合、および第10
図の指定レベル(7)の場合のいずれも、いまだ習得レ
ベルに達していない語であるため、これらの語に振り仮
名が付加されていないと、たとえそれぞれの語を「こう
かん」と読めたとしても、果たしてそれでよいのかどう
か、辞書を引くなり年長者に尋ねる等しないと確認が得
られず、読む者に迷いを生じさせることが多く、また一
々辞書を引いたり年長者に尋ねる等するには煩わしさや
気兼ねもあり、そのまま読み流してしまうのでは、仮名
漢字混じり文の読解力を真に養うことにはならない。
しては、第9図の指定レベル(6)の場合、および第10
図の指定レベル(7)の場合のいずれも、いまだ習得レ
ベルに達していない語であるため、これらの語に振り仮
名が付加されていないと、たとえそれぞれの語を「こう
かん」と読めたとしても、果たしてそれでよいのかどう
か、辞書を引くなり年長者に尋ねる等しないと確認が得
られず、読む者に迷いを生じさせることが多く、また一
々辞書を引いたり年長者に尋ねる等するには煩わしさや
気兼ねもあり、そのまま読み流してしまうのでは、仮名
漢字混じり文の読解力を真に養うことにはならない。
そして、このことは、前記例示の「工完」,「向寒」以
外に、たとえば「口上」,「見地」というように、漢字
一文字としてみた場合、低いレベルにあっても、語彙レ
ベルとしては高レベルの場合にも同様であり、これらの
語彙を習得していない者にとって「口上」(こうじょ
う)を「クチウエ」と読んだり、「見地」(けんち)を
「みち」と読んだりすることが十分に考えられ、なおこ
れらのケースは前記例示以外にも枚挙にいとまがない。
外に、たとえば「口上」,「見地」というように、漢字
一文字としてみた場合、低いレベルにあっても、語彙レ
ベルとしては高レベルの場合にも同様であり、これらの
語彙を習得していない者にとって「口上」(こうじょ
う)を「クチウエ」と読んだり、「見地」(けんち)を
「みち」と読んだりすることが十分に考えられ、なおこ
れらのケースは前記例示以外にも枚挙にいとまがない。
以上、図示実施例の説明からも明らかなように、本発明
によれば、文書作成装置を用いて仮名漢字混じり文を作
成する場合に、作成文書を使用する者の漢字読取力レベ
ルに応じて、振り仮名を必要とする漢字表記にのみ振り
仮名を付加した仮名漢字混じり文を作成することによ
り、従来形文書作成装置のうち下記の機種、すなわち文
書作成後、振り仮名の必要な漢字表記に対して振り仮名
を入力付加する文書作成装置に比べて、入力操作が少な
くて済み、また従来形文書作成装置のうち下記の機種、
すなわち文書作成時、全ての漢字表記に対して振り仮名
を付加する文書作成装置に比べて、作成文書を使用する
者の漢字読取力を損なうことがなく、しかも各漢字読取
力レベルに応じて未学習の漢字表記に対しては振り仮名
を付して、仮名漢字混じり文の読解力を助けることがで
き、特に、該当する漢字一文字ごとの表記が各学力レベ
ルに応じて既に学習した漢字であっても、語彙レベルが
各学力レベルに応じて未習得レベルの表記である場合に
は、その表記に振り仮名を付加して読む者に迷いを生じ
させることなく、仮名漢字混じり文の読解力を真に養う
ことのできる、改良された文書作成装置を提供すること
ができる。
によれば、文書作成装置を用いて仮名漢字混じり文を作
成する場合に、作成文書を使用する者の漢字読取力レベ
ルに応じて、振り仮名を必要とする漢字表記にのみ振り
仮名を付加した仮名漢字混じり文を作成することによ
り、従来形文書作成装置のうち下記の機種、すなわち文
書作成後、振り仮名の必要な漢字表記に対して振り仮名
を入力付加する文書作成装置に比べて、入力操作が少な
くて済み、また従来形文書作成装置のうち下記の機種、
すなわち文書作成時、全ての漢字表記に対して振り仮名
を付加する文書作成装置に比べて、作成文書を使用する
者の漢字読取力を損なうことがなく、しかも各漢字読取
力レベルに応じて未学習の漢字表記に対しては振り仮名
を付して、仮名漢字混じり文の読解力を助けることがで
き、特に、該当する漢字一文字ごとの表記が各学力レベ
ルに応じて既に学習した漢字であっても、語彙レベルが
各学力レベルに応じて未習得レベルの表記である場合に
は、その表記に振り仮名を付加して読む者に迷いを生じ
させることなく、仮名漢字混じり文の読解力を真に養う
ことのできる、改良された文書作成装置を提供すること
ができる。
図面は本発明に係る文書作成装置の一実施例を示し、第
1図はその全体的な動作処理系を示すフローチヤート、
第2図は本発明装置のブロツク図、第3図は第2図に符
号22で示す入力装置の概略図、第4図は仮名漢字変換辞
書の概略図、第5図は第4図に示す仮名漢字変換辞書の
辞書データ構成図、第6図は第5図に示す辞書データの
格納状態説明図、第7図は漢字読取力指定レベル区分の
格納状態説明図、第8図は仮名漢字表記格納エリアにお
ける漢字読取力指定レベルの格納状態説明図、第9図は
仮名漢字候補格納エリアにおける漢字仮名検索結果の格
納状態説明図、第10図は第9図よりも漢字読取力指定レ
ベルが高い場合における漢字仮名検索結果の格納状態説
明図である。 21……中央処理装置、22……入力装置、23……記憶装
置、24……外部記憶装置、25……表示装置、22−1……
英数・50音キー、22−2……レベル指定キー、22−3…
…変換キー、22−4……選択キー、22−5……レベル変
更キー、41……仮名見出し格納部、42……仮名漢字表記
格納部、43……文法情報格納部、44……語彙レベル情報
格納部、45……仮名漢字表記一文字ごとのレベル情報格
納部、46……仮名漢字表記一文字ごとの仮名見出し語長
格納部。
1図はその全体的な動作処理系を示すフローチヤート、
第2図は本発明装置のブロツク図、第3図は第2図に符
号22で示す入力装置の概略図、第4図は仮名漢字変換辞
書の概略図、第5図は第4図に示す仮名漢字変換辞書の
辞書データ構成図、第6図は第5図に示す辞書データの
格納状態説明図、第7図は漢字読取力指定レベル区分の
格納状態説明図、第8図は仮名漢字表記格納エリアにお
ける漢字読取力指定レベルの格納状態説明図、第9図は
仮名漢字候補格納エリアにおける漢字仮名検索結果の格
納状態説明図、第10図は第9図よりも漢字読取力指定レ
ベルが高い場合における漢字仮名検索結果の格納状態説
明図である。 21……中央処理装置、22……入力装置、23……記憶装
置、24……外部記憶装置、25……表示装置、22−1……
英数・50音キー、22−2……レベル指定キー、22−3…
…変換キー、22−4……選択キー、22−5……レベル変
更キー、41……仮名見出し格納部、42……仮名漢字表記
格納部、43……文法情報格納部、44……語彙レベル情報
格納部、45……仮名漢字表記一文字ごとのレベル情報格
納部、46……仮名漢字表記一文字ごとの仮名見出し語長
格納部。
Claims (1)
- 【請求項1】キーボード等の入力装置から仮名で入力さ
れた文字列を仮名漢字混じり文に変換して文書を作成す
る文書作成装置において、 仮名漢字変換辞書に対し、仮名見出し,仮名漢字表記,
文法情報以外に、語彙および仮名漢字表記一文字ごとの
漢字読取力指定レベル情報格納部と、仮名漢字表記一文
字ごとの仮名見出し語長格納部とを備え、 かつ上記入力装置のレベル変更キーによって各漢字読取
力指定レベル情報を変更するとともに、 上記入力装置のレベル指定キーによる辞書使用レベルの
指定により、各漢字読取力指定レベルに応じて、該当す
る漢字表記の語彙レベルが指定レベル以上の語彙レベル
(漢字として表現される単語の持つ意味がいまだ習得レ
ベルに達していない語彙レベル)であれば、その表記に
振り仮名を付加し、該当する漢字表記の語彙レベルが指
定レベル以下の語彙レベルであれば、漢字一文字ごとの
指定レベル以上の表記(漢字一文字としてみた場合、そ
の漢字がいまだ習得レベルに達していない語)について
のみ振り仮名を付加し、その結果を候補として表示装置
に表示する手段を備えてなることを特徴とする文書作成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218052A JPH0697456B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218052A JPH0697456B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375873A JPS6375873A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0697456B2 true JPH0697456B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16713898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218052A Expired - Lifetime JPH0697456B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697456B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4667968B2 (ja) * | 2005-06-09 | 2011-04-13 | シャープ株式会社 | メッキ装置、メッキ処理管理装置、メッキ方法、及びメッキ処理管理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994132A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Brother Ind Ltd | 日本語ワ−ドプロセツサ |
| JPS6151265A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Toshiba Corp | 日本語ワ−ドプロセツサ |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61218052A patent/JPH0697456B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375873A (ja) | 1988-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02253369A (ja) | 電子辞書 | |
| KR20010088892A (ko) | 한자입력장치 및 방법 | |
| US5295070A (en) | Electronic dual language dictionary | |
| JPH0697456B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS59197923A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH07230465A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH081639B2 (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPS628259A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPS5818730A (ja) | 文字処理装置 | |
| JP3042284B2 (ja) | 日本語入力装置 | |
| JP2924089B2 (ja) | 日本語発音練習機 | |
| JPH0441398Y2 (ja) | ||
| JPH0640325B2 (ja) | 文章作成装置 | |
| JPS60112175A (ja) | 仮名漢字変換装置における略称語変換方式 | |
| JPS60129875A (ja) | 仮名漢字変換装置における季語変換方式 | |
| JPS6217266B2 (ja) | ||
| JPH033064A (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2006012188A (ja) | 文書処理方法及び装置 | |
| JPS60189569A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0333969A (ja) | ふりがな付きかな漢字変換装置 | |
| JPH069044B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH02176965A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH01195575A (ja) | 電子漢字辞書の検索処理方式 | |
| JPS63221463A (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPH0335349A (ja) | 用例表示機能付き文書処理装置 |