JPH01300381A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
- Publication number
- JPH01300381A JPH01300381A JP13012488A JP13012488A JPH01300381A JP H01300381 A JPH01300381 A JP H01300381A JP 13012488 A JP13012488 A JP 13012488A JP 13012488 A JP13012488 A JP 13012488A JP H01300381 A JPH01300381 A JP H01300381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectangular area
- image
- image data
- main memory
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理方法にかかり、さらに詳しくは帳票に
表示された画像のうち必要とする矩形エリアの画像を得
る場合に、オペレータの負担を軽減するのに好適な画像
処理方法に関する。
表示された画像のうち必要とする矩形エリアの画像を得
る場合に、オペレータの負担を軽減するのに好適な画像
処理方法に関する。
従来の画像処理方法においては、イメージスキャナを用
いて帳票に表示された画像のうち必要とする矩形エリア
の画像を読み取る場合に、例えば帳票の左上端部を基点
として、矩形エリアの左上端部までの横軸方向の値X、
縦軸方向の値Y、及び矩形エリアの横幅ΔX、縦幅ΔY
をそれぞれ測定し、イメージスキャナに測定した各値X
、Y。
いて帳票に表示された画像のうち必要とする矩形エリア
の画像を読み取る場合に、例えば帳票の左上端部を基点
として、矩形エリアの左上端部までの横軸方向の値X、
縦軸方向の値Y、及び矩形エリアの横幅ΔX、縦幅ΔY
をそれぞれ測定し、イメージスキャナに測定した各値X
、Y。
ΔX、ΔY与えて、読み取る方法を用いていた。
尚、上記した従来の画像処理方法としては、例えば特開
昭60−212546号広報や特開昭54−14371
4号に記載されている発明が知られている。
昭60−212546号広報や特開昭54−14371
4号に記載されている発明が知られている。
上記の従来技術においては、帳票の左上端部を基点とし
て、矩形エリアの左上端部までの横軸方向の値X、縦軸
方向の値Y、及び矩形エリアの横軸ΔX、縦幅ΔYを測
定して、イメージスキャナにこれらの情報を与える方法
であるため、オペレータは上記の各値を一々測定する必
要があり、オペレータの負担が大きいという問題点があ
った。
て、矩形エリアの左上端部までの横軸方向の値X、縦軸
方向の値Y、及び矩形エリアの横軸ΔX、縦幅ΔYを測
定して、イメージスキャナにこれらの情報を与える方法
であるため、オペレータは上記の各値を一々測定する必
要があり、オペレータの負担が大きいという問題点があ
った。
この発明の目的は、上記したオペレータの測定が不要に
なる新しい画像処理方法を提供することにある。
なる新しい画像処理方法を提供することにある。
この発明の画像処理方法は、イメージスキャナによって
帳票上の画像を画像データとして読み取り、読み取った
画像データをメインメモリに格納し、メインメモリに格
納した画、像データを読みだして、表示装置に表示する
ものであり、特に、読み取った画像データを表示し、座
標入力装置を用いて表示画面上に表示された画像に基づ
いて帳票内の矩形エリアの座標を指定し、指定された矩
形エリアの画像データだけをメインメモリに格納するこ
とを特徴としている。
帳票上の画像を画像データとして読み取り、読み取った
画像データをメインメモリに格納し、メインメモリに格
納した画、像データを読みだして、表示装置に表示する
ものであり、特に、読み取った画像データを表示し、座
標入力装置を用いて表示画面上に表示された画像に基づ
いて帳票内の矩形エリアの座標を指定し、指定された矩
形エリアの画像データだけをメインメモリに格納するこ
とを特徴としている。
更に、この発明によれば、上記読み取った画像データが
画像サイズの関係からそのままでは表示できない場合、
読み取った画像を縮小して表示し、縮小画面上で上記矩
形エリアの座標指定を行ない、指定された矩形エリアの
座標を縮小された分だけ拡大して上記エリアを求め、求
めた矩形エリアの画像データをメインメモリに格納する
ことを特徴としている。
画像サイズの関係からそのままでは表示できない場合、
読み取った画像を縮小して表示し、縮小画面上で上記矩
形エリアの座標指定を行ない、指定された矩形エリアの
座標を縮小された分だけ拡大して上記エリアを求め、求
めた矩形エリアの画像データをメインメモリに格納する
ことを特徴としている。
更に、メインメモリの容量が不足して、全画像データを
メインメモリに格納できない場合には、上記読み取りの
線密度を粗く設定して帳票の全画像を読み取って表示し
、かつこの表示画面上で矩形エリアの指定を行ない、更
に指定された矩形エリアの読み取りを希望の線密度で再
度行ない、読み取った画像データをメインメモリに格納
することを特徴としている。
メインメモリに格納できない場合には、上記読み取りの
線密度を粗く設定して帳票の全画像を読み取って表示し
、かつこの表示画面上で矩形エリアの指定を行ない、更
に指定された矩形エリアの読み取りを希望の線密度で再
度行ない、読み取った画像データをメインメモリに格納
することを特徴としている。
この発明によれば、帳票の読み取り画像が表示画面にそ
のまま表示できる場合には、そのまま表示され、矩形エ
リアの座標が指定され、指定された座標に基づいて矩形
エリアの画像データがメインメモリに格納される。
のまま表示できる場合には、そのまま表示され、矩形エ
リアの座標が指定され、指定された座標に基づいて矩形
エリアの画像データがメインメモリに格納される。
更に、帳票の読み取り画像がサイズの関係から表示画面
にそのまま表示できない場合には1.縮小して画面に表
示される。この場合には、縮小画面上で矩形エリアの指
定が行なわれ、指定された矩形エリアの画像データが拡
大されて、メインメモリに格納される。
にそのまま表示できない場合には1.縮小して画面に表
示される。この場合には、縮小画面上で矩形エリアの指
定が行なわれ、指定された矩形エリアの画像データが拡
大されて、メインメモリに格納される。
また、帳票を読み取った画像データが、メモリサイズの
関係からメインメモリにすべて格納できず1表示装置に
表示できない場合には、読み取り線密度を粗くして読み
取りを行ない、表示する。
関係からメインメモリにすべて格納できず1表示装置に
表示できない場合には、読み取り線密度を粗くして読み
取りを行ない、表示する。
そして、この表示画面上で矩形エリアの指定を行い、指
定された矩形エリアについて、再度希望の線密度で読み
取りが行われ、読み取られた画像データがメインメモリ
内に格納される。
定された矩形エリアについて、再度希望の線密度で読み
取りが行われ、読み取られた画像データがメインメモリ
内に格納される。
従って、この発明によれば、帳票の左上端部を基点とし
て、矩形エリアの左上端部までの横軸方向の値X、縦軸
方向の値Y、及び矩形エリアの横幅ΔX、縦幅ΔYを−
々測測定ることなく、所望の矩形エリアだけをメインメ
モリに格納でき、読み取ることができる。
て、矩形エリアの左上端部までの横軸方向の値X、縦軸
方向の値Y、及び矩形エリアの横幅ΔX、縦幅ΔYを−
々測測定ることなく、所望の矩形エリアだけをメインメ
モリに格納でき、読み取ることができる。
以下、添付の画面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。第1図は本発明の一実施例を示す
ブロック図である。第1図に示す画像処理方法は、マイ
クロプロセッサ1と、プログラムや画像データ等を格納
するメインメモリ2と1表示装置5に表示するデータを
格納するビットマツプで構成されるフレームメモリ3と
、表示装置5を制御する表示制御装置4と、当該装置5
と、座標入力装置6と1画像データを縮小/拡大する縮
小/拡大機構部9と、縮小/拡大した画像を得るための
ビデオメモリ10と、読み取り線密度及び読み取り矩形
エリアを自由に指定することができるイメージスキャナ
8と、イメージスキャナ8を制御するためのイメージス
キャナ制御部7とから構成されている。
明について説明する。第1図は本発明の一実施例を示す
ブロック図である。第1図に示す画像処理方法は、マイ
クロプロセッサ1と、プログラムや画像データ等を格納
するメインメモリ2と1表示装置5に表示するデータを
格納するビットマツプで構成されるフレームメモリ3と
、表示装置5を制御する表示制御装置4と、当該装置5
と、座標入力装置6と1画像データを縮小/拡大する縮
小/拡大機構部9と、縮小/拡大した画像を得るための
ビデオメモリ10と、読み取り線密度及び読み取り矩形
エリアを自由に指定することができるイメージスキャナ
8と、イメージスキャナ8を制御するためのイメージス
キャナ制御部7とから構成されている。
次に、第2図に示す帳票11の矩形エリア(斜線部分)
12だけを必要とする場合の動作について説明する。第
3図は、以下に説明する処理によって表示装置5に表示
される表示画面50の一例を示す図である。イメージス
キャナ8によって読み取られた帳票11の全画像データ
は、イメージスキャナ制御部7を介してメインメモリ2
に格納される。次にこの全画像データは表示のためにフ
レームメモリ3に転送され、表示装置制御部4を介して
、表示装置5に表示される。このとき、上記全画像デー
タが表示装置5の表示画面に表示できない場合はぐ帳票
11の横幅L〉表示画面の横11M、第2図及び第3図
参照)、縮小/拡大機構部9によって全画像データを表
示装置5の表示画面に表示できるまで、即ち(縮小帳票
全画像幅L’)≦(表示画面の横幅M)となるまで縮小
する。この縮小された全画像データは、ビデオメモリ1
0に格納される。次に、ビデオメモリ10に格納された
全画像データはフレームメモリ3に転送され、表示装置
5に縮小された画像が表示される。
12だけを必要とする場合の動作について説明する。第
3図は、以下に説明する処理によって表示装置5に表示
される表示画面50の一例を示す図である。イメージス
キャナ8によって読み取られた帳票11の全画像データ
は、イメージスキャナ制御部7を介してメインメモリ2
に格納される。次にこの全画像データは表示のためにフ
レームメモリ3に転送され、表示装置制御部4を介して
、表示装置5に表示される。このとき、上記全画像デー
タが表示装置5の表示画面に表示できない場合はぐ帳票
11の横幅L〉表示画面の横11M、第2図及び第3図
参照)、縮小/拡大機構部9によって全画像データを表
示装置5の表示画面に表示できるまで、即ち(縮小帳票
全画像幅L’)≦(表示画面の横幅M)となるまで縮小
する。この縮小された全画像データは、ビデオメモリ1
0に格納される。次に、ビデオメモリ10に格納された
全画像データはフレームメモリ3に転送され、表示装置
5に縮小された画像が表示される。
次に、座標入力装置6を用いて表示装置5の表示画面上
で必要とする矩形エリアの画像を指定する。この座標入
力装置6としては、マウスやライトペンを用いることが
できる。上記の指定によって、第3図に示す表示画面5
0上で、矩形エリア12′の基点、即ちX方向の値X′
とY方向の値Y′を知ることができる。また1表示画面
50上で、矩形エリア12′の横幅ΔX′と縦幅ΔY′
を知ることができる。
で必要とする矩形エリアの画像を指定する。この座標入
力装置6としては、マウスやライトペンを用いることが
できる。上記の指定によって、第3図に示す表示画面5
0上で、矩形エリア12′の基点、即ちX方向の値X′
とY方向の値Y′を知ることができる。また1表示画面
50上で、矩形エリア12′の横幅ΔX′と縦幅ΔY′
を知ることができる。
ここで、第3図に示す表示画面50が縮小画面である場
合には、縮小した文だけx’、y’、ΔX′、ΔY′の
値を拡大することにより、第2図に示すX、Y、ΔX、
ΔYを知ることができる。
合には、縮小した文だけx’、y’、ΔX′、ΔY′の
値を拡大することにより、第2図に示すX、Y、ΔX、
ΔYを知ることができる。
次に、必要な矩形エリア12の画像データをメインメモ
リ2に格納する場合の処理について説明する。
リ2に格納する場合の処理について説明する。
(イ)座標入力装置6によって得られた矩形エリア12
の画像データが縮小されていない通常の画像である場合
には、その画像データをそのままメインメモリ2に格納
する。
の画像データが縮小されていない通常の画像である場合
には、その画像データをそのままメインメモリ2に格納
する。
(ロ)座標入力装置6によって得られた矩形エリア12
の画像データが縮小されている場合には、当該矩形エリ
ア12の画像データだけを縮小/拡大機構部9によって
縮小された分だけ拡大し、ビデオメモリ10に拡大画像
を得て、これをメインメモリ2に転送して記憶する。
の画像データが縮小されている場合には、当該矩形エリ
ア12の画像データだけを縮小/拡大機構部9によって
縮小された分だけ拡大し、ビデオメモリ10に拡大画像
を得て、これをメインメモリ2に転送して記憶する。
(ハ)前記矩形エリア12の画像が縮小画像である場合
には、座標入力装置6でえられたX′。
には、座標入力装置6でえられたX′。
Y′、ΔX′、ΔY′の各位を縮小した分だけ拡大する
ことにより、帳票11の矩形エリア12のX、Y、ΔX
、ΔYの各位に変換し、イメージスキャナ8に矩形エリ
ア12の情報X、Y、ΔX。
ことにより、帳票11の矩形エリア12のX、Y、ΔX
、ΔYの各位に変換し、イメージスキャナ8に矩形エリ
ア12の情報X、Y、ΔX。
ΔYを与え、再度イメージスキャナ8より矩形エリア1
2の画像データのみを読み取って、メインメモリ2に記
憶する。
2の画像データのみを読み取って、メインメモリ2に記
憶する。
(ニ)メインメモリ2の容量が指定された線密度で帳票
11の全画像データを取り込むのに不足する場合、メイ
ンメモリ2に格納できるように粗い密度でイメージスキ
ャナ8から全画像データを読み取り、縮小画像を表示装
置5に表示し、上記(ハ)と同様に、技部入力装置6で
X、Y、ΔX。
11の全画像データを取り込むのに不足する場合、メイ
ンメモリ2に格納できるように粗い密度でイメージスキ
ャナ8から全画像データを読み取り、縮小画像を表示装
置5に表示し、上記(ハ)と同様に、技部入力装置6で
X、Y、ΔX。
ΔYの値を得ることにより、イメージスキャナ8に前記
矩形エリア12の情報(x、y、ΔX、ΔY)を与え、
再度希望する線密度で帳票11の矩形エリア12の画像
を読み取り、メインメモリ2に格納することができる。
矩形エリア12の情報(x、y、ΔX、ΔY)を与え、
再度希望する線密度で帳票11の矩形エリア12の画像
を読み取り、メインメモリ2に格納することができる。
本発明によれば1次の効果が得られる。
(イ)従来の画像処理方法のように、帳票の矩形エリア
を読み取る場合、人手によってX、Y、ΔX、ΔYを測
定する必要がなく、表示画面岬こよって指定することが
できるので、オペレータの負担を軽減することができる
。
を読み取る場合、人手によってX、Y、ΔX、ΔYを測
定する必要がなく、表示画面岬こよって指定することが
できるので、オペレータの負担を軽減することができる
。
(ロ)画面に表示できないような矩形エリアの画像デー
タは、縮小して表示することにより、処理することがで
きる。従って任意の大きさの帳票又は帳票上の任意の大
きさの矩形エリアを読み取る場合にも、上記したように
人手によってX、Y。
タは、縮小して表示することにより、処理することがで
きる。従って任意の大きさの帳票又は帳票上の任意の大
きさの矩形エリアを読み取る場合にも、上記したように
人手によってX、Y。
ΔX、ΔYを測定する必要がなく、表示画面によって指
定することができるので、オペレータの負担を軽減する
ことができる。
定することができるので、オペレータの負担を軽減する
ことができる。
(ハ)全ての画像データをメインメモリに格納できない
場合には、最初に粗い線密度で画像を読み取り、必要な
矩形エリアを座標入力装置で指定する。その後、希望す
る線密度で矩形エリアだけを読み取ることにより、メイ
ンメモリに格納することができる。従って、メインメモ
リ中の画像処理エリアが少なくてすむという効果がある
。
場合には、最初に粗い線密度で画像を読み取り、必要な
矩形エリアを座標入力装置で指定する。その後、希望す
る線密度で矩形エリアだけを読み取ることにより、メイ
ンメモリに格納することができる。従って、メインメモ
リ中の画像処理エリアが少なくてすむという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
帳票と帳票に表示された矩形エリアの一例を示す説明図
、第3図は表示画面の一例を示す説明図である。1・・
・マイクロプロセッサ、2・・・メインメモリ、3・・
・フレームメモリ、4・・・表示装置制御部、5・・・
表示装置、6・・・座標入力装置、7・・・イメージス
キャナ制御部、8・・・イメージスキャナ。 9・・・縮小/拡大機構部、10・・・ビデオメモリ。 11・・・帳票。
帳票と帳票に表示された矩形エリアの一例を示す説明図
、第3図は表示画面の一例を示す説明図である。1・・
・マイクロプロセッサ、2・・・メインメモリ、3・・
・フレームメモリ、4・・・表示装置制御部、5・・・
表示装置、6・・・座標入力装置、7・・・イメージス
キャナ制御部、8・・・イメージスキャナ。 9・・・縮小/拡大機構部、10・・・ビデオメモリ。 11・・・帳票。
Claims (3)
- 1. イメージスキャナによって帳票上の画像を画像デ
ータとして読み取り、読み取った画像データをメインメ
モリに格納し、メインメモリに格納した画像データを読
み出して、表示装置に表示する画像処理方法において、
読み取った画像データを表示し、座標入力装置を用いて
表示画面上に表示された画像に基づいて帳票内の矩形エ
リアの座標を指定し、指定された矩形エリアの画像デー
タだけをメインメモリに格納することを特徴とする画像
処理方法。 - 2. 上記読み取った画像データの表示は、縮小表示で
あり、かつ指定された矩形エリアの座標を縮小された分
だけ拡大して上記矩形エリアを求め、求めた矩形エリア
の画像データをメインメモリに格納することを特徴とす
る請求項1記載の画像処理方法。 - 3. 上記画像読み取りの線密度を粗く設定して帳票の
全画像を読み取り、かつ指定された矩形エリアの読み取
りを希望の線密度で再度行ない、読み取った画像データ
をメインメモリに格納することを特徴とする請求項1ま
たは2記載の画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012488A JPH01300381A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012488A JPH01300381A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300381A true JPH01300381A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15026523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13012488A Pending JPH01300381A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270373A (en) * | 1992-06-05 | 1993-12-14 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Aqueous-based waterproofing primer system and method |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13012488A patent/JPH01300381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270373A (en) * | 1992-06-05 | 1993-12-14 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Aqueous-based waterproofing primer system and method |
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