JPH01300405A - 記録再生用アンプ - Google Patents

記録再生用アンプ

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JPH01300405A
JPH01300405A JP63130664A JP13066488A JPH01300405A JP H01300405 A JPH01300405 A JP H01300405A JP 63130664 A JP63130664 A JP 63130664A JP 13066488 A JP13066488 A JP 13066488A JP H01300405 A JPH01300405 A JP H01300405A
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JP
Japan
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transistor
amplifier
recording
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potential
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JP63130664A
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Hideo Hayashi
英夫 林
Koichi Nakano
幸一 中野
Fujio Maki
槙 富士雄
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープレコーダにおいて、ビデオテー
プに映像音声信号を記録し、かつ、テープに記録された
信号を再生する記録再生用アンプに関するものである。
従来の技術 ヘッドを接続した従来の記録再生用アンプの回路図を第
3図に示し、これを参照して説明する。
この回路は、記録アンプlと記録アンプ1に接続された
コンデンサ2と、ベースがコンデンサ2に接続されたト
ランジスタ3と、コレクタがトランジスタ3のエミッタ
に接続されたトランジスタ4と、トランジスタ4のベー
スに接続されたスイッチ5と、スイッチに接続された電
流源6と、トランジスタ3のコレクタに接続された抵抗
7と、トランジスタ3のコレクタに接続されたアンプ8
と、アンプ8の出力端子に接続されたバイアス回路9と
、バイアス回路9に接続された積分用コンデンサ10と
、バイアス回路9の出力端子とトランジスタ3のベース
間に接続された抵抗11とて記録再生用アンプが構成さ
れ、記録アンプ1の出力端子にヘッド12が接続された
構成である。なお、13は記録再生用アンプの出力端子
である。
次に第3図に示した従来の記録再生用アンプの動作につ
いて説明する。
ビデオテープに信号を記録する場合、記録アンプ1の出
力から、信号に比例した電流がヘット12に注入、注出
されて、信号がヘット12を通ってビデオテープに記録
される。
なお、ビデオテープに信号を記録する場合、スイッチ5
を開けた状態にして、トランジスタ4の動作を停止させ
るため、トランジスタ3が動作を停止し、アンプ8の出
力端子13には信号が出力されない。記録するときにス
イッチ5を開けた状態にするのは、スイッチ5を閉じた
状態にしていると、トランジスタ4のベースに、スイッ
チ5を通して、電流源6から充分な電流が供給され、ト
ランジスタ4は、飽和状態となって、トランジスタ4の
コレクタ電位は、はぼ接地電位に等しくなり、この結果
、ヘット12によって記録されるべき記録アンプ1の出
力信号がコンデンサ2を通ってトランジスタ3のベース
・エミッタ接合に入力され、トランジスタ3のベース・
エミッタ接合を通って、その一部が、トランジスタ4の
コレクタ電流として流れて、減衰するためである。
従ってビデオテープに信号を記録する場合、トランジス
タ3の動作を停止させる必要があり、そのため、スイッ
チ5を開けてトランジスタ4を遮断させる。
次にビデオテープの信号を再生する場合、スイッチ5を
閉じてトランジスタ4のベースを電流源6に接続し、ト
ランジスタ4を飽和動作させて、トランジスタ4のコレ
クタの電位を′接地電位まで下げ、トランジスタ3のエ
ミッタ電位を接地し、トランジスタ3を動作させる。
なお、再生する場合、記録アンプ1の出力端子から信号
は出力されない。このような状態でヘッド12からの信
号がコンデンサ2を通ってトランジスタ3のベースに入
力され、トランジスタ3のベースに入った信号は、トラ
ンジスタ3のエミッタ抵抗の抵抗値r3eとトランジス
タ4の飽和抵抗の抵抗値r4sの和(r 3e+ r 
45)と抵抗7の抵抗値r7の比t r 7/ (r 
3e+ r 4S))で増幅され、この増幅された信号
はアンプ8てさらにA倍に増幅される。従って、ヘッド
12からの信号はAx r7/ (r3e+r+s)倍
増幅されて出力端子13から出力される。
次にバイアス回路9の動作について説明する。
アンプ8からの直流出力電圧はバイアス回路9によって
一定の安定電圧に制御される。この機構は、アンプ8か
らの出力直流電圧とバイアス回路9の内部に設定された
基準電圧の差を検出し、検出結果を積分用コンデンサ1
0で直流電圧に変換し、この電圧を抵抗11を通して、
トランジスタ3のベースに帰還させるものである。たと
えば、アンプ8の出力直流電圧がバイアス回路9内部の
基準電圧より高い場合、バイアス回路9と積分用コンデ
ンサ10の働きで、トランジスタ3のベースにかかるバ
イアス電圧を下げ、アンプ8の出力直流電圧が低くなる
ように制御される。逆に、アンプ8の出力直流電圧が基
準電圧より低い場合、バイアス回路9と積分用コンデン
サ10の働きてバイアス電圧を高くし、アンプ8の出力
電圧が高くなるように制御される。
すなわち、アンプ8の出力直流電圧は一定になるように
制御される。
発明が解決しようとする課題 第3図に示す従来の構成では、ビデオテープに信号を記
録する場合、記録アンプ1の出力端子から信号に比例し
た電流がヘッド12に注入、注出されることにより、記
録アンプ1の出力信号は数VPPの電圧振幅の交流信号
にもなる。このときスイッチ5が開かれた状態となって
おり、トランジスタ4は動作しな(、トランジスタ3も
動作を停止している。
記録アンプ1の出力信号はコンデンサ2を通ってトラン
ジスタ3のベースに伝わり、トランジスタ3のベースに
は数VPPの電圧振幅の交流信号が印加される。第4図
にトランジスタ3のベース電圧VBとエミッタ電位vE
との関係を示す。
第4図において、トランジスタ3のベース電位VBが低
電位からしだいに上昇する領域(a)と(C)の場合に
はエミッタ電位VEも上昇し、エミッタ電位vEの最高
値V EMAXは、ベース電位V、の最高値V BMA
Xにほぼ等しい電圧まで上昇する。次に、トランジスタ
3のベース電位VBが高電位からしだいに下降する領域
(b)の場合には、ベース電位VBは下降しても、エミ
ッタ電位vEは、放電経路がなく、トランジスタ3にト
ランジスタ構造上接続されている接合容量によって、保
持される。
従って、エミッタ電位VEは、ベース電位vBの変化に
追随することができず、エミッタ電位の最高値V EM
AXにほぼ等しい電圧を保持することになる。
エミッタ電位VEの波形は、トランジスタ3とトランジ
スタ3に接続されている接合容量による尖頭検波とほぼ
同じ波形になる。また記録信号の周波数が高い、つまり
、ベース電位VBの波形の周波数が高ければ高いほど、
エミッタ電位VEがベース電位に追従できなくなり、エ
ミッタ電位VEは、はとんど変化せず、エミッタ電位の
最高値VEMAXのままとなる・ 第3図に示した従来の記録再生アンプにおいては第4図
から明らかなように、記録時にトランジスタ3のエミッ
タ電圧は、ベースに入力される記録信号の振幅に相当し
た電圧まで上昇し、ベース電圧が交流信号により変化し
ても、エミッタ電圧は、ベース電圧の最高値にほぼ等し
い電圧のまま変化しない。
第4図における領域(b)と(C)の中間では、ベース
電位VBとエミッタ電位VEとの逆方向電圧が最大とな
り、VAとなる。領域(b)と(C)の中間において、
ベース電位VBとエミッタ電位VEとの逆方向電圧値V
Aは、第3図における記録アンプ1の出力信号振幅が大
きくなると、ベース電位VBの振幅も大きくなり、トラ
ンジスタ3のベース電位V、とエミッタ電位vEとの逆
方向電圧値V^が大きくなる。
記録アンプ3からの出力記録信号が、ある一定値をこえ
ると、トランジスタ3のベース電位VBとエミッタ電位
vEとの逆方向電圧値VAが、トランジスタ3のエミッ
タとへ−スの逆耐圧電圧をこえる。
トランジスタ3のベース電位vBとエミッタ電位vEと
の逆方向電圧値VAが、トランジスタ3のエミッタ・ベ
ース間の逆耐圧電圧をこえると、トランジスタ3がブレ
ークダウンを起こす。トランジスタ3がブレークダウン
をおこすと、トランジスタ3の電流増幅率が悪化するな
ど、トランジスタの特性が劣化する問題があった。
課題を解決するための手段 本発明の記録再生用アンプは、第3図に示した従来の記
録再生用アンプのトランジスタ3のベース・エミッタ間
に逆方向にダイオードを接続するものである。
作用 本発明の記録再生用アンプによれば、ダイオードを接続
したトランジスタのベース電位が高電位からしだいに下
降する途中で、ダイオードが導通状態となり、トランジ
スタのエミッタ電位は、ベース電位より、ダイオードの
順方向電圧分だけ高く保持される。
従って、トランジスjのベース電位とエミッタ電位との
逆方向電圧は、ダイオードの順方向電圧(約0.7V)
に固定され、トランジスタの逆耐圧電圧をこえることが
なく、トランジスタはブレークダウンを起こすことはな
い。
実施例 本発明の記録再生用アンプの一実施例を第1図に示した
回路図を参照して説明する。
この回路は、記録アンプ1の出力端子がコンデンサ2を
介してトランジスタ3のベースに接続され、トランジス
タ3のベースにダイオード14のカソードが接続され、
ダイオード14のアノードがトランジスタ3のエミッタ
に接続され、トランジスタ3のエミッタがトランジスタ
4のコレクタに接続され、トランジスタ3のコレクタが
抵抗7を介して電源端子15に接続され、トランジスタ
4のエミッタが接地され、トランジスタ4のベースがス
イッチ5を介して電流源6に接続され、トランジスタ3
のコレクタがアンプ8に接続され、アンプ8の出力端子
13が、バイアス回路9に接続され、バイアス回路9に
は積分用コンデンサ10が接続され、バイアス回路9の
出力端子が抵抗11を介してトランジスタ3のベースに
接続され、ヘッドが記録アンプ1の出力端子に接続され
た構成である。
次に、この回路の動作を説明する。ビデオテープに信号
を記録する場合、記録アンプ1の出力端子から信号に比
例した電流がヘッド12に注入。
注出され、信号は、ヘッド12を通ってビデオテープに
記録される。
なお、ビデオテープに信号を記録する場合、スイッチ5
を開けた状態にしてトランジスタ4の動作を停止させる
ため、トランジスタ3も動作を停止し、アンプ8の出力
端子13には信号が出力されない。
次に、ビデオテープの信号を再生する場合、スイッチ5
を閉じて、トランジスタ4のベースを電流源6に接続し
、トランジスタ4を飽和動作させてトランジスタ3を動
作させる。またこのとき、記録アンプ1の出力端子から
は信号が出力されない。このような状態で、ヘッド12
からの信号がコンデンサ2を通ってトランジスタ3のベ
ースに入力され、トランジスタ3のベースに入った信号
は、トランジスタ3のエミッタ抵抗の抵抗値r3eとト
ランジスタ4の飽和抵抗の抵抗値r4sの和(r3e+
r+s)と抵抗7の抵抗値r7の比I r7/ (rs
e+ r4s) 1倍増幅され、この増幅された信号は
、アンプ8でさらにA倍に増幅される。従って、ヘッド
からの信号は tAxr7/ (r3e+zs)1倍増幅されて、出力
端子13から出力される。
アンプ8の直流電圧は、従来例で示したようにバイアス
回路9と積分用コンデンサ10によって一定に制御され
る。
次に、本発明のダイオードを接続することにより効果が
生じることを以下に説明する。第1図に示す本発明の構
成では、ビデオテープに信号を記録する場合、記録アン
プ1の出力端子から信号に比例した電流がヘッド12に
注入、注出することにより、記録アンプ1の出力信号は
数VPPの交流信号にもなる。またスイッチ5が開かれ
た状態となって、トランジスタ4は動作が停止し、その
ためトランジスタ2も動作が停止している。
記録アンプ1の出力信号はコンデンサ4を通ってトラン
ジスタ3のベースに伝送され、トランジスタ3のベース
には数VPPの電圧振幅の信号が印加される。
第2図に、トランジスタ3のベース電位VBとエミッタ
電位vEとの関係を示す。第2図において、トランジス
タ3のベース電位VBが低電圧からしだいに上昇する領
域Aでは、エミッタ電位vEの最高値V EMAXは、
ベース電位VBの最高値V BMAXにほぼ等しい電圧
まで上昇する。トランジスタ3のベース電位Veが最高
電位からしだいに下降する領域Bでは、トランジスタ3
のエミッタ電位は、第3図における従来の記録再生用ア
ンプでは、エミッタの電荷の放電の経路がないため、エ
ミッタ電位が充分下ることができず最大VAの電位差を
生じたが、本発明の第1図においては、ダイオード14
の働きにより、トランジスタ3のベース電位vBがエミ
ッタ電位vEよりダイオード14の順バイアス電圧(V
o)程度低くなった場合、ダイオード14が動作して、
トランジスタ3のエミッタ電位vEは、ベース電位Va
より、約0.7V(VD)高い電圧に保持される。
以上説明してきたように本発明の記録再生用アンプでは
、記録時に於けるトランジスタ3のエミッタ電位とベー
ス電位との逆方向電圧は、約0.7Vをこえることはな
い。
発明の効果 本発明の記録再生用アンプによれば、トランジスタ3の
ベース・エミッタ間にダイオードを付加することにより
記録時にトランジスタ3のベース・エミッタ間が逆耐圧
電圧をこえることがないので、トランジスタ3はブレー
クダウンを起こすことはな(なる。この結果、トランジ
スタ3の特性が劣化することがなくなり、回路は安定す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録再生用アンプの実施例を示す回路
図、第2図は本発明の記録再生用アンプのトランジスタ
3のベース電位vBとエミッタ電位vEとの関係図、第
3図はヘッドを接続した従来の記録再生用アンプの回路
図、第4図は従来の記録再生用アンプのトランジスタ3
のベース電位VBとエミッタ電位v[!との関係示す図
である。 1・・・・・・記録アンプ、2・・・・・・コンデンサ
、3,4・・・・・・トランジスタ、5・・・・・・ス
イッチ、6・・・・・・電流源、7,11・・・・・・
抵抗、8・・・・・・アンプ、9・・・・・・バイアス
回路、10・・・・・・積分用コンデンサ、12・・・
・・・ヘッド、13・・・・・・出力端子、14・・・
・・・ダイオード、15・・・・・・電源端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録アンプの出力端子がコンデンサを介して、第1のト
    ランジスタのベースに接続され、同第1のトランジスタ
    のベースにダイオードのカソードが接続され、同ダイオ
    ードのアノードが前記第1のトランジスタのエミッタに
    接続され、前記第1のトランジスタのエミッタが第2の
    トランジスタのコレクタに接続され、前記第1のトラン
    ジスタのコレクタが第1の抵抗を介して電源端子に接続
    され、前記第2のトランジスタのエミッタが接地され、
    前記第2のトランジスタのベースがスイッチを介して電
    流源に接続され、前記第1のトランジスタのコレクタが
    アンプに接続され、同アンプの出力端子がバイアス回路
    に接続され、同バイアス回路には積分用コンデンサが接
    続され、前記バイアス回路の出力端子が第2の抵抗を介
    して、前記第1のトランジスタのベースに接続されてい
    ることを特徴とする記録再生用アンプ。
JP63130664A 1988-05-27 1988-05-27 記録再生用アンプ Expired - Lifetime JPH0786962B2 (ja)

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JP63130664A JPH0786962B2 (ja) 1988-05-27 1988-05-27 記録再生用アンプ

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JPH0786962B2 JPH0786962B2 (ja) 1995-09-20

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