JPH01301088A - ロボットによる金型へのワーク挿入装置 - Google Patents
ロボットによる金型へのワーク挿入装置Info
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- JPH01301088A JPH01301088A JP18971688A JP18971688A JPH01301088A JP H01301088 A JPH01301088 A JP H01301088A JP 18971688 A JP18971688 A JP 18971688A JP 18971688 A JP18971688 A JP 18971688A JP H01301088 A JPH01301088 A JP H01301088A
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- Japan
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- robot
- workpiece
- tool
- guide pin
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は全型内所定位置にワークを挿入するロボットに
よる金型へのワーク挿入装置に関する。
よる金型へのワーク挿入装置に関する。
(従来技術)
第15図、第16図は従来のロボットによる金型へのワ
ーク挿入装置である。1は金型で前面にガイドピン2を
突設しである。3はロボットのマニプレータアームで先
端にワークエジェクタロッド4を有するフィンガー5を
回転自在に取り付け、該フィンガー5にボールスライド
軸受6を一体に固定しである。7はフィンガー5に装着
されたワークである。
ーク挿入装置である。1は金型で前面にガイドピン2を
突設しである。3はロボットのマニプレータアームで先
端にワークエジェクタロッド4を有するフィンガー5を
回転自在に取り付け、該フィンガー5にボールスライド
軸受6を一体に固定しである。7はフィンガー5に装着
されたワークである。
次に作用について説明する。マニプレータアーム3を金
型11’+η面定位置に停止後、2方向に作動しボール
スライド軸受6をガイドピン2に嵌合して位nずれを無
くしている。吹いでエジェクタロッド4によりワーク7
を金型1にインサートする。
型11’+η面定位置に停止後、2方向に作動しボール
スライド軸受6をガイドピン2に嵌合して位nずれを無
くしている。吹いでエジェクタロッド4によりワーク7
を金型1にインサートする。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記従来技術に於てはワークを金型に挿入した
時の反力がマニプレータアームにかかってしまう。特に
金型の取り数が多い時はワーク1個の挿入反力が小さく
ても全体としてはかなり大きな反力となる。また、成形
機が大型になるとアーム基部からツールまでの距離が長
くなりアーム剛性が小さくなる傾向にある。
時の反力がマニプレータアームにかかってしまう。特に
金型の取り数が多い時はワーク1個の挿入反力が小さく
ても全体としてはかなり大きな反力となる。また、成形
機が大型になるとアーム基部からツールまでの距離が長
くなりアーム剛性が小さくなる傾向にある。
これらにより第16図の如く、アームがたわんでしまう
ため金型とツールの平行が狂ってしまい、ワークがこじ
りを起し挿入不能になったり、ワーク挿入完了のセンサ
ーがワーク挿入が完了していないにもかかわらず挿入を
検知するという問題点があった。
ため金型とツールの平行が狂ってしまい、ワークがこじ
りを起し挿入不能になったり、ワーク挿入完了のセンサ
ーがワーク挿入が完了していないにもかかわらず挿入を
検知するという問題点があった。
このため、アームの剛性を大きくするとアーム重量が増
大してロボットの動作速度が遅くなって生産性が下って
しまう。
大してロボットの動作速度が遅くなって生産性が下って
しまう。
また、スクッキングモールド等の様な金型がワーク挿入
方向に対し動いてしまう様な場合、ワークが挿入できな
いという問題点もあった。
方向に対し動いてしまう様な場合、ワークが挿入できな
いという問題点もあった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決することを目的としたもので
、■ロボットアームに設けられたワーク挿入用のツール
と金型とをインサート位置で結合する手段を設けたロボ
ットによる金型へのワーク挿入装置。■金型に設けられ
たガイドピンに嵌合するコレットチャックを配設したロ
ボットによる金型へのワーク挿入装置。■ワーク挿入用
のツールに金型に設けられたガイドブツシュに嵌合する
内径コレラj・チャック及びコレットチャック先端部拡
σ汀用のロッドと、該ロッド駆動用の直動型アクチュエ
ータを設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。
、■ロボットアームに設けられたワーク挿入用のツール
と金型とをインサート位置で結合する手段を設けたロボ
ットによる金型へのワーク挿入装置。■金型に設けられ
たガイドピンに嵌合するコレットチャックを配設したロ
ボットによる金型へのワーク挿入装置。■ワーク挿入用
のツールに金型に設けられたガイドブツシュに嵌合する
内径コレラj・チャック及びコレットチャック先端部拡
σ汀用のロッドと、該ロッド駆動用の直動型アクチュエ
ータを設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。
■金型に設けたガイドピンに環溝を設け、ツールに固定
したチャックに前記環溝に係止するつめ及び直動型アク
チュエータを設けたロボットによる金型へのワーク挿入
装置。■金型にツールを把持するつめを設けたロボット
による金型へのワーク挿入装置。■金型に設けたガイド
ピンに径方向の溝を設け、該溝に嵌合する板及び直動型
アクチュエータをツールに設けたロボットによる金型へ
のワーク挿入装置。■金型に設けたガイドピンに径方向
の孔を形成し、該孔に嵌合するロッド及び直動型アクチ
ュエータをツールに設けたロボットによる金型へのワー
ク挿入装置。
したチャックに前記環溝に係止するつめ及び直動型アク
チュエータを設けたロボットによる金型へのワーク挿入
装置。■金型にツールを把持するつめを設けたロボット
による金型へのワーク挿入装置。■金型に設けたガイド
ピンに径方向の溝を設け、該溝に嵌合する板及び直動型
アクチュエータをツールに設けたロボットによる金型へ
のワーク挿入装置。■金型に設けたガイドピンに径方向
の孔を形成し、該孔に嵌合するロッド及び直動型アクチ
ュエータをツールに設けたロボットによる金型へのワー
ク挿入装置。
■金型外周面に溝を設け、該溝に係止するレバーとロー
タリーアクチュエータをツールに設けたロボットによる
金型へのワーク挿入装置。■金型にツールを嵌合するガ
イドを設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。
タリーアクチュエータをツールに設けたロボットによる
金型へのワーク挿入装置。■金型にツールを嵌合するガ
イドを設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。
(10)金型に設けられたガイドピンの径より大径の穴
を形成した移動部材をツールに設け、該移動部材を穴の
軸と直角方向に恥動するアクチュエータを設けたロボッ
トによる金型へのワーク挿入装置。
を形成した移動部材をツールに設け、該移動部材を穴の
軸と直角方向に恥動するアクチュエータを設けたロボッ
トによる金型へのワーク挿入装置。
■金型前面にガイドピンを突設し、マニプレータアーム
先端にワークエジェクタロッドを有するフィンガーを回
転自在しこ取り付け、該フィンガーに前記ガイドピンに
嵌合する軸受部材を一体に固定したロボットのインサー
ト用フィンガー装置に於て、該軸受部材の軸受孔と同4
Qhにガイドピンが嵌挿するシリンダー室を形成し、該
シリンダー室と吸引源とを選択連通し、軸受部材を金型
に吸着固定し得るようなしたロボットによる金型へのワ
ーク挿入装置としたことを特徴とするものである。
先端にワークエジェクタロッドを有するフィンガーを回
転自在しこ取り付け、該フィンガーに前記ガイドピンに
嵌合する軸受部材を一体に固定したロボットのインサー
ト用フィンガー装置に於て、該軸受部材の軸受孔と同4
Qhにガイドピンが嵌挿するシリンダー室を形成し、該
シリンダー室と吸引源とを選択連通し、軸受部材を金型
に吸着固定し得るようなしたロボットによる金型へのワ
ーク挿入装置としたことを特徴とするものである。
以下、図示した各実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図、第2図は本発明の第1実施例である。1は金型
で前面にガイドピン2を突設しである。3はロボットの
マニプレータアームで先端にワークエジェクタロッド4
を有するツール5を回転自在に取り付け、該ツール5に
ボールスライド軸受6を一体に固定しである。
で前面にガイドピン2を突設しである。3はロボットの
マニプレータアームで先端にワークエジェクタロッド4
を有するツール5を回転自在に取り付け、該ツール5に
ボールスライド軸受6を一体に固定しである。
7はツール5に装着されたワークである。以上の装置は
従来公知の装置であり、本考案はこのような公知の装置
に於てボールスライド軸受6と同軸にその後方にコレク
トチャック筐体8をツール5に固定しである。9はコレ
クトチャック、10はエアポートであ、る。
従来公知の装置であり、本考案はこのような公知の装置
に於てボールスライド軸受6と同軸にその後方にコレク
トチャック筐体8をツール5に固定しである。9はコレ
クトチャック、10はエアポートであ、る。
次に作用について説明する。ツールを金型1前面定位置
に停止後、X方向に動作し、ボールスライド軸受6をガ
イドピン2に嵌合しツール5のx、y、z方向の位置決
めがなされ、その時点でエアポート10に圧縮エアを供
給し、ガイドピン2をコレクトチャック9で固定する。
に停止後、X方向に動作し、ボールスライド軸受6をガ
イドピン2に嵌合しツール5のx、y、z方向の位置決
めがなされ、その時点でエアポート10に圧縮エアを供
給し、ガイドピン2をコレクトチャック9で固定する。
次いでエアポート11に圧縮エアを供給してエジェクタ
ロッド4を押し出し、ワーク7を金型1定位置に挿入す
る。ワーク受けわたしが完了した後、エアポート10.
11へのエア供給を止めコレクトチャック9をガイドピ
ン2から放した後ツール5を元の位置に戻す。
ロッド4を押し出し、ワーク7を金型1定位置に挿入す
る。ワーク受けわたしが完了した後、エアポート10.
11へのエア供給を止めコレクトチャック9をガイドピ
ン2から放した後ツール5を元の位置に戻す。
第3図は本発明の第2の実施例を示すもので、金型21
に設けられた挿入孔21aの孔に先端を2つ割りもしく
は3つ割りにしたコレクトチャック22の先端22aを
挿入するものである。コレクトチャック22内部ではチ
ャック内のテーバ部22bに当接するテーパ部23bを
備えたロッド23が摺動自在にツール24に設けられて
おり、その後端はエアシリンダ25のロッド26と結合
している。コレクトチャック22の先端部22aがブツ
シュ21aに挿入されたのち、エアシリンダ25を作動
させるとコレクトチャック先端22aが開き、ブツシュ
21a内径とコレクトチャック22とはくさび効果によ
り強力に結合される。この実施例はガイドピンが設けて
ない方の金型にワークを挿入する場合有効である。
に設けられた挿入孔21aの孔に先端を2つ割りもしく
は3つ割りにしたコレクトチャック22の先端22aを
挿入するものである。コレクトチャック22内部ではチ
ャック内のテーバ部22bに当接するテーパ部23bを
備えたロッド23が摺動自在にツール24に設けられて
おり、その後端はエアシリンダ25のロッド26と結合
している。コレクトチャック22の先端部22aがブツ
シュ21aに挿入されたのち、エアシリンダ25を作動
させるとコレクトチャック先端22aが開き、ブツシュ
21a内径とコレクトチャック22とはくさび効果によ
り強力に結合される。この実施例はガイドピンが設けて
ない方の金型にワークを挿入する場合有効である。
第4図は本発明の第3の実施例を示すもので、金型31
に設けられたガイドピン32の環溝32aにツール34
に設けたチャック35のつめ36を係止させるものであ
る。
に設けられたガイドピン32の環溝32aにツール34
に設けたチャック35のつめ36を係止させるものであ
る。
第5図は本発明の第4実施例を示すもので、金型41に
設けられたつめ42によりツール43を把持するもので
ある。44は金型41に設けられたつめ42開閉用のエ
アシリンダである。
設けられたつめ42によりツール43を把持するもので
ある。44は金型41に設けられたつめ42開閉用のエ
アシリンダである。
第6図、第7図は本発明の第5実施例を示すもので、金
型51に設けられたガイドピン52に径方向の溝52a
を設け、この溝にはまり込む板53をツール56に設け
たエアシリンダ54のロッド55に結合したものである
。
型51に設けられたガイドピン52に径方向の溝52a
を設け、この溝にはまり込む板53をツール56に設け
たエアシリンダ54のロッド55に結合したものである
。
第8図は本発明の第6実施°例を示すもので、金型61
に設けられたガイドピン62に径方向の孔62aを形成
し、ツール65に設けられたエアシリンダ63のロッド
64を嵌合させるものである。
に設けられたガイドピン62に径方向の孔62aを形成
し、ツール65に設けられたエアシリンダ63のロッド
64を嵌合させるものである。
第9図、第10図は本発明の第7実施例を示すもので、
金型71外周面に設けられた溝71aに係止されるレバ
ー72をそのシャフト73に結合したロータリーアクチ
ュエータ74をツール75に設けたものである。
金型71外周面に設けられた溝71aに係止されるレバ
ー72をそのシャフト73に結合したロータリーアクチ
ュエータ74をツール75に設けたものである。
以上、第3乃至第7の実施例は装置が大きくなるがツー
ルと金型の確実な結合を得ることができる。
ルと金型の確実な結合を得ることができる。
第11図は本発明の第8実施例を示すもので、金型81
に設けたガイド82にツール83を嵌合させるものであ
る。この方法によるとツール83と金型81との結合の
ための暉動装置が不用になる。
に設けたガイド82にツール83を嵌合させるものであ
る。この方法によるとツール83と金型81との結合の
ための暉動装置が不用になる。
第12図、第13図は本発明の第9実施例である。金型
84に設けられたガイドピン85の径より大径の六86
aを形成した移動部材86をロボットアーム(図示省略
)の先端に設けられたツール87に摺動自在に設ける。
84に設けられたガイドピン85の径より大径の六86
aを形成した移動部材86をロボットアーム(図示省略
)の先端に設けられたツール87に摺動自在に設ける。
該移動部材86はツール87に設けられたエアシリンダ
88のロッド88aと結合している。また、エアシリン
ダ88は前記穴86aの軸と直角方向に駆動されるよう
になっている。87aは移動部材86のガイド部、87
cは移動部材86のストッパ部である。また、89はガ
イドブツシュである。86は摩擦係数の大きい材料を用
いるか、穴内面に摩擦係数の大きい部材、例えばゴム等
を貼ることが望ましい。
88のロッド88aと結合している。また、エアシリン
ダ88は前記穴86aの軸と直角方向に駆動されるよう
になっている。87aは移動部材86のガイド部、87
cは移動部材86のストッパ部である。また、89はガ
イドブツシュである。86は摩擦係数の大きい材料を用
いるか、穴内面に摩擦係数の大きい部材、例えばゴム等
を貼ることが望ましい。
次に作用について説明する。
ロボットに開動されてツール87が金型84方向に移動
すると、ガイドピン85は移動部材86の六86aを貫
通しガイドブツシュ89に嵌合する。次にエアシリンダ
88を作動させる移動部材86の六86aはその一部が
ガイドピン85に押し当てられる。この時、ガイドピン
軸方向にはF=PXμ(Pはエアシリンダ88の推力、
μはガイドピンと移動部材86の六86aの摩擦係数)
という力F以下モあれば、摩擦によりツール87は金型
84に対して動かないので、ワーク挿入による反力をこ
のF以下とすれば確実にワーク挿入を行なうことができ
る。
すると、ガイドピン85は移動部材86の六86aを貫
通しガイドブツシュ89に嵌合する。次にエアシリンダ
88を作動させる移動部材86の六86aはその一部が
ガイドピン85に押し当てられる。この時、ガイドピン
軸方向にはF=PXμ(Pはエアシリンダ88の推力、
μはガイドピンと移動部材86の六86aの摩擦係数)
という力F以下モあれば、摩擦によりツール87は金型
84に対して動かないので、ワーク挿入による反力をこ
のF以下とすれば確実にワーク挿入を行なうことができ
る。
また、この方式は描成する各部材が簡単で、かつ頑丈な
ので耐久性が高いという効果がある。
ので耐久性が高いという効果がある。
なお、この装置を金型に設けられた1対のガイドピンに
それぞれ用いた時、2個の装置のエアシリンダの原動方
向を逆にすれば反力が打ち消されるので精度的にも安定
する。
それぞれ用いた時、2個の装置のエアシリンダの原動方
向を逆にすれば反力が打ち消されるので精度的にも安定
する。
また、摩擦係数や耐摩耗性に問題がなければガイドピン
には穴(円筒面)でなく平面による押圧でもかまわない
。
には穴(円筒面)でなく平面による押圧でもかまわない
。
なお、上記各実施例に於てツールに設けた装置を金型に
設け、金型に設けた装置をツールに設けてもよく、又他
の手段で金型とツールを結合させてもよい。
設け、金型に設けた装置をツールに設けてもよく、又他
の手段で金型とツールを結合させてもよい。
第14図は本発明の第10実施例を示すものである。9
1は金型で前面にガイドピン92を突設しである。93
はロボットのマニプレータアームで先端にワークエジェ
クタロッド94を有するツール95を回転自在に取り付
け、該ツール95に軸受部材96を一体に固定し、該軸
受部材96の軸受孔97と同軸にガイドピン92が嵌挿
するシリンダー室98を形成し、パイプ99により図示
しない吸引源に選択連結し得るようになっている。10
0.101はシリンダー室を気密にするための0リング
である。
1は金型で前面にガイドピン92を突設しである。93
はロボットのマニプレータアームで先端にワークエジェ
クタロッド94を有するツール95を回転自在に取り付
け、該ツール95に軸受部材96を一体に固定し、該軸
受部材96の軸受孔97と同軸にガイドピン92が嵌挿
するシリンダー室98を形成し、パイプ99により図示
しない吸引源に選択連結し得るようになっている。10
0.101はシリンダー室を気密にするための0リング
である。
次に作用について説明する。ツール95をガイドピン9
2に対して位置決めし、第12図の如く軸受孔97にガ
イドピン92を嵌合し、軸受部材96を金型91前面に
当接し、次いでシリンダー室98と吸引源とを連通して
シリンダー室98内に吸引力を作用させ、軸受部材96
を金型91に一体に吸看固定する。ワーク挿入後はシリ
ンダー室98の吸引力を停止しツール95をガイドピン
92より引き1友く。
2に対して位置決めし、第12図の如く軸受孔97にガ
イドピン92を嵌合し、軸受部材96を金型91前面に
当接し、次いでシリンダー室98と吸引源とを連通して
シリンダー室98内に吸引力を作用させ、軸受部材96
を金型91に一体に吸看固定する。ワーク挿入後はシリ
ンダー室98の吸引力を停止しツール95をガイドピン
92より引き1友く。
(効 果)
以上述べたように本発明によると■ロボットアームに設
けられたワーク挿入用のツールと金型とをインサート位
置で結合する手段を設けたロボットによる金型へのワー
ク挿入装置。■金型に設けられたガイドピンに嵌合する
コレットチャックを配設したロボットによる金型へのワ
ーク挿入装置。(′S)ワーク挿入用のツールに金型に
設けられたガイドブツシュに嵌合する内径コレットチャ
ック及びコレラj・チャック先端部拡開用のロッドと、
該ロッド駆動用の直動型アクチュエータを設けたロボッ
トによる金型へのワーク挿入装置。■金型に設けたガイ
ドピンに環溝を設け、ツールに固定したチャックに前記
環溝に係止するつめ及び直動型アクチュエータを設けた
ロボッ!・による金型へのワーク挿入装置。
けられたワーク挿入用のツールと金型とをインサート位
置で結合する手段を設けたロボットによる金型へのワー
ク挿入装置。■金型に設けられたガイドピンに嵌合する
コレットチャックを配設したロボットによる金型へのワ
ーク挿入装置。(′S)ワーク挿入用のツールに金型に
設けられたガイドブツシュに嵌合する内径コレットチャ
ック及びコレラj・チャック先端部拡開用のロッドと、
該ロッド駆動用の直動型アクチュエータを設けたロボッ
トによる金型へのワーク挿入装置。■金型に設けたガイ
ドピンに環溝を設け、ツールに固定したチャックに前記
環溝に係止するつめ及び直動型アクチュエータを設けた
ロボッ!・による金型へのワーク挿入装置。
■金型にツールを把持するつめを設けたロボットによる
金型へのワーク挿入装置。■金型に設けたガイドピンに
径方向の溝を設け、該溝に嵌合する板及び直動型アクチ
ュエータをツールに設けたロボットによる金型へのワー
ク挿入’WU。
金型へのワーク挿入装置。■金型に設けたガイドピンに
径方向の溝を設け、該溝に嵌合する板及び直動型アクチ
ュエータをツールに設けたロボットによる金型へのワー
ク挿入’WU。
■金型に設けたガイドピンに径方向の孔を形成し、該孔
に嵌合するロッド及び直動型アクチュエータをツールに
設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。■金型
外周面に溝を設け、該溝に係止するレバーとロータリー
アクチュエータをツールに設けたロボットによる金型へ
のワーク挿入装置。■金型にツールを嵌合するガイドを
設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。(10
)金型に設けられたガイドピンの径より大径の穴を形成
した移動部材をツールに設け、該移動部材を穴の軸と直
角方向に即動するアクチュエータを設けたロボットによ
る金型へのワ−り挿入装置。0金型前面にガイドピンを
突設し、マニプレータアーム先端にワークエジェクタロ
ッドを有するフィンガーを回転自在に取り付け、該フィ
ンガーに前記ガイドピンに嵌合する軸受部材を一体に固
定したロボットのインサート用フィンガー装置に於て、
該軸受部材の軸受孔と同軸にガイドピンが嵌挿するシリ
ンダー室を形成し、該シリンダー室と吸引源とを選択連
通し、軸受部材を金型に吸着固定し得るようなしたロボ
ットによる金型へのワーク挿入装置としたので、ワーク
挿入時の反力がロボットアーム及び金型にfl’Jしな
いので、ロボットアームや金型がワーク挿入方向に変位
することがなく、通常の金型のほかスタッキングモール
ド等、金型が動いてしまう様な場合でも確実にワークを
挿入することができる。
に嵌合するロッド及び直動型アクチュエータをツールに
設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。■金型
外周面に溝を設け、該溝に係止するレバーとロータリー
アクチュエータをツールに設けたロボットによる金型へ
のワーク挿入装置。■金型にツールを嵌合するガイドを
設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。(10
)金型に設けられたガイドピンの径より大径の穴を形成
した移動部材をツールに設け、該移動部材を穴の軸と直
角方向に即動するアクチュエータを設けたロボットによ
る金型へのワ−り挿入装置。0金型前面にガイドピンを
突設し、マニプレータアーム先端にワークエジェクタロ
ッドを有するフィンガーを回転自在に取り付け、該フィ
ンガーに前記ガイドピンに嵌合する軸受部材を一体に固
定したロボットのインサート用フィンガー装置に於て、
該軸受部材の軸受孔と同軸にガイドピンが嵌挿するシリ
ンダー室を形成し、該シリンダー室と吸引源とを選択連
通し、軸受部材を金型に吸着固定し得るようなしたロボ
ットによる金型へのワーク挿入装置としたので、ワーク
挿入時の反力がロボットアーム及び金型にfl’Jしな
いので、ロボットアームや金型がワーク挿入方向に変位
することがなく、通常の金型のほかスタッキングモール
ド等、金型が動いてしまう様な場合でも確実にワークを
挿入することができる。
また、従来のロボットアームに比べて剛性をかなり小さ
く軽量化することもできるので、ロボット動作速度が増
大し、停止位置精度、生産性も向上する効果もある。
く軽量化することもできるので、ロボット動作速度が増
大し、停止位置精度、生産性も向上する効果もある。
第1図は本発明の第1実施例のワーク挿入前の一部切断
正面図、第2図は同ワーク挿入時の一部切断正面図、第
3図は本発明の第2実施例要部正断面図、第4図は本発
明の第3実施碗要部正断面図、第5図は本発明の第4実
施例要部斜視図、第6図は本発明の第5実施例要部正断
面図、第7図は同右側面図、第8図は本発明の第6実施
例要部正IG面図、第9図は本発明の第7実施例要部正
面図、第10図は第9図のA−A側面図、第11図は本
発明の第8実施例要部斜視図、第12図は本発明の第9
実施例要部正断面図、第13図は第12図のA−A側面
図。 第14図は本発明の第10実施例のワーク挿入時の一部
切断正面図、第15図は従来装置のワーク挿入前の一部
切断正面図、第16図は同ワーク挿入時の一部切断正面
図である。 1.21.31.41.51.61.71.81.84
.91・・・金型2、32.52.62.85.92・
・・ガイドピン3.93・・・マニプレータアーム 4.94・・・エジェクタロッド 5.24,34.43.56.65.75.83.87
.95・・・ツール6・・・ボールスライド軸受 7・・・ワーク 8.9,22,36・・・チャック 10.11・・・エアポー1〜 25.44,54.63・・・エアシリンダ74・・・
ロータリーアクチュエータ 86・・・移動部材 86a・・・穴 88・・・エアシリンダ 88a・・・ロッド 96・・・軸受部材 ′97・・・軸受孔 98・・・シリンダー室
正面図、第2図は同ワーク挿入時の一部切断正面図、第
3図は本発明の第2実施例要部正断面図、第4図は本発
明の第3実施碗要部正断面図、第5図は本発明の第4実
施例要部斜視図、第6図は本発明の第5実施例要部正断
面図、第7図は同右側面図、第8図は本発明の第6実施
例要部正IG面図、第9図は本発明の第7実施例要部正
面図、第10図は第9図のA−A側面図、第11図は本
発明の第8実施例要部斜視図、第12図は本発明の第9
実施例要部正断面図、第13図は第12図のA−A側面
図。 第14図は本発明の第10実施例のワーク挿入時の一部
切断正面図、第15図は従来装置のワーク挿入前の一部
切断正面図、第16図は同ワーク挿入時の一部切断正面
図である。 1.21.31.41.51.61.71.81.84
.91・・・金型2、32.52.62.85.92・
・・ガイドピン3.93・・・マニプレータアーム 4.94・・・エジェクタロッド 5.24,34.43.56.65.75.83.87
.95・・・ツール6・・・ボールスライド軸受 7・・・ワーク 8.9,22,36・・・チャック 10.11・・・エアポー1〜 25.44,54.63・・・エアシリンダ74・・・
ロータリーアクチュエータ 86・・・移動部材 86a・・・穴 88・・・エアシリンダ 88a・・・ロッド 96・・・軸受部材 ′97・・・軸受孔 98・・・シリンダー室
Claims (11)
- (1)ロボットアームに設けられたワーク挿入用のツー
ルと金型とをインサート位置で結合する手段を設けたロ
ボットによる金型へのワーク挿入装置。 - (2)金型に設けられたガイドピンに嵌合するコレット
チャックを配設したロボットによる金型へのワーク挿入
装置。 - (3)ワーク挿入用のツールに金型に設けられたガイド
ブッシュに嵌合する内径コレットチャック及びコレット
チャック先端部拡開用のロッドと、該ロッド駆動用の直
動型アクチュエータを設けたロボットによる金型へのワ
ーク挿入装置。 - (4)金型に設けたガイドピンに環溝を設け、ツールに
固定したチャックに前記環溝に係止するつめ及び直動型
アクチュエータを設けたロボットによる金型へのワーク
挿入装置。 - (5)金型にツールを把持するつめを設けたロボットに
よる金型へのワーク挿入装置。 - (6)金型に設けたガイドピンに径方向の溝を設け、該
溝に嵌合する板及び直動型アクチュエータをツールに設
けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。 - (7)金型に設けたガイドピンに径方向の孔を形成し、
該孔に嵌合するロッド及び直動型アクチュエータをツー
ルに設けたロボットによる金型へのワーク挿入装置。 - (8)金型外周面に溝を設け、該溝に係止するレバーと
ロータリーアクチュエータをツールに設けたロボットに
よる金型へのワーク挿入装置。 - (9)金型にツールを嵌合するガイドを設けたロボット
による金型へのワーク挿入装置。 - (10)金型に設けられたガイドピンの径より大径の穴
を形成した移動部材をツールに設け、該移動部材を穴の
軸と直角方向に駆動するアクチュエータを設けたロボッ
トによる金型へのワーク挿入装置。 - (11)金型前面にガイドピンを突設し、マニプレータ
アーム先端にワークエジェクタロッドを有するフィンガ
ーを回転自在に取り付け、該フィンガーに前記ガイドピ
ンに嵌合する軸受部材を一体に固定したロボットのイン
サート用フィンガー装置に於て、該軸受部材の軸受孔と
同軸にガイドピンが嵌挿するシリンダー室を形成し、該
シリンダー室と吸引源とを選択連通し、軸受部材を金型
に吸着固定し得るようなしたロボットによる金型へのワ
ーク挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18971688A JPH01301088A (ja) | 1987-12-24 | 1988-07-29 | ロボットによる金型へのワーク挿入装置 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-194935 | 1987-08-03 | ||
| JP19493587 | 1987-12-24 | ||
| JP63-18727 | 1988-01-29 | ||
| JP18971688A JPH01301088A (ja) | 1987-12-24 | 1988-07-29 | ロボットによる金型へのワーク挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301088A true JPH01301088A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=26505643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18971688A Pending JPH01301088A (ja) | 1987-12-24 | 1988-07-29 | ロボットによる金型へのワーク挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417375U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-13 | ||
| EP1142667A3 (de) * | 2000-04-03 | 2002-05-08 | Alzmetall Werkzeugmaschinenfabrik Und Giesserei Friedrich Gmbh & Co. | Bearbeitungseinheit zur zerspanenden Bearbeitung von auf einem Werkstückträger angeordneten metallischen Werkstücken |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18971688A patent/JPH01301088A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417375U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-13 | ||
| EP1142667A3 (de) * | 2000-04-03 | 2002-05-08 | Alzmetall Werkzeugmaschinenfabrik Und Giesserei Friedrich Gmbh & Co. | Bearbeitungseinheit zur zerspanenden Bearbeitung von auf einem Werkstückträger angeordneten metallischen Werkstücken |
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