JPH01301113A - 磁気抵抗素子の信号処理回路 - Google Patents
磁気抵抗素子の信号処理回路Info
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- JPH01301113A JPH01301113A JP13017388A JP13017388A JPH01301113A JP H01301113 A JPH01301113 A JP H01301113A JP 13017388 A JP13017388 A JP 13017388A JP 13017388 A JP13017388 A JP 13017388A JP H01301113 A JPH01301113 A JP H01301113A
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- magnetoresistive
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の産業上の利用分野]
この発明は、多極着磁されている磁気エンコーダ磁極を
有する可動子と磁気抵抗素子を用いた磁気エンコーダに
用いて有用な磁気抵抗素子の信号処理回路に関し、特に
、応答速度が速く、バッテリーバックアップが可能な絶
対値が判明する磁気エンコーダに用いて有用な磁気抵抗
素子の信号処理回路に関するもので、ロータリタイプま
たはりニアタイプの磁気エンコーダ何れにも適用のある
ものである。
有する可動子と磁気抵抗素子を用いた磁気エンコーダに
用いて有用な磁気抵抗素子の信号処理回路に関し、特に
、応答速度が速く、バッテリーバックアップが可能な絶
対値が判明する磁気エンコーダに用いて有用な磁気抵抗
素子の信号処理回路に関するもので、ロータリタイプま
たはりニアタイプの磁気エンコーダ何れにも適用のある
ものである。
[従来の技術]
各種自動機器において位置決めを行う際、モータ等の回
転角、移動量を計測し、これを電気信号に変換する手段
が必要とされる。この目的で、工ンコーダと呼ばれる装
置が多用されている。
転角、移動量を計測し、これを電気信号に変換する手段
が必要とされる。この目的で、工ンコーダと呼ばれる装
置が多用されている。
たとえば、ロータリ形のエンコーダについて説明すると
ロータリエンコーダは1回転にともなって発生ずるパル
ス数を計測するインクリメンタル形のものと、ロータに
記録したコードを読み取るアブンリュート形のものがあ
る。また、検出方式には、光学式のものと磁気式のもの
があるが、最近では、安価で信顆性に優れたインクリメ
ンタル形磁気式エンコーダが多用されるようになってき
た。
ロータリエンコーダは1回転にともなって発生ずるパル
ス数を計測するインクリメンタル形のものと、ロータに
記録したコードを読み取るアブンリュート形のものがあ
る。また、検出方式には、光学式のものと磁気式のもの
があるが、最近では、安価で信顆性に優れたインクリメ
ンタル形磁気式エンコーダが多用されるようになってき
た。
第5図は、従来の一般的なロータリ磁気式エンコーダ1
の説明図で、外周にN極2N、S極2Sの磁極を交互等
間隔に微細ピッチで多極着磁した磁気エンコーダ磁極2
を有するマグネットロータ3と径方向の空隙4を介して
対向する位置に磁気抵抗(効果)素子(MRセンサと言
われている)5を対向配設して形成している。なお、マ
グネットロータ3は、マグネットにて形成した一体型の
ものであっても良く、適宜なロータドラムの外周にマグ
ネット層を塗布して形成したちの何れのものであっても
良い。
の説明図で、外周にN極2N、S極2Sの磁極を交互等
間隔に微細ピッチで多極着磁した磁気エンコーダ磁極2
を有するマグネットロータ3と径方向の空隙4を介して
対向する位置に磁気抵抗(効果)素子(MRセンサと言
われている)5を対向配設して形成している。なお、マ
グネットロータ3は、マグネットにて形成した一体型の
ものであっても良く、適宜なロータドラムの外周にマグ
ネット層を塗布して形成したちの何れのものであっても
良い。
上記磁気エンコーダ磁極2のN極2N、S極2Sそれぞ
れの磁極幅は、λ(電気角で2πで表される幅に等しい
)幅で着磁されている。
れの磁極幅は、λ(電気角で2πで表される幅に等しい
)幅で着磁されている。
また磁気抵抗素子5は1例えば強磁性体磁気抵抗効果素
子を用いるとして、先ず磁気エンコーダ1の原理を説明
するために、磁気抵抗素子らを構成する強磁性体薄膜で
形成された素線である磁気抵抗エレメント(磁気抵抗体
)6について第6図を用いて説明する。
子を用いるとして、先ず磁気エンコーダ1の原理を説明
するために、磁気抵抗素子らを構成する強磁性体薄膜で
形成された素線である磁気抵抗エレメント(磁気抵抗体
)6について第6図を用いて説明する。
この磁気抵抗エレメント6は、数千式単位程度の厚みで
Ni−Co系の金属薄膜(強磁性金属薄膜〉をガラス等
の基板に真空蒸着やエツチング等の手段で形成すること
で上記磁気抵抗素子5を形成できる。
Ni−Co系の金属薄膜(強磁性金属薄膜〉をガラス等
の基板に真空蒸着やエツチング等の手段で形成すること
で上記磁気抵抗素子5を形成できる。
磁気抵抗エレメント6は、第6図に示すように、これに
流れる電流Iと磁束7どの方向が垂直となるように配設
しておくと、磁束7は、N極2NからS極2Sに向かう
。
流れる電流Iと磁束7どの方向が垂直となるように配設
しておくと、磁束7は、N極2NからS極2Sに向かう
。
この磁気抵抗エレメント6は、第7図に示すように磁束
7内において横方向の磁束7xによって、抵抗値の減少
をきたす。尚、7Yは1M!方向の磁束を示す。
7内において横方向の磁束7xによって、抵抗値の減少
をきたす。尚、7Yは1M!方向の磁束を示す。
このときの磁気抵抗エレメント6の抵抗の変化率は、数
%で、磁気エンコーダ磁極2の一磁極の幅をλとしたと
き、λ/4及び3λ/4の位置における時の磁気抵抗エ
レメント6の抵抗値をR9抵抗の変化値をΔrとすると
、磁ff1(2Nまたは2S)と磁気抵抗エレメント6
の位相θ(−磁極幅2N、28をそれぞれ電気角で2π
としたときの位相θとする)における抵抗値R〈θ)は
。
%で、磁気エンコーダ磁極2の一磁極の幅をλとしたと
き、λ/4及び3λ/4の位置における時の磁気抵抗エ
レメント6の抵抗値をR9抵抗の変化値をΔrとすると
、磁ff1(2Nまたは2S)と磁気抵抗エレメント6
の位相θ(−磁極幅2N、28をそれぞれ電気角で2π
としたときの位相θとする)における抵抗値R〈θ)は
。
R(θ)=R−Δr−cosθ (1)で表すことが
できる。
できる。
横方向の磁束7Xは2位相θ、磁気抵抗エレメント6及
び磁気エンコーダ磁極2の距離に関係し、磁気抵抗エレ
メント6も、それに応じた抵抗値Rをとる。
び磁気エンコーダ磁極2の距離に関係し、磁気抵抗エレ
メント6も、それに応じた抵抗値Rをとる。
尚、磁気抵抗素子5の場合、ホール素子等の池の磁気セ
ンサと異なり、磁界中心(N極2N、S極2Sそれぞれ
の中間部のところの磁界状態〉では、横方向の磁束が無
いため無磁界と同様に出力信号が変化しないという特徴
がある。
ンサと異なり、磁界中心(N極2N、S極2Sそれぞれ
の中間部のところの磁界状態〉では、横方向の磁束が無
いため無磁界と同様に出力信号が変化しないという特徴
がある。
上記した1本の磁気抵抗エレメント6を有する磁気抵抗
素子5によっては2A相及びB相の磁気エコーダ信号を
得る。ことができないので、第8図に示すように4本の
磁気抵抗エレメント6a。
素子5によっては2A相及びB相の磁気エコーダ信号を
得る。ことができないので、第8図に示すように4本の
磁気抵抗エレメント6a。
6b、6a’ 、6b’をそれぞれ順次にλ/4だけず
らして形成し、A相及びB相の磁気エンコーダ信号を得
るようにしている。
らして形成し、A相及びB相の磁気エンコーダ信号を得
るようにしている。
この磁気抵抗素子5は、A相の磁気エンコーダ信号を得
るために2つの磁気抵抗エレメント6a、6a’ と、
B相の磁気エンコーダ信号を得るために磁気抵抗エレメ
ント6b、6b’ を形成したものとなっている。
るために2つの磁気抵抗エレメント6a、6a’ と、
B相の磁気エンコーダ信号を得るために磁気抵抗エレメ
ント6b、6b’ を形成したものとなっている。
磁気抵抗エメント6aと6a’は、互いに逆位相となる
ように、磁気エンコーダ磁極2の一磁極(N極2Nまた
はS極28)の幅をλ(電気角で2π)とするとき、λ
/2幅ずらせて形成している。
ように、磁気エンコーダ磁極2の一磁極(N極2Nまた
はS極28)の幅をλ(電気角で2π)とするとき、λ
/2幅ずらせて形成している。
同様に磁気抵抗エレメント6bと6b’とは。
互いに逆位相となるように、λ/2幅ずらせて形成して
いる。
いる。
また磁気抵抗エレメント6aと6b、及び6a’ と6
b’ とは、互いにλ/4幅ずらして形成されている。
b’ とは、互いにλ/4幅ずらして形成されている。
従って、磁気抵抗素子5は、λ/4ピッチずれて順次、
磁気抵抗エレメント6a、6b。
磁気抵抗エレメント6a、6b。
6a’ 、6b″を形成している。
このように形成された磁気抵抗素子5からの磁気エンコ
ーダ信号を処理する回路としては、従来においては、特
公昭54−41335号に示すような次に示すような第
9図に示す方法が採用されていた。
ーダ信号を処理する回路としては、従来においては、特
公昭54−41335号に示すような次に示すような第
9図に示す方法が採用されていた。
この第9図に示す磁気抵抗素子5の磁気エンコーダ信号
処理回路8は、抵抗器9−1.・ ・。
処理回路8は、抵抗器9−1.・ ・。
9−4により、ブリッジを構成して抵抗変化を電圧変化
に変換し、コンパレータ10−1.10−2により、第
10図(a>、(b)に示すような90′位相が異なる
2つの矩形波のエンコーダ信号1.1−1.11−2を
得ることができるようにしている。
に変換し、コンパレータ10−1.10−2により、第
10図(a>、(b)に示すような90′位相が異なる
2つの矩形波のエンコーダ信号1.1−1.11−2を
得ることができるようにしている。
この矩形波のエンコーダ信号11−1.11−2をカウ
ンタによって計数ずれば、磁気エンコーダの回転角を計
測できる。
ンタによって計数ずれば、磁気エンコーダの回転角を計
測できる。
上記第9図に示した磁気抵抗素子5の磁気エンコーダ信
号処理回路8は、磁気抵抗素子5の磁気抵抗エレメント
6aと6a’ 、6bと6b’の接続点の中点電位の出
力電圧を磁気エンコーダ信号出力として利用したもので
、従来の磁気エンコーダに多用されている有用なもので
ある。
号処理回路8は、磁気抵抗素子5の磁気抵抗エレメント
6aと6a’ 、6bと6b’の接続点の中点電位の出
力電圧を磁気エンコーダ信号出力として利用したもので
、従来の磁気エンコーダに多用されている有用なもので
ある。
しかしながら、かかる従来の方法によると、磁気抵抗エ
レメント6aと6a’ 、6bと6b’それぞれの抵抗
値は、その形状によって決められてしまうため、電源電
圧が決められていると、それに流すための電流20.2
1も必然的に決定されてしまうため、消費電流を少なく
することができない、即ち、消費電流が磁気抵抗エレメ
ント6a、6a’ 、6b及び6b’による抵抗値に依
存するこにより、消費電流を制御できないという欠点を
備えていた。
レメント6aと6a’ 、6bと6b’それぞれの抵抗
値は、その形状によって決められてしまうため、電源電
圧が決められていると、それに流すための電流20.2
1も必然的に決定されてしまうため、消費電流を少なく
することができない、即ち、消費電流が磁気抵抗エレメ
ント6a、6a’ 、6b及び6b’による抵抗値に依
存するこにより、消費電流を制御できないという欠点を
備えていた。
この為、インクリメンタル形磁気エンコーダを絶対値が
判明するような磁気エンコーダ(電子アブソリュートエ
ンコーダという)に形成した場合のように7特にバッテ
リーバックアップを行うような磁気エンコーダの場合に
は、消費電流を減少させる必要があるがこのようなもの
に対しては。
判明するような磁気エンコーダ(電子アブソリュートエ
ンコーダという)に形成した場合のように7特にバッテ
リーバックアップを行うような磁気エンコーダの場合に
は、消費電流を減少させる必要があるがこのようなもの
に対しては。
従来の磁気抵抗素子5の磁気エンコーダ信号処理回路8
のように消費電流を制御できず且つ消費電流の多いもの
は不適切なものとなっていた。
のように消費電流を制御できず且つ消費電流の多いもの
は不適切なものとなっていた。
[発明の課題]
インクリメンタル形磁気エンコーダを絶対値が判明する
ような磁気エンコーダ(電子アブソリュートエンコーダ
という)に形成した場合のように、特にバッテリーバッ
クアップを行うような磁気エンコーダの場合においては
、消費電流を制御して消費電流を減少させるように構成
された磁気抵抗素子の磁気エンコーダ信号処理回路を得
ることを本発明の課題としている。
ような磁気エンコーダ(電子アブソリュートエンコーダ
という)に形成した場合のように、特にバッテリーバッ
クアップを行うような磁気エンコーダの場合においては
、消費電流を制御して消費電流を減少させるように構成
された磁気抵抗素子の磁気エンコーダ信号処理回路を得
ることを本発明の課題としている。
[発明が解決しようとする為の手段]
本発明は、上記課題を達成するためになされたもので、
互いに逆位相に抵抗が変化する位置に形成された2つの
磁気抵抗エレメントを有する磁気抵抗素子の上記2つの
磁気抵抗エレメントの一端を共通接続して一方の電源に
接続する。そして上記2つの磁気抵抗エレメントの他端
はそれぞれ磁気抵抗エレメントよりも高い抵抗値の抵抗
を介して他方の電源側に接続する。磁気抵抗エレメント
と抵抗と同士の接続点の電位差を計測する電位差計測信
号処理回路を設けることによって上記問題点を解決して
いる。
互いに逆位相に抵抗が変化する位置に形成された2つの
磁気抵抗エレメントを有する磁気抵抗素子の上記2つの
磁気抵抗エレメントの一端を共通接続して一方の電源に
接続する。そして上記2つの磁気抵抗エレメントの他端
はそれぞれ磁気抵抗エレメントよりも高い抵抗値の抵抗
を介して他方の電源側に接続する。磁気抵抗エレメント
と抵抗と同士の接続点の電位差を計測する電位差計測信
号処理回路を設けることによって上記問題点を解決して
いる。
[作用]
互いに逆位相に抵抗が変化する位置に形成された2つの
磁気抵抗エレメント6aと6a’を有する磁気抵抗素子
5の上記2つの磁気抵抗エレメント6aと6a’の他端
それぞれに接続された磁気抵抗エレメント6aと6a’
よりも高い抵抗値の抵抗14.14′の抵抗値を当該磁
気抵抗素子5の感度の許す範囲内で設定することにより
、当該磁気抵抗素子5の磁気エンコーダ信号処理回路8
°における消費電流を調節できるようにしている8 この結果、消費電流を充分に小さな値に押さえることが
できる。
磁気抵抗エレメント6aと6a’を有する磁気抵抗素子
5の上記2つの磁気抵抗エレメント6aと6a’の他端
それぞれに接続された磁気抵抗エレメント6aと6a’
よりも高い抵抗値の抵抗14.14′の抵抗値を当該磁
気抵抗素子5の感度の許す範囲内で設定することにより
、当該磁気抵抗素子5の磁気エンコーダ信号処理回路8
°における消費電流を調節できるようにしている8 この結果、消費電流を充分に小さな値に押さえることが
できる。
[発明の実施例]
本発明は、リニア磁気エンコーダについても適用がある
が、説明が重複するため、以下に示す実施例では、ロー
タリ磁気エンコーダについて説明する。
が、説明が重複するため、以下に示す実施例では、ロー
タリ磁気エンコーダについて説明する。
第1図は本発明の磁気抵抗素子の磁気エンコーダ信号処
理回路8′の一実施例を示すもので、特にA相用の磁気
エンコーダ信号処理回路のみを描いているが、B相用の
磁気エンコーダ信号処理回路についても同様に楕、成で
きるため2それについては省略する。
理回路8′の一実施例を示すもので、特にA相用の磁気
エンコーダ信号処理回路のみを描いているが、B相用の
磁気エンコーダ信号処理回路についても同様に楕、成で
きるため2それについては省略する。
A相用の磁気エンコーダ信号を得るために互いに逆q相
に抵抗が変化するようにλ/2ピッチ位相がずれて形成
された磁気抵抗素子5の2個の磁気抵抗エレメント6a
、6a’の互いの一端は。
に抵抗が変化するようにλ/2ピッチ位相がずれて形成
された磁気抵抗素子5の2個の磁気抵抗エレメント6a
、6a’の互いの一端は。
共通接続されて電源電池12の正側電源側に接続してい
る。電源電池12の負側電源側は、アース13に接続し
ている。磁気抵抗エレメント6a。
る。電源電池12の負側電源側は、アース13に接続し
ている。磁気抵抗エレメント6a。
6a’の他端は、それぞれ磁気抵抗ニレメン1−6a、
6a’よりも高い抵抗値を持つ抵抗14゜14’を介し
てアース13側に接続している。
6a’よりも高い抵抗値を持つ抵抗14゜14’を介し
てアース13側に接続している。
磁気抵抗エレメント6aと抵抗14との接続点18と、
磁気抵抗エレメント6a’ と抵抗14′との接続点1
9との電位差を検出するために、上記接続点18.19
は、磁気エンコーダ信号処理回路8′の電位差検出信号
処理回1?816内のコンパレータ17に入力し、λ/
2度の間隔で出力信号が変化するような第1O図(aン
に示す磁気エンコーダ信号11−1を得ている。同様な
方法によってB相用の磁気エンコーダ信号を得るために
、磁気抵抗エレメント6bと6b’ とにより。
磁気抵抗エレメント6a’ と抵抗14′との接続点1
9との電位差を検出するために、上記接続点18.19
は、磁気エンコーダ信号処理回路8′の電位差検出信号
処理回1?816内のコンパレータ17に入力し、λ/
2度の間隔で出力信号が変化するような第1O図(aン
に示す磁気エンコーダ信号11−1を得ている。同様な
方法によってB相用の磁気エンコーダ信号を得るために
、磁気抵抗エレメント6bと6b’ とにより。
同じくλ/2度の間隔で出力信号が変化するような第1
0図(b)に示す磁気エンコーダ信号11−2を得るや 磁気エンコーダ信号11−1と11−2は互いにλ/4
度位相がずれているため、λ/4度位相の異なる2つの
矩形波の磁気エンコーダ信号11−1.11−2を電位
差検出信号処理回路16の出力端子より得ることができ
る。
0図(b)に示す磁気エンコーダ信号11−2を得るや 磁気エンコーダ信号11−1と11−2は互いにλ/4
度位相がずれているため、λ/4度位相の異なる2つの
矩形波の磁気エンコーダ信号11−1.11−2を電位
差検出信号処理回路16の出力端子より得ることができ
る。
この矩形波の磁気エンコーダ信号t t−i。
11−2を図示しない2逓倍形回転方向弁別回路に加え
ることで、右回転パルス及び左回転パルスを得て、この
アップ信号またはダウン信号を。
ることで、右回転パルス及び左回転パルスを得て、この
アップ信号またはダウン信号を。
アップダウンカウンタに加えることで、現在の回転角を
得る事が出来るようになる。
得る事が出来るようになる。
なお2本発明では、従来のように磁気抵抗エレメント6
aと6a’ 、6bと6b’の中点電位を磁気エンコー
ダのための出力電圧として利用せず、磁気抵抗エレメン
ト6aと抵抗14との接続点18と、磁気抵抗エレメン
ト6a’と抵抗14°との接続点19とを利用しく磁気
抵抗エレメント6bと6b’の場合も同様)との電位差
を信号処理回路16によってA相用(B相用の場合も同
様)の磁気エンコーダ信号を得るようにしているため、
上記抵抗14と14°を適宜な抵抗値のものに選択する
ことができるので、磁気抵抗エレメント6a、6a’よ
りも高い適宜な抵抗値の抵抗14.14′を選択するこ
とで(尚、抵抗15.15’においても磁気抵抗エレメ
ント6a、6a’よりも高い適宜な抵抗値のものを得る
ようにすることで、磁気抵抗素子5への通電電流値を調
整でき、従って磁気抵抗素子5を用いた磁気エンコーダ
の通電電流の減少を期待できる。
aと6a’ 、6bと6b’の中点電位を磁気エンコー
ダのための出力電圧として利用せず、磁気抵抗エレメン
ト6aと抵抗14との接続点18と、磁気抵抗エレメン
ト6a’と抵抗14°との接続点19とを利用しく磁気
抵抗エレメント6bと6b’の場合も同様)との電位差
を信号処理回路16によってA相用(B相用の場合も同
様)の磁気エンコーダ信号を得るようにしているため、
上記抵抗14と14°を適宜な抵抗値のものに選択する
ことができるので、磁気抵抗エレメント6a、6a’よ
りも高い適宜な抵抗値の抵抗14.14′を選択するこ
とで(尚、抵抗15.15’においても磁気抵抗エレメ
ント6a、6a’よりも高い適宜な抵抗値のものを得る
ようにすることで、磁気抵抗素子5への通電電流値を調
整でき、従って磁気抵抗素子5を用いた磁気エンコーダ
の通電電流の減少を期待できる。
このことは、電源電池の著しい消耗を防ぐことになるの
で、バッテリーバックアップを用いた磁気エンコーダの
寿命並びに性能を一段と向上できるものとなる。
で、バッテリーバックアップを用いた磁気エンコーダの
寿命並びに性能を一段と向上できるものとなる。
更に第2図に示すように、磁気抵抗エレメント6a、6
a’の他端となる側の接続点18.19に磁気抵抗エレ
メント6a、6a’よりも抵抗値の高い抵抗14.14
’を介してアース13側に接地し、該抵抗14.14’
それぞれに並列に上記磁気抵抗エレメント6a、6a’
とほぼ同程度の抵抗値を示す抵抗15.15’ を電気
的な接点をもつ半導体スイッチ22.22’ を共に接
続点18.19とアース側13に接続する。
a’の他端となる側の接続点18.19に磁気抵抗エレ
メント6a、6a’よりも抵抗値の高い抵抗14.14
’を介してアース13側に接地し、該抵抗14.14’
それぞれに並列に上記磁気抵抗エレメント6a、6a’
とほぼ同程度の抵抗値を示す抵抗15.15’ を電気
的な接点をもつ半導体スイッチ22.22’ を共に接
続点18.19とアース側13に接続する。
電気的開閉路を形成する半導体スイッチ22゜22′は
、能動時は、#、抗15,15°それぞれとアース13
側とを導通させ、非能動時には抵抗15.15°のそれ
ぞれの一端とアース13側とを切り離す。この半導体ス
イッチ22.22°の非能動時には、抵抗14.14’
は、磁気抵抗ニレメン)6a、6a’よりも抵抗値の高
い抵抗14.14’ を選択する。
、能動時は、#、抗15,15°それぞれとアース13
側とを導通させ、非能動時には抵抗15.15°のそれ
ぞれの一端とアース13側とを切り離す。この半導体ス
イッチ22.22°の非能動時には、抵抗14.14’
は、磁気抵抗ニレメン)6a、6a’よりも抵抗値の高
い抵抗14.14’ を選択する。
上記した抵抗14,14°を使用することにより、バッ
テリーバックアップ時の電源電流の消耗を制御できるこ
とになるので、電源電池12の消耗を減少できる効果を
期待できる。
テリーバックアップ時の電源電流の消耗を制御できるこ
とになるので、電源電池12の消耗を減少できる効果を
期待できる。
いま磁気抵抗エレメント6a、6a’ 、抵抗14.1
4’及び抵抗15.15’の抵抗値をそれぞれR1,R
1’、 R2,R2°、R,、R,’とするとき、抵抗
14.14’は磁気抵抗エレメント6a、6a’の抵抗
値R、、R、’の2倍以上、更に望ましくは10倍以上
になるようにすれば、電源電池12の消費電流を著しく
減少させることができる。
4’及び抵抗15.15’の抵抗値をそれぞれR1,R
1’、 R2,R2°、R,、R,’とするとき、抵抗
14.14’は磁気抵抗エレメント6a、6a’の抵抗
値R、、R、’の2倍以上、更に望ましくは10倍以上
になるようにすれば、電源電池12の消費電流を著しく
減少させることができる。
その抵抗値は、言うまでもなく、磁気抵抗素子5の感度
の許す範囲内であり、外乱的な電気的雑音が影g已ない
範囲に決定される必要がある。
の許す範囲内であり、外乱的な電気的雑音が影g已ない
範囲に決定される必要がある。
このことを第3図を参照して説明すると、磁気抵抗エレ
メント6aをRsとするとき、磁気抵抗エレメントR5
の感度が最大のときには、抵抗R1と磁気抵抗エレメン
トRSの抵抗値が等しくなるようにすることは、バッテ
リーバックアップ時には、その作動中よりノイズが少な
く応答性も要求されないため、不要なことである。
メント6aをRsとするとき、磁気抵抗エレメントR5
の感度が最大のときには、抵抗R1と磁気抵抗エレメン
トRSの抵抗値が等しくなるようにすることは、バッテ
リーバックアップ時には、その作動中よりノイズが少な
く応答性も要求されないため、不要なことである。
従って、抵抗R1は磁気抵抗エレメントR9よりも高い
抵抗値としておくことで、低消費電力で済むことになる
。
抵抗値としておくことで、低消費電力で済むことになる
。
ここに、抵抗R1と並列に抵抗R2と半導体スイッチ2
2を入れておき、バックアップ時に半導体スイッチ22
をオフにすれば、抵抗R2は非常に抵抗値の小さなもの
を用いても良いことになる。
2を入れておき、バックアップ時に半導体スイッチ22
をオフにすれば、抵抗R2は非常に抵抗値の小さなもの
を用いても良いことになる。
このため、磁気抵抗エレメントRsとR2は。
R,”==R2で良い。
この結果、R+ >2R2となり、好ましくは。
R1>5R2となるようにすれば良く、更に好ましくは
、R1を 10− R1−100・R1〉2R2 とするように上記抵抗R1を選択することにより、電源
電池12の消費電流を著しく減少させることができるこ
とは明白である。
、R1を 10− R1−100・R1〉2R2 とするように上記抵抗R1を選択することにより、電源
電池12の消費電流を著しく減少させることができるこ
とは明白である。
尚、このようにすると、バッテリーバックアップ時は、
一般に磁気エンコーダと機械的に結合されているモータ
等のアクチュエータが休止時になっているため、前述の
感度の許す範囲まで電源電池の消費電流を削減できる効
果が期待できる。
一般に磁気エンコーダと機械的に結合されているモータ
等のアクチュエータが休止時になっているため、前述の
感度の許す範囲まで電源電池の消費電流を削減できる効
果が期待できる。
第4図は、第1図に示した磁気抵抗素子の磁気エンコー
ダの信号処理回路8′の電位差計測回路16の具体的回
路例を示すもので、上記接続点18、]、9は、それぞ
れ抵抗23.24を介して電位差計測回路16内のアン
プ25の入力端子に接続しており、そのアンプ25には
コンパレータ17の正側入力に接続している。アンプ2
5の負側入力端子と出力端子間には抵抗26を介して負
帰還を行いゲインの決定を行っている。抵抗24とアン
プ25の正側入力端子との接続点27は抵抗28を介し
て抵抗31.29の接続点30に接続している。抵抗3
1の一端は電源電池12の正端子側に接続している。抵
抗29の一端は、電源電池12の負端子側に接続してい
るコンパレータ17の正側入力端子とコンパレータ17
の出力端子間にはフィードバック抵抗32を接続し、コ
ンパレータ17の負側入力端子には、電源電池12の正
側に接続された抵抗35とアース13側に接続された抵
抗36間に介在された可変抵抗33の可変タップ34を
接続している。
ダの信号処理回路8′の電位差計測回路16の具体的回
路例を示すもので、上記接続点18、]、9は、それぞ
れ抵抗23.24を介して電位差計測回路16内のアン
プ25の入力端子に接続しており、そのアンプ25には
コンパレータ17の正側入力に接続している。アンプ2
5の負側入力端子と出力端子間には抵抗26を介して負
帰還を行いゲインの決定を行っている。抵抗24とアン
プ25の正側入力端子との接続点27は抵抗28を介し
て抵抗31.29の接続点30に接続している。抵抗3
1の一端は電源電池12の正端子側に接続している。抵
抗29の一端は、電源電池12の負端子側に接続してい
るコンパレータ17の正側入力端子とコンパレータ17
の出力端子間にはフィードバック抵抗32を接続し、コ
ンパレータ17の負側入力端子には、電源電池12の正
側に接続された抵抗35とアース13側に接続された抵
抗36間に介在された可変抵抗33の可変タップ34を
接続している。
[発明の効果]
本発明の磁気抵抗素子の磁気エンコーダ信号処理回路に
よれば、磁気抵抗エレメントの抵抗値が決定されている
としても、これに接続される磁気抵抗エレメントよりも
高い抵抗値の抵抗を適宜なものに選択するだけでよいの
で1特に構成部品を増やすことなく、消費電流を低減化
できる効果があり、特にバッテリーバックアップを用い
た磁気エンコーダに採用するとその製品電池の寿命を長
くすることが可能で、当該磁気エンコーダの信頼性をよ
り高めることが出来るものとなる。
よれば、磁気抵抗エレメントの抵抗値が決定されている
としても、これに接続される磁気抵抗エレメントよりも
高い抵抗値の抵抗を適宜なものに選択するだけでよいの
で1特に構成部品を増やすことなく、消費電流を低減化
できる効果があり、特にバッテリーバックアップを用い
た磁気エンコーダに採用するとその製品電池の寿命を長
くすることが可能で、当該磁気エンコーダの信頼性をよ
り高めることが出来るものとなる。
第1図及び第2図は本発明の磁気抵抗素子の磁気エンコ
ーダ信号処理回路、第3図は同部分的な説明図、第4図
は同具体的な磁気エンコーダ信号処理回路、第5図は従
来公知のインクリメンタル形ロータリ磁気エンコーダの
概略説明図、第6図乃至第8図は磁気エンコーダの磁気
エンコータ磁極と磁気抵抗素子との関係の説明図、第9
図は従来の磁気抵抗素子の磁気エンコーダ処理回路の説
明図、第10図(a>、(b)は同磁気エンコーダから
得られるエンコーダ信号波形図である。 [符号の説明コ ト・・ロータリ磁気エンコーダ。 2・・・磁気エンコーダ磁極。 3・・・マグネットロータ、4・・・空隙。 5・・・磁気抵抗素子。 6.6a、6a’ 、6b、6b’ −−・磁気抵抗
エレメント、7・・・磁束。 8.8°、8″′ ・・・磁気エンコーダ信号処理回路
、9−1. ・・・、9−4・・・抵抗器。 10−1.10−2・・・コンパレータ。 11−1.11−2・・・磁気エンコーダ信号。 12・・・電源電池、13・・・アース。 14.14”、15.15’ ・・・抵抗。 16・・・磁気抵抗素子の電位差計測処理回路。 17・・・コンパレータ。 18.19・・・接続点。 20.21・・・電流(磁気抵抗エレメントに流れる電
流)。 22.22’ ・・・半導体スイッチ。 23.24・・・抵抗、25・・・アンプ。 26・・・抵抗、27・・・接続点。 28.29・・・抵抗、30・・・接続点。 31・・・抵抗。 32・・・フィードバック抵抗。 33・・・可変抵抗、34・・・可変タップ。 35.36・・・抵抗。
ーダ信号処理回路、第3図は同部分的な説明図、第4図
は同具体的な磁気エンコーダ信号処理回路、第5図は従
来公知のインクリメンタル形ロータリ磁気エンコーダの
概略説明図、第6図乃至第8図は磁気エンコーダの磁気
エンコータ磁極と磁気抵抗素子との関係の説明図、第9
図は従来の磁気抵抗素子の磁気エンコーダ処理回路の説
明図、第10図(a>、(b)は同磁気エンコーダから
得られるエンコーダ信号波形図である。 [符号の説明コ ト・・ロータリ磁気エンコーダ。 2・・・磁気エンコーダ磁極。 3・・・マグネットロータ、4・・・空隙。 5・・・磁気抵抗素子。 6.6a、6a’ 、6b、6b’ −−・磁気抵抗
エレメント、7・・・磁束。 8.8°、8″′ ・・・磁気エンコーダ信号処理回路
、9−1. ・・・、9−4・・・抵抗器。 10−1.10−2・・・コンパレータ。 11−1.11−2・・・磁気エンコーダ信号。 12・・・電源電池、13・・・アース。 14.14”、15.15’ ・・・抵抗。 16・・・磁気抵抗素子の電位差計測処理回路。 17・・・コンパレータ。 18.19・・・接続点。 20.21・・・電流(磁気抵抗エレメントに流れる電
流)。 22.22’ ・・・半導体スイッチ。 23.24・・・抵抗、25・・・アンプ。 26・・・抵抗、27・・・接続点。 28.29・・・抵抗、30・・・接続点。 31・・・抵抗。 32・・・フィードバック抵抗。 33・・・可変抵抗、34・・・可変タップ。 35.36・・・抵抗。
Claims (2)
- (1)互いに逆位相に抵抗が変化する位置に形成された
2つの磁気抵抗エレメントを有する磁気抵抗素子の上記
2つの磁気抵抗エレメントの一端を共通接続して一方の
電源に接続し、上記2つの磁気抵抗エレメントの他端は
それぞれ磁気抵抗エレメントより高い抵抗値の抵抗を介
して他方の電源側に接続すると共に磁気抵抗エレメント
と抵抗との接続点における電位差を計測する電位差計測
信号処理回路を設けてなるこを特徴とする磁気抵抗素子
の信号処理回路。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、磁気抵抗エ
レメントの電源接続側に対する他端が電気的な切り換え
により抵抗値が異なる少なくとも2値以上の状態の抵抗
に接続され、磁気抵抗エレメントと抵抗との接続点にお
ける電位差を計測する電位差計測信号処理回路を設けて
なることを特徴とする磁気抵抗素子の信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13017388A JPH01301113A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 磁気抵抗素子の信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13017388A JPH01301113A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 磁気抵抗素子の信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301113A true JPH01301113A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15027783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13017388A Pending JPH01301113A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 磁気抵抗素子の信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301113A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370320U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-15 | ||
| JPH03104811U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-30 | ||
| JP2005257642A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Samutaku Kk | 磁気検出回路およびエンコーダ |
| WO2007102465A1 (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-13 | Nidec Sankyo Corporation | 磁気センサ装置、および磁気式エンコーダ装置および磁気スケールの製造方法 |
| JP2014013163A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Yaskawa Electric Corp | エンコーダ及びモータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012783A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-01-23 | Sony Corp | 磁電変換素子 |
| JPS61274215A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Omron Tateisi Electronics Co | リニアエンコ−ダ |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13017388A patent/JPH01301113A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012783A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-01-23 | Sony Corp | 磁電変換素子 |
| JPS61274215A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Omron Tateisi Electronics Co | リニアエンコ−ダ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0370320U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-15 | ||
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| WO2007102465A1 (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-13 | Nidec Sankyo Corporation | 磁気センサ装置、および磁気式エンコーダ装置および磁気スケールの製造方法 |
| US7969148B2 (en) | 2006-03-06 | 2011-06-28 | Nidec Sankyo Corporation | Magnetic sensor device, magnetic encoder device and magnetic scale manufacturing method |
| JP2014013163A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Yaskawa Electric Corp | エンコーダ及びモータ |
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