JPH01301181A - 半導体加速度センサの製造方法 - Google Patents

半導体加速度センサの製造方法

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JPH01301181A
JPH01301181A JP13308388A JP13308388A JPH01301181A JP H01301181 A JPH01301181 A JP H01301181A JP 13308388 A JP13308388 A JP 13308388A JP 13308388 A JP13308388 A JP 13308388A JP H01301181 A JPH01301181 A JP H01301181A
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JP
Japan
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layer
insulating layer
etching
semiconductor
substrate
Prior art date
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Pending
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JP13308388A
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English (en)
Inventor
Masahiro Tsugai
政広 番
Mikio Bessho
別所 三樹生
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この売可は、半導体支持ばりの薄肉部に形成されたピエ
ゾ抵抗による半導体加速度センサの製造方法(こ関し、
特に薄肉部を形成する方法にかかわる。
〔従来の技術〕
第7図は例えば特開昭59−99856号公報に示され
た従来の製造方法による半導体加速度センサを示す要部
平面図である。図において、1はn型シリコンの基板で
、裏面からの溝2(第8図参照)と表面からの切込み満
3とがエツチングにより形成され、中央部の重り4と、
固定部となる四周の縁部6と、固定端か縁部6に連らな
り固定され、可動端か重り4に連なる4箇所の支持ばり
5とが形成されている。各支持ばり5の固定端近くの表
面部にはピエゾ抵抗7が、形成され、配線14によりブ
リッジ]用路に構成され、’11極】5が設けられてい
る。
第8図及び第9図は第7喝の\−−■線及び■−■線に
おける断面を示している。
上記基板lにピエゾ抵抗を設けた支持ばり5を形成する
従来の製造方法は、概要法のようにしていた。
まず、第10図(a)のように、n型シリコンの基板1
の表面内に全面にp++領域を形成し、エツチングスト
ッパ層lOとする。つづいて、ストッパ層10上を覆っ
てn型エピタキシャル層11を成長させる。
次に、エピタキシャルN11土に絶縁層(二酸化 。
シリコン)12を形成し、これをマスクとし第1O図(
b)のようにエピタキシャル層11表向内にボロン注入
しp領域のピエゾ抵抗7を形成する。
この状態の表面に第9図のように、絶縁層13を形成し
、選択エツチングし、接続配線14と電極15を形成す
る。絶縁層]2.13をピエゾ抵抗7、配線14゜電極
15都付近を残し他部をエツチング除去する。
つづいて、第7図の■−〜仰線における位置を示す第1
0図(0)のように1表向及び裏面に窒化物層]6及び
17を形成する。
第1θ図(d)のように窒化物層17を選択エツチング
し、これをマスクとし裏面から基板lをエツチングし、
ストッパ層1(lに至る溝部2を形成する。
次に、表面力)ら窒化物層16を選択エツチングし。
こわをマスクとしエピタキシャル層11及びストッパ層
10をエツチングし、第81図に示すように、切込みf
t43を形成し溝部2に連通させる。
最上層の窒化物層16をエツチング除去すると、第8図
及び第9階の状態になる。
このように、基板1の裏面からエツチングし。
ストッパ層10に至り停止させることにより、上部にエ
ピタキシャル層11を厚さとする半導体支持ばり5か形
成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の半導体71(]迷屋上ンサの製造方法では、
エツチングストッパ層IOはp++領域よりなっており
、エツチング速度が例えば7000 A /mix程度
で。
絶縁層を用いた場合に比べ早いので、時間調整に細ノし
・の注意を要すると、いう問題点があった。
さら、に、支持ばり5は半導体の表面に絶縁層し。
13を有し、いわゆるバイメタル効果があり、温度変化
によって1発生している内部熱応力の変動により、セン
サのオフセット電圧が変動し、8N比が悲くなるという
問題点があった。
また、n型エピタキシャル層10の表面内にボロン注入
によりp型領域のピエゾ抵抗7が形成されており、高温
(150t::以上)ではリーク電流が生じ性能が低下
するという問題点があった。
この発明は、このような問題を解決するためになされた
もので、支持ばりの薄肉部の厚さが精度よく形成され槽
作が容易で、バイメタル効果を低減して熱応力変動を低
下し、高温でも性能が確実に保たれる半導体加速度セン
サご得ることを目的としている。
(課題?解決するための手段〕 この発明にかかる半導体センサの1′!l!!造方法は
。
第11篭型の半導体基板の表面に、支持ばりの薄肉部を
形成する位置に絶縁層によるエツチングストッパ層を形
成し、このストッパ層及び基板の表面上に第1導tiL
型の単結晶半導体層を形成し、この上に第1導電型の半
導体層を形成し、この半導体層表向に第1の絶縁層を形
成し、この絶縁層上にピエゾ抵抗を7l−(Eし、この
ピエゾ抵抗を接続する配線を形成し、基板の裏面に第2
の絶縁層を形成し、この絶縁層をマスクとし基板をエツ
チングし、ストッパ層に達する深さの溝部及びストッパ
層から外れた位置で、上方の半導体層に分離溝?形成し
、支持ぼり部を形成したものである。
〔作用〕
この発明においては、#?導体基板の表面上に絶k11
によるエツチングストッパ層ご形成しており。
裏面からのエツチングにより、支持ばりの薄肉部を形成
する溝部が、ストッパ層に至った深さで。
容易に精度よく形成される。また、ストッパ層は絶縁層
によっており、エツチング速度が第1導電層に比べ非常
に遅く、薄膜でよく、形成時間が短縮される。さらに、
支持ばりは半導体層の土而及び下面に絶縁層及びストッ
パ層(絶縁層〕が形成されており、バイメタ・ル効果が
低減される。さらニ、ヒエゾ抵抗は絶縁層上に形成され
ており、高温Fでリーク電流を生じることがない。
(実施例〕 第1図はこの発明の一実施例の製造方法によった半導体
加屋上センサを示す平面崗である。図において、31は
半導体基板で、裏面からの溝部切(第2図参照)と分#
溝41とにより、b!!I定部をなす四周の縁部Cと、
中央の重り都心と、これを可動に支持する両側一対の支
持ばり羽とが形成され。
支持はり羽は薄肉にされている。支持ばり祠の表面上の
第1の絶縁層あ止に4個宛のピエゾ抵抗路が形成され、
配線柘と電極栃が形成され、フルブリッジ回路に栴或さ
れている。これら2組のブリッジ回路のうち、−万は富
用で他方は予備用である0 第2図及び第S図は、第1図のI’l−U線及びm−m
線におけるllr向図である。図において、基板31の
中間にはエツチングストッパ層(以下[ストッパ層」と
称する)32が形成され、i?I′f部切がこの部分の
深ざにされ、支持ばり剃が薄肉にされている。3gは第
2のw3縁層である。
上記半導体加速度センサの製造方法を、第4図に工程順
に下す説明図により説明する。
まず、第41N(a)のように、n型シリコンからなる
半導体基板31上に熱酸化又はO”/Dにより絶縁層(
例えば810m )からなるストッパ層羽を形成するO 次に1選択エツチングによりストッパ層nの−FA?除
去し、第4図(b)のように形成する。エツチング液に
は、例えば、ふつ酸(HP)を基剤とした水浴液を用い
る。この状態のストッパ層βを施した基板31を第6図
(a)及び(b)に平面文及び正面図で示し、ストッパ
層澄は片持ばり44を形成する位Imに対し設けている
。鎖線で示す裏面の絶縁層Iば減圧OVDにより多結晶
シリコンf曽33aを形成するO つづいて、$結晶シリコン層33aをレーザアンニール
により単結晶化し、第4図(d)のように単結晶シリコ
ン層マ4bにする。レーザアンニールには、多結晶シリ
コン層33aを上方及び横方向からレーザ照射して灯う
。この第4図(Q)、(4)の方法は、BOX(Sil
jcon on In5ulator)技術によるもの
である。
この単結晶シリコン層工3bは厚さが0.5−程度と薄
いので、第4図(e)のように、エピタキシャル法によ
りn型9932層34(厚さ1aps・程度)を形成し
、厚さをyA整する。
第4図(f)のように、ユ型シリコン層調上に、鎖線で
示すように、全面に熱酸化又はOVDにより絶M層(例
えば5ins ) 35を形成し1選択エツチングによ
り不要部(鎖線で示す)を除去する。この残された絶縁
j1735は第1図のようになる。
上記シリコン層、34及び絶縁Wlお上に、第4図(g
)のように、上記80I技術によりn型多結晶シリコン
層を形成し、己れを単結晶シリコン増加にする。
この単結晶シリコン層間上に熱酸化又はOVDにより第
4図(a)のように、絶縁膜(例えば8jO,)lを形
成し、選択エツチングにより抵抗形成用窓37aをあけ
る。この窓37aから単結晶シリコン層部にボロンイオ
ン注入し、p型のピエゾ抵抗38を形成する。
次に、基板31の裏面に全面に熱り化又はCMl’Dに
より絶縁層(例えば810m)39を形成する。
つづいて、絶縁層〜を選択エツチングにより。
中央部及び四周縁部を残し他を除−X−下る。この状態
を第6肉に下血因で示す。
このように形5!2Iされた絶縁層(をマスクとして基
板313裏面から異方性エツチングを行う。この鴨方性
エツチンク液は1例えば、希薄液として水とインプロピ
ルを含む水酸化カリウム(KoH)m液を用いる。裏面
からの異方性エツチングでは。
中間に設けたストッパ層(810り支がストッパとして
作用しく810mと81のエラチングレー) G1 K
 OIIと布薄板の比にもよるが、例えは100倍異な
り、810mの万が阻に比ベカ)なり低い夕、エツチン
グは制止され、第4図(1)に不すように溝部切が形成
ざれる。ストッパ層nのない領域はエツチングが制止さ
れず、この結果1.単結晶シリコンFJ 33bとn型
シリコン層調とを貫通する分離溝部41 (i 8図参
照)が形成される。
ざらに、第4図(1)のように、単結晶シリコン層あを
ピエゾ抵抗38部のみを残し池と、絶縁膜ごとをエツチ
ングにより除去する。
第2図に示すように、絶縁+135上に導電材蒸着、例
えばアルミニウム蒸着し、選択エツチングにより接続配
線6及び電極46(第1陶参照)を形成し、各ピエゾ抵
抗38をプリフジ回路に構成する。
このようにして、第1図に示すように、基板31は、四
周の縁部弦と、これから分離された重り部招と、両側一
対の支持ばり材とがm或される0このように、半導体基
板31上の酸化層からなるストッパ層(により、 if
4部のが精度高い深さにされ、上部の支持ぼり祠の厚さ
が高稍度にでき、薄肉に形成される。
なお、上記実施例では支持ばりは、両側一対で中間に重
りを設けた場合を示したが、一端が固定端にされ他端が
重りを設けた自由端にされた片付ばりの場合にも適用さ
れるものである。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、半導体基板の表面に、
支持ばりの薄肉部を形成する位置範囲に絶Mltによる
エツチングストッパ層を形成し、この上に半導体m3形
成し、ストッパ層をエツチングストッパとして半導体基
板を裏面からエツチングし、エッチストッパ層上の半導
体層部を支持ばりの薄肉部としたので、この薄肉部の厚
さかミクロン単位で精度よく形成される。また、支持ば
りの下向にストッパ層と上面に第1の絶縁層を設けたの
で、いわゆるバイメタル効果による熱応力変動が低減さ
れ、これを原因としたセンサオフセットドリフトを低減
できる。ざらに、上記第1の絶縁層上にピエゾ抵抗を形
成したので2高温(1500以上)の動作温度(こもリ
ーク電流が生じることなく、性能が罹実に維持される。
【図面の簡単な説明】
@1図はこの発明の製造方法で形成した半導体加速度セ
ンサの一実施例の平面図、第2肉は第1図のII−[線
における断面図、第8図は第1文の■−■線における断
面図、第4図はこの発明の製造方法の一実施例を工程順
に示す説明図、第5図(a)及び(b)は第4図(b)
の基板にエツチングストッパ層を形成した状態を示す平
面図及び正面図、第6図は第5図(h)の基板の裏面の
絶縁#を選択エツチングした状態を示す下面図、第7図
は従来の製造方法で形成した半導体Ill速度センサの
平面図、第8図は第7図の■−■線における断面図、第
9□□□は第7因のIX−IX線におけるIfI′r面
図、第10図は従来の製造方法を工程順に示す説明図で
ある。 図中、31は半導体基板、32はエツチングストッパ層
、33bは単結晶半導体層(単結晶シリコンR)。 友は第1の導電型の半導体層(n型シリコン層ン。 墨は第1の絶縁層、38はピエゾ抵抗、40は溝部。 41は分離溝部、44は半導体支持ぼり、45は接続配
線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1の導電型の半導体基板の表面に、支持ばりの薄肉
    部を形成する位置に対し絶縁層からなるエッチングスト
    ツパ層を形成し、 このストツパ層と上記基板の表面上に第1の導電型の単
    結晶層を形成し、 この単結晶層上に第1の導電型の半導体層を形成し、 この半導体層上に第1の絶縁層を形成し、 この第1の絶縁層の上に第2の導電型のピエゾ抵抗を形
    成し、 上記第1の絶縁層上に接続配線を形成して上記ピエゾ抵
    抗を接続し、 上記半導体基板裏面に第2の絶縁層を形成し、上記支持
    ばりの薄肉部に対応する位置範囲及び支持ばり及び重り
    部を分離するための位置範囲を開口するパターンを第2
    の絶縁層に形成し、 この第2の絶縁層をマスクとし上記半導体基板及び上記
    単結晶層と半導体層とを裏面側からエッチングし、上記
    ストツパ層に達する深さの溝部と上方に貫通する分離溝
    部を形成する半導体加速度センサの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995026567A1 (en) * 1994-03-28 1995-10-05 I/O Sensors, Inc. Method for fabricating suspension members for micromachined sensors

Cited By (2)

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