JPH01301339A - 中間調感熱記録方式 - Google Patents
中間調感熱記録方式Info
- Publication number
- JPH01301339A JPH01301339A JP63133161A JP13316188A JPH01301339A JP H01301339 A JPH01301339 A JP H01301339A JP 63133161 A JP63133161 A JP 63133161A JP 13316188 A JP13316188 A JP 13316188A JP H01301339 A JPH01301339 A JP H01301339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- pulse width
- bit
- thermal recording
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばプリンタ用感熱記録や熱転写記録で印
字濃度によって多階調を出す中間調感熱記録方式に関す
るものである。
字濃度によって多階調を出す中間調感熱記録方式に関す
るものである。
第3図は従来の中間調感熱記録方式をモデル的に示した
回路図で、図において、(1)はnビットのダウンカウ
ンタで、かつnビットのデータを同時に転送するための
nビットシフトレジスタ、(2)ハnビットダウンカウ
ンタ(1)の内容がq″01か否かを判断する零検出器
、(3)は零検出器(2)の信号を受けてクロック信号
のnビットダウンカウンタ(1)への印加を設定するク
ロック制御回路、(4)は発熱体駆動用のバッファアン
プである。
回路図で、図において、(1)はnビットのダウンカウ
ンタで、かつnビットのデータを同時に転送するための
nビットシフトレジスタ、(2)ハnビットダウンカウ
ンタ(1)の内容がq″01か否かを判断する零検出器
、(3)は零検出器(2)の信号を受けてクロック信号
のnビットダウンカウンタ(1)への印加を設定するク
ロック制御回路、(4)は発熱体駆動用のバッファアン
プである。
次に動作について説明する。第3図においてnビットの
バイナリデータはシフトレジスタモードのnビットダウ
ンカウンタ(1)にて各ビットごとパラレルに転送され
る。転送が終了すると、nビットダウンカウンタ(1)
をダウンカウンタモードに切シ変え、零検出器(2)に
よって″0“が検出されるまでバイナリデータをカウン
トダウンする。その間、零検出器(2)はバッファアン
プ(4)を駆動状態に保ち続ける。クロック制御回路(
3)は零検出器(2)が101を検出するまでクロック
信号をnビットダウンカウンタ(1)に印加する0カウ
ントが終了すると、零検出器(2)が終了信号をクロッ
ク制御回路(3)に出力し、かつバッファアンプ(4)
の駆動を停止する。終了信号を受けたクロック制御回路
(3)はクロックのnビットダウンカウンタ(1)への
印加を停止する。
バイナリデータはシフトレジスタモードのnビットダウ
ンカウンタ(1)にて各ビットごとパラレルに転送され
る。転送が終了すると、nビットダウンカウンタ(1)
をダウンカウンタモードに切シ変え、零検出器(2)に
よって″0“が検出されるまでバイナリデータをカウン
トダウンする。その間、零検出器(2)はバッファアン
プ(4)を駆動状態に保ち続ける。クロック制御回路(
3)は零検出器(2)が101を検出するまでクロック
信号をnビットダウンカウンタ(1)に印加する0カウ
ントが終了すると、零検出器(2)が終了信号をクロッ
ク制御回路(3)に出力し、かつバッファアンプ(4)
の駆動を停止する。終了信号を受けたクロック制御回路
(3)はクロックのnビットダウンカウンタ(1)への
印加を停止する。
以上のような方法で第4図に示すようにnビットの印加
パルスデータを駆動周波数に同期させてカウントし、1
クロツクの周期を最小パルス幅として階調を得る方式の
ものであった。
パルスデータを駆動周波数に同期させてカウントし、1
クロツクの周期を最小パルス幅として階調を得る方式の
ものであった。
従来の中間調感熱記録方式では以上のようにクロック制
御回路の駆動周波数によって印加パルス幅が制限を受け
るため、温度変化や感熱紙感度の変化などがあった場合
、駆動周波数を変えることによって印字パルス幅を変え
なければならず、また印加パルス幅は印字データにより
直線的にしか変化できないなどの問題があった。
御回路の駆動周波数によって印加パルス幅が制限を受け
るため、温度変化や感熱紙感度の変化などがあった場合
、駆動周波数を変えることによって印字パルス幅を変え
なければならず、また印加パルス幅は印字データにより
直線的にしか変化できないなどの問題があった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、駆動周波数に関係なく印字パルス幅を変化でき
るとともに印加パルス幅は印字データによる直線的な変
化でなくある程度の自由度を持った変化ができる中間調
感熱記録方式を得ることを目的とする。
もので、駆動周波数に関係なく印字パルス幅を変化でき
るとともに印加パルス幅は印字データによる直線的な変
化でなくある程度の自由度を持った変化ができる中間調
感熱記録方式を得ることを目的とする。
この発明に係る中間調感熱記録方式は各印字ドツトの印
字データの各ビットごとにシフトレジスタとラッチを置
き、各ビットごとに順にそのビットデータに相当する幅
の印加パルスを印加することによって、複数種類の幅の
印加パルスの組合せにより多階調を得るようにしたもの
である0〔作用〕 この発明における複数種類の幅の印加パルスを設定する
ことは駆動周波数に制限されずに各々の階調の印加パル
ス幅を得ることができ、また印加パルス幅は印字データ
による直線的な変化ではなくある程度の自由度を持った
変化ができる0〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(5)は印字部分の発熱抵抗体、(6)は
印字するデータの何ビット目かを選択するマルチプレク
サ、(7)は印字データの各ビットデータを一時記憶す
るラッチ、(8)は印字データの各ビットデータを転送
するシフトレジスタである。
字データの各ビットごとにシフトレジスタとラッチを置
き、各ビットごとに順にそのビットデータに相当する幅
の印加パルスを印加することによって、複数種類の幅の
印加パルスの組合せにより多階調を得るようにしたもの
である0〔作用〕 この発明における複数種類の幅の印加パルスを設定する
ことは駆動周波数に制限されずに各々の階調の印加パル
ス幅を得ることができ、また印加パルス幅は印字データ
による直線的な変化ではなくある程度の自由度を持った
変化ができる0〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(5)は印字部分の発熱抵抗体、(6)は
印字するデータの何ビット目かを選択するマルチプレク
サ、(7)は印字データの各ビットデータを一時記憶す
るラッチ、(8)は印字データの各ビットデータを転送
するシフトレジスタである。
第1図において、印字データはデータ1〜データnより
各ビット同時にシフトレジスタ(8)によって転送され
る。次にラッチ(7)によって全データの各ビットを同
時に一時記憶する。ラッチされたデータはマルチプレク
サ(6)によって各ビットごとに順にドライバへと出力
され、それと同期して各ピットデータに相当する幅の印
加パルスを順に印加していく。
各ビット同時にシフトレジスタ(8)によって転送され
る。次にラッチ(7)によって全データの各ビットを同
時に一時記憶する。ラッチされたデータはマルチプレク
サ(6)によって各ビットごとに順にドライバへと出力
され、それと同期して各ピットデータに相当する幅の印
加パルスを順に印加していく。
第2図は印加パルスのタイミングと出力を示シた波形図
で、出力パルスは従来の第4図の場合と比べ分かれてい
るがトータルパルス時間は等しい。
で、出力パルスは従来の第4図の場合と比べ分かれてい
るがトータルパルス時間は等しい。
こうして設定幅の自由な複数の印加パルスの組合せによ
り、トータル印加パルス幅を変化させて印字させる方式
である。
り、トータル印加パルス幅を変化させて印字させる方式
である。
なお、上記実施例では感熱記録あるいは熱転写記録の場
合について説明したが、トータルパルス幅制御によって
中間調を得ることが可能な他の記録方式にも適用ができ
ることはいうまでもない。
合について説明したが、トータルパルス幅制御によって
中間調を得ることが可能な他の記録方式にも適用ができ
ることはいうまでもない。
以上のようにこの発明によれば、複数種類の幅の印加パ
ルスを設定可能にしまた印加パルス幅が駆動周波数に影
響されない構成にしたので、印字条件や感熱紙の濃度特
性などに合わせて容易に印加パルス幅の調整ができ、精
度の高い中間調の感熱記録が得られる効果がある。
ルスを設定可能にしまた印加パルス幅が駆動周波数に影
響されない構成にしたので、印字条件や感熱紙の濃度特
性などに合わせて容易に印加パルス幅の調整ができ、精
度の高い中間調の感熱記録が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による中間調感熱記録方式
を示す回路図、第2図は第1図の各部パルス波形図、第
3図は従来の中間調感熱記録方式を示す回路図、第4図
は第3図の各部パルス波形図である。 図において、(5)は発熱抵抗体、(6)はマルチプレ
クサ、(7)はラッチ、(8)はシフトレジスタを示す
。
を示す回路図、第2図は第1図の各部パルス波形図、第
3図は従来の中間調感熱記録方式を示す回路図、第4図
は第3図の各部パルス波形図である。 図において、(5)は発熱抵抗体、(6)はマルチプレ
クサ、(7)はラッチ、(8)はシフトレジスタを示す
。
Claims (1)
- (1)熱により感熱紙を発色させる感熱記録方式におい
て各印字ドットの印字データを数ビットのデータで示し
、データと同数のシフトレジスタとラッチによつて印字
データを各ビットごとに同時にシリアル入力し、ラッチ
して、各ビットごとに順にそのビットデータに相当する
幅の印加パルスを印加し、各印字ドットを印字データの
ビット数と同じ回数のパルス印加を行うことによつて複
数種類の幅の印加パルスの組合せにより中間調記録を行
うことを特徴とする中間調感熱記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133161A JPH01301339A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 中間調感熱記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133161A JPH01301339A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 中間調感熱記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301339A true JPH01301339A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15098119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133161A Pending JPH01301339A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 中間調感熱記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301339A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133161A patent/JPH01301339A/ja active Pending
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