JPH04332657A - サーマルヘッド及びサーマルヘッドの制御方法 - Google Patents
サーマルヘッド及びサーマルヘッドの制御方法Info
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- JPH04332657A JPH04332657A JP10425991A JP10425991A JPH04332657A JP H04332657 A JPH04332657 A JP H04332657A JP 10425991 A JP10425991 A JP 10425991A JP 10425991 A JP10425991 A JP 10425991A JP H04332657 A JPH04332657 A JP H04332657A
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- thermal head
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- signals
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 101000685663 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100023116 Sodium/nucleoside cotransporter 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ、ファクシミ
リ、ビデオプリンタ等に使用されるサーマルヘッドに関
する。
リ、ビデオプリンタ等に使用されるサーマルヘッドに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のサーマルヘッドは例えば、図3の
ブロック図に示すように、直列データ信号11(SI)
を、クロック信号12(CLK)によって順次隣のレジ
スタにシフトさせるシフトレジスタ回路21と、シフト
レジスタ回路21にセットされた直列データをラッチ信
号13(LAT)によって並列データとしてドライバー
回路23へセットするラッチ回路22と、ドライバー回
路23にセットされたデータの出力をコントロールする
イネーブル信号14(ENB)によって、サーマルヘッ
ドの各ドットに接続されたドライバー出力信号15ー1
〜15ーn(D1〜Dn、nはドライバーICの出力ビ
ット数)からデータを出力するドライバー回路23とか
らなるドライバーICを配したサーマルヘッドが知られ
ていた。
ブロック図に示すように、直列データ信号11(SI)
を、クロック信号12(CLK)によって順次隣のレジ
スタにシフトさせるシフトレジスタ回路21と、シフト
レジスタ回路21にセットされた直列データをラッチ信
号13(LAT)によって並列データとしてドライバー
回路23へセットするラッチ回路22と、ドライバー回
路23にセットされたデータの出力をコントロールする
イネーブル信号14(ENB)によって、サーマルヘッ
ドの各ドットに接続されたドライバー出力信号15ー1
〜15ーn(D1〜Dn、nはドライバーICの出力ビ
ット数)からデータを出力するドライバー回路23とか
らなるドライバーICを配したサーマルヘッドが知られ
ていた。
【0003】また、従来のサーマルヘッドの諧調制御の
駆動方法は、前記のドライバーICを使用し、図4のタ
イミングチャート図に示すように、ENB信号14をO
Nのまま、各諧調にあたるパルス幅になるように、ドラ
イバー回路23にデータを数回セットするような駆動方
法が知られていた。
駆動方法は、前記のドライバーICを使用し、図4のタ
イミングチャート図に示すように、ENB信号14をO
Nのまま、各諧調にあたるパルス幅になるように、ドラ
イバー回路23にデータを数回セットするような駆動方
法が知られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように構
成されたサーマルヘッドと、その制御方法では、各ドッ
トに対する諧調制御を、高速で行うことが困難になって
きた。即ち、諧調制御を行うプリンタ装置等では、イン
クフィルムの特性などにより、各諧調間のパルス幅の差
は一定ではないため、インクフィルムの特性に合わせ、
パルス幅の補正をする必要がある(γ補正)。最近、サ
ーマルヘッドを3msec程度の周期で駆動させる場合
、γ補正をするために必要なパルス幅の分解能は20μ
sec以下が必要となることがわかってきた。従来のサ
ーマルヘッド、及び、駆動方法でこの程度の分解能を得
るためには、サーマルヘッドに搭載されたドライバーI
Cの駆動周波数(CLKの周波数)を6.4MHz以上
にしなければならない(128ビットICの場合)。 また、更に高速駆動を要求される場合や、分解能を高く
することを要求される場合、より高速で駆動を行う必要
があるため、外部からのノイズに対して弱くなってしま
うという課題があった。更に、ドライバーICの消費電
力が増加してしまうという課題があった。
成されたサーマルヘッドと、その制御方法では、各ドッ
トに対する諧調制御を、高速で行うことが困難になって
きた。即ち、諧調制御を行うプリンタ装置等では、イン
クフィルムの特性などにより、各諧調間のパルス幅の差
は一定ではないため、インクフィルムの特性に合わせ、
パルス幅の補正をする必要がある(γ補正)。最近、サ
ーマルヘッドを3msec程度の周期で駆動させる場合
、γ補正をするために必要なパルス幅の分解能は20μ
sec以下が必要となることがわかってきた。従来のサ
ーマルヘッド、及び、駆動方法でこの程度の分解能を得
るためには、サーマルヘッドに搭載されたドライバーI
Cの駆動周波数(CLKの周波数)を6.4MHz以上
にしなければならない(128ビットICの場合)。 また、更に高速駆動を要求される場合や、分解能を高く
することを要求される場合、より高速で駆動を行う必要
があるため、外部からのノイズに対して弱くなってしま
うという課題があった。更に、ドライバーICの消費電
力が増加してしまうという課題があった。
【0005】本発明によるサーマルヘッド及び、その駆
動方法は、かかる課題を解決するものであり、クロック
周波数が低く、諧調制御のための分解能に優れるサーマ
ルヘッドを提供することを目的としている。
動方法は、かかる課題を解決するものであり、クロック
周波数が低く、諧調制御のための分解能に優れるサーマ
ルヘッドを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のサーマルヘッド
は、サーマルヘッドに搭載されたドライバーICが多段
のラッチ回路を有し、且つ、各ラッチ回路にセットされ
たデータの組み合わせにより、駆動パルスが複数選択さ
れ、組み合わされたパルスが前記発熱体に印加されるこ
とを特徴とする。更に、パルス幅の選択によって、画像
の諧調制御を行うことを特徴とする。
は、サーマルヘッドに搭載されたドライバーICが多段
のラッチ回路を有し、且つ、各ラッチ回路にセットされ
たデータの組み合わせにより、駆動パルスが複数選択さ
れ、組み合わされたパルスが前記発熱体に印加されるこ
とを特徴とする。更に、パルス幅の選択によって、画像
の諧調制御を行うことを特徴とする。
【0007】
【実施例】本発明による実施例を図面に基づいて説明す
る。本実施例では、特に16段階の諧調制御を行うため
のサーマルヘッドについて説明するが、諧調数を増加さ
せる為にはラッチ回路数を増加させることで容易に実現
が可能であるため、本実施例に限らない。図1には本発
明によるサーマルヘッドのブロック図を示す。SI信号
11は、CLK信号12によって順次隣のレジスタにシ
フトされ、シフトレジスタ回路21にセットされる。シ
フトレジスタ回路21にセットされた直列データはLA
T信号13によってラッチ回路22ー1に並列データと
してセットされる。次に再度シフトレジスタ回路21に
データをセットした後に、LAT信号13を送ることに
より、ラッチ回路22ー1にセットされた並列データは
、ラッチ回路22ー2へセットされ、同時にシフトレジ
スタ回路21のデータはラッチ回路22ー1にセットさ
れる。これを4回繰り返すことにより、ラッチ回路22
ー1〜22ー4には、1つのドットに対するデータとし
て2の4剰=16種類のデータのセット方法が可能とな
る。ラッチ回路22ー1〜22ー4のデータはセレクタ
ー回路24に入力されており、ラッチ回路22ー1〜2
2ー4の組み合わせにより、それぞれコントロール信号
(CNT)16ー1〜16ー4のうち、16種類の組み
合わせが選択される。(0諧調目のデータは0)CNT
信号16ー1〜16ー4には4種類のパルス幅が入力さ
れており、セレクタ回路24で組み合わされたCNT信
号16ーiのパルス幅が、連続してドライバー回路23
に入力される。この時、ドライバー回路23に入力され
ているENB信号14がON状態であれば、ドライバー
回路23のD1〜D128信号に、選択されたCNT信
号16ーiのパルス幅に対応したパルスが連続して出力
されることになる。以下に本実施例に基づいたサーマル
ヘッドの構成と、駆動方法について、従来のサーマルヘ
ッドと比較を行いながら説明する。
る。本実施例では、特に16段階の諧調制御を行うため
のサーマルヘッドについて説明するが、諧調数を増加さ
せる為にはラッチ回路数を増加させることで容易に実現
が可能であるため、本実施例に限らない。図1には本発
明によるサーマルヘッドのブロック図を示す。SI信号
11は、CLK信号12によって順次隣のレジスタにシ
フトされ、シフトレジスタ回路21にセットされる。シ
フトレジスタ回路21にセットされた直列データはLA
T信号13によってラッチ回路22ー1に並列データと
してセットされる。次に再度シフトレジスタ回路21に
データをセットした後に、LAT信号13を送ることに
より、ラッチ回路22ー1にセットされた並列データは
、ラッチ回路22ー2へセットされ、同時にシフトレジ
スタ回路21のデータはラッチ回路22ー1にセットさ
れる。これを4回繰り返すことにより、ラッチ回路22
ー1〜22ー4には、1つのドットに対するデータとし
て2の4剰=16種類のデータのセット方法が可能とな
る。ラッチ回路22ー1〜22ー4のデータはセレクタ
ー回路24に入力されており、ラッチ回路22ー1〜2
2ー4の組み合わせにより、それぞれコントロール信号
(CNT)16ー1〜16ー4のうち、16種類の組み
合わせが選択される。(0諧調目のデータは0)CNT
信号16ー1〜16ー4には4種類のパルス幅が入力さ
れており、セレクタ回路24で組み合わされたCNT信
号16ーiのパルス幅が、連続してドライバー回路23
に入力される。この時、ドライバー回路23に入力され
ているENB信号14がON状態であれば、ドライバー
回路23のD1〜D128信号に、選択されたCNT信
号16ーiのパルス幅に対応したパルスが連続して出力
されることになる。以下に本実施例に基づいたサーマル
ヘッドの構成と、駆動方法について、従来のサーマルヘ
ッドと比較を行いながら説明する。
【0008】特定のインクフィルムを用いて16諧調を
得るために表1のようなパルス幅テーブルが必要である
とする。また、印字すべき画像のデータは、n=1番目
のドット(D1信号15ー1)の諧調数i=3、n=2
(D2信号15ー2)がi=9、n=3(D3信号15
ー3)がi=15とする。また、ドライバICは128
ビットであるとする。
得るために表1のようなパルス幅テーブルが必要である
とする。また、印字すべき画像のデータは、n=1番目
のドット(D1信号15ー1)の諧調数i=3、n=2
(D2信号15ー2)がi=9、n=3(D3信号15
ー3)がi=15とする。また、ドライバICは128
ビットであるとする。
【0009】
【表1】
【0010】ここで、パルス幅の差とは、ある諧調目と
、その、一つ下の諧調目の差を表す。
、その、一つ下の諧調目の差を表す。
【0011】(具体例)ドライバーICのセレクタ回路
23は、LAT回路22ー1〜22ー4の各ドットデー
タの組み合わせにより、表2の真理値表に従い、CNT
信号16ー1〜16ー4が組み合わされ、選択されるよ
うになっている。この時、16ー1〜16ー4には、そ
の組み合わせにより、表1の諧調1〜15を表現する事
ができるようなパルス幅がそれぞれ設定され、入力され
ている。表2から、D1信号15ー1に対してはCNT
信号16ー4と16ー3、D2信号15ー2に対しては
CNT信号16ー4と16ー1、D3信号15ー3に対
してはCNT信号16ー1〜16ー4の全てが選択され
、入力されればよいことになる。この場合、選択された
CNT信号の合計パルス幅は表1の各諧調のパルス幅に
は対応しない。なぜなら、選択されたCNT信号によっ
ては、発熱体に印可されるパルスは、1パルスのみでは
なく、数パルス印可されることになるからである。
23は、LAT回路22ー1〜22ー4の各ドットデー
タの組み合わせにより、表2の真理値表に従い、CNT
信号16ー1〜16ー4が組み合わされ、選択されるよ
うになっている。この時、16ー1〜16ー4には、そ
の組み合わせにより、表1の諧調1〜15を表現する事
ができるようなパルス幅がそれぞれ設定され、入力され
ている。表2から、D1信号15ー1に対してはCNT
信号16ー4と16ー3、D2信号15ー2に対しては
CNT信号16ー4と16ー1、D3信号15ー3に対
してはCNT信号16ー1〜16ー4の全てが選択され
、入力されればよいことになる。この場合、選択された
CNT信号の合計パルス幅は表1の各諧調のパルス幅に
は対応しない。なぜなら、選択されたCNT信号によっ
ては、発熱体に印可されるパルスは、1パルスのみでは
なく、数パルス印可されることになるからである。
【0012】
【表2】
【0013】図2には、具体例を印画するときのドライ
バーICのタイミングチャートを示す。D1信号15ー
1に、CNT信号16ー4と16ー1、D2信号15ー
2には、CNT信号16ー4と16ー1、D3信号15
ー3には、CNT信号16ー1〜16ー4の全てを選択
し、組み合わせて出力するために、それぞれのラッチ回
路22ー1〜22ー4に、表2に基づいたデータをセッ
トする。CLK信号12を125回送信後、SI信号1
1をONにし、CLK信号12を3回送信することによ
り、シフトレジスタ回路21のD1、D2、D3にあた
る位置にそれぞれON(=1)のデータがセットされる
。次に、LAT信号13を送信することにより、ラッチ
回路22ー1のD1、D2、D3にあたる位置にそれぞ
れ1,1,1,がセットされる。同様の方法により、シ
フトレジスタ回路21のD1、D2、D3にあたる位置
にそれぞれ1,0,1をセットし、LAT信号13を送
信すると、ラッチ回路22ー2のD1、D2、D3にあ
たる位置には1,1,1がセットされ、ラッチ回路22
ー1のD1、D2、D3にあたる位置に1,0,1がセ
ットされる。4回目のラッチ信号入力後で、セレクタ回
路23ではD1、D2、D3への出力信号として、それ
ぞれCNT信号16ー4と16ー3、16ー4と16ー
1、16ー1〜16ー4全てが選択される。この時EN
B信号14をONにする事により、ドライバー回路23
の出力信号D1、D2、D3からそれぞれのCNT信号
に対応したパルス幅で、サーマルヘッドの発熱体に印加
される事になる。また、この時のCLK信号12の周波
数は1MHz以下でよいことになる。また、CNT信号
16ー1〜16ー4は、任意の値を設定することが可能
であり、インクフィルムの変化や、その他の条件の変化
に対し、簡単に対応する事が可能である。また、本実施
例では、LAT回路にセットされたデータの組み合わせ
によって、ただ1通りの組み合わせのCNT信号が選択
される場合について説明したが、LAT回路にセットさ
れたデータの組み合わせに応じ、更にCNT信号を追加
することにより、より細かな諧調制御を実現することも
可能である。
バーICのタイミングチャートを示す。D1信号15ー
1に、CNT信号16ー4と16ー1、D2信号15ー
2には、CNT信号16ー4と16ー1、D3信号15
ー3には、CNT信号16ー1〜16ー4の全てを選択
し、組み合わせて出力するために、それぞれのラッチ回
路22ー1〜22ー4に、表2に基づいたデータをセッ
トする。CLK信号12を125回送信後、SI信号1
1をONにし、CLK信号12を3回送信することによ
り、シフトレジスタ回路21のD1、D2、D3にあた
る位置にそれぞれON(=1)のデータがセットされる
。次に、LAT信号13を送信することにより、ラッチ
回路22ー1のD1、D2、D3にあたる位置にそれぞ
れ1,1,1,がセットされる。同様の方法により、シ
フトレジスタ回路21のD1、D2、D3にあたる位置
にそれぞれ1,0,1をセットし、LAT信号13を送
信すると、ラッチ回路22ー2のD1、D2、D3にあ
たる位置には1,1,1がセットされ、ラッチ回路22
ー1のD1、D2、D3にあたる位置に1,0,1がセ
ットされる。4回目のラッチ信号入力後で、セレクタ回
路23ではD1、D2、D3への出力信号として、それ
ぞれCNT信号16ー4と16ー3、16ー4と16ー
1、16ー1〜16ー4全てが選択される。この時EN
B信号14をONにする事により、ドライバー回路23
の出力信号D1、D2、D3からそれぞれのCNT信号
に対応したパルス幅で、サーマルヘッドの発熱体に印加
される事になる。また、この時のCLK信号12の周波
数は1MHz以下でよいことになる。また、CNT信号
16ー1〜16ー4は、任意の値を設定することが可能
であり、インクフィルムの変化や、その他の条件の変化
に対し、簡単に対応する事が可能である。また、本実施
例では、LAT回路にセットされたデータの組み合わせ
によって、ただ1通りの組み合わせのCNT信号が選択
される場合について説明したが、LAT回路にセットさ
れたデータの組み合わせに応じ、更にCNT信号を追加
することにより、より細かな諧調制御を実現することも
可能である。
【0014】(比較例)表1から、従来の方法で駆動す
るためには、最小分解能が20μsec程度が必要とな
る。従来の方法ではこの間にシフトレジスタ回路21の
各ドット位置に対してデータをセットしなければならな
い。したがってCLK信号12の周期はは20(μse
c)/128(回)=0.15625μsecとなる。 この時のドライバーICのクロック周波数は6.40M
Hzと、非常に高速で動作させる必要があることになっ
てしまう。また、最小分解能が固定されてしまうため、
表1の値に厳密に合わせることは不可能になり、表3の
ようなテーブルで近似することになる。これによると、
適正な諧調制御を行うことができなくなってしまう。
るためには、最小分解能が20μsec程度が必要とな
る。従来の方法ではこの間にシフトレジスタ回路21の
各ドット位置に対してデータをセットしなければならな
い。したがってCLK信号12の周期はは20(μse
c)/128(回)=0.15625μsecとなる。 この時のドライバーICのクロック周波数は6.40M
Hzと、非常に高速で動作させる必要があることになっ
てしまう。また、最小分解能が固定されてしまうため、
表1の値に厳密に合わせることは不可能になり、表3の
ようなテーブルで近似することになる。これによると、
適正な諧調制御を行うことができなくなってしまう。
【0015】
【表3】
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、多段の
ラッチ回路を有するドライバーICを使用することによ
り、より高速、高諧調に対応したサーマルヘッドを提供
することが可能になる。
ラッチ回路を有するドライバーICを使用することによ
り、より高速、高諧調に対応したサーマルヘッドを提供
することが可能になる。
【図1】本発明のサーマルヘッドに配されるドライバー
ICのブロック図。
ICのブロック図。
【図2】本発明のサーマルヘッドの駆動タイミングを示
す図。
す図。
【図3】従来のサーマルヘッドに配されるドライバーI
Cのブロック図。
Cのブロック図。
【図4】従来のサーマルヘッドの駆動タイミングを示す
図。
図。
11 SI信号
12 CLK信号
13 LAT信号
14 ENB信号
15ー1〜15ー128 D1〜D128信号16ー
1〜16ー4 CNT1〜CNT4信号21
シフトレジスタ回路 22ー1〜22ー4 ラッチ回路1〜424
セレクタ回路
1〜16ー4 CNT1〜CNT4信号21
シフトレジスタ回路 22ー1〜22ー4 ラッチ回路1〜424
セレクタ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の発熱体部と、個々の発熱体部に
電力を印加するためのリード電極と、個々の発熱体部に
共通に接続されたコモン電極と、前記リード電極に電力
を印可するためのドライバーICを前記基板上に配して
なるサーマルヘッドに於いて、該ドライバーICが多段
のシリアルデーターパラレルデータ変換回路(以降ラッ
チ回路)を有し、且つ、各ラッチ回路にセットされたデ
ータの組み合わせにより前記発熱体に印可するためのパ
ルスの幅が選択されることを特徴とするサーマルヘッド
。 - 【請求項2】 請求項1記載の前記パルス幅の選択に
よって、画像の諧調制御を行うことを特徴とするサーマ
ルヘッドの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10425991A JPH04332657A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | サーマルヘッド及びサーマルヘッドの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10425991A JPH04332657A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | サーマルヘッド及びサーマルヘッドの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332657A true JPH04332657A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14375939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10425991A Pending JPH04332657A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | サーマルヘッド及びサーマルヘッドの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6116714A (en) * | 1994-03-04 | 2000-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing head, printing method and apparatus using same, and apparatus and method for correcting said printing head |
| JP2008265183A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Kyocera Corp | 液体吐出装置 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP10425991A patent/JPH04332657A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6116714A (en) * | 1994-03-04 | 2000-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing head, printing method and apparatus using same, and apparatus and method for correcting said printing head |
| US6409300B2 (en) | 1994-03-04 | 2002-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing head, printing method and apparatus using same, and apparatus and method for correcting said printing head |
| US6616257B2 (en) | 1994-03-04 | 2003-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing head, printing method and apparatus using same, and apparatus and method for correcting said printing head |
| JP2008265183A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Kyocera Corp | 液体吐出装置 |
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