JPH01301404A - ラジアルタイヤ - Google Patents
ラジアルタイヤInfo
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- JPH01301404A JPH01301404A JP63133687A JP13368788A JPH01301404A JP H01301404 A JPH01301404 A JP H01301404A JP 63133687 A JP63133687 A JP 63133687A JP 13368788 A JP13368788 A JP 13368788A JP H01301404 A JPH01301404 A JP H01301404A
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- rubber
- carcass
- bead filler
- bead
- filler rubber
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/06—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10819—Characterized by the structure of the bead portion of the tire
- Y10T152/10837—Bead characterized by the radial extent of apex, flipper or chafer into tire sidewall
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10855—Characterized by the carcass, carcass material, or physical arrangement of the carcass materials
- Y10T152/10864—Sidewall stiffening or reinforcing means other than main carcass plies or foldups thereof about beads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ラジアルタイヤに係り、特に、高負荷連続走
行時の耐久性に優れたラジアルタイヤに関する。
行時の耐久性に優れたラジアルタイヤに関する。
(従来の技術)
従来のラジアルタイヤは、一対のビードコア間に跨がり
はヌ′タイヤ断面方向に配置されたコードからなる少な
くとも一層のカーカス層と、カーカス層のクラウン部の
放射外側に配置されたベルト層と、一対のビードコア上
のそれぞれに位置されて径方向外方に延伸されたビード
フィラーゴムと、カーカスコードの両端部がビードトウ
側からビードコアを囲んでビードヒール側に向って折返
され、その折返し端の少なくとも一端がビードフィラー
ゴムの径方向外方端よりも径方向外方に位置されて構成
されている。
はヌ′タイヤ断面方向に配置されたコードからなる少な
くとも一層のカーカス層と、カーカス層のクラウン部の
放射外側に配置されたベルト層と、一対のビードコア上
のそれぞれに位置されて径方向外方に延伸されたビード
フィラーゴムと、カーカスコードの両端部がビードトウ
側からビードコアを囲んでビードヒール側に向って折返
され、その折返し端の少なくとも一端がビードフィラー
ゴムの径方向外方端よりも径方向外方に位置されて構成
されている。
すなわち、従来例1のタイヤ一部を示す第1)図におい
て、■はラジアルタイヤのサイドウオールで、ビード2
がリム3に嵌合されている。
て、■はラジアルタイヤのサイドウオールで、ビード2
がリム3に嵌合されている。
4はビードコアで、このビードコア4間に跨がりは一゛
タイヤ断面方向にカーカス層5が配置され、カーカスコ
ードの両端部がビードトウ側からビードコア4を囲んで
ビードヒール側に向って折返えされている。
タイヤ断面方向にカーカス層5が配置され、カーカスコ
ードの両端部がビードトウ側からビードコア4を囲んで
ビードヒール側に向って折返えされている。
6はビードフィラーゴム、7はチエ−ファー、8はアブ
レーションゴムを示している。
レーションゴムを示している。
なお、第1)図のa−a断面は第13図に、b−b断面
は第14図に示している。
は第14図に示している。
第12図は従来例2のタイヤ一部を示し、従来例1のタ
イヤにおいて、リムフランジ3A横のアブレーションゴ
ム8とカーカス折返し部5八との間に、クッションゴム
9を設けたものであり、その他は従来例1と同じである
。
イヤにおいて、リムフランジ3A横のアブレーションゴ
ム8とカーカス折返し部5八との間に、クッションゴム
9を設けたものであり、その他は従来例1と同じである
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来例1の技術にあっては、高負荷連続走行
時に、リムフランジ3A付近にてアブレーションゴム8
の周方向クランク、折返しカーカスコード切れ、損傷等
のビード2損傷が発生し易いという問題があった。また
、カーカス層5の折返し端5Bにて内側カーカスとの間
でルースが発生し易いという問題があった。
時に、リムフランジ3A付近にてアブレーションゴム8
の周方向クランク、折返しカーカスコード切れ、損傷等
のビード2損傷が発生し易いという問題があった。また
、カーカス層5の折返し端5Bにて内側カーカスとの間
でルースが発生し易いという問題があった。
すなわち、第1)図の矢示F方向の負荷が作用して回転
していると、タイヤ外側0(リムフランジ上端部)では
大きなラジアル方向の圧縮歪が発生し、一方、タイヤ内
面側Uでは引張歪が発生しており、このたわみサイクル
により部材間に剪断力が発生し、これが叙述の問題点を
誘発する原因となっていた。
していると、タイヤ外側0(リムフランジ上端部)では
大きなラジアル方向の圧縮歪が発生し、一方、タイヤ内
面側Uでは引張歪が発生しており、このたわみサイクル
により部材間に剪断力が発生し、これが叙述の問題点を
誘発する原因となっていた。
而して、その損傷発生形態は、リムフランジ3Aとカー
カス折返し部5Aとの間のセパレーションおよびチエ−
ファー7外端とカーカス折返し部5A間のセパレーショ
ンがまず発生し、その後に至ると、カーカス折返し部5
Aのコード切れを招き、また、カーカス折返し端5Bと
内側カーカス層5間のセパレーションが発生するもので
あった。
カス折返し部5Aとの間のセパレーションおよびチエ−
ファー7外端とカーカス折返し部5A間のセパレーショ
ンがまず発生し、その後に至ると、カーカス折返し部5
Aのコード切れを招き、また、カーカス折返し端5Bと
内側カーカス層5間のセパレーションが発生するもので
あった。
従来例2の技術は、クッションゴム9を介在しているこ
とから、圧縮歪をある程度は緩和、吸収することはでき
ても、タイヤ内面側Uに作用する引張歪に対しては何ら
の対策がなされていないため、リムフランジ3Aのアブ
レーションゴム8とカーカス折返し部5A間のセパレー
ションを防止できず、耐久性の点で今−歩であった。
とから、圧縮歪をある程度は緩和、吸収することはでき
ても、タイヤ内面側Uに作用する引張歪に対しては何ら
の対策がなされていないため、リムフランジ3Aのアブ
レーションゴム8とカーカス折返し部5A間のセパレー
ションを防止できず、耐久性の点で今−歩であった。
本発明の第1の目的は、各ビードフィラーゴムの内側に
、有機繊維からなる40°〜60°のバイアス角度を有
する補強層を、ビードコアの径内方向位置よりビードフ
ィラーゴムの延伸方向に沿わせて貼りつけることによっ
て、特に、タイヤ内面側の引張歪を抑止し、もって、リ
ムフランジ部のアブレーションゴムとカーカス折返し部
間のセパレーションを防止した耐久性に優れたラジアル
タイヤを提供することである。
、有機繊維からなる40°〜60°のバイアス角度を有
する補強層を、ビードコアの径内方向位置よりビードフ
ィラーゴムの延伸方向に沿わせて貼りつけることによっ
て、特に、タイヤ内面側の引張歪を抑止し、もって、リ
ムフランジ部のアブレーションゴムとカーカス折返し部
間のセパレーションを防止した耐久性に優れたラジアル
タイヤを提供することである。
本発明の第2の目的は、有機繊維よりなる補強層ととも
に、リムフランジ横のアブレーションゴムとカーカス折
返し部との間に、カーカス層の0.5〜1.0倍のゲー
ジを有するクッションゴムをビードフィラーゴムの延伸
方向に沿わせて設けることによって、タイヤ外表面側の
圧縮歪を低減し、もって、カーカス折返し部のコード切
れを防止した耐久性に優れたラジアルタイヤを提供する
ことである。
に、リムフランジ横のアブレーションゴムとカーカス折
返し部との間に、カーカス層の0.5〜1.0倍のゲー
ジを有するクッションゴムをビードフィラーゴムの延伸
方向に沿わせて設けることによって、タイヤ外表面側の
圧縮歪を低減し、もって、カーカス折返し部のコード切
れを防止した耐久性に優れたラジアルタイヤを提供する
ことである。
本発明の第3の目的は、有機繊維よりなる補強層の長さ
がビードフィラーゴムの長さよりも長くされており、該
補強層の延伸端がビードフィラーゴムの延伸端とカーカ
ス折返し端との間に位置されることにより、ビードフィ
ラーゴムの延伸端からのセパレーションを防止した耐久
性に優れたラジアルタイヤを提供することにある。
がビードフィラーゴムの長さよりも長くされており、該
補強層の延伸端がビードフィラーゴムの延伸端とカーカ
ス折返し端との間に位置されることにより、ビードフィ
ラーゴムの延伸端からのセパレーションを防止した耐久
性に優れたラジアルタイヤを提供することにある。
本発明の第4の目的は、カーカス折返し端とカーカスコ
ードとの間に、カーカス層の0.5〜1.0倍のインナ
ーライナーゴムを設けることにより、補強層とカーカス
折返し端との間に生じるセパレーションを防止した耐久
性に優れたラジアルタイヤを提供するにある。
ードとの間に、カーカス層の0.5〜1.0倍のインナ
ーライナーゴムを設けることにより、補強層とカーカス
折返し端との間に生じるセパレーションを防止した耐久
性に優れたラジアルタイヤを提供するにある。
本発明の第5−の目的は、歪低減効果を有効に発揮でき
ながら、タイヤ成形工程で生産性を損うことがない耐久
性に優れたラジアルタイヤを提供することである。
ながら、タイヤ成形工程で生産性を損うことがない耐久
性に優れたラジアルタイヤを提供することである。
その他の本発明の目的、利点等は以下の説明より明らか
とされる。
とされる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、一対のビードコア間に跨がりはシタイヤ断面
方向に配置されたコードからなる少なくとも一層のカー
カス層と、カーカス層のクラウン部の放射外側に配置さ
れたベルト層と、一対のビードコア上のそれぞれに位置
されて径方向外方に延伸されたビードフィラーゴムと、
カーカスコードの両端部がビードトウ側からビードコア
を囲んでビードヒール側に向って折返され、その折返し
端の少なくとも一端がビードフィラーゴムの径方向外方
端よりも径方向外方に位置されているラジアルタイヤに
おいて、叙述の目的を達成するために、以下の技術的手
段を講じている。
方向に配置されたコードからなる少なくとも一層のカー
カス層と、カーカス層のクラウン部の放射外側に配置さ
れたベルト層と、一対のビードコア上のそれぞれに位置
されて径方向外方に延伸されたビードフィラーゴムと、
カーカスコードの両端部がビードトウ側からビードコア
を囲んでビードヒール側に向って折返され、その折返し
端の少なくとも一端がビードフィラーゴムの径方向外方
端よりも径方向外方に位置されているラジアルタイヤに
おいて、叙述の目的を達成するために、以下の技術的手
段を講じている。
すなわち、本発明は各ビードフィラーゴム18の内側に
、有機繊維からなる40〜60″のバイアス角度を有す
る補強層22を、ビードコア15の径内方向位置よりビ
ードフィラーゴム18の延伸方向に沿わせて貼りつけ、 更に、リムフランジ19^横のアブレーションゴム20
とカーカス折返し部16Aとの間に、カーカスJi16
の0.5〜1.0倍のゲージを有するクッションゴム2
3をビードフィラーゴム18の延伸方向に沿わせて設け
たことを特徴とするものである。
、有機繊維からなる40〜60″のバイアス角度を有す
る補強層22を、ビードコア15の径内方向位置よりビ
ードフィラーゴム18の延伸方向に沿わせて貼りつけ、 更に、リムフランジ19^横のアブレーションゴム20
とカーカス折返し部16Aとの間に、カーカスJi16
の0.5〜1.0倍のゲージを有するクッションゴム2
3をビードフィラーゴム18の延伸方向に沿わせて設け
たことを特徴とするものである。
(作 用)
走行時に、負荷Fが作用すると、タイヤ外表面側に起る
圧縮歪はクッションゴム23で緩和、吸収され、タイヤ
内面側に起る引張歪は有機繊維よりなる補強層22でお
さえられる。
圧縮歪はクッションゴム23で緩和、吸収され、タイヤ
内面側に起る引張歪は有機繊維よりなる補強層22でお
さえられる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例のいくつかを詳述
する。
する。
第1図は本発明の第1実施例に係るラジアルタイヤ10
であり、このタイヤ10は、左右一対のビード部1)、
サイドウオール部12およびショルダ部13を介して両
サイドウオール部12をつないだトレッド部14よりな
っている。
であり、このタイヤ10は、左右一対のビード部1)、
サイドウオール部12およびショルダ部13を介して両
サイドウオール部12をつないだトレッド部14よりな
っている。
各ビード部1)にはビードコア15が埋設され、このビ
ードコア15間に跨がりはy゛タイヤ断面方向に配置さ
れたラジアル配列の有機繊維コードからなる少なくとも
一層のカーカス層16を有し、図示例ではカーカスコー
ドは2プライである。
ードコア15間に跨がりはy゛タイヤ断面方向に配置さ
れたラジアル配列の有機繊維コードからなる少なくとも
一層のカーカス層16を有し、図示例ではカーカスコー
ドは2プライである。
カーカス層16のクラウン部の放射外側にはスチールコ
ードよりなるベルl−1)7が配置されている。
ードよりなるベルl−1)7が配置されている。
各ビードコア15上のそれぞれにビードフィラーゴム1
8が位置されており、該ビードフィラーゴム18は径方
向外方に向ってゲージ厚が小さくされて所謂クサビ状に
延伸されており、その延伸長さLlは、タイヤ断面高さ
Hの25%程度とされている。
8が位置されており、該ビードフィラーゴム18は径方
向外方に向ってゲージ厚が小さくされて所謂クサビ状に
延伸されており、その延伸長さLlは、タイヤ断面高さ
Hの25%程度とされている。
カーカス71)6におけるカーカスコードの両端部は、
ビードトウ側からビードコア1ζを囲んでビードヒール
側に向かって折返され、その折返し部16Aにおける折
返し端16Bは、タイヤ断面高さHの50%近辺に位置
し、ここに、折返し端16Bの少なくとも一端がビード
フィラーゴム18の径方向外方端(延伸端)18Aより
も径方向外方に位置されている。
ビードトウ側からビードコア1ζを囲んでビードヒール
側に向かって折返され、その折返し部16Aにおける折
返し端16Bは、タイヤ断面高さHの50%近辺に位置
し、ここに、折返し端16Bの少なくとも一端がビード
フィラーゴム18の径方向外方端(延伸端)18Aより
も径方向外方に位置されている。
ビード部1)はリム19に対して嵌合され、この際、摩
耗防止のためにアブレーションゴム20を有するととも
に、チエ−ファー21を有している。
耗防止のためにアブレーションゴム20を有するととも
に、チエ−ファー21を有している。
ここで、ラジアルタイヤ10は、タイヤ断面高さHとタ
イヤ断面幅Sとは、H/Sが0.75以上のものとされ
ている。
イヤ断面幅Sとは、H/Sが0.75以上のものとされ
ている。
第2図で詳しく示しているように、各ビードフィラーゴ
ム18の内側に、有機繊維コード22Bからなる40〜
60″のバイアス角度θ (第10図参照)を有する補
強N22が、ビードコア15の下端、つまり径内方向位
置よりビードフィラーゴム18の延伸方向に沿わされて
貼り付けられており、補強層22の長さL2はビードフ
ィラーゴム18の長さLLよりもや\長いものとされて
いるものの、ビードコア14の下端から延伸されている
ことから、補強層22の延伸端22Aは、ビードフィラ
ーゴム18の延伸端18Aよりもや一径内方向に位置さ
れている。
ム18の内側に、有機繊維コード22Bからなる40〜
60″のバイアス角度θ (第10図参照)を有する補
強N22が、ビードコア15の下端、つまり径内方向位
置よりビードフィラーゴム18の延伸方向に沿わされて
貼り付けられており、補強層22の長さL2はビードフ
ィラーゴム18の長さLLよりもや\長いものとされて
いるものの、ビードコア14の下端から延伸されている
ことから、補強層22の延伸端22Aは、ビードフィラ
ーゴム18の延伸端18Aよりもや一径内方向に位置さ
れている。
ここで、補強層22のコード22Bの角度θが40〜6
0°とされているのは、該補強層22は負荷Fに対して
のタイヤ内面側の引張歪を低減するために設けられるも
のであって、角度θが40°以下では歪低減効果があま
り期待できないし、角度θが60゜以上では補強効果が
強すぎてタイヤ成形工程で生産性を悪くさせるからであ
る。
0°とされているのは、該補強層22は負荷Fに対して
のタイヤ内面側の引張歪を低減するために設けられるも
のであって、角度θが40°以下では歪低減効果があま
り期待できないし、角度θが60゜以上では補強効果が
強すぎてタイヤ成形工程で生産性を悪くさせるからであ
る。
更に、カーカス折返し部16八 とリムフランジ19A
横のアブレーションゴム20との間に、負荷Fに対して
タイヤ外表面側の圧縮歪を緩和、吸収するために、ゲー
ジがカーカスコード層のゲージに対して0.5〜1.5
倍望ましくは0.5〜1.0倍でビードフィラーゴム1
8の長さLlの30%以上でかつその長さLlよりも短
い長さL2とされたクッションゴム23がビードフィラ
ーゴム18の延伸方向に沿わされて設けられている。
横のアブレーションゴム20との間に、負荷Fに対して
タイヤ外表面側の圧縮歪を緩和、吸収するために、ゲー
ジがカーカスコード層のゲージに対して0.5〜1.5
倍望ましくは0.5〜1.0倍でビードフィラーゴム1
8の長さLlの30%以上でかつその長さLlよりも短
い長さL2とされたクッションゴム23がビードフィラ
ーゴム18の延伸方向に沿わされて設けられている。
クッションゴム23のゲージを0.5〜1.5としたの
は、0.5倍未満であると、ブライ間の剪断をおさえる
効果が減少するし、1.5倍以上であれば、重量増加、
コストアップを招くからであり、このクッションゴム2
3の延伸端23^はフィーラ延伸端22Aより径内位置
にある。
は、0.5倍未満であると、ブライ間の剪断をおさえる
効果が減少するし、1.5倍以上であれば、重量増加、
コストアップを招くからであり、このクッションゴム2
3の延伸端23^はフィーラ延伸端22Aより径内位置
にある。
更に、カーカス折返し端16Bとカーカスコードとの間
に、カーカス層16のゲージに対して0.5〜1.5倍
のゲージとされたインナーライナーゴム24が設けられ
、これにより、カーカス折返し端16Bからのエツジセ
パレーションがおさえられている。
に、カーカス層16のゲージに対して0.5〜1.5倍
のゲージとされたインナーライナーゴム24が設けられ
、これにより、カーカス折返し端16Bからのエツジセ
パレーションがおさえられている。
ここで、インナーライナーゴム24のゲージを前述の如
<0.5〜1.5倍としたのは、クッションゴム23の
ゲージを0.5〜1.5倍とした理由と同じであり、従
って、望ましくは0.5〜1.0倍が望ましい。
<0.5〜1.5倍としたのは、クッションゴム23の
ゲージを0.5〜1.5倍とした理由と同じであり、従
って、望ましくは0.5〜1.0倍が望ましい。
第2図に示す第1実施例では、インナーライナーゴム2
4は、カーカス折返し端16B、ビードフィラーゴム1
8の延伸端18Aおよび補強層22の延伸端22Aにわ
たって、これらを内面側から覆っており、このため、イ
ンナーライナーゴム24の径内端24Bはフィラーゴム
延伸端22Aより径内位置に、又径外端24Aはカーカ
ス折返し端16Bより径外位置にある。
4は、カーカス折返し端16B、ビードフィラーゴム1
8の延伸端18Aおよび補強層22の延伸端22Aにわ
たって、これらを内面側から覆っており、このため、イ
ンナーライナーゴム24の径内端24Bはフィラーゴム
延伸端22Aより径内位置に、又径外端24Aはカーカ
ス折返し端16Bより径外位置にある。
第3図、第4図に示す本発明の第2実施例にあっては、
第1実施例におけるビードフィラーゴム18の長さLl
、クッションゴム23の長さL3はそれぞれ同じである
も、補強層22の長さL2を第1実施例における長さL
2よりも長く形成し、補強層22の延伸端22Aを、カ
ーカス折返し端16Bとビードフィラーゴム18の延伸
端18A間の中間、望ましくは、カーカス折返し端16
Bと延伸端18A間の長さの中央部近辺に位置させたも
のであり、この第2実施例によるときは、補強層22に
よる引張歪低減作用域が長大になることから、インナー
ライナーゴム24を省略することもてきる。但し、第6
図に示す第4実施例の如く、インナーライナーゴム24
を第2実施例のものに設けることが引張歪低減作用の観
点からはより一層有利である。
第1実施例におけるビードフィラーゴム18の長さLl
、クッションゴム23の長さL3はそれぞれ同じである
も、補強層22の長さL2を第1実施例における長さL
2よりも長く形成し、補強層22の延伸端22Aを、カ
ーカス折返し端16Bとビードフィラーゴム18の延伸
端18A間の中間、望ましくは、カーカス折返し端16
Bと延伸端18A間の長さの中央部近辺に位置させたも
のであり、この第2実施例によるときは、補強層22に
よる引張歪低減作用域が長大になることから、インナー
ライナーゴム24を省略することもてきる。但し、第6
図に示す第4実施例の如く、インナーライナーゴム24
を第2実施例のものに設けることが引張歪低減作用の観
点からはより一層有利である。
更に、第5図に示す第3実施例の如く、第1実施例にお
けるインナーライナーゴム24を省略しても、所期の必
要最少比の作用効果を期待することもできる。
けるインナーライナーゴム24を省略しても、所期の必
要最少比の作用効果を期待することもできる。
なお、第1図〜第6図に示した各実施例において、共通
部分は共通符号で示しており、ビード1)はリムフラン
ジ19Aを有するリム19に嵌合される。
部分は共通符号で示しており、ビード1)はリムフラン
ジ19Aを有するリム19に嵌合される。
また各実施例において、ビードフィラーゴム18、アブ
レーションゴム23およびインナーライナーゴム24の
物性を下記の表−1に示す。
レーションゴム23およびインナーライナーゴム24の
物性を下記の表−1に示す。
表−1
なお、クツションシート23は、補強層22、つまり、
有機繊維コードに被覆ゴムを施したものの該被覆ゴムと
同一物性のものが望ましいが、アブレーションゴム20
と被覆ゴムとの接着に優れるものであれば、同一物性で
なくとも可能である。
有機繊維コードに被覆ゴムを施したものの該被覆ゴムと
同一物性のものが望ましいが、アブレーションゴム20
と被覆ゴムとの接着に優れるものであれば、同一物性で
なくとも可能である。
また、操縦安定性のためビードフィラーゴム18のハー
ドネス硬度H3は806以上が必要であり、この高硬度
(高弾性率)のため動きが小さく実質的に補強層22の
有機繊維コードとビードフィラーゴム18との間には、
剪断力は発生しないと考えられる。
ドネス硬度H3は806以上が必要であり、この高硬度
(高弾性率)のため動きが小さく実質的に補強層22の
有機繊維コードとビードフィラーゴム18との間には、
剪断力は発生しないと考えられる。
しかしながら、アブレーションゴム20のハードネス硬
度は、70〜756であり、この硬度であれば有機繊維
コードとビードフィラーゴム18間に剪断力が発生し、
この剪断力によりセパレーションが発生しやすいことが
考えられる。
度は、70〜756であり、この硬度であれば有機繊維
コードとビードフィラーゴム18間に剪断力が発生し、
この剪断力によりセパレーションが発生しやすいことが
考えられる。
故に、この剪断力を緩和するためにクツションシート2
3のハードネス硬度をアブレーションゴム20のハード
ネス硬度より5〜lO°低くした、すなわち60〜70
’のハードネス硬度のクツションシート23が望ましい
。
3のハードネス硬度をアブレーションゴム20のハード
ネス硬度より5〜lO°低くした、すなわち60〜70
’のハードネス硬度のクツションシート23が望ましい
。
60″以下では剪断歪が大きくクツションシート23を
設けた意義がなく、70’以上ではアブレーションゴム
20と同等の硬度となりクツションシート23の機能が
ないからである。
設けた意義がなく、70’以上ではアブレーションゴム
20と同等の硬度となりクツションシート23の機能が
ないからである。
次に、第16図〜第18図を参照して従来例1、従来例
2、本発明第1実施例、第2実施例および第4実施例と
を比較したテスト結果を下記表−2に示す。
2、本発明第1実施例、第2実施例および第4実施例と
を比較したテスト結果を下記表−2に示す。
なお、第16図〜第18図および表−2において、Aは
従来例1、Bは従来例2、Cは本発明第1実施例、Dは
本発明第2実施例、Eは本発明第4実施例を示している
。
従来例1、Bは従来例2、Cは本発明第1実施例、Dは
本発明第2実施例、Eは本発明第4実施例を示している
。
表−2
ドラムテスト条件
ドラム径(In) 1707スピード(KP
ll) 50荷 重 (k+r、f)
2760タイヤ内圧(kg/cut)
5.5リ ム
6%LX16タイヤサイズ T/L
235/85171610PRなお、上記表−2におい
て ※1はアブレーションゴムとカーカスプライ間のルース
発生を、※2はカーカスプライ折返しフランジ部でのコ
ード切れを、※3はカーカスプライ折返し端のルース発
生を、※4は補強層延伸端ルース発生を意味し、※3゛
、※4゛はそれぞれこれらがわずかに発生したことを意
味している。
ll) 50荷 重 (k+r、f)
2760タイヤ内圧(kg/cut)
5.5リ ム
6%LX16タイヤサイズ T/L
235/85171610PRなお、上記表−2におい
て ※1はアブレーションゴムとカーカスプライ間のルース
発生を、※2はカーカスプライ折返しフランジ部でのコ
ード切れを、※3はカーカスプライ折返し端のルース発
生を、※4は補強層延伸端ルース発生を意味し、※3゛
、※4゛はそれぞれこれらがわずかに発生したことを意
味している。
上記の表−2および第16図から第18図で示す如く、
本発明の各実施例によれば、負荷時のタイヤ外表面の圧
縮歪は第18図の標準状BNから従来例1.2はAおよ
びBで示す如く変形するのに対し、本発明でC,D、E
で示す如く変形はおさえられ、また、ラジアル方向歪に
ついても、本発明ではビード部近くにおいての圧縮歪が
おさえられ、ビード部の耐久性に優れたものであるのが
明確である。
本発明の各実施例によれば、負荷時のタイヤ外表面の圧
縮歪は第18図の標準状BNから従来例1.2はAおよ
びBで示す如く変形するのに対し、本発明でC,D、E
で示す如く変形はおさえられ、また、ラジアル方向歪に
ついても、本発明ではビード部近くにおいての圧縮歪が
おさえられ、ビード部の耐久性に優れたものであるのが
明確である。
(発明の効果)
以上詳述した通り、本発明によれば、各ビードフィラー
ゴムの内側に、有機繊維からなる40°〜60°のバイ
アス角度を有する補強層を、ビードコアの径内方向位置
よりビードフィラーゴムの延伸方向に沿わせて貼りつけ
ているので、タイヤ負荷時において、タイヤ内表面側に
作用する引張歪を抑止し、ビード部の損傷を防止できて
耐久性に優れたものにできる。
ゴムの内側に、有機繊維からなる40°〜60°のバイ
アス角度を有する補強層を、ビードコアの径内方向位置
よりビードフィラーゴムの延伸方向に沿わせて貼りつけ
ているので、タイヤ負荷時において、タイヤ内表面側に
作用する引張歪を抑止し、ビード部の損傷を防止できて
耐久性に優れたものにできる。
更に、補強層とともに、リムフランジ横のアブレーショ
ンゴムとカーカス折返し部との間に、カーカス層の0.
5〜1.0倍のゲージを有するクッションゴム23をビ
ードフィラーゴムの延伸方向に沿わせて設けているので
、負荷作用時におけるタイヤ内表面の引張歪とともにタ
イヤ外表面の圧縮歪をおさえ、コード切れ、セパレーシ
ョン等を確実に防止できる。
ンゴムとカーカス折返し部との間に、カーカス層の0.
5〜1.0倍のゲージを有するクッションゴム23をビ
ードフィラーゴムの延伸方向に沿わせて設けているので
、負荷作用時におけるタイヤ内表面の引張歪とともにタ
イヤ外表面の圧縮歪をおさえ、コード切れ、セパレーシ
ョン等を確実に防止できる。
また、タイヤ内表面側に、インナーライナーゴムを設け
ることによって、エツジセパレーション等を確実に防止
できる。
ることによって、エツジセパレーション等を確実に防止
できる。
第1図は本発明第1実施例のラジアルタイヤを示す断面
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は本発明第2
実施例のラジアルタイヤを示す断面図、第4図はその要
部拡大断面図、第5図と第6図は第3.4実施例を示す
断面図、第7図は第2図X−X断面図、第8図は第2図
Y−Y断面図、第9図は第4図2−2断面図、第10図
は有機繊維コードの配列を示す説明図、第1)図は従来
例1の断面図、第12図は従来例2の断面図、第13図
は第1)図a−a断面図、第14図は第1)図b−b断
面図、第15図は第12図b−b断面図、第16図は本
発明実施例と従来例とのラジアル方向歪を示すテスト結
果グラフ、第17図は本発明実施例と従来例との周方向
歪を示すテスト結果グラフ、第18図は標準状態からの
負荷時における本発明実施例と従来例とのタイヤ外表面
の変形形態を示すテスト結果図である。 10・・・ラジアルタイヤ、1)・・・ビード部、15
・・・ビードコア、16・・・カーカス層、16A・・
・カーカス折返し部、16B・・・折返し端、18・・
・ビードフィラーゴム、19・・・リム、22・・・補
強層、23・・・クッションゴム、24・・・インナー
ライナーゴム。 特 許 出 願 人 オーツタイヤ株式会社第 1
図 第3図
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は本発明第2
実施例のラジアルタイヤを示す断面図、第4図はその要
部拡大断面図、第5図と第6図は第3.4実施例を示す
断面図、第7図は第2図X−X断面図、第8図は第2図
Y−Y断面図、第9図は第4図2−2断面図、第10図
は有機繊維コードの配列を示す説明図、第1)図は従来
例1の断面図、第12図は従来例2の断面図、第13図
は第1)図a−a断面図、第14図は第1)図b−b断
面図、第15図は第12図b−b断面図、第16図は本
発明実施例と従来例とのラジアル方向歪を示すテスト結
果グラフ、第17図は本発明実施例と従来例との周方向
歪を示すテスト結果グラフ、第18図は標準状態からの
負荷時における本発明実施例と従来例とのタイヤ外表面
の変形形態を示すテスト結果図である。 10・・・ラジアルタイヤ、1)・・・ビード部、15
・・・ビードコア、16・・・カーカス層、16A・・
・カーカス折返し部、16B・・・折返し端、18・・
・ビードフィラーゴム、19・・・リム、22・・・補
強層、23・・・クッションゴム、24・・・インナー
ライナーゴム。 特 許 出 願 人 オーツタイヤ株式会社第 1
図 第3図
Claims (8)
- (1)一対のビードコア間に跨がりほゞタイヤ断面方向
に配置されたコードからなる少なくとも一層のカーカス
層と、カーカス層のクラウン部の放射外側に配置された
ベルト層と、一対のビードコア上のそれぞれに位置され
て径方向外方に延伸されたビードフィラーゴムと、カー
カスコードの両端部がビードトゥ側からビードコアを囲
んでビードヒール側に向って折返され、その折返し端の
少なくとも一端がビードフィラーゴムの径方向外方端よ
りも径方向外方に位置されているラジアルタイヤにおい
て、 各ビードフィラーゴム18の内側に、有機繊維からなる
40〜60゜のバイアス角度を有する補強層22を、ビ
ードコア15の径内方向位置よりビードフィラーゴム1
8の延伸方向に沿わせて貼りつけ、 更に、リムフランジ19A横のアブレーションゴム20
とカーカス折返し部16Aとの間に、カーカス層16の
0.5〜1.0倍のゲージを有するクッションゴム23
をビードフィラーゴム18の延伸方向に沿わせて設けた
ことを特徴とするラジアルタイヤ。 - (2)カーカス折返し端16Bがタイヤ断面高さHの5
0%近辺にあり、ビードフィラーゴム18の長さL1が
タイヤ断面高さHの25%程度とされ、クッションゴム
23の長さL3がビードフィラーゴム18の長さL1の
30%以上でかつその長さL1よりも短い長さL3とさ
れていることを特徴とする請求項(1)記載のラジアル
タイヤ。 - (3)補強層22の長さL2がビードフィラーゴム18
の長さL1よりも長くされており、該補強層22の延伸
端22Aがビードフィラーゴム18の延伸端18Aとカ
ーカス折返し端16Bとの間に位置していることを特徴
とする請求項(1)記載のラジアルタイヤ。 - (4)補強層22の長さL2がビードフィラーゴム18
の長さL1よりも長くされており、該補強層22の延伸
端22Aがクッションゴム23の延伸端23Aとの間に
位置されていることを特徴とする請求項(1)記載のラ
ジアルタイヤ。 - (5)カーカス折返し端16Bとカーカスコードとの間
に、カーカス層16の0.5〜1.0倍のインナーライ
ナーゴム24を設けたことを特徴とする請求項(1)記
載のラジアルタイヤ。 - (6)補強層22の延伸端22Aがビードフィラーゴム
18の延伸端18Aとクッションゴム23の延伸端23
Aとの間に位置しており、カーカス折返し端16Bとカ
ーカスコードとの間に設けられたインナーライナーゴム
24が、カーカス折返し端16B、ビードフィラーゴム
18の延伸端18Aおよび補強層22の延伸端22Aを
ともに内側から覆って設けられていることを特徴とする
請求項(1)記載のラジアルタイヤ。 - (7)補強層22の延伸端22Aがビードフィラーゴム
18の延伸端18Aとカーカス折返し端16Bとの間に
位置しており、カーカス折返し端16Bとカーカスコー
ドとの間に設けられたインナーライナーゴム24が、カ
ーカス折返し端16B、補強層22の延伸端22Aおよ
びビードフィラーゴム18の延伸端18Aをともに内側
から覆って設けられていることを特徴とする請求項(1
)記載のラジアルタイヤ。 - (8)ビードフィラーゴム18の硬度が80゜以上で、
アブレーションゴム20の硬度が70〜75゜であり、
クッションゴム23の硬度が60〜70゜であることを
特徴とする請求項(1)記載のラジアルタイヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133687A JP2918229B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | ラジアルタイヤ |
| US07/352,402 US5117888A (en) | 1988-05-30 | 1989-05-16 | Radial tire with reinforcing layer in bead region |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133687A JP2918229B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | ラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301404A true JPH01301404A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2918229B2 JP2918229B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15110531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133687A Expired - Lifetime JP2918229B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | ラジアルタイヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5117888A (ja) |
| JP (1) | JP2918229B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5368082A (en) * | 1992-09-30 | 1994-11-29 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Radial ply pneumatic tire |
| IT1281087B1 (it) * | 1995-12-19 | 1998-02-11 | Bridgestone Firestone Tech | Pneumatico radiale per veicoli. |
| JP3679218B2 (ja) * | 1996-05-30 | 2005-08-03 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP3868132B2 (ja) * | 1998-11-30 | 2007-01-17 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りラジアルタイヤ |
| US6972061B1 (en) * | 1999-12-06 | 2005-12-06 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Compound apex for vehicle tire |
| US20050274444A1 (en) * | 2003-02-25 | 2005-12-15 | Kiyoshi Ueyoko | Aircraft tire with improved bead structure |
| JP4155876B2 (ja) * | 2003-06-17 | 2008-09-24 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP5449262B2 (ja) | 2011-06-27 | 2014-03-19 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| US10583696B2 (en) | 2014-12-09 | 2020-03-10 | Bridgestone Americas Tire Operations, Llc | Tire with bead regions having multiple bead fillers |
| CN107244193B (zh) * | 2017-07-05 | 2023-08-22 | 正新橡胶(中国)有限公司 | 一种充气轮胎 |
Citations (5)
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| JPS59190011A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重車両用ラジアルタイヤ |
| JPS61145009U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-06 | ||
| JPS624615A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL274406A (ja) * | 1961-02-06 | |||
| NL6904652A (ja) * | 1968-04-30 | 1969-11-03 | Pirelli | |
| GB1276298A (en) * | 1968-07-23 | 1972-06-01 | Dunlop Holdings Ltd | Improvements in or relating to pneumatic tyres |
| IT1059291B (it) * | 1976-04-06 | 1982-05-31 | Pirelli | Perfezionamento ai pneumatici ra iali provvisti di struttura di irrigidimento dei fianchi |
| US4513802A (en) * | 1982-03-16 | 1985-04-30 | Bridgestone Tire Company Limited | Reduced rolling resistance pneumatic radial tire and method of manufacturing the same |
| JPH06442B2 (ja) * | 1985-06-05 | 1994-01-05 | 横浜ゴム株式会社 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63133687A patent/JP2918229B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-16 US US07/352,402 patent/US5117888A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61145009U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-06 | ||
| JPS624615A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5117888A (en) | 1992-06-02 |
| JP2918229B2 (ja) | 1999-07-12 |
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