JPH01301408A - 噴霧による瞬間冷却方法 - Google Patents
噴霧による瞬間冷却方法Info
- Publication number
- JPH01301408A JPH01301408A JP1069132A JP6913289A JPH01301408A JP H01301408 A JPH01301408 A JP H01301408A JP 1069132 A JP1069132 A JP 1069132A JP 6913289 A JP6913289 A JP 6913289A JP H01301408 A JPH01301408 A JP H01301408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- temperature
- solution
- alcohol
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B19/00—Machines, plants or systems, using evaporation of a refrigerant but without recovery of the vapour
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3202—Cooling devices using evaporation, i.e. not including a compressor, e.g. involving fuel or water evaporation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/04—Auto humidifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、乗物内部の温度を即座に下げる方法に関する
。
。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]夏期も
しくは高温の気候条件下では、窓を閉めた状態で太陽に
晒され且つ駐車した自動車は、内部や乗車室の温度が約
130°F以上になり得ることは周知である。このよう
な温度になると、乗車しようとする者は通常、内部温度
を下げる為にすべてのドアー及び窓を解放して、外気を
車内へ入れなければならない。しかしながら、外気も極
めて高温であることが多いので、このような方法は結構
時間のかかるものである。
しくは高温の気候条件下では、窓を閉めた状態で太陽に
晒され且つ駐車した自動車は、内部や乗車室の温度が約
130°F以上になり得ることは周知である。このよう
な温度になると、乗車しようとする者は通常、内部温度
を下げる為にすべてのドアー及び窓を解放して、外気を
車内へ入れなければならない。しかしながら、外気も極
めて高温であることが多いので、このような方法は結構
時間のかかるものである。
従って、高温気候の間、ドアー及び窓の全てを開けて外
部から自動車へ入る高温空気で車内を急速に冷却しよう
というしばしば無益な試みをなさなくとも、自動車の乗
車室の内部温度を即座に下げて(通常、約70°Fから
78’ F)、快適に乗車できる簡単な方法を考案する
必要がある。
部から自動車へ入る高温空気で車内を急速に冷却しよう
というしばしば無益な試みをなさなくとも、自動車の乗
車室の内部温度を即座に下げて(通常、約70°Fから
78’ F)、快適に乗車できる簡単な方法を考案する
必要がある。
更に、車内に入って自動車を始動させ、そして空調装置
のスイッチを入れて車内を冷却するか、或いは通気孔及
び/又は窓を開放して自動車の移行中に循環空気流れに
よって冷却することなく、高温気候の間、自動車の乗車
室の温度を急速に下げる簡単な方法を考案する必要があ
る。
のスイッチを入れて車内を冷却するか、或いは通気孔及
び/又は窓を開放して自動車の移行中に循環空気流れに
よって冷却することなく、高温気候の間、自動車の乗車
室の温度を急速に下げる簡単な方法を考案する必要があ
る。
本発明は、夏期成いは高温気候条件下において、外部か
ら車内へ循環する既存の高温空気の流入により130°
F或いはそれ以上の温度を下げるためドアー或いは窓の
全てを開放する必要がなく、自動車の乗車室の内部温度
を迅速に下げる簡単な方法を提供するものである。
ら車内へ循環する既存の高温空気の流入により130°
F或いはそれ以上の温度を下げるためドアー或いは窓の
全てを開放する必要がなく、自動車の乗車室の内部温度
を迅速に下げる簡単な方法を提供するものである。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の冷却方
法は、乗車に先立ち、乗り物の乗車室の空気lH度を約
50°Fから65°F。
法は、乗車に先立ち、乗り物の乗車室の空気lH度を約
50°Fから65°F。
即座に下げる方法であって、前記乗り物のドアー或いは
窓を開け、そして、温度低下噴霧量の、毒性の無い脂肪
族アルコールと水とから成る溶液を放出することを特徴
とするものである。
窓を開け、そして、温度低下噴霧量の、毒性の無い脂肪
族アルコールと水とから成る溶液を放出することを特徴
とするものである。
本発明の方法を使用することにより、空調装置のスイッ
チを入れたり、或いは、車が移行した後に開放された通
気孔或いは窓からの循環空気により冷却するために、自
動車を始動させるべく車内に入って不愉快な思いをする
ことなく、容易且つ迅速に車内温度を下げることができ
る。
チを入れたり、或いは、車が移行した後に開放された通
気孔或いは窓からの循環空気により冷却するために、自
動車を始動させるべく車内に入って不愉快な思いをする
ことなく、容易且つ迅速に車内温度を下げることができ
る。
(i)水及び毒性の無い脂肪族アルコールと、(11)
場合によっては、少量の芳香族アルコール及び空気清浄
剤或いは芳香剤と、から成る噴霧溶液(atomize
d 5olution)を数回噴射することにより、高
温気候条件に起因する130°F或いはそれ以上の温度
の乗車室の内部及び空気を迅速に冷却することができる
。
場合によっては、少量の芳香族アルコール及び空気清浄
剤或いは芳香剤と、から成る噴霧溶液(atomize
d 5olution)を数回噴射することにより、高
温気候条件に起因する130°F或いはそれ以上の温度
の乗車室の内部及び空気を迅速に冷却することができる
。
溶液の組成は、該溶液の噴霧状物(atomizedb
urst)が自動車の高温乗車室内に発射されると、内
部空気及び内部環境からの熱により噴霧溶液は気化され
、快適な状態で車内に入り得るに充分な低い温度、即ち
約70°Fから約78°Fに内部温度を迅速に大幅に低
下させることができる、ように構成されなければならな
い。
urst)が自動車の高温乗車室内に発射されると、内
部空気及び内部環境からの熱により噴霧溶液は気化され
、快適な状態で車内に入り得るに充分な低い温度、即ち
約70°Fから約78°Fに内部温度を迅速に大幅に低
下させることができる、ように構成されなければならな
い。
[実施例コ
噴霧状物(atomized 5pray)の得られる
本発明の溶液は、主としてエチルアルコールと水との混
合物から成る。しかしながら、少量の芳香族アルコール
及び芳香剤も加えることができ、これにより、噴霧溶液
が自動車の乗車室内の熱により気化した後、快適な残留
芳香を漂わせるようにすることができる。
本発明の溶液は、主としてエチルアルコールと水との混
合物から成る。しかしながら、少量の芳香族アルコール
及び芳香剤も加えることができ、これにより、噴霧溶液
が自動車の乗車室内の熱により気化した後、快適な残留
芳香を漂わせるようにすることができる。
エチルアルコールと水との混合物は、アルコールを約5
0重量%から約20重量%含有し、約81.2°C(1
78°F)から約86°C(187°F)の温度で沸騰
するにもかかわらず、これらの混合物の噴霧物(ato
mized m1st)が、約130°F以上の温度の
比較的閉鎖された環境(一つのドアーを開放した自動車
)内に入ると、噴霧物(mist)は迅速に気化して、
自動車の内部を実質的に乾燥状態に維持しながら(明ら
かな湿分や水分の滴の無い状態で)、実質的即ち大幅な
温度低下(約67°Fから約75’ F)をもたらす、
と言うことが判明している。
0重量%から約20重量%含有し、約81.2°C(1
78°F)から約86°C(187°F)の温度で沸騰
するにもかかわらず、これらの混合物の噴霧物(ato
mized m1st)が、約130°F以上の温度の
比較的閉鎖された環境(一つのドアーを開放した自動車
)内に入ると、噴霧物(mist)は迅速に気化して、
自動車の内部を実質的に乾燥状態に維持しながら(明ら
かな湿分や水分の滴の無い状態で)、実質的即ち大幅な
温度低下(約67°Fから約75’ F)をもたらす、
と言うことが判明している。
本発明がどのように作用するかを説明する理論により限
定されることは望ましくないが、本発明の溶液の噴霧物
(atomized m1sts)は、自動車の内部或
いは乗車室内の乾燥空気から熱を吸収する媒体として作
用するということは明らかであり、又、アルコールと水
との前記混合物の沸点が約81.29C(178°F)
から約869C(187°F)の範囲にあっても、約1
30°F以上の前記乗車室の温度は充分高いので、噴霧
溶液の数回の噴霧状物(bursts)を即座に気化す
るということも明らかである。尚、噴霧溶液は、噴霧キ
ャップの付いた周知のスプレー瓶或いはエアゾール缶か
ら放出されるものであり、該瓶や缶から前記溶液を噴出
させる為に二酸化炭素或いは窒素といった液体噴射剤を
使用している。
定されることは望ましくないが、本発明の溶液の噴霧物
(atomized m1sts)は、自動車の内部或
いは乗車室内の乾燥空気から熱を吸収する媒体として作
用するということは明らかであり、又、アルコールと水
との前記混合物の沸点が約81.29C(178°F)
から約869C(187°F)の範囲にあっても、約1
30°F以上の前記乗車室の温度は充分高いので、噴霧
溶液の数回の噴霧状物(bursts)を即座に気化す
るということも明らかである。尚、噴霧溶液は、噴霧キ
ャップの付いた周知のスプレー瓶或いはエアゾール缶か
ら放出されるものであり、該瓶や缶から前記溶液を噴出
させる為に二酸化炭素或いは窒素といった液体噴射剤を
使用している。
本発明の好ましい実施例においては、約20重量%のア
ルコールと79重量%の水との混合物を、残量分の芳香
剤及び毒性の無い芳香族アルコールとともに瓶に充填し
、この瓶を噴霧ヘッドで蓋をする。内部空気温度が約1
30°Fの自動車の一つのドアーを開け、噴霧溶液を三
回、乗車室内の高温空気内に噴射する。これにより、温
度は約75°Fに即座に下がり、乗車室には快適な芳香
が残るとともに、車内に入って運転するに充分快適な状
態になる。噴霧物の噴射回数は特に限定されるものでは
なく、−回から、自動車内部を湿潤させないで内部を冷
却するために使用しつる多数回の範囲において、噴射す
ることができる。
ルコールと79重量%の水との混合物を、残量分の芳香
剤及び毒性の無い芳香族アルコールとともに瓶に充填し
、この瓶を噴霧ヘッドで蓋をする。内部空気温度が約1
30°Fの自動車の一つのドアーを開け、噴霧溶液を三
回、乗車室内の高温空気内に噴射する。これにより、温
度は約75°Fに即座に下がり、乗車室には快適な芳香
が残るとともに、車内に入って運転するに充分快適な状
態になる。噴霧物の噴射回数は特に限定されるものでは
なく、−回から、自動車内部を湿潤させないで内部を冷
却するために使用しつる多数回の範囲において、噴射す
ることができる。
本発明は、エチルアルコールと水との主混合物を使用し
た特定の実施例を参照して説明してきたが、毒性の無い
脂肪族アルコールでも充分であることは理解される。但
し、この場合、脂肪族アルコールの水との溶液あるいは
混合物の沸点が、噴霧形態における気化を即座に可能と
し、この気化が自動車内部を実質的に乾燥状態に維持し
ながら、自動車の乗車室の温度を約130”F以上から
約70°F−78°Fの周囲温度に迅速に下げる熱吸収
手段として機能するものであることが条件である。
た特定の実施例を参照して説明してきたが、毒性の無い
脂肪族アルコールでも充分であることは理解される。但
し、この場合、脂肪族アルコールの水との溶液あるいは
混合物の沸点が、噴霧形態における気化を即座に可能と
し、この気化が自動車内部を実質的に乾燥状態に維持し
ながら、自動車の乗車室の温度を約130”F以上から
約70°F−78°Fの周囲温度に迅速に下げる熱吸収
手段として機能するものであることが条件である。
[発明の効果コ
本発明の方法を使用することにより、空調装置のスイッ
チを入れたり、或いは、車が移行した後に開放された通
気孔或いは窓からの循環空気により冷却するために、自
動車を始動させるべく車内に入って不愉快な思いをする
ことなく、容易且つ迅速に車内温度を下げることができ
る。
チを入れたり、或いは、車が移行した後に開放された通
気孔或いは窓からの循環空気により冷却するために、自
動車を始動させるべく車内に入って不愉快な思いをする
ことなく、容易且つ迅速に車内温度を下げることができ
る。
[要 約]
本発明は、アルコールと水の溶液の噴霧状物を用いて、
乗り物の乗車室の温度を即座に下げる方法である。
乗り物の乗車室の温度を即座に下げる方法である。
Claims (5)
- 1. 乗車に先立ち、乗り物の乗車室の空気温度を約5
0°Fから65゜F、即座に下げる方法であって、 前記乗り物のドアー或いは窓を開け、そして、温度低下
噴霧量の、毒性の無い脂肪族アルコールと水とから成る
溶液を放出することを特徴とする瞬間冷却方法。 - 2. アルコールがエチルアルコールであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - 3. エチルアルコールの量が、溶液の約20重量%か
ら約50重量%であることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の方法。 - 4. 少量の芳香剤が含まれていることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の方法。 - 5. 少量の芳香族アルコールが含まれていることを特
徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/173,144 US4813238A (en) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | Atomized instant cooling process |
| US173,144 | 1988-03-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301408A true JPH01301408A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=22630727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069132A Pending JPH01301408A (ja) | 1988-03-25 | 1989-03-20 | 噴霧による瞬間冷却方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813238A (ja) |
| EP (1) | EP0334814B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01301408A (ja) |
| AT (1) | ATE70498T1 (ja) |
| AU (1) | AU622155B2 (ja) |
| DE (1) | DE68900556D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029383T3 (ja) |
| PH (1) | PH24841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559175U (ja) * | 1991-03-07 | 1993-08-06 | オー・イー・エスインターナショナル株式会社 | スポットクーラ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983314A (en) * | 1990-03-14 | 1991-01-08 | North American Oil Company, Inc. | Quick car-cooling composition |
| US5038576A (en) * | 1990-05-16 | 1991-08-13 | Hwang Feng Lin | Automatized speedy coolant jetting device for the car interior |
| US5005367A (en) * | 1990-05-23 | 1991-04-09 | Hwang Feng Lin | Automatic coolant sprayer for the car interior |
| CN1305996C (zh) * | 2003-03-18 | 2007-03-21 | 郑尔历 | 热管相变液 |
| US7159407B2 (en) * | 2004-06-09 | 2007-01-09 | Chen Kuo-Mei | Atomized liquid jet refrigeration system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582990A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | 富士通株式会社 | 券偽変造防止方式 |
| JPS62169980A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-27 | 東レ株式会社 | 冷却用容器 |
| JPS63170123A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-14 | Nippon Denso Co Ltd | 空調装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2352748A (en) * | 1944-07-04 | Cooling air conditioner | ||
| DE441752C (de) * | 1926-03-30 | 1927-06-23 | Klemens Bergl Dr | Verfahren zur Erzeugung von Kaelte mit Hilfe organischer Fluessigkeften ohne Wiedergewinnung derselben als solcher |
| US2199485A (en) * | 1936-05-13 | 1940-05-07 | Ind Patents Corp | Food storage |
| US2248713A (en) * | 1938-06-20 | 1941-07-08 | Frank W Locke | Means for air conditioning |
| US2371468A (en) * | 1940-06-25 | 1945-03-13 | Horace B Rogers | Method and apparatus for conditioning air |
| US2774581A (en) * | 1954-10-25 | 1956-12-18 | Marvin W Bowersox | Evaporative cooler |
| FR2118398A5 (ja) * | 1970-12-18 | 1972-07-28 | Gruaz Eric | |
| FR2384218A1 (fr) * | 1977-03-14 | 1978-10-13 | Girard Jean Louis | Methode de refroidissement immediat d'un local surchauffe |
| IT1158460B (it) * | 1982-10-28 | 1987-02-18 | Ervino Kranauer | Dispositivo funzionante ad evaporazione naturale, particolarmente adatto per il condizionamento di abitacoli di autoveicoli, ruolottes, e simili |
| US4722264A (en) * | 1987-02-09 | 1988-02-02 | Deguisseppe Thomas R | Built in air fragrance unit |
-
1988
- 1988-03-25 US US07/173,144 patent/US4813238A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-20 PH PH38345A patent/PH24841A/en unknown
- 1989-03-20 EP EP89810215A patent/EP0334814B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-20 AT AT89810215T patent/ATE70498T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-20 ES ES198989810215T patent/ES2029383T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-20 AU AU31500/89A patent/AU622155B2/en not_active Ceased
- 1989-03-20 DE DE8989810215T patent/DE68900556D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-20 JP JP1069132A patent/JPH01301408A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582990A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | 富士通株式会社 | 券偽変造防止方式 |
| JPS62169980A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-27 | 東レ株式会社 | 冷却用容器 |
| JPS63170123A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-14 | Nippon Denso Co Ltd | 空調装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559175U (ja) * | 1991-03-07 | 1993-08-06 | オー・イー・エスインターナショナル株式会社 | スポットクーラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4813238A (en) | 1989-03-21 |
| EP0334814A3 (en) | 1989-12-13 |
| AU622155B2 (en) | 1992-04-02 |
| ES2029383T3 (es) | 1992-08-01 |
| EP0334814B1 (en) | 1991-12-18 |
| AU3150089A (en) | 1989-09-28 |
| PH24841A (en) | 1990-10-30 |
| DE68900556D1 (de) | 1992-01-30 |
| ATE70498T1 (de) | 1992-01-15 |
| EP0334814A2 (en) | 1989-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4297233A (en) | Deodorizing composition for ash trays | |
| JPH01301408A (ja) | 噴霧による瞬間冷却方法 | |
| DE3334992C2 (de) | Vorrichtung zur Entfernung von Geruchsstoffen aus Zuluft von Fahrzeugkabinen | |
| RU97111855A (ru) | Способ и устройство для обнаружения и предотвращения опасности пожара | |
| CN109466280A (zh) | 一种汽车内部的降温除湿系统 | |
| WO1993001892A1 (de) | Lackier- und trocknungskabine | |
| Crajé et al. | Sulfidation of Co/Al2O3 and CoMo/Al2O3 catalysts studied by mössbauer emission spectroscopy | |
| CA1175229A (en) | Aircraft cabin ventilation system | |
| EP2225127B1 (en) | Airbag module for a motor vehicle | |
| US4983314A (en) | Quick car-cooling composition | |
| JPH0559175U (ja) | スポットクーラ | |
| KR960009634Y1 (ko) | 자동차의 급속 냉방장치 | |
| Usachev et al. | Thermal transformations in systems based on zeolites Y, X, and A containing zinc and sodium nitrates | |
| DE2233107B2 (de) | Verwendung von Kupfer-II-oxalat oder Aluminiumchloridhexahydrat zum Kühlen heißer Gase | |
| JPH0730028Y2 (ja) | 自動車用芳香剤散布器 | |
| CN203093681U (zh) | 一种车内空气清新剂自动喷洒装置 | |
| WO2021048106A1 (de) | Heizvorrichtung für einen fahrzeuginnenraum eines kraftfahrzeugs | |
| CN111265967A (zh) | 一种汽车内饰环境治理方法 | |
| DE102019114281B4 (de) | Klimatisierungseinrichtung für ein Kraftfahrzeug | |
| JPH03148212A (ja) | 人体用エヤゾール製品 | |
| JPH0599447A (ja) | 水蒸気放出冷房方式 | |
| JPS57167818A (en) | Air conditioner controlling device for car | |
| CN107586574A (zh) | 一种节能功能的添加剂 | |
| CN120422616A (zh) | 车辆喷雾系统、车辆喷雾的方法以及车辆 | |
| CN1358818A (zh) | 汽车驾乘室用快速降温剂 |