JPH03148212A - 人体用エヤゾール製品 - Google Patents
人体用エヤゾール製品Info
- Publication number
- JPH03148212A JPH03148212A JP1286596A JP28659689A JPH03148212A JP H03148212 A JPH03148212 A JP H03148212A JP 1286596 A JP1286596 A JP 1286596A JP 28659689 A JP28659689 A JP 28659689A JP H03148212 A JPH03148212 A JP H03148212A
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- JP
- Japan
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- powder
- human body
- aerosol
- aerosol product
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な人体用エヤゾール製品に関する。さらに
詳しくは、安全で使用感にすぐれた人体用エヤゾール製
品、とくにエヤゾール制汗剤などとして好適に使用しう
る人体用エヤゾール製品に関する。
詳しくは、安全で使用感にすぐれた人体用エヤゾール製
品、とくにエヤゾール制汗剤などとして好適に使用しう
る人体用エヤゾール製品に関する。
近年、人体用エヤゾール製品、とくにエヤゾール制汗剤
の使用量が増加してきている。制汗剤にはエヤゾールタ
イプ以外にもロールオンタイプ、スティックタイプなど
があるが、いずれも使用感においてエヤゾールタイプと
比較すると劣るため、エヤゾールタイプが主流になって
きている。さらにエヤゾールタイプの中には粉体を配合
したタイプと主剤をアルコールなどの溶剤に溶解した粉
体を配合しないタイプがある。
の使用量が増加してきている。制汗剤にはエヤゾールタ
イプ以外にもロールオンタイプ、スティックタイプなど
があるが、いずれも使用感においてエヤゾールタイプと
比較すると劣るため、エヤゾールタイプが主流になって
きている。さらにエヤゾールタイプの中には粉体を配合
したタイプと主剤をアルコールなどの溶剤に溶解した粉
体を配合しないタイプがある。
粉体を配合したタイプのエヤゾール制汗剤は皮膚に粉体
を付着させることが可能なので、皮膚のベトッキ感を減
少することができる利点をもっている。
を付着させることが可能なので、皮膚のベトッキ感を減
少することができる利点をもっている。
しかしながら、現在市販されている粉体を配合したタイ
プのエヤゾール制汗剤にはつぎのような欠点がある。
プのエヤゾール制汗剤にはつぎのような欠点がある。
(1)ミストがこまかすぎて粉体が飛び散る。
(′2J粉体が皮膚からはがれ落ちる。
(3)制汗効果が持続しにくい。
さらに現在使用されている噴射剤はフロン−11、フロ
ン−12、フロン−114やLPGなどの混合物である
がアメリカ合衆国ではエヤゾール製品中、医薬品などの
不可欠ものに用いる以外はその使用が禁止されている。
ン−12、フロン−114やLPGなどの混合物である
がアメリカ合衆国ではエヤゾール製品中、医薬品などの
不可欠ものに用いる以外はその使用が禁止されている。
そこで、本件出願人は叙上の欠点を前哨し、前記のごと
くアメリカ合衆国での使用が制限されているフロン−1
1、フロン−12およびフロン−114を使用せずに現
在の日本の法律上の規制に適合する安全なエヤゾール制
汗剤を開発している(特公昭63−71133号公報)
。
くアメリカ合衆国での使用が制限されているフロン−1
1、フロン−12およびフロン−114を使用せずに現
在の日本の法律上の規制に適合する安全なエヤゾール制
汗剤を開発している(特公昭63−71133号公報)
。
しかしながら、本発明者らは、前記人体用エヤゾール製
品は充分に使用に供しうるとはいうものの、使用時にお
ける再分散性にやや難があるため、さらに再分散性にす
ぐれた人体用エヤゾール製品を開発するべく鋭意研究を
重ねた結果、かかる再分散性にすぐれた人体用エヤゾー
ル製品を見出し、本発明を完成するにいたった。
品は充分に使用に供しうるとはいうものの、使用時にお
ける再分散性にやや難があるため、さらに再分散性にす
ぐれた人体用エヤゾール製品を開発するべく鋭意研究を
重ねた結果、かかる再分散性にすぐれた人体用エヤゾー
ル製品を見出し、本発明を完成するにいたった。
すなわち、本発明はアルミニウムクロロハイドレートな
どの制汗効果を有する薬剤、タルクなどの粉体およびこ
れらの助剤よりなる有効成分およびジメ・チルエーテル
を含有した噴射剤を配合してなる使用感のすぐれた人体
用エヤゾール製品に関する。
どの制汗効果を有する薬剤、タルクなどの粉体およびこ
れらの助剤よりなる有効成分およびジメ・チルエーテル
を含有した噴射剤を配合してなる使用感のすぐれた人体
用エヤゾール製品に関する。
本発明において用いられるアルミニウムクロロハイドレ
ートなどの制汗効果を有する薬剤としては、アルミニウ
ムクロロハイドレートのほかにたとえばアルミニウムフ
ェノールスルフォネートなどがあげられる。
ートなどの制汗効果を有する薬剤としては、アルミニウ
ムクロロハイドレートのほかにたとえばアルミニウムフ
ェノールスルフォネートなどがあげられる。
本発明において用いられるタルクなどの粉体としでは、
タルクのほかにたとえばカオリン、ベントナイトなどが
あげられる。
タルクのほかにたとえばカオリン、ベントナイトなどが
あげられる。
なお、アルミニウムクロロハイドレートは粉体としての
働きもする。
働きもする。
また本発明において用いられる助剤としては活性剤や粉
体の分散剤などがあげられる。
体の分散剤などがあげられる。
しかし本発明においては各成分は、それ単独でその働き
をするのではなく相互に関連した複合的な働きをするた
めに、一応前記のごとく分類はしたが、各成分を単純に
分類することはむしろ困難である。そのためエヤゾール
製品中では有効成分としてひとまとめにして取りあつか
うほうが好ましいと考えられる。
をするのではなく相互に関連した複合的な働きをするた
めに、一応前記のごとく分類はしたが、各成分を単純に
分類することはむしろ困難である。そのためエヤゾール
製品中では有効成分としてひとまとめにして取りあつか
うほうが好ましいと考えられる。
本発明において配合する有効成分の量としては3〜15
%(重量%、以下同様)が好ましく、とくに好ましくは
5〜12%である。有効成分の量が3%よりも少ないば
あいには制汗効果が低下し、15%よりも多いばあいに
は粉体が多くなりすぎたり、ベトッキを生じやすい活性
剤や粉体の分散剤が多くなりすぎたり、さらにそれら両
方の相剰作用のため、非常に粉っぽくなったり、ウェッ
トな感じになったり、さらには極端な制汗効果が発押さ
れすぎたりして、いずれも好ましくない。
%(重量%、以下同様)が好ましく、とくに好ましくは
5〜12%である。有効成分の量が3%よりも少ないば
あいには制汗効果が低下し、15%よりも多いばあいに
は粉体が多くなりすぎたり、ベトッキを生じやすい活性
剤や粉体の分散剤が多くなりすぎたり、さらにそれら両
方の相剰作用のため、非常に粉っぽくなったり、ウェッ
トな感じになったり、さらには極端な制汗効果が発押さ
れすぎたりして、いずれも好ましくない。
ジメチルエーテルを含有した噴射剤を配合するのは本発
明のひとつの大きな要素である。その理由のひとつは、
ジメチルエーテルを用いたばあいにはエヤゾール製品内
での有効成分の再分散性が格段に向上するからである。
明のひとつの大きな要素である。その理由のひとつは、
ジメチルエーテルを用いたばあいにはエヤゾール製品内
での有効成分の再分散性が格段に向上するからである。
塩化メチレンなどは特有の臭いがありかつ皮膚に刺激を
与えるので好ましくない。また、ペンタンも蒸発速度や
蒸発の潜熱の点ではよいが、引火性が高いため好ましく
ない。
与えるので好ましくない。また、ペンタンも蒸発速度や
蒸発の潜熱の点ではよいが、引火性が高いため好ましく
ない。
本発明において配合されるジメチルエーテルの配合量は
噴射剤中5〜50%が好ましく、とくに好ましくは10
〜45%である。ジメチルエーテルの配合量が5%より
も少ないばあいには再分散性が充分に発揮されなくなる
傾向があり、また50%よりも多いばあいには適切な噴
射状態かえられないだけでなく、使用感がわるくなる傾
向がある。
噴射剤中5〜50%が好ましく、とくに好ましくは10
〜45%である。ジメチルエーテルの配合量が5%より
も少ないばあいには再分散性が充分に発揮されなくなる
傾向があり、また50%よりも多いばあいには適切な噴
射状態かえられないだけでなく、使用感がわるくなる傾
向がある。
本発明において配合される噴射剤は25°Cにおいてゲ
ージ圧力が1〜2.5kg/cJとなるように調整され
る。このように25℃においてゲージ圧力を1〜2.5
kg/cdとするのは、25℃においてゲージ圧力が1
kg/cI#よりも小さなガスでは相対的にガス量を増
加させる必要があり、25℃においてゲージ圧力が2.
5kg/cI#よりも大きなガスでは取り扱いが困難で
あったり適切な噴霧状態がえられなくなり、いずれも好
ましくないからである。
ージ圧力が1〜2.5kg/cJとなるように調整され
る。このように25℃においてゲージ圧力を1〜2.5
kg/cdとするのは、25℃においてゲージ圧力が1
kg/cI#よりも小さなガスでは相対的にガス量を増
加させる必要があり、25℃においてゲージ圧力が2.
5kg/cI#よりも大きなガスでは取り扱いが困難で
あったり適切な噴霧状態がえられなくなり、いずれも好
ましくないからである。
本発明において配合する25℃においてゲージ圧力を1
〜2.5kg/cdとするために用いられる可燃性液化
ガスとしては、たとえば液化石油ガス(LPG)などが
用いられる。このような可燃性液化ガスの量は50〜9
5%が好ましく、とくに好ましくは55〜95%である
。配合量が50%よりも少ないばあいにはミストの状態
が粗くなり使用感が劣り、また配合量が95%よりも多
いばあいにはミストの状態がこまかくなりすぎ、有効成
分の付着が非常にわるくなる傾向がある。
〜2.5kg/cdとするために用いられる可燃性液化
ガスとしては、たとえば液化石油ガス(LPG)などが
用いられる。このような可燃性液化ガスの量は50〜9
5%が好ましく、とくに好ましくは55〜95%である
。配合量が50%よりも少ないばあいにはミストの状態
が粗くなり使用感が劣り、また配合量が95%よりも多
いばあいにはミストの状態がこまかくなりすぎ、有効成
分の付着が非常にわるくなる傾向がある。
以上のごとく、本発明におけるエヤゾール製品によれば
前記した従来のエヤゾール製品の欠点か改良され、比較
的乾燥性のよい溶剤と圧力が適度に高い噴射剤を使用し
て、適当なミストの状態をつくることにより、粉体の飛
び散りゃ粉体の皮膚からのはがれ落ちを防止し、制汗効
果などを持続させることが可能となり、さらに使用時に
おける再分散性が格段に向上するのである。
前記した従来のエヤゾール製品の欠点か改良され、比較
的乾燥性のよい溶剤と圧力が適度に高い噴射剤を使用し
て、適当なミストの状態をつくることにより、粉体の飛
び散りゃ粉体の皮膚からのはがれ落ちを防止し、制汗効
果などを持続させることが可能となり、さらに使用時に
おける再分散性が格段に向上するのである。
また本発明の人体用エヤゾール製品は粉体を配合したタ
イプに関して述べたが、粉体を配合しないタイプにもす
ぐに応用のきくものである。
イプに関して述べたが、粉体を配合しないタイプにもす
ぐに応用のきくものである。
なお、現在のエヤゾール製品の安全基準は法律的な定め
はないが、実質的に人体に使用するものに対しては、火
炎長試験における火炎長を25 cm未満とする必要が
あるが、本発明においてはステム孔径が0.4〜1.0
1011、ハウジング下孔径がo、e〜2.0關、ベー
パータップ孔径が0,8〜2.0間であって、ハウジン
グ下孔径がベーパータップ孔径以下であるバルブを用い
たばあいには、かかる安全基準は満足されるのである。
はないが、実質的に人体に使用するものに対しては、火
炎長試験における火炎長を25 cm未満とする必要が
あるが、本発明においてはステム孔径が0.4〜1.0
1011、ハウジング下孔径がo、e〜2.0關、ベー
パータップ孔径が0,8〜2.0間であって、ハウジン
グ下孔径がベーパータップ孔径以下であるバルブを用い
たばあいには、かかる安全基準は満足されるのである。
前記ステム孔径は0.4關未満であるばあいには、粉体
の詰りにより噴霧をすることができなくなることがあり
、また1、Ommをこえると火炎長試験における火炎長
が25cm未満であるという条件を満足しなくなるため
、0.4〜1.omm、なかんづ<0.5〜1.0II
I11であることが好ましいのである。また、前記ハウ
ジング下孔径は0 、811ns未満であるばあいには
、粉体の詰りにより噴霧することができなくなったり、
適切な噴霧状態がえられなくなり、また2、0關をこえ
るばあいには、使用時に内容物が多量に噴射され、火炎
長を25ω未満とすることが困難となる傾向があるので
、0.8〜2.0mm、なかんづ<1.0−1.75關
であるのが好ましい。また、前記ベーパータップ孔径は
0 、811℃m未満であるばあい、使用時に勢いよく
内容物が噴射されるので、皮膚に痛みを生じるようにな
るとともに火炎長を25810未満とすることが困難と
なり、また2、0關をこえるばあい、全量を噴霧するこ
とが困難となる傾向があるため、0.6〜2,0關、な
かんづ<1.0〜2.0mmであることが好ましい。
の詰りにより噴霧をすることができなくなることがあり
、また1、Ommをこえると火炎長試験における火炎長
が25cm未満であるという条件を満足しなくなるため
、0.4〜1.omm、なかんづ<0.5〜1.0II
I11であることが好ましいのである。また、前記ハウ
ジング下孔径は0 、811ns未満であるばあいには
、粉体の詰りにより噴霧することができなくなったり、
適切な噴霧状態がえられなくなり、また2、0關をこえ
るばあいには、使用時に内容物が多量に噴射され、火炎
長を25ω未満とすることが困難となる傾向があるので
、0.8〜2.0mm、なかんづ<1.0−1.75關
であるのが好ましい。また、前記ベーパータップ孔径は
0 、811℃m未満であるばあい、使用時に勢いよく
内容物が噴射されるので、皮膚に痛みを生じるようにな
るとともに火炎長を25810未満とすることが困難と
なり、また2、0關をこえるばあい、全量を噴霧するこ
とが困難となる傾向があるため、0.6〜2,0關、な
かんづ<1.0〜2.0mmであることが好ましい。
また、火炎長が25 cmをこえないようにし、使用時
に内容物が勢いよく噴射されることを防ぐために、ハウ
ジング下孔径はベーパータップ孔径以下であることが必
要である。
に内容物が勢いよく噴射されることを防ぐために、ハウ
ジング下孔径はベーパータップ孔径以下であることが必
要である。
なお、前記各種孔径はいずれも直径を示し、実質的に同
一の断面積を有するものであれば、本発明はその形状な
どによって限定されるものではない。
一の断面積を有するものであれば、本発明はその形状な
どによって限定されるものではない。
つぎに本発明の人体用エヤゾール製品を実施例および比
較例をあげて詳細に説明する。
較例をあげて詳細に説明する。
実施例1〜5
第1表に示す各成分の配合組成に調製した本発明の人体
用エヤゾール製品について試験を行なった結果を第1表
に示す。
用エヤゾール製品について試験を行なった結果を第1表
に示す。
比較例1〜6
第1表に示す各成分の配合組成に調製された市販の人体
用エヤゾール製品について試験を行なった結果を第1表
に示す。
用エヤゾール製品について試験を行なった結果を第1表
に示す。
ここで実施例1〜5および比較例1〜5は粉体を配合し
たタイプのものであり、比較例6のみ粉体を配合してい
ないタイプのものである。
たタイプのものであり、比較例6のみ粉体を配合してい
ないタイプのものである。
第1表から本発明の人体用エヤゾール製品はすべての試
験において良好な結果を示しているが、粉体を配合した
タイプの市販の人体用エヤゾール製品はいずれも何らか
の点で劣り、すべての試験に合格するものではないこと
がわかる。
験において良好な結果を示しているが、粉体を配合した
タイプの市販の人体用エヤゾール製品はいずれも何らか
の点で劣り、すべての試験に合格するものではないこと
がわかる。
なお第1表において試験結果の評価はつぎの基準によっ
た。
た。
○:良 好
Δ:やや不良
×:不 良
〔以下余白〕
〔発明の効果〕
本発明の人体用エヤゾール製品は、安全で使用感にすぐ
れ、しかも使用時に軽く振とうするだけで有効成分が製
品内で均一に分散するという再分散性にすぐれたもので
あるので、たとえばエヤゾール制2f剤などとして好適
に使用しうるちのである。
れ、しかも使用時に軽く振とうするだけで有効成分が製
品内で均一に分散するという再分散性にすぐれたもので
あるので、たとえばエヤゾール制2f剤などとして好適
に使用しうるちのである。
特
許
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルミニウムクロロハイドレートなどの制汗効果な
どを有する薬剤、タルクなどの粉体およびこれらの助剤
よりなる有効成分およびジメチルエーテルを含有した噴
射剤を配合してなる使用感のすぐれた人体用エヤゾール
製品。 2 噴射剤がジメチルエーテルを5〜50重量%含有し
てなる請求項1記載の人体用エヤゾール製品。 3 ステム孔径が0.4〜1.0mm、ハウジング下孔
径が0.6〜2.0mm、ベーパータップ孔径が0.6
〜2.0mmであって、ハウジング下孔径がベーパータ
ップ孔径以下であるバルブを用いてなる人体用エヤゾー
ル製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286596A JP2898316B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 人体用エヤゾール製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286596A JP2898316B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 人体用エヤゾール製品 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10120692A Division JP3055890B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 人体用エヤゾール製品に用いられるバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148212A true JPH03148212A (ja) | 1991-06-25 |
| JP2898316B2 JP2898316B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=17706463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286596A Expired - Fee Related JP2898316B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 人体用エヤゾール製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2898316B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044916A1 (fr) | 1998-03-03 | 1999-09-10 | Osaka Shipbuilding Co., Ltd. | Produit d'aerosol et procede de fabrication de celui-ci |
| US6824079B2 (en) | 2003-01-24 | 2004-11-30 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Aerosol dispenser assembly and method of reducing the particle size of a dispensed product |
| JP2007161671A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Lion Corp | エアゾール型制汗剤組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3055890B2 (ja) | 1998-04-30 | 2000-06-26 | 株式会社大阪造船所 | 人体用エヤゾール製品に用いられるバルブ |
| US6485715B1 (en) * | 2001-05-23 | 2002-11-26 | The Proctor & Gamble Company | Stable pressurized antiperspirant compositions containing dimethylether propellant and a low polarity solvent |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1286596A patent/JP2898316B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044916A1 (fr) | 1998-03-03 | 1999-09-10 | Osaka Shipbuilding Co., Ltd. | Produit d'aerosol et procede de fabrication de celui-ci |
| US6824079B2 (en) | 2003-01-24 | 2004-11-30 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Aerosol dispenser assembly and method of reducing the particle size of a dispensed product |
| US7014127B2 (en) | 2003-01-24 | 2006-03-21 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Aerosol dispenser assembly having low volatile organic compound (VOC) content |
| JP2007161671A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Lion Corp | エアゾール型制汗剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2898316B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
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