JPH01301416A - トラクタ等の走行操作装置 - Google Patents
トラクタ等の走行操作装置Info
- Publication number
- JPH01301416A JPH01301416A JP13096388A JP13096388A JPH01301416A JP H01301416 A JPH01301416 A JP H01301416A JP 13096388 A JP13096388 A JP 13096388A JP 13096388 A JP13096388 A JP 13096388A JP H01301416 A JPH01301416 A JP H01301416A
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- speed
- return
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- neutral
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- Pending
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクタ等の走行操作装置に−し。
コンバイン、苗植機等にも利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
無段変速装置を中立位置から前進高速及び後進高速に変
速できる変速操作装置においては、後進走行時の減速比
を大きく設定しても、この減速操作が緩やかであると、
危険性を伴い易い。
速できる変速操作装置においては、後進走行時の減速比
を大きく設定しても、この減速操作が緩やかであると、
危険性を伴い易い。
課題を解決するための手段
この発明は、走行伝動の中立位! (N)から前進位置
(F)と後進位置 (R)とへ作動して無段変速する
無段変速装置(1)の変速操作袋M(2)に、該後進位
置(R)から中立位If (N)への戻りを、前進位1
f(F)’から中立位it (N)への戻りよりも速く
するように中立復帰袋@ (3)を設けてなるトラクタ
等の走行操作装置の構成とする。
(F)と後進位置 (R)とへ作動して無段変速する
無段変速装置(1)の変速操作袋M(2)に、該後進位
置(R)から中立位If (N)への戻りを、前進位1
f(F)’から中立位it (N)への戻りよりも速く
するように中立復帰袋@ (3)を設けてなるトラクタ
等の走行操作装置の構成とする。
発明の作用、および効果
変速操作袋M(2)の操作で、無段変速装置(1)を変
速操作する。この変速操作装置(2)が中立位IE(N
)にあるときは、無段変速装置(1)の走行伝動は行わ
れず、これより前進位置(F)へ操作すると、この操作
に応じて順次増速に無段変速され、逆にこの前進位置(
F)から中立位置(N)へ戻すと、前進走行速は順次減
速されて停止される。又、変速操作装置(2)を中立位
!(N)から後進位置(R)へ操作すると、これに伴っ
て順次後進速が増速される。逆にこの後進位!i (R
)から中立位N(N)へ戻すと、後進走行速は順次減さ
れて停止される。
速操作する。この変速操作装置(2)が中立位IE(N
)にあるときは、無段変速装置(1)の走行伝動は行わ
れず、これより前進位置(F)へ操作すると、この操作
に応じて順次増速に無段変速され、逆にこの前進位置(
F)から中立位置(N)へ戻すと、前進走行速は順次減
速されて停止される。又、変速操作装置(2)を中立位
!(N)から後進位置(R)へ操作すると、これに伴っ
て順次後進速が増速される。逆にこの後進位!i (R
)から中立位N(N)へ戻すと、後進走行速は順次減さ
れて停止される。
このような変速操作装置(2)における操作にあっては
、前進位置(F)と後進位it (R)とから中立位置
(N)への戻り操作においては、中立復帰装置(3)に
よって、後進位it (R)からの戻り速度が前進位置
(F)からの戻り速度よりも速いために、前進位置、後
進位置から中立位i2? (N)への変速操作を同様の
操作速で行っても、後進位れ(R)からの戻り速度の方
が速いために減速、及び中立位置(N)への復帰が速や
かに行われ、安全な運転を行うことができる。
、前進位置(F)と後進位it (R)とから中立位置
(N)への戻り操作においては、中立復帰装置(3)に
よって、後進位it (R)からの戻り速度が前進位置
(F)からの戻り速度よりも速いために、前進位置、後
進位置から中立位i2? (N)への変速操作を同様の
操作速で行っても、後進位れ(R)からの戻り速度の方
が速いために減速、及び中立位置(N)への復帰が速や
かに行われ、安全な運転を行うことができる。
実施例
なお、回倒において、無段変速装置filは、油圧無段
変速伝動形態とし、可変容量型ポンプ及び固定容量型モ
ータ等からなり、この変速制御軸(4)を中立位置 (
N)から前進位ffi (F) 、又は後進位置(R)
へ、この先端に固着した制御アーム(5)を回動操作す
ることによって、この操作角度に応じて無段変速するこ
とができる。この制御軸(4)の回動操作を行う変速操
作装置(2)は、該制御アーム(5)の上端側に、前進
ロッド(6)、及び後進ロッド(7)を連結し、左右の
前進ペタル(8)、後進ペタル(9)を足(イ)で踏操
作する構成としている。トラクタ車体(1(Iのフロア
(1υに突出する左右の前進ペタル(8)、後進ペタル
(9)は、車体(II’)のベタル軸0δ回りに回動自
在に設け、前進ペタル(8)と一体のアーム(1′3は
ペタル軸0乃の上側へ向け、後進ペタル(9)と一体の
アーム04Jはペタル軸Obの下側へ向けて突出し、前
進側のアーム03よりも後進側のアーム(14を短く設
定している。又、各ロッドf61 f71にはナツト(
r7) Cl1mで伸縮調節自在にして固定連結した連
結板0’j flQを介して、該制御アーム(5)にピ
ン(11f2[1で連結している。
変速伝動形態とし、可変容量型ポンプ及び固定容量型モ
ータ等からなり、この変速制御軸(4)を中立位置 (
N)から前進位ffi (F) 、又は後進位置(R)
へ、この先端に固着した制御アーム(5)を回動操作す
ることによって、この操作角度に応じて無段変速するこ
とができる。この制御軸(4)の回動操作を行う変速操
作装置(2)は、該制御アーム(5)の上端側に、前進
ロッド(6)、及び後進ロッド(7)を連結し、左右の
前進ペタル(8)、後進ペタル(9)を足(イ)で踏操
作する構成としている。トラクタ車体(1(Iのフロア
(1υに突出する左右の前進ペタル(8)、後進ペタル
(9)は、車体(II’)のベタル軸0δ回りに回動自
在に設け、前進ペタル(8)と一体のアーム(1′3は
ペタル軸0乃の上側へ向け、後進ペタル(9)と一体の
アーム04Jはペタル軸Obの下側へ向けて突出し、前
進側のアーム03よりも後進側のアーム(14を短く設
定している。又、各ロッドf61 f71にはナツト(
r7) Cl1mで伸縮調節自在にして固定連結した連
結板0’j flQを介して、該制御アーム(5)にピ
ン(11f2[1で連結している。
この前進側の連結ピン(I!Jを制御軸(4)側に位置
し、後進側の連結ピン翰を外側に位置している。これに
よって、例えば、中立位t (N)から前進位置(F)
便通高速位置までの制御アーム(5)の回動角(A)に
対して、後進位置(R)便通高速位置までの回動角(B
)は約半分に設定し、これら前進側最高速位置の速度に
対して、後進側最高速位置の速度を約半分に設定してい
る。
し、後進側の連結ピン翰を外側に位置している。これに
よって、例えば、中立位t (N)から前進位置(F)
便通高速位置までの制御アーム(5)の回動角(A)に
対して、後進位置(R)便通高速位置までの回動角(B
)は約半分に設定し、これら前進側最高速位置の速度に
対して、後進側最高速位置の速度を約半分に設定してい
る。
2υはプレーキペタルで、上記ペタル軸ab上に回動自
在に設け、該前進ペタル(9)と後進ペタル(9)との
間の前側上位に位置させ、走行車輪、又は走行伝動系に
制動して、走行を制止させるものである。
在に設け、該前進ペタル(9)と後進ペタル(9)との
間の前側上位に位置させ、走行車輪、又は走行伝動系に
制動して、走行を制止させるものである。
該制御アームf5)の上端側には、回動方向の前後に向
けて傾斜線を形成してV字形のカムQ3を設け、このカ
ム(2a内に、定位置の軸(至)回りに回動自在の・中
立位置復帰アームQ4の先端のローラ(ハ)を、ばね(
ハ)の張圧力によって弾発し、この日−ラ凶の張圧力に
よってV字形のカム(2)の谷部を案内して、制御アー
ム(5)及び制御軸(4)を中立位M (N)に復帰さ
せる中立復帰装置(3)を構成する。該カム(社)の前
後の傾斜縁のうち、後進傾斜縁■の傾斜角度(OR)を
、前進傾斜縁(至)の傾斜角度(OF)よりも大きくし
て急勾配に形成している。
けて傾斜線を形成してV字形のカムQ3を設け、このカ
ム(2a内に、定位置の軸(至)回りに回動自在の・中
立位置復帰アームQ4の先端のローラ(ハ)を、ばね(
ハ)の張圧力によって弾発し、この日−ラ凶の張圧力に
よってV字形のカム(2)の谷部を案内して、制御アー
ム(5)及び制御軸(4)を中立位M (N)に復帰さ
せる中立復帰装置(3)を構成する。該カム(社)の前
後の傾斜縁のうち、後進傾斜縁■の傾斜角度(OR)を
、前進傾斜縁(至)の傾斜角度(OF)よりも大きくし
て急勾配に形成している。
このため、前進ベタル(8)を踏むよりも後進ペタル(
9)を踏む方の抵抗力が大きく、又、これらのベタル(
81(91の踏力を解放したときは、後進ペタル(9)
の方が速く中立位置へ戻る。
9)を踏む方の抵抗力が大きく、又、これらのベタル(
81(91の踏力を解放したときは、後進ペタル(9)
の方が速く中立位置へ戻る。
このように、前進位M (F)側の制御軸(4)の操作
回動角(A)が大きく、走行速も大きく、軽快に増速で
きる。
回動角(A)が大きく、走行速も大きく、軽快に増速で
きる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
側面図、第2図はその一部の拡大側面図、第3図は一部
の斜面図、第4図はその側面図、第5図はその平面図で
ある。 図中、符号fl)は無段変速装置、(2)は変速操作装
置、(3)は中立復帰装置−(N)は中立位置、(F)
は前進位置、(R)は後進位置を示す。
側面図、第2図はその一部の拡大側面図、第3図は一部
の斜面図、第4図はその側面図、第5図はその平面図で
ある。 図中、符号fl)は無段変速装置、(2)は変速操作装
置、(3)は中立復帰装置−(N)は中立位置、(F)
は前進位置、(R)は後進位置を示す。
Claims (1)
- 走行伝動の中立位置(N)から前進位置(F)と後進位
置(R)とへ作動して無段変速する無段変速装置(1)
の変速操作装置(2)に、該後進位置(R)から中立位
置(N)への戻りを、前進位置(F)から中立位置(N
)への戻りよりも速くするように中立復帰装置(3)を
設けてなるトラクタ等の走行操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096388A JPH01301416A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | トラクタ等の走行操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096388A JPH01301416A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | トラクタ等の走行操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301416A true JPH01301416A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15046720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13096388A Pending JPH01301416A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | トラクタ等の走行操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301416A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339724B2 (ja) * | 1981-03-16 | 1988-08-08 | Shibaura Eng Works Ltd |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP13096388A patent/JPH01301416A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339724B2 (ja) * | 1981-03-16 | 1988-08-08 | Shibaura Eng Works Ltd |
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