JPH01301480A - 重量物の移載方法及び移載装置 - Google Patents
重量物の移載方法及び移載装置Info
- Publication number
- JPH01301480A JPH01301480A JP63129891A JP12989188A JPH01301480A JP H01301480 A JPH01301480 A JP H01301480A JP 63129891 A JP63129891 A JP 63129891A JP 12989188 A JP12989188 A JP 12989188A JP H01301480 A JPH01301480 A JP H01301480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevating
- transfer
- lifting
- servo motor
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、架台に載置された重量物を下方から上昇する
別の架台に移載し持ち上げ又は持ち上げた重量物を降下
させ別の架台に移載するに際し。
別の架台に移載し持ち上げ又は持ち上げた重量物を降下
させ別の架台に移載するに際し。
移載の瞬間の衝撃の緩和を図るための方法及びその移載
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術) ′
°従来重量物の移載装置は、例えば自動車組立工程の間
欠移送装置に用いられ、この間欠移送装置としては特開
昭58−152705号又は特開昭58−183513
号のような装置が知られている。すなわち移送路の所定
間隔にステーションが設けられ、このステーションは、
重量物としての車体を載置させるための昇降架台と支承
架台を備え、昇降架台を昇降動させるため移載装置を設
け、支承架台は各ステーション間を連結するように延設
された移送軸に取り付けられて、軸方向に移動可能とな
るよう構成されている。車体は通常持ち上げられた昇降
架台上に載置され、各ステーションで作業されるが1作
業が完了すると昇降架台が降下し車体は支承架台の方へ
移載される0次いで駆動モータにより、支承架台と一体
となった移送軸はステーション間隔分だけ軸方向に前進
し、車体は次のステーションに移送され、下で待機して
いた昇降架台により持ち上げられ、その状態で次の作業
工程に入る。この間に支承架台は移送軸と共に後退し、
元の位置に復する。前記特開昭58−152705号は
、この移載装置として三角形状の昇降用平板カムを用い
、このカムをいわば昇降架台の下部にくさびを打ち込む
が如く作用させることにより、昇降架台をカム(三角形
)の斜面に沿って上下動させようとしている。
欠移送装置に用いられ、この間欠移送装置としては特開
昭58−152705号又は特開昭58−183513
号のような装置が知られている。すなわち移送路の所定
間隔にステーションが設けられ、このステーションは、
重量物としての車体を載置させるための昇降架台と支承
架台を備え、昇降架台を昇降動させるため移載装置を設
け、支承架台は各ステーション間を連結するように延設
された移送軸に取り付けられて、軸方向に移動可能とな
るよう構成されている。車体は通常持ち上げられた昇降
架台上に載置され、各ステーションで作業されるが1作
業が完了すると昇降架台が降下し車体は支承架台の方へ
移載される0次いで駆動モータにより、支承架台と一体
となった移送軸はステーション間隔分だけ軸方向に前進
し、車体は次のステーションに移送され、下で待機して
いた昇降架台により持ち上げられ、その状態で次の作業
工程に入る。この間に支承架台は移送軸と共に後退し、
元の位置に復する。前記特開昭58−152705号は
、この移載装置として三角形状の昇降用平板カムを用い
、このカムをいわば昇降架台の下部にくさびを打ち込む
が如く作用させることにより、昇降架台をカム(三角形
)の斜面に沿って上下動させようとしている。
しかしこの装置の場合、三角形の斜面の傾斜が一定であ
るため昇降架台の作動も一定速度となり、ワークを移載
する瞬間、架台とワークの間に過大な衝撃が加わるとい
った問題があり、これを解決すべく考案されたものが前
記特開昭58−183513号である。そしてこれは前
記昇降用平板カムの斜面を改良し、ワークが移載される
時点に対応する三角形の斜面部を一部緩勾配に形成し、
衝撃緩和を図っている。
るため昇降架台の作動も一定速度となり、ワークを移載
する瞬間、架台とワークの間に過大な衝撃が加わるとい
った問題があり、これを解決すべく考案されたものが前
記特開昭58−183513号である。そしてこれは前
記昇降用平板カムの斜面を改良し、ワークが移載される
時点に対応する三角形の斜面部を一部緩勾配に形成し、
衝撃緩和を図っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、以上の改良装置をもってしても移載時の衝撃は
依然無視し得す、それに加え、上記例の場合にあっては
、同装置における昇降用平板カムの斜面は、−機種にし
か対応出来ず、機種変更の際は効果が得られないという
不具合があった。しかもこの種の作業においては、1つ
の工程で何回も移載が繰り返されるため、移載時の衝撃
により重量物の被支承箇所が損傷、摩耗することもあり
、これを防止するため少しでも衝撃の少ない移載装置の
開発が望まれていた。
依然無視し得す、それに加え、上記例の場合にあっては
、同装置における昇降用平板カムの斜面は、−機種にし
か対応出来ず、機種変更の際は効果が得られないという
不具合があった。しかもこの種の作業においては、1つ
の工程で何回も移載が繰り返されるため、移載時の衝撃
により重量物の被支承箇所が損傷、摩耗することもあり
、これを防止するため少しでも衝撃の少ない移載装置の
開発が望まれていた。
(課題を解決するための手段)
本発明は以上のような課題を解決するためなされたもの
であり、支承架台上に載置された重量物を下方から上昇
してくる昇降架台上に移載する直前に一旦昇降架台の上
昇速度をゼロにし、そこから再び上昇させる方法により
移載時の衝撃緩和を図った。即ち本発明は移載装置とし
て上下に伸縮するX型のリンクを用い、交差枢支軸の中
心に駆動機構を直結することにより、別に設けた制御装
置によって微妙な位置制御、例えば移載直前の架台速度
をゼロとすることが可能となるよう構成した。
であり、支承架台上に載置された重量物を下方から上昇
してくる昇降架台上に移載する直前に一旦昇降架台の上
昇速度をゼロにし、そこから再び上昇させる方法により
移載時の衝撃緩和を図った。即ち本発明は移載装置とし
て上下に伸縮するX型のリンクを用い、交差枢支軸の中
心に駆動機構を直結することにより、別に設けた制御装
置によって微妙な位置制御、例えば移載直前の架台速度
をゼロとすることが可能となるよう構成した。
(作用)
移載する直前に昇降架台の上昇(下降)を−旦停止させ
ることにより、移載時の昇降架台の動きが極めて小さく
なり、移載の瞬間重量物と昇降架台(支承架台)の受け
る衝撃の緩和を図ることが出来る。
ることにより、移載時の昇降架台の動きが極めて小さく
なり、移載の瞬間重量物と昇降架台(支承架台)の受け
る衝撃の緩和を図ることが出来る。
(実施例)
第1図は、本発明に係る移載装置を適用した間欠移送装
置の側面図、第2図は同移送装置の平面図である。
置の側面図、第2図は同移送装置の平面図である。
間欠移送装置は、移送ラインに沿って敷設した基板l上
に重量物である車体2を昇降する昇降機構3を所定間隔
で配置するとともに、これら昇降機構3との間で車体2
の授受を行う水平移送機構50を設けている。
に重量物である車体2を昇降する昇降機構3を所定間隔
で配置するとともに、これら昇降機構3との間で車体2
の授受を行う水平移送機構50を設けている。
昇降機構3は第1図の拡大図である第3図及び第1図の
A−A線拡大図である第4図に示すように2本のリンク
シャフト4.5を垂直方向でX型に交差させ、交差部を
枢支軸6で支えるとともに、上下端部を基板lと上面に
昇降架台7を一体に取り付けた昇降板8にそれぞれ連結
し、上下に伸縮動するリンクを形成している。すなわち
リンクシャフト4の下端は回転軸4aで基板1に枢着し
、上端は摺動部4bを昇降板8のレール部9に係合せし
め、他のリンクシャフト5の上端は回転軸5aで昇降板
8に枢着し、下端は摺動部5bを基板lのシー10部1
0に係合せしめている。また、2本のリンクシャフト4
.5の交差枢支軸6には後述するように駆動機構21を
連結している。また基板1上のレール部10に隣接して
係止機構11が設けられ、この係止機構11は回動軸1
2まわりに回動自在な回動ロッド13と回動ロッド13
と一体に形成されたレバー14とこのレバー14の一端
に連結したシリンダー15からなる。シリンダー圧によ
り回動軸12まわりに回動する回動ロッド13の先端は
リンクシャフト4.5が横方向に圧縮して昇降板8を上
昇させた際に、リンクシャフト5の摺動部5bに当接し
て、昇降板8の下降を阻止する。
A−A線拡大図である第4図に示すように2本のリンク
シャフト4.5を垂直方向でX型に交差させ、交差部を
枢支軸6で支えるとともに、上下端部を基板lと上面に
昇降架台7を一体に取り付けた昇降板8にそれぞれ連結
し、上下に伸縮動するリンクを形成している。すなわち
リンクシャフト4の下端は回転軸4aで基板1に枢着し
、上端は摺動部4bを昇降板8のレール部9に係合せし
め、他のリンクシャフト5の上端は回転軸5aで昇降板
8に枢着し、下端は摺動部5bを基板lのシー10部1
0に係合せしめている。また、2本のリンクシャフト4
.5の交差枢支軸6には後述するように駆動機構21を
連結している。また基板1上のレール部10に隣接して
係止機構11が設けられ、この係止機構11は回動軸1
2まわりに回動自在な回動ロッド13と回動ロッド13
と一体に形成されたレバー14とこのレバー14の一端
に連結したシリンダー15からなる。シリンダー圧によ
り回動軸12まわりに回動する回動ロッド13の先端は
リンクシャフト4.5が横方向に圧縮して昇降板8を上
昇させた際に、リンクシャフト5の摺動部5bに当接し
て、昇降板8の下降を阻止する。
駆動機構21は、第3図の拡大断面図である第5図及び
第4図の拡大断面図である第6図に示すように、基板l
に取付軸38を介して揺動自在に支持された本体22と
、この本体22に対して移動可能な移動部23とシリン
ダー35からなり、シリンダー35は空気圧で上下の駆
動を行うとともに、本体22と移動部23は上下動の補
助を行い位置を制御する。すなわち本体22は駆動源で
あるサーボモーター24及び垂直方向に形成された回転
螺接25を有し、このサーボモーター24と回転螺接2
5とをギヤケース26内に収納したギヤ列27で連結し
ている。
第4図の拡大断面図である第6図に示すように、基板l
に取付軸38を介して揺動自在に支持された本体22と
、この本体22に対して移動可能な移動部23とシリン
ダー35からなり、シリンダー35は空気圧で上下の駆
動を行うとともに、本体22と移動部23は上下動の補
助を行い位置を制御する。すなわち本体22は駆動源で
あるサーボモーター24及び垂直方向に形成された回転
螺接25を有し、このサーボモーター24と回転螺接2
5とをギヤケース26内に収納したギヤ列27で連結し
ている。
移動部23は、前記回転螺接25に螺着された昇降体3
1を有し、この昇降体31の1つの側面には回転螺接2
5を支持している支持部材30の方向に張り出したスラ
イド部32が設けられ、該支持部材30から張り出した
レール部33と係合してその回転を抑制され、上下方向
にのみ摺動可能となるよう構成されている。このため回
転螺接25の回転によって昇降体31は上下に移動する
。更にこの昇降体31の他の側面には水平方向の連結軸
34が取り付けられ、また連結軸34には前記シリンダ
ー35のピストンロッド36が連結し、このシリンダー
35は下方で前記ギアケーヌ26と一体となった取付部
材37によって支持され、この取付部材37は取付軸3
8によって基板lに回転自在に軸着されている。
1を有し、この昇降体31の1つの側面には回転螺接2
5を支持している支持部材30の方向に張り出したスラ
イド部32が設けられ、該支持部材30から張り出した
レール部33と係合してその回転を抑制され、上下方向
にのみ摺動可能となるよう構成されている。このため回
転螺接25の回転によって昇降体31は上下に移動する
。更にこの昇降体31の他の側面には水平方向の連結軸
34が取り付けられ、また連結軸34には前記シリンダ
ー35のピストンロッド36が連結し、このシリンダー
35は下方で前記ギアケーヌ26と一体となった取付部
材37によって支持され、この取付部材37は取付軸3
8によって基板lに回転自在に軸着されている。
一方、水平移送機構50は第1図、第2図に示すように
基板lに沿って立設した柱51上に移送方向に沿ってレ
ール52を延設し、このレール52の溝の間に該レール
に沿って延びる移送軸53を延設し、この移送軸53は
所定箇所に取り付けられた滑動体54によって該レール
52と係合している。すなわちこの滑動体54は、第4
図に示すように移送軸53の両側面の上下にローラー5
5a、55bを有し、レール52の横凸部を上下に挟ん
で移送方向に滑動自在となっている。又この移動軸53
の上面には前記昇降機構3の設定に応じた間隔で支承架
台56が取り付けられ、更に、この移送軸53の下面に
は、軸方向に沿って所定の長さのラック57が設けられ
、このラック57にピニオン58が噛合している。この
ピニオン58は減速機59の出力軸に嵌着され、この減
速機59は、水平移送の駆動源である駆動モーター62
からくる駆動軸61と連結している。このように構成さ
れた間欠移送装置の作動は次のとおりである。
基板lに沿って立設した柱51上に移送方向に沿ってレ
ール52を延設し、このレール52の溝の間に該レール
に沿って延びる移送軸53を延設し、この移送軸53は
所定箇所に取り付けられた滑動体54によって該レール
52と係合している。すなわちこの滑動体54は、第4
図に示すように移送軸53の両側面の上下にローラー5
5a、55bを有し、レール52の横凸部を上下に挟ん
で移送方向に滑動自在となっている。又この移動軸53
の上面には前記昇降機構3の設定に応じた間隔で支承架
台56が取り付けられ、更に、この移送軸53の下面に
は、軸方向に沿って所定の長さのラック57が設けられ
、このラック57にピニオン58が噛合している。この
ピニオン58は減速機59の出力軸に嵌着され、この減
速機59は、水平移送の駆動源である駆動モーター62
からくる駆動軸61と連結している。このように構成さ
れた間欠移送装置の作動は次のとおりである。
水平移送用の駆動モーター62が作動すると、ピニオン
58、ラック57を介して移送軸53がレール52に沿
って移動し、車体は次の昇降機構3の場所に移送される
0次いで昇降機構3のシリ、ンダー35とサーボモータ
ー24が駆動され、回転螺接25の回転によって昇降体
31が上昇する。
58、ラック57を介して移送軸53がレール52に沿
って移動し、車体は次の昇降機構3の場所に移送される
0次いで昇降機構3のシリ、ンダー35とサーボモータ
ー24が駆動され、回転螺接25の回転によって昇降体
31が上昇する。
このため昇降体31と一体となったXリンクの枢支軸6
も引き上げられ、枢支軸6は一方のリンクシャフト4と
基板lの取付部である回転軸4aまわりに円弧状の軌跡
を描きつつ上昇する。
も引き上げられ、枢支軸6は一方のリンクシャフト4と
基板lの取付部である回転軸4aまわりに円弧状の軌跡
を描きつつ上昇する。
このため駆動機構21の本体22は取付軸38を中心に
徐々に時計方向(第3図)に傾動しつつ駆動することと
なる。昇降体31が一定のストロークまで上昇した所で
サーボモーターで検知してサーボモーター24が停止す
る。昇降架台7が高位まで上昇すると係止機構11のシ
リンダー15が作動して回動ロッド13を回動させ、そ
の先端を基板lのレール部10に入り込ませる。このた
め摺動したリンクシャフト5の基端部にはこの回動ロッ
ド13の先端が当接し、リンク機構が圧潰した時のため
の予防をしている。この状態で作業された車体2が次の
作業工程に入る時は、同様な操作を繰り返す。
徐々に時計方向(第3図)に傾動しつつ駆動することと
なる。昇降体31が一定のストロークまで上昇した所で
サーボモーターで検知してサーボモーター24が停止す
る。昇降架台7が高位まで上昇すると係止機構11のシ
リンダー15が作動して回動ロッド13を回動させ、そ
の先端を基板lのレール部10に入り込ませる。このた
め摺動したリンクシャフト5の基端部にはこの回動ロッ
ド13の先端が当接し、リンク機構が圧潰した時のため
の予防をしている。この状態で作業された車体2が次の
作業工程に入る時は、同様な操作を繰り返す。
次に本発明の移載方法について第7図の作動速度線図を
用いて詳細に説明する。ここで、縦軸は昇降架台の作動
速度(上が増加、下が減少)を示し、横軸は同作動スト
ロークを示している。サーボモーター24が作動すると
昇降架台7が上昇を始め(A点)、上昇速度が一定にな
るまで加速(AB間)された後、設定されたストローク
Xまで到達すると(0点)、サーボモーター24が検知
し停止する。このため昇降架台7はD点まで上昇するが
、この時昇降架台7が車体2と当接する直前の状態とな
る。車体2の機種が変更になれば、ストロークyに応じ
てストロークXが設定変更される。その後再びサーボモ
ーター24を駆動して車体を持ち上げG点まで至る。逆
に降す場合も同様の手順となる。
用いて詳細に説明する。ここで、縦軸は昇降架台の作動
速度(上が増加、下が減少)を示し、横軸は同作動スト
ロークを示している。サーボモーター24が作動すると
昇降架台7が上昇を始め(A点)、上昇速度が一定にな
るまで加速(AB間)された後、設定されたストローク
Xまで到達すると(0点)、サーボモーター24が検知
し停止する。このため昇降架台7はD点まで上昇するが
、この時昇降架台7が車体2と当接する直前の状態とな
る。車体2の機種が変更になれば、ストロークyに応じ
てストロークXが設定変更される。その後再びサーボモ
ーター24を駆動して車体を持ち上げG点まで至る。逆
に降す場合も同様の手順となる。
以上の如く作動することにより移載の瞬間の昇降架台の
動きは極めて小さくすることが出来、この微妙な停止位
置制御のため、本装置にあってはリンク機構の中心点に
直接駆動部を連結している。
動きは極めて小さくすることが出来、この微妙な停止位
置制御のため、本装置にあってはリンク機構の中心点に
直接駆動部を連結している。
(発明の効果)
以上のように本発明は、移載直前に架台を一旦停止させ
るため、移載時の架台速度が極めて小さくなり、重量物
及び架台が衝撃によって損傷、摩耗を受けるという不具
合が解消された。又重量物の機種が変更になった場合で
も、制御機構の調整により容易に設定変更が出来るため
実用性が高い。
るため、移載時の架台速度が極めて小さくなり、重量物
及び架台が衝撃によって損傷、摩耗を受けるという不具
合が解消された。又重量物の機種が変更になった場合で
も、制御機構の調整により容易に設定変更が出来るため
実用性が高い。
第1図は、本発明に係る移載装置を適用した間欠移送装
置の側面図、第2図は同移送装置の平面図、第3図は第
1図の拡大図、第4図は第1図のA−A線断面図、第5
図は第3図の駆動装置を示す拡大断面図、第6図は第4
の駆動装置を示す拡大断面図、第7図は昇降架台の昇降
作動を示す作動速度線図である。 尚図面中、lは基板、2は車体、3は昇降機構、4.5
はリンクシャフト、6は枢支軸、7は昇降架台、8は昇
降板、9,10はレール部、11は係止機構、12は回
動軸、13は回動ロッド、14はレバー、15はシリン
ダー、21は駆動機構、22は本体、23は移動部、2
4はサーボモーター、25は回転螺接、26はギアケー
ス、27はギア列、30は支持部材、31は昇降体、3
2はスライド部、33はレール部、34は連結軸、35
はシリンダー、36はピストンロッド、37は取付部材
、38は取付軸、50は水平移送機構、51は柱、52
はレール、53は移送軸、54は滑動体、55a、55
bはローラー、56は支承架台、57はラック、58は
ピニオン、59は減速機、61は駆動軸、62は駆動モ
ーターを示す。
置の側面図、第2図は同移送装置の平面図、第3図は第
1図の拡大図、第4図は第1図のA−A線断面図、第5
図は第3図の駆動装置を示す拡大断面図、第6図は第4
の駆動装置を示す拡大断面図、第7図は昇降架台の昇降
作動を示す作動速度線図である。 尚図面中、lは基板、2は車体、3は昇降機構、4.5
はリンクシャフト、6は枢支軸、7は昇降架台、8は昇
降板、9,10はレール部、11は係止機構、12は回
動軸、13は回動ロッド、14はレバー、15はシリン
ダー、21は駆動機構、22は本体、23は移動部、2
4はサーボモーター、25は回転螺接、26はギアケー
ス、27はギア列、30は支持部材、31は昇降体、3
2はスライド部、33はレール部、34は連結軸、35
はシリンダー、36はピストンロッド、37は取付部材
、38は取付軸、50は水平移送機構、51は柱、52
はレール、53は移送軸、54は滑動体、55a、55
bはローラー、56は支承架台、57はラック、58は
ピニオン、59は減速機、61は駆動軸、62は駆動モ
ーターを示す。
Claims (2)
- (1)支承架台に載置された重量物を、下方から上昇す
る昇降架台に移載し又は該昇降架台で持ち上げた重量物
を下方の支承架台上に移載するにあたり、重量物が支承
架台と昇降架台の間で移載される直前に昇降架台の昇降
を一旦停止させ、その後再び昇降させることにより、移
載時に重量物及び架台の受ける衝撃を緩和させたことを
特徴とする重量物の移載方法。 - (2)昇降動する昇降架台を有する移載装置において、
上下に伸縮するX型のリンク機構を有し、このX型のリ
ンク機構の連結部に駆動機構を取り付け、この駆動機構
による作動を制御するため制御機構を設けたことを特徴
とする重量物の移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129891A JPH01301480A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 重量物の移載方法及び移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129891A JPH01301480A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 重量物の移載方法及び移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301480A true JPH01301480A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15020912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129891A Pending JPH01301480A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 重量物の移載方法及び移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301480A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7331425B2 (en) * | 2004-07-09 | 2008-02-19 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Lift machine |
| US7413056B2 (en) * | 2004-06-29 | 2008-08-19 | Comau S.P.A. | Load lifting device |
| JP2013189276A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Seiko Instruments Inc | 昇降装置、搬送装置、搬送方法、搬送プログラム及び記録媒体 |
| KR102442325B1 (ko) * | 2021-04-01 | 2022-09-13 | 주식회사 에스엔씨솔루션 | 기판 삽입 및 추출 구속장치 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63129891A patent/JPH01301480A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7413056B2 (en) * | 2004-06-29 | 2008-08-19 | Comau S.P.A. | Load lifting device |
| US7331425B2 (en) * | 2004-07-09 | 2008-02-19 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Lift machine |
| US7866445B2 (en) | 2004-07-09 | 2011-01-11 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Lift machine |
| JP2013189276A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Seiko Instruments Inc | 昇降装置、搬送装置、搬送方法、搬送プログラム及び記録媒体 |
| KR102442325B1 (ko) * | 2021-04-01 | 2022-09-13 | 주식회사 에스엔씨솔루션 | 기판 삽입 및 추출 구속장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH032456Y2 (ja) | ||
| US20030047388A1 (en) | Scissors lifter drive apparatus | |
| JPH01301480A (ja) | 重量物の移載方法及び移載装置 | |
| JPH01197013A (ja) | 突曲げ加工用加工物追従支持装置 | |
| CN110962731A (zh) | 一种带有激光导向功能的可旋转调向的举升用agv小车 | |
| JP2000211895A (ja) | 昇降台装置 | |
| JPH01197012A (ja) | 突曲げ加工用加工物追従支持装置 | |
| CN212024662U (zh) | 一种基于曲柄摇杆的往复装置升降机构 | |
| JPH06114447A (ja) | 折曲げ追従装置 | |
| JP5131787B2 (ja) | 自動搬送車 | |
| JP2685677B2 (ja) | 通り抜けリフト | |
| CN219031635U (zh) | 一种维修用升降台 | |
| JPH0332409B2 (ja) | ||
| JPH0820495A (ja) | リフト装置 | |
| JP3705054B2 (ja) | ヘミング加工装置およびヘミング加工方法 | |
| CN220182712U (zh) | 一种复杂工况下的施工辅助设备 | |
| CN221295348U (zh) | 中空玻璃二道密封输送装置以及系统 | |
| CN221093645U (zh) | 一种稳定性好的液压式升降平台机构 | |
| JPH0649213B2 (ja) | 枠材製造用折曲げ装置 | |
| CN213774699U (zh) | 一种垂直升降机的平层支撑机构及升降系统 | |
| CN113880012B (zh) | 一种叉齿的升降装置 | |
| JPH0215480B2 (ja) | ||
| JPH07124951A (ja) | タイヤ加硫機 | |
| JPH07187587A (ja) | パンタグラフ式昇降装置 | |
| JPS5811833Y2 (ja) | リンク式昇降支持装置 |