JPH01302121A - 誘導式液位計 - Google Patents

誘導式液位計

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JPH01302121A
JPH01302121A JP13151788A JP13151788A JPH01302121A JP H01302121 A JPH01302121 A JP H01302121A JP 13151788 A JP13151788 A JP 13151788A JP 13151788 A JP13151788 A JP 13151788A JP H01302121 A JPH01302121 A JP H01302121A
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JP
Japan
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circuit
current
liquid level
fluid
measured
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Pending
Application number
JP13151788A
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English (en)
Inventor
Tadao Watanabe
忠男 渡辺
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は誘導式液位計の改良に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の液位針は、励磁コイルおよび検出コイル
から成る検出器と、この検出器の励磁コイルへ交流定電
流を供給する励磁回路と、この励磁回路からの交流定電
流を受けて励磁コイルから被測定流体に交流磁束を印加
し、このとき被測定流体に生じる誘起電圧を検出コイル
によって検出し所定の信号に変換する信号変換部とで構
成されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、各種のプラント施設の各箇所に誘導式液位計
を設置した後、プラントの安全保護対策の一環として、
所定の周期ごとに検出器等を含む各種計器の動作機能チ
ェックを行っているが、その一連の動作機能チェック時
に前記検出器と信号変換部の精度ないしは健全性を確認
する必要が生じた場合、被測定流体の液位を可変してチ
ェックする必要がある。しかし、被測定流体の液位を任
意に可変できない実使用状態(プラント運転期間中)で
はその健全性を確認できず、単に絶縁。
導通試験等で代用するにすぎなかった。このため誘導式
液位計の正確な動作機能チェックを行うことができなか
った。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、実使
用状態でも被測定液体の液位を変化させることなく、か
つ、信号変換部の出力にも影響を与えることなく、検出
器および信号変換部等の健全性を確認する誘導式液位計
を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明による誘導式液位計は上記目的を達成するために
、励磁コイルおよび検出コイルから成る検出器を導電体
である被測定流体に浸漬し、この励磁コイルから交流磁
束を発生して前記被測定流体に渦電流を生じさせ、この
交流磁束と前記渦電流により前記交流磁束とは逆向きに
発生する磁束との合成値に基づいて得られる誘起電圧か
ら被測定液体の液位を測定する誘導式液位計において、
複数の異なる交流定電流を発生する交流定電流発生手段
と、通常の液位測定時と健全性チェックとに応じて前記
交流定電流発生手段から発生する交流定電流を選択的に
出力する設定切替回路と、この設定切替回路によって選
択された交流定電流を前記励磁コイルへ供給し、そのと
きの前記検出コイルの出力の差と前記異なる交流定電流
の差とから健全性を判断する健全性判断手段とを備えた
ものである。
(作用) 従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、常時は交流定電流発生手段から発生された一方の交流
定電流を励磁コイルに供給し、このときの被測定流体に
生じる誘起電圧を検出コイルで検出する。また、健全性
チェック時には液位測定とは異なる他方の交流定電流を
励磁コイルに供給し、同様に被測定流体に生じる誘起電
圧を検出コイルで検出する。そして、これら異なる交流
定電流を励磁コイルに印加したときの検出コイルの出力
差と予め知り得る前記異なる交流定電流の差とから検出
器および信号変換部の健全性を判断する。
(実施例) 以下、本発明による誘導式液位計の一実施例について第
1図を参照して説明する。同図において10は導電体で
ある例えばナトリウム等の被測定流体に浸漬してその流
体の液位を検出する検出器であって、これは所定の交流
定電流を受けて交流磁束を前記被測定流体に与える励磁
コイル11と、この交流磁束によって被測定流体に発生
する渦電流により得られる交流磁束と逆向きの磁束と前
記交流磁束との合成値に基づいて誘起する電圧を検出す
る検出コイル12とによって構成されている。
20は、前記励磁コイル11に交流定電流を供給し、か
つ、前記検出コイル12によって検出された被測定流体
に生じる誘起電圧から被測定流体の液位信号を得る信号
変換部である。この信号変換部20は、前記励磁コイル
11に所定の交流定電流を供給する励磁回路21と、こ
の励磁回路21から異なる交流定電流を出力するために
設けた複数の電流設定回路22.23と、これら複数の
電流設定回路22.23の出力を選択的に切替えて前記
励磁回路21に供給する設定切替回路24と、前記検出
コイル12で検出された信号を増幅する増幅回路25と
、この増幅回路25からの増幅出力を保持する出力保持
回路26と、前記増幅回路25の出力と出力保持回路2
6の出力を、前記設定切替回路24に連動して切替える
出力切替回路27とで構成されている。
次に、以上のように構成された誘導式液位計の動作につ
いて説明する。
(1) 被測定流体の液位測定時。
先ず、切替回路24.27は、常時は液位測定側、つま
り図示する側に設定されている。つまり、電流設定回路
22の出力側は励磁回路21に接続され、また、増幅回
路25の出力がそのまま信号変換部20から出力される
様になっている。
従って、励磁回路21からは電流設定回路22で設定さ
れた液位測定用交流定電流が励磁コイル11に供給され
、これによって励磁コイル11カ)ら交流定電流に応じ
た交流磁束φ1が被測定流体に印加される。その結果、
被測定流体には渦電流が発生する。そこで、検出コイル
12では渦電流によって発生する交流磁束とは逆向きの
磁束φ2とこの交流磁束φ1との合成値に基づく誘起電
圧。
つまり被測定流体の液位に比例した電圧信号を検出し、
この電圧信号が増幅回路25および出力切替回路27を
介して出力され、被測定流体の液位の測定が行われる。
(2) 健全性チェック時。
この健全性チェック時、切替回路24.27は図示する
側と反対側に切替えることにより、電流設定回路23の
出力側が励磁回路21に接続され、また出力保持回路2
6の出力側が信号変換部20の出力端と接続される。そ
の結果、励磁回路21からは電流設定回路23で決定さ
れた通常の液位測定時とは異なる交流定電流が出力され
励磁コイル11に供給される。従って、励磁コイル11
からは前記と同様に交流磁束φ1′が発生し、被測定流
体には渦電流が発生する。
このとき、被測定流体の液位が同一であれば、前記液位
測定時の交流定電流と今回の健全性チェック時の交流定
電流との、差に対応した誘起電圧を検出コイル12で検
出し、増幅回路25.出力保持回路26および出力切替
回路27を通って出力される。従って、信号変換部20
の出力側では、異なる交流定電流の差と、これら異なる
交流定電流の差によって被測定流体に生じる誘起電圧の
差とを比較することにより、前記検出器10と信号変換
部20との健全性を判断できる。
また、この健全性チェック時、増幅回路25の出力は信
号変換部20の出力端から切離され、出力保持回路26
を介して出力されるので、後続の信号処理系に影響を与
えることなく健全性を確認できる。
従って、以上のような実施例の構成によれば、励磁回路
21から出力すべき交流定電流を設定する複数の電流設
定回路22.23を設け、常時は液位測定のために一方
の電流設定回路22を用いて励磁回路か21から液位測
定用交流定電流を出力して励磁コイル11に供給し、ま
た健全性チェック時には他方の電流設定回路23を用い
てチェック用交流定電流を励磁コイル11に供給する。
そして、被測定流体の液位が同一であることを利用しつ
つ前記異なる交流定電流の供給による検出コイルの検出
出力の差と前記異なる交流定電流の差とから検出器10
および信号変換部20の健全性を判断する構成としたの
で、励磁コイル11に供給する励磁電流を変化させるだ
けで、特に被測定流体の液位を変化させずに健全性を判
断できる。
このことはプラントの実使用状態であっても容易に健全
性をチェックでき、プラントの安全保護対策に万全を期
することができる。また、設定切替回路24および出力
切替回路27は信号変換部20の後続の信号処理系(図
示せず)から自動的に切替るようにすれば、計器校正中
の異常時や液位急変時には即時に切替えることができ、
これにより急変等の液位を確実、かつ、速やかに測定で
きる。また、増幅回路25の出力側に出力保持回路26
を設けたので、健全性チェックに切替える直前の液位を
保持するので、信号変換部20の信号処理系に影響を与
えずに健全性をチェックできる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば増幅回路25の出力側にレベル警報器28を設け
、健全性のチェック時に増幅回路25の増幅出力が予め
定めた警報レベルを越えたときに各切替回路24.27
を自動的に液位測定側に切替えて液位測定状態に設定す
る構成であってもよい。また、励磁回路21と複数の電
流設定回路22.23とを混在させた構成2例えば複数
の励磁電流回路を設け、これら励磁電流回路と検出コイ
ル11との間に設定切替回路24を設けた構成であって
もよい。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施できる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、InI定流体の液
位を変えずに検出器および信号変換部の健全性をチェッ
クでき、プラント等の実使用状態であっても確実、かつ
、正確にチェックできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる誘導式液位計の一実施例を示す
構成図、第2図は本発明の他の実施例を示す構成図であ
る。 10・・・検出器、11・・・励磁コイル、12・・・
検出コイル、20・・・信号変換部、21・・・励磁回
路、22.23・・・電流設定回路、24・・・設定切
替回路、25・・・増幅回路、26・・・出力保持回路
、27・・・出力切替回路、28・・・レベル警報器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 励磁コイルおよび検出コイルから成る検出器を導電体で
    ある被測定流体に浸漬し、この励磁コイルから交流磁束
    を発生して前記被測定流体に渦電流を生じさせ、この交
    流磁束と前記渦電流により前記交流磁束とは逆向きに発
    生する磁束との合成値に基づいて得られる誘起電圧から
    被測定流体の液位を測定する誘導式液位計において、 複数の異なる交流定電流を発生する交流定電流発生手段
    と、通常の液位測定時と健全性チェックとに応じて前記
    交流定電流発生手段から発生する交流定電流を選択的に
    出力する設定切替回路と、この設定切替回路によって選
    択された交流定電流を前記励磁コイルへ供給し、そのと
    きの前記検出コイルの出力の差と前記異なる交流定電流
    の差とから健全性を判断する健全性判断手段とを備えた
    ことを特徴とする誘導式液位計。
JP13151788A 1988-05-31 1988-05-31 誘導式液位計 Pending JPH01302121A (ja)

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