JPH01302159A - 陽圧缶詰の高温殺菌済み検査方法 - Google Patents
陽圧缶詰の高温殺菌済み検査方法Info
- Publication number
- JPH01302159A JPH01302159A JP63131474A JP13147488A JPH01302159A JP H01302159 A JPH01302159 A JP H01302159A JP 63131474 A JP63131474 A JP 63131474A JP 13147488 A JP13147488 A JP 13147488A JP H01302159 A JPH01302159 A JP H01302159A
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- JP
- Japan
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- sterilization
- pressure
- temperature
- canned
- sterilized
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、陽圧缶詰、特に低酸性飲料陽圧缶詰が所定の
温度で殺菌済みであるか否かを検査する検査方法に関す
る。
温度で殺菌済みであるか否かを検査する検査方法に関す
る。
従来の技術
缶入りコーヒー等低酸性飲料の缶詰は、殺菌が不十分で
あると5内容物が腐敗を起してしまい、人体に非常に有
害となるため、120’Cで4分若しくはそれと同等以
上での加熱殺菌がa務付けられている。
あると5内容物が腐敗を起してしまい、人体に非常に有
害となるため、120’Cで4分若しくはそれと同等以
上での加熱殺菌がa務付けられている。
従来、此の種の缶詰は、内容物が加熱された状態で充填
巻締、いbゆるホットパックして、冷却後缶内が負圧に
なるようにして、不良缶詰の検査がし易くなるよう様に
している。即ち1缶内を負圧状態に保っておけば、もし
殺菌が不十分で内容物が腐敗した場合、腐敗菌が発する
ガスにより缶内が陽圧になって膨らみが生じるので、打
検機等による殺菌不良缶の検査が容易である。
巻締、いbゆるホットパックして、冷却後缶内が負圧に
なるようにして、不良缶詰の検査がし易くなるよう様に
している。即ち1缶内を負圧状態に保っておけば、もし
殺菌が不十分で内容物が腐敗した場合、腐敗菌が発する
ガスにより缶内が陽圧になって膨らみが生じるので、打
検機等による殺菌不良缶の検査が容易である。
一方、省資源、低コストを図るために、近時従来の金属
缶に代えて、アルミ缶等の薄肉材料で形成された缶胴が
多く使用されてきている。この種缶胴は缶胴の凹み(バ
ネリング)に対する強度が弱いため、缶内に液体窒素を
添加する等、何等かの方法で缶内を陽圧にすることによ
り、缶強度を得ている。そのため、前記の様な低酸性食
品の缶詰にこの種の缶を適用する場合も、充填巻締直前
に液体窒素を添加して缶内を陽圧にし、レトルト殺菌す
る必要がある。このような陽圧缶詰は、常時膨らんでい
る状態にあるので、内容物が腐敗してガスを発生しても
、もともと缶内に封じ込められていたガスであるか、腐
敗菌によるガスであるか区別がつかず、従来の負圧缶詰
のように打検装置で不良缶詰を検査することが困難であ
る。そのため、従来、低酸性食品等は専ら負圧缶詰にし
ており、陽圧缶詰は不良缶詰の検査が困難なために品質
保証の観点から用いられず、前記の柔軟材料の缶を低酸
性缶詰に使用することはできなかった。
缶に代えて、アルミ缶等の薄肉材料で形成された缶胴が
多く使用されてきている。この種缶胴は缶胴の凹み(バ
ネリング)に対する強度が弱いため、缶内に液体窒素を
添加する等、何等かの方法で缶内を陽圧にすることによ
り、缶強度を得ている。そのため、前記の様な低酸性食
品の缶詰にこの種の缶を適用する場合も、充填巻締直前
に液体窒素を添加して缶内を陽圧にし、レトルト殺菌す
る必要がある。このような陽圧缶詰は、常時膨らんでい
る状態にあるので、内容物が腐敗してガスを発生しても
、もともと缶内に封じ込められていたガスであるか、腐
敗菌によるガスであるか区別がつかず、従来の負圧缶詰
のように打検装置で不良缶詰を検査することが困難であ
る。そのため、従来、低酸性食品等は専ら負圧缶詰にし
ており、陽圧缶詰は不良缶詰の検査が困難なために品質
保証の観点から用いられず、前記の柔軟材料の缶を低酸
性缶詰に使用することはできなかった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、上記実状に鑑み創案されたものであって、陽
圧缶詰であっても殺菌済みであるか否かを容易に検査で
きる検査方法を堤供することを目的とし、それにより低
酸性飲料を陽圧缶詰にしても十分な品質保証が得られる
ようにするものである。
圧缶詰であっても殺菌済みであるか否かを容易に検査で
きる検査方法を堤供することを目的とし、それにより低
酸性飲料を陽圧缶詰にしても十分な品質保証が得られる
ようにするものである。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記目的を達成するために、種々研究した
結果、低酸性食品陽圧缶詰の高温殺菌における特性を見
出し、それを利用して殺菌済みの缶詰を物理的に判別す
る方法を知得し、本発明に到達したものである。
結果、低酸性食品陽圧缶詰の高温殺菌における特性を見
出し、それを利用して殺菌済みの缶詰を物理的に判別す
る方法を知得し、本発明に到達したものである。
即ち、本発明の陽圧缶詰の高温殺菌済み検査方法は、被
検査缶詰と缶種が同一の高温殺菌済み陽圧缶詰における
缶詰内圧、缶蓋変位量、殺菌温度、充填量の相互関係を
表す殺菌温度検査データを予め求め、被検査缶詰の重量
、内圧、及び缶蓋の変位量を夫々測定し、該測定値から
前記殺菌温度検査データに基づいて、被検査缶詰の殺菌
温度を求めることにより、陽圧缶詰の高温殺菌済みを検
査することを特徴とする技術的手段を採用したものであ
り、それによって、上記目的を達成することができる。
検査缶詰と缶種が同一の高温殺菌済み陽圧缶詰における
缶詰内圧、缶蓋変位量、殺菌温度、充填量の相互関係を
表す殺菌温度検査データを予め求め、被検査缶詰の重量
、内圧、及び缶蓋の変位量を夫々測定し、該測定値から
前記殺菌温度検査データに基づいて、被検査缶詰の殺菌
温度を求めることにより、陽圧缶詰の高温殺菌済みを検
査することを特徴とする技術的手段を採用したものであ
り、それによって、上記目的を達成することができる。
作用
一般に缶詰は、加熱殺菌すると、殺菌中に加熱によるヘ
ッドスペース内の気体の膨張、内容物の比容積の増大に
よって、缶内圧が上昇するが、特に、陽圧缶詰にあって
は高圧になり、その結果、容器体積が増加しようとして
缶材に負荷がかかり。
ッドスペース内の気体の膨張、内容物の比容積の増大に
よって、缶内圧が上昇するが、特に、陽圧缶詰にあって
は高圧になり、その結果、容器体積が増加しようとして
缶材に負荷がかかり。
最も変形し易いアルミ蓋が変形する。アルミ蓋の変形は
、殺菌終了後も完全に元に戻りきらず、殺菌前と比べて
内圧に応じた変形度を維持することが実験により確認さ
れた。但し、缶内圧力が高すぎて膨出変形(バックリン
グ)を起こさない範囲内であることが条件となるが、こ
のような缶詰は通常は変形度測定器によりリジェクトさ
れる。アルミ蓋の殺菌中の変形は缶内圧力の大きさによ
って決定されるが、殺菌中の缶内圧力は: (イ)殺菌
前の缶内圧力、(ロ)内容物充填量、(ハ)殺菌温度に
よって決まり、これらの何れもが高ければ高い程、殺菌
中の缶内圧力は増大する。従って。
、殺菌終了後も完全に元に戻りきらず、殺菌前と比べて
内圧に応じた変形度を維持することが実験により確認さ
れた。但し、缶内圧力が高すぎて膨出変形(バックリン
グ)を起こさない範囲内であることが条件となるが、こ
のような缶詰は通常は変形度測定器によりリジェクトさ
れる。アルミ蓋の殺菌中の変形は缶内圧力の大きさによ
って決定されるが、殺菌中の缶内圧力は: (イ)殺菌
前の缶内圧力、(ロ)内容物充填量、(ハ)殺菌温度に
よって決まり、これらの何れもが高ければ高い程、殺菌
中の缶内圧力は増大する。従って。
予め前記(イ)〜(ハ)の値が測定されて明らかな缶詰
についてそのアルミ蓋の変形度を測定しておけば、蓋の
変形度と前記(イ)〜(ハ)との関係が明らかになる。
についてそのアルミ蓋の変形度を測定しておけば、蓋の
変形度と前記(イ)〜(ハ)との関係が明らかになる。
これらの4つの量の相関関係が明らかになれば、その中
の3つの量、即ち、缶詰の缶内圧力、充填量、アルミ蓋
の変形度を測定することによって、残りの量である殺菌
温度が判明できる。それにより、その缶詰が適正な殺菌
温度で殺菌されたか否かを検査できる。従って、本発明
によれば、個々の缶ごとに適正の温度で殺菌済であるか
否かの検査が可能であると共に、ロットごとのサンプル
検査にも勿論適用できる。
の3つの量、即ち、缶詰の缶内圧力、充填量、アルミ蓋
の変形度を測定することによって、残りの量である殺菌
温度が判明できる。それにより、その缶詰が適正な殺菌
温度で殺菌されたか否かを検査できる。従って、本発明
によれば、個々の缶ごとに適正の温度で殺菌済であるか
否かの検査が可能であると共に、ロットごとのサンプル
検査にも勿論適用できる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
スチール製250gDI缶に水を230.0g、234
.5g、239.0g、244.0g充填し、液体窒素
を添加後直ちにリキッドポー付アルミ蓋を巻締めること
によって、缶内圧力が0〜2゜5 kg / atの範
囲内にある陽圧缶詰を試作した。このテスト缶詰の重量
、殺菌前の缶内圧力、缶底からアルミ蓋中央の高さ(セ
ンターハイドという)を測定し、缶内圧力Okg/cd
の缶詰のセンターハイドを基準として、蓋の変形程度を
表すセンターハイド変位量を求めた。
.5g、239.0g、244.0g充填し、液体窒素
を添加後直ちにリキッドポー付アルミ蓋を巻締めること
によって、缶内圧力が0〜2゜5 kg / atの範
囲内にある陽圧缶詰を試作した。このテスト缶詰の重量
、殺菌前の缶内圧力、缶底からアルミ蓋中央の高さ(セ
ンターハイドという)を測定し、缶内圧力Okg/cd
の缶詰のセンターハイドを基準として、蓋の変形程度を
表すセンターハイド変位量を求めた。
その後、これらの缶を105℃、115℃、125℃の
温度で、夫れ夫れ20分間加熱殺菌を行った。冷却後常
温で再び缶内圧力、センターハイド変位量を測定した。
温度で、夫れ夫れ20分間加熱殺菌を行った。冷却後常
温で再び缶内圧力、センターハイド変位量を測定した。
その結果、各充填量に対する缶内圧力、センターハイド
の変位量は、殺菌前と殺菌後との間に第1表に示すよう
な差がみられた。
の変位量は、殺菌前と殺菌後との間に第1表に示すよう
な差がみられた。
この第1表のデータを基に、第1図に示す各充填量毎に
、各殺菌温度におけるセンターハイド変位量と缶内圧力
との関係を表すグラフを得た。なお、第1図は第1表の
データのうち、充填量が230.0g、239.0 g
の場合を例示している。
、各殺菌温度におけるセンターハイド変位量と缶内圧力
との関係を表すグラフを得た。なお、第1図は第1表の
データのうち、充填量が230.0g、239.0 g
の場合を例示している。
このグラフに基づいて、缶内圧力をパラメーターとして
、センターハイド変位量と殺菌温度との関係を求め、第
2図に示すグラフを得た。同様なグラフを、各充填量毎
に求めておいて、殺菌温度検査データとする。
、センターハイド変位量と殺菌温度との関係を求め、第
2図に示すグラフを得た。同様なグラフを、各充填量毎
に求めておいて、殺菌温度検査データとする。
以下余白
第2図に示す殺菌温度検査データを基に、陽圧缶詰の殺
菌済み検査を次のようにして行った。
菌済み検査を次のようにして行った。
上記と同様な缶種、即ち、スチール製250gDI缶に
水239.0 gを液体窒素充填して陽圧缶詰を得、こ
れを加熱殺菌し、その後の缶内圧力、センターハイド変
位量を求めた。その結果、缶内圧力は1 、0 kg/
adであり、センターハイド変位量は1.25mmであ
った。これらの該測定値から、第2図(b)のグラフを
用いて殺菌温度を求めると、図に示すように、115℃
で殺菌されていることが判明した。践缶詰の実際の殺菌
温度を、加熱殺菌装置に内蔵されている記録計により確
認すると、確かに115℃の温度で加熱殺菌が実施され
ていて、本発明による殺菌温度の検査値と、実際の殺菌
温度の一致が確認された。同様に、他の缶種でも実施し
たが、前記のようにして求めた殺菌温度検査値と実際の
殺菌温度が一致し、本発明の方法により、陽圧缶詰の殺
菌温度が判明でき、確実に殺菌済み検査ができることが
確認された。
水239.0 gを液体窒素充填して陽圧缶詰を得、こ
れを加熱殺菌し、その後の缶内圧力、センターハイド変
位量を求めた。その結果、缶内圧力は1 、0 kg/
adであり、センターハイド変位量は1.25mmであ
った。これらの該測定値から、第2図(b)のグラフを
用いて殺菌温度を求めると、図に示すように、115℃
で殺菌されていることが判明した。践缶詰の実際の殺菌
温度を、加熱殺菌装置に内蔵されている記録計により確
認すると、確かに115℃の温度で加熱殺菌が実施され
ていて、本発明による殺菌温度の検査値と、実際の殺菌
温度の一致が確認された。同様に、他の缶種でも実施し
たが、前記のようにして求めた殺菌温度検査値と実際の
殺菌温度が一致し、本発明の方法により、陽圧缶詰の殺
菌温度が判明でき、確実に殺菌済み検査ができることが
確認された。
上記陽圧缶詰の殺菌済み検査方法を自動検査ラインに適
用するには、缶詰の搬送路に沿って、缶詰の重量測定器
、内圧測定器、センターハイド測定器を配置し、缶詰が
コンベヤにより移動するにつれて、缶詰の重量、内圧、
センターハイドを測定し、その測定データをマイクロコ
ンピュータ−に入力するようにする。缶詰重量は、マイ
クロコンピュータ−で内容物充填量に換算される。マイ
クロコンピュータ−には、予め被検査缶詰の缶種に対応
する殺菌温度検査データが入力されており、該検査デー
タに基づいて、前記各測定値から殺菌温度が演算される
。該殺菌温度が予めプリセットされた殺菌温度と比較さ
れ、該温度よりも低ければリジェクト信号が出され、殺
菌不足缶詰として、ライン外に排出される。なお、上記
各測定の順序は上記の場合に限らず、その順序は適宜で
よい。
用するには、缶詰の搬送路に沿って、缶詰の重量測定器
、内圧測定器、センターハイド測定器を配置し、缶詰が
コンベヤにより移動するにつれて、缶詰の重量、内圧、
センターハイドを測定し、その測定データをマイクロコ
ンピュータ−に入力するようにする。缶詰重量は、マイ
クロコンピュータ−で内容物充填量に換算される。マイ
クロコンピュータ−には、予め被検査缶詰の缶種に対応
する殺菌温度検査データが入力されており、該検査デー
タに基づいて、前記各測定値から殺菌温度が演算される
。該殺菌温度が予めプリセットされた殺菌温度と比較さ
れ、該温度よりも低ければリジェクト信号が出され、殺
菌不足缶詰として、ライン外に排出される。なお、上記
各測定の順序は上記の場合に限らず、その順序は適宜で
よい。
また、適正な温度で殺菌が行われているにも係わらず、
万一、例えば極端な耐熱性菌が混入する等して、細菌膨
張を起した場合は、予め入力されている缶内圧、殺菌温
度、センターハイド及び充填量の相関関係から大きく外
れる缶内圧の値が得られるため、このような缶詰も、異
常缶詰としてリジェクトされる。
万一、例えば極端な耐熱性菌が混入する等して、細菌膨
張を起した場合は、予め入力されている缶内圧、殺菌温
度、センターハイド及び充填量の相関関係から大きく外
れる缶内圧の値が得られるため、このような缶詰も、異
常缶詰としてリジェクトされる。
効果
本発明は、以上のような技術的手段を採用することによ
って、陽圧缶詰の殺菌温度を確実に検査することができ
、従来困難であった陽圧缶詰の殺菌済み検査を可能にす
ることができた。それにより、従来厳しい品質保証が求
められ、陽圧缶詰にすることができなかった低酸性飲料
の陽圧缶詰化を可能にし、ホットパックの必要性を回避
して缶詰製造工程の合理化を図ると共に、低酸性飲料の
缶材料に従来の金属缶のみならず、柔軟材料からなる缶
の適用を可能にして、缶種の多様化を図ることが出来る
等の顕著な効果を奏するものである。
って、陽圧缶詰の殺菌温度を確実に検査することができ
、従来困難であった陽圧缶詰の殺菌済み検査を可能にす
ることができた。それにより、従来厳しい品質保証が求
められ、陽圧缶詰にすることができなかった低酸性飲料
の陽圧缶詰化を可能にし、ホットパックの必要性を回避
して缶詰製造工程の合理化を図ると共に、低酸性飲料の
缶材料に従来の金属缶のみならず、柔軟材料からなる缶
の適用を可能にして、缶種の多様化を図ることが出来る
等の顕著な効果を奏するものである。
図面は本発明の詳細な説明するためのグラフを示し、第
1図(a)、(b)は充填量が230゜0g、239.
0gの陽圧缶詰の各殺菌温度におけるセンターハイド変
位量と缶内圧力との関係を表すグラフ、第2図(a)(
b)は第1図のグラフよりそれぞれ求めた缶内圧力ごと
のセンターハイド変位量と殺菌温度との関係を示すグラ
フである。 特許出願人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名) 缶内圧力(kg/鷹) (a) 缶内圧力(kg/L−11) (b) 第 1 図 殺1目C℃) (a) 段重温度(’C) (b) 第 2 1
1図(a)、(b)は充填量が230゜0g、239.
0gの陽圧缶詰の各殺菌温度におけるセンターハイド変
位量と缶内圧力との関係を表すグラフ、第2図(a)(
b)は第1図のグラフよりそれぞれ求めた缶内圧力ごと
のセンターハイド変位量と殺菌温度との関係を示すグラ
フである。 特許出願人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名) 缶内圧力(kg/鷹) (a) 缶内圧力(kg/L−11) (b) 第 1 図 殺1目C℃) (a) 段重温度(’C) (b) 第 2 1
Claims (1)
- 1)被検査缶詰と缶種が同一の高温殺菌済み陽圧缶詰に
おける缶詰内圧、缶蓋変位量、殺菌温度、充填量の相互
関係を表す殺菌温度検査データを予め求め、被検査缶詰
の重量、内圧、及び缶蓋の変位量を夫々測定し、該測定
値から前記殺菌温度検査データに基づいて、被検査缶詰
の殺菌温度を求めることにより、陽圧缶詰の高温殺菌済
みを検査することを特徴とする陽圧缶詰の高温殺菌済み
検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131474A JPH0812190B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 陽圧缶詰の高温殺菌済み検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131474A JPH0812190B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 陽圧缶詰の高温殺菌済み検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302159A true JPH01302159A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0812190B2 JPH0812190B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=15058818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131474A Expired - Lifetime JPH0812190B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 陽圧缶詰の高温殺菌済み検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812190B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5283033A (en) * | 1991-11-29 | 1994-02-01 | Advanced Retort Systems, Inc. | Process for sterilizing the contents of a sealed deformable package |
| WO1999033709A1 (en) * | 1997-12-26 | 1999-07-08 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Canned goods of low positive pressure having inner pressure checking adaptability, and can body of the same |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63131474A patent/JPH0812190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5283033A (en) * | 1991-11-29 | 1994-02-01 | Advanced Retort Systems, Inc. | Process for sterilizing the contents of a sealed deformable package |
| WO1999033709A1 (en) * | 1997-12-26 | 1999-07-08 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Canned goods of low positive pressure having inner pressure checking adaptability, and can body of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812190B2 (ja) | 1996-02-07 |
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