JPH01302175A - 絶縁抵抗測定方法 - Google Patents
絶縁抵抗測定方法Info
- Publication number
- JPH01302175A JPH01302175A JP13385288A JP13385288A JPH01302175A JP H01302175 A JPH01302175 A JP H01302175A JP 13385288 A JP13385288 A JP 13385288A JP 13385288 A JP13385288 A JP 13385288A JP H01302175 A JPH01302175 A JP H01302175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- insulation resistance
- phase
- transformer
- electric circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は活線状態にて電路等の絶縁抵抗を測定する方法
に関する。
に関する。
(従来技術)
従来の活線状態の電路の絶縁抵抗の測定、殊に単相三線
式電路の絶縁抵抗測定方法としては特開昭56−119
860に開示されたものである。
式電路の絶縁抵抗測定方法としては特開昭56−119
860に開示されたものである。
該方法は第3図に示す如く電路1若しくは接地線2に変
流器ZCT及びインダクタンス素子りを設けると共に、
前記インダクタンス素子りを貫通せしめた接続線3を負
荷Zを介しスイッチ回路4に接続し、−万、前記変流器
ZCTには該変流器に励磁される電流を測定するメータ
ー5を設ける。
流器ZCT及びインダクタンス素子りを設けると共に、
前記インダクタンス素子りを貫通せしめた接続線3を負
荷Zを介しスイッチ回路4に接続し、−万、前記変流器
ZCTには該変流器に励磁される電流を測定するメータ
ー5を設ける。
このように構成した絶縁抵抗測足装置に於いて、前記ス
イッチ回路4をONにし、インダクタンス素子りに商用
周波の励磁電流を接続線3を介して流した場合と前記ス
イッチ回路4をOFFにし前記インダクタンス素子りに
商用周波の励磁電流を流さない場合とに於ける変流器で
検出される漏洩vL流値の差を検出して絶縁抵抗を測作
するものである。
イッチ回路4をONにし、インダクタンス素子りに商用
周波の励磁電流を接続線3を介して流した場合と前記ス
イッチ回路4をOFFにし前記インダクタンス素子りに
商用周波の励磁電流を流さない場合とに於ける変流器で
検出される漏洩vL流値の差を検出して絶縁抵抗を測作
するものである。
しかしながら、前述した方法では上記励磁電流を前記イ
ンダクタンス素子りに流した場合。
ンダクタンス素子りに流した場合。
電路に印加される電圧の位相が電路電圧と正確に一致し
ていまいと正しい結果を得ることができないという欠点
があった。又、従来の他の絶縁監視装置としては実間5
7−113628に開示されたものがある。該方法は前
述した時開56−119860と同様に電路若しくは接
地線に変流器とインダクタンス素子を拘1人し、該イン
ダクタンス素子に単相3線式電路の夫々の非接地電路の
商用電源電圧を用いて励磁電流を流し、中性点の電圧を
移動するものであるが、この場合にも中性点を移動する
ための印加電圧は非接地電路電圧の位相と正しく一致し
ていないと正しい測定結果が得られないという欠点があ
った。
ていまいと正しい結果を得ることができないという欠点
があった。又、従来の他の絶縁監視装置としては実間5
7−113628に開示されたものがある。該方法は前
述した時開56−119860と同様に電路若しくは接
地線に変流器とインダクタンス素子を拘1人し、該イン
ダクタンス素子に単相3線式電路の夫々の非接地電路の
商用電源電圧を用いて励磁電流を流し、中性点の電圧を
移動するものであるが、この場合にも中性点を移動する
ための印加電圧は非接地電路電圧の位相と正しく一致し
ていないと正しい測定結果が得られないという欠点があ
った。
(発明の目的)
本発明は上述した欠点に鑑みなされたものであって内払
は接地線に印加する電圧の位相が必ずしも電路Kmれる
商用周波電圧に一致していなくても正確に絶縁抵抗の測
定を可能にし。
は接地線に印加する電圧の位相が必ずしも電路Kmれる
商用周波電圧に一致していなくても正確に絶縁抵抗の測
定を可能にし。
装置化を容易にすることを目的とする。
(発明の概gり
この目的を達成する為に本発明の絶縁抵抗測定方法は、
受電トランスの接地線若しくは電路に変流器及び注入ト
ランスを結合せしめ、該注入トランスを介して電路に非
接地電路電圧Vsieωtを90°移相して得た電圧e
cosωtに対し位相角ψだけ進んだ電圧6cos(ω
t−ψ)と位相角ψだけ遅れた電圧ecos(ωt+ψ
)を交互に印加し、前記変流器出力に得られる漏洩電流
を電路の商用周波電圧を用いて同期検波することにより
前記交互に電圧を印加することにより生じろ同期検波出
力値の差を検出し、該差によシミ路の絶縁抵抗を測定す
るよう手段を講する。
受電トランスの接地線若しくは電路に変流器及び注入ト
ランスを結合せしめ、該注入トランスを介して電路に非
接地電路電圧Vsieωtを90°移相して得た電圧e
cosωtに対し位相角ψだけ進んだ電圧6cos(ω
t−ψ)と位相角ψだけ遅れた電圧ecos(ωt+ψ
)を交互に印加し、前記変流器出力に得られる漏洩電流
を電路の商用周波電圧を用いて同期検波することにより
前記交互に電圧を印加することにより生じろ同期検波出
力値の差を検出し、該差によシミ路の絶縁抵抗を測定す
るよう手段を講する。
(実施例)
以下1本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施に当って用いる装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図に於いてTIは受電トランス、6,7゜8は電路で
あって、該電路7には接地線9が設けられ、該接地線は
変流器ZCT及び注入トランスを貫通している。
あって、該電路7には接地線9が設けられ、該接地線は
変流器ZCT及び注入トランスを貫通している。
前記変流器zCT出力は増幅器、商用周波成分を選択す
るフィルタFを介し同期検波器Mの一入力端に印加され
、該同期検波器Mの他の入力端には電路1及び2に接続
したトランスT3の出力を分圧し該分圧出力な移相器P
Sを介した出力が印加される。又、前記注入トランスC
Tは前記トランスT雪の分圧出力を移相器Pus或はP
S!を介し印加されろ。
るフィルタFを介し同期検波器Mの一入力端に印加され
、該同期検波器Mの他の入力端には電路1及び2に接続
したトランスT3の出力を分圧し該分圧出力な移相器P
Sを介した出力が印加される。又、前記注入トランスC
Tは前記トランスT雪の分圧出力を移相器Pus或はP
S!を介し印加されろ。
前記同期検波器M出力はスイッチSWsを介してコンデ
ンサCを用いた保持回路に印加されその出力は引算器5
IJBの一方の入力端に印加し、又前記引算器5LAB
の他の入力端には前記同期検波器Mの出力が印加する。
ンサCを用いた保持回路に印加されその出力は引算器5
IJBの一方の入力端に印加し、又前記引算器5LAB
の他の入力端には前記同期検波器Mの出力が印加する。
このように構成した絶縁抵抗測定装置に於いて、電路6
,7.8夫々の絶縁抵抗をR1,R1゜R1,対地静電
容量なel、ex、Csとし、前記電路6.7間の電圧
なV siaωt(ここでf=71は商用周波数)とす
れば、注入トランスCTKよシ接地線に注入電圧が印加
されていない時の接地線9に帰還する漏洩電流IOは ・・・・・・・・・■ となる。
,7.8夫々の絶縁抵抗をR1,R1゜R1,対地静電
容量なel、ex、Csとし、前記電路6.7間の電圧
なV siaωt(ここでf=71は商用周波数)とす
れば、注入トランスCTKよシ接地線に注入電圧が印加
されていない時の接地線9に帰還する漏洩電流IOは ・・・・・・・・・■ となる。
ところで注入トランスCT’に介して接地線に注入電圧
が印加されているとき、即ちスイッチSW1が移相器P
S1伸に接続されているとき前記注入トランスCTを介
して接地線に印加される電圧を非接地電路電圧V si
aωtの位相を90゜移相し九電圧6cosωtに対し
位相がψだけ遅れた電圧ecos(ωt+ψ)とすれば
、この時接地線9に帰還する漏洩電流五〇は −4−C*+Cs ) esia(ωt+ψ)
・・・・・・・・・ ■となる。■式の漏洩電流11F
i変流器ZCTによシ検出され増幅器A、フィルタFを
介し同期検波器MK大入力る。−万、前記同期検波器M
の他の入力端にはトランスT!の分圧出力な移相器PS
を介して入力する。ここで該移相器PSは変流器ZCT
→増幅器A→フィルタFの系の位相推移を正確に補償す
るものである。
が印加されているとき、即ちスイッチSW1が移相器P
S1伸に接続されているとき前記注入トランスCTを介
して接地線に印加される電圧を非接地電路電圧V si
aωtの位相を90゜移相し九電圧6cosωtに対し
位相がψだけ遅れた電圧ecos(ωt+ψ)とすれば
、この時接地線9に帰還する漏洩電流五〇は −4−C*+Cs ) esia(ωt+ψ)
・・・・・・・・・ ■となる。■式の漏洩電流11F
i変流器ZCTによシ検出され増幅器A、フィルタFを
介し同期検波器MK大入力る。−万、前記同期検波器M
の他の入力端にはトランスT!の分圧出力な移相器PS
を介して入力する。ここで該移相器PSは変流器ZCT
→増幅器A→フィルタFの系の位相推移を正確に補償す
るものである。
従って該移相器PSの出力1jesiIIωtと表わし
てよいから、この時の同期検波器Mの出力A1は11x
eosinωtの直流分で求まり。
てよいから、この時の同期検波器Mの出力A1は11x
eosinωtの直流分で求まり。
・・・・・・・・・■
となシ、スイッチSW!をON して出力A1の値をコ
ンデンサCK保持する。
ンデンサCK保持する。
次に前記スイッチSW意yオフにし、スイッチSWlを
移相器PSg@<接続し、該移相器PSlによシミ路に
印加されろ電圧が非接地電路電圧V sinωtの位相
を90’移相した電圧e■ωtに対し位相がψだけ進ん
だ電圧eoos(ωt−ψ)となるように設定しておけ
ば、この時接地線4に帰還する漏洩電流i!は +Cg+(’+)esia(ωt 9’) ・・”
””’■となる。このときの同期検波器Mの出力A!は
is X e o sxnωtの直流分で求まり(CI
+C意+C5)eeωSψ ・・・・・・・・・■とな
り、該A!とすでにコンデンサCに保持されているA1
との差を引算器SUBでとれば引算器S[JBの出力O
UTは 0LIT=AI−As となシ1位相角ψが一定であれば電路の並列合成抵抗を
測定しうろことになる。
移相器PSg@<接続し、該移相器PSlによシミ路に
印加されろ電圧が非接地電路電圧V sinωtの位相
を90’移相した電圧e■ωtに対し位相がψだけ進ん
だ電圧eoos(ωt−ψ)となるように設定しておけ
ば、この時接地線4に帰還する漏洩電流i!は +Cg+(’+)esia(ωt 9’) ・・”
””’■となる。このときの同期検波器Mの出力A!は
is X e o sxnωtの直流分で求まり(CI
+C意+C5)eeωSψ ・・・・・・・・・■とな
り、該A!とすでにコンデンサCに保持されているA1
との差を引算器SUBでとれば引算器S[JBの出力O
UTは 0LIT=AI−As となシ1位相角ψが一定であれば電路の並列合成抵抗を
測定しうろことになる。
前記スイッチSWI、SWI f連動且つ所定の間隙
で動作させれば前記出力0TJTを用いて絶縁抵抗の常
時監視が可能となることは明らかである。(出力OUT
以後の処理については説明を省略する) 第2図は三相三線式電路に本発明を適用した場合の一実
施例を示すブロック図であシ前述した第1図と同様の構
成である為、その説明を省略する。
で動作させれば前記出力0TJTを用いて絶縁抵抗の常
時監視が可能となることは明らかである。(出力OUT
以後の処理については説明を省略する) 第2図は三相三線式電路に本発明を適用した場合の一実
施例を示すブロック図であシ前述した第1図と同様の構
成である為、その説明を省略する。
このように構成した絶縁抵抗測定装置に於いて電路10
.11間の電圧をVosim(act *電路11゜に
)とし、各電路の絶縁抵抗をR1+ 、 R1# 、
膿1゜対地静電容量を01’ 、 Ct’ 、 Cm’
とすると、スイッチSWIが移相器PSl側に接続し、
トランスT!の出力が前記移相器PSl 及び注入トラ
ンスCTを介し接地線13にe cos (ωt+ψ)
なる信号として印加されているとき、前記接地線13に
帰還する漏洩電流i′は 、vov。
.11間の電圧をVosim(act *電路11゜に
)とし、各電路の絶縁抵抗をR1+ 、 R1# 、
膿1゜対地静電容量を01’ 、 Ct’ 、 Cm’
とすると、スイッチSWIが移相器PSl側に接続し、
トランスT!の出力が前記移相器PSl 及び注入トラ
ンスCTを介し接地線13にe cos (ωt+ψ)
なる信号として印加されているとき、前記接地線13に
帰還する漏洩電流i′は 、vov。
t、 = 、、 5ia(act +mCtVocos
*t +isia(mt −6)+mC宏Vocos(
(、lt −F )+(−’+−’+−’)eRI
R1Ra cos(ω1+g+ ) −ω(Ct+em+Cs )
esin(ωt+ψ)となり、これを整理すると i ’= (−+−ccs#+ωCs5iaQVosi
aa+t” Ro Ra + ((al c 5−−sinθ+ωClCo5θ)
Vocosωt+(1丁+ π丁+ 17) a co
s ((17t +tp ) −(17(Cl+”+C
3)esia(ωt+ψ) 叫、、、、、■であシ
、この時の同期検波器Mの出刃A1′はi、’xeos
iaωt の直流分で与えられるから、1 1 1 A1 2 (5+ −7i1;−allstJ
+ mC! siis ) eoV。
*t +isia(mt −6)+mC宏Vocos(
(、lt −F )+(−’+−’+−’)eRI
R1Ra cos(ω1+g+ ) −ω(Ct+em+Cs )
esin(ωt+ψ)となり、これを整理すると i ’= (−+−ccs#+ωCs5iaQVosi
aa+t” Ro Ra + ((al c 5−−sinθ+ωClCo5θ)
Vocosωt+(1丁+ π丁+ 17) a co
s ((17t +tp ) −(17(Cl+”+C
3)esia(ωt+ψ) 叫、、、、、■であシ
、この時の同期検波器Mの出刃A1′はi、’xeos
iaωt の直流分で与えられるから、1 1 1 A1 2 (5+ −7i1;−allstJ
+ mC! siis ) eoV。
+ −(−+ −+−) e e 05iD?−去(1
3(CI+2 kl RJ Ra
2+(1+cs ) e eocosψ
・・・・・・・・・■となシ該同期検波器出力Aiを保
持回路のスイッチSWsをONにしコンデンサCで保持
する。
3(CI+2 kl RJ Ra
2+(1+cs ) e eocosψ
・・・・・・・・・■となシ該同期検波器出力Aiを保
持回路のスイッチSWsをONにしコンデンサCで保持
する。
次にスイッチSW茸をOFFにすると共にスイッチ8V
?を移相器PS意に接続することにより接地@13を介
し電路に6 aos (ωを一ψ)なる電圧を印加し、
この時の接地線に帰還する電流i!′は +ωC!■ω!(ωを一θ) + (−+ −+ −)
eRI RI R1 cm(ωt −q )−ω(C1+cz+cs ) e
sin(ca+t−9)上記式を整理すると i ’= (−!−+ −!−CO3(1+a+C*
@1nn )si@ca+ t” RI Rt +(ωc 1−−3in? +6JCgarsa )c
osωI+ (−+ −+ −) e cos (ωを
一ψ)−ω(CI+RI R1R8 Cg+C5)esin(ωt−ψ) ・・・・・・・
・・■となる。この時の同期検波器Mの出力A 1’
X V。
?を移相器PS意に接続することにより接地@13を介
し電路に6 aos (ωを一ψ)なる電圧を印加し、
この時の接地線に帰還する電流i!′は +ωC!■ω!(ωを一θ) + (−+ −+ −)
eRI RI R1 cm(ωt −q )−ω(C1+cz+cs ) e
sin(ca+t−9)上記式を整理すると i ’= (−!−+ −!−CO3(1+a+C*
@1nn )si@ca+ t” RI Rt +(ωc 1−−3in? +6JCgarsa )c
osωI+ (−+ −+ −) e cos (ωを
一ψ)−ω(CI+RI R1R8 Cg+C5)esin(ωt−ψ) ・・・・・・・
・・■となる。この時の同期検波器Mの出力A 1’
X V。
sinωt の直流分で与えられるから+C!+Cs)
eeocosg+ −−−−−−−−・■従って、
すでに保持回路のコンデンサCに保持されているA□′
とA2′との差を引算器5LIBで求めればその出力0
tJT’は となシ、電路の並列絶縁抵抗を測定しうろことになる。
eeocosg+ −−−−−−−−・■従って、
すでに保持回路のコンデンサCに保持されているA□′
とA2′との差を引算器5LIBで求めればその出力0
tJT’は となシ、電路の並列絶縁抵抗を測定しうろことになる。
同1本発明の実施例では変流器ZC’l’ 、注入ト
ランスに接地線を貫通せしめたがこれに限るものでなく
前記変流器ZCT及び注入トランスのいずれか一万若し
くは双方とも電路を一括貫通せしめて用いても同様の効
果を得ることができることは自明である。
ランスに接地線を貫通せしめたがこれに限るものでなく
前記変流器ZCT及び注入トランスのいずれか一万若し
くは双方とも電路を一括貫通せしめて用いても同様の効
果を得ることができることは自明である。
(発明の効果)
本発明り上述し九如く構成し且つ機能するものであるか
ら電路電圧と印加する測定信号電圧との位相を完全に一
致させることなく正確に電路の絶縁抵抗を測定すること
ができるのみならず装置が容易であシ活線状態で電路の
絶縁抵抗監視等を連続的に実施するうえで著効を奏する
ものでおる。
ら電路電圧と印加する測定信号電圧との位相を完全に一
致させることなく正確に電路の絶縁抵抗を測定すること
ができるのみならず装置が容易であシ活線状態で電路の
絶縁抵抗監視等を連続的に実施するうえで著効を奏する
ものでおる。
第1図は本発明の実施に当って用いる装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は本発明の変形実施例を示すブ
ロック図、第3図は従来の絶縁抵抗測定方法を示す図で
ある。 TI、TI・・・・・・・・・受電トランス、 T
!・・・・・・・・・分圧トランス、 ZC’l
’・・・・・・・・・変流器。 CT・・・・・・・・・注入トランス、 A・・・
・・・・・・増幅器、 F・・・・・・・・・フィ
ルタ。 M・・・・・・・・・同期検波器、 PS P
St PSt・・・・・・・・・移相器、 5
LIB・・・・・・・・・引算器。 1.6,7,8,10,11,12・・・・・・・・・
電路。 2.9.13・・・・・・・・・接地線。 特許出願人 東洋通信機株式会社 第 3 図
示すブロック図、第2図は本発明の変形実施例を示すブ
ロック図、第3図は従来の絶縁抵抗測定方法を示す図で
ある。 TI、TI・・・・・・・・・受電トランス、 T
!・・・・・・・・・分圧トランス、 ZC’l
’・・・・・・・・・変流器。 CT・・・・・・・・・注入トランス、 A・・・
・・・・・・増幅器、 F・・・・・・・・・フィ
ルタ。 M・・・・・・・・・同期検波器、 PS P
St PSt・・・・・・・・・移相器、 5
LIB・・・・・・・・・引算器。 1.6,7,8,10,11,12・・・・・・・・・
電路。 2.9.13・・・・・・・・・接地線。 特許出願人 東洋通信機株式会社 第 3 図
Claims (1)
- 通電中の電路の絶縁抵抗測定に於いて、受電トランスの
接地線若しくは前記電路に変流器及び注入トランスを結
合せしめ、該注入トランスを介して電路に非接地電路電
圧の位相を90°移相した電圧に対し位相角ψだけ進ん
だ電圧と位相角ψだけ遅れた電圧を交互に印加し、前記
変流器出力に得られる漏洩電流を商用周波電圧を用いて
同期検波することにより前記交互に電圧を印加した結果
生じる同期検波出力値の差を検出し、該差により電路の
絶縁抵抗を測定することを特徴とした絶縁抵抗測定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13385288A JP2696223B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 絶縁抵抗測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13385288A JP2696223B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 絶縁抵抗測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302175A true JPH01302175A (ja) | 1989-12-06 |
| JP2696223B2 JP2696223B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=15114538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13385288A Expired - Lifetime JP2696223B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 絶縁抵抗測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3104483A4 (en) * | 2014-02-05 | 2018-07-11 | Cirprotec, S.L. | Combined device for electrical protection against transient surges, and for monitoring an electrical system |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13385288A patent/JP2696223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3104483A4 (en) * | 2014-02-05 | 2018-07-11 | Cirprotec, S.L. | Combined device for electrical protection against transient surges, and for monitoring an electrical system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696223B2 (ja) | 1998-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100896091B1 (ko) | 대지저항성 누전전류 측정기 | |
| RU2139602C1 (ru) | Магниторезистивный датчик | |
| JP4579523B2 (ja) | 磁気ブリッジ型電力センサー | |
| JP2986503B2 (ja) | 光方式直流電圧変成器 | |
| JPH01302175A (ja) | 絶縁抵抗測定方法 | |
| JP2000056000A (ja) | 磁気センサ装置および電流センサ装置 | |
| JP3545886B2 (ja) | 絶縁抵抗測定装置 | |
| KR100771939B1 (ko) | 대지저항성 누전전류 측정기 | |
| JP2942894B2 (ja) | 三相三線式電路の絶縁抵抗測定方法 | |
| SU1679421A1 (ru) | Способ поиска места снижени сопротивлени изол ции электрической сети и устройство дл его осуществлени | |
| JPH04109174A (ja) | インピーダンス測定装置 | |
| JP2942893B2 (ja) | 単相3線式電路の絶縁抵抗測定方法 | |
| JP2002006014A (ja) | 磁気センサ | |
| KR102564785B1 (ko) | 3상 3선식 시스템 측정을 위한 가상 중성점 발생 장치 및 방법 | |
| JP2750690B2 (ja) | 漏洩電流検出方法 | |
| JP2010025743A (ja) | 絶縁監視装置及び絶縁監視方法 | |
| JP3483621B2 (ja) | 交流電気量変化分検出方式 | |
| JP2889252B2 (ja) | 電力ケーブルの誘電体損測定装置 | |
| JPS58127172A (ja) | 浮遊容量を抑圧した電路の絶縁抵抗測定装置 | |
| SU1061064A1 (ru) | Способ измерени коэффициента нелинейности электропроводности материалов | |
| JP3640474B2 (ja) | 無停電絶縁抵抗測定装置 | |
| JPH01253659A (ja) | 負荷設備の絶縁不良箇所探査方法 | |
| JPH05180885A (ja) | 1線接地した三相3線式電路の絶縁抵抗測定方法 及び装置 | |
| JP2617325B2 (ja) | 絶縁抵抗測定方法 | |
| JPH039424B2 (ja) |