JPH01302255A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
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- JPH01302255A JPH01302255A JP63132220A JP13222088A JPH01302255A JP H01302255 A JPH01302255 A JP H01302255A JP 63132220 A JP63132220 A JP 63132220A JP 13222088 A JP13222088 A JP 13222088A JP H01302255 A JPH01302255 A JP H01302255A
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- dryer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、液体現像処理されて湿った状態にある写真
フィルム、印画紙等の被乾燥材料を乾燥させる乾燥機に
関するものである。
フィルム、印画紙等の被乾燥材料を乾燥させる乾燥機に
関するものである。
[従来技術及びその問題点]
従来、露光された写真フィルム、印画紙等の感光材料を
現像処理して潜像を可視化させる場合には、液体現像装
置において、これらの感光材料に現像、定着、水洗等の
液体現像処理を行い、このように液体現像処理されて湿
った状態にある感光材料を、乾燥機に導いて乾燥させる
ようになっている。
現像処理して潜像を可視化させる場合には、液体現像装
置において、これらの感光材料に現像、定着、水洗等の
液体現像処理を行い、このように液体現像処理されて湿
った状態にある感光材料を、乾燥機に導いて乾燥させる
ようになっている。
ここで、従来の乾燥機においては、上記のように液体現
像処理されて湿った状態にある写真フィルム、印画紙等
の被乾燥材料を搬送ローラで搬送し、温風ファン等によ
って温風を吹き付けて被乾燥材料を乾燥させるようにし
ていた。
像処理されて湿った状態にある写真フィルム、印画紙等
の被乾燥材料を搬送ローラで搬送し、温風ファン等によ
って温風を吹き付けて被乾燥材料を乾燥させるようにし
ていた。
しかし、このように温風ファン等による温風だけで湿っ
た状態にある被乾燥材料を乾燥させる場合には非常に時
間がかかり、処理速度が著しく低下し、また被乾燥材料
を十分に乾燥させるためには、出力の大きな温風ファン
等を用いたりする必要があり、装置が大型化する等の問
題もあった。
た状態にある被乾燥材料を乾燥させる場合には非常に時
間がかかり、処理速度が著しく低下し、また被乾燥材料
を十分に乾燥させるためには、出力の大きな温風ファン
等を用いたりする必要があり、装置が大型化する等の問
題もあった。
またこのため、搬送ローラにスクイズローラを使用し、
被乾燥材料をスクイズした後、温風ファン等で被乾燥材
料を乾燥させるものも考えられた。
被乾燥材料をスクイズした後、温風ファン等で被乾燥材
料を乾燥させるものも考えられた。
しかし、このようにスクイズローラでスクイズした場合
においても、被乾燥材料の水切りが十分に行われず、温
風ファン等によって被乾燥材料を乾燥場合には、依然と
して時間を要するという問題があった。
においても、被乾燥材料の水切りが十分に行われず、温
風ファン等によって被乾燥材料を乾燥場合には、依然と
して時間を要するという問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、液体現像処理されて湿った状態にある写真
フィルム、印画紙等の被乾燥材料を乾燥させる乾燥機に
おいて、上記のような問題を解決することを課題とする
ものである。
フィルム、印画紙等の被乾燥材料を乾燥させる乾燥機に
おいて、上記のような問題を解決することを課題とする
ものである。
すなわち、この発明は、液体現像処理されて湿った状態
にある写真フィルム、印画紙等の被乾燥材料を乾燥させ
るにあたり、装置を大型化させることなく、被乾燥材料
を短時間で乾燥させることができ、処理速度の高い乾燥
機を提供することを目的とするものである。
にある写真フィルム、印画紙等の被乾燥材料を乾燥させ
るにあたり、装置を大型化させることなく、被乾燥材料
を短時間で乾燥させることができ、処理速度の高い乾燥
機を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段1
この発明は、液体現像処理されて湿った状態にある被乾
燥材料を乾燥させる乾燥機において、上記被乾燥材料を
挟み込んで被乾燥材料に付着した水分をぬぐいさる開閉
可能なスクイズ装置を、乾燥手段の手前に設けるように
したのである。
燥材料を乾燥させる乾燥機において、上記被乾燥材料を
挟み込んで被乾燥材料に付着した水分をぬぐいさる開閉
可能なスクイズ装置を、乾燥手段の手前に設けるように
したのである。
[作用]
このように構成されたこの発明に係る乾燥機においては
、液体現像処理されて湿った状態にある写真フィルム、
印画紙等の被乾燥材料が送られてくると、先ず、この乾
燥機に設けられた上記スクイズ装置が、被乾燥材料を挟
み込むように閉じ、この挟まれた状態で被乾燥材料が搬
送され、付着した水分がこのスクイズ装置によってぬぐ
いさられる。
、液体現像処理されて湿った状態にある写真フィルム、
印画紙等の被乾燥材料が送られてくると、先ず、この乾
燥機に設けられた上記スクイズ装置が、被乾燥材料を挟
み込むように閉じ、この挟まれた状態で被乾燥材料が搬
送され、付着した水分がこのスクイズ装置によってぬぐ
いさられる。
そして、このようにして被乾燥材料に付着した水分をぬ
ぐいさった後、温風ファン等の乾燥手段によって、この
被乾燥材料を乾燥させるようになっている。
ぐいさった後、温風ファン等の乾燥手段によって、この
被乾燥材料を乾燥させるようになっている。
「実施例コ
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
この実施例では、写真フィルム、印画紙等の感光材料を
露光し、この露光された感光材料を液体現像装置によっ
て液体現像した後、液体現像処理によって湿った状態に
ある感光材料を乾燥機で乾燥させる現像処理装置に使用
する乾燥機の例を示している。
露光し、この露光された感光材料を液体現像装置によっ
て液体現像した後、液体現像処理によって湿った状態に
ある感光材料を乾燥機で乾燥させる現像処理装置に使用
する乾燥機の例を示している。
ここで、第1図に示す現像処理装置(A>においては、
写真フィルム、印画紙等の感光材料(1)が、同図に示
す装Ml (A )の右側上部に位置するマガジン(2
)内に収容されており、この感光材料(1)が、給紙ロ
ーラ(3)によってマガジン(2)内から引き出されて
カッター(4)により適当な長さに切断され、搬送系路
(5)を通って副走査部(6)に送られる。
写真フィルム、印画紙等の感光材料(1)が、同図に示
す装Ml (A )の右側上部に位置するマガジン(2
)内に収容されており、この感光材料(1)が、給紙ロ
ーラ(3)によってマガジン(2)内から引き出されて
カッター(4)により適当な長さに切断され、搬送系路
(5)を通って副走査部(6)に送られる。
このようにして副走査部(6)に送られてきた感光材料
(1)は、この副走査部(6)おいて光学系(7)によ
り露光され、現像機給紙口(8)から液体現像装置(1
0)に導かれる。
(1)は、この副走査部(6)おいて光学系(7)によ
り露光され、現像機給紙口(8)から液体現像装置(1
0)に導かれる。
そして、液体現像装置(10)に導かれた感光材料(1
)は、この液体現像装置ff(10)内において、現像
液(11)が蓄えられた現像槽(12)、漂白定着液(
13)が蓄えられた漂白定着槽(14)、安定液(15
)が蓄えられた安定槽(16)の順に送られて液体現像
処理される。
)は、この液体現像装置ff(10)内において、現像
液(11)が蓄えられた現像槽(12)、漂白定着液(
13)が蓄えられた漂白定着槽(14)、安定液(15
)が蓄えられた安定槽(16)の順に送られて液体現像
処理される。
次いで、このように液体現像処理されて湿った状態にあ
る感光材料(1)、即ち乾燥させる被乾燥材料(1)が
、この液体現像装置(8)からこの実施例に係る乾燥機
(20)内にローラ〈21)で導かれる。
る感光材料(1)、即ち乾燥させる被乾燥材料(1)が
、この液体現像装置(8)からこの実施例に係る乾燥機
(20)内にローラ〈21)で導かれる。
そして、この乾燥機(20)内において、上記被乾燥材
料(1)が、スクイズ装置(22)に挟まれながら搬送
されて水分がぬぐいさられた後、ヒータ(23a)とフ
ァン(23b)とを組合せた乾燥手段(23)からの温
風によって乾燥され、排紙口(24)より排紙されるよ
うになっている。
料(1)が、スクイズ装置(22)に挟まれながら搬送
されて水分がぬぐいさられた後、ヒータ(23a)とフ
ァン(23b)とを組合せた乾燥手段(23)からの温
風によって乾燥され、排紙口(24)より排紙されるよ
うになっている。
ここで、この実施例に係る乾燥機(20)においては、
第2図及び第3図に示すように、ローラ(21)によっ
て導入された被乾燥材料(1)の搬送方向Xの順に、第
1の送りローラ(25a) 、幅広の第1のスクイズ装
置(22a> 、第2の送りローラ(25b) 、複数
配列された第2のスクイズ装置(22b) 、第3の送
りローラ(25c)が設けられ、この第3の送りローラ
(25c)の後に、上記ヒータ(23a)とファン(2
3b)とを組合せた乾燥手段(23)が設けられている
。
第2図及び第3図に示すように、ローラ(21)によっ
て導入された被乾燥材料(1)の搬送方向Xの順に、第
1の送りローラ(25a) 、幅広の第1のスクイズ装
置(22a> 、第2の送りローラ(25b) 、複数
配列された第2のスクイズ装置(22b) 、第3の送
りローラ(25c)が設けられ、この第3の送りローラ
(25c)の後に、上記ヒータ(23a)とファン(2
3b)とを組合せた乾燥手段(23)が設けられている
。
また、上記第1の送りローラ(25a)から第3の送り
ローラ(25c)に至る部分には、被乾燥材料(1)を
案内するガイド板(26)が設けられており、さらに、
第2の送りローラ(25b)及び第3の送りローラ(2
5c)の近傍には、それぞれ被乾燥材料(1)の先端と
終端の通過を感知する第1及び第2のセンサー(27a
> 、 (27b )が設けられている。
ローラ(25c)に至る部分には、被乾燥材料(1)を
案内するガイド板(26)が設けられており、さらに、
第2の送りローラ(25b)及び第3の送りローラ(2
5c)の近傍には、それぞれ被乾燥材料(1)の先端と
終端の通過を感知する第1及び第2のセンサー(27a
> 、 (27b )が設けられている。
そして、第1の送りローラ(25a)に導かれた被乾燥
材料(1)は、上記ガイド板(26)に案内されて、下
方に垂れたりすることなく順々に搬送されるようになっ
ている。なお、このガイド板(26)は、スクイズ装置
(22)等の操作を邪魔しないように、スクイズ装置(
22)等に対応する部分が打ち抜かれている。
材料(1)は、上記ガイド板(26)に案内されて、下
方に垂れたりすることなく順々に搬送されるようになっ
ている。なお、このガイド板(26)は、スクイズ装置
(22)等の操作を邪魔しないように、スクイズ装置(
22)等に対応する部分が打ち抜かれている。
また、スクイズ装!(22)は、第2図に示すように、
第1のスクイズ装置(22a >が幅広で中央部に1つ
設けられているのに対し、第2のスクイズ装置(22b
)は幅狭で中央部と両側に計3個設けられている。
第1のスクイズ装置(22a >が幅広で中央部に1つ
設けられているのに対し、第2のスクイズ装置(22b
)は幅狭で中央部と両側に計3個設けられている。
そして、各スクイズ装置(22)は、第3図に示すよう
に、それぞれ挟み部材(30)が上下一対になって構成
されており、これらの挟み部材(30)における搬送側
の端部が回動してスクイズ装置(22)が開閉し、被乾
燥材料(1)を挟み込むようになっている。
に、それぞれ挟み部材(30)が上下一対になって構成
されており、これらの挟み部材(30)における搬送側
の端部が回動してスクイズ装置(22)が開閉し、被乾
燥材料(1)を挟み込むようになっている。
ここで、各スクイズ装置(22)において、被乾燥材料
(1)を挟み込む上下一対になった各挾み部材(30)
の対向面には、それぞれゴム材(31)が取り付けられ
ると共に、このゴム材(31)の搬送側の角部が角取り
され、その角取り面(31a)間で被乾燥材料(1)を
挟み込み、被乾燥材料(1)を傷つけることなく、その
表面の水分を十分にぬぐいさるようになっている。
(1)を挟み込む上下一対になった各挾み部材(30)
の対向面には、それぞれゴム材(31)が取り付けられ
ると共に、このゴム材(31)の搬送側の角部が角取り
され、その角取り面(31a)間で被乾燥材料(1)を
挟み込み、被乾燥材料(1)を傷つけることなく、その
表面の水分を十分にぬぐいさるようになっている。
また、この実施例においては、これらの各スクイズ装置
(22)を開閉させるにあたり、第3図及び第4図に示
すように、上下一対になった各挾み部材(30)の搬送
側の軸(32)を、それぞれその上方或は下方に設けら
れたカム軸(33)のカム(34)上に載置し、スプリ
ング(35)を介して各カム(34)に圧接させると共
に、この上下の各カム軸(33)をギア機構(36)を
介してモータ(37)で回転させるようにしている。
(22)を開閉させるにあたり、第3図及び第4図に示
すように、上下一対になった各挾み部材(30)の搬送
側の軸(32)を、それぞれその上方或は下方に設けら
れたカム軸(33)のカム(34)上に載置し、スプリ
ング(35)を介して各カム(34)に圧接させると共
に、この上下の各カム軸(33)をギア機構(36)を
介してモータ(37)で回転させるようにしている。
そして、上記モータ(37)の回転に伴って上下の各カ
ム軸(33)が回転し、上下一対になった各挾み部材(
30)の搬送側の軸(32)が、それぞれ対応するカム
(34)に押されて近接した場合には、スクイズ装置(
22)が閉じ、被乾燥材料(1)が上記挟み部材(30
)に設けられたゴム材(31)の角取り面(31a)間
に挟まれて圧接されるようになる。一方、この状態から
、モータ(37)に伴って上下のカム軸(33)が回転
し、各挾み部材(30)における搬送側の軸(32)が
、それぞれスプリング(35)に付勢されて回転するカ
ム(34)の周面に沿って移動し、搬送側の軸(32)
相互が遠ざかり、それぞれのカム軸(33)に近接した
場合には、上記スクイズ装?i!(22)が開き、挟み
部材(30)の圧接が解除されるようになる。
ム軸(33)が回転し、上下一対になった各挾み部材(
30)の搬送側の軸(32)が、それぞれ対応するカム
(34)に押されて近接した場合には、スクイズ装置(
22)が閉じ、被乾燥材料(1)が上記挟み部材(30
)に設けられたゴム材(31)の角取り面(31a)間
に挟まれて圧接されるようになる。一方、この状態から
、モータ(37)に伴って上下のカム軸(33)が回転
し、各挾み部材(30)における搬送側の軸(32)が
、それぞれスプリング(35)に付勢されて回転するカ
ム(34)の周面に沿って移動し、搬送側の軸(32)
相互が遠ざかり、それぞれのカム軸(33)に近接した
場合には、上記スクイズ装?i!(22)が開き、挟み
部材(30)の圧接が解除されるようになる。
次に、前記のように液体現像装置(10)から被乾燥材
料(1)が、このような乾燥機(20)にローラ(21
)によって導入された場合の動作について説明する。
料(1)が、このような乾燥機(20)にローラ(21
)によって導入された場合の動作について説明する。
先ず、乾燥機(20)に導入された被乾燥材料(1)は
、上記ローラ(21)によって第1の送りローラ(25
a)に搬送され、この第1の送りローラ(25a)から
ガイド板(26)に導かれて第2の送りローラ(25b
)に搬送される。
、上記ローラ(21)によって第1の送りローラ(25
a)に搬送され、この第1の送りローラ(25a)から
ガイド板(26)に導かれて第2の送りローラ(25b
)に搬送される。
そして、この被乾燥材料(1)の先端が第2の送りロー
ラ(25b)を通過すると、第1のセンサ(27a)が
これを感知して信号を送出し、上記のようにモータ(3
7)を回転させて第1のスクイズ装置(22a)を閉じ
、上記一対の挟み部材(30)におけるゴム材(31)
の角取り面(31a)間に、被乾燥材fJ(1)が挟み
込まれて圧接されるようになる。
ラ(25b)を通過すると、第1のセンサ(27a)が
これを感知して信号を送出し、上記のようにモータ(3
7)を回転させて第1のスクイズ装置(22a)を閉じ
、上記一対の挟み部材(30)におけるゴム材(31)
の角取り面(31a)間に、被乾燥材fJ(1)が挟み
込まれて圧接されるようになる。
ここで、第1のスクイズ装置(22a)によって被乾燥
材料(1)を圧接する圧接力は、第2の送りローラ(2
5b)による被乾燥材料(1)の搬送力よりも弱くなっ
ており、被乾燥材料(1)は上記一対の挟み部材(30
)の角取り面(31a)間に挟まれて圧接された状態で
搬送され、その挟まれた部分の水分が除去されて、その
下に設けられた受は皿(38)に排水される。なお、こ
の第1のスクイズ装置(22a)においては、被乾燥材
料(1)を案内する前記ガイド板(26)が両端部に位
置するため、被乾燥材料(1)の両端部がスクイズされ
ず、被乾燥材料(1)の両端部には依然として水分が付
着している。
材料(1)を圧接する圧接力は、第2の送りローラ(2
5b)による被乾燥材料(1)の搬送力よりも弱くなっ
ており、被乾燥材料(1)は上記一対の挟み部材(30
)の角取り面(31a)間に挟まれて圧接された状態で
搬送され、その挟まれた部分の水分が除去されて、その
下に設けられた受は皿(38)に排水される。なお、こ
の第1のスクイズ装置(22a)においては、被乾燥材
料(1)を案内する前記ガイド板(26)が両端部に位
置するため、被乾燥材料(1)の両端部がスクイズされ
ず、被乾燥材料(1)の両端部には依然として水分が付
着している。
次に、上記第2の送りローラ(25b)により、被乾燥
材料(1)がガイド板(26)に案内されて第3の送り
ローラ(25c)に搬送され、被乾燥材料(1)の先端
が第3の送りローラ(25c)を通過すると、第2のセ
ンサー(27b)がこれを感知して信号を送出する。
材料(1)がガイド板(26)に案内されて第3の送り
ローラ(25c)に搬送され、被乾燥材料(1)の先端
が第3の送りローラ(25c)を通過すると、第2のセ
ンサー(27b)がこれを感知して信号を送出する。
そして、この信号により、上記の場合と同様に、モータ
(37)が回転して第2の各スクイズ装置(22b)が
閉じ、一対の各挾み部材(30)の角取り面(31a)
間に被乾燥材料(1)が挟み込まれて圧接されるように
なる。また、この場合においても、第2の各スクイズ装
置(22b)による被乾燥材料(1)に対する圧接力は
、第3の送りローラ(25c)による被乾燥材料(1)
の搬送力よりも弱くなっており、被乾燥材料(1)は第
2の各スクイズ装置(22b)に挟まれて圧接された状
態で搬送され、各スクイズ装ff (22b)によって
挟まれた部分の水分が除去され、その下に設けられた受
は皿(38)に排水される。
(37)が回転して第2の各スクイズ装置(22b)が
閉じ、一対の各挾み部材(30)の角取り面(31a)
間に被乾燥材料(1)が挟み込まれて圧接されるように
なる。また、この場合においても、第2の各スクイズ装
置(22b)による被乾燥材料(1)に対する圧接力は
、第3の送りローラ(25c)による被乾燥材料(1)
の搬送力よりも弱くなっており、被乾燥材料(1)は第
2の各スクイズ装置(22b)に挟まれて圧接された状
態で搬送され、各スクイズ装ff (22b)によって
挟まれた部分の水分が除去され、その下に設けられた受
は皿(38)に排水される。
ここで、第2のスクイズ装置(22b)は中央部と両側
に計3個設けられているため、第1のスクイズ装置(2
2a)によってスクイズされなかった被乾燥材料(1)
の両端部も、この第2のスクイズ装置(22b)によっ
てスクイズされ、この結果、第1及び第2のスクイズ装
置(22a ) 、 (22b )によって被乾燥材料
(1)全体がスクイズされ、水分が除去されるようにな
る。
に計3個設けられているため、第1のスクイズ装置(2
2a)によってスクイズされなかった被乾燥材料(1)
の両端部も、この第2のスクイズ装置(22b)によっ
てスクイズされ、この結果、第1及び第2のスクイズ装
置(22a ) 、 (22b )によって被乾燥材料
(1)全体がスクイズされ、水分が除去されるようにな
る。
このようにして第1及び第2のスクイズ装置(22a
> 、 (22b )により、被乾燥材料(1)の水分
をぬぐいさった後は、被乾燥材料(1)を第3の送りロ
ーラ(25c)から送り出し、ヒータ(23a)とファ
ン(23b)とを組合せた乾燥手段(23)によって温
風を吹き付け、これを乾燥させるようになっている。
> 、 (22b )により、被乾燥材料(1)の水分
をぬぐいさった後は、被乾燥材料(1)を第3の送りロ
ーラ(25c)から送り出し、ヒータ(23a)とファ
ン(23b)とを組合せた乾燥手段(23)によって温
風を吹き付け、これを乾燥させるようになっている。
この場合、被乾燥材料(1)は既に第1及び第2のスク
イズ装W (22a)、 (22b)によって水分がぬ
ぐいさられているため、乾燥手段(23)による乾燥時
間は、従来の場合に比べて大幅に短くなった。
イズ装W (22a)、 (22b)によって水分がぬ
ぐいさられているため、乾燥手段(23)による乾燥時
間は、従来の場合に比べて大幅に短くなった。
なお、被乾燥材料(1)の先端部は、上記第1及び第2
の何れのスクイズ装置(22a)、 (22b)によっ
てもスクイズされておらず、水分が残っているため、こ
の実施例においては、被乾燥材料(1)の先端部が乾燥
手段(23)の部分を通過するまでは、各送りローラ(
25)を低速で回転させ、被乾燥材料(1)の搬送速度
を遅くして、その先端部をゆっくり乾燥させた後、速度
を上げるようにしている。
の何れのスクイズ装置(22a)、 (22b)によっ
てもスクイズされておらず、水分が残っているため、こ
の実施例においては、被乾燥材料(1)の先端部が乾燥
手段(23)の部分を通過するまでは、各送りローラ(
25)を低速で回転させ、被乾燥材料(1)の搬送速度
を遅くして、その先端部をゆっくり乾燥させた後、速度
を上げるようにしている。
そして、このように被乾燥材料(1)が搬送されながら
順々に乾燥され、被乾燥材料(1)の終端が第2の送り
ローラ(25b)を通過すると、上記第1のセンサー(
27a)がこれを感知して信号を送出し、モータ(37
)を回転させて閉じた状態にある第1のスクイズ装置(
22a )を開き、その圧接を解除する。さらに、この
被乾燥材料(1)の終端が、上記第3の送りローラ(2
5c)を通過すると、第2のセンサー(27b)がこれ
を感知して信号を送出し、モータ(37)を回転させ、
閉じた状態にある第2の各スクイズ装置(22b)を開
き、その圧接を解除する。
順々に乾燥され、被乾燥材料(1)の終端が第2の送り
ローラ(25b)を通過すると、上記第1のセンサー(
27a)がこれを感知して信号を送出し、モータ(37
)を回転させて閉じた状態にある第1のスクイズ装置(
22a )を開き、その圧接を解除する。さらに、この
被乾燥材料(1)の終端が、上記第3の送りローラ(2
5c)を通過すると、第2のセンサー(27b)がこれ
を感知して信号を送出し、モータ(37)を回転させ、
閉じた状態にある第2の各スクイズ装置(22b)を開
き、その圧接を解除する。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係る乾燥機においては
、液体現像処理されて湿った状態で送られてきた被乾燥
材料を乾燥させるにあたって、まずこの被乾燥材料をス
クイズ装置によって挟み込み、被乾燥材料に付着した水
分をぬぐいさった後、温風ファン等の乾燥手段でこれを
乾燥させるようになっている。
、液体現像処理されて湿った状態で送られてきた被乾燥
材料を乾燥させるにあたって、まずこの被乾燥材料をス
クイズ装置によって挟み込み、被乾燥材料に付着した水
分をぬぐいさった後、温風ファン等の乾燥手段でこれを
乾燥させるようになっている。
この結果、この乾燥機においては、被乾燥材料がスクイ
ズ装置によって十分に水切り状態で温風ファン等の乾燥
手段に導かれ、乾燥手段による被乾燥材料の乾燥が非常
に短時間で行えるようになった。
ズ装置によって十分に水切り状態で温風ファン等の乾燥
手段に導かれ、乾燥手段による被乾燥材料の乾燥が非常
に短時間で行えるようになった。
またこのため、被乾燥材料を十分に乾燥させるために、
従来の出力の大きな温風ファン等を用いたりする必要も
なく、装置を小型化できるようになった。
従来の出力の大きな温風ファン等を用いたりする必要も
なく、装置を小型化できるようになった。
図面はいずれもこの発明の実施例を示し、第1図はこの
発明の実施例に係る乾燥機を用いた現像処理装置の概略
断面図、第2図はこの実施例に係る乾燥機内部の概略平
面図、第3図は同実施例に係る乾燥機の概略断面図、第
4図は同実施例に係るスクイズ装置の開閉機構を示す概
略図である。 (1)・・・被乾燥材料(感光材料) 、 (20)・
・・乾燥機。 (22)・・・スクイズ装置、 (23)・・・乾燥手
段。
発明の実施例に係る乾燥機を用いた現像処理装置の概略
断面図、第2図はこの実施例に係る乾燥機内部の概略平
面図、第3図は同実施例に係る乾燥機の概略断面図、第
4図は同実施例に係るスクイズ装置の開閉機構を示す概
略図である。 (1)・・・被乾燥材料(感光材料) 、 (20)・
・・乾燥機。 (22)・・・スクイズ装置、 (23)・・・乾燥手
段。
Claims (1)
- 1、液体現像処理された湿つた状態にある被乾燥材料を
乾燥させる乾燥機において、上記被乾燥材料を挟み込ん
で被乾燥材料に付着した水分をぬぐいさる開閉可能なス
クイズ装置を、乾燥手段の手前に設けたことを特徴とす
る乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132220A JPH01302255A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132220A JPH01302255A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302255A true JPH01302255A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15076198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132220A Pending JPH01302255A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302255A (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63132220A patent/JPH01302255A/ja active Pending
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