JPH0130242B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130242B2 JPH0130242B2 JP59163141A JP16314184A JPH0130242B2 JP H0130242 B2 JPH0130242 B2 JP H0130242B2 JP 59163141 A JP59163141 A JP 59163141A JP 16314184 A JP16314184 A JP 16314184A JP H0130242 B2 JPH0130242 B2 JP H0130242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- motor
- rotating shaft
- washer
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモーターによりセードを回転する回転
式装飾灯に係る。
式装飾灯に係る。
従来例の構成とその問題点
従来、モーターによりセードを回転する回転式
装飾灯では、セードに外部から回転力が加わると
モーター内部、特に減速機構が損傷する問題があ
り、実使用、あるいは輸送上、不都合な点があつ
た。
装飾灯では、セードに外部から回転力が加わると
モーター内部、特に減速機構が損傷する問題があ
り、実使用、あるいは輸送上、不都合な点があつ
た。
発明の目的
従つて、本発明の目的はセードに外部から回転
力が加わつてもモーターが損傷するおそれの極め
て少ない回転式装飾灯を提供することにある。
力が加わつてもモーターが損傷するおそれの極め
て少ない回転式装飾灯を提供することにある。
発明の構成
本発明は、モーターを内蔵するとともに端面に
光源を設けた本体と、前記光源を覆うセードとを
備え、前記セードを前記本体から突出させたモー
ターの回転軸の端部に空回り可能に支持させるも
のである。
光源を設けた本体と、前記光源を覆うセードとを
備え、前記セードを前記本体から突出させたモー
ターの回転軸の端部に空回り可能に支持させるも
のである。
そして、モーターの回転軸の端部に間隔をおい
てナツトを各々螺合するとともに、各ナツトの間
に筒状のスペーサーを介して離間した座金を各々
設け、各座金の間にゴム等の柔軟性材料から成る
介在体を介して前記セードの孔の孔縁を摩擦力を
もたせつつ外力に対して空回り可能に支持させて
いる。
てナツトを各々螺合するとともに、各ナツトの間
に筒状のスペーサーを介して離間した座金を各々
設け、各座金の間にゴム等の柔軟性材料から成る
介在体を介して前記セードの孔の孔縁を摩擦力を
もたせつつ外力に対して空回り可能に支持させて
いる。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図〜第3図は第1実施例であり、本体1は
モーター2を内蔵している。モーター2は略L字
状の取付片3を介して略コ字状のシヤーシ4に取
付してあり、シヤーシ4の頂面は略円筒状のカバ
ー5の頂部に形成した略円筒状の凹部6の底面に
ビス等で取付してある。吊下のための鎖7の下端
の略逆V字状の吊持具8の下端は凹部6とシヤー
シ4をそれぞれ貫通してシヤーシ4に掛かり止め
されている。本体1には中間スイツチ9を含むコ
ード10により給電される。11はプラグ、12
はヒートンである。シヤーシ4の下端には略円形
状の端面板13がビス等で取付られており、モー
ター2の回転軸14はその外径よりわずかに大き
い内径に形成した端面板13の孔15から突出す
る。回転軸14は、モーター2から突出したシヤ
フト16と、このシヤフト16にビス17で取付
した第1のジヨイント18と、この第1のジヨイ
ント18の端部に螺合して取付けた第2のジヨイ
ント19と、この第2のジヨイント19にビス2
0で取付したロツド21と、このロツド21の端
部付近に螺合したナツト22と、筒状のスペーサ
ー23を介して離間した座金24および座金25
と、バネ座金26と、ナツト27から構成され
る。座金24の端面にはゴム等の柔軟性材料から
成る介在体28を配してあり、上下に分割構成さ
れた略球形状のセード29の下端の孔30をスペ
ーサー23の外周にはめ合わせて、孔30の孔縁
が介在体28と座金25との間に位置し、セード
29は回転軸14の端部に回転軸14に対し回転
可能に取付してある。ゴム等の柔軟性材料から成
る装飾キヤツプ31は回転軸14の外端に回転軸
14に対し回転可能に取付してある。セード29
が回転軸14に回転可能に取付されているのは介
在体28の介在により座金24と座金25の間で
摩擦力をもたせつつ外力に対して空回り可能に支
持されているからである。装飾キヤツプ31は回
転軸14の端部にねじ山があるため、そのねじ山
に押し込んで単に摩擦で掛かり止められているか
ら、回転可能に取付られるのである。光源32は
本体1の端面板13に設けられ、ソケツト33を
介して端面板13に取付られる。
モーター2を内蔵している。モーター2は略L字
状の取付片3を介して略コ字状のシヤーシ4に取
付してあり、シヤーシ4の頂面は略円筒状のカバ
ー5の頂部に形成した略円筒状の凹部6の底面に
ビス等で取付してある。吊下のための鎖7の下端
の略逆V字状の吊持具8の下端は凹部6とシヤー
シ4をそれぞれ貫通してシヤーシ4に掛かり止め
されている。本体1には中間スイツチ9を含むコ
ード10により給電される。11はプラグ、12
はヒートンである。シヤーシ4の下端には略円形
状の端面板13がビス等で取付られており、モー
ター2の回転軸14はその外径よりわずかに大き
い内径に形成した端面板13の孔15から突出す
る。回転軸14は、モーター2から突出したシヤ
フト16と、このシヤフト16にビス17で取付
した第1のジヨイント18と、この第1のジヨイ
ント18の端部に螺合して取付けた第2のジヨイ
ント19と、この第2のジヨイント19にビス2
0で取付したロツド21と、このロツド21の端
部付近に螺合したナツト22と、筒状のスペーサ
ー23を介して離間した座金24および座金25
と、バネ座金26と、ナツト27から構成され
る。座金24の端面にはゴム等の柔軟性材料から
成る介在体28を配してあり、上下に分割構成さ
れた略球形状のセード29の下端の孔30をスペ
ーサー23の外周にはめ合わせて、孔30の孔縁
が介在体28と座金25との間に位置し、セード
29は回転軸14の端部に回転軸14に対し回転
可能に取付してある。ゴム等の柔軟性材料から成
る装飾キヤツプ31は回転軸14の外端に回転軸
14に対し回転可能に取付してある。セード29
が回転軸14に回転可能に取付されているのは介
在体28の介在により座金24と座金25の間で
摩擦力をもたせつつ外力に対して空回り可能に支
持されているからである。装飾キヤツプ31は回
転軸14の端部にねじ山があるため、そのねじ山
に押し込んで単に摩擦で掛かり止められているか
ら、回転可能に取付られるのである。光源32は
本体1の端面板13に設けられ、ソケツト33を
介して端面板13に取付られる。
この実施例による回転式装飾灯に電源が与えら
れると、光源32が点灯するとともに、モーター
2により回転軸14が回転し、これによつてセー
ド29が回転する。なお、セード29は介在体2
8の摩擦力によつてスムーズに回転できる。光源
32からの光はセード29の星形の透光部から外
部に放たれ、壁面等に投影された星形の模様が緩
やかに移動する。
れると、光源32が点灯するとともに、モーター
2により回転軸14が回転し、これによつてセー
ド29が回転する。なお、セード29は介在体2
8の摩擦力によつてスムーズに回転できる。光源
32からの光はセード29の星形の透光部から外
部に放たれ、壁面等に投影された星形の模様が緩
やかに移動する。
セード29に横方向の衝撃が加わつた場合、空
転軸14は端面板13の孔15により変位規制さ
れるため、モーター2の内部の減速機構等を損傷
するおそれは殆どない。減速機構は通常、合成樹
脂製の歯車が多用されているため、衝撃による損
傷を受けやすいものであるが、上記のように衝撃
を受けにくくしてあるため、損傷するおそれを回
避できるのである。
転軸14は端面板13の孔15により変位規制さ
れるため、モーター2の内部の減速機構等を損傷
するおそれは殆どない。減速機構は通常、合成樹
脂製の歯車が多用されているため、衝撃による損
傷を受けやすいものであるが、上記のように衝撃
を受けにくくしてあるため、損傷するおそれを回
避できるのである。
次にセード29に回転力が加わつた場合でも、
セード29が回転軸14に対し回転可能であるた
めに、セード29が空回りするだけで回転軸14
には回転力が殆ど作用しないから、モーター2の
保護が成される。なお、セード29の空回りは介
在体28の摩擦力に抗しつつ行われる。
セード29が回転軸14に対し回転可能であるた
めに、セード29が空回りするだけで回転軸14
には回転力が殆ど作用しないから、モーター2の
保護が成される。なお、セード29の空回りは介
在体28の摩擦力に抗しつつ行われる。
また、装飾キヤツプ31を手で回わしてしまつ
た場合でも、装飾キヤツプ31が回転軸14に対
し回転可能であるために、回転軸14には回転力
が殆ど作用しないから、モーター2の保護が成さ
れる。
た場合でも、装飾キヤツプ31が回転軸14に対
し回転可能であるために、回転軸14には回転力
が殆ど作用しないから、モーター2の保護が成さ
れる。
さらにまた、回転軸14、すなわち第1のジヨ
イント18および第2のジヨイント19に孔15
の内径より大きい外径に形成した鍔部18a,1
9aを各々孔15の上下に位置するように設けて
いるために、セード29に上下方向の衝撃が加わ
つても、やはり、モーター2の保護が成される。
イント18および第2のジヨイント19に孔15
の内径より大きい外径に形成した鍔部18a,1
9aを各々孔15の上下に位置するように設けて
いるために、セード29に上下方向の衝撃が加わ
つても、やはり、モーター2の保護が成される。
発明の効果
以上詳述した本発明の回転式装飾灯によれば、
セードに外部から回転力が加わつても、セードが
空回するだけでモーターの回転軸には回転力が殆
ど作用しないから、モーターの内部、特に減速機
構が損傷するおそれが殆どなく、実使用上あるい
は輸送上の問題を確実に解消できる。
セードに外部から回転力が加わつても、セードが
空回するだけでモーターの回転軸には回転力が殆
ど作用しないから、モーターの内部、特に減速機
構が損傷するおそれが殆どなく、実使用上あるい
は輸送上の問題を確実に解消できる。
第1図は本発明の実施例による正面図、第2図
は同縦断面図、第3図は同要部拡大縦断面図であ
る。 1……本体、2……モーター、13……端面
板、14……回転軸、22……ナツト、23……
スペーサー、24,25……座金、27……ナツ
ト、28……介在体、29……セード、30……
孔、32……光源。
は同縦断面図、第3図は同要部拡大縦断面図であ
る。 1……本体、2……モーター、13……端面
板、14……回転軸、22……ナツト、23……
スペーサー、24,25……座金、27……ナツ
ト、28……介在体、29……セード、30……
孔、32……光源。
Claims (1)
- 1 モーターを内蔵するとともに端面に光源を設
けた本体と、前記光源を覆うセードとを備え、前
記本体から突出させたモーターの回転軸の端部に
間隔をおいてナツトを各々螺合するとともに、各
ナツトの間に筒状のスペーサーを介して離間した
座金を各々設け、各座金の間にゴム等の柔軟性材
料から成る介在体を介して前記セードの孔の孔縁
を摩擦力をもたせつつ外力に対して空回り可能に
支持させた回転式装飾灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163141A JPS6142806A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 回転式装飾灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163141A JPS6142806A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 回転式装飾灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142806A JPS6142806A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0130242B2 true JPH0130242B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=15767989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163141A Granted JPS6142806A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 回転式装飾灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142806A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102103A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Chandelier type lighting device |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP59163141A patent/JPS6142806A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142806A (ja) | 1986-03-01 |
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