JPS5820647Y2 - 自洗式視線誘導標 - Google Patents

自洗式視線誘導標

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Publication number
JPS5820647Y2
JPS5820647Y2 JP1980086025U JP8602580U JPS5820647Y2 JP S5820647 Y2 JPS5820647 Y2 JP S5820647Y2 JP 1980086025 U JP1980086025 U JP 1980086025U JP 8602580 U JP8602580 U JP 8602580U JP S5820647 Y2 JPS5820647 Y2 JP S5820647Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical body
mounting base
shaft
rotating body
circumferential surface
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980086025U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS578808U (ja
Inventor
康次 寺野
久雄 田中
捷平 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Jushi Corp filed Critical Sekisui Jushi Corp
Priority to JP1980086025U priority Critical patent/JPS5820647Y2/ja
Publication of JPS578808U publication Critical patent/JPS578808U/ja
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Publication of JPS5820647Y2 publication Critical patent/JPS5820647Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自洗式視線誘導標に関するものである。
本考案の目的は、風力によって回転体を回転させると共
に円筒体を洗浄材に接触させて回転させ、反射面に相対
する円筒体の周面に付着したほこり、汚れ等を自洗する
と共に狭幅の視線誘導標を提供することである。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
図面において、1は取付基体であって、無機材、金属等
から作製された板状、棒状等となされている。
該取付基体1は後述の軸2を支持するための支持部11
.11が適宜間隔をおいて相対して突設されている。
なお、12は取付孔である。2は軸であって、金属等で
作製されており、支持部11.11間に設けられている
該軸2は支持部11.11間に固定され、後述の円筒体
3、回転体5の回転中心となるもので゛ある。
3は透明な円筒体であって、ポリカーボネート樹脂、ア
クリル樹脂等の合成樹脂や強化ガラス等から作製されて
いる。
該円筒体3は軸2を中心軸として回転可能に設けられて
いる。
又、円筒体3の端部にはギヤ部32が穿設され、後述の
回転中の回転体5の羽根片51又は押圧部52によって
押圧されるようになされている。
ギヤ部32は円板の外周縁に凹凸が設けられて作製され
たものが円筒体3に取付けられてもよいし、円筒体3の
端部に直接連続した凹凸が形成されてギヤ状となされて
いてもよい。
又、円筒体3はたとえばその内周面に多数のダイヤカッ
トが施されて周面31が反射面となされるか、又は円筒
体3内に後述の反射体4が設けられて反射体4の反射面
が円筒体3の周面31に相対するようになされている。
4は反射体であって、ポリカーボネート樹脂、アクリル
樹脂等の合成樹脂から作製された板状、筒状体の裏面に
多数のダイヤカットが施されたものが好適に使用される
が、ガラスピーズが埋設された合成樹脂反射シート等で
あってもよい。
又、該反射体4は円筒体3内に設けられ、反射面が円筒
体3の周面31に相対するようになされておればよく、
特にその形状を限定するものではない。
たとえば第1〜3図の如く円筒状となされていてもよい
し、板状となされていてもよいし、直接円筒体3の内周
面に沿って貼着しうるシート状となされていてもよい。
又、板状となされた反射体4は円筒体3内の軸2に固定
され、反射面が常に一定方向に向くようになされている
5は回転体であって、金属、合成樹脂等から作製され、
放射状の複数の羽根片51.51・・・・・・を有して
いる。
羽根片51は平滑板状、彎曲板状等となされている。
又、第1図の如く任意の羽根片51に押圧部52が突設
され、円筒体3のギヤ部32を押圧するようになされて
いてもよいし、直接羽根片51がギヤ部32を押圧する
ようになされていてもよい。
又、回転体5は、軸2とほぼ直角をなすように取付基体
1に直接又は間接的に設けられた支軸7に回転可能に枢
着されている。
たとえば、第1図の場合、取付基体1の支持部11,1
1が連結杆13により連結され、該連結杆13に軸2と
ほぼ直角をなす支軸7が設けられ、回転体5が取付基体
1に相対して支軸7に枢着されている。
又、回転体5は、第1図のほかに円筒体3の上部又は下
部に設けられてもよく、この場合にはいずれも取付基体
1に直接支軸7が設けられるものである。
さらに、回転体5の回転面は取付基体1と相対するよう
になされていると視線誘導標としての幅が広がらず好ま
しい。
6は洗浄材であって、ゴム、スポンジ、ブラシ等から作
製されている。
該洗浄材6は取付基体1に固定されると共に、常に円筒
体30周面31に接触するようになされている。
次に本考案視線誘導標の作用について説明すると、回転
体5の羽根片51.51・・・・・・に風圧を受けると
回転体5が回転し、回転体5の回転に伴なって円筒体3
のギヤ部32が羽根片51又は押圧部52により押圧さ
れ、円筒体3が軸2を中心に回転され、円筒体3の周面
31が洗浄材6によりこすられてほこり、汚れ等が洗浄
されるものである。
又、特に円筒体3内に反射体4が設けられている場合に
は、洗浄材6が直接反射体4の表面をこすることがなく
反射体4を傷つけることがないので、反射体4の反射性
能を良好な状態で維持でき好ましい。
以上詳述した如く、本考案視線誘導標は取付基体の支持
部間の軸を中心軸として回転可能に設けられた反射機能
を有する円筒体、と放射状の複数の羽根片を有する回転
体を具備し、回転体の回転に伴ない円筒体が羽根片によ
り押圧されて回転するようになされると共に、円筒体の
周面が取付基体に固定された洗浄材に接触するようにな
されているので、風圧により自動的に円筒体周面に付着
したほこり、汚れ等を洗浄することができる。
又、透明円筒体の周面が反射面となされるか又は円筒体
内に反射体が取付けられ、反射体の反射面が周面に相対
するようになされているので、視線誘導標としての幅を
大きくしなくても円筒体の軸方向の長さを長くすること
により反射性能を発揮するのに十分な反射面積を確保で
き、トンネル内等の道路幅が制限される場所に設置して
も道路側への張り出し寸法が少なくてすみ車輌と接触す
るようなことがない。
さらに、円筒体を支持する軸とばは゛直角をなす支軸に
放射状の複数の羽根片を有する回転体が回転可能に枢着
されているので、回転体の回転面を取付基体と相対する
ようにして羽根片の長さを長くすることにより上述の如
く視線誘導標としての幅を狭くしたままわずかな風圧で
も回転体を回転させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案視線誘導標の一実施例を示す正面図、第
2図及び第3図はそれぞれ第1図の視線誘導標の側面図
、平面図である。 1・・・・・・取付基体、11・・・・・・支持部、1
2・・・・・・取付孔、13・・・・・・連結杆、2・
・・・・・軸、3・・・・・・円筒体、31・・・・・
・周面、32・・・・・・ギヤ部、4・・・・・・反射
体、5・・・・・・回転体、51・・・・・・羽根片、
52・・・・・・押圧部、6・・・・・・洗浄材、7・
・・・・・支軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 取付基体1に適宜間隔をおいて相対して支持部11.1
    1が突設され、支持部11.11間に軸2が設けられ、
    該軸2を中心軸として透明な円筒体3が回転可能に設け
    られ、円筒体3の周面31が反射面となされるか又は円
    筒体3内に反射体4が設けられ、反射体4の反射面が周
    面31に相対するようになされ、軸2とほぼ直角をなす
    ように取付基体1に直接又は間接的に支軸7が設けられ
    、該支軸7に放射状の複数の羽根片51.51・・・・
    ・・を有する回転体5が回転可能に枢着されており、回
    転体5の回転に伴ない円筒体3端部に突設されたギヤ部
    32が羽根片51により押圧されて円筒体3が回転する
    ようになされると共に、円筒体3の周面31が取付基体
    1に固定された洗浄材6に接触するようになされた自洗
    式視線誘導標。
JP1980086025U 1980-06-18 1980-06-18 自洗式視線誘導標 Expired JPS5820647Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980086025U JPS5820647Y2 (ja) 1980-06-18 1980-06-18 自洗式視線誘導標

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980086025U JPS5820647Y2 (ja) 1980-06-18 1980-06-18 自洗式視線誘導標

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS578808U JPS578808U (ja) 1982-01-18
JPS5820647Y2 true JPS5820647Y2 (ja) 1983-04-30

Family

ID=29448241

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980086025U Expired JPS5820647Y2 (ja) 1980-06-18 1980-06-18 自洗式視線誘導標

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2589332Y2 (ja) * 1992-08-14 1999-01-27 山崎 幹夫 視線誘導反射装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS578808U (ja) 1982-01-18

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