JPH01302468A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPH01302468A JPH01302468A JP63132993A JP13299388A JPH01302468A JP H01302468 A JPH01302468 A JP H01302468A JP 63132993 A JP63132993 A JP 63132993A JP 13299388 A JP13299388 A JP 13299388A JP H01302468 A JPH01302468 A JP H01302468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- passbook
- deposit
- key
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば貨幣の入出金を自動的に行う入出
金装置などの自動取引装置に関する。
金装置などの自動取引装置に関する。
(従来の技術)
近年、入出金装置(AutomatedTellers
Machine−ATM)は銀行の機械化コーナな
どに設置され、カードあるいは通帳(記録媒体)などを
用いて自動的に現金(取引媒体)の払出しあるいは預入
れなどの各種の取引を顧客自身の操作で行えるものであ
り、銀行窓口の営業終了後も時間延長して稼働しており
、またデパートの店内や駅前などに設置する無人運用な
どの使い方もあり、今後益々設置台数が増える傾向にあ
る。
Machine−ATM)は銀行の機械化コーナな
どに設置され、カードあるいは通帳(記録媒体)などを
用いて自動的に現金(取引媒体)の払出しあるいは預入
れなどの各種の取引を顧客自身の操作で行えるものであ
り、銀行窓口の営業終了後も時間延長して稼働しており
、またデパートの店内や駅前などに設置する無人運用な
どの使い方もあり、今後益々設置台数が増える傾向にあ
る。
ところで、上記のような入出金装置では、現金の払出し
く出金取引)および預入れ(入金取引)の他、預金残高
(取引残高)を照会する残高照会や過去の出金あるいは
入金取引にががる取引情報を通帳に記帳(印字)する通
帳記入などが行えるようになっている。これらの各取引
は、顧客の選択に応じて個々に実行されるようになって
いる。
く出金取引)および預入れ(入金取引)の他、預金残高
(取引残高)を照会する残高照会や過去の出金あるいは
入金取引にががる取引情報を通帳に記帳(印字)する通
帳記入などが行えるようになっている。これらの各取引
は、顧客の選択に応じて個々に実行されるようになって
いる。
この種の入出金装置において、残高照会を行う場合、通
帳またはカードを挿入し、暗証番号の一致によって本人
確認がなされると、口座番号に応じた顧客の預金残高が
表示部にて表示、あるいはレシート(単票)に印字され
て通帳またはカードとともに出力されるようになってい
る。しかしながら、預金残高のみが知らしめられるよう
になっている入出金装置では、過去の取引経過までを理
解することができず、たとえば通帳記入を行った場合、
記帳に時間がかかるのか否かが判別できないなど、操作
性の悪いものとなっていた。
帳またはカードを挿入し、暗証番号の一致によって本人
確認がなされると、口座番号に応じた顧客の預金残高が
表示部にて表示、あるいはレシート(単票)に印字され
て通帳またはカードとともに出力されるようになってい
る。しかしながら、預金残高のみが知らしめられるよう
になっている入出金装置では、過去の取引経過までを理
解することができず、たとえば通帳記入を行った場合、
記帳に時間がかかるのか否かが判別できないなど、操作
性の悪いものとなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、残高照会によって預金残高のみが表示部に
て表示、あるいはレシートに印字されて出力されるよう
になっている入出金装置では、過去の取引経過までを理
解することが困難なものであり、操作性の悪いものとな
っていたという課題を解決すべくなされたもので、過去
の取引経過が理解し易くなり、操作性を向上することが
できる自動取引装置を提供することを目的とする。
て表示、あるいはレシートに印字されて出力されるよう
になっている入出金装置では、過去の取引経過までを理
解することが困難なものであり、操作性の悪いものとな
っていたという課題を解決すべくなされたもので、過去
の取引経過が理解し易くなり、操作性を向上することが
できる自動取引装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の自動取引装置にあっては、取引情報が記録可
能な記録媒体を用いて取引媒体の取引を行う取引手段と
、この取引手段による取引に関する取引情報および取引
残高を管理する管理手段と、この管理手段で管理されて
いる取引残高を表示する表示手段と、前記記録媒体を用
いて取引残高を確認する照会取引を行う照会手段と、こ
の照会手段により取引残高を確認する際、前記表示手段
に取引残高と一緒に取引情報を表示する制御手段とから
構成されている。
能な記録媒体を用いて取引媒体の取引を行う取引手段と
、この取引手段による取引に関する取引情報および取引
残高を管理する管理手段と、この管理手段で管理されて
いる取引残高を表示する表示手段と、前記記録媒体を用
いて取引残高を確認する照会取引を行う照会手段と、こ
の照会手段により取引残高を確認する際、前記表示手段
に取引残高と一緒に取引情報を表示する制御手段とから
構成されている。
(作用)
この発明は、取引情報が記録可能な記録媒体を用いて取
引残高を確認する際、表示手段に取引残高と一緒に取引
情報を表示することにより、過去の取引経過が一目で確
認できるようにしたものである。
引残高を確認する際、表示手段に取引残高と一緒に取引
情報を表示することにより、過去の取引経過が一目で確
認できるようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図はこの発明にかかる自動取引装置、たとえば入出
金装置を示すものである。この入出金装置は、金融機関
、たとえば銀行などのキャッシュコーナなどに設置され
、顧客自身の操作による貨幣(取引媒体)の入出金など
の取引きに使用されるものである。
金装置を示すものである。この入出金装置は、金融機関
、たとえば銀行などのキャッシュコーナなどに設置され
、顧客自身の操作による貨幣(取引媒体)の入出金など
の取引きに使用されるものである。
この入出金装置は、装置本体2の筺体2Aの一部が、キ
ャッシュコーナの壁面40に埋め込まれるようにして設
置されている。また、この装置本体2の前面には、紙幣
出入口31、カード/通帳出入口32、透明タッチパネ
ル33、コイン出入口34が設けられている。そして、
上記筐体2人の内部には、前記紙幣出入口31に対応し
て紙幣処理ユニット6、カード/通帳出入口32に対応
してカード/通帳処理ユニット8、透明タッチパネル3
3に対応して表示/入カニニット9、コイン出入口34
に対応して硬貨処理ユニット7が配置されている。
ャッシュコーナの壁面40に埋め込まれるようにして設
置されている。また、この装置本体2の前面には、紙幣
出入口31、カード/通帳出入口32、透明タッチパネ
ル33、コイン出入口34が設けられている。そして、
上記筐体2人の内部には、前記紙幣出入口31に対応し
て紙幣処理ユニット6、カード/通帳出入口32に対応
してカード/通帳処理ユニット8、透明タッチパネル3
3に対応して表示/入カニニット9、コイン出入口34
に対応して硬貨処理ユニット7が配置されている。
また、筺体2Aが埋め込まれている壁面40にはインタ
ホン12が取付けられているとともに、筐体2人の最深
部には係員操作ユニット11および本体制御部5などが
配置されている。
ホン12が取付けられているとともに、筐体2人の最深
部には係員操作ユニット11および本体制御部5などが
配置されている。
第3図は入出金装置の構成を示すものである。
この入出金装置は、カードや通帳(記録媒体)に付され
ている口座番号や利用者(顧客)氏名などの管理情報に
もとづいて、現金、つまり紙幣や硬貨の取引き(入出金
動作)などを行う装置本体2と、この装置本体2とは別
の場所、たとえば金融機関の監視センタなどに設置され
て装置本体2と公衆回線で接続された切替制御手段3と
、゛前記装置本体2と公衆回線で接続されたセンタ計算
機(管理手段)4とを有している。
ている口座番号や利用者(顧客)氏名などの管理情報に
もとづいて、現金、つまり紙幣や硬貨の取引き(入出金
動作)などを行う装置本体2と、この装置本体2とは別
の場所、たとえば金融機関の監視センタなどに設置され
て装置本体2と公衆回線で接続された切替制御手段3と
、゛前記装置本体2と公衆回線で接続されたセンタ計算
機(管理手段)4とを有している。
前記装置本体2は、切替制御手段3およびセンタ計算機
4にいずれも公衆回線で接続された本体制御部5と、こ
の本体制御部5に接続された前記紙幣処理ユニット6、
前記硬貨処理ユニット7、前記カード/通帳処理ユニッ
ト8、前記表示/入カニニット9、前記係員操作ユニッ
ト11、前記インタホン12の他、音声案内ユニット1
o、および保管部20を具備している。
4にいずれも公衆回線で接続された本体制御部5と、こ
の本体制御部5に接続された前記紙幣処理ユニット6、
前記硬貨処理ユニット7、前記カード/通帳処理ユニッ
ト8、前記表示/入カニニット9、前記係員操作ユニッ
ト11、前記インタホン12の他、音声案内ユニット1
o、および保管部20を具備している。
前記本体制御部5は、この装置全体の制御を行うCPU
(制御手段)13と、この装置の動作制御を通常動作
モードおよび預りモードにより行う制御プログラムが格
納されたプログラムメモリ14と、この装置における取
引情報などの記憶を行うメモリ15とから構成されてい
る。
(制御手段)13と、この装置の動作制御を通常動作
モードおよび預りモードにより行う制御プログラムが格
納されたプログラムメモリ14と、この装置における取
引情報などの記憶を行うメモリ15とから構成されてい
る。
前記紙幣処理ユニット6は、紙幣出入口31を介して、
レシート(単票)の発行、支払紙幣の払出しおよび入金
紙幣の取込み、リジェクト紙幣の排出などを行うように
なっている。
レシート(単票)の発行、支払紙幣の払出しおよび入金
紙幣の取込み、リジェクト紙幣の排出などを行うように
なっている。
前記硬貨処理ユニット7は、コイン出入口34を介して
、支払硬貨の払出しおよび入金硬貨の取込みなどを行う
ようになっている。
、支払硬貨の払出しおよび入金硬貨の取込みなどを行う
ようになっている。
前記カード/通帳処理ユニット8は、カード/通帳出入
口32を介して、カードまたは通帳の取込みおよび排出
を行うとともに、上記カードまたは通帳からの管理情報
の読取り、通帳に対する印字(記帳)などを行うように
なっている。ここで、上記管理情報は、たとえば暗証番
号の不一致回数を示す有効コード、暗証番号、利用者氏
名、および口座番号により構成される。
口32を介して、カードまたは通帳の取込みおよび排出
を行うとともに、上記カードまたは通帳からの管理情報
の読取り、通帳に対する印字(記帳)などを行うように
なっている。ここで、上記管理情報は、たとえば暗証番
号の不一致回数を示す有効コード、暗証番号、利用者氏
名、および口座番号により構成される。
前記表示/入カニニット9は、利用者が入力操作を行う
ための透明タッチパネル33によって構成されており、
この透明タッチパネル33には入力操作の際の案内表示
、および操作に必要なモードキーや操作キーなどが表示
される表示部(たとえば、CRTデイスプレィ)16が
具備されている。ここで、上記モードキーとしては、入
金キー、出金キー、通帳記入キー、残高照会キー、継続
処理入金キー、および継続処理出金キーなどが表示され
る。また、上記操作キーとしては、暗証番号や金額など
を入力するテンキー、通帳への記帳を指示する印字キー
、円キー、確認キー、訂正キー、取消しキー、終了キー
などが表示されるようになっている。
ための透明タッチパネル33によって構成されており、
この透明タッチパネル33には入力操作の際の案内表示
、および操作に必要なモードキーや操作キーなどが表示
される表示部(たとえば、CRTデイスプレィ)16が
具備されている。ここで、上記モードキーとしては、入
金キー、出金キー、通帳記入キー、残高照会キー、継続
処理入金キー、および継続処理出金キーなどが表示され
る。また、上記操作キーとしては、暗証番号や金額など
を入力するテンキー、通帳への記帳を指示する印字キー
、円キー、確認キー、訂正キー、取消しキー、終了キー
などが表示されるようになっている。
前記音声案内ユニット10は、利用者に対して各種案内
情報を音声にて出力するようになっている。
情報を音声にて出力するようになっている。
前記係員操作ユニット11は、係員がこの装置の各種動
作状態の点検などを行うためのユニットである。
作状態の点検などを行うためのユニットである。
前記保管部20は、カードや通帳および貨幣の保管を行
うようになっている。
うようになっている。
前記切替制御手段3は、前記インタホン12と公衆回線
を介して、接続されたインタホン22と、前記CPU1
3に公衆回線を介して接続された入力部および表示部を
有する監視ユニット21とを有している。そして、装置
本体2の刻々と変わる動作状態(たとえば、現金不足、
装置本体2の動作異常など)を表示部に表示するととも
に、入力部からの入力により装置本体2の制御プログラ
ムに動作指令(たとえば、取扱い、の停止、開始指令)
を行うことができるようになっている。
を介して、接続されたインタホン22と、前記CPU1
3に公衆回線を介して接続された入力部および表示部を
有する監視ユニット21とを有している。そして、装置
本体2の刻々と変わる動作状態(たとえば、現金不足、
装置本体2の動作異常など)を表示部に表示するととも
に、入力部からの入力により装置本体2の制御プログラ
ムに動作指令(たとえば、取扱い、の停止、開始指令)
を行うことができるようになっている。
前記センタ計算機4は、口座番号ごとに利用者の預金残
高や通帳に記帳されていない未記帳分の取引情報(過去
の人出金取引にかかる情報)などを管理するようになっ
ている。
高や通帳に記帳されていない未記帳分の取引情報(過去
の人出金取引にかかる情報)などを管理するようになっ
ている。
次に、通帳(記録媒体)を用いて取引を行う場合の動作
について、第1図に示すフローチャートを参照して説明
する。
について、第1図に示すフローチャートを参照して説明
する。
たとえば今、装置本体2のカード/通帳出入口32に通
帳が挿入されたとする。すると、カード/通帳処理ユニ
ット8が動作され、上記出入口32に挿入された通帳が
取込まれるとともに、通帳に付された管理情報が読取ら
れる。
帳が挿入されたとする。すると、カード/通帳処理ユニ
ット8が動作され、上記出入口32に挿入された通帳が
取込まれるとともに、通帳に付された管理情報が読取ら
れる。
このカード/通帳処理ユニット8で読取4れた管理情報
は、本体制御部5のメモリ15に記憶されるとともに、
CPU13によって有効コードがチエツクされる。すな
わち、有効コ°−ドの示す暗証番号の失敗回数が有効範
囲内か否かを判別することにより、この通帳による取引
が有効か否がか判断される。この判断によって、無効と
判断された場合、前記通帳はカード/通帳出入口32よ
り利用者に返却される。
は、本体制御部5のメモリ15に記憶されるとともに、
CPU13によって有効コードがチエツクされる。すな
わち、有効コ°−ドの示す暗証番号の失敗回数が有効範
囲内か否かを判別することにより、この通帳による取引
が有効か否がか判断される。この判断によって、無効と
判断された場合、前記通帳はカード/通帳出入口32よ
り利用者に返却される。
また、上記判断によって有効と判断された場合、表示/
入カニ三ット9を制御して、前記表示部16にモードキ
ーや操作キーなどを表示せしめる。
入カニ三ット9を制御して、前記表示部16にモードキ
ーや操作キーなどを表示せしめる。
そして、暗証番号の入力案内にしたがって透明タッチパ
ネル33より投入される暗証番号と、メモリ15に記憶
した通帳の暗証番号とが一致するか否かが判断される。
ネル33より投入される暗証番号と、メモリ15に記憶
した通帳の暗証番号とが一致するか否かが判断される。
この判断によって、不一致と判断された場合、前記通帳
はカード/通帳出入口32より利用者に返却される。
はカード/通帳出入口32より利用者に返却される。
また、暗証番号の一致が確認されると、前記メモリ15
に記憶された管理情報がCPU13を介してセンタ計算
機4に送られる。そして、表示部16の表示が暗証番号
の入力案内から、取引の選択案内、つまりモードキー(
入金キー、出金キー、通帳記入キー、残高照会キー、継
続処理入金キー、あるいは継続処理出金キー)による取
引の選択を指示する案内に切換られる。
に記憶された管理情報がCPU13を介してセンタ計算
機4に送られる。そして、表示部16の表示が暗証番号
の入力案内から、取引の選択案内、つまりモードキー(
入金キー、出金キー、通帳記入キー、残高照会キー、継
続処理入金キー、あるいは継続処理出金キー)による取
引の選択を指示する案内に切換られる。
ここで、たとえば上記残高照会キーの投入による残高照
会が取引として指定されたとする。すると、前記センタ
計算機4より、前記管理情報の口座番号に対応する利用
者の預金残高および過去の出金あるいは入金取引にかか
る未記帳骨の取引情報が読み出される。これにより、C
PU13では、この預金残高と未記帳骨の取引情報とを
、前記表示/入カニニット9を介して表示部16に表示
せしめる。
会が取引として指定されたとする。すると、前記センタ
計算機4より、前記管理情報の口座番号に対応する利用
者の預金残高および過去の出金あるいは入金取引にかか
る未記帳骨の取引情報が読み出される。これにより、C
PU13では、この預金残高と未記帳骨の取引情報とを
、前記表示/入カニニット9を介して表示部16に表示
せしめる。
一方、この状態において、上記表示部16に継続して別
の取引を実行する継続処理を行うか否かの案内、および
モードキーなどを表示せしめる。
の取引を実行する継続処理を行うか否かの案内、および
モードキーなどを表示せしめる。
この表示にしたがって、たとえば終了キーが投入された
ことが判断されると、前記通帳はカード/通帳出入口3
2より利用者に返却される。また、たとえば印字キーが
投入されたことが判断されると、カード/通帳処理ユニ
ット8が動作され、前記表示部16に表示されている未
記帳骨の取引情報がすべて通帳に印字され、この後、カ
ード/通帳出入口32より利用者に返却される。
ことが判断されると、前記通帳はカード/通帳出入口3
2より利用者に返却される。また、たとえば印字キーが
投入されたことが判断されると、カード/通帳処理ユニ
ット8が動作され、前記表示部16に表示されている未
記帳骨の取引情報がすべて通帳に印字され、この後、カ
ード/通帳出入口32より利用者に返却される。
このように、残高照会を行った際に、預金残高と一緒に
未記帳骨の取引情報を表示するようにしている。これに
より、未記帳骨の取引情報の量(個数)が−目で容易に
確認可能となる。このため、たとえば通帳記入を行う際
の記帳時間や記帳スペースなどの大よその目安とするこ
とができる。
未記帳骨の取引情報を表示するようにしている。これに
より、未記帳骨の取引情報の量(個数)が−目で容易に
確認可能となる。このため、たとえば通帳記入を行う際
の記帳時間や記帳スペースなどの大よその目安とするこ
とができる。
したがって、未記帳骨の取引情報の量によって、記帳す
るに充分な時間的余裕などがあるか否かを利用者自身で
容易に判別できる。
るに充分な時間的余裕などがあるか否かを利用者自身で
容易に判別できる。
次に、前記表示部16に取引の選択案内が表示されてい
る状態において、たとえば入金キーの投入が判断された
場合、または残高照会に継続して別の取引を実行する継
続処理を行うか否かの案内が表示されている状態におい
て、たとえば継続処理入金キーの投入が判断された場合
について説明する。すなわち、上記状態において入金に
関するモードキー、つまり入金キーまたは継続処理入金
キーが操作されると、入金取引による預入れが請求され
る。すると、紙幣処理ユニット6および硬貨処理ユニッ
ト7が動作され、紙幣出入口31およびコイン出入口3
4に投入された現金の取込みおよび計数が行われる。そ
して、この計数結果より投入金額が判断されるとともに
、投入金額(および枚数)は表示/入カニニット9に送
られ、前記表示部16にて操作キーとともに表示される
。
る状態において、たとえば入金キーの投入が判断された
場合、または残高照会に継続して別の取引を実行する継
続処理を行うか否かの案内が表示されている状態におい
て、たとえば継続処理入金キーの投入が判断された場合
について説明する。すなわち、上記状態において入金に
関するモードキー、つまり入金キーまたは継続処理入金
キーが操作されると、入金取引による預入れが請求され
る。すると、紙幣処理ユニット6および硬貨処理ユニッ
ト7が動作され、紙幣出入口31およびコイン出入口3
4に投入された現金の取込みおよび計数が行われる。そ
して、この計数結果より投入金額が判断されるとともに
、投入金額(および枚数)は表示/入カニニット9に送
られ、前記表示部16にて操作キーとともに表示される
。
ここで、たとえば操作キーのうちの取消しキーが操作さ
れる、つまり利用者の投入した金額と表。
れる、つまり利用者の投入した金額と表。
示された金額とが一致しない場合、紙幣出入口31およ
びコイン出入口34を介して投入された現金が利用者に
返却されるとともに、前記通帳はカード/通帳出入口3
2より利用者に返却される。
びコイン出入口34を介して投入された現金が利用者に
返却されるとともに、前記通帳はカード/通帳出入口3
2より利用者に返却される。
また、投入金額の確認により確認キーが操作されると、
上記入金取引に関するデータ(取引情報)がセンタ計算
機4に送られ、利用者の口座に記憶される。
上記入金取引に関するデータ(取引情報)がセンタ計算
機4に送られ、利用者の口座に記憶される。
次いで、上記表示部16によって、未記帳骨の取引情報
を記帳するか否かの案内が行われるとともに、操作キー
が表示される。この状態において、印字キーが操作され
たことが判断されると、未記帳骨の取引情報がすべて通
帳に印字され、この後、カード/通帳出入口32より利
用者に返却される。
を記帳するか否かの案内が行われるとともに、操作キー
が表示される。この状態において、印字キーが操作され
たことが判断されると、未記帳骨の取引情報がすべて通
帳に印字され、この後、カード/通帳出入口32より利
用者に返却される。
また、上記状態において、終了キーの操作が判断される
と、最新の取引情報のみが印字され、この後、通帳はカ
ード/通帳出入口32より利用者に返却される。
と、最新の取引情報のみが印字され、この後、通帳はカ
ード/通帳出入口32より利用者に返却される。
一方、前記表示部16に取引の選択案内が表示されてい
る状態において、たとえば出金キーの投入が判断された
場合、または残高照会に継続して別の取引を実行する継
続処理を行うか否かの案内が表示されている状態におい
て、たとえば継続処理出金キーの投入が判断された場合
、つまり出金に関するモードキーが操作されると、出金
取引による払出しが請求される。そして、透明タッチパ
ネル33から金種別の払出金額が入力されると、この払
出要求金額はセンタ計算機4に送られ、払出しが可能か
否かが判断される。
る状態において、たとえば出金キーの投入が判断された
場合、または残高照会に継続して別の取引を実行する継
続処理を行うか否かの案内が表示されている状態におい
て、たとえば継続処理出金キーの投入が判断された場合
、つまり出金に関するモードキーが操作されると、出金
取引による払出しが請求される。そして、透明タッチパ
ネル33から金種別の払出金額が入力されると、この払
出要求金額はセンタ計算機4に送られ、払出しが可能か
否かが判断される。
この判断の結果、払出要求金額が預金残高を越えている
ために取引不可能と判断された場合、通帳はカード/通
帳出入口32より利用者に返却される。
ために取引不可能と判断された場合、通帳はカード/通
帳出入口32より利用者に返却される。
また、上記判断によって払出し可能(払出要求金額≦預
金残高)と判断された場合、紙幣処理ユニット6および
硬貨処理ユニット7が動作され、紙幣出入口31および
コイン出入口34より、上記要求に応じた金額の紙幣お
よび硬貨が払出される。そして、上記出金取引に関する
データ(取引情報)がセンタ計算機4に送られ、利用者
の口座に記憶される。
金残高)と判断された場合、紙幣処理ユニット6および
硬貨処理ユニット7が動作され、紙幣出入口31および
コイン出入口34より、上記要求に応じた金額の紙幣お
よび硬貨が払出される。そして、上記出金取引に関する
データ(取引情報)がセンタ計算機4に送られ、利用者
の口座に記憶される。
次いで、上記表示部16によって、未記帳性の取引情報
を記帳するか否かの案内が行われるとともに、操作キー
が表示される。この状態において、印字キーが操作され
たことが判断されると、未記帳性の取引情報がすべて通
帳に印字され、この後、カード/通帳出入口32より利
用者に返却される。
を記帳するか否かの案内が行われるとともに、操作キー
が表示される。この状態において、印字キーが操作され
たことが判断されると、未記帳性の取引情報がすべて通
帳に印字され、この後、カード/通帳出入口32より利
用者に返却される。
また、上記状態において、終了キーの操作が判断される
と、最新の取引情報のみが印字され、この後、通帳はカ
ード/通帳出入口32より利用者に返却される。
と、最新の取引情報のみが印字され、この後、通帳はカ
ード/通帳出入口32より利用者に返却される。
上記したように、取引情報が印字される通帳を用いて預
金残高を確認する際、表示部に預金残高と一緒に未記帳
性の取引情報を表示することにより、過去の取引経過が
一目で確認できるようにしている。
金残高を確認する際、表示部に預金残高と一緒に未記帳
性の取引情報を表示することにより、過去の取引経過が
一目で確認できるようにしている。
すなわち、通帳を用いて残高照会を行った場合、預金残
高を未記帳性の取引情報とともに表示するようにしてい
る。これにより、過去の取引経過までが容易に理解可能
となる。したがって、たとえば未記帳性の取引情報を記
帳するか否かの判断が顧客自身により容易に可能となる
など、過去の取引経過が理解し易くなるとともに、操作
性の向上が図れるものである。
高を未記帳性の取引情報とともに表示するようにしてい
る。これにより、過去の取引経過までが容易に理解可能
となる。したがって、たとえば未記帳性の取引情報を記
帳するか否かの判断が顧客自身により容易に可能となる
など、過去の取引経過が理解し易くなるとともに、操作
性の向上が図れるものである。
また、通帳を用いて残高照会を行った場合、預金残高を
表示するようにし、必要に応じて通帳に印字するように
している。したがって、レシートの使用量が軽減できる
ものである。
表示するようにし、必要に応じて通帳に印字するように
している。したがって、レシートの使用量が軽減できる
ものである。
なお、上記実施例においては、通帳を用いて取引を行う
場合について説明したが、カードを用いて取引を行う場
合に、も適用できる。
場合について説明したが、カードを用いて取引を行う場
合に、も適用できる。
また、預入れ請求時あるいは払出し請求時のいずれの場
合であっても、取引が設立し、当該取引によって預金残
高が更新されると、未記帳性の取引情報をすべて通帳に
印字するか否かを顧客に選択させるようにしている。こ
れにより、短時間で取引を完了したい場合、もしくは過
去の取引情報を印字する必要がない場合など、記帳に費
される時間の短縮、および通帳の印字スペースの省力化
が図れ、有用である。
合であっても、取引が設立し、当該取引によって預金残
高が更新されると、未記帳性の取引情報をすべて通帳に
印字するか否かを顧客に選択させるようにしている。こ
れにより、短時間で取引を完了したい場合、もしくは過
去の取引情報を印字する必要がない場合など、記帳に費
される時間の短縮、および通帳の印字スペースの省力化
が図れ、有用である。
また、残高照会が終了された時点で、継続して入金およ
び出金取引を行えるようにしている。このため、たとえ
ば預金残高を確認した後に入金あるいは出金取引を行う
ような場合、一つの取引が完了した後に一旦は返却され
る通帳を再挿入し、新たに別の取引を実行するまでにか
かる時間を省略することができる。したがって、操作に
かかる時間の短縮が可能であるとともに、操作性が向上
されるものである。
び出金取引を行えるようにしている。このため、たとえ
ば預金残高を確認した後に入金あるいは出金取引を行う
ような場合、一つの取引が完了した後に一旦は返却され
る通帳を再挿入し、新たに別の取引を実行するまでにか
かる時間を省略することができる。したがって、操作に
かかる時間の短縮が可能であるとともに、操作性が向上
されるものである。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、過去の取引経
過が理解し品くなり、操作性を向上することができる自
動取引装置を提供できる。
過が理解し品くなり、操作性を向上することができる自
動取引装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は動作
を説明するために示すフローチャート、第2図は入出金
装置を概略的に示す斜視図、第3図は入出金装置の構成
を示すブロック図である。 2・・・装置本体、4・・・センタ計算機(管理手段)
、8・・・カード/通帳処理ユニット、9・・・表示/
入力ユニット、13・・・CPU (制御手段)、16
・・・表示部(表示手段)、32・・・カード/通帳出
入口、33・・・透明タッチパネル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (b) 第1図
を説明するために示すフローチャート、第2図は入出金
装置を概略的に示す斜視図、第3図は入出金装置の構成
を示すブロック図である。 2・・・装置本体、4・・・センタ計算機(管理手段)
、8・・・カード/通帳処理ユニット、9・・・表示/
入力ユニット、13・・・CPU (制御手段)、16
・・・表示部(表示手段)、32・・・カード/通帳出
入口、33・・・透明タッチパネル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (b) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取引情報が記録可能な記録媒体を用いて取引媒体の取引
を行う取引手段と、 この取引手段による取引に関する取引情報および取引残
高を管理する管理手段と、 この管理手段で管理されている取引残高を表示する表示
手段と、 前記記録媒体を用いて取引残高を確認する照会取引を行
う照会手段と、 この照会手段により取引残高を確認する際、前記表示手
段に取引残高と一緒に取引情報を表示する制御手段と を具備したことを特徴とする自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132993A JPH01302468A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132993A JPH01302468A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302468A true JPH01302468A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15094275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132993A Pending JPH01302468A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877273A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-22 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JPH09282524A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Nec Corp | 現金自動取引機の残高照会取引方法 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63132993A patent/JPH01302468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877273A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-22 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JPH09282524A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Nec Corp | 現金自動取引機の残高照会取引方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4089775B2 (ja) | 出納機の処理システム | |
| JP4763913B2 (ja) | 貨幣取引システムおよび貨幣取引方法 | |
| JP4331986B2 (ja) | 売上金入金機能を持つatm | |
| JPS5853785B2 (ja) | 貨幣支払い装置 | |
| JPH01302468A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP3824673B2 (ja) | 自動取引装置および取引方法 | |
| JP3758212B2 (ja) | 貨幣取扱装置 | |
| JP3967584B2 (ja) | 媒体取扱い装置 | |
| JPS5835667A (ja) | 自動取引処理装置の取引処理方式 | |
| JPH10241014A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP3252667B2 (ja) | 取引方法 | |
| JPH0737140A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0935126A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0896222A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS6410867B2 (ja) | ||
| JP2982012B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH05233922A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0793427A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH03208197A (ja) | 現金管理システム | |
| JPH1173580A (ja) | 商品販売データ処理装置および方法 | |
| JPH0324688A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS63276687A (ja) | 現金自動支払装置 | |
| JPH0412498B2 (ja) | ||
| JPH09311966A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS6019293A (ja) | 施錠機構解錠方式 |