JPH0130272Y2 - - Google Patents

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JPH0130272Y2
JPH0130272Y2 JP16331883U JP16331883U JPH0130272Y2 JP H0130272 Y2 JPH0130272 Y2 JP H0130272Y2 JP 16331883 U JP16331883 U JP 16331883U JP 16331883 U JP16331883 U JP 16331883U JP H0130272 Y2 JPH0130272 Y2 JP H0130272Y2
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JP
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damper
speaker box
box
groove
speaker
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JP16331883U
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、回動自在に支持されたスピーカボツ
クスのような周囲を薄板で囲まれた回動ボツクス
の、回動を緩衝するための緩衝装置に関するもの
で、特に、そのために用いられるピストン型ダン
パの取付部の構造に関するものである。
自動車用ステレオ装置においても、4スピーカ
式のものが広く用いられるようになつてきてい
る。このような4スピーカ式ステレオ装置におい
ては、そのリヤスピーカは車室後部に設けられる
が、例えばハイルーフ型の乗用車等においては、
ルーフ下部のスペースを利用して、そのリヤスピ
ーカのスピーカボツクスを車室内のリヤルーフ部
に取り付けるようにすることが考えられる。更に
ハツチバツク車の場合には、そのスピーカボツク
スを、下方に回動して車外後方に向けることがで
きるように取り付けておけば、野外での停車時
に、テールゲートを開いてそのスピーカボツクス
を回動下降させることにより、車外でも音楽を楽
しむことができるようになる。
ところで、このようなスピーカボツクスは、通
常、合成樹脂等の薄板からなる密閉箱として形成
される。しかも、その内部にはスピーカ等の比較
的重い電気部品が収容される。したがつて、この
ような回動式スピーカボツクスが、その自重によ
つて自由に下降するようにされていると、そのル
ーフ部に対するロツクを外したとき、急速に回動
下降して、そのときの衝撃等により薄板製の箱体
が損傷してしまう恐れがある。そのために、この
ような回動式スピーカボツクスが自重によつて下
降するようにする場合には、ダンパを設けて、そ
の下降がゆつくりと滑らかに行われるようにする
必要がある。このようなダンパとしては、通常、
ピストン型のものが用いられる。
このようにスピーカボツクスの回動をピストン
型のダンパによつて緩衝させるようにする場合、
そのダンパの基端は、スピーカボツクスの回動軸
と異なる位置で車体に軸支する必要がある。ま
た、そのダンパは、スピーカボツクスの回動時に
これを干渉することのないようにしなければなら
ない。そこで、ダンパをスピーカボツクスの上方
に配置するようにすることが考えられる。しかし
ながら、そのようにしようとすると、スピーカボ
ツクスの収納空間を大きくしなければならず、そ
れだけ車内の居住空間が圧迫されることになる。
特に、ダンパによる減衰力が十分に得られるよう
にするには、スピーカボツクスの回動軸とダンパ
の軸線との間の距離を大きくする必要があるが、
そのためにはスピーカボツクスの収納空間を一層
大きくしなければならない。
また、ダンパにはスピーカボツクスの荷重がか
かるので、スピーカボツクスには、そのダンパの
先端の軸支点から、スピーカボツクスの面に垂直
な方向の分力が加えられる。したがつて、ダンパ
の先端をスピーカボツクスの上面に軸支した場
合、スピーカボツクスの回動時にその上面とダン
パの軸線とが大きな角度をなすようになると、ス
ピーカボツクスの上面に大きな垂直分圧が働くの
で、薄板製のスピーカボツクスは変形してしまう
恐れがある。このようにスピーカボツクスが変形
すると、その密閉状態が保たれなくなり、音響効
果が低下する。
ダンパをスピーカボツクスの側方に配置するこ
とも考えられるが、そのようにすると、車室内か
らダンパが見えて外観が損われるばかりでなく、
ダンパ収容空間のためにスピーカボツクスの幅を
小さくしなければならず、十分な音響効果が得ら
れなくなる。
上述のような諸問題は、自動車用のスピーカボ
ツクスに限らず、狭い収納空間内に収納される薄
板製の回動ボツクスにダンパを取り付ける場合に
は、常に生ずる問題である。
本考案は、このような問題に鑑みてなされたも
のであつて、その目的は、回動ボツクスの収納空
間が狭い場合にも、減衰力が十分に得られるよう
にしながらダンパを取り付けることができるよう
にするとともに、そのダンパによつて加えられる
力がボツクスの外板の面の方向にほぼ沿うように
することにより、薄肉の外板によつて形成される
ボツクスであつても、変形することがほとんどな
くなるようにすることである。
この目的を達成するために、本考案では、ボツ
クスの外板を窪ませて凹溝を形成し、その凹溝の
底面によつてダンパの先端が支えられるようにし
て、そのダンパが凹溝内に収容されるようにする
とともに、ダンパの軸線が凹溝の底面にほぼ平行
状態に保たれるようにそのダンパを配置してい
る。
以下、図面に基づいて本考案を更に詳細に説明
する。
第1〜3図は本考案を自動車の回動式スピーカ
ボツクスに適用した一実施例を示すもので、第1
図はそのスピーカボツクスを備えた自動車の概略
側面図、第2図はそのスピーカボツクスの収納状
態を示す拡大断面図、第3図はそのスピーカボツ
クスの斜視図である。
第1図に示すように、この自動車Cは、ハイル
ーフ型のハツチバツク車であつて、その車室内の
リヤルーフ部には、スピーカボツクス1が、図の
実線位置から仮想線で示す位置まで回動し得るよ
うに取り付けられている。このスピーカボツクス
1内には左右にそれぞれスピーカ2が設けられて
おり、自動車Cの通常走行時にはそのスピーカボ
ツクス1が図の実線位置に収納され、スピーカ2
が車室内に向いて、リヤスピーカとして4スピー
カ式ステレオ音楽が楽しめるようになつている。
車外で音楽を聞くときには、自動車Cを停車して
テールゲートTを開き、スピーカボツクス1を図
の仮想線で示す位置まで回動下降させる。それに
よつてスピーカ2が車外後方を向くので、車外で
も2スピーカ式ステレオ音楽を楽しむことができ
るようになる。
このようにスピーカボツクス1を収納及び下降
できるようにするために、自動車Cのリヤルーフ
部には、第2図に示すように、スピーカボツクス
1に合わせた形状の固定枠、すなわち収納ボツク
ス3が設けられている。この収納ボツクス3の後
端(第2図で右端)下部には水平方向のヒンジ軸
4が設けられており、このヒンジ軸4によつてス
ピーカボツクス1が上下方向に回動自在に取り付
けられるようになつている。スピーカボツクス1
の前端(第2図で左端)部にはロツク装置5が設
けられており、このロツク装置5を収納ボツクス
3に設けられたストライカ6に係合させることに
よつて、スピーカボツクス1がその収納位置で保
持されるようになつている。
第2及び3図に示すように、スピーカボツクス
1は、合成樹脂の薄板からなる上部分1aと下部
分1bとにより、外板によつて周囲を囲まれた密
閉箱として形成されている。そして、その上部分
1aの上板は中央後部が窪められ、それによつて
上方及び後方に開口する凹溝7が形成されてい
る。この凹溝7の底面7aには凹孔8が設けられ
ており、この凹孔8にタツピングねじ9を挿通し
て、下部分1bの下板に形成されたボス10に締
め付けることによつて、凹溝7の底面7aと下部
分1bとが固着されるようになつている。
この凹溝7にはピストン型のダンパ11が収容
されるようになつている。このダンパ11の後
端、すなわち基端11aは、車体側の収納ボツク
ス3の後端部上方に設けられた水平軸12によつ
て、上下方向に回動自在に軸支されている。この
水平軸12は、スピーカボツクス1の回動中心と
なるヒンジ軸4より前方かつ上方に設けられてい
る。また、ダンパ11の先端11bは、スピーカ
ボツクス1の凹溝7の前端に設けられた水平軸1
3によつて、上下方向に回動自在に軸支されてい
る。この水平軸13は、凹溝7の底面7aから前
壁7bに至る部分に設けられたダンパホルダ14
によつて支持されている。
このようにして、第2図に示すように、スピー
カボツクス1の収納位置では、ダンパ11が凹溝
7内で上下方向に傾斜するように配置されてい
る。一方、、凹溝7の底面7aも、このダンパ1
1とほぼ同方向に傾斜するように形成されてい
る。この凹溝7の底面7aの傾きは、スピーカボ
ツクス1が回動するときダンパ11の軸線とのな
す角が常に小さく保持されるように、すなわちダ
ンパ11の軸線と常にほぼ平行となるように、ス
ピーカボツクス1のヒンジ軸4及びダンバ11の
水平軸12,13の位置に応じて予め設定されて
いる。言いかえると、この凹溝7の底面7aの傾
きに応じてダンパ11の軸支点、すなわち水平軸
12,13の位置が定められている。
このように構成された回動式スピーカボツクス
1において、第2図に示すようにそのスピーカボ
ツクス1が収納状態にあるとき、ロツク装置5を
ストライカ6から外すと、スピーカボツクス1は
その自重によつてヒンジ軸4を中心として下方に
回動する。このとき、ヒンジ軸4と異なる位置で
車体側の収納ボツクス3に軸支されているダンパ
11は、引張力を受けてそのダンパ作用により
徐々に伸長する。したがつて、スピーカボツクス
1の回動はゆつくりと滑らかに行われ、急速な回
動による衝撃の発生が防止される。スピーカボツ
クス1が最も下降してほぼ垂直状態となつたと
き、ダンパ11は最も伸長して、スピーカボツク
ス1の回動が停止される。
この間において、ダンパ11に加わる引張力に
よつて、スピーカボツクス1には、ダンパ11が
軸支される水平軸13からダンパ11の軸方向の
力が加えられる。この力は、スピーカボツクス1
の凹溝7の底面7aの方向の分力と、その底面7
aに垂直な方向の分力とに分けられるが、その底
面7aとダンパ11とがなす角は小さく保たれる
ようになつているので、その底面7aに垂直な方
向の分力は極めて小さい。したがつて、ダンパ1
1からスピーカボツクス1に加えられる力のほと
んどは、凹溝7の底面7aの面に沿う圧縮力とな
る。そして、このような面内の力に対しては、薄
板であつても十分に耐えることができるので、ダ
ンパ11からの力によるスピーカボツクス1の変
形は極めて小さくなる。更に、上述のように凹溝
7の底面7aとスピーカボツクス1の下部分1b
とを固着しておけば、凹溝7の底面7aに加えら
れる荷重を下部分1bにまで分散させることがで
きるので、スピーカボツクス1の変形をほとんど
なくすことができる。
また、スピーカボツクス1にこのような凹溝7
を設けることによつて、スピーカボツクス1自体
の剛性も増大する。しかも、ダンパ11の先端1
1bが軸支される凹溝7の底面7aから前壁7b
にかけての部分は最も剛性が大きいので、底面7
aに垂直な分力によつてもスピーカボツクス1が
変形することはほとんどない。しかしながら、ダ
ンパ11の長さ等によつては、その先端11bは
凹溝7の底面7aのみに軸支するようにしてもよ
い。凹溝7は底面7aとその両側の側壁とによつ
て形成されので、その底面7aの剛性は十分に大
きい。また、底面7aによつてほとんどの荷重が
支えられるようになつていればよいので、前壁7
b下部の底面7aのごく近傍に、ダンパ11の先
端11bを軸支するようにすることもできる。
第2図に示すように、スピーカボツクス1の収
納状態においてダンパ11が傾斜するように配置
することによつて、ヒンジ軸4からダンパ11の
軸線までの距離が、ダンパ11を水平状に配置し
た場合に比べて大きくなる。それによつて、ダン
パ11のヒンジ軸4のまわりのモーメントアーム
が大きくなるので、ダンパ11の減衰力が十分に
得られるようになる。
下降状態にあるスピーカボツクス1を上方に回
動して収納するときには、ダンパ11の作用はそ
れほど必要ではない。したがつて、ダンパ11は
一方向ダンパとすることが望ましい。
なお、上記実施例においては、凹溝7がスピー
カボツクス1の左右方向の中央部に設けられるも
のとしているが、スピーカボツクス1に捩りが生
ずる恐れがあるような場合には、スピーカ2の設
置の妨げにならない位置で、左右両側にこのよう
な凹溝7を設け、それぞれにダンパ11を取り付
けることが望ましい。
また、本考案は、上述のような自動車の回動式
スピーカボツクスに適用されるばかりでなく、例
えば起立状態から水平状態に回動されるような一
般の起倒式ボツクスの緩衝装置にも適用すること
ができるものである。その場合、上記実施例にお
ける収納ボツクス3を適宜の固定枠とし、その固
定枠と起倒式ボツクスとの間に、収縮するときに
ダンパ作用を行うダンパを連結しておけば、他は
上記実施例と同様の構成とすることによつて、同
様の作用効果が得られることは明らかであろう。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、外板によつて周囲を囲まれた回動ボツクスに
凹溝を設け、その凹溝内にダンパを収容し得るよ
うにしているので、回動ボツクスの収納空間が狭
い場合にも、減衰力が十分に得られるようにして
ダンパを取り付けることができるとともに、その
ダンパが外部から見えないようにすることがで
き、外観を損うことのないようにすることができ
る。そして、その凹溝の底面によつてダンパの先
端を支えるようにするとともに、その底面とダン
パの軸線とが常にほぼ平行となるようにしている
ので、ダンパから回動ボツクスに加えられる力が
ほとんど凹溝の底面に沿う力となり、薄板製のボ
ツクスであつてもその変形を極めて小さくするこ
とができる。また、そのボツクス外板の板厚を小
さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案が適用される回動式スピーカ
ボツクスを備えた自動車の概略側面図、第2図
は、本考案を適用した自動車の回動式スピーカボ
ツクスの収納状態を示す拡大断面図、第3図は、
第2図のスピーカボツクスの斜視図である。 1……スピーカボツクス(回動ボツクス)、2
……スピーカ、3……収納ボツクス(固定枠)、
4……ヒンジ軸、7……凹溝、7a……凹溝底
面、11……ダンパ、11a……ダンパ基端、1
1b……ダンパ先端、12,13……水平軸、C
……自動車、T……テールゲート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 外板によつて周囲を囲まれたボツクス1を、ヒ
    ンジ軸4によつて固定枠3に回動自在に支持させ
    るとともに、ピストン型ダンパ11の先端11b
    に軸支させ、そのダンパ11の基端11aを、前
    記ヒンジ軸4と異なる位置で前記固定枠3に軸支
    してなる回動ボツクスの緩衝装置において; 前記ボツクス1の外板を窪ませて、前記ダンパ
    11を収容し得る凹溝7を形成し、 前記ダンパ11の先端11bを、前記凹溝7の
    底面7aによつて支持させるとともに、 前記ダンパ11を、その軸線が前記凹溝7の底
    面7aと常にほぼ平行となるように配置したこと
    を特徴とする、 回動ボツクスの緩衝装置におけるダンパ取付部
    構造。
JP16331883U 1983-10-24 1983-10-24 回動ボツクスの緩衝装置におけるダンパ取付部構造 Granted JPS6070451U (ja)

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JP16331883U JPS6070451U (ja) 1983-10-24 1983-10-24 回動ボツクスの緩衝装置におけるダンパ取付部構造

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JP16331883U JPS6070451U (ja) 1983-10-24 1983-10-24 回動ボツクスの緩衝装置におけるダンパ取付部構造

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Publication Number Publication Date
JPS6070451U JPS6070451U (ja) 1985-05-18
JPH0130272Y2 true JPH0130272Y2 (ja) 1989-09-14

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ID=30358394

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16331883U Granted JPS6070451U (ja) 1983-10-24 1983-10-24 回動ボツクスの緩衝装置におけるダンパ取付部構造

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JP (1) JPS6070451U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7081938B1 (en) 1993-12-03 2006-07-25 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and method for manufacturing the same
US7098479B1 (en) 1990-12-25 2006-08-29 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and method for manufacturing the same
US7115902B1 (en) 1990-11-20 2006-10-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and method for manufacturing the same
US7462519B2 (en) 1994-12-27 2008-12-09 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device, method of fabricating same, and, electrooptical device

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7115902B1 (en) 1990-11-20 2006-10-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and method for manufacturing the same
US7098479B1 (en) 1990-12-25 2006-08-29 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and method for manufacturing the same
US7081938B1 (en) 1993-12-03 2006-07-25 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and method for manufacturing the same
US7564512B2 (en) 1993-12-03 2009-07-21 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and method for manufacturing the same
US7462519B2 (en) 1994-12-27 2008-12-09 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device, method of fabricating same, and, electrooptical device
US7468526B2 (en) 1994-12-27 2008-12-23 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device, method of fabricating same, and electrooptical device
US7504660B2 (en) 1994-12-27 2009-03-17 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device, method of fabricating same, and, electrooptical device

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Publication number Publication date
JPS6070451U (ja) 1985-05-18

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