JPH01302791A - 埋込み構造半導体レーザ - Google Patents
埋込み構造半導体レーザInfo
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- JPH01302791A JPH01302791A JP21936188A JP21936188A JPH01302791A JP H01302791 A JPH01302791 A JP H01302791A JP 21936188 A JP21936188 A JP 21936188A JP 21936188 A JP21936188 A JP 21936188A JP H01302791 A JPH01302791 A JP H01302791A
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Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光通信や光情報処理に用いられる半導体レーザ
に関する。
に関する。
(従来の技術とその問題点)
半導体レーザは光通信や光情報処理に用いられるキーデ
バイスの一つであり、高速の変調特性を持ち、かつ高い
効率で発振することが期待されている。しかし、従来の
半導体レーザでは上記2つの特性をともに満足すること
が困難であった。以下、従来製作されてきた半導体レー
ザの問題点を先ず述べ、次にこれらの問題点を改魯する
目的で試みられている第2の従来技術の残されている問
題点について説明する。
バイスの一つであり、高速の変調特性を持ち、かつ高い
効率で発振することが期待されている。しかし、従来の
半導体レーザでは上記2つの特性をともに満足すること
が困難であった。以下、従来製作されてきた半導体レー
ザの問題点を先ず述べ、次にこれらの問題点を改魯する
目的で試みられている第2の従来技術の残されている問
題点について説明する。
従来製作されている代表的な半導体レーザとして、2重
溝平面埋込み構造半導体レーザ(DoubleChan
nel Planar Buried Heteros
tructure La5erDiode:略称DC−
PBHLD)があり、ジャーナル、オブ、ライトウェー
ブ・テクノロジー、LT−1巻、1983年3月号、1
95−202頁に詳述されている。この半導体レーザは
、第2図(a)のように溝部分をpnpn+f!成にし
、埋込み界面に形成されるpn接合の接合電位により電
流を阻止するようになっている。この構造に代表される
pn接合の接合電位による電流阻止構造は接合に電圧が
直接印加されるため、接合への印加電圧が高く接合を横
切って流れる電流が大きくなりやすい点、及びpn接合
が10pF以上の静電容量を有するため10Gb/s近
い高速変調は困難であるという問題点があった。
溝平面埋込み構造半導体レーザ(DoubleChan
nel Planar Buried Heteros
tructure La5erDiode:略称DC−
PBHLD)があり、ジャーナル、オブ、ライトウェー
ブ・テクノロジー、LT−1巻、1983年3月号、1
95−202頁に詳述されている。この半導体レーザは
、第2図(a)のように溝部分をpnpn+f!成にし
、埋込み界面に形成されるpn接合の接合電位により電
流を阻止するようになっている。この構造に代表される
pn接合の接合電位による電流阻止構造は接合に電圧が
直接印加されるため、接合への印加電圧が高く接合を横
切って流れる電流が大きくなりやすい点、及びpn接合
が10pF以上の静電容量を有するため10Gb/s近
い高速変調は困難であるという問題点があった。
次に、これらの問題点を改善するため、図2(b)のよ
うに活性領域の両脇を深い準位をつくる不純物を含んだ
半絶縁性半導体層で埋込んだ半導体レーザが開発されて
いる。
うに活性領域の両脇を深い準位をつくる不純物を含んだ
半絶縁性半導体層で埋込んだ半導体レーザが開発されて
いる。
この半導体レーザの作製例は、エレクトロニクス・レタ
ーズ(Electron、 Lett、 22巻(19
86年1214頁)に記載されている。この従来の第2
の半導体レーザにおいては、p層とn層とが高抵抗埋込
層を介しているため、従来の第1の半導体レーザに比べ
低容量で高速変調特性が大幅に改善されている。しかし
、この従来素子では、素子に印加する電圧を高くすると
、埋込み層に電流が流れ発振効率が減少する問題点があ
った。
ーズ(Electron、 Lett、 22巻(19
86年1214頁)に記載されている。この従来の第2
の半導体レーザにおいては、p層とn層とが高抵抗埋込
層を介しているため、従来の第1の半導体レーザに比べ
低容量で高速変調特性が大幅に改善されている。しかし
、この従来素子では、素子に印加する電圧を高くすると
、埋込み層に電流が流れ発振効率が減少する問題点があ
った。
本発明の目的は、上記の従来の問題点である埋め込み層
中の電流を殆ど零にし、高速変調特性および発振効率と
もに優れた半導体レーザを提供することである。
中の電流を殆ど零にし、高速変調特性および発振効率と
もに優れた半導体レーザを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、活性領域の上側と下側を各々第1導電形クラ
ツド層と第2導電形クラツド層とで挟んだメサ状の電流
通電部と、電流通電部の両側を半導体からなる電流阻止
層で埋込んだ構造を有する埋込み構造半導体レーザにお
いて、前記活性領域と少なくとも一方の導電形の前記ク
ラッド層とに接する位置に、禁制帯幅が前記活性領域お
よびクラッド層の禁制帯幅よりも常に大きいバンドギャ
ップバリア層を前記電流通電部と前記電流阻止層の間に
設けた構造を持つことが特徴である。
ツド層と第2導電形クラツド層とで挟んだメサ状の電流
通電部と、電流通電部の両側を半導体からなる電流阻止
層で埋込んだ構造を有する埋込み構造半導体レーザにお
いて、前記活性領域と少なくとも一方の導電形の前記ク
ラッド層とに接する位置に、禁制帯幅が前記活性領域お
よびクラッド層の禁制帯幅よりも常に大きいバンドギャ
ップバリア層を前記電流通電部と前記電流阻止層の間に
設けた構造を持つことが特徴である。
第2の発明は、前記バンドギャップバリア層が互いに格
子定数の異なる膜を積層した多重膜構造を持つことが特
徴である。
子定数の異なる膜を積層した多重膜構造を持つことが特
徴である。
(発明の作用・原理)
本発明の作用・原理について図面を参照しながら説明す
る。
る。
本発明の半導体レーザは、第1図に示したように、活性
領域11をp形りラッド層12とn形りラッド層13と
で挟んだメサ状の電流通電部を、深い不純物準位を有す
る半導体層からなる電流阻止層14で埋込み、かつ少な
くとも活性領域11およびp形りラッド層12と接する
部分の禁制帯幅が、活性領域11およびp形りラッド層
12の禁制帯幅よりもそれぞれの部分において常に大き
な電流阻止層部分15を設けた点が特徴である。16は
基板、17は電極である。これに対し、従来の第1の半
導体レーザでは、第2図(a)のように活性層11、p
形りラッド層12)n形りラッド層からなるメサ状電流
通電部をp形埋込み層21で埋め込んだ基本構造をもつ
。このとき、活性領域以外を流れるもれ電流は、印加電
圧がp形埋込^層21とn形りラッド層13に殆ど直接
印加されるため、pn接合を横切る電流23が、無視出
来ない程度になる。特にn形埋込み層22が存在する場
合、p形埋込み層21とn形りラッド層13の層構成が
npn )ランジスタ作用によりもれ電流を増幅する恐
れがあった。このため、p形埋込み層21中を2重溝の
外側へ流れる電流24を設けてpn接合への電圧印加を
緩和する工夫がなされている。しかし2重溝の外側へ流
れる電流24がもれ電流として増える問題点が従来あっ
た。また、埋込み層のpn接合容量が大きいため素子容
量を小さくできなかった。。
領域11をp形りラッド層12とn形りラッド層13と
で挟んだメサ状の電流通電部を、深い不純物準位を有す
る半導体層からなる電流阻止層14で埋込み、かつ少な
くとも活性領域11およびp形りラッド層12と接する
部分の禁制帯幅が、活性領域11およびp形りラッド層
12の禁制帯幅よりもそれぞれの部分において常に大き
な電流阻止層部分15を設けた点が特徴である。16は
基板、17は電極である。これに対し、従来の第1の半
導体レーザでは、第2図(a)のように活性層11、p
形りラッド層12)n形りラッド層からなるメサ状電流
通電部をp形埋込み層21で埋め込んだ基本構造をもつ
。このとき、活性領域以外を流れるもれ電流は、印加電
圧がp形埋込^層21とn形りラッド層13に殆ど直接
印加されるため、pn接合を横切る電流23が、無視出
来ない程度になる。特にn形埋込み層22が存在する場
合、p形埋込み層21とn形りラッド層13の層構成が
npn )ランジスタ作用によりもれ電流を増幅する恐
れがあった。このため、p形埋込み層21中を2重溝の
外側へ流れる電流24を設けてpn接合への電圧印加を
緩和する工夫がなされている。しかし2重溝の外側へ流
れる電流24がもれ電流として増える問題点が従来あっ
た。また、埋込み層のpn接合容量が大きいため素子容
量を小さくできなかった。。
第2の従来例では第2図(b)のように深い不純物準位
を有する電流阻止層14を埋め込んだ構造が形成されて
いる。この結果、電圧は電流阻止層中に順次印加される
ため、接合容量に関する問題点は大幅に改善された。し
かし第2の従来例では、電流阻止層の禁制帯幅はp型ク
ラッド層やn形りラッド層と等しく、かつ電子捕獲型の
深い不純物準位を有する半絶縁性半導体が電流阻止層と
して使われていた。、この場合、電流阻止層に用いた半
導体層単独では、極めて高抵抗であるにもかかわらず、
第2図(b)のようなレーザ構造中では全電流の105
前後のもれ電流24がある問題点が残されていた。この
もれ電流25の発生原因は、電流阻止層14のp形りラ
ッド層12と接する近傍において、不純物に捕獲された
電子の負電荷に向けてp形りラッド層12中の正孔が引
きよせられ、正孔濃度とともに電子濃度も高い領域がp
形りラッド層両脇に生じるためである。即ち正孔が不純
物に捕獲されないことから起因している。
を有する電流阻止層14を埋め込んだ構造が形成されて
いる。この結果、電圧は電流阻止層中に順次印加される
ため、接合容量に関する問題点は大幅に改善された。し
かし第2の従来例では、電流阻止層の禁制帯幅はp型ク
ラッド層やn形りラッド層と等しく、かつ電子捕獲型の
深い不純物準位を有する半絶縁性半導体が電流阻止層と
して使われていた。、この場合、電流阻止層に用いた半
導体層単独では、極めて高抵抗であるにもかかわらず、
第2図(b)のようなレーザ構造中では全電流の105
前後のもれ電流24がある問題点が残されていた。この
もれ電流25の発生原因は、電流阻止層14のp形りラ
ッド層12と接する近傍において、不純物に捕獲された
電子の負電荷に向けてp形りラッド層12中の正孔が引
きよせられ、正孔濃度とともに電子濃度も高い領域がp
形りラッド層両脇に生じるためである。即ち正孔が不純
物に捕獲されないことから起因している。
本発明では、このもれ電流の発生原因を取除くため、p
形りラッド層12および活性領域11中の高濃度の正孔
が電流阻止層中に流入することを妨げかつn形りラッド
層13や活性領域11からの電子の流入を防ぐ層構造を
本素子に導入した。すなわち、本発明では少なくとも正
孔が流入する恐れのある領域近傍において、禁制帯幅が
P形りラッド層12や活性領域11の禁制帯幅よりも常
に大きい電流阻止層領域としてバンドギャップバリア層
15を導入した。これに加えてn型クラッド層からの電
子の流入も減少させるためn型クラッド層と接する領域
に対しても、禁制帯幅がn型のクラッド層の禁制帯幅よ
りも大きい薄膜バンドギャップバリア層15を設けると
、もれ電流を更に減少できる。このバンドギャップバリ
ア層15界面における禁制蛍輻差はわずかなものでも室
温の温度エネルギー0.025eV程度以上あれば十分
バリアとして働くため、もれ電流成分24は極めて減少
する。
形りラッド層12および活性領域11中の高濃度の正孔
が電流阻止層中に流入することを妨げかつn形りラッド
層13や活性領域11からの電子の流入を防ぐ層構造を
本素子に導入した。すなわち、本発明では少なくとも正
孔が流入する恐れのある領域近傍において、禁制帯幅が
P形りラッド層12や活性領域11の禁制帯幅よりも常
に大きい電流阻止層領域としてバンドギャップバリア層
15を導入した。これに加えてn型クラッド層からの電
子の流入も減少させるためn型クラッド層と接する領域
に対しても、禁制帯幅がn型のクラッド層の禁制帯幅よ
りも大きい薄膜バンドギャップバリア層15を設けると
、もれ電流を更に減少できる。このバンドギャップバリ
ア層15界面における禁制蛍輻差はわずかなものでも室
温の温度エネルギー0.025eV程度以上あれば十分
バリアとして働くため、もれ電流成分24は極めて減少
する。
また正孔捕獲型の深い不純物準位を有する半導体を電流
阻止層14に用いた場合も、同様に捕獲されない電子が
流入する恐れのある領域近傍に、禁制帯幅のより大きな
バンドギャップバリア層15を設けてやればよい。すな
わち電流阻止層が活性領域及びn形りラッド層と接する
部分にノ、<ンドギャップバリア層を設ければ、従来に
比べてもれ電流を減少できる。更にもれ電流低域をより
効果的にするためにはそのバンドギャップバリア層15
を、p型クラッド層を含めた電流通電部の全面に設けて
やればよい。
阻止層14に用いた場合も、同様に捕獲されない電子が
流入する恐れのある領域近傍に、禁制帯幅のより大きな
バンドギャップバリア層15を設けてやればよい。すな
わち電流阻止層が活性領域及びn形りラッド層と接する
部分にノ、<ンドギャップバリア層を設ければ、従来に
比べてもれ電流を減少できる。更にもれ電流低域をより
効果的にするためにはそのバンドギャップバリア層15
を、p型クラッド層を含めた電流通電部の全面に設けて
やればよい。
次に本発明の第2の発明の作用について説明する。埋込
み構造半導体レーザとして代表的なInGaAsP/I
nP系半導体レーザに本発明のバンドギャップバリア層
15を導入しようとするとき、クラッド層のInPより
禁制帯の大きな材料としてInGaPが考えられる。し
かし、InGaPの格子定数はGa成分が増えるにつれ
InPの格子定数より減少するため、膜成長において転
位が生じ厚膜を成長するのが難しい問題点があった。本
発明はバンドギャップバリア層構造を多層膜構造とする
ことで上記の問題点を軽減しようとするものである。す
なわち、電流通電部側にInPより広禁制帯幅で格子定
数がInPより小さなInGaP層の薄膜を形成し、引
きつづき格子定数の大きな層と小さな層を組み合せ多層
構造にすることで、転位の発生を回避することができる
。すなわち、多層構造の場合、格子不整合の歪みを隣接
層間で吸収するファクターがあるため、転位の少ない膜
成長ができる。
み構造半導体レーザとして代表的なInGaAsP/I
nP系半導体レーザに本発明のバンドギャップバリア層
15を導入しようとするとき、クラッド層のInPより
禁制帯の大きな材料としてInGaPが考えられる。し
かし、InGaPの格子定数はGa成分が増えるにつれ
InPの格子定数より減少するため、膜成長において転
位が生じ厚膜を成長するのが難しい問題点があった。本
発明はバンドギャップバリア層構造を多層膜構造とする
ことで上記の問題点を軽減しようとするものである。す
なわち、電流通電部側にInPより広禁制帯幅で格子定
数がInPより小さなInGaP層の薄膜を形成し、引
きつづき格子定数の大きな層と小さな層を組み合せ多層
構造にすることで、転位の発生を回避することができる
。すなわち、多層構造の場合、格子不整合の歪みを隣接
層間で吸収するファクターがあるため、転位の少ない膜
成長ができる。
以下、本発明について実施例をあげ更に詳しく説明する
。
。
(実施例1)
本発明の第1の実施例の概略構造は第1図のものと同じ
である。本実施例では先ずn形InP基板16の上にn
形InPクラッド層13、波長1.3pm組成InGa
AsP活性層11、p形InPクラッド層12を順次成
長し、通常のエツチング工程に従って深さ約2.5pm
幅10μmの溝を活性領域幅1.5μmの逆メサ状電流
通電部の両側に形成した。次いでバンドギャップバリア
層15としてInPの禁制帯幅1,35eVよりも大き
な禁制帯幅を持つInGaP層をメサ状電流通電部の側
壁に成長した。InGaPの膜厚は格子定数の不整合下
での許容できる範囲の厚さに成長した。本実施例では禁
制帯幅が1.7eVのIn。、5Gao、、sP層を成
長し膜厚は0.05pmであった。成長方法は気相成長
法を用いた。この成長方法においては、結晶面による成
長速度が異なる特性があるため、溝の側面に選択的に成
長が可能である。本実施例では逆メサ形状電流通電部の
p型りラッド層12部分に露出させた結晶面は成長速度
の大きなA面であり、一方素子表面等は成長速度の極め
て遅い(001)面であるため、InGaPのメサ側面
への選択成長が容易に行なえた。
である。本実施例では先ずn形InP基板16の上にn
形InPクラッド層13、波長1.3pm組成InGa
AsP活性層11、p形InPクラッド層12を順次成
長し、通常のエツチング工程に従って深さ約2.5pm
幅10μmの溝を活性領域幅1.5μmの逆メサ状電流
通電部の両側に形成した。次いでバンドギャップバリア
層15としてInPの禁制帯幅1,35eVよりも大き
な禁制帯幅を持つInGaP層をメサ状電流通電部の側
壁に成長した。InGaPの膜厚は格子定数の不整合下
での許容できる範囲の厚さに成長した。本実施例では禁
制帯幅が1.7eVのIn。、5Gao、、sP層を成
長し膜厚は0.05pmであった。成長方法は気相成長
法を用いた。この成長方法においては、結晶面による成
長速度が異なる特性があるため、溝の側面に選択的に成
長が可能である。本実施例では逆メサ形状電流通電部の
p型りラッド層12部分に露出させた結晶面は成長速度
の大きなA面であり、一方素子表面等は成長速度の極め
て遅い(001)面であるため、InGaPのメサ側面
への選択成長が容易に行なえた。
その後、第2の従来例と同様に、電子捕獲型の深い不純
物準位を有する鉄(Fe)をドープしたInPを溝全面
に埋込み平面埋込み形の半導体レーザを作製した。
物準位を有する鉄(Fe)をドープしたInPを溝全面
に埋込み平面埋込み形の半導体レーザを作製した。
この結果1本実施例では第3図実線31のように、もれ
電流の全電流に占める割合(もれ電流比)は、活性領域
の電流密度が2KA/cmz付近で約2%であることが
計算機シミュレーションにより示された。このもれ電流
比は第3図破線41に示す第1の従来素子のもれ電流比
見積り値約30%や、第3図−点鎖線42に示す第2の
従来素子のもれ電流比見積値約8%に比べ太幅に減少し
ており、実験でももれ電流が小さいことが確認された。
電流の全電流に占める割合(もれ電流比)は、活性領域
の電流密度が2KA/cmz付近で約2%であることが
計算機シミュレーションにより示された。このもれ電流
比は第3図破線41に示す第1の従来素子のもれ電流比
見積り値約30%や、第3図−点鎖線42に示す第2の
従来素子のもれ電流比見積値約8%に比べ太幅に減少し
ており、実験でももれ電流が小さいことが確認された。
なお本実施例ではInGaP層15およびInP電流阻
止層には、電子捕獲型のFe不純物をドープし、そのト
ラップ濃度はいずれも5 X 10110l5と設定し
た。また、このトラップ濃度を2 X 1015cm−
3から2×1016cm−3まで変えた場合ももれ電流
比は同様に小さかった。なおワイドギャップ電流阻止層
部分はFe以外の電子捕獲型の不純物をドープしても良
いし、アンドープでも良い。この結果本実施例では従来
に比べ高効率で発振ししかも高速変調が可能となった。
止層には、電子捕獲型のFe不純物をドープし、そのト
ラップ濃度はいずれも5 X 10110l5と設定し
た。また、このトラップ濃度を2 X 1015cm−
3から2×1016cm−3まで変えた場合ももれ電流
比は同様に小さかった。なおワイドギャップ電流阻止層
部分はFe以外の電子捕獲型の不純物をドープしても良
いし、アンドープでも良い。この結果本実施例では従来
に比べ高効率で発振ししかも高速変調が可能となった。
(実施例2)
第4図は第2の実施例を示す素子概略断面図である。実
施例1とは基本構造は同じであるが、電流阻止層44の
半導体層が電子捕獲型のかわりに正孔捕獲型となってい
る。また、p形基板、およびクラッド層のp形とn形の
導電形が実施例1の場合と入替っている。正孔捕獲型の
深い不純物として本実施例ではTiをドープした。この
とき、nクラッド層13と活性領域11の(I′llI
壁にInGaP層の薄膜を成長し5、実施例1と同じく
良好な電流ブロッキング特性が得られた。また、Tiの
替わりにCoやCrをドープした場合、更にはアンドー
プの場合でももれ電流が不さいことが確認された。
施例1とは基本構造は同じであるが、電流阻止層44の
半導体層が電子捕獲型のかわりに正孔捕獲型となってい
る。また、p形基板、およびクラッド層のp形とn形の
導電形が実施例1の場合と入替っている。正孔捕獲型の
深い不純物として本実施例ではTiをドープした。この
とき、nクラッド層13と活性領域11の(I′llI
壁にInGaP層の薄膜を成長し5、実施例1と同じく
良好な電流ブロッキング特性が得られた。また、Tiの
替わりにCoやCrをドープした場合、更にはアンドー
プの場合でももれ電流が不さいことが確認された。
なお上記実施例1及び2ではバンドギャップバリア層1
5を電流阻止層44の側壁部分に形成したが、各々p形
りラッド層及び活性層とn形りラッド居及び活性層と接
する側壁部分のみに設ければ発明の効果は充分得られる
。
5を電流阻止層44の側壁部分に形成したが、各々p形
りラッド層及び活性層とn形りラッド居及び活性層と接
する側壁部分のみに設ければ発明の効果は充分得られる
。
(実施例3)
第5図は第3の実施例を示す素子概略断面図である。実
施例1とは基本構造は同じであるが、バンドギャップバ
リア層15をメサ両脇の溝全面に成長した点が異なって
いる。成長方法は有機金属気相成長(MOCVD)法を
用いた。この成長方法においては、結晶面による成長速
度依存が小さいため、溝の全面に成長が可能である。本
実施例では逆メサ形状電流通電部の溝全面に、InGa
Pの成長が容易に行なえた。その後、第2の従来例と同
様に、電子捕獲型の深い不純物準位を有する鉄(Fe)
をドープしたInPを溝全面に埋込み平面埋込み形の半
導体レーザを作製した。
施例1とは基本構造は同じであるが、バンドギャップバ
リア層15をメサ両脇の溝全面に成長した点が異なって
いる。成長方法は有機金属気相成長(MOCVD)法を
用いた。この成長方法においては、結晶面による成長速
度依存が小さいため、溝の全面に成長が可能である。本
実施例では逆メサ形状電流通電部の溝全面に、InGa
Pの成長が容易に行なえた。その後、第2の従来例と同
様に、電子捕獲型の深い不純物準位を有する鉄(Fe)
をドープしたInPを溝全面に埋込み平面埋込み形の半
導体レーザを作製した。
この結果、本実施例では第3図実線32のように、もれ
電流の全電流に占める割合(もれ電流比)は、活性領域
の電流密度が2KA/cmz付近で1%よりも小さく殆
ど零であることが計算機シミュレーションにより示され
た。このもれ電流比は第3図破線41に示す第1の従来
素子のもれ電流比見積り値約30%や、第3図−点鎖線
42に示す第2の従来素子のもれ電流比見積値約8%に
比べ太幅に減少しており、実験でももれ電流が小さいこ
とが確認された。なお本実施例ではInGaP層15お
よびInP電流阻止層には、電子捕獲型のFe不純物を
ドープし、そのトラップ濃度はいずれも5×1015c
m−3と設定した。また、このトラップ濃度を2 X
10110l5から2 X 1016cm−3まで変え
た場合ももれ電流比は同様に小さかった。なおバンドギ
ャップ電流阻止層部分はFe以外の電子捕獲型の不純物
をドープしても良いし、アンドープでも良い。この結果
本実施例では従来に比べ高効率で発振ししかも高速変調
が可能となった。
電流の全電流に占める割合(もれ電流比)は、活性領域
の電流密度が2KA/cmz付近で1%よりも小さく殆
ど零であることが計算機シミュレーションにより示され
た。このもれ電流比は第3図破線41に示す第1の従来
素子のもれ電流比見積り値約30%や、第3図−点鎖線
42に示す第2の従来素子のもれ電流比見積値約8%に
比べ太幅に減少しており、実験でももれ電流が小さいこ
とが確認された。なお本実施例ではInGaP層15お
よびInP電流阻止層には、電子捕獲型のFe不純物を
ドープし、そのトラップ濃度はいずれも5×1015c
m−3と設定した。また、このトラップ濃度を2 X
10110l5から2 X 1016cm−3まで変え
た場合ももれ電流比は同様に小さかった。なおバンドギ
ャップ電流阻止層部分はFe以外の電子捕獲型の不純物
をドープしても良いし、アンドープでも良い。この結果
本実施例では従来に比べ高効率で発振ししかも高速変調
が可能となった。
(実施例4)
第6図は第4の実施例を示す素子概略断面図である。実
施例3とは基本構造は同じであるが、電流阻止層44の
半導体層が電子捕獲型のかわりに正孔捕獲型となってい
る。また、p形基板、およびクラッド層のp形とn形の
導電形が実施例1の場合と入替っている。正孔捕獲型の
深い不純物として本実施例ではTiをドープした。この
とき、nクラッド層13と活性領域11の側壁にInG
aP層の薄膜を成長し、実施例1と同じく良好な電流ブ
ロッキング特性が得られた。またTiの替りに少なくと
もCo、 Crのいずれかをドープした場合、更にはア
ンドープの場合でももれ電流が小さいことが確認された
。
施例3とは基本構造は同じであるが、電流阻止層44の
半導体層が電子捕獲型のかわりに正孔捕獲型となってい
る。また、p形基板、およびクラッド層のp形とn形の
導電形が実施例1の場合と入替っている。正孔捕獲型の
深い不純物として本実施例ではTiをドープした。この
とき、nクラッド層13と活性領域11の側壁にInG
aP層の薄膜を成長し、実施例1と同じく良好な電流ブ
ロッキング特性が得られた。またTiの替りに少なくと
もCo、 Crのいずれかをドープした場合、更にはア
ンドープの場合でももれ電流が小さいことが確認された
。
(実施例5)
第7図は第2の発明の実施例を示す素子概略断面図であ
る。本実施例の基本構造は実施例3の基本構造(第5図
)と同じであるが、バンドギャップバリア層15が多重
膜構造71からなっている点が異なっており、特徴点で
ある。バンドギャップバリア層15材料としてInGa
P層とInP層を用いた。InGaP層はInP層と格
子不整合があるが、例えばIno、6Gao、4P組成
の場合ワイドギャップ層は約0.015μmまでの膜厚
であれば転位なし5て繰り返し積層することが可能であ
る。本実施例では成長方法として有機金属気相成長法を
用い、In。、6Gao、4P層とInP層とを0.0
111mづつ10層を交互に成長した。本実施例では、
この後p形で低濃度のInP層を電流阻止層14として
溝に埋込み平坦埋込み構造の半導体レーザを作製した。
る。本実施例の基本構造は実施例3の基本構造(第5図
)と同じであるが、バンドギャップバリア層15が多重
膜構造71からなっている点が異なっており、特徴点で
ある。バンドギャップバリア層15材料としてInGa
P層とInP層を用いた。InGaP層はInP層と格
子不整合があるが、例えばIno、6Gao、4P組成
の場合ワイドギャップ層は約0.015μmまでの膜厚
であれば転位なし5て繰り返し積層することが可能であ
る。本実施例では成長方法として有機金属気相成長法を
用い、In。、6Gao、4P層とInP層とを0.0
111mづつ10層を交互に成長した。本実施例では、
この後p形で低濃度のInP層を電流阻止層14として
溝に埋込み平坦埋込み構造の半導体レーザを作製した。
この結果、本実施例の半導体レーザのもれ電流は発振閾
電流値付近で十分小さく、かつ転位等による発振閾電流
値の劣化等が見られない良好な素子特性が得られた。ま
た、本実施例の電流阻止層14には半絶縁InP層を用
いても勿論よい。本実施例ではn形InP基板の例を示
したがp形InP基板の場合も同時に多重膜構造バリア
層15がもれ電流低域に有効であった。上記実施例1〜
5では、活性領域に波長1.3pmで発振する組成のI
nGaAsPを用いたがこの組成に限定されないのは明
らかである。
電流値付近で十分小さく、かつ転位等による発振閾電流
値の劣化等が見られない良好な素子特性が得られた。ま
た、本実施例の電流阻止層14には半絶縁InP層を用
いても勿論よい。本実施例ではn形InP基板の例を示
したがp形InP基板の場合も同時に多重膜構造バリア
層15がもれ電流低域に有効であった。上記実施例1〜
5では、活性領域に波長1.3pmで発振する組成のI
nGaAsPを用いたがこの組成に限定されないのは明
らかである。
また上記実施例では、気相成長法による選択的膜形成の
例を示したが、成長方法は気相成長法に限らずガスソー
ス分子線エピタキシャル成長などの他の成長法を用いて
もよい。
例を示したが、成長方法は気相成長法に限らずガスソー
ス分子線エピタキシャル成長などの他の成長法を用いて
もよい。
更に、上記実施例では、InP基板上のInGaAsP
/InP材料系が用いられたが、GaAs基板上のAl
GaAs/GaAs材料系やAIGaInP/GaIn
P材料系についても同様に適用が可能である。
/InP材料系が用いられたが、GaAs基板上のAl
GaAs/GaAs材料系やAIGaInP/GaIn
P材料系についても同様に適用が可能である。
(発明の効果)
本発明の半導体レーザは、従来素子に比べもれ電流を殆
ど零にでき従って高効率で発振し、かつ従来素子の改善
目的であった低容量化による高速変調も可能であり、光
通信や光情報処理の光源素子に適する。
ど零にでき従って高効率で発振し、かつ従来素子の改善
目的であった低容量化による高速変調も可能であり、光
通信や光情報処理の光源素子に適する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の埋込み半導体レーザの第1の発明の素
子構造を示す斜視図、第2図(a)は第1の従来素子の
概略構造を示す断面図、第2図(b)は第2の従来素子
の概略構造を示す断面図、第3図は本発明素子、第1の
従来素子、第2の従来素子のもれ電流量と活性領域電流
密度の関係の計算機シミュレーション結果を示す図、第
4図は第2の実施例の素子(14造を示す概略断面図、
第5図は第3の実施例の素子概略断面図、第6図は第4
の実施例の素子概略断面図、第7図は第2の発明の実施
例の素子概略断面図である。 11・・・活性領域、12・・・p形りラッド層、13
・・・n形りラッド層、14・・・電流阻止層、15・
・・バンドギャップバリア層、16・・・n形基板、1
7・・・電極、21・・・p形埋込層、22・・・n形
埋込層23、24・・・第1の従来素子のもれ電流経路
、25・・・第2の従来素子のもれ電流経路、31・・
・本発明の実施例1の素子のもれ電流・電流密度関係、 32・・・本発明の実施例3の素子のもれ電流・電流密
度関係 41・・・第1の従来素子のもれ電流・電流密度関係4
2・・・第2の従来素子のもれ電流・電流密度関係、4
3・・・p型基板、44・・・正孔捕獲形の電流阻止層
71・・・多重膜構造。
子構造を示す斜視図、第2図(a)は第1の従来素子の
概略構造を示す断面図、第2図(b)は第2の従来素子
の概略構造を示す断面図、第3図は本発明素子、第1の
従来素子、第2の従来素子のもれ電流量と活性領域電流
密度の関係の計算機シミュレーション結果を示す図、第
4図は第2の実施例の素子(14造を示す概略断面図、
第5図は第3の実施例の素子概略断面図、第6図は第4
の実施例の素子概略断面図、第7図は第2の発明の実施
例の素子概略断面図である。 11・・・活性領域、12・・・p形りラッド層、13
・・・n形りラッド層、14・・・電流阻止層、15・
・・バンドギャップバリア層、16・・・n形基板、1
7・・・電極、21・・・p形埋込層、22・・・n形
埋込層23、24・・・第1の従来素子のもれ電流経路
、25・・・第2の従来素子のもれ電流経路、31・・
・本発明の実施例1の素子のもれ電流・電流密度関係、 32・・・本発明の実施例3の素子のもれ電流・電流密
度関係 41・・・第1の従来素子のもれ電流・電流密度関係4
2・・・第2の従来素子のもれ電流・電流密度関係、4
3・・・p型基板、44・・・正孔捕獲形の電流阻止層
71・・・多重膜構造。
Claims (2)
- (1)活性領域の上側と下側を各々第1導電形及び第2
導電形のクラッド層により挟んだメサ状の電流通電部と
、電流通電部の両側を半導体からなる電流阻止層で埋込
んだ構造を有する埋込み構造半導体レーザにおいて、前
記活性領域と少なくとも一方の導電形の前記クラッド層
とに接する位置に、禁制帯幅が前記活性領域およびクラ
ッド層の禁制帯幅よりも常に大きいバンドギャップバリ
ア層を前記電流通電部と前記電流阻止層の間に設けたこ
とを特徴とする埋込み構造半導体レーザ。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のバンドギャップバリ
ア層が互いに格子定数の異なる膜を積層した多重膜構造
からなることを特徴とする埋込み構造半導体レーザ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319088 | 1988-02-02 | ||
| JP63-23190 | 1988-02-02 | ||
| JP4275888 | 1988-02-24 | ||
| JP63-42758 | 1988-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302791A true JPH01302791A (ja) | 1989-12-06 |
| JP2780275B2 JP2780275B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=26360506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219361A Expired - Fee Related JP2780275B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-08-31 | 埋込み構造半導体レーザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780275B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541559A (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-19 | Nec Corp | 半導体レーザ |
| JP2010129743A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Fujitsu Ltd | 光半導体素子 |
| JP2010206082A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Fujitsu Ltd | 半導体素子及びその製造方法 |
| JP2010219102A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Opnext Japan Inc | 半導体レーザ素子 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228693A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Fujitsu Ltd | 半導体発光装置 |
| JPS61230388A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Fujitsu Ltd | 埋込型半導体レ−ザ |
| JPS6249687A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザ |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63219361A patent/JP2780275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228693A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Fujitsu Ltd | 半導体発光装置 |
| JPS61230388A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Fujitsu Ltd | 埋込型半導体レ−ザ |
| JPS6249687A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541559A (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-19 | Nec Corp | 半導体レーザ |
| JP2010129743A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Fujitsu Ltd | 光半導体素子 |
| JP2010206082A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Fujitsu Ltd | 半導体素子及びその製造方法 |
| JP2010219102A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Opnext Japan Inc | 半導体レーザ素子 |
| US8270446B2 (en) | 2009-03-13 | 2012-09-18 | Oclaro Japan, Inc. | Semiconductor laser device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780275B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |