JPH0541559A - 半導体レーザ - Google Patents
半導体レーザInfo
- Publication number
- JPH0541559A JPH0541559A JP19631891A JP19631891A JPH0541559A JP H0541559 A JPH0541559 A JP H0541559A JP 19631891 A JP19631891 A JP 19631891A JP 19631891 A JP19631891 A JP 19631891A JP H0541559 A JPH0541559 A JP H0541559A
- Authority
- JP
- Japan
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- semiconductor laser
- layer
- inp
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体レーザの無効電流を抑制することによ
り、低しきい値で高温特性に優れた半導体レーザを実現
する。 【構成】 InGaAsP/InP系半導体レーザにお
いて、基板側クラッド層16と活性層14以外の部分が
接するpn接合界面の全部あるいは一部分に、Inの組
成xが0.53よりも大きいInx Ga1 - x AsとI
nPを交互に積層させた歪超格子構造15を有する電流
ブロック層構造を有する。
り、低しきい値で高温特性に優れた半導体レーザを実現
する。 【構成】 InGaAsP/InP系半導体レーザにお
いて、基板側クラッド層16と活性層14以外の部分が
接するpn接合界面の全部あるいは一部分に、Inの組
成xが0.53よりも大きいInx Ga1 - x AsとI
nPを交互に積層させた歪超格子構造15を有する電流
ブロック層構造を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電流ブロック層構造を有
する半導体レーザに関し、特に加入者光伝送に用いるホ
スタイル仕様の半導体レーザに関する。
する半導体レーザに関し、特に加入者光伝送に用いるホ
スタイル仕様の半導体レーザに関する。
【0002】
【従来の技術】従来構造のpnpnサイリスタ型電流ブ
ロック層を有する半導体レーザにおいては、電流ブロッ
ク層と活性層との隙間を流れるリーク電流が問題とな
り、しきい値の上昇や高温特性の劣化を招いていた。こ
れはブロック層と活性層との隙間を流れるリーク電流に
対しては、基板側クラッド層との界面が順方向にバイア
スされるホモ接合になるため、この部分に拡散電位以上
の電圧が加われば容易に電流が流れてしまう。従ってこ
の部分の電気的抵抗を大きくしなければこれらの特性改
善は望めない。
ロック層を有する半導体レーザにおいては、電流ブロッ
ク層と活性層との隙間を流れるリーク電流が問題とな
り、しきい値の上昇や高温特性の劣化を招いていた。こ
れはブロック層と活性層との隙間を流れるリーク電流に
対しては、基板側クラッド層との界面が順方向にバイア
スされるホモ接合になるため、この部分に拡散電位以上
の電圧が加われば容易に電流が流れてしまう。従ってこ
の部分の電気的抵抗を大きくしなければこれらの特性改
善は望めない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこの様
な従来型の電流ブロック構造の欠点を除去せしめて、低
しきい値でかつ高温特性に優れた半導体レーザを実現す
ることにある。
な従来型の電流ブロック構造の欠点を除去せしめて、低
しきい値でかつ高温特性に優れた半導体レーザを実現す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体レーザは
電流ブロック構造を有する半導体レーザであって、基板
側クラッド層と活性層以外の部分が接するpn接合界面
の全部あるいは一部に圧縮歪の歪超格子構造を有する電
流ブロック構造を備えることを特徴としている。
電流ブロック構造を有する半導体レーザであって、基板
側クラッド層と活性層以外の部分が接するpn接合界面
の全部あるいは一部に圧縮歪の歪超格子構造を有する電
流ブロック構造を備えることを特徴としている。
【0005】電流ブロック構造を有するInGaAsP
/InP系半導体レーザにおいて、基板側クラッド層と
活性層以外の部分が接するpn接合界面の全部あるいは
一部分に、Inの組成xが0.53よりも大きいInx
Ga1 - x AsとInPを交互に積層させた歪超格子構
造を有する電流ブロック層構造によって上記の課題を解
決できる。
/InP系半導体レーザにおいて、基板側クラッド層と
活性層以外の部分が接するpn接合界面の全部あるいは
一部分に、Inの組成xが0.53よりも大きいInx
Ga1 - x AsとInPを交互に積層させた歪超格子構
造を有する電流ブロック層構造によって上記の課題を解
決できる。
【0006】また、電流ブロック構造を有するAlGa
As/GaAs系半導体レーザにおいては、基板側クラ
ッド層と活性層以外の部分が接するpn接合界面の全部
あるいは一部分に、InGaAsとAlGaAsを交互
に積層させた歪超格子構造を有する電流ブロック層の構
造によって上記の課題を解決できる。
As/GaAs系半導体レーザにおいては、基板側クラ
ッド層と活性層以外の部分が接するpn接合界面の全部
あるいは一部分に、InGaAsとAlGaAsを交互
に積層させた歪超格子構造を有する電流ブロック層の構
造によって上記の課題を解決できる。
【0007】
【作用】本発明の原理を材料をInP/InGaAsP
系レーザを例にして説明する。
系レーザを例にして説明する。
【0008】Inの組成xが0.53よりも大きなIn
x Ga1- x AsとInPとを交互に積層させたInx
Ga1 - x As/InP歪超格子(この場合圧縮歪)で
は、バンド不連続(特に価電子帯不連続)が大きくな
り、キャリア注入が起こりにくくなることが最近分かっ
てきた。これは、In0 . 5 3 Ga0 . 4 7As/In
Pヘテロ接合では価電子帯のエネルギー不連続が約30
0meVあるが、Inの組成を大きくしていくと、In
As/InPヘテロ接合において最高520meVのエ
ネルギー不連続の値が得られる。この様に大きなエネル
ギー不連続があるとキャリヤ(この場合はホール)の注
入が妨げられ、電気的には大きな抵抗となる。
x Ga1- x AsとInPとを交互に積層させたInx
Ga1 - x As/InP歪超格子(この場合圧縮歪)で
は、バンド不連続(特に価電子帯不連続)が大きくな
り、キャリア注入が起こりにくくなることが最近分かっ
てきた。これは、In0 . 5 3 Ga0 . 4 7As/In
Pヘテロ接合では価電子帯のエネルギー不連続が約30
0meVあるが、Inの組成を大きくしていくと、In
As/InPヘテロ接合において最高520meVのエ
ネルギー不連続の値が得られる。この様に大きなエネル
ギー不連続があるとキャリヤ(この場合はホール)の注
入が妨げられ、電気的には大きな抵抗となる。
【0009】図2は本発明の原理を説明するための図
で、この様子を模式的に示したものである。図2(a)
の従来構造の場合InPのホモ接合に拡散電位を越える
順方向電圧が加わると、電子およびホールがpn接合を
越えて注入され、電流が流れる。ところが図2(b)の
本発明の構造では中間に歪Inx Ga1 - x As/In
P歪超格子が入るので、Inx Ga1 - x As/InP
ヘテロ界面でキャリヤの流れがある程度防げられる。従
って従来構造に比べて電気抵抗が大きくなり、リーク電
流を低減することが可能となる。
で、この様子を模式的に示したものである。図2(a)
の従来構造の場合InPのホモ接合に拡散電位を越える
順方向電圧が加わると、電子およびホールがpn接合を
越えて注入され、電流が流れる。ところが図2(b)の
本発明の構造では中間に歪Inx Ga1 - x As/In
P歪超格子が入るので、Inx Ga1 - x As/InP
ヘテロ界面でキャリヤの流れがある程度防げられる。従
って従来構造に比べて電気抵抗が大きくなり、リーク電
流を低減することが可能となる。
【0010】AlGaAs/GaAs系や他の材料にお
いても原理は同じである。
いても原理は同じである。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のInGaAsP/InP
系半導体レーザの断面を示す図である。歪超格子構造の
部分を部分拡大した図もあわせて示した。この素子の作
製に当たっては、まずn−InP基板上に約1μm厚の
n−InPクラッド層16,0.15μm厚のn−In
0 . 7 6 Ga0 . 2 4 As0 . 5 5 P0 . 4 5 活性層1
4,約1μm厚のp−InPクラッド層12を順次結晶
成長し、DHウエハを作製する。次にSiO2 マスクを
用いて幅1.5μm,高さ1.5μmのリッジ状に加工
し、MOVPE法により30オングストローム(A)厚
のIn0 . 8 Ga0 . 2 As17,100A厚のInP
18を交互に5層成長し歪超格子層15を形成した後、
引き続いて0.8μm厚のp−InP12,0.7μm
厚のn−InP13を順次成長する。フッ酸によりSi
O2 マスクを除去した後、この上に1μm厚のp−In
P12,0.5μm厚のp+ −InGaAs11を成長
する。最後に基板を約150μmの厚さまで研磨した
後、p側およびn側に電極を形成する。このようにして
作製した本発明の電流ブロック構造を有する半導体レー
ザを、共振器長300μmのサイズに切り出し、シリコ
ン・ヒートシンク上にマウントした後電流−光出力特性
を評価した。
る。図1は本発明の一実施例のInGaAsP/InP
系半導体レーザの断面を示す図である。歪超格子構造の
部分を部分拡大した図もあわせて示した。この素子の作
製に当たっては、まずn−InP基板上に約1μm厚の
n−InPクラッド層16,0.15μm厚のn−In
0 . 7 6 Ga0 . 2 4 As0 . 5 5 P0 . 4 5 活性層1
4,約1μm厚のp−InPクラッド層12を順次結晶
成長し、DHウエハを作製する。次にSiO2 マスクを
用いて幅1.5μm,高さ1.5μmのリッジ状に加工
し、MOVPE法により30オングストローム(A)厚
のIn0 . 8 Ga0 . 2 As17,100A厚のInP
18を交互に5層成長し歪超格子層15を形成した後、
引き続いて0.8μm厚のp−InP12,0.7μm
厚のn−InP13を順次成長する。フッ酸によりSi
O2 マスクを除去した後、この上に1μm厚のp−In
P12,0.5μm厚のp+ −InGaAs11を成長
する。最後に基板を約150μmの厚さまで研磨した
後、p側およびn側に電極を形成する。このようにして
作製した本発明の電流ブロック構造を有する半導体レー
ザを、共振器長300μmのサイズに切り出し、シリコ
ン・ヒートシンク上にマウントした後電流−光出力特性
を評価した。
【0012】試作した素子は1.3μm帯で発振し、8
5℃,5mWでの電流値は平均40mA,最小35mA
と良好で、従来構造のベストな値を上回る結果が得られ
ている。また最大光出力は両端面へき開で150mW、
片端面に高反射コーティングを施すことにより300m
Wが得られており、従来構造に比べて改善されている。
5℃,5mWでの電流値は平均40mA,最小35mA
と良好で、従来構造のベストな値を上回る結果が得られ
ている。また最大光出力は両端面へき開で150mW、
片端面に高反射コーティングを施すことにより300m
Wが得られており、従来構造に比べて改善されている。
【0013】図3は本発明の半導体レーザの第2の実施
例を説明するための図であり、図1とは異なる構造の半
導体レーザを示した。InP半導体基板上にn−InP
クラッド層36、n−In0 . 8 Ga0 . 2 As/In
P歪超格子層35、p−InP32、n−InP33を
順次結晶成長する。フォトリソグラフィ法によりマスク
を形成し、エッチングによりストライプ状のV字型また
は逆台形の溝を形成する。マスクを除去したあと、その
溝の中にn−InP、n−InGaAsP活性層34、
p−InPを順次形成し、さらにP−InGaAsコン
タクト層31を成長し、図3の半導体構造が得られる。
この素子においても従来より優れた低しきい値かつ高温
特性が得られた。
例を説明するための図であり、図1とは異なる構造の半
導体レーザを示した。InP半導体基板上にn−InP
クラッド層36、n−In0 . 8 Ga0 . 2 As/In
P歪超格子層35、p−InP32、n−InP33を
順次結晶成長する。フォトリソグラフィ法によりマスク
を形成し、エッチングによりストライプ状のV字型また
は逆台形の溝を形成する。マスクを除去したあと、その
溝の中にn−InP、n−InGaAsP活性層34、
p−InPを順次形成し、さらにP−InGaAsコン
タクト層31を成長し、図3の半導体構造が得られる。
この素子においても従来より優れた低しきい値かつ高温
特性が得られた。
【0014】本発明は他の構造の半導体レーザにも応用
できる。また電流ブロック構造の超格子構造は他の材料
でもよい。例えばInGaAsP/InP系の半導体レ
ーザでは歪超格子構造の井戸層としてInGaAsの他
InAs,InSb、InGaSbおよびこれらの混晶
を用いることができる。バリア層としてはAlP、Ga
P,AlAs,GaAs,AlSb,InPおよびこれ
らの混晶を用いることができる。
できる。また電流ブロック構造の超格子構造は他の材料
でもよい。例えばInGaAsP/InP系の半導体レ
ーザでは歪超格子構造の井戸層としてInGaAsの他
InAs,InSb、InGaSbおよびこれらの混晶
を用いることができる。バリア層としてはAlP、Ga
P,AlAs,GaAs,AlSb,InPおよびこれ
らの混晶を用いることができる。
【0015】AlGaAs/GaAs系のレーザではI
nGaAs/AlGaAs歪超格子構造を用いることが
できる。他にも井戸層としてInAs,GaAs,In
Sb,GaSb及びそれらの混晶用いることができる。
バリア層としてAlP,GaP,AlAs及びそれらの
混晶を用いることができる。
nGaAs/AlGaAs歪超格子構造を用いることが
できる。他にも井戸層としてInAs,GaAs,In
Sb,GaSb及びそれらの混晶用いることができる。
バリア層としてAlP,GaP,AlAs及びそれらの
混晶を用いることができる。
【0016】その他AlGaInP/GaAs、GaI
nP/GaAs系等III−V族材料の半導体レーザに
適用することができる。
nP/GaAs系等III−V族材料の半導体レーザに
適用することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明の電流ブロック構造を有する半導
体レーザは、低しきい値、高温特性に優れており、1.
3μm帯加入者用のホスタイル仕様としてばかりでな
く、リーク電流が抑制されているので高出力動作も可能
であり、1.48μm帯ファイバー・アンプ励起用ある
いは1.55μm帯OTDR用の高出力の半導体レーザ
にも応用できる。また、幹線系用のDFBレーザや半導
体光変調器等に用いても良い結果が期待できる。
体レーザは、低しきい値、高温特性に優れており、1.
3μm帯加入者用のホスタイル仕様としてばかりでな
く、リーク電流が抑制されているので高出力動作も可能
であり、1.48μm帯ファイバー・アンプ励起用ある
いは1.55μm帯OTDR用の高出力の半導体レーザ
にも応用できる。また、幹線系用のDFBレーザや半導
体光変調器等に用いても良い結果が期待できる。
【図1】本発明の第1の実施例の半導体レーザを説明す
るための図である。
るための図である。
【図2】本発明の原理を説明するための図である。
【図3】本発明の第2の実施例の半導体レーザを説明す
るための図である。
るための図である。
11、31 p+ −InGaAs 12、32 p−InP 13、33 n−InP 14、34 n−InGaAsP活性層 15、35 n−InGaAs/InP歪超格子層 16、36 n−InP 17 n−In0 . 8 Ga0 . 2 As 18 n−InP
Claims (3)
- 【請求項1】 電流ブロック構造を有する半導体レーザ
であって、基板側クラッド層と活性層以外の部分が接す
るpn接合界面の全部あるいは一部に圧縮歪の歪超格子
構造を有する電流ブロック構造を備えることを特徴とす
る半導体レーザ。 - 【請求項2】 電流ブロック構造を有するInGaAs
P/InP系半導体レーザにおいて、基板側クラッド層
と活性層以外の部分が接するpn接合界面の全部あるい
は一部分に、Inの組成xが0.53よりも大きいIn
x Ga1 - x AsとInPを交互に積層させた歪超格子
構造を有する電流ブロック層を備えることを特徴とする
半導体レーザ。 - 【請求項3】 電流ブロック構造を有するAlGaAs
/GaAs系半導体レーザにおいて、基板側クラッド層
と活性層以外の部分が接するpn接合界面の全部あるい
は一部分に、InGaAsとAlGaAsを交互に積層
させた歪超格子構造を有する電流ブロック層を備えるこ
とを特徴とする半導体レーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19631891A JPH0541559A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 半導体レーザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19631891A JPH0541559A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 半導体レーザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541559A true JPH0541559A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16355825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19631891A Pending JPH0541559A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 半導体レーザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541559A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302791A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-12-06 | Nec Corp | 埋込み構造半導体レーザ |
| JPH03174792A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-07-29 | Hitachi Ltd | 半導体レーザ装置 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP19631891A patent/JPH0541559A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302791A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-12-06 | Nec Corp | 埋込み構造半導体レーザ |
| JPH03174792A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-07-29 | Hitachi Ltd | 半導体レーザ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980609 |